今回の【知らない2人】は
◯ 大川竜弥の那須体験記
◯ 二拠点生活とは!憧れを隠せない2人
◯ お金?仕事?親の介護?憧れを阻む40代の悩み
【お便り募集テーマ】
◯「知らないこと」質問箱/2人に聞いてみたい質問を皆さんから募集します
◯ 私の「知らない」エピソード/最近知って驚いたこと等…身の回りの「知らない」にまつわるお話を聞かせてください
お便りの送り先は https://forms.gle/8arEGtrTMMGNuNEE6
番組公式X https://x.com/shiranai_futari
大川竜弥とゆうすけの「知らない2人」
自称・日本一インターネットで顔写真が使われているフリー素材モデル「大川竜弥」と声で自分を語り続けてきた男「ゆうすけ」
全く異なる世界にいた2人が対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり、理解を深めていく。そんなトーク番組です
出演:
感想
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サマリー
今回の「知らない2人」では、フリー素材モデルの大川竜弥さんが栃木県那須へ日帰り旅行した体験を語ります。東京への移動中に上野駅で迷子になった話や、横浜駅の複雑さなど、都市部の駅の難しさについて共感し合いました。大川さんは那須で訪れた宿の食事や温泉、そして地元の知人に案内してもらった新しい施設や渓谷に感銘を受け、那須での二拠点生活に強い憧れを抱きました。一方、関西出身のゆうすけさんは、二拠点生活の理想と現実、特に仕事や費用面での課題について考察します。40代という人生の「隙間時間」だからこそ、今がチャレンジのタイミングかもしれないと語り合い、リスナーに二拠点生活の実体験談や、二人の「知らないこと」に関する質問を募集しています。
東京での迷子体験と都市部の駅の複雑さ
実はですね、8月の末にちょっと用事があって、東京に行ってきたんですよ。
あのXで見ましたよ。
はい。
確かに、前行くって聞いてた気がするんですけど、
うんうん。
あ、そういえば、その今日だったなって感じで思い出して、
はい。
上野で迷子になったっていうのが、ちょっと印象的だったんですけど。
なってましたね。なんかこう、何回か行ってるんですよ、上野も。
で、
はい。
大体、あ、こんな感じだなって、こう、把握できた気でいたんですけど、
うーん。
なんかこう、地下にこう入った時に、なんか地上と同じぐらい、なんか知らない街が広がってて。
いや、僕、上野多分これ、神奈川県民あるあるだと思うんですけど、
はい。
上野って全然縁がないんですよ。
うーん、まあ確かに、神奈川県って西側じゃないですか、東京から見たら。
はい。
上野はね、東京駅起点にしたら、もう少しね、あの神奈川の反対側になりますもんね。
で、おそらくその、東北とか、あとまあそれこそ金沢とか、あの辺のエリアの方が新幹線で使うっていう駅だと思うんですよね。
はいはいはい。
まああとは、その美術館とか行きますけど、
うーん。
まあ駅行って、もうすぐ出ちゃうじゃないですか。
うーん。
だからなんか、あの辺をぶらぶらするって習慣がないんで、今聞いて、あ、上野って地下あるんだと思いましたもん。
実はね。
それぐらいの認識ですね。
そうなんですよ。だから、うーん、何回言っても慣れんですね、関東は。
いやーでも、僕からすると、あの関西とか大阪も相当なもんだと思うんですけど。
そうですかね。なんか住んでるとね、ピンとこないですけど、よく言われますよ。
慣れですよね。
うん。
僕も、あの横浜駅、まあ長いこと使ってますけど、
はい。
僕からすると、あの分かりやすいんですよ。
あー、そこも難しいですよ。
いやー、そうなんですよ。だから聞くと、横浜駅全然わかんないっていう声が多くて、
まあ確かにあの、しょっちゅう工事してるんですよ。
あー、それ、それあるあるですね。
あの、確か日本の桜田ファミリーやって言われてるくらい、
常にどっかしら工事してて、
まあ、駅の出口に関してはその頻繁に変わるわけじゃないんですけど、
うーん。
まあどっかがちょっと閉鎖されてたりとか、
あのルートが変わってたりってことあるので、
まあ言われてみると横浜も複雑ですけど、
まあでも、僕も都内だと渋谷、新宿、東京駅ぐらいはよく使うんで、
うーん。
まあ慣れもあって迷わないんですけど。
いやー、もう三大大きいわからん駅じゃないですか。
そうですか。
まあ僕からすると、その池袋なんかやっぱり迷いますね。
全然行かないんで。
たまに行ったりすると。
いやー、迷うのも楽しみですけどね。知らない街で。
まあ時間があれば全然それも楽しみの一つですからね。
大川竜弥の那須旅行体験と二拠点生活への憧れ
でも今回は何で東京に行ったんですか?
