アジェンダ:
- Usutakuさんの原点:反骨精神と「AIを教える」ことへの特化
- サンフランシスコと東京の環境の違い、そして「フィジカルAI」の可能性
- AI時代における「労働の自動化」と「人間の生きがい・コミュニティ」の境界線
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サマリー
本エピソードでは、トップAIインフルエンサーであるUsutaku氏をゲストに迎え、AI時代の生き方について深掘りします。Usutaku氏は、幼少期からコンピューターに親しみ、10歳でYouTubeを開始するなど、早期からデジタルコンテンツ制作に触れていました。学生時代はサッカー部や吹奏楽部に所属するも、クラスでは浮いた存在だった経験が、後の反骨精神や「AIを教える」ことへの特化に繋がったと語ります。Amazonでの営業経験を経て、2022年末にChatGPTに衝撃を受け、AI分野での情報発信と教育に特化する道を選びました。当初は受託開発からスタートしましたが、方向性の違いから独立し、現在の「道草」を設立。ショート動画での情報発信で短期間で多くのフォロワーを獲得し、AI活用術の第一人者となりました。 サンフランシスコでの滞在経験から、集中して仕事に取り組める環境の重要性を語り、フィジカルAIやAIエージェントによる購買活動の変化についても言及。AI時代においては、労働の自動化が進む一方で、人間が「生きがい」や「貢献感」を得るための仕事の重要性が増すと指摘します。AIを活用して楽して儲けるだけでなく、自身の好きなことを見つけ、打ち込める仕事や人間関係を築くことの重要性を強調し、AI時代を豊かに生きるためのヒントを提供しています。
Usutaku氏の原点:幼少期からAIインフルエンサーへ
サンフランシスコ・デザイントーク
サンフランシスコ・デザイントーク、本日のゲストは、Usutaku さんに来ていただきました。
Usutakuで、よろしくお願いします。
Usutaku さんは前から、うちのAI関連のイベントに何回か出演いただいている縁で、
今日はサンフランシスコに来ているので、オフィスに来ていただいて、出演いただいているんですが、
とても有名な方なので、自己紹介とかいらないかなと思ったんですが、
いえいえ、させてください。
ぜひお願いします。
よろしくお願いします。Usutakuです。
本意は、うすいたくみ、略して Usutaku という名前で発信をしています。
普段は道草というAIの研修の会社を営んでおりまして、
個人向け、個人向け、
最近は、政党とかにもAIを教えるという仕事をしています。
政治家の政党ですか?
国民民主党さんですが、そういうところにAIを教えるということもやっています。
あとは、大学の特任準教授をやってまして、
そこでも、大学生にAIを教えるということをやってまして、
とにかく、AIを教えるということに特化して、
3年くらいやっているという感じですね。
よろしくお願いします。
せっかくなので、今日はAIの話をしていこうかなと思うんですけど、
一般的なAIの使い方とか、AIトレンドとかだと、
他のところでも話していたり、ご自身で発信されているので、
せっかくなので、2人ここにいるので、
サンプラシスコの最新の状態とか、今後どうなるのかとか、
日本は大丈夫かとか、その辺を話そうかなと思っているんですけど、
この前、話したときに、うちのオフィスに来てくれたときに、
幼少期の話とかしていて、結構面白かったので、
パブリックイメージと、実は育ちというかここまで来るのは、
ギャップがあったんじゃないかなと思っていて、
すごいキラキライメージが強いパブリック的には、
世の中的には思わないがちじゃないですか、ブランディング的にも。
でも実はそうじゃない部分も結構、今までの老いたちであるとか、
軽くキャリアというか、ここに来るまでどんな人生だったのかというのを
知りたいなと思うんですけど。
元々千葉県の市川市というところに生まれまして、
田舎ではないが都会でもないぐらいのところですね、
千葉の市川市、ディズニーの近くで。
元々コンピューター好きの両親、2人ともエンジニアだったんですよ、
父も母も、最初のキャリアが。
それでIT教育みたいなのをしっかりしていたので、
本当に物心がつく前からパソコンというのを触っていました。
当時、スマホもまだ普及していなかった頃に、
小さい子が自分のノートパソコンを持っているというのは
結構珍しかったんですけど、
小学校の低学年の時にパソコンを買ってもらって
ずっと触っているような、そういうタイプの小学生でした。
だったので、あんまりテレビとかを見て
メインカルチャーに触れるというのはなくて、
ずっと家でネットゲームをしたりとか、動画編集とかをしていて、
10歳の頃にYouTubeを始めました。
10歳の頃にYouTubeを始めたというのは、
見るんじゃなくて発信する側?
そうですね。
大さのビデオカメラを借りて、
それをHDMIでつなげてパソコンに送って、
それを当時、Windows Movie Makerという無料のアプリがあったんですが、
それで切り張りして、
当時はゲーム実況とか、
自分でレイブレードを2人でやるものなんですけど、
それを1人でやって、実況するとかでましたね。
それは顔出しだったんですか?
顔出しは当時はしていなかったですね。
ゲームの画面を見せながら?
本当に何も面白くないんですけど、
それは10歳の時にやったので、
今でも残ってます、その動画は。
16年前とかになってますね。
編集も自分で?
