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スピーカー 1
7月20日、20日ですね。海の日。 祝日の月曜日ですけども、野毛案内人の野毛べろさんとトークイベントをやってきました。
お疲れ様でした。なかなかちょっとね、遠かったんで行けなかったんですけども、どうでしたか? まあ、あの大阪から予感はまあ難しいですよね。野毛べろさんとのトークイベントが今回4回目。
だいぶ間が空いちゃったんですけど、3年半ぐらい前に3回立て続けにやって、今回4回目だったんですけど、ありがたいことに過去最高のお客様の数、そして盛り上がりで。
すごいおめでとうございます。 本当にすごかったですね。イベントの会場がそこまで大きくはないんですけど、マックスでたしか45人ぐらい入る会場で、30数名は
来てたので、ステージから見たらもうほぼぎっちりお客様がいるっていう状況だったので、
気分は夏フェスでしたよ。 いいですね。時期的にも夏ですね。ステージから見える光景は夏フェスで。
スピーカー 1
ありがたいことにそのお客様が来ていただいたっていうのは、やっぱり野毛べろさんとゲストの国人さんの人気なのかなというふうには思いましたね。
そこにお母さんも入れましょう。 どうなんですかね。僕の貢献度は少ないかもしれないですけど、
でも過去3回はなんだかんだメインテーマが、その時野毛で流行っているお店の紹介みたいな感じだったんですね。
今回、前も言いましたけど、その会場の装鉄無いビルっていう会場入っているビルが9月末になくなっちゃうので、
そういったこともあってちょっと凝ったことをしようというので、野毛家賃が最近上がってるんですよっていう問題と、
あとは国人さんが得意としているちょっとアングラなディープなお話ということで、
そういう意味で神奈川県民にとって装鉄無いビルっていう映画館がやっぱり思い出深いんですよ。
それもあってお客様多かったのかなっていうのもありますね。
スピーカー 2
そういう変わりゆく野毛の街に思いを馳せるみたいなところもあったんでしょうね。
スピーカー 1
そうですね。それプラス装鉄無いビルなくなっちゃう話で、実際来ていただいたお客様に聞いたのが、
横浜市民にとっては小さい頃映画行くって言ったらもうそこしかなかったので、横浜駅だとそこしかなかったので、
スピーカー 1
でも今って映画館そこら中にあるじゃないですか。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
いわゆるシネコンで同じ建物にいくつもスクリーンが入って劇場が入っているというところで、
装鉄無いビルみんなご無沙汰なんですよ。古い映画館ですから。
スピーカー 1
なので、無くなっちゃう前に一回も建物の中に張りたいなっていうので来ましたという方も何名かいらっしゃいましたね。
そういういろんな理由で過去最高の盛り上がりだったんですけど、反省点がたくさんありますね。
そうなんですか。大成功だなと思って傍らから応援してたんですけど。
スピーカー 1
お客様の反応、直にも聞いて評判は良かったんですけど、僕毎回トークイベントであると結構反省するんですよ。
スピーカー 2
じゃあ今回は何か思い当たるところがあるんですか?
それは会場に大きいスクリーンがあってスライド資料を作るんですけど、
スピーカー 1
僕はその家賃高騰問題できちんと野木の不動産屋さんに取材してそれを資料に落とし込んだんですが、
やっぱり客観的に見てわかりづらい部分があったかなとか、
あとその当日のトーク組み立てに関しても、正直トークイベントって会場の雰囲気で決められた尺を縮めたり伸ばしたりとか、
あとはお客様とやり取りをしたりっていうのがあるんですけど、
それの組み立てに関して、あそここうすればよかったかな、そうすればよかったかなっていうのは結構ありますね。
これは毎回の話なんで、今回に限った話じゃないんですけど。
スピーカー 2
でも真面目ですよね。やっぱりちゃんと良かっただけで終わらずにしっかり振り返って、
改善点があったらすごい上げて次に行かそうっていうのは。
スピーカー 1
そうなんです。どうしてもインターネットのイベントもちょこちょこ出させていただきますけど、
リアルイベントって僕の中で結構重いんですよ。
スピーカー 2
目の前にちゃんとお客さんいらっしゃるっていうのは特別違いますよね。
スピーカー 1
ネット配信のイベントって何だかんだワンクリックというかワンタップで見れるじゃないですか。
それでもそのエネルギーってすごいありがたいんですけど、
リアルイベントって時間もお金も使ってその場に予定合わせて来ていただくわけですから、
スピーカー 1
そこまでお金も時間もエネルギーも使っていただいているお客様には
何としてでも満足して帰っていただきたいっていうのが変なところで真面目な考えがありまして。
それを言えるのは反省ですね。
スピーカー 2
来ていただいた方に今出せる最高のものをお届けしようという気持ちがすごく伝わってきますね。
一生に一度のことですからね。良くも悪くも。
スピーカー 1
胸に刻んで帰っていただきたいなっていうのがあったので。
でも総合的に言うとすごくお客様、さっきも言いましたけどたくさん来ていただきましたし、
会場の雰囲気もすごく良くて、ちゃんとステージ上からお客様にも話を振って
