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足さない、急がない、よそがない、しょうこのワンママラジオへ。
こんにちは、しょうこです。
今日も、ママとして、妻として、誰かのために動いているあなたへ。
ここでは、少しだけでも私自身に問いかけてみませんか?
私だもの。私に戻っていくラジオ。
今日も、まだ言葉になっていない自分の気持ちを一緒に見つけていきましょう。
今日はですね、昨晩、あでぃさんと1時間雑談コラボのライブをしたんですよね。
うん、めっちゃ楽しかったです。
というのも、10月から、あでぃさんが今ね、宣伝されているリットマルシェに、
私もあでぃさんと夜カフェを開店することになりました。
パチパチパチパチパチ。
どんな夜カフェになるのか、とってもワクワク、ドキドキしています。
よかったら、皆さんご来店くださいね。
昨日ね、それの話も含めて、雑談もしよっか、なんていうことで、
コーヒーを飲みながら、決めすぎず、その時の話題とか決めすぎず、
その場で生まれた話を楽しむ、そんな夜カフェのような感じでした、昨日もね。
実際、楽しかったんですよ。
笑ったし、普段は聞けないあでぃさんの話も聞けました。
それに私の息子との戦いごっこ、ちょっとした悩みみたいな、そんな話までできました。
今日はそこから、思ったこと、やっぱりあでぃさんのすごさもあるし、
あとは自分でもね、自分での気づきっていうのもあったので、
それをちょっと今日はお話ししたいなぁ、なんて思いました。
まずね、息子との戦いごっこって何?みたいな話だったと思うんですけど、
今ね、4歳の息子からよく、ママは悪者ねって言われて、
ブロックを、レゴブロックね、一つだけ渡されるんですよ。ちっこいの。
こっちは一生懸命、呪文を唱えるわけなんですよ。
息子は、かたや息子は、レゴブロックですごいかっこいいロボットみたいなのを作るんですよね。
ロボット、ロボットなんだろうな。
それで向こうも、なんちゃらなんちゃらーとかって、なんとかたくーとかって言うんですよ。
私もこのレゴブロック一つだけ持って頑張って、スーパーハイパーなんちゃらーとかって、
頑張って技を繰り出すんですけど、息子全然倒れてくれないんですよ。
毎回攻撃しても全くダメージを受けてくれないんです。
ちょっとブロックがね、私が当てたらブロックがちょっと取れたりしても、
でもこれはね、とかって言って、全然剥きづらしいんですよ。
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全くダメージ受けない。設定上、息子が強すぎる。
そんな話とかもして、
アディさんもね、そういう時はどうするんですかって言ったら、パパモードのテンションで戦うようなんて言ったんで、
まあね、ちょっとやってほしかったけど。
そういう楽しいライブ時間だったんだけれども、
私の中で少し1時間ね、お話ししていただけて、
私らしさも出てたかなーなんて、ちょっとまたね、もやもやとして考え始めました。
アディさんからも真面目なんだからとかって言ってくれたんですけれども、
真面目なのかな?
多分そういうふうにもやもやというかね、ぐるぐる考えることが好きっていうのもあるかもしれないですけど。
昨日のライブも、アディさんにね、わからないこととか、それってどういうことなんだろうと思ったこと、質問もしたし、
笑い声も入ってたし、笑ったし、面白かったしね。
でもなんかそういう意味ではなくて、自分のね、私の考えだとか、
ちょっと私が引っかかったことを、ちゃんとその場に置けていけたかなーなんて思ったんですよね。
なんかね、振り返るとこう、そうなんですねーなんて。
見習いたいなーとか、なるほどーとはよく言ってたんですよ。
相手の話っていうのはちゃんと聞きたいし、聞きたいからやっぱし気持ちよくも話してもらいたい。
そう思うことはやっぱし、皆さんもあると思うんですよね。
そうすると、聞き役ばっかりになってしまうと、何が良くないかというと、相手のことは見えてくるじゃないですか。
でも、どうでしょう?皆さん。聞き役ばっかりに徹すると、私が見えなくなってきませんか?自分が。
自分の気持ちっていうのかな。
私はこれをね、昔からよくやってるなーっていうのはあるんですね。
昨日がそうだったとかではなくて、私の癖のようなものでね。
よく相手の表情を見て、今これを言っても大丈夫かなーとか考えてしまったり。
違う意見が浮かんでも、今気持ちよく話しているところだから、今その違う意見を言わなくても、わざわざ言わなくていいかなーとか引っ込めちゃうこともある。
今のこの空気感とかね、壊したくないなーとか思ったり。
言ったことによって、向こうの表情がちょっと雲行きが怪しくなると、それはそれで私もちょっと悲しい気持ちになったりだとかね、胸がキュッとなったりだとかするから。
そういう空気感に耐えられなかったりもするしね。
だからこう、そうだよねーなんて綺麗にまとめちゃうこともある。
