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スピーカー 2
ゆうすけさん、見ましたよ。Xに浴衣姿で大阪天神祭に堪能している写真を、 めちゃくちゃアップしてたじゃないですか。
アップしてましたね。もうちょっと楽しくて、その場でちょっとアップしていました。 前回の収録配信ですかね、今週末行くんですっていうのを聞いてたので、
スピーカー 1
どんな感じで楽しんでいるのかなって想像はしてたんですけど、想像以上に楽しんでて。 ばっちりね、浴衣着てね。
スピーカー 2
右手と左手にお祭りグッズを持って。 右手にオレンジジュースのなっちゃん持ってましたけど、なっちゃんはお祭りグッズなんですか?
スピーカー 1
夜店で買ったら全部お祭りグッズです。 あのね、あのね、あの氷の山ほどの氷の中に沈めてあるんですよ。
クーラーボックスでっかいやつってことですよね。 そうそうそう、ほんで買ったらそっから、
屋台の、夜店のおっちゃんがはいって言って渡してくれるから、あれはお祭りグッズ。
スピーカー 2
ディズニーで買ったら全部ディズニー関連グッズっていうのと一緒ですよね。 そうそうそう。
でもそのタコ船持ってたじゃないですか。 はい。 やっぱり関西の祭りだとタコ船は一般的なんですね。
それどうなんですか?僕どこにでもあると思ってたんですけど、そうでもないんかな? 関東のお祭り、僕もそんな大人になってから行ってないですけど、
もちろんたこ焼きはあるんですよ。 あとお好み焼きとか広島焼きとかあるんですけど、
スピーカー 2
タコ船ってあんまり見た記憶ないですね。 ああそうなんですね。 あったとしてもメジャーじゃない。
スピーカー 1
お祭りといえばもうタコ船ぐらいの感じで行ってました。 町の小さなお祭りから、大阪市の天神祭りからって感じで、
何の疑問もなかったけど美味しいですよタコ船。 僕食べたことないですよね。 あれどんなものか知ってます?
いやあの僕下北沢によく行くんですけど、下北にタコ船の店があるんですよ。 ええそうなんや行ってみたい。
スピーカー 2
下北の外れの方に。でも一回も食べたことないんで、中身の構造を正確に把握してないですね。
スピーカー 1
なんか僕お祭りの屋台でしか見ないから逆にタコ船屋さんっていう存在にびっくりですけどね。
スピーカー 2
タコ船屋さんというか、そのメニューの1個にタコ船があるって感じですね。
スピーカー 1
なるほどあれはタコ船って普通にあるじゃないですかタコのせんべい。 タコのせんべいってあのエビせんみたいなパターンのエビせんべい。
スピーカー 2
エビせんって言ったらあのカッパエビせんでちゃうけど本当に平べったいせんべい。 でエビがプレスしてあるやつですか?
そうそうそうのタコバージョンがあるんですよタコ船って。 エビせんってこっち関東でいう江ノ島の名物なんですよ。
ああそうなんですね。 名物っていうか江ノ島で見かけることぐらいしかそのガチのエビせんですよね。
そのお菓子屋さんに売ってるんじゃなくて。 だとエビせんぐらいしか見たことないんですけど、じゃあそのタコバージョンってことですか?
スピーカー 1
タコバージョンがあってまずその土台になっている平べったいおせんべいがすでにタコ船っていうものではあるんですけど、
その上にソースをはけで塗って、その上にテンカスを散らすんですよバラバラバラバラって。
スピーカー 2
でそのソースの粘着力で引っ付くじゃないですか。 テンカスが。
でその上に目玉焼き乗せます。 タコはまた別にあるんですね?
スピーカー 1
タコは登場しました実は。 だからタコ焼きみたいにねタコ入ってるわけじゃないんですよ。
タコ船の中にミンチが入ってるってことですか? タコの成分とかが入ってる。
なるほど。 だから実はその土台になるタコ船をいろいろトッピングして美味しく食べるっていうのがタコ船です。
僕てっきりタコが挟まってるのかと思ってたんですけど。 違う違う違う。それねあれですよ、イカ焼きっていうのを
想像した時にイカの巣型焼きが出てくる人と関西のねイカ焼きって本当にあの子供がお小遣いで食べるみたいな粉もんのイカ焼き出てくる人とって違いという人だと思う。
スピーカー 1
関西のイカ焼きは巣型焼きじゃないんですね? 違います違います。
じゃあその間になんかイカサンドみたいになってるってことですか? あのね粉もんで何でもあのたこ焼きとかお米焼きみたいに小麦粉で焼くんですけどそこに細かく刻んだイカが入ってる
スピーカー 2
子供のやつみたいなやつがあってそれがイカセン。 全然違うんですね関西と関東で。
確かにおもつり屋台って本当に土着のね食文化出ますからね。 他にどんなもあるんですか?