いろいろ盛り上げたりっていうのもできたので、本当に満足は満足です。反省点があるとはいえ。
スピーカー 2
もしかしたらこれを聞いていらっしゃる方にも会場に足を運んでいただいた方がいらっしゃるかもしれませんから。
スピーカー 1
そうですね。いるかもしれないですね。
感想を聞きたいですよね。
スピーカー 2
ぜひ教えてほしいです。
僕も本当に時間と距離の問題さえクリアできればイベント行ってみたかったですし、
大川さんの勇姿を見守りながら熱い視線を送りたかったです。
スピーカー 1
招待すればよかったですね。
交通費も与党財も全部出して。
スピーカー 2
またやってくださいイベントを。
スピーカー 1
そうですね。総鉄モビルの中に入っている今回やったキットロフトという店は
閉店するのか移転するのか分からないですけど、同じ場所はできないんですけど、
野毛べろさんとのトークイベントは定期的にやっていきたいなと思うので、
タイミングが合えばゆずけさんにも来ていただきたいですし、
もし僕か野毛べろさんが超売れっ子になったら、
大阪にもロフト系列のお店があるんですよ。
スピーカー 2
あ、ありますね。
スピーカー 1
僕遊び行ったことあるんですけど、そこ出演したことはないので、
そこでもできるぐらい売れっ子になってね、僕か野毛べろさんが。
スピーカー 2
お待ちしておりますよ。
スピーカー 1
もしくは知らない2人でそこでイベントやるなんてことも、
近い未来か遠い未来か分からないですけど、あるかもしれないので、
それを目指してちょっとやりたいですよね。
スピーカー 2
そうですね。これを言っているこの一応18話ですけども、
何話か進んだ先に実現しましたって言っている未来を夢見て頑張っていきましょう。
スピーカー 1
地道に頑張っていれば180話ぐらいでイベント告知してるかもしれないですもんね。
スピーカー 2
かもしれないですね。
スピーカー 1
ゆずけさんと。でも180話って言ったら、
3年ぐらい変わるんですよね。
1年で50話ぐらいですもんね、毎週やったら。
ですよね。
スピーカー 1
3年。あと3年ぐらい変わるかもしれないですけど、地道にやって、
地道にファンの方、お客様、若干の入れ替えはあるかもしれないですけど、
たくさんの方に応援していただいて、いつかはリアルイベントもやるぞということで、
我々も野毛べろさんに負けず、
人気者になり、
スピーカー 2
何でもコツコツですから。
スピーカー 1
やってやるぞって気持ちでやっていきますか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
そんな気持ちも込めて、今週も、
いきましょう。
スピーカー 2
いきましょう、本編。
スピーカー 1
大川竜弥と、
スピーカー 2
ゆずけの、
知らない二人。
スピーカー 1
街中の広告やネット記事で毎日見かけるフリー素材モデルの大川竜弥、
そして新しいポッドキャストのパートナーを探していたゆずけ。
スピーカー 2
ある日偶然の出会いを果たした二人は、お互いのことを何も知らないままこの番組をスタートさせました。
スピーカー 1
顔はあちこちで見かけるけれど、中身は謎な大川と、
声で自分を語り続けてきた男をゆずけ。
スピーカー 2
全く異なる世界にいた二人が、対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり、
理解を深めていく、そんなトーク番組です。
スピーカー 1
2026年7月29日水曜日、第18話の配信です。
今回のテーマは、
夏歌のイントロでタイムスリップする二人です。
スピーカー 2
今回は畑本さん主催のポッドキャスト企画、
夏歌つながりっすん2026に参加のエピソードです。
ラジオから流れていたあの曲、ドライブの車内で繰り返し聴いたメロディ、そして蝉の声や夕立ちの匂い。
40代の大川とゆずけが、それぞれの記憶に深く刻まれている、
大好きな夏の歌と、それにまつわる甘酸っぱい思い出を語り合います。
歌に詳しい人もそうでない人も、ふっと自分のあの頃の夏に、
タイムスリップできるような暖かい夏の気配をお届けしようと思いますので、よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、よろしくお願いします。
スピーカー 2
はい、久しぶりのトークテーマ企画参加エピソードですね。
スピーカー 1
どんどんこういった企画参加して、いろんな人と触れ合っていかないと、
リアルイベントにたどり着けないですからね。
広げていきましょう、いっぱいね。
スピーカー 1
今回夏歌、僕もこの畑本さんが告知しているXの投稿を見て、
ページも見たんですけど、結構自由といえば自由なんですよね。
夏歌がテーマになっているとはいえ。
スピーカー 2
解釈はね、本当にこの参加している人たちに委ねられているという感じで。
スピーカー 1
そんなわけで僕らは、まあ僕もゆうすけさんも40代で、
お互いどの夏歌を出すかっていうのは、事前に何も決めずに今回
収録をしているんですけど、
テーマがイントロで、まあ夏歌のイントロでタイムスリップする2人っていうことで、
スピーカー 1
おそらく、まあ僕とゆうすけさん、若干の年齢差はありますけど、2つ3つでしたっけ?