けれどもそれは別に嘘をついているわけではないんです、私。
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だって相手を大切にしたい気持ちっていうのも本当だし、こうやって話しているのも楽しいっていうわけだから、
別に思ってないわけじゃないから、そうだよなーって、そうなんだよねーなんて嘘をついているわけではなくて。
けれども、私にとっては相手にしている優しさ、こうしとこうかなーって、傷つけたくないなーっていう思い出の優しさのあいづちだけれども、
そうやってこう言っていくと、自分の気持ちとかね、感じたことっていうのを消してしまうことにもなるんですよね。
それはすなわち本当に相手を大切にしていることなのかなー、なるのかなーなんて、少し引っかかりました。
なんかこう、確かにそうだよなー、そうですよねーなんてずっとうんうんって言われてても、
自分が話しててもちょっとこう、面白くないなーって思ったりだとか、違和感もあったりもするなーって思ったんですよ、私が話してたって思うとね。
そうなんだよなーって言ってもらえて、どのあたりが同じ気持ちだったのかなーとか、他には思うことないかなーとか、そういう気持ちも自分も持つよなーって思ったんです。
でね、昨日ライブの中で、スタイフで自分がね、私が今、他の方のライブ参加したときに、抜けるときに挨拶しないと失礼なんじゃないかっていう話になったんですよ。
私こういうことをよく考えちゃうんですよね、どなたかのライブに入るとき。
ライブに入る前も考えちゃう。もし今ライブに入っても危機戦になるのはわかってる。コメントもできないし、途中でベビーが鳴いたりだとか、ママーって呼ばれて途中で急に抜けるかもしれない。
抜けるときに何も言えないなーとか、コメントができないということは入ったときに何も言わないのも失礼かもしれないなーなんて。
相手がどう思っちゃうかなーってせっかくね、ライブをしているわけだから、なんかこう、よくないかなーなんて。
そんなことを考えているうちに、私ライブに入る前から疲れてしまうこともあるんですよね。考えすぎて。
これだったらちょっと聴きたかったライブだけど、いや、いいやって。入らないこともある。
そういうライブに入る前のこととか、ライブ中の対応とか、挨拶のことだなー、そういうことを話したら、アディさんからね、正解っていうのはないし、その場その場でもあるから、自由でいいんじゃないですかって言ってもらえたんですよ。
で、そう、おっしゃる通り、その通り。私も頭ではすごくわかるんです。
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けどね、私その時にもう一つ、何だろうな、わかるんですよね。だけじゃなくて、自由でいいのはわかるんだけど、でもやっぱり私気になっちゃうんだよなーなんて。
自分の気持ちをもうワンクッション伝えてもよかったかなーなんて思ったんですよね。
だってこうね、そういう風にアドバイスだとか、アディさんとか相手のそういった、僕はそう思うっていうことを受け取ったから、意見を受け取ったからといって、自分の中の違和感って別にすぐに消えるわけではないじゃないですか。
確かに、何だろうな、ケースバイケースだとは思うんだけれども、アドバイスをもらいたい時の質問に対しての回答だったら、すごいなんか開けたようなことはあるかもしれない。
けれども、議論であったりだとか雑談であったり、意見のぶつかり合いではないけれど、意見の言い合いの時だったら、向こうの意見を受け取った時、それが正しいかったとしても、やっぱり自分の中では違和感っていうのはあるわけだし、
急いでそれを言われて、自分の中で急いでね、あ、そうだった、そうだなーなんて、それで閉じなくてもよかったかなーなんて、私はそこをもう少し一緒に眺めてもよかったかなーなんて思いました。
確かに、自由でいいのはわかるけど、自分のね、それでも悩んじゃう気持ちだとか、ちょっともやもやするとかね、そういうところをもう少し二人で一緒に眺めたかったのかもしれないなーとか思いました。
なぜ私はね、こうやって人と話す時に、勝手に相手に失礼かもしれないと思うんだろうだとか、なぜ私はこう、自分がどうしたいかより、相手にね、私がどう見られるかっていうのを先に考えてしまうんだろうとか、その先には一体私は何に怖がっているんだろうなーなんて、
そうやって深掘りしても楽しかったかなーなんて今は思います。
けどもちろんね、普通に今のこういうもやもやだとか、不思議に思うことを急いで答えを出す必要というのはなくて、ただね、私はまだここが引っかかっていたんだよなーなんて、もうその場に置くことはできたかなーとか思いました。
私らしく話せなかったとかそういう意味ではないんだけれども、私らしさ。
まずね、私らしさっていうのもちょっとわからないけれども。
どうですかみなさん、私らしさ、私らしく雑談をするとかね、ちょっと難しいですよね。
