何がスタートなんだでしょうね、それは。
でもなんかもう少し夏というとこに焦点を当てて考えてみると、
そうですね。
ナブナさん。ゲイン・ヨルシカのギターかな?作曲かな?をしてる方がボカロピー時代に書かれた曲。
夜明けとホタルという曲があります。
特に僕はこの川を見ながら、いつか夜明けとホタルをアコースティックギター買って弾きたいなーなんて思ってました。
理想的にはね、この川から5分もしないところに住んでた方で、朝4時台とかにアコースティックギターを持ってこの川を見ながら、
夜明けとホタルとかを弾けたらどんなに素敵だったろうなーってずっと思ってましたね。
結局叶うことはなかったですね。
今も結局夜中だし、夜中というか夜か。
明日は朝から忙しいからな。
さすがに来れないなーって感じでしたが。
夜明けのホタルとかもぼんやり、仕事終わってこの川来てみたいな時間のお供だった覚えがある。
別に何かをしたいわけでも、何か行動を起こそうと思ってるわけでもなく、
ただただ音楽を聴きながらこの川を見ている。
この川の音に身を任せているっていう時間。
何かでもそれをしてた夏は遠い遠いそんな存在になったのかなって思うと、
何かこの川から僕は卒業できそうにあるのかなっていう。
もうこの川に来なくてもいいのかなって。
そんなことを今の僕が見ると思います。
もう今まで何を話してるんだっていう話だと思いますけどね。
いいんですよ。
今日四季抗議の中で田原町さんの生きる言葉っていう本をずっとオーディブルで聞いてたんですけど。
歌って、これは和歌という意味の歌ですけど。
多面的な捉え方があるよねっていう。
いろんな情報と複合させたり、
いろんな立場から見る立場によって意味って変わってくるよねって話をされたんで。
いいです。
これは僕の見方。
当時の僕の見方。
そうですね。
5年前の夏にここにいた僕の見方と、
2026年の7月29日に見ている僕の見方でちゃうからね。
もうここで言い訳と答えを聞くことは今後ないのかな。
なくていいよな、もう。
タイトルに川でナブナブとつけましたけど。
ナブナブっていうのはあれですね。
ナブナさんの曲というのが2015年以降、
16、7年ぐらいボカロが衰退していく時代に
高校と輝いていた曲ですけど。
当時ニコニコ動画で週刊ボカロランキングっていうのがあったんですよ。
その中にニューリリースされたりとか急上昇した曲を紹介していくってランキングだったんですけど。
そのアルゴリズムを悪用する人たちがいて、
ずっとナブナさんのメリューって曲が、
言い訳とはかなり上位だったんですけど、
メリューって曲がずっと1位で、
それが出るたびナブナブってみんながコメントしてたっていうのがナブナブですね。
検索しても出てこないんで、
僕の思い違いなのか、
それともそのロゴはGoogleには残っていないのか、謎ですけどね。
メリューも力強い性の肯定ですよね。
歌詞の力強さがやっぱりすごい曲だなって僕は思っていて、
どうせ生きるくせに辛いなんておかしいじゃないかっていう、
すごいパンチラインがある曲ですね。
なんで生きてるのにここに来てるんだろうとかって多分思ってたんじゃないですか。
5年前の僕は。
いやーわかんないですよ。
でもこの川卒業って言ってましたけど、
いつだってここに戻っちゃうことってあると思うんですよね。
人生において。
わかんないですね。
いつの先が闇だし。
なんかでもそうやって夜の時間はこの川を、
夜明けと蛍だったりとかメリューとかとよく過ごしてた気はしますけど、
こと朝に関して、朝のこの川って川の周りの堤防っていうのかな。
なんて言ったらいいんでしょう。岸辺みたいな。
アスファルトで舗装されている岸辺があるんですけど、
そこをランニングしたりとか運動したりする人とかが結構いるんですよね。
それ見てると同じ田村さんの曲で始発とカフカ。
結局もこのシーンを思い出させますね。
僕当時、あんまりリアリティ持っているのもあれなんですけど、
隠したいわけでもないんですが。
めちゃくちゃな貧困妄想があったんですよね。
老後2千万円問題とかあったじゃないですか。
多分今の僕はあと2千万円で済まない気がするんですけど、めちゃいろいろ僕は上がってますね。
びっくりしました、帰ってきて。
それはそれとして、2千万円にも満たない貯金で、
僕はずっと一人ぼっちで生きてるんで。
この先人生、いいことあるのかなってずっと毎日考えてましたね。
それは夜になっても朝になっても。
始発とカフカも明るい曲調ではあるものの、
頑張って働いたりとか頑張って生活はするけど、
生活ってお金かかるじゃないですか。
なんで生きてるだけでお金ってかかるんでしょうね。
ご飯食べなきゃいけないし、
家賃を払わなくちゃいけないし、
ずっとそれをぼんやり考えてましたね。
そこに答えはないし、
これで免税されるわけでもないんですけどね。
そういう時代もあったよっていう話ですね。