今回はもう完全プライベートですね。
ポッドキャストのイベントがあるとかじゃなくて。
あ、そうだったんですね。
はい。
でもプライベート、ポッドキャストではなくてもなんか、
イベントごとっていうか、ガーって行ったってことですか。
まあ友達が向こうにいたり、
というか向こう、向こう、分かりにくいな、関東にいたりとか。
はい。
で、今回はね、あんまりぎゅうぎゅうに寄って詰め込まずに、
あの結構フリーな感じで、
もう観光とかあんまりゆっくりしたことないなっていう感じで、
のんびり過ごすっていうので行ってきたんですよ。
うーん。
なんでたっぷり確保した時間を使って迷って、
どこだろうな、ここって思いながら時間を消費してました。
でも気になるのは、関西の方が関東、東京に来て、
観光って言うとどこに行くんですか。
僕ね、東京多分行きたかったんですよ。
あ、でも言われてみると僕、1回ぐらいしか行ったことないですね。
しょっちゅう見るんですよ。
それこそ車運転してたりとか、
都内でも六本木あたりからすごいよく見えるんで、
絵としてはすごい見てるんですけど、
よくイベントやってますよね、東京タワーって中で。
やってますよね。うん、やってますやってます。
なんかそれこそ、ゆうしけさん興味ありそうなのだと、
なんか前はマーベルで展示、
それこそエンドゲームとかインフィニティオーとか、
あの辺の時期に東京タワーでマーベルの展示みたいなイメージがあるんですけど、
あの辺ってそういうやる会場みたいなのがあるんですか、東京タワー近辺って。
いや多分、展示の部屋というかスペースでやってたんじゃないですかね。
これなんか老人形のイメージなんですけど、古いもしかして。
古いかもしれないです。
僕の中で老人形都内だと、お台場じゃないですか。
全然、もう時代が多分全然違ってますね、きっと。
お台場は僕、あるのを知ってるだけで入ったことはないんですけど。
へー。
でも今回は東京タワーで何があったんですか。
僕ね、東京タワー行けなかったんですよ。
行けなかったんですね、迷ってて。
迷ってて。
じゃあ他には何かおいしいもの食べたりとか。
あのね、そうそう僕関東行く時に必ずやるのが、関西にないお店に行きたいっていうので。
あー前も言ってましたね、チェーン店でも。
そう。
僕からすると全国にあると思ってたやつが関西にないっていう。
そうなんですよ。
ほんで、だいたいで55カレー行ったりとか、55カレー関東じゃないですけどね。
金沢ですもんね、大本は。
けど関西に店がないのでね。
あとは日高屋とかね。
全然多分関東の人からしたら大した店じゃないと思うんですけど。
55カレーは言ってもそんなに店舗数多くないんですよ、都内でも。
そうなんですね。
でも日高屋ってもう僕の中ではもうマクドナルドと同じくらいあるイメージなんですけど。
僕すごいありがたい感じで、友達に連れてもらって目キラキラさせながら食べてたらすごいなんか変だのって言われました。
まあ都内の人からするとどこにでもあるもんでしょっていう感じですもんね。
そうなんですよ。
いやでもそう考えると、僕10月にゆうすけさんに会いに大阪行くじゃないですか。
はいはいはい。
どこで食事するのがいいんですかね。
ゆうすけさんと食事する機会がありますけど。
下手になんかおいしいものっていうよりは今のコンセプトで考えてもらった方がいいのかもしれないですね。
確かにね。
関西では当たり前だけど関東にはないチェーン店とか。
パッと思いつきますかその方向性で言うと。
551の中華レストランとか。
でもお土産で買いますけど、豚まんを。肉まんじゃなくて豚まんですよね。
そういうのもあるよね。
でもレストランは言われてみれば行ったことないかもしれないですね。
そうなんですよ。お土産のイメージ強いと思うけどちゃんとレストランがあるので。
あとは何でしょうかね。
自分は身近やからよく分かってないけど、外部から来ると実は外にはない店って調べてみると意外なやつが見つかるかもしれないですね。
だからぶらぶら歩いて決めた方がいいのかもしれないですね。
見たことないとか何これっていうのがあったらもうそれが出会いなんで。
あとは僕も調べておいた方がいいかもしれないですね。
ゆうすけさんからしたら当たり前すぎて多分分かんないっていうことがあると思うので。
そうなんですよ。
事前に調べてこれ関西で有名なチェーン店だけど行ったことないみたいな。
あとは僕龍が如くが好きなんでゲームの。
やっぱり道頓堀の付近ですか。