もっとこう、面白いことを言いたかったとかさ、明るくはっちゃける、自分の違う一面を出すとかね、そういうのもあってもよかったかなーなんて思ったんですけど。
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でも違ったかなーなんて。
ライブ中にね、私もこう真面目すぎるから、もうちょっと砕けてもなんてことを言ってもらえたから。
ちょっと息子に対して今やっている試みで、しつけじゃないけど注意するときとかね。
ピカチュウのぬいぐるみでやったりしてるって話題も言ったんです。
例えばどんな風にするのって、振ってくれて、もう振りが来たみたいな。
分かってはいたけど、ちょっとドキドキするみたいなね。
シチュエーションとしては、ご飯中にソファーの上でピョンピョン跳ねながら食べちゃうから、ちゃんとお尻をつけて食べてほしいと。
やっぱりママである私が直接言うより、今彼がハマっているポケモンの中でも好きなキャラクターのピカチュウに言ってもらえれば、
少しワンクッションを置くとね、違うんじゃないかっていうのもあって、そう、やったんですよ。
そもそも皆さんお分かりの通り、ピカチュウは喋らないじゃないですか。
ピカピカとかね、ピカチュウしか言わないから、無理があった設定なんだけれども、
ピカチュウのぬいぐるみを持って、座って食べるよっていうことを、最後にピカチュウってつけて、
どうにかピカチュウ感を出そうとして、息子に言ってるよって話をやったんですよ。
こんな感じで言ってます、みたいな。
でも、まんましょうこさんじゃないですかって突っ込まれたんだけど。
まあね、やった。頑張りました、でも私。
そんなね、振り切れない自分を、振り切れない自分っていうのを隠さないことも私らしさなのかなって、ちょっとポジティブに捉えました、今朝は。
ちゃんとしたいだとか、でもできないこともあるし、本当ははっちゃけたいなとか。
自分でははっちゃけてるつもりなんだけれども、まだ真面目って言われてしまうし。
でも、そのはっちゃける自分を俯瞰して見てる自分を見るのが恥ずかしいとかね、
人の目を気にしなくていいと思うとかね、思うけど、でもやっぱり気になる。
こうやってどちらに決められない私も確かに私だから。
何が今日伝えたかったっていうと、
今回の昨日の雑談ライブで、私が次に思う、次に向けての反省点というかね、思ったこと。
反省だとちょっとあれだけれど。
うまく話せなかったとか、もっともっと自分の気持ちを置いてきていいんじゃないかってね。
相手を大切にしようとするあまり、自分の気持ちを自分で遮ってしまうっていう癖がやっぱし、
自分で感じられた回だったから。
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それをね、多分それをしたことに気づけたから、きっと、
あーちょっと昨日はどうだったかなーなんて悶々しちゃったっていうのがあったと思います。
そう、いかがでしょうか。
皆さんもそういう時ありますか?
人と話している時に、自分の気持ちを自分で遮ってしまうこと。
相手の話を遮ったら悪いかなーとかね、自分の意見を押し付けるのも良くないかなーなんて。
でも、その前にね、自分の中から、自分の気持ち、そこから出てきた声っていうのも、遮らないことってやっぱ必要なんですよね。
ちょっと私、その意見に対しては少し引っかかるものがあるかなーとか、
そこを言ってもいいかなって、自分の気持ちをね。
綺麗な答えに急いで着地せずに、
言語化が難しかったとしても、喉が詰まる感じがするとかね、
胸が締め付けられる感じするとか、そんなんでもいいと思うんだよね。
こうやって、夜カフェ、夜カフェですよ。夜は更けていきました、1時間。
なのでこれからもね、10月にリットマルシェ開店ってことだったので、
私もそれに向けて、パディさんともまた雑談ライブしたりだとか、
あと他の方ともね、ぜひぜひ雑談ライブをしたいと思っていましたので、
よくね、相手のことを知りたくて、相手に質問するだけではなくて、
私は今こう感じてるんですけどっていう言葉をちょっと意識して、
一つ多く置いてみようかなーなんて思いました。
そんな気づきをもらえた時間だったので、
本当に実りのあるもの、学びのあるもの、かつ本当に楽しい回でしたね。
いやーでも、でもな。
でもというか、私の目標はその夜カフェでいかにこう、
パディさんの新たな一面をリスナーの皆さんとね、
共有できるかっていう楽しさもあるし、
分かる分かるその気持ちみたいな言葉にならない気持ちを、
声でもね、共有できる、そんな夜カフェにしたいと思ってます。
はい、ちょっと長くなりました。語りすぎちゃったかな。
ありがとうございました。最後までお聞きいただき。
では、これからもよろしくお願いします。
よろしくお願いします。ちょっと終わりが変になっちゃった。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
それでは良い一日を過ごしください。