1. 私だもの。|ママの本音を言葉にするラジオ
  2. #106 自分本位で子どもの話を..
#106 自分本位で子どもの話を聞いていた
2025-10-15 09:40

#106 自分本位で子どもの話を聞いていた

\“私”を生きる。自然体で、美しく。/
《しょうこの 美しきママライフラジオ》

子育てに、仕事に、毎日を一生懸命に走り抜けるあなたへ。
気づけば「誰かのため」に生きることが当たり前になり、
自分の心が後回しになっていませんか?

母としての愛を抱えながら、
“私”としての夢や感性も大切にすることは、
わがままではなく 世界をもっと美しく見る力 です。

ここでは――
✔️ 日常に埋もれた“私”をそっと取り戻すヒント
✔️ 子どもの「いま」と自分の未来を同じ手で育てる視点
✔️ 自分の美しさを認め、選び取るためのエッセンスを、やさしい言葉でお届けします。

変わる必要なんて、ありません。
あなたが在るだけで、もう美しいから。
ただ、あなた自身を選ぶ小さな一歩が
家族も、未来も、驚くほど輝かせていきます。

毎月5名限定|無料セッション受付中

「変わらなくていい。ただ“私”を生きるだけ。」

一緒に“私”という人生を、自由でしなやかに生きましょう
#ワーママ
#子育て
#子育てママ
#こころを整える
#マインド
#コーチング
#妊婦
#自分らしく生きる
#ママ
#シンプルライフ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/663ca9e8875ed51dcfa7e99d