編集も自分で、撮影も全部自分でやってました。
本当に大した編集でもないんですけど、
字幕も入ってないようなものだったんですけど、
そんな感じの小学生時代でした。
なので、結構クラスでは浮いちゃってて、
学級委員とかも全部やるタイプだったんですけど、
千葉のヤンキーっぽい小学校、中学校で、
ヤンキーっぽい人とか、
運動部、サッカー部でキャプテンですみたいな人の方がモテてて、
僕みたいなインターネットナードみたいな人はいなかったので、
なじめなかったですね。
サッカーのキャプテンっぽいキャラっぽく今は見えるけど。
そうですね、すごいよく言われます。
もともとサッカー部でしょとか、
爽やかに見えるんですけど、
運動をガッツリやったのは大学のラグビー部で初めてなんです。
そうなんだ。
小学校の時は特に海外活動とかやってなくて、
ひたすらずっと家でパソコンしてましたし、
中学校の時は吹奏楽部で文化系だったので、
という感じだったので、
ずっと俺評価されてねえなと思って過ごしてました。
だって授業も頑張って成績も良かったんですけど、
そうやって真面目に頑張ってる人が評価されずに、
ちょっと差に構えて合唱コンクール歌わなかったりとか、
授業サボったりする人の方がかっこいいみたいなカルチャーがあったので、
それはちょっと嫌だなあっていう気持ちがあって、
今のハングリー精神とか、
恵まれてキラキラしてるように見られがちなんですけど、
なのになんでそんなちょっとすさんでるのっていうか、
闇があるのってよく言われるんですけど、
それはここから来てますね。
なるほどね。
ハンコツ精神みたいなのが養われてるのかもね。
そうですね。
人格形成期に全く満たされて、
チェアファイアされてこなかったので、
渇きがあるというか、
心に闇があるってよく言われるのは、
当時ずっと一人で過ごしてたからってのがありますね。
企業家って結構そういう面がみんなありますよね。
満たされてたらあんま企業しようと思わないですよね。
普通に生きてて幸せじゃないですか。
そうなんだよね。
心のギャップを埋めるために、
ビジネスとかやりたいことで、
それを実現したいみたいな思いって、
企業家はだいたい持ってますよね。
そうですよね。
っていう思いがありますね。
で、ファーストキャラってAmazonなんですか?
はい。
高校大学とICUに進んで、
ICUからAmazonに行きました。
何やってたんですか?
Amazonの時は営業です。
そうなんだ。
そっちなんだ。
全然エンジニアとかではなくて、
営業とCSとコンサルの合体みたいなことをAmazonでやってて、
具体的にはAmazonで出品している電化製品の事業者さんですね、
家電の事業者さんが、
Amazonで物をもっと売るために、
電話してもっとこういう商品出品しませんかって提案したりとか、
事業者さんからAmazonでエラーが起きちゃったんだけどどうしたらいい?
みたいなこととかを500社ぐらい担当を持って、
500社が売上を伸ばすためのサポートを全部したり、
こっちから広告打ちませんか?
もっとAmazonの倉庫は使えませんか?みたいな提案をするみたいな、
そういうことをやってました。
なるほどね。
AIと出会ったタイミングってどのくらいなんですか?
実際に出会ったのは、
2020年とかのタイミングで、
結構早い?
そうなんだ、2020年。
僕はパーク社のアウトファンドでインターンしてたんですよ、
学生時代に。
その時にAIが来るみたいなことが言われてて、
その時は開発部門だったけど投資部門だったので、
何も詳しくなくて、
しかも投資先も別にAIじゃなかったんですよ。
AIと親和性があるIT企業。
それってほぼ全てのIT企業に親和性あるじゃないですか。
その時にAI将来来るって言われてるらしいのが、
なんかピンとこねぇなぐらいの気持ちでいました。
それから2022年の8月にミッドジャーニー触って、
その時もあんまりよくわからなかったです。
別に僕はお絵かきに興味なかったんで、
あんまり興味持てず、
2022年の12月の本当ド頭ぐらいですね。
チャットGPT出て2日目、3日目ぐらいの時に、
よくしてバズってるのを見て、
何だろうと思って使ってみたら感動しました。
これがAmazonの1年目の時。
そうだよね、時間軸で言うと。
チャットGPT触って最初に感動した瞬間のやり取りって、
どんなのに感動したんですか?
最初こんにちはって言って帰ってきたのには何も感動しなくて、
それでしばらく置いてたんですよ。
その後に当時僕ちょっとコード書いてたんですね。
それはExcelのマクロ書いてたんですよ。
Excelのマクロ全然書けなくて、
いつもコピペして使ってたんですけど、
ネットに載せてるものを。
それをエラー出てどうしようもなくて、
チャットGPTに聞いたらエラーが解決して、
すごくねこれ、なったっていう感じ。
直してくれたって。
そうなんですよ、バグが直してくれて、
変数とかも全部入れてくれて、
これとんでもなく便利なんじゃないかと思って感動して、
エンジニアの友達にすぐに、
チャットGPTってこれすごくねって言ったのがきっかけです。
当時その友達に色々コードのこと聞いてたんですよ。
エラー出ちゃってるんだけどみたいな。
それでこれからAI来るんじゃないかみたいな衝撃を受けた感じですか?
受けて友達3人で何かやろうぜって。
特に企業ってわけじゃなかったんですけど、
何かおもろいことできねこれって思って始めた。
今の状況に至る会社員から自分で事業を始めるみたいになったのは、
どういう時系列になるんですか?
2022年の末に触って、
2023年の頭ぐらいに友人たちと事業始めようぜって言って、
Amazon在籍しながらSNSでリード取ったりを始めたんですよ。
そしたら売上がちゃんと立つなっていうことが分かったので、
法人化しないといけないよね。
法人化するんだったらAmazonもやめるかってことで、
Amazonもやめて、
友達3人でライフプロンプトっていう会社だったんです。
そこを起業して、
受託開発を最初やってました。
それはAIに関することなんですか?
そうですね。
AI製品とかの受託だったので、
当時だとLLMでSEO記事を書かせることができないんじゃないかみたいな、
そういうLLM使いたい企業さんの社内システムづくりみたいなのをやってました。
当時だとまだAIエンジニアというか、
LLM組み込んでAPI叩いて自社サービス作れるみたいな、
自社の内部システム作れるみたいなエンジニアって本当にいなかったので、
それをうち代表のやつができたので、
サンフランシスコでの活動とフィジカルAIの可能性
彼を僕が売るっていうことをやってましたね。
そこからインフルエンサーというか、
情報発信とか教育みたいに移っていった経緯はありますか?
Amazonもやめて、
その会社でやっていくぞってなった時に、
若干方向性で揉めちゃって、
今はもうみんな仲良しなんですけど、
当時は割と絶好くらいまで仲悪くなってきて。
いいですね。
企業家同士のいざこだが、
株の配分とかでも揉めちゃって、
僕が株を全部返還する形で、
その会社は抜けまして、
無職になって、
Amazon時代の貯金も本当になかったので、
とりあえず一旦無職になったんですよ。
ただ早速に働かないといけない、
特に実家に厄介になるみたいな過程でもないので、
働くしかないよなということで、
やるんだったら僕は開発ができないから、
研修しかできることないので、
研修するかということで、
立ち上げた会社が今の道草ですね。
どん底で。
そうなんだ。
本当にゼロから始めましたね、当時は。
じゃあ苦し紛れにつったりするんだけど、
そうです。
どうしていいか分からずに、とりあえずみたいな。
もうやることは研修しかなかったので、
始めました。
ただそこからかなり苦労して、
営業しても門前払いみたいな感じで、
最初チャットGPTをまだ使おうみたいなカルチャーじゃなかったので、
SESとかの会社に、
カーサーの導入支援しますよって言って始めたんですけど、
今思うとだいぶ早いんですよ。
2023年の9月ぐらいに、
カーサーの導入許しませんかって提案をして、
いろんな会社で何言ってんのこいつっていうふうに、
門前払いを受けて、
月の売り上げがもう、
当時僕Xだけに2万人ぐらいフォロワーがいたぐらい、
他は一切なかったんです。
Xの2万人のフォロワーで、
PR案件とかを引き受けて、
ちょっとお金お小遣いもらうみたいなのが、
月に10万円あればいいほうかなみたいな。
全てが早いですね。
スタートするのも動き出すのも、
時代を考えると、
1年ちょっと早めにやり始めてて、
初期のカーサーみたいな。
それで、なかなか営業しても門前払いとか食らうから、
自分から情報をどんどん発信するようにしていった感じですか?
当時Xやってたんですけど、
僕もともとショート動画を作るのがすごく好きで、
Amazon自体にパラ具合に、
一時期Amazon給食してパラ具合に行ってた時があって、
その時に僕SNSバズってたんですよ、パラ具合で。
原地のスペイン語とグアラニー語なんですけど、
その両方のグアラニー語も喋って、
元々スペイン語のTikTokをAmazonでずっとやってたんですけど、
やめてグアラニー語でパラ具合で発信するって言ってたら、
めちゃくちゃバズって。
AIと関係ないコンテンツ?
全く関係ないです。
全然面白いです。
Amazon時代に最初、
友達とパラ具合で起業しようぜみたいな話を、
AIとは別に喋ってて、
パラ具合に行くに向けてスペイン語を勉強してて、
その過程で一緒にやるって言った友達が
ショート動画クリエイターだったんで、
良かったら卓文やりなよって言われて、
スペイン語の発信を始めたんですけど、
全く伸びなかった。
100本ぐらい動画載せて、
フォロワーが1000人以下ぐらいだったので、
全くバズってなかったんですけど、
パラ具合の現地の言葉で
パラ具合の魅力を喋るみたいな、
全力体験するみたいなコンテンツだったら、
めちゃくちゃ伸びて、
人口700万の国で300万再生とかされてたんですよ。
日本でいうとこの
5、6千万再生みたいな。
それを外国から来た人がやってるっていう。
面白いじゃないですか。
日本のど田舎、
千葉よりさらに田舎とかで、
その地域の鉛言とかを
白人がめっちゃ楽しそうに喋ってたら
面白いじゃないですか。
みたいな感じです。
その経験があるから。
ショート動画作れるなと思って。
当時インスタ見たら、
誰もやってなかったんですよ、AI系の人が。
一応やってたんですけど、
専業主婦の私でもできる
LINEスタンプAIで作った
恋活術みたいな。
みたいな発信しかなくて、
これちゃんと僕みたいに、
AIの多少バックグラウンドがあって、
Amazonっていういい会社に出てて、
顔出し実面ありで、
ちゃんと仕事で使えるAI術とかを
やったら、
これ誰もやってないから勝てるんじゃね?
かつ、俺ショート動画作れるしなって思いで
始めたんですよ。
そしたら7本目ぐらいの動画が
いきなりバズって、
それがかなりバズって、
毎日投稿してたら3週間で10万人になって、
当時AIでいた
日本の一番大きい人が
10万人とかだったので、
3週間で日本一になったっていう感じ。
バズったきっかけの動画の内容は何だったんですか?
バズった動画のきっかけは、
AI無双をする就活生みたいな内容で、
普通の就活生が
普通に就活をしているところに、
僕はノーションを使って、
ノーションAIでこういうことをやって、
ディープリサーチでこういうことをやって、
AIで画像を作ってまとめて、
こんな風に就活しているんだぜみたいな。
こんな情報どうやって勉強するの?
ウスタクをフォローしたら勉強できるよ?
みたいなのを作ったら、
それがバズって、
そこから毎日ひたすら投稿を続けて、
今が勝負どころだと思って決めて、
毎日いろんなシチュエーションで、
新卒のデータ入力をどうするかとか、
PTAのAIかつ、
ママはどうするかとか、
そういういろんなシチュエーションで、
どうAIを使うかっていう動画を作りまくって、
本当にあらゆる動画が伸びて、
3週間で10万人になって、
日本一になって、
それをYouTubeとかTikTokとか、
Xに転載してもそれが伸びて、
総フォロワー数でも日本一になってました。
ユースケース別の
AI活用術みたいなものを、
ちょうど動画コンテンツとして、
配信し始めたら、
基本もう、
副業とか稼ぐしかなかったんで、
ちゃんとGPTで
ウェブサイト作って納品しようみたいな、
そういうの稼ぐ系しかないところに、
業務活用。
その業務活用ってやっぱ難しいんで、
それ分かってる人いないんですよ。
基本的に副業界隈ってフリーランスの人とかが
全部やってるんで、
あんまり就業経験とかない人もほとんどで、
僕みたいにちゃんとした会社で、
ちゃんと働いてて、まともに
ビジネスやってるから、名前も顔出しも
できるって人いなかったんですよ。
今は少ないんですけど。
そこにど真ん中にあったら、
なんでXに入れるんですよ。
例えば、文章を書くなら
ノーションAIがいいですよって、
Xで書くんだったら5分で書けるんですよ。
1分で書けるじゃないですか。
それをショート動画にしようと思ったら、
ミニマルで3時間ぐらいかかるんですよ。
頭がいい人はそんなことできるわけないんですよ。
コスパ悪いと思って。
だったんですけど、
あえてそこをやり続けてます。
いまだに競合はほぼ
途中でみんなやめていくなっていう感じですね。
競合がやるかどうかも分かってないんですけど。
そこまで情熱とか好きな思いが
ないからなんでしょうね。
続けられないのは。
そうですね。
ショート動画を作ること自体とかに興味、
関心、情熱がないと。
無理だと思います。
時間かかるし。
みんなショート動画AIで
自動生成とかって言ってるんですけど、
おもろくないんでそれ。
バズることあったとしても、
バズるフォーマットずっと擦り続けても
だんだんバズらなくなるし、
結局そこから事業に繋がらないんで。
ショート動画やってると
この人愛あるな、愛ないなって
一瞬で分かるんですよ。
僕からすると。
それって無意識に伝わってると思っていて。
確かに。そうですよね。
それって一時的にはバズって、
それこそ5万人くらいまで頑張ったら
多分行くんですけど、そこからは無理ですね。
確かに。
オリジナリティとクリエイティビティないと
厳しいですよね。
他人のやつを完璧に模倣する力があれば、
正直多分僕の動画とか死ぬほどパクられてて、
僕の動画パクると
多分3、4万人くらいまでは下下性高く行くんですよ。
なのでそこからは行かないですね。
なるほどね。
サンフランシスコで会おうかって言って
今日があるんですけど、
フラッと来て、そこまでアジェンダ決めずに
中期滞在してるみたいな話をしてたんですけど、
目的と何をサンフランシスコで
今やってるのかとかを知りたいんですけど。
まずふざけた回答をすると、
サンフランシスコが
俺のことを呼んでる気がしてきた。
これでも一番ですね。
結構正しいかも。
先月、Googleのイベントがあって一週間いたんですけど、
こっちの雰囲気とか
空気感とか気温とか天気、
全部大好きなんですよ。
で、来るの
今日で4回目なんですけど、
初めて来た時から
結構好きで、
海外来ると体調崩しがちなんですけど、
こっちだと全然崩さなくて、
前回6日間だけいて、
予定ギチギチだったんで、
ちょっと長くいたいなって気持ちがあって、
しかもこっち来たら、
なんかきっと楽しいことあるやろ。
いろんな人と会って、いろんなイベントが起きて、
楽しいことあるんだろうって思って、
フラッと来たって感じです。
こっちにいた方が俺なんかいいだろうなと思ってきたっていう話です。
確かにね。
僕もよく聞かれるんですよ。
サンフランシスコにいる時と、
主に東京にいる時があるんですけど、
どっちの方がいいですか?
みたいなのを聞かれる時に、
テンプレートの答えがあって、
仕事に集中したいなら
サンフランシスコ、
遊びたいなら東京って答えていて。
いや、まさにそうですね。
楽しいんですよね。
東京は楽で楽しすぎるので、
あそこにいると
ストイックになりきれないっていうか、
仕事に没頭できにくい
ノイズを感じてしまうので、
なるべくサンフランシスコ、
僕は80%サンフランシスコなんですけど、
この街にいた方が
周りもめちゃくちゃ
勉強してるし、仕事してるし、
頑張ってる人たち、
真面目な人たちが多いので、
そういう人たちの中に入って、
自分もストイックに頑張るっていう環境が
出来上がってるので、
すごい好きなんですよね。
分かりますね。
修行する場所としては結構
良いかなと思うんですけど、
今1週間ちょっとぐらい経ってるとは思うんですけど、
どんなとこ行ったり、
どんなことやったりしてます?
最初の1日、2日目は
友達で
ブランドさんも会ったことある
アンナちゃんっていうスタンフォードの
松本アンナさんという
徳島県からスタンフォードに
唯一合格した。
その年に日本で唯一スタンフォードに
合格したみたいな人がいて、
その子と以前から
交流があって、その子に案内してもらって、
こっちで流行ってる
PorkっていうAIの
ファンダーと合わせてくれたりとか、
UCバークレーの方連れてってくれたりとか、
その経由でいろんな
現地の企業家とかスタンフォード生とかと会って、
イベントで出たりとかしてました。
そこから仕事集中しよう
って決めてたんで、別に観光しなくていいやと思って、
3、4、5日行って、
ホテルからほぼ一本も出ずに
ひたすら動画作ってました。
今日は
おでん中のノーションのオフィス
ヘッドクォーターに行って、
僕の
友達のサンフランシスコで起業してる
子がいるんですけど、
その子とさっきまで
コーヒーカフェに
行きました。
24時間やってる
企業家が集まる犬の絵が描いてる
そこにいました。
今って感じです。
僕は日本の
本語が
ちょっと心配になってまして、
どうなんだろうと思ってる中で、
ロボティックスとか
フィジカルAIみたいのは
上手くやれば
いいかなってちょっとは思ってる。
製造業っていうか
物作りの技術が高いから、
そういうのって
うっさわけるときには感じることないですか?
かなり思ってます。
それこそ僕、
ネクストチャレンジとしてフィジカルAIの領域は
一つ検討していて、
まだ何も言えることとしてはないんですけど、
昨日も
ユシバークレーのエンジニアリングの
ラボに見させてもらって、
現地でバークレー生で
PHDとかでロボットが
開発してる人とかといろいろ喋ってきたんですけど、
アメリカ、特にサンフランシスコ
バークレーの辺りだとサプライチェーンがどうしても弱くて、
何か必要な回路とかあったときに、
中国とかから
シッピングしないといけないので、
平気で1ヶ月とかかかるらしいんですよ。
ただ、一人学生東大とかの
元々いた人とかだと、
ちょっと東大からチャリで秋葉原に行って、
商品買って戻ってこれるから、
やっぱりそのサプライチェーン
全然日本の方が良かったって言ってるんですよ。
みたいなの聞くと、
全然日本ってそういうチャンスもあるし、
っていうのは思ったりします。
パーツの調達とか、
そういうのがしやすいって。
そうですね。
発注していちいちアメリカだと
しないといけないとかって言ってましたね。
特にデータ集めとかに関しても、
日本独自のカルチャー施設とかだったら、
日本のちゃんとデータがないといけなくて、
今、
フィジカルAIを動かすにあたって
とにかく一番大事になっているのが
物理的なデータ。
それとYouTubeに落ちているものをスクレーピングするとかだと
どうしても精度が弱くて、
やる動作によって
どういうデータが必要なのかっていうのは
それぞれ全然違くて、
そういった高品質な日本の
介護施設のデータとかってなかなか取れないので、
そういったものを
データ集めみたいなこととかを
ちゃんとやるっていうのも
僕は結構アリだなと思ったりも
したりしてますね。
僕がしゃべった人は
指先の研究とかしてたんですけど、
指先がやっぱり一番難しい
っていうのを聞くので、
そういうことをやっても面白いなとか。
なので、僕なんか次やるとしたら
フィジカルAI分野でも面白いなっていうのは
ちょっと思ってます。
データ集めはよく
言われてますよね。
前に出演してくれた
おまかせAI、おまかせロボティックスの
清水雅君っていう。
清水さん。
一番重要なのは
ロボットを動かすためのデータであって、
それをどれだけ
集められるかなんだけど、
日本って結構
僕は知らなかったんですけど、
医療とか介護とかそういう現場でも
ロボットが少しずつ動き始めていて、
データが集めやすい状況らしいんですね。
アメリカ以上に。
なので、
そこは結構
日本は強いところなんですよねみたいな話をしてて、
なるほどなとは
思いました。
AI時代の働き方と生きがい:仕事と遊びのバランス
あと、それ以外にUSTAG的に
何か注目している
AIフィールドってありますか?
AIのペイメントとかですか?
ペイメント?それは
AIエージェントを通した
支払いとかすること?
そうですね。既存の
購入プロセス、プロトコルとかだと
やっぱり人間向けのインターフェースになっているので、
それはそのエージェントが実際に購入をする
っていう領域。今だと
ブラウザユーズで画面からポチポチするのを
AI代わりにやるとか
これだと普通に問題が
いろいろ大きいので、
そういったところの、アプリケーションレイヤーでいうと
GoogleがAPというか
出してますけど、そうじゃなくてもっと
技術的な部分での
今日はそういうことをやっている人と
ディスカッションしてきたんですけど、
まだまだこれから入るだろうなと思っています。
今はさすがにみんな
Amazonでものを買いますし、
楽天でものを買いますけど、それが今後も
チャットGPTとかにこれ買っておいて
って言ったら買ってくれる未来になってくるのかな
と思うので、その辺とかは
これからどんどん発達していくなっていうのは思い
入ったりしますね。
飲食店とかに行った時に
モバイルオーダーでいちいちポチポチやったりするのめんどくさいので、
スキャンして
自分のチャットGPTにここで買い物しておいて
って言ったら勝手にやってくれるとか
そういう未来も
購買活動っていうところはまだまだ
変わる余地あるんじゃないかなとか思ったりしますね。
僕もここ数ヶ月
考えている世界で
それこそAmazonも
先手打って
エージェンティックコマースの仕組みは
作り始めてたりとか
ルーファスとかですね。
フェイメントストライプとかも
それに対応するような
最近やってますね。
あれが進むと
僕の
本領域である
デザインでいうと
ユーザーインタフェースとかユーザーエクスペリエンスも
大幅に変わるというか
人間が目で見て
マウスを動かして購入する
じゃなくなるとすれば
AIに対するUXデザインとかが
必要になってくるので
全然違う世界観っていうか
対ヒューマンじゃなくて対マシン
のコマースを作っていくと
あんまり今までのマーケティング
ロジックとかが通用しなくなったりとか
あとはブランド力が通用しなくなったりとか
どこで何を
買うと一番安く効率的に
購入できるのかをAIが
瞬時に察知してしまうので
よくマーケティングでいう
値段の設定の仕方とか見せ方
あとバンドルの仕方とか
で上手くコンバージョンを上げるとか
課金金額を上げるみたいな
理論あるんですけど
それがガラッと変わっちゃうっていうか
AIの頭脳の前では
無力になるんで
大幅に
そこの世界観は変わるかななんて
動画の編集はAIアジェントにやらせてないんですか?
やらせてないですね
僕がすっごい細かく
時間かけて
そのポイントって非常に興味深くて
AI活用
しまくってる
友人とかに聞いても
ここは絶対AIじゃなくて
自分の手を動かすんですよね
っていうフィールドがあって
彼はプレゼンの資料作り
でしたね
それこそジェインスパークとかで
ばーって精々綺麗なものはされるけど
自分のプレゼンの
ストーリーテリングとか
構成に合ってないケース
とかがあるから
あくまでそのスライドは
手で作ってますみたいなことは彼は言ってて
僕自身は
その辺ちょっとハイブリッドでやってて
構成とかストーリーテリングは
自分でやるんですけど
ページの中身をたまに
AIが出力したものを使うみたいな
フルAIでやると
1ページ目から20ページ目まで
全部スライドばーって作ってくれるんですけど
文字で
アウトライン入れたとしても
オーディエンスに笑ってもらうための
スライドとか入れたいんで
ちょっとボケてるみたいな
そういうのってAIまだやらないから
まあそうですね
印刷して渡す資料は
すごい素晴らしいの作るんですけど
ネタとして受けるのはまだ作れないんで
そこはね
なんかクリエイティブ要素っていうのはやっぱり
手作りが必要
なのかなとは思ってますけど
そうですね
そこが自分の肝だったりもするので
そのユーモアみたいなところが
そういうところはまだですので
自分で言う一通り
編集カットしてから字幕だけ最後
AIに頼んで入れてもらって
その字幕ちょっと修正して
アップロードしてます
逆にその
一通り僕はばーっと喋って
あんまり編集がそれこそ必要のない領域
だったらアリなんじゃないかなと思って
今日今話してるみたいなポッドキャストとか
もしビデオだったら
ビデオで撮って
それを切り抜きしてショート動画で出すとかは
もう全然AIでもできるんだろうな
メインで喋った人で
切り張りするぐらいだったら
AIでもできるなと思います
確かにね
情報を発信するとか
情報を得るだけだったら
発信する
コンテンツ自体をAIで作っても
いいらしいんですけど
その人らしさとか
その人の魅力を感じさせたいとか
その人に
ファンを集めたいとか
ってするんだったら
AIでやっちゃうと
全然その目標は達成できないらしいんですよ
オーディオブックを
AIが読み上げるのは
聞いてる人は全然問題ないんですけど
ポッドキャストとか
ウスタクの動画とかを
AIで生成されちゃうと
情報は得ることには
何の違和感もないんですけど
ウスタクに対しての興味が
全然持たなくなっちゃう
そうですね
そこはやっぱりヒューマンな部分なんだろうなと
そういう風に思った感じですね
なんだろうな
今って2023年チャットGPTで
3年経ってるか経ってないか
ぐらいだと思うんですけど
10年後とかってどういう世界になってる気が
するかというのは
月並みですけど
大多数の労働は
かなりなくなるなって思ったので
好きでやってる仕事は残ると思うんですけど
貨幣経済がなくなるとは思ってないんで
好きでやってる仕事は残るが
好きじゃないほとんどの仕事に関しては
10年後
かなり大抵はされるんだろうなと思いますね
特にそれこそ
ロボティクスの友人と喋って
指先を人間ぐらい器用にするのって
ミニム10年はかかるねみたいな
話をされて
そうなんだと思ったんですよね
すぐに全部の仕事がなくなるとは
僕は10年だと思ってないんですけど
それでもやりたくない仕事っていうのは
限りなくなくなっていくんだろうなと思います
発信とか
ミュージシャンとかスポーツとかそういうのはもう
本人がやりたくてやってるわけなんで
それに感動するのもストーリーがあるからなんで
それは永遠にできない部分だから
そこはなくならないと思うんですけど
そうじゃなくて別に
お金のためにしかやってないよねこの仕事っていう
世の中の仕事はかなりなくなると思います
それ逆に考えると
自分の好きなこととかやりたいことを
ちゃんと見つけておかないと
困りますね
っていうのを僕ずっと思ってます
僕はそれが発信ですね
でも世の中全体見ると
そういう人のほうが多分少なくて
8割ぐらいの人は仕事って
働く、労働
お金を稼ぐ
そのために好きじゃないことをやる
ものだっていう固定概念が
強いから
好きなことは趣味なんで
お金を稼いじゃダメだとか
お金にならないみたいな概念が
強すぎちゃって
趣味と労働の
ボーダーが強すぎる
まだ世の中なんだけど
これをどんどんどんどんやりたいこと
だけをやり続ける人生に
リデザインしていかないと
結構積んじゃう人が出てきそうだよね
あるとおりだと思います
いかに自分が
やりたいことだけやれる仕組みづくり
ハーメスエンジニアリングの
人間版みたいなんですけど
やりたいことを
やってる時間なんて今本当にないと思うんで
いかに自分が全時間
自分の好きなことを
自分の好きなことを見つける時間に
使えるかってめっちゃ大事ですよね
すごい楽しみな一方で
すごいドラスティックに
世の中変わりそうなんで
自殺率がかなり高まりそうで
怖いんですよね
逆に?
今って急に仕事
しなくていいってなったらうつ病になる人
めっちゃいると思うんで
人間って社会に対して自分が貢献してる
っていう意識がすごく大切で
それがないとやんじゃうと思うんですけど
かろうじて平日の9時から夜6時まで
働く仕事があるからこそ
それ以外の時間を楽しめてる
と思うんですよ
友達に遊んだりとか
でもこれが週7で暇になると
普通にみんな病むと思うんですよね
普通にみんな自殺しちゃうと思うんで
うつになったら
うすたかからそういう風に聞くって
僕すごい意外でした
AIを活用するっていうことって
嫌な仕事をやらなくなるとか
仕事を減らすとか
自動化させて
自動的に稼げる仕組みを作るとか
っていう概念が結構あるじゃないですか
世の中で
AIを推進してる人たちって
結構それを提唱してる人が多くて
イコール
ほっといてもお金が生まれるんで
一生働かなくていいような仕組み
旅行だけするとか
遊んでるだけの人生
いけちゃうよみたいなノリ
いわゆる一画線機みたいな
ノリの世界が一定数あるんだろうなと思ってて
うすたくんも
AI推進の
第一人者として
それに対してどう思ってるのかな
仕事をしなくてもいい人生
最高って思ってるのかなと
勝手に思ってて
僕は自分がやりたい仕事を
自分の会社で
スタートしちゃったもんだから
仕事を通じて
自己実現とか
自分が満たされるってことだけをずっと
やり続けてきた人生なので
人間から仕事取ったら
やりがいなんて生きがいなんて
だいぶなくなるんだろうと勝手に
僕は思ってた派なんですけど
まさか同じことをうすたくんが思ってるっていうのは
ちょっと嬉しい
嬉しい驚きでした
僕もやっぱり仕事大好きなので
今発信が仕事になっているのは
すごく嬉しいですけど
ほとんどの人って
基本的にちょっと嫌々
仕事をやって残りの
週2ぐらいで楽しむ趣味があるぐらいの
人が多分世の中の9割ぐらいだと思ってて
こういう人から仕事取り上げちゃいけない
と思ってるんですよね
どっちかというとただ仕事を取り上げちゃいけない
AIと思ってたとしても絶対仕事が取り上げられるから
そうじゃなくてもできる
好きなことを見つけてくれっていう
発信をしてます
僕はAI使うことと同性とほとんど同じぐらいに
自分がお金とかもらわなくても
好きだなって思えることをやってください
っていうのはコミュニティメンバーとかにはよく
逆手向けだとAIの発信だったんですけど
内向きには楽しいことやれっていっぱい言ってます
めちゃくちゃ重要ですね
それなんかセットで考えないと
危ないんですね
何もしなくて仕事なんかしなくていい
状態を作るのと
同時に自分がとことん打ち込める
大好きなものを見つけるっていうのを
同時進行でやらないと
片っぽだけやっちゃうとまずいですね
本当に片っぽだけやるとまずいと思ってて
反AIっぽい人とかが
AIに代替されないことやろうぜ
って言うんですけど
そういう人が考えることだいたい的外れなんですよね
いやそれは逆にAIでできるよ
みたいな
そういう人は何ですかね
うちは人のぬくもりを大切にするから
って言ってAI拒んでるとことか
結局でも人のぬくもり大切にするって
言ってやってることって
エクセルとかのちまちま業務でしょみたいな
それAIでやってその分
カスタマーサポートとかお客さんの声とか
リアルイベントとかやったほうが
そっちのほうが人のぬくもりないみたいな
俺からするとよっぽど人間がなくていい
機械ができることを人間がやってるほうが
よっぽど機械っぽいと思うんで
一方でじゃあAIばっかやっていいかっていうと
そういう人はあんまり生活を内側しゃらにしたりするので
ちゃんと自分の楽しい生活
っていうのとAIの自動化っていうの
両軸で持ってるのが大事だなって
どっちかだけだとやっぱり
つまんない人生か置いてかれる人生
になっちゃうわけなんで
まさにあれですね宝くじが
もし当たったら
どういう人生になるかっていうのを想像すると
好きなこととか
家族であるとか
生き甲斐みたいなものをちゃんと持っとかないと
お金だけバッて天から降ってきて
何もしなくていい生活が
明日から始まると超やむみたいな
話を聞いたことがあって
スタートアップ
アメリカでエクジットした友人がいて
すごいお金が入ってくるじゃないですか
エクジットすると
計算すると一生働かなくていいから
本人は
ゴルフやったりとか釣りやったりとか
趣味を始めたらしいんですね
そのエクジットした後で
2週間しか持たなかった
もう無理だって
なぜかというと
坂が言うみたいに
自分が世の中に
貢献してる実感がなさすぎちゃって
もう無理
と思って3つぐらいビジネス
立ち上げて
同時に立ち上げて
ガンガン今働きまくってる
むしろ
お金に困ってる人以上に働いている
働かなくていいのに
なぜなら生きてる実感を得るのは
やっぱり仕事
を通じてでしか
彼はないんじゃないか
ということにたどり着いた
からこそしんどくて苦しい
思いをあえて自ら
するビジネスを通じて
それによって人とつながって
世の中に貢献するこのセットが
人生が一番満たされる
反証していたので
そこ結構盲点で
AI活用して楽して儲ける
で終わってる人ってやっぱり
発信する側も
受け取る側も多いじゃん今
あそこは危ないですよね
憧れる気持ちは分かりますけど
働かずに趣味だけやってても
人生は面白くないってどう考えても
その一方で働かなくても
楽して生活できることを
追い求めている層はいるからね
子供とか育てる
みたいなモチベーションだったらいいと思うんですよね
働きすぎて壊しちゃって体
でもう子供との時間大切にしたい人とかで
ファイヤーする人とかは
でもいいかもしれないですけど
僕は絶対ファイヤーできないですね
仕事大好きなんで
そうなんだ
そこが今日話してて一番
嬉しかったポイント
僕とかも本当に
めっちゃ頑張って遊ぶようにしてます
気抜くと週7で働いちゃうんで
本当に土日はもう
大学生ぐらいの時から
インターンと部活でずっと頑張ってきて
社会人になってからAmazonの時とも
土日も残業ではなく自己研鑽してたので
起業してからしばらく
本当に休みなんてあるわけなかったんで
最近ってようやく
普通にこのままだと仕事なくなった時に
いつもだと思ったんで
ちゃんと人との時間大切にしようと思って
最近はスポーツとか旅行とか
の時間すごい増やしてます
意図的に
頑張って楽しもうとしてます
でもそういう時間ないと人生面白くないんで
確かにね
AI時代に一番重要なの
好きなこと見つけて
とことん打ち込める仕事をして
遊びもちゃんと
見つけていく
本当に僕友達が全部だと思ってます
一人でできる趣味もあると思うんですけど
本当に一人の趣味ないんで
本読んだり好きなんですけど
本読んで学んだこととか
友達とディスカッションするのが好きですし
スポーツもランニングもしますけど
ランニングより
友達と球技する方が楽しいです
旅行も僕一人あんま好きじゃなくて
今回一人で来てますけど
できれば人と会いたいので
人生の一番の大事な部分を
いかに多くなくてもいいんですけど
本当に心の底から仲良いって思える友達を
どれだけ増やせるかだなって
思ってるのが人生で一番楽しいことなんで
友達みんな幸せにしたいんですよね
僕だけ上がってても
しょうがないんで
みんな経済的自由も精神的自由も
手に入れて楽しく遊びたいなと思います
素晴らしい
ありがとうございます
今日はAIの第一人者の
ウスタック君に
出演していただいたんですが
結論はもう
AIだけやってればいいってことじゃない
ってことが一番の学びだったので
ほとんどの人は遊んでると思うんで
まずAIやった方がいいっていうのは
ほとんどだと思うんですけど
一回そこ通ってから
そうですね
AI時代こそ遊びだよって言ってる割に
AI時代じゃないじゃん
お前みたいなことが多いんで
まず前提AIを使うところから始めつつ
それしかやってない人は
新しい趣味始めてもいいかもね
なるほどね
ありがとうございます
それでは皆さんまた
次回よろしくお願いします
次回のエピソードもどうぞお楽しみに
40:31
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