ぜひぜひ。
言っても結構何回か行ったことあるんですけど。
来た人は行ったことあるよねきっと。
現地の人に案内してもらうのは違うと思うんで。
龍が如くの気分を味わいながらあの辺で何か食べるのがいいのかもしれないですね。
いろいろと思い描いて10月をお迎えください。
あと2ヶ月近くありますけど。
2ヶ月なんて一瞬ですからねこの40代の2ヶ月って。
そうですよ。
気づいたらもう秋ですよね。
早速もう今日の収録終わったら大阪スペース関東にいないお店とかで検索してリストアップして。
ちゃんとなんですかねウォーミングアップしないといけないですね。
サジストされるぐらいねちょっと検索版に入れてください。
じゃあそんな感じでゆうすけさんの東京今回の目的はしっかり聞けたかというと聞けてないんですけど。
ただ概要は伺えたのでそんなわけで今週もいきましょうか知らない二人。
はいじゃあ本編の方に参りましょう。
大川竜弥とゆうすけの知らない二人。
街中の広告やネット記事で毎日見かけるフリー素材モデルの大川竜弥。
そして新しいポッドキャストのパートナーを探していたゆうすけ。
ある日偶然の出会いを果たした二人はお互いのことを何も知らないままこの番組をスタートさせました。
顔はあちこちで見かけるけれど中身は謎な大川とこれで自分を語り続けてきた男ゆうすけ。
全く異なる世界にいた二人が対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり理解を深めていくそんなトーク番組です。
2026年9月9日水曜日第24話の配信です。
今回のテーマは二拠点生活に憧れる二人です。
8月末栃木県那須へ移住した知人を訪ねた大川。
初日は日常の喧騒を忘れさせてくれる宿で癒され、
二日目は地元ならではのおすすめスポットをたっぷり案内してもらいました。
わずか二日間の滞在ながら観光というよりも那須での暮らしそのものを肌で体感し、
すっかりその魅力にゾッコンラブ状態。
何ですかこの台本は。
昔の名曲です。
真剣に那須との二拠点生活を妄想、検討し始めた大川に対し、
関西出身で現在も関西を拠点に暮らすゆうすけは、
二拠点生活にどんな憧れやリアルな考えを持っているのか。
40代のこれからの拠点選びと暮らしの理想を語り合いますということで。
一時期結構二拠点生活ってワードをメディアでもよく見たり聞いたりしてたんですけど、
今回僕が那須に行ったのは前回の配信でも言いましたけど、
知り合いの林さんという方に会いに行くのを第一目的で行ったんですね。
台本にもあった初日の宿、まずこれがめちゃくちゃ良かったんですけど、
ただそこに行くまでに僕はGoogleに物申したいのが、車で行ったんですよね。
僕が乗ってる車は最新式じゃないので、ナビがめちゃくちゃ古いんですよ。
しかもナビの位置も今の車って、例えば右ハンドルだったら、
僕、車は右ハンドルなんですけど、
右ハンドルの左上ぐらいについてるじゃないですか、ナビって。
そうですね、位置的には。
僕が乗ってる車は古いんで左下についてるんですよ。
目線の移動がちょっと…
ナビを見ると視界があんまり良くないんですよ、完全に。
なのでスマホを固定してGoogleマップのナビで普段使ってるんですけど、
今回も那須に行った時にGoogleマップ設定したら、
初めて行く道なのでナビに従うのが一番じゃないですか。
そうですね、言うこと聞くしかないですからね。
慣れてる道だったらナビこうやってるけど、こっちの方がいいやみたいなのがありますけど、
ナビに任せてたらなぜか埼玉の手前ぐらいで高速を一度下ろされて、
聞いたことあるな、それ。
めちゃくちゃ時間ロスしたんですよ、30分ぐらいですけど。
なんかありますよね、僕も目的地行く前に、
遥か手前で高速を下ろされるってよく経験する。
なんなんですかね、高速もそんな混んでるわけじゃないんですよ。
混んでたら迂回ルートとして案内されると分かるんですけど、
だから人によっては多分ヤフーのナビとか、
トヨタが出してるナビアプリとかあるんで、
そういうのを使うようにしてると思うんですけど、
やっぱりちょっとGoogle信用できないなって、
ナビに関しては、他の僕はありがたくいろいろサービス使わせてもらってますけど、
そんなことがあって、NASについて、
宿がすごくいい宿で、
まずご飯がめちゃくちゃ美味しかったんですよ。
それいいですよね、一番ですよ。
部屋に温泉もついてて、
その代わり大浴場がない宿だったんですけど、