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。
皆さん、こんなふうに思ったことありませんか?
誰のために生きているのかわからなくなる日、ありませんか?
家族のために頑張れば頑張るほど、自分が遠くなっていくような、
ちゃんとしているのに、なんか苦しい。
このラジオは、そんなあなたに届けたい。
私を生きる自然体でしなやかに美しく。
そんなテーマで、今日も呟いています。
皆さん、ご無沙汰しております。お元気ですか?
私は最近、この暑かったり寒かったりの変化で、
あと妊娠も今、7ヶ月になりまして、
お腹がすごく出てきて、急に。
そう、すごくフーフー言いながら、毎日を必死でと言いますか、
ちょっとね、今の方は余白を持ってこう、
のんびり過ごしたいな、なんていう時もありつつも、
皆さんと一緒で、日々奮闘しながら生活しております。
今日のテーマなんですけれども、
子どもの話を自分本位で聞いていませんか?
っていうのをテーマにお話ししてみたいと思います。
皆さんどうですか?
私は今、結構仕事に、家事に、育児に追われていて、
なんだろうな、
子どもの話も旦那の話も、
話くらいちゃんと聞いているよって思っていても、
なんだかこう、実は自分の都合を先に想像しながら、
相手の話を聞いている。
そんなことありませんか?
そう、最近ハッとした、私もそういった出来事があったので、
その気づきも含めてお話ししたいと思います。
まあ、その子どもの話を聞く時、
自分の都合をね、一旦ちょっと横に置いといて、
それが大切なんだよっていうのが、私が今日主張したいことです。
なぜなら、私たちの親の中、頭の中にあるのって、
この時間がなかったり、効率化を求められる、
こういった世の中もあると思うんだけれども、
よし、じゃあこの後どうしようかっていう、
その大人の事情が先に浮かぶと、
子どもとの会話、対話をしている時に、
子どもの言葉をそのまま受け取れなくなってしまっていると思うんですよ。
私たち大人は、こういった日々のタスクをこなす中で、
先読みであったり、効率を優先する癖がついていませんか?
これをやったら次あれをやる。
何時までに出発したいから、それまでにこれこれこれっていう先読みだったりだとか、
何々お味噌汁を温めている間に切ってしまおう、野菜を切ろうかなっていう、
効率化を求めたりだとか、
それが会話の中でも繰り広げられているっていう、
03:02
どうでしょう、子どもがこれを聞いてきたら次はこう言おうとか、
多分この会話からするとテレビを見たいっていう話題だから、
こう返してきたら私はこうやって返そう。
これを返したら今のこの会話のラリーは終わるよなーなんて、
この会話の設計をしていませんか?
でも子どもの話って目的がないこと多くないです?
ただ感じたことを言いたいだけ?
ただママに共有したいだけって時、気持ちを伝えたいとか、
なんで?どうして?とか特にそうですよね。
そこに私たち大人の都合を重ねてしまうと、
無意識に子どもの感情を否定したり、
それは無理だよとか、後にしてとか、
遮ってしまいやすくなりがちなんですよ。
具体的に私が仕事から帰ってきた夜のこと、
夕飯の支度をしながら、もちろん私は早く夕飯を出さなきゃとか、
8時までに寝室に行きたいからこうこうしたいだとか、
頭の中ぐるぐるぐるぐる回っている時に、
息子がママあのねって話しかけてきた時に、
私はあと何分でお風呂に入れて?とか、
洗濯物は?とか、頭の中がフル回転しているわけですよ。
息子の話も聞きながら、
このいいよとか、そうなんだ、えーとかね、
ちょっとそういった適当なあいづち?
ただ聞いているよっていう意思を示している確認を、
確認というか意思表示だけですよね。
広めようとしない?そこで終わりにしようとして。
息子も黙っちゃって、自分で一人遊び始めて、
その時、私はハッとして、
あ、やってしまった、みたいな。
息子の話を、私は自分自身のそのね、
お夕飯作って、ご飯食べさせて、お風呂入れさせてって、
私の段取りを守りたいがゆえに、
息子の話をその、うんうん、なんていうね、
ちょっと適当に聞いてしまったって言って。
で、その時に、お夕飯食べている時に、
息子にさっきの話もう一回聞かせてって言って。
さっき途中だったね、ごめんねママなんて言って。
そう伝えたんですよ。
そしたら満面の笑みで話し始めてきて。
で何だったかな、給食じゃなくておやつか、
おやつでスイートポテトが出たんだけれども、
最近あの、給食でも、保育園の給食でも、
お家でもさつまいもとかじゃがいものレシピが多いから、
僕飽きちゃったんだよね、なんてさつまいもの話になってたんですけど。
そうでも、すごい目をキラキラさせながらね、
お話をしてくれて、その表情に、
さっき本当に、後悔っていう時の胸の苦しさをちょっと感じました。
06:08
この体験から学んだのは、やっぱり私たちママ、
子どもの話を聞くっていう行為は、
何だろうな、姿勢ですよね、やっぱり、形状。
これ全てだなって思います。
何も長時間ずっと聞くとか、
そういった時間とかではなくて、量より私は質だと思うんですよ。
子どもたちもたった数分でも、私たち大人の都合を一旦横に置いておいて、
子どもの世界の中に今、子どもが話してくれている今、
その子どもの世界に合わせて入ってあげる。
それだけで子どもってやっぱり、
ママは僕の話をちゃんと聞いてくれたって心から安心するはずです。
なので、ちょっと実践してみたいなっていうのは、
私も子どもが話し始めたらまず、
自分の中の段取りを一旦は手放して深呼吸して、
自分の中でもまずはちょっと3分だけ聞こうなんていってね。
それで自分の中でも集中するタイムっていうのを設けて聞くだとか。
ただ、その子どもの話を自分本位で聞いてしまうっていうのは、
決してダメとは言いたいではなくて、
それほど私たちが毎日頑張っている証拠だと思うんですよ。
子どもが家にいるときにいかに安心して、
毎日のルーティンを繰り返せるかっていうのは、
やっぱりママはそこは作っているわけですから、
それはとても大事なことだし、頑張っているなって自分でも思う。
でもほんの少し立ち止まって、
自分の都合を横に置いておいて耳を傾けることで、
子どもの話に耳を傾けることで、
子どもは僕の存在をママは受け入れてくれているって感じているんですよ。
その安心感が何になるかっていうと、
子どもが自分で選択する力を育てる土台にも心が育っていくんですよね。
やっぱり安心感があるところで、
そういった自分で選択をする力を育てる土台になっていくんだと思います。
なのでどうか、毎日頑張っている私たちママ、
今日私の気づきはどうだったでしょう。
それに時には私たちも自分の話を誰かにゆっくり聞いてもらいたいなって時ありますよね。
夜寝静まった時にちょっとだんだんに愚痴混じりもあるけれども、
ゆっくり話を聞いてもらうだとか、
友達とただただ目的もなく話すだけとか、
それだけでも何だか明日への活力にもつながるなんて時もありますよね。
09:06
話をする、話を聞く、なかなか深いテーマですよね。
これもまたもうちょっと深掘りして今後も発信していきたいなと思いました。
いかがだったでしょうか。
皆さんの私の気づきが皆さんの何かの気づきであったり、
明日からちょっとやってみようなんていう一つの行動になったら、
つながったら嬉しいなって思います。
はい、ありがとう。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それでは。
09:40

コメント

スクロール