スピーカー 1
いやでもあとはそんなになんか地元のものっぽいのはなかったかな普通にフランクフルトとか あとは焼きそばももちろんありましたし、やたらきゅうりの一本漬けが多かったですね。
やっぱりそれは昨今のこの熱中症対策ですね。 そうあのね塩分ミネラル取れるしね。
スピーカー 1
全然知らなかったですねたこせんそしてイカセンの文化を。 僕めっちゃだからテンション上がってお祭りモードでウキウキしながらアップしました。
でもその人混みは大丈夫だったんですか? 人混みはね早い時間に行こうって言って早めに行ったら意外と避けれたっていうのと
スピーカー 2
あと花火が上がりだしたらそれを横目に変えるという。 あの混雑避けのピークタイムを避ける方式ですね。
そうですそうです。 えーちなみに花火はノーマル花火ですか?ドローンじゃなかったんですか?
あのねドローンのショーを初めて見たんですよ。 完全にドローンのみですか?
スピーカー 1
えっとね初めドローンが上がり始めてなんかあのスポンサー?企業さんの広告みたいなのが始まったんですよドローンが。
で僕映像では見たことあったんですけど生で見たの初めてだからびっくりして。 ちょっとまずね花火よりもドローンに感動して。
花火の前座としてドローンがあったんですね。 そうそうだったんですけど花火上がり始めた時に花火ってあのやっぱり立地をミスると意外と見えなくてがっかりする時ってあるじゃないですか。
スピーカー 2
まああとは結構その天候に左右されますよね。 そうそうそう。
スピーカー 1
その例えばその曇りがちらっとよく見えないとか。 とかね煙がいっぱいこう舞ってしまって続けて見えないとかあって。
でドローンってその点すっごい安定しててすごい風結構吹いてたんですけどびっくりしましたね初めて見たんですけど全然煽られずに空中で静止してるんですよ。
僕まだ見たことないんだよドローンショー。 そうね僕うわってなってそこで感動してしまったから花火が意外と見えにくいところに上がったせいで帰ろっかってなって帰っていったみたいな感じです。
花火業界の方には悪いですけど我々40数年来てますから花火はもう結構慣れてますからね。 そうなんですよごめんなさいだけど結構ね。
スピーカー 2
そういう意味では美しいの美しいですけどやっぱり初見の感動にはちょっと叶わない部分があったってことですね。
スピーカー 1
そうですねまああのもちろん2日間やってる天神祭りのクライマックスではあるんですけども計算しちゃうんですよこの後人混みで帰ったら疲れるなとかわらかじめ計算しちゃって体力と相談して。
で疲れないように帰ってきたっていうのが今年の楽しみ方でした。
スピーカー 2
で僕驚いたのが浴衣着てたってそのさっき浴衣の写真アップしてたじゃないですか自分で着付けしたんですか?