スピーカー 2
そうですね、ちょっとありますね。
スピーカー 1
とはいえ、世代的にイントロが有名な夏の歌って言うと、僕、
ゆずの夏色とかなんじゃないかなって思ったんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
まあ夏の歌だけじゃないですけど、
スピーカー 1
名曲ってイントロが印象深いじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね、もうかかった瞬間にもうあってなりますもんね。
スピーカー 1
テンション上がってきたきたっていう気持ちになる歌が多いので、
まあ、あの
イントロで印象深い夏歌から、
2人でこう探り合っていこうかなと思ってるんですけども、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ゆうすけさんどうですか?
スピーカー 2
もう出してっていい感じですか?
スピーカー 1
もう脱小しみなくどうぞ。
スピーカー 2
はい、僕はね、もうこれ聞いたらね、本当にあのテーマの通りですよ。もう夏の情景、あの頃の
あの様子が本当に目の前に浮かぶんですけど、
あの2曲セットなんですよ、僕の中で。その頃に流行ってた2つの曲。
あ、なるほど。ベストオブじゃなくてこの2トップがあるんですね。
片方を思い浮かべるともう片方絶対ついてくるみたいな、それぐらいセットなんですけど。
スピーカー 1
めちゃくちゃ気になる前振りじゃないですか。
スピーカー 2
あのね、あの結面詩の
夏の思い出。
スピーカー 1
ああ、僕通ってないんですよね。
スピーカー 2
多分ね、でね、さっきちょっとあの年齢差があるって話したでしょうか。
で、もう一つ要素があって、僕はね、あの
兄弟の中で一番年上なんですよ。
スピーカー 1
あ、そうなんですね。
スピーカー 2
そう。で、大川さんはお兄さんいらっしゃるじゃないですか。
ってなってくると単純な、あの実年齢の差以外に、こう
兄弟がね、こう触れてるコンテンツとか結構影響多くて、だから僕は
自分の世代よりも上のその
何?曲とかドラマとか
そんなに触れる機会なかったんで
そういうあたりでも結構ね、年代差が出てくるかなと思います。
スピーカー 1
そう言われてみれば。
結面詩も、僕多分もう大人になってますよね。
スピーカー 2
えっとね、今調べたんですけど2003年ってなってました。
スピーカー 1
あ、じゃあ23年前ってことは、僕も社会人は社会人なので
毎日
額に汗水さらして働いた時期なんで
あんまりこの夏を堪能するというか、音楽を
スピーカー 1
堪能する余裕がない時期だったんで、まあそれもあって通ってないのかもしれないですね。
スピーカー 2
で、僕は当時ね、高校生です。だからちょっと下なので、岡田さんの。
なんで、まあいろいろ
こう、まあその頃って、今まで聞いてなかったジャンルの曲聞き出したりとか
ちょっと色気づくじゃないですか。
まあバイトしてちょっとお金あるから、自分でCD買おうなんてこともできますもんね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。で、だいぶ結構自分の中でのこの世の中にある
素敵なものを見つける時期にあったんで
で、思い出としてはもうあの毎週年やってるFMの
ランキングを発表していく番組があったんですよ。
スピーカー 1
ヒットチャートを紹介する。ヒットチャート。
スピーカー 2
それでもう毎週聞いてましたし、もちろんね、その週末だけじゃなくてラジオをかければ必ずもかかるぐらいも
めちゃくちゃヒットしてたし
スピーカー 1
あとやっぱりあれですね、カウントダウンTVの思い出がすごく強いんですよね。いや懐かしい
いや僕もカウントダウンTVってつい最近の思い出なんですけどやっぱり
スピーカー 2
結構昔ですよね。結構昔ですね。なんか今もう
年末年始なんかにね、特番でやってるじゃないですか。とかは僕もたまに見るんですけど
なんかその頃って
スピーカー 2
あの
本当に高校生