小浴ばっかりの宿っていうか。
はい。
夜ご飯が僕が楽しみにしてたのが、あゆ。
あゆ。
茄子が、川が有名な綺麗なとこなんで、
あゆの塩焼きが、
僕、たぶん小学校の遠足かなんかのときに、
川辺に行って塩焼きを食べたような記憶あるんですけど、あゆの。
はい。
それ以来、ちゃんと食べて、
なんかこう、円石以外せんじゃないですけど、
炭でじっくり焼いたやつで、
もう骨気にせず頭から全部食べれますよみたいなやつで、
めちゃくちゃ美味しかったんですけど、
それがコースの結構、真ん中手前ぐらいに出てきたんですよ。
順番としては。
これがメインというかピークなのかなって思ってたんですけど、
その後メインで、
茄子の牛の肉の、
カツレツみたいなのができたんですよ。
で、メニューでカツレツって書いてあって、
最近街中でも、
とんかつじゃなくて、牛カツのお店あるじゃないですか。
ありますね、結構。
なんかそういうのをイメージしてたんですけど、
見た目もほぼ生肉なんですよ。
色が赤くて。
新鮮なお肉みたいな感じの。
はい。
でも周りが衣がほんとにうっすらついてて、
周りは一口噛んだときカリッとしてるんですけど、
もうこんなに柔らかい牛肉食べたの初めてだってぐらい感動して、
美味しそう。
もうスタッフさんのサービスも抜群で、
で茄子、この食材こういった理由ですごく茄子有名で、
こういった調理してるんですよとか、
もし明日出かけられるんだったら、
ここオススメですよとか色々説明してくれて、
いいですね。
もう至れり尽くせり、味も良し、サービスも良し、
なんて感じで初日は結構夕方手前ぐらいに夏に着いたんで、
もうただ宿でゆっくりして、
ただどうしても持ってくるので忘れた物があったんで、
ちょっと車を走らせてドンキホーテに行って、
僕ドンキに行くと自分のフリー所在がポップで使われてないかって探すっていうのが
ルーティンがあるんですけど。
結構左右立たないですかね、ドンキをね。
それを茄子のドンキでもやり無事見つけて、
満足して帰るっていう、宿に帰ってっていうんですけど、
2日目、知り合いの林さんと茄子のグッドニュースっていうお店、
施設があるんですけど、そこで待ち合わせて、
そこが比較的新しいところで、
飲食店っていうかカフェだったりパン屋さんだったりっていうのが何店舗か入ってて、
真ん中が森みたいになってるんですよ。
ユニークですね。
あいにく雨だったんで、晴れだったら、
例えばそこに有名なカレーパンのお店が入ってるんですけど、
カレーパンとか、クラフトコーラって今流行ってるじゃないですか。
コカコーラではない、オリジナルのクラフトコーラを買って、
森を散策しながら小川が流れてるんで、
そこに行ったりしてのんびりするのがいいんですよって教えてくれたんですけど、
そこを皮切りにいろいろ行って、めちゃくちゃ満足しました。
いいですね、秘密城ですよね。
本当に思ったのが、その後もいろいろ細かく林さんが連れてって案内してくれたんですけど、
なるほどなと思ったのが、
僕も多分この知らない二人で言ったことがあるのが、
関東から3時間以内ぐらいで車で行ける秘書地として、
茄子と軽井沢っていうのがあって、
僕も比べるっていうか、その二つがあるなと思ってて、
茄子さん曰く、世間的にもやっぱりその二つが比較されるらしいんですよ。
秘書地として、同じぐらいの時間で行ける秘書地として。
僕、軽井沢は何回も行ったことがあって、
もちろん好きなんですけど、那須に行ってみた結果、
軽井沢ってやっぱり観光地のイメージが強いっていうか、
なるほど。
僕も行ってみて思ったのが、
大体定番の回るコースっていうのがあるんですけど、
軽井沢って駅前に大きなアウトレットがあって、
あとは駅をちょっと登っていくと、
商店街があるんですよ、有名な。
そこ食べ歩きができたり、
それこそジョン・レノンが通ってたっていうパン屋さんがあったりとか、
いろんなところがあって、
あとここ何年かで、10年くらい経ってるかもしれないですけど、
星野屋って有名な旅館、ホテル屋さんがあるじゃないですか。
軽井沢駅からちょっと車を走らせると、
星野屋の宿があって、その周辺にとんぼの里っていう、
ここもいろいろ飲食店が入ってるところなんですけど、
あとは北軽井沢っていうエリアですかね。
そこは軽井沢からちょっと離れてるんですけど、
やっぱり人気のスポットなんで、どこ行っても人がいっぱいいるんですよ。
賑やかなんですね、結構。
僕はどちらかというと、以前の配信でも言いましたけど、
ガチャガチャっていうか、賑やかなところはすごい苦手なんですよ。
できるなら、自然の中で人がいないところがいいと。
そういった理由もあって、軽井沢行くんですけど、
一年中いつ行っても逃げ合ってるんですよね。
いいことなんですよ。
軽井沢からしたら、地元の方からしたらいいことなんですけど、
僕としては、この間言った聴覚花瓶で静かさを求めてるってこともあって、
多少お店はいっぱい、そこそこあっても人のいないところに行きたいっていう。
じゃあ、やっぱり那須の環境のほうが大川さんには合ってるなと。
そうでしたね。
だから、軽井沢は良い意味で、良くも悪くもというか、
悪くもって言ったら現地の人のせいですけど、
良い意味で観光地っていう、僕にとっては理解で、
那須は暮らしを体験しに行くっていう感覚でしたね。
わずか一泊二日しかいないんですけど。
でもね、二日でもすごく楽しく長く感じたっていうことですもんね。
そうですそうです。
本当に静かで、もちろん8月末っていう時期もあって、
観光の方もちょこちょこ行ったんですけど、
基本はやっぱり車移動じゃないとやっぱり難しいんですね。
ただ、その代わり、いろいろ林さんがいろんな話題のお店とか人気のお店、
おすすめスポット連れてくれたんですけど、
どこ行っても静かというか、
いいですね、そういうの。
人はいてもガヤガヤしてないっていうのが、
僕にとってはすごい良くて、
あと、これも林さんから聞いてなるほどと思ったのが、
那須って北海道に似てるらしいんですよ。
そうなんですね。
北海道ほど雪は降らないんですね。
山の標高が高い方行けば、
那須も冬はやっぱり雪が降って積もるらしいんですけど、
風景が北海道に似てるらしくて、
言われてみると畑一面みたいなエリアが多くて、
しかもトウモロコシが有名なので、
トウモロコシ畑があってとか、
それこそゴールデンカムイって人気の漫画、
実写化もされましたけど、
北海道が舞台じゃないですか。
ただ、ロケ地が那須らしいんですよ。
そうなんですか。
そのまま風景が北海道に似てるっていうので、
そういうのも含めてすごい大満足の、
大満喫の2日間でした。
いいですね。
そういう休みの過ごし方として、
のんびりできましたっていうのが一番いいというか。
前回の配信で言った、
オーバーフィルムカメラで撮影してもらうっていうのは、
雨が降っていたこともあって、
実現できなかったんですけど、
那須さんが現地で人気の、
すごくオシャレなインテリアの店と、
あとパン屋さん。
パン屋さん。
僕すごくパン屋さんに感動したんですけど、
都会でパン買うと今めちゃくちゃ高いじゃないですか。
それこそ1個500円とかのザラにあるじゃないですか。
オシャレなパン屋さんに行くと。
そこは都会より価格控えめで、
そこで食べたというよりは買って、
帰って食べたんですけど、
こっちに戻ってきてから。
めちゃくちゃ美味しかったんですよね。
いいですね。
そこのインスタもフォローしてみたら、
オンラインでも買えるみたいで。
毎月デザインが変わった、
オリジナルのクッキーとかも販売してたりして、
そこも良かったですし、
あと結構極めつけは、
那須さん曰く、那須に来たら渓谷。
森の中に流れてる川。
渓谷は絶対オススメですって言ってくれて、
幸い雨降ってたんですけど、
パラパラだったので、
行って、本当に癒されました。
何て言うんですかね。
森の。
でも車で15分とか20分くらいなんですよ。
到達難度もそんなに高くないってことですね。
で、行ったら、
天気があんまり良くなかったっていうのもあって、
人も真っ腹ですし、
もの野毛姫の世界みたいな。
いいですね。
静かな森の中に入ってて、
せせらぐ川があって、
多分現地の人かわかんないですけど、
少年が川遊びをしていて。
都会に暮らしてるから、
余計にありがたいというか。
川もすごい浅いんで、川遊びしてても、
その日は全然安全な環境で、
で、林さんに聞いたら、
人によってはチェアリングって言うらしいんですけど。
知ってますよ。
キャンプに使うような折り畳みの椅子を、
渓谷の川のところに持ってって、
川の浅いところに椅子を置いて、
読書したりするらしいんですよ。
いいですよね。
めちゃくちゃ贅沢な過ごし方ですよね。
僕の人生にはないプランというか、
そんなものがあるとは知らなかったんですけど、
さすがのアンチアウトドアの僕も、
それに憧れました。
僕ばっかりしゃべっちゃってるんで。
でも、ゆうすけさんどうですか?
二拠点生活の現実的な課題と40代のタイミング
僕のざっくりまとめたナス話を聞いて。
いや、なんかでも結構、
本当に楽しかったスポットを凝縮して、
されてくれたので。
ご飯がいいはもう最高じゃないですか。
温泉の話。
そうなんですよね。
もちろんさっき言ったカルイザーも、
ご飯めちゃくちゃおいしいんですけど、
やっぱりそれぞれ特徴があるじゃないですか。
特色があるじゃないですか。地域によって。
で、ナスは本当に魚もおいしいですし、
牛肉もおいしかったですし、
あと野菜もやっぱめちゃくちゃおいしかったですね。
なんかあれですよね。
都会から、東京から3時間ぐらいって言ってあったじゃないですか。
行こうと思えば足を伸ばす気になればいけるけど、
でも行けるからって言って、
なかなかね、日常から抜け出す時間とかゆとりとかなかったりするじゃないですか。
すぐそこにあるのに。
そこをね、なんかこう味わえるっていうのが、
いいサイズというか、
無理して遠くまで行って楽しんできましたじゃなくて、
こんなところにこんな世界があったんだぐらいのね、
なんかこう楽しさがすごい伝わってきたなと思って。
よく行くとかじゃなくて初めて行ったわけですよね、そっちに。
はい。初ナス。初ナスでした。
初ナス。
いいですね、なんか。
神奈川東京からだと、それこそ箱根熱海も近いですけど、
まあいいことなんですけど、箱根熱海もすごいブームで、
めちゃくちゃ人が多いんですよ。
あるからね。
日本の方だけじゃなくて海外の方もいっぱいいますし、
だからなんか近いところで言うと伊豆高原とかは、
ナスの空気に近いかもしれないですね。
高原というかね、やっぱり環境が近いんですよね。
はい。距離的にもおそらく3時間以内ぐらいで車で行けますし、
あとはもちろん観光地、
テーマパーク的なところもあるんですけど、伊豆高原も。
ただどこ行っても人がそんなに密集してなくて静かなので、
だから僕好み、カルザももちろん好きなんですけど、
ナスとか伊豆高原は僕が求めているもの?
好きなものに結構当てはまってるなって思いましたね。
岡田さんってもうね、都会生まれ都会育ちじゃないですか。
まあそうですね。平均値から見たら都会の方だと思います。
そういうところもあるかもしれない。
僕は結構地元は本当に山奥というか、
わりと自然の中に人がいるなみたいな感じのところで暮らしてきて、
今は大阪に暮らせるんですけど、
なんか盆とか正月とかに帰るじゃないですか、
今のところにっていうときにそれに近い経験を時々できるみたいな感じなんですよね。
やっぱり二極化じゃないけど、都会と郊外みたいなところ、
わかりやすい言い方で言うと、
そこのギャップみたいなところも味わえる。
どっちもね多分、田舎にいた頃は都会へなって思ってたけど、
今は立場的にギャグっていうか。
だから今回那須に行ってみて、本気で二拠点生活ありだなと思いました。
ちょっとでも心動く気持ちわかりますよ。
すごい動きましたね。
何より帰ってきてすぐ東京じゃないですか、
東京のうるささがやっぱりちょっと嫌になりました。
僕の耳のこともあって、
どこ行ってもうるさいじゃないですか。
僕、那須にいたとき、一回もうるさいなとか音がうるさいなって思わなかったんですよ。
それプラス車で走っててストレスになったのは、
電動キックボードがいないことですね。
多いですよね。
東京に来るとやっぱそこら中走ってるんで、危ないなと思いながら。
大川さんの交友関係の中で実際に二拠点の暮らししてる人っているんですか?
でもいないかもしれないです。移住組は結構いるんですよ。
移住組はね、僕もいますよね。
それこそ、那須さんもそうですけど、
あとはカリーザーに引っ越した人も何人かいて、
あとは地方っていうほどではないですけど、東京から、
それこそ湘南エリアに移住した人とかはいるんですけど、
二拠点はいなくて、
でもいるとやっぱカリーザーが多いかもしれないですね。
二拠点で。
やりやすいんですかね、環境的に二拠点っていうのは。
車で2時間半ぐらいっていうのと、
それこそ新幹線乗っちゃうと1時間ぐらいなんで、東京駅まで。
そういう意味で、親しい人ではないですけど、
会社で出社が週1回とかの人がいて、
週1回カリーザーから通って、
その残りの4日、週5日のうち4日は家で仕事をしてるみたいな人もいますし。
そうなんだ、そっか。
そういうライフスタイルというか、働き方やったら実現可能かもわかんないです。
僕、そうなんですよ。
二拠点って憧れるけど、やっぱりリアルに考えることって仕事どうするのかなとか、
あとは単純に家というか、拠点が2つあるわけやから、
暮らしにかかる費用も2倍までいかないかもしれないですけどね。
1.5倍は最低でもかかるでしょうからね。
そういうちょっとリアルなところを考え始めると、
夢のまた夢やなって思っちゃうんだけど、
でも実現してる人がいるわけやから、
憧れて終わりたくないですけどね。
そうですね。
二拠点でやってる人はみんなクリエイター職というか、
それこそフォトグラファーとか動画作ってる人とか、
あとはさっき言った出社が週1回とか2回の人なんで、
なかなか会社勤めてると決断としては難しいですよね。
場所に縛られない働き方をしてたら、
結構そこにゆとりはできるかもしれないですね。
僕も本気で考えたとは言いつつ、
やっぱり一番ネックになるのはお金ですよね。
まあね、授け出すもんがいるから。
今、僕撮影のときくらいしか外出ないんですよ。
あとの仕事は基本家で成り立ってるので、
だから今の生活スタイルで、
多少撮影が増えても全然、
例えばNASに拠点したとしても、
全然回るなと思うんですよ。
だって家でできるパソコンを小脇に抱えて、
今週はこっちの街でみたいなことを考えちゃいますよね。
そうなんですよね。
仮に可能性としては少ないですけど、
僕がめちゃくちゃ今後売れっ子になって、
撮影の仕事とかロケの仕事がいっぱいになったら、
二拠点にする意味はあんまりないじゃないですか。
朝早かったら車で3時間かけて都内まで行くのは難しいので、
仮にNASで二拠点したとしたら、
次の日都内で朝から仕事があったら、
多分都内に前乗りして行くという感じになると思うんですよ。
それで都内の撮影の仕事がめちゃくちゃ月20日とか多くなったら、
二拠点するメリットはあまりないじゃないですか。
確かにね。やっぱりどうしても移動が伴う生活の中になってくると、
そっちがやっぱりメインになっちゃうから。
そこですよね。
今まで僕が住むところって基本都心なんですけど、
そこに縛られてる理由って、
例えば移動手段。
親が近くに住んでないとっていうのがあったんですよ。
何かあったときにすぐ行けるようにっていう。
そういうのもありますよね。
それは車の免許を取ったことで結構解消されたというか、
そこはクリアできてるんですけど、
あとは本当お金ですよね。
二拠点する初期費用もそうですし。
自由な感じに見えるけど、
揃えないといけないものは人より多いっていうのはね。
まず初期費用としたら、
もう一個分いろいろ揃えなきゃいけないじゃないですか。
冷蔵庫とかもいろいろそうですし。
出張であちこちで泊まるとか、
あとはホテル暮らしみたいなとまた違うわけですね。
二拠点っていうぐらいやから、
本当に読んで字のごとく生活する拠点が2つあるってことですもんね。
でもちょっと迷ったのは、
帰ってきてからNASの、
僕はこの辺がいいなって思うエリアがあるんですけど、
そこの物件情報を調べたら、
新築2LDKで6万円台とかなんですよ。
6万円台?
ただ車は必須ですね。
まあまあエリアとかね。
なので車は必須っていうことを差し引いても、
結構現実的に頑張ればいけちゃうような。
そういうちょっとリアルに近いライン見つけてしまうと、
見てしまったってなりますよね。
そうなんですよね。
この都心の方の家も、
値に変えるだけって考えたら、
別にダウングレードしてもいいかなって思うじゃないですか。
そうなんですよ。
そうやって揺らいでしまってっていうね。
あれはどうですか?
期間限定でちょっとやってみるとか。
やってみたいですね。
でもそれも全部マネーですよね、問題は。
マネーね。
でもどうしたらいいんですかね。
やっぱ自分たちの中に、
というか今までの回も、
ほぼほぼこういう結論に入るんですけど、
自分たちの中に引き出しがなさすぎて、
このサンプルが足りないので、
二拠点ボッドギャストをやってる方っていらっしゃるかな。
でも探せばいるんじゃないですか。
それこそYouTubeなんかだと結構いるじゃないですか。
二拠点セックスしてますみたいな。
だからYouTubeと両方ボッドギャストやってる人なんかもいるでしょうし、
ちょっと話聞いてみたいですよね。
実際なんかその、
もちろんその日の生活スタイルとか仕事スタイルによって全然違うと思うんですけど、
もちろんデメリットってちゃんとあると思うんで、
そこを聞いてみて。
苦労するところと苦労話も聞きつつ、
やっぱ素敵やでっていう話を聞きたい。
そうなんですよね。
今ね、ポッドキャスト配信リレーとか、
日本ポッドキャスト教科でやってるんで、
本当に世の中も探せば見当たらない情報がないぐらい
ポッドキャスト回っていろんな番組さんが多いから、
ちょっと二拠点のやつ探して聞いてみるっていうのもありかもしれないですね。
探してみましょうか。
もしくは立候補してほしいですよね。
我々のリスナーさんの中に二拠点してる人がいたら、
ゲストに来ていただいてっていうのもありますし。
でも本当いろいろ考えちゃいましたね。
そういう暮らし方をしてる人がいるってわけですからね。
実際この日本っていう国の中にもいるわけですし。
僕いつも都会が好きな条件として、
やっぱ便利さは圧倒的な比重としてあるじゃないですか。
ありますね。
でも仮にNASで二拠点をしたとしたら、
都会に行くメリットって仕事以外だと、
例えば美術館とか行ったりとか、
あと洋服の買い物。
僕ネットで洋服買わないんですよ。
僕もです。
着た時のシルエットとか、
素材の質感を実際見て買いたい。
プラス、街歩いてで見つけられるものっていっぱいあるじゃないですか。
ありますね。
ネットだけだとどうしても自分が探すものに限られちゃうんで。
そういった出会いを楽しむっていう意味で、
洋服、都会ならだなと思うんですけど、
さっき言った通り3時間ぐらいで行けるんで、
日にち決めて買い物、この日食って決めちゃえば、
全然クリアできますし。
あと僕、家からコンビニが見える位置じゃなきゃ嫌だって思ってたんですよ。
めちゃくちゃ都会っこっすね。
ただ、今回NAS行ってみて、
別に車で10分ぐらい走らせてあるんだったらいいよなって思っちゃったんですよね。
今までの暮らししか知らなかった中に、
そういうライフスタイルを見つけたから、
自分の中で振り幅が増えたというか、
その上で現実的に、
ここやったら実現できるなみたいなところに落ち着けるっていうのが、
極端に値拠点か今までかじゃなくて、
間のラインを探すっていうので、
これが結構大人の回答じゃないかなと。
そうですね。
だから、いつもの話になりますけど、
誰か背中押してほしいですね。
本当にそればっかり。
ほぼほぼこの番組の裏のテーマみたいなもんですからね。
あとは現実的に考えると、
例えば、親の介護が必要だとかになったら、
二拠点生活無理じゃないですか。
少なくともその期間は。
だから幸いまだそこまで、
しっかり介護が必要という状況ではないので、
僕に関しては。
だからやってみるなら今なのかなとか。
そのタイミング逃すと、
5年後、10年後になっちゃうじゃないですか。
そうですね。
我々の40代っていうのは、
ある意味でフリーにまだ動ける、
いいこのタイミングというか、
いい年代かもわからないですね。
人生の隙間時間ですよね、今結構。
めっちゃわかる。
人生の選択肢とお便り募集
その絵からすごいピンときました。
人によってはまだ、
お子さん小さくてっていう方いると思うんですけど、
多分20代、30代は子育て、
人によっては忙しくて、
自分たちが50代、60代になると、
親のことを考えなきゃいけない、
みたいなことになるんですけど、
多分その間の時間じゃないですか、
40代って。
わかります。
そう、だからチャレンジするなら今かな。
でもどうやって初期費用を用意しようかなとか。
初期費用に限らず、
継続するための費用もそうですけど。
そんなことを考え、真剣に考えたなすの、
一泊二日滞在でしたね。
お子さんの得るものが多かったみたいですね、今回は。
本当にいい意味で刺激的でした。
エリアとしてはすごく静かでしたけど、
人生においての刺激って意味では結構揺さぶられましたね。
一回ゆっくりする時間をたっぷり取るっていうのは
大事ってことですよ、リフレッシュで。
そうですね、また試験的に一、二週間行ってみるとか。
やってみたい。
それに関してもう仕事どうすんだとか。
お金どうするんだとか常につきまとうんですけど。
だから突き詰めると、やっぱりお金があるって
人生の選択肢を増やすんだなって思いますね。
そうですね、ゆとりが必要なので。
そこを打破する何か術をね、
お背中を押していただけたらっていう
いつもの攻め方になっちゃいますね。
だからさっき言ったリスナーの方で
二拠点生活されてる方いたら是非
ゲスト来てほしいですし。
僕にお勧めの商売があれば
誰かアドバイスくださいっていう。
番組では皆様からのお便りをお待ちしています。
現在特に募集しているテーマが二つあります。
一つ目は二人への知りたいこと質問箱。
僕たちお互いにまだ知らないことが多いので
相手にこれを聞いてみてほしいという質問を
リスナーの皆さんから募集します。
そして二つ目は私の知らないエピソード。
実は家族にも教えていない秘密や
最近知って驚いたことなど
皆さんの身の回りの知らないにまつわるお話を
聞かせてください。
番組への感想や各コーナーへのお便りは
番組の概要欄にあるURL
または公式エクサカントに記載してある
Googleホームからお送りください。
ハッシュタグは
知らない二人、数字の2の二人です。
投稿お待ちしています。
お待ちしています。
それでは大川竜弥と
ゆうすけでした。
また来週。
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