教えてもらってやりました。
スピーカー 1
僕あのプライベート浴衣経験したことないんですよ。 ああまじですか。
あのお仕事浴衣しかなくて。 いいもんですよプライベート浴衣。
スピーカー 2
僕2回あるんですけど1回は浅草にその浴衣レンタル着付けしてくれるレンタル屋さんのモデルをやって
あと一昨年か何かにそれも浅草なんですけど
えーと浅草寺って有名な神社あるじゃないですか。
スピーカー 1
行ったことあります。
スピーカー 2
でそこの横に浅草神社でしたかね。
そこも有償正しい神社があるんですけどそこで真夏にイベントの司会をやって
それで衣装が浴衣でなんかそのイベントが着付けの専門学校の方が
メイクとか着付けの専門学校の方がスポンサーというか出演者でも入ってたので着付けしてもらったんですけど
なんて大変なんだと思って。
スピーカー 1
結構ねなんかこんなにこうルールじゃないけど
こっちから回してみたいなね帯も前で結んで後ろに返してとかあるんやなって結構勉強になりましたね。
スピーカー 2
スーパー銭湯でお風呂上がりに着るのとは訳が違うじゃないですか。
スピーカー 1
内側にね結ぶとこあってね。
スピーカー 2
えーだから自分で着付けしたのかなすごいな全力で夏を楽しんでるなと思いながら
ほほえましく見てました。
スピーカー 1
いやーでも大川さんの浴衣姿似合いそうですね。
スピーカー 2
どうなんですかね。
スピーカー 1
ないんですかあの素材の中に。
スピーカー 2
素材ありますよフリー素材で結構初期のやつ13、14年ぐらい前に撮ったやつありますね。
スピーカー 1
見に行きます後で。
スピーカー 2
大川竜弥スペース浴衣でパクタスを検索すれば出てくると思います。
スピーカー 1
皆さん見に行きましょう。
スピーカー 2
ぜひぜひ機会があれば使ってください。
僕は宣言通り家で涼しい場所でフジロックのアマゾンでやってて生中継を見るっていう
それだけの週末でしたね。
スピーカー 1
それが何か今年最新の夏の楽しみ方の気がするんですよねなんかもう時代を感じるというか。
スピーカー 2
そうですねでもその中継は僕その前も言いましたけどその元ブランキージェットシーンの浅井健一さんが好きなので
浅井さんの枠っていうんですかライブぐらいしかちゃんと見てないんですけど
スピーカー 2
あとはSNSでフジロックに行ってる人をひたすら探して知らない人を見て
世間のこのアクティブな人たちはこうやってフェスを楽しんでるのかと思って
週末2日間家で涼しく過ごしましたね。
まあでもね暑いですから実際。
スピーカー 2
でもあとその知り合いの女性の友達で一人で行ってる人がいて
なんかすごいやっぱエネルギーだなと思いましたね。
スピーカー 1
なんかね僕祭り行った時も思ったんですけど
僕多分今回誘われて行ったんですよ。
自分からでは絶対行かなかったんで。
スピーカー 2
だから引っ張っててくれる人が必要ですよね。
スピーカー 1
そうだから岡さんも絶対無理って言ってるけどもう引っ張り出してもらって
生でねフジロックとか浅井さんの合奏とか聴けたら絶対もう良かったって絶対言うはずですよ。
スピーカー 2
言うと思うんですけど僕のこの堅い意志を崩せる人がいるのかっていう課題はありますね。
スピーカー 1
この夏中は無理かな。
スピーカー 2
そうですねでも魚アクションの山口一郎さんのYouTubeの生配信僕よく見てるんですけど
山口さん曰くその屋外フェスって基本的にはどこも音量規制があるんですって。
やっぱりその大自然奥まったとこじゃないんである程度進むと住宅街があったりするんで
何デシベル以上出しちゃいけないみたいなの結構あるらしいんですけど
でフジロックは無いんですって山奥だから。
スピーカー 1
まあ環境が違いますもんね。
スピーカー 2
だから純粋に音楽を楽しむイベントフェスとしてはフジロックが一番だっていうようなことを山口さんが言ってて
それを見て陽敬したくなったんですけど。
スピーカー 1
じゃあ次回は絶対行きましょうよ来年は。
スピーカー 2
でもやっぱり暑さとこのアウトドアの形が今のところ変わってるので
このねあのポッドキャスト聞いて
僕なら私ならその頑固な岡田さん動かす自信ありますっていう人が現れたら
ちょっと経験として来年は行ってみたいなと思います。
スピーカー 1
引っ張り出してください岡田さん。
僕は1年ひと夏早く引っ張り出されたので。
スピーカー 2
そうですねちょっと期待しつつ自分でも思い越しを上げる準備体操をしながら
あと1年頑張って自分の体と心をほぐしていきたいと思います。
スピーカー 1
僕も人生で1回はやってみたいことの中にフェスっていうのがあるので
僕も来年ちょっと頑張りますので一緒に行きましょう。
スピーカー 2
そうですねあのフジロック現地合流みたいなことがあるかもしれないですね。
そんなちょっと若干夢見がちな発言でしたけど
まあ先週のお互いの週末の過ごし方を振り返ったところで今週もいきましょうか。
大川竜弥とゆうすけの知らない二人。
街中の広告やネット記事で毎日見かけるフリー素材モデルの大川竜弥。
スピーカー 2
そして新しいポッドキャストのパートナーを探していたゆうすけ。
スピーカー 1
ある日偶然の出会いを果たした2人はお互いのことを何も知らないままこの番組をスタートさせました。
スピーカー 2
顔はあちこちで見かけるけれど中身は謎な大川と声で自分を語り続けてきた男ゆうすけ。
スピーカー 1
全く異なる世界にいた2人が対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり
理解を深めていくそんなトーク番組です。
2026年8月5日水曜日第19話の配信です。
スピーカー 2
今回のテーマは自分なりのジンクスに踊らされる2人です。
スピーカー 1
スポーツの世界でささやかれる2年目のジンクスやこの勝負服を着るとうまくいく
これを口にするとフラグが立つといった喧嘩つぎ。
根拠はないとわかっていてもなぜか人間は自分だけのおまじないに縛られてしまうものです。
人生の折り返し時点を過ぎた40代の大川とゆうすけにも長年つきまとっている奇妙なジンクスが
スピーカー 1
時には自分を助け、時には自分自身のちょっとした呪いにもなっている
2人ならではのジンクスやマイルールについて語り合いますということで。
スピーカー 2
先に僕先行として言っておくと全くないんですよ。
スピーカー 1
全くないですか珍しいですね。
スピーカー 2
全くなくてなさすぎで今回ジンクスとはで検索したんですけど
海外では縁起の悪いもの?
スピーカー 1
悪い方らしいですねジンクスって。
スピーカー 2
日本だといい意味も含まれてるじゃないですか。
なるほどと思って世界各国のどんなジンクスがあるかというのを見たんですけど
韓国は夫や彼氏に手羽先を食べさせてはいけないっていうジンクスがあるらしくて。
スピーカー 1
なんで?
鳥って羽が生えてるじゃないですか。
スピーカー 2
夫や彼氏いわゆる男性パートナーに手羽先を食べさせると羽が生えて浮気をするっていうジンクスがあるらしく。
スピーカー 1
面白い。
スピーカー 2
じゃあ韓国の人世界の山ちゃん食べられないのかと思ったんですけど
そんな世界のを見ながらやっぱり自分って特にないんだなと思い
この収録に挑んだんですけど。
でもよく聞きますよ例えばスポーツ選手で右足から靴を履くとか。
スピーカー 1
ありますよね。
靴ひも結ぶとか。
スピーカー 2
あと確か元横浜ベイスターズの大魔神佐々木さんが車で球場行くんですよね試合の日。
料金所の右から何番目の料金所を必ず通るみたいな。
スピーカー 1
面白いですね。
スピーカー 2
おそらく大魔神佐々木さんだったと思うんですけど
たまに料金所って塞がってる時あるじゃないですか。
スピーカー 1
ありますね。
その一箇所だけ。
スピーカー 2
いつも通ってる料金所が塞がってて別のところ通ったらやっぱり珍しくセーブできなかったみたいな話を昔聞いたことがあって。
スポーツ選手は納得しますよ勝負士の世界じゃないですか。
そうですよね。
スピーカー 2
ほぼ毎日毎日が自分と相手との戦いっていう世界なんで
ジンクスを自分なりに持つっていうのは気持ちを奮い立たせるためであったり
メンタルの安定のためにも納得いくんですけど
言っても僕はただのフリー素材モデルですから
そんなもの必要ないのかなと思って自分ではないのかもしれないですね。
スピーカー 1
あんまりそういうマイルールというものほどでもなくてもやってるようなこともないってことですね。
スピーカー 2
あとは決めちゃってさっきの大魔神佐々木さんの話じゃないですけど
決めちゃってできなかった時に気持ちにムラが出るのが嫌なんですよ。
スピーカー 1
わかる。
スピーカー 2
僕いい仕事をする条件は
ゆうすけさんがこの前心のゆとりって言ってましたけど
僕仕事において心のゆとりが大事だと思っていて
自分が決めたルールを守れなかった時に
やっぱり気持ちにムラができて余裕がなくなるんじゃないかなっていうのがあって
特に決めてないっていうのはあるかもしれないですね。
スピーカー 1
さっきのところで言うと
どっちかというと自分を縛る呪いみたいな働き方になってしまわない方を考えるってことですね。
スピーカー 2
そうですね。思い込んじゃうとよくないかなっていう。
スピーカー 1
なるほどです。