中学生よりもちょっと大人びてて、塾に行ったりとかもするから
10時、11時、12時ぐらいとかも起きてるみたいなことも
増えてくるじゃないですか。そしたらカウントダウンTVで確かそれぐらい遅かったので
夜中のテレビっていうところのエモさもあるし
スピーカー 1
あとは今ほど情報源がないですもんね
インターネットで調べるとかじゃなくて
スピーカー 2
そうなんですよ。だからいろんな思い出が芋づるしきにくっついてくるんですよね
スピーカー 1
でももう一つはなんなんですか?そのセットっていうのは
スピーカー 2
セットはね、これはねリップスライムです。だから
スピーカー 1
うわー最近また
撮影を終了しちゃいましたけど期間限定で。そうなんですよ。楽園ベイベーなんですけど
スピーカー 1
ユウシケさんめっちゃ洋気な曲セレクトするじゃないですか
スピーカー 2
その時はね、背伸びしてたんです
スピーカー 1
まあでもユウシケさん、洋気の素養はあると思いますよ
スピーカー 2
素養はあったのかな。未だに開花してないですけどね
スピーカー 1
いやーそんなことないですよ。やっぱりコミュニケーション上手ですから
スピーカー 2
なんかでもねちょっとこういう感じのあの
日本語のラップみたいなのも流行ってきたし
スピーカー 2
もうちょっとねあのなんか
レゲエみたいなジャパニーズレゲエみたいなのが流行っている時期だったんで
あの曲もちょっとなんか洋気というか
夏楽しもうぜウェイみたいな感じのが結構
出回り始めている時期でもあったんですよね
スピーカー 2
まああとはまだ日本が景気良かった最後ぐらいっていうのもあるかもしれないですよね。あると思います
スピーカー 1
あると思います。多分今
めちゃくちゃポップな曲だしてもそんな流行らない気がするんですよ
スピーカー 2
なんかねちょっとこうノリというか
聴く方のなんかねあのテンションとかもあるじゃないですか
スピーカー 1
この前もゆずきさん言ってましたけどやっぱり心のゆとりが大事じゃないですか
スピーカー 2
そうそうそう。ポップなものを楽しむって。そうなんですよ
これはね本当に
まあ今もちろんか20年以上ね前の曲なんで
あの普段から聴いてるかちょっとは聴いてないんですけど
例えば再生してもイントロが流れてきた瞬間に
スピーカー 1
なんかもう引き戻されます。いろんなこう当時の自分に。高校生の頃の
そう
スピーカー 1
まだいい意味で世の中を知らず
そうそうなのです。手探りでいろんなものをかき集め
スピーカー 2
そうです。生まれた町から出たこともなかったまだ
いや
スピーカー 1
エモいですね
スピーカー 2
ねえもうちょっとねで僕これ収録する前にこれの話するなぁと思って聞き直すじゃないですか
だからもう仕上がってきましたよ
スピーカー 1
準備バッチリじゃないですか
スピーカー 2
もうねMVとか見るんですよYouTubeとかに上がってるから
スピーカー 1
いやもうMVがあるっていうのが最近のイメージですもんね
スピーカー 2
同じものを見てるなぁって思いながらね
スピーカー 1
えー僕と全然違いますね
スピーカー 2
岡さんなんかでもねなんかちょっと
ここまでの話の中で
かなりベクトルの違うものが出てきそうな
予感がしますがあの気づいてますか変に後半になることに
スピーカー 1
あの自らハードルをちょっとずつ上げていることを。ハードルが上がるっていうか
全く世代が違う
スピーカー 2
はいはい
でなおかつその僕
スピーカー 1
イントロって意味で言うとまあその1曲僕の中で
思い出の夏の歌があるんですけど
スピーカー 2
はい
長渕剛さんの
スピーカー 2
おーいいじゃないですか
スピーカー 1
これ多分ゆうすけさん知らないと思うんですよ
スピーカー 2
何の何の曲ですか
スピーカー 1
夏祭りって歌があるんですよ
スピーカー 2
夏祭りはあの知らなくはないけど
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
パッと出てくるぐらいあの浅いところの弾き出しにはないです
スピーカー 1
もうめちゃくちゃ初期の曲で
スピーカー 2
はいはい
スピーカー 1
長渕さんってこう色何段階も変化してるじゃないですか
スピーカー 2
うーん
スピーカー 1
初期がほんとガリガリで声も高くてまあちょっと安男気
で次がちょっと声がしゃがれてきたチンピラキ
トンボとかシャボン玉の頃ですよね
スピーカー 2
はいはい
スピーカー 1
でその後がバンダナ押し出した
スピーカー 2
あそこバンダナそこで気が分かれるんや
スピーカー 1
はい僕はあのキャプテンオブザシップキーって呼んでるんですけど
キャプテンオブザシップっていうまあ長渕さんのファンにとってはすごい名曲があるんですね
スピーカー 2
そっからまたこう新しいフェーズに入ってるんです
スピーカー 1
はいそっからまたムキムキ期になりましたけど最近は
その一番初期の安男国旗のさらに最初の曲で
まあ夏の終わりの恋愛の歌なんですよ
スピーカー 2
はいはいはい
スピーカー 1
でまあ歌詞を解釈すると
閃光花火ってまあすぐ
燃えてすぐ落ち落ちてまあ燃え尽きちゃうじゃないですか
スピーカー 2
儚いですよね
スピーカー 1
はいで長渕さん視点の歌詞で
まあ恋人がいて
来年の夏も一緒に過ごせたらいいなっていう
こう閃光花火とは違って
あのまた来年までこの恋がこの恋が燃えてったらいいなっていう歌詞なんですけど
スピーカー 2
ああいいですいいですそれすごく
スピーカー 1
僕はその歌詞よりですね
イントロのあのいわゆるフォークギターの演奏
でテクニックの一つのスリーフィンガーっていう演奏があるんですよ
右手を指で弦を弾いて3本で
すごくスピーディーにリズミカルに弾くんですけど
それの教科書のような曲なんですよ
僕ちっちゃい頃家にフォークギターがあって
長渕剛さんも小学校の時から好きだったんで
中学ぐらいの時にその夏祭りをすごい練習した記憶があるんですよ
スピーカー 2
ああじゃあそのスリーフィンガーの練習になるようなイントロ
他にもかぐや姫
スピーカー 1
南光節さんとかそのスリーフィンガー上手い人いっぱいいるんですけど
長渕さんもリズム感もそのテクニックそのスピード感も抜群で
本当に長渕さんってギターめちゃくちゃ上手いんですよ
そこがピックアップされることってあんまないんですけど
だから僕はギターを小中学生から始めて
その教科書としてずっと繰り返し繰り返し
弾いていたので
夏祭りを聞くと曲ももちろん好きなんですけど
そのいくら練習してもうまくならなかった自分が思い出されるんですよね
スピーカー 2
そっかそういうこう自分の体験も一緒に連れてくる曲なんですね
スピーカー 1
そうなんですよね
でも他にもでも夏の思い出あるんですけど
でもイントロ以外
ゆうすけさん今日何個持ってきてるんですか
夏の思い出の曲を
スピーカー 2
でもね今2つ持ってきたじゃないですか
話してるとこうどんどん思い出してくるような曲
結構ありますよ
じゃあ僕もう1個も先に言っちゃうと
スピーカー 2
どうぞどうぞ
スピーカー 1
長節さんの夏祭りは何だかんだマイナーだと思うんですよ
ファンの方には申し訳ないんですけど
でも今回収録前にレコチョクの夏歌ランキングみたいなの見たんですけど
長節剛さんの夏祭り入ってなかったです残念ながら
スピーカー 2
マジですか
スピーカー 1
でも僕のもう1個の曲は入ってたんですよ
でもこれもちょっと世代的には
僕とゆうすけさんの世代で全然わかると思うんですけど
若い方はおそらく伝わらない
井上陽水さんと安全地帯玉彦さんの夏の終わりのハーモニー
スピーカー 2
知ってますもちろん知ってます名曲です
僕はもうこれがすごく好きで
スピーカー 1
よく歴史上の日本の歌手で
歌が一番上手い人は誰だっていう話
たまにあるじゃないですか
スピーカー 2
ありますね
その常連の玉彦さんと
スピーカー 1
あとはそのクロートがこの人が一番だっていうのは
たぶんナンバーワンは井上陽水さんなんですよ
スピーカー 2
そうですよね
スピーカー 1
それこそ歌が上手いことで知られる
松山千代さんが井上陽水が一番上手いって言ってるぐらいですから
その2人がで作詞が井上陽水さんで
作曲が安全地帯名義玉彦さんの曲で
2人がこうお互い歌ってサビはハモってみたいなことで
めちゃくちゃ良い曲なんですけど
スピーカー 1
でなおかつ僕好きなのが
安全地帯玉彦さんのバンドですよね
駆け出しの頃井上陽水さんのバックバンドやってたんですよ
その安全地帯が売れて
ある意味師匠と共演するっていうのも僕好きですし
そのストーリーも
スピーカー 2
いいですねそれいいですね
スピーカー 1
あと夏ってことで言うと
井上陽水さんのバックバンドでギター弾いてる方がいて
こんつよしさんという方がいるんですよ
おそらくゆうすけさんも名前は知らずとも
どっかで顔は一度見たことあるっていう
超うれっこのギタリストで
僕ギタリストっていう括りで言うと一番好きなんですよ
それほどまでに好きな人
スピーカー 1
ギターヒーローで言うとチャーさんとか
あとRCサクセッションで弾いてた中井堂レイチさん
チャボさんっていう方ってとか
あとブランキジェットシーの浅井賢治さん
好きなんですけど
その3人ってみんなギターボーカルなんですよ
でも純粋にギタリストで言うとこんつよしさんが好きで
その人は井上陽水さんだったり
あとは宇多田ヒカルさんとか
福山ワサラさんとかのレコーディング
ライブで弾いてるんですけど
僕ある何年か前の夏の日に
渋谷を歩いてたら
こんつよしさんが歩いてたんですよ
スピーカー 1
やっぱり東京にいると有名人ってちょこちょこ見るじゃないですか
でもやっぱりプライベートだし
声かけるのはちょっとなっていう気持ちなんですよ
僕いつでも
スピーカー 1
どんなに好きな人が歩いてても
でもこんつよしさんだけは我慢できずに
握手を求めに行っちゃったんですよね
スピーカー 2
握手できたんですか
スピーカー 1
できました
それが多分10年ぐらい前の夏で
めちゃくちゃ手がでかかったんですよ
スピーカー 2
やっぱりギターで仕上がってる手ってことですね
スピーカー 1
こんつよしさん多分身長も180以上あって
多分70近い方と思うんですけど
その世代にしてはめちゃくちゃ大きいじゃないですか
身長もあってめちゃくちゃ手がでかかったんですけど
あの数々の名言を
名フレーズを弾いてきた手だと思って
すごい感動したんですよ
スピーカー 2
そっかもうその手に直接触れたってことですもんね
スピーカー 1
こんつよしさんもすごい困惑してたんですよ
おそらく声かけられることないじゃないですか
スピーカー 2
前線で目立つとこにいるわけじゃないから
スピーカー 1
スタジオミュージシャンとしては超一流で
多分音楽業界誰もが知ってるんですけど
スピーカー 2
こんさんだってなる体験はもしかしたらあんまりないのか
スピーカー 1
あんまりないと思うんですよね
だからすごくこんさんも驚いてたんですけど
僕は夏になって
なおかつその夏の終わりのハーモニーとか
もちろん井上洋介さんの曲聞くと
スピーカー 1
あの日こんつよしさんを見かけて
一生懸命追いかけて
こんつよしさんですかって聞いて
握手した思い出が蘇るんですよ
スピーカー 2
いいですね
やっぱり思い出を連れてきますよね音楽ってね
スピーカー 1
いやなんかフラッシュバックしますよね
スピーカー 2
やっぱりその時の聞いてた時の情景と
一緒にセットになって曲されてるっていうか
スピーカー 1
はい本当に思い出を呼び戻すトリガーになるっていうか
音楽ってそこはいいですよね
なかなか僕映画とかも好きですけど
映画って一瞬でその時の情景が
蘇るものでもないじゃないですか
ちゃんとまたまた時間見なきゃいけないですし
音楽ってさっきもイントロの話しましたけど
一瞬であっおっていう気持ちになるんで
だから夏の思い出は僕はもうそれがナンバーワンですね
スピーカー 2
いいなぁ一人一人にこういう話があって
スピーカー 2
このつながりっすんだやつも
いろんなエピソードが聞けるんでしょうね
これ楽しみですね
スピーカー 1
ほんと楽しみです他の方の聞くのも
でも僕はもうなんだかんだ曲自体がすごく古い世代の曲なんで
知らない2人若いビスナーさんもおそらくいるじゃないですか
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
なのでここからイエスケさんが
ヤングにも刺さるちょっとエピソード
スピーカー 2
ヤングにも刺さる
スピーカー 1
出していただきたいんですけど
スピーカー 2
僕ねそれで言うともっと幼い時の記憶になるので
スピーカー 1
さっきより遡るんですね
スピーカー 2
遡ります
カーステレオで聞いてたやつなんですよ
スピーカー 1
カーステレオって今の若い子通じないっすよね
スピーカー 2
あのね僕当時はねカセットでしたね
カセットを挿入して
でオートリバースがついてるって
分からへんよねこれ聞いてる人みたいに
スピーカー 1
あのA面が終わったら自動的にB面再生されるみたいなことですよね
スピーカー 2
カチャンってなるやつそれが再生体だったんですよね
どうしてもやっぱり子供の時って親が聞いてる音楽に影響されるんですよね
自分で好きな音楽を選ぶっていうなる前の年齢からもずっと吸い込まれるように聞いてた
車がねあの車の中にいる情景と一緒にそれこそセットなんですけどもね
サザンオールスターズの真夏の果実
スピーカー 1
めちゃくちゃ王道ですけどめちゃくちゃいい曲ですね
スピーカー 2
めちゃくちゃいい曲なんで
多分まあこれはどうだろうね
若い方の不利もあったけど
多分世代問わず有名な曲だから
もしかしたらタイトルはピンとこないかもしれないですけど
聞いたらああーってなるような気はしますよね
スピーカー 1
絶対聞いたことありますし
しかも今サザンはあのガス人間のヒットで
おそらくその若い世代の方もやっぱサザンっていいよねってなってんじゃないですか
スピーカー 2
そうやっぱり夏といえばみたいなとこあるじゃないですか
どの季節も問わず活躍してるんやけどやっぱり夏のイメージが強い
スピーカー 1
夏海のイメージ強いですよね
茅ヶ崎の
スピーカー 2
そうで父親もすごくサザンのファンで
本当にあの本当にもう読んで字の如くですもの心つく頃
もういろんなことの判断力がつくのは年齢の頃からも結構その音楽にこう
浴びて育っているような人間だったんで
で結構車に乗せてもらうって嬉しいじゃないですかどっかに連れて行ってくれるみたいな
スピーカー 1
まあ遠くに行けるって感じしますよね
そうそうそうそうだからもう車に乗せてくれるってことは何か楽しいことが起こるぐらいの
それがイコールになるぐらい幼い時の思い出として
スピーカー 2
いつも流れてて楽しい思い出もあるし
車用意してぐったりした思い出もあるし
ちっちゃかったから車内の中でこうリバースしてしまったりとか
スピーカー 1
ああある意味オートリバースしたと
スピーカー 2
オートリバースね前から言ってますね
スピーカー 1
我慢できないですもんね
スピーカー 2
そうそうそうまあなんかだからそういうなんかこう
本当にそういう意味で言うと特定の場面というよりもありとあらゆる体験に
もうそのサザンの曲がねまあ夏の果実今回曲を上げたんですけどそれだけ流れてるわけじゃなくて
いろいろねその夏の似合う曲たくさん聴いてたので
そういう意味で言うと本当に
そうね聴くと少年時代よりももっとした幼少時代ぐらいまで
自分を若返らせてくれる曲ですね
スピーカー 1
いやでもそのサザンがまだ現役でやってるっていうのもすごいですよね
スピーカー 2
本当に思います今でもたまに父親とかがテレビで見てるんですけどライブとかを
もうその度にそういう話題になるんですよね
すごいなあって言いながら
スピーカー 1
僕もサザンはもうすごく大好きで
僕は全然違う思い出があるんですよゆうすけさんと
っていうのは何回か前のエピソードで僕はそのちっちゃい頃お小遣い制がなくて
両親がやってたお店を手伝ってお小遣いをもらってたっていう話をしたじゃないですか
スピーカー 2
言ってましたね
スピーカー 1
それが小学校中学年ぐらいからなんですけど
じゃあ小学校低学年の時はお小遣いなくてどうしてたんだっていうのは
ここに答えがあるんですよサザンの
スピーカー 2
まさかの
スピーカー 1
っていうのはあのちっちゃい頃まあほんと小学校低学年ですね今言った
父親が近所のスナックに連れてってくれたんですよ
スピーカー 2
小学生を
スピーカー 1
今あんまり良くないと思いますけど今時代的に言うと当時はそういうことがあって
その頃からちょうどほんとサザンが売れ出した頃だと思うんですよ
当時の大人にとってもやっぱサザンが新しくて人気のアーティストだったんですけど
小学校低学年の僕がサザンの曲をカラオケで歌うと
お菓子とか100円とか500円とかお小遣いくれるんですよ
スピーカー 2
すごいおひねりじゃないですか
そのちっちゃい子がヒット曲歌ったらかわいいじゃないですか
スピーカー 2
かわいい
スピーカー 1
だから僕はそれが数少ないお小遣いを稼ぐ手段だったので当時の
スピーカー 2
生きる術を覚えたんですねサザンを通して
スピーカー 1
だからサザンはもちろん好きなんですけど
いかに大人の受けを狙うかというところで
スピーカー 1
ポップソングまあそれこそ勝手にシンドバットから
バラードまで伊藤忍エリーとかもそうですけど
そういうのを家で親がCD持ってたんで聞いて聞いてどうやって歌えばいいんだとかを
考えて練習してスナックに行くっていうのが僕の
サザンの一番の最初の思い出なんですよ
スピーカー 2
すごいまたあのベクトルの違う思い出が引っ張り出されましたね
スピーカー 1
でも僕もゆうすけさんもやっぱり
小学校低学年とか幼少期の頃の思い出とリンクしますからね
スピーカー 2
間違いなく多分ね今の自分を形作っていると思います
そこら辺の記憶とか経験っていうのは
だから本当にその時僕はサザンもそうですけどフォークソングとか
スピーカー 1
あとゆうすけさん知らないと思うんですけど
当時スナックで絶対受けるなんかデュエット曲があって
スピーカー 1
麦畑って知ってます?
スピーカー 2
いやーわかんないです
スピーカー 1
多分僕の世代でも知らない人ほとんどだと思うんですけど
そういうのとかもひたすら覚えてましたね
スピーカー 2
でもそういうところってやっぱりですよね
その大人の社交場でもあるけど
このヒット曲とか
大衆が気に入るような曲が集まってくる場所でもありますもんね
スピーカー 1
情報源にはなりますよね
でもサザンデビューいくつなんですかね
スピーカー 2
ねえ
たぶん本当にうちの父ぐらいが
本当に世代的にはサザンぴったり
デビューの頃からみたいなやと思いますよきっと
スピーカー 1
1978年
スピーカー 2
78年
ってことは僕が生まれる4年前なんで
がデビューがってことですよね
スピーカー 1
はい
勝手に死んだばっかりでデビュー
ってことは僕が小学校の時はもう
ほぼ10年戦死ぐらいってことですよね当時で
そう考えたらすごいですね
スピーカー 2
ねえ
世代問わずね今の若い方でも
サザンとかね小竹助とか好きな人いると思うし
スピーカー 1
あとその僕が何回かちょっとお世話になっている
フォトグラファーカメラマンの方がいて
若いんですよ僕より年下で30ちょいとかなんですけど
今サザンのアーシャ撮ってるんですよ仕事で
おお
スピーカー 1
すごいですよね
スピーカー 2
ねえやっほーい
スピーカー 1
フォトグラファーの方もすごいですし
そういう若手にチャンスをこう与えるというか
アーシャってやっぱそのアーティストの顔じゃないですか
スピーカー 2
そうですよね
スピーカー 1
そういうのを若手のクリエイターに依頼するサザンもすごいし
いやだから僕もスナックで
大人受けする曲を練習するだけで終わっちゃいましたけど
もっと頑張らなきゃいけなかったですね
スピーカー 2
もしかしたらねどっかで繋がってた可能性もなくはないですからね
スピーカー 1
まあそうですねまあそれを糧にまあ僕そもそも
歌ってましたけど歌が得意じゃないんで
歌で成功することはなかったですけど
もうちょっとやっぱりそのクリエイティブな方向に
頑張った方が良かったですね
スピーカー 2
いやーなんか僕も40回くらい夏やってねえなって思いましたね