1. 戦略的幸福論〜AI時代をどう生きる?〜
  2. #99 【ゲスト:柳川慶太(BASE, ..
2026-03-02 39:22

#99 【ゲスト:柳川慶太(BASE, Inc. 執行役員)】心はAIで鍛える時代 / 全部AIがやる時代に、あなたに残るもの

spotify apple_podcasts youtube
KK
KK
Host

▼ゲスト

柳川慶太さん(BASE, Inc. 執行役員)

エンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩み、事業戦略・プロダクト戦略・組織戦略のすべてを統括。 noteでは「マネジメント道場」「note執筆道場」といったメンバーシッププログラムも運営中。 「トレーニングAIエバンジェリスト」として、AIを仕事の効率化ではなく人間の成長のために使うことを提唱。

X:https://x.com/gimupop

note:https://note.com/gimupop/all

Podcast:Product Blender Day Radio


▼今回のトーク内容

ハードスキルの終わり/ソフトスキルをAIで鍛える逆説/トレーニングAIエヴァンジェリスト/成人発達理論/「それってそもそも何なの」で嫌われる子ども時代/エンジニアになって人生変わった話/作って考えて作る/Human in the Loop/エニアグラム9タイプと動機/タイプ8「挑戦する人」/20人全タイプ揃った週末/ソース原理/サブプロジェクト≠副業/期待しすぎず期待する/寛容な社会/一生楽しいと思える考え方

▼番組概要

AIが社会のあり方を根底から変えようとしている今、私たちはどのように生きれば、より豊かな人生を歩むことができるのか?この番組は、AIとウェルビーイングのスペシャリストが、最新のAIツールや注目すべき動向を解説しながら、激変の時代を人間らしく生きるための「戦略的幸福論」を哲学するプログラムです。毎週月曜日AM配信。


▼番組ハッシュタグ:#戦略的幸福論


▼再生リスト

Spotify: https://spoti.fi/427ddgA

Youtube: https://bit.ly/41NgVdZ

Apple: https://bit.ly/3Fqgu1Z


▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

https://forms.gle/UC8CkxdGqxE8zheTA


▼パーソナリティ

岡田毅志リチャード(リチャ/プロコー

https://x.com/tiedfamily244

日本育ちのイギリス系ハーフ。住友商事、リクルートを経て妻の海外駐在に同行するため退職し、バリバリのサラリーマンから一転、主夫として渡英。2児の父。筋トレ、読書、ストレッチが日課。国際コーチング連盟認定コーチ


河畠ライアン輝(かがやき/個人投資家/プロコーチ)

https://x.com/kagayakimann

アメリカシカゴ育ちの日本人。所属するコインチェックが役500億円盗まれ資本主義的幸せの限界を体感。出家体験で俗世を離脱後、仏教にはまる。エンジェル投資16社。元野総、エクサウィザーズ、VC、起業家、芸人。10店舗経営する2児の父。国際コーチング連盟認定コーチ。


▼戦略的幸福論DEEP CONNECT(noteメンバーシップ)

https://note.com/strategichappy/membership


サマリー

本エピソードでは、BASE株式会社執行役員の柳川慶太氏をゲストに迎え、「トレーニングAIエバンジェリスト」としての視点から、AI時代における人間の成長とソフトスキルの重要性について深く掘り下げています。柳川氏は、AIがハードスキルを代替する時代において、人間はソフトスキル、特に心の成長に焦点を当てるべきだと提唱。そのソフトスキルを鍛えるために、AIを「トレーニングAI」として活用するという逆説的なアプローチを提案しています。 この考えに至る背景には、成人発達理論への関心や、自身のエンジニアとしてのキャリア転換経験があります。柳川氏は、幼少期に「なぜ?」と問い続ける性質から人間関係でつまずいた経験を、エンジニアとして「作る」ことで表現できるようになったと語ります。この「考えて作る、作って考える」というプロセスは、AI活用における「Human in the Loop」にも通じ、思考を深める上で重要だと述べています。さらに、自己理解と他者理解を深めるツールとしてエニアグラムに注目し、自身のタイプ8(挑戦する人)としての経験や、20種類のタイプが集まった週末のセッションでの気づきを共有しました。エニアグラムは、行動の動機に着目することで、表面的な行動の違いを超えた深い理解を可能にすると説明しています。 柳川氏は、自身の目指す姿として、影響力を持ち、人の人生のきっかけとなるような存在になりたいと語り、その手段として「サブプロジェクト」という、収益を目的とせず内発的動機で進める活動の重要性を説きます。これは、本業での経験とサブプロジェクトでの挑戦を両立させることで、人間的な成長を促すという考えに基づいています。最終的に、AI時代においても、変化を恐れず、自身の内なる動機に向き合い、他者への寛容さを持つことで、一生楽しめる人生を築いていけるというメッセージで締めくくられています。

ゲスト紹介と「トレーニングAIエバンジェリスト」の提唱
戦略的幸福論
商社マンから専業主婦になったリチャードと
会社が500億円に住まえてひもになった輝きです。
ゲストをお招きしています。
いらっしゃいませ。ようこそ。
今回のゲスト、柳川慶太さん。
BASE株式会社執行役員。
輸入事業の事業責任者。
ノートでは、マネジメント道場、ノート執筆道場といったメンバーシッププログラムも運営中です。
トレーニングAIエヴァンジェリストとして、AIを仕事の効率化ではなく、
人間の成長のために使うことを提唱していらっしゃいます。
昨年末、ノートで公開された
「なぜ3年で転職してはいけないのか?」は
累計1700以上のスキーを集め、X上でも大注目。
毎日のように公開される組織とAIに対する深い洞察と
人間への偏愛を感じさせるノートに魅了され、
今回出演をお願いした次第でございます。
柳川さん、いらっしゃいませ。
よろしくお願いします。お呼びいただきましてありがとうございます。
嬉しいです。
連日シャープな記事が柳川さんから発せられていて、
こちらキリキリマイでございます。
なんかよくね、怖いとかキレイ味鋭いとか言われるんですけど、
あんなことなくてすごくフレンドリーで優しい人間なので、
皆さん仲良くしてください。
ニューアブってないですか?大丈夫ですか?
ニューアブってないんですよ。これが本当の僕なんですよ。
あっ、そうなんですね。
じゃあ今日はちょっと柳川さん掘り下げる感じになると思うんですけれども、
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ハードスキルからソフトスキルへ:AI時代のスキルの変化
戦略的幸福論
早速1個目のテーマというか、ぜひお聞きしたいのが、
トレーニングAIエヴァンジリストを名乗ってらっしゃいますけど、
トレーニングAIって何ですかっていうのをぜひ教えてください。
トレーニングAIは何かっていう話をしようと思うんですけど、
前段の話としてあるのは、そもそもですね、
AIがあろうが、AIがなかろうが、
人間として成長していくみたいなことって大事だよねっていうのは結構、
僕はずっと一貫して言ってて、
子供の頃にもみんな成長するんだけど、
大人になってからも成長しますよねって言われてるような、
いわゆる成人発達理論みたいな話とかも昔からすごく興味があって、
大人になって仕事とか通して成長していくにはどうしたらいいんだろうねみたいな、
いわゆるハードスキルみたいな、例えばコーディングのスキルみたいな、
分かりやすく後から身につけるスキルというよりは、
人間の心の成長って言ったらちょっとスピリチュアル入ってるようなところではあるんですけれども、
心の成長みたいなところが、でも結局一番大事だよねっていうのはずっとずっと考えてたんですよ。
せいせいAIの時点で、明らかにハードスキルはAIの方が得意だよねっていうのを思ってたんですよ。
そうした時に人間に残されたのってやっぱりソフトスキルを鍛えていくっていうところなんだろうな、
心を鍛えていくってことなんだろうなって思った時に、
でもそれを鍛えるのに逆にAIが使えるんじゃないっていうