スピーカー 1
ゆうすけさんってカードゲームとかボードゲームって好きですか?
スピーカー 2
あんまりやったことないんですけど、誘われて何回か少ない数ながらやったときはめちゃくちゃ楽しかったですね。
やっぱりやったら好きっていうタイプなんですね。 そうですね。
ただ、3人とか4人とかやっぱり集まってこそじゃないですか。
スピーカー 1
まあなんかその最低プレイ人数みたいなのもありますもんね、ゲームによって。
スピーカー 2
2人でできるのもあるけど、それってなんか1対1っていう感じがするんで。
ワイワイやいのやいのするには3人からかなと思ってて、なかなかそうなると集まんないんですよね。
僕の周りの人間関係の温度感でいくと。
スピーカー 1
なかなかボードゲーム好きを複数に集めるのって大変ですよね。
大変ですね。
スピーカー 1
最近というか定期的にポーカーが流行ったり、あとちょっと前だと人狼ゲームが流行ったり。
あとその僕最近やったのが知り合いがボードゲームカフェを作ったんですよ。
スピーカー 2
いいっすね。
スピーカー 1
いわゆるボードゲームがいっぱい置いてあって、1時間いくらとかで借りてボードゲームができるっていうカフェを作りまして。
で、オープニングイベントみたいなのを呼んでくれたんですよ。
遊びに来てくださいって言って。
スピーカー 1
で行って、そこでその人ボードゲーム自体も作ってるんですよ。
自作自身で自作のやつを作ってる。
スピーカー 1
はい、オリジナルのやつを。
でそのテスト、今作ってるやつがあってテストプレイみたいなのをしましょうっていうやつで。
スピーカー 1
その時5、6人いたので、じゃあみんなでやろうってなったんですけど。
僕ボードゲームとかカードゲーム全般苦手で。
スピーカー 2
苦手、なんか意外ですね。
スピーカー 1
なんかそもそも考えることが嫌なんですよ、そのゲームに限らず。
スピーカー 2
ああ、なんか熟考しながら次の手を出すみたいなやつ。
スピーカー 1
そうです。人生においても常に直感できてきたので。
なんか考える仕事とかもあるじゃないですか。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
思考を積み重ねてやっていかないといけない仕事みたいなのがやっぱりすごい嫌で。
数字を分析したりするのは好きなんですけど、
なんかこの心理戦みたいのがやっぱり苦手なんですよ。
なるほど。
それプラス僕ルールを覚えるってことがとても苦手で。
スピーカー 2
それはあるな。
スピーカー 1
ボードゲームって自分がよく知っていればいいんですけど、
基本的にその場で説明されて覚えなきゃいけないじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
それが全くできないんですよ、苦手で。
スピーカー 2
わかる。なんか1回目、2回目とかプレイできるときは、
もう1回目は覚えるためにとりあえずやってみましょうみたいな感じで、
ルールを聞きながらやっていいみたいになりますもん。
スピーカー 1
手元にルール表みたいのがあればまたいいんですけど、
そこまでは僕のためにできないじゃないですか。
それもあって僕トランプもババ抜きぐらいしかわかんないですよ。
スピーカー 2
結構トランプってね、いろんな遊び方あるみたいですけどね。
スピーカー 1
それこそさっき言ったポーカーもそうですし、
あとブラックジャックとか七並べとか大富豪とかよくやるじゃないですか。
スピーカー 2
ありますあります。
スピーカー 1
大富豪、もう僕ルール1個もわかんないですし、
そもそもやっぱり貧民育ちなんで、大富豪っていう名前自体もちょっと気に食わないですよ。
スピーカー 2
でもね、流行ったときありましたけどね、すごい。
スピーカー 1
しかも地域独自のルールみたいのもあるじゃないですか。
そうそうそう。
スピーカー 1
だから詳しい人で集まると、
あ、なんかその関東ルールでやるみたいな、関西ルールでやるみたいなのあるじゃないですか。
よくみんなそんな覚えられるなと思うんですよ。
スピーカー 2
このルールでいこうみたいなノリがすでにちょっとような感じがして眩しいですよね。
スピーカー 1
たぶんそれですよ、やっぱり僕、洋華文化が好きじゃないですよ。
カードゲームって知らない人からするとちょっとインドアナっていうか、
陰キャなイメージあるかもしれないじゃないですか。
室内でみんなで集まって、黙々とこう、
まあ僕もふとっていうか楽しみながらやってるんですけど、
集中してやるみたいな陰キャなイメージあるかもしれないですけど、
結構カードゲームって洋華の遊び、趣味だと思ってるんですよ。
いやだってコミュ力高くないとね、やっぱり楽しめないですよ、こういうのは。
スピーカー 1
初めましての人と打ち解けたりしなきゃいけないわけじゃないですか。
スピーカー 2
そうそうそう。
しなきゃいけないって言うとちょっとあれですけど。
スピーカー 2
まあね。
スピーカー 1
はい、そういうのもあって僕はそのカードゲーム、興味あるんですけどすごく苦手で、
その司令が誘ってくれたときもテストプレイでルール説明してくれるんですよ。
これはなんかこういうコンセプトのゲームで、こういうルールで、
ざっくり言うといわゆるトランプの何々みたいな感じですって言ってくれたんですけど、
僕その何々が全くわかんない。
スピーカー 2
みんな知ってるやろうという基礎学力まで行ってないってことですよね。
スピーカー 1
あのもう義務教育が終わってないみたいな。
そしたらみんなああなるほど、じゃあやりましょうみたいな感じなんですよ。
僕はただみんながわかってるんで、すいませんちょっと理解できないんですけどって言えないじゃないですか。
スピーカー 2
言い出しにくいですよね、バーがそれで完成しちゃうとね。
なのでなるほどみたいな顔して、わかったみたいな雰囲気でひたすら、
スピーカー 1
言ってしまえばバワ抜きみたいに、最後まで残った人が罰ゲームみたいな感じのルールだったんですけど、
必死で最後にならないという、
もちろんルールわかってないんで僕のテクニック的なものは何もできないですけど、
必死に運頼りにやっていったっていうのがあって。
スピーカー 2
戦い方がわからないのに一人で負けていくって、何も感じ取れないですもんね、悔しさも多分感じないだろうし。
スピーカー 1
負けんのが一番地獄ですよね、ルールわかんない上に負けて、みんなの前で何かやらなきゃいけないみたいな。
だから、ポーカーなんかも最多のもんですね、ルールも複雑ですし。
スピーカー 2
ポーカーそうですね、難しいですよね、一回覚えたけどすぐ忘れちゃった。
スピーカー 1
一般的にやるトランプゲームのポーカーと、最近だとポーカーバーみたいなのがあって、
本格的なポーカーもダーツみたいに何種類かルールがあるんですよね、おそらく。
スピーカー 1
それを覚えるのも大変ですし、あと、僕は言語のコミュニケーションは得意な方だと思うんですよ。
家助さんも僕と半年近くフォトキャストをやって、それは理解していただいてると思うんですけど、
スピーカー 1
その表情で読み取るみたいなのが、もう解明的に苦手なんですよね。
スピーカー 2
ちょっとね、だからブラフというか、こっちの手を出すぞっていう顔しながら別の手出すみたいなのありますよね、テクニックで。
ポーカーも本当は何も良い手が揃ってないんですけど、良い手を持ってる風な感じの演技をして、
スピーカー 1
それが通れば勝てるっていうゲームじゃないですか。
僕、根がちょっと馬鹿正直なのか、そのルールも気に食わないんですよ。
嘘をついて勝つみたいな。
スピーカー 2
欺くというね。
スピーカー 1
嘘をつくっていうか、そういうルールなんてしょうがないんですけど。
だから興味あるんですけど、さっき言ったルールを覚えられない。
人とのコミュニケーションを表情で取るのがすごく苦手。
あとは、ルールにのっとってても嘘をついて勝つのが嫌だっていう。
三拍子揃っていて苦手なんですよね。
スピーカー 2
シンプルな数字の殴り合いみたいなのは行けるけど、
そういうコミュニケーションとか場を読んだりとか、
こう言ったのにこう実は出しませんよみたいな出し抜くみたいなのとか、
複雑になってくると途端にムズくなるということですね。
そうなんです。もう考えることを人生から放棄したいんですよね。
スピーカー 2
じゃんけんでいいですよ、全部世の中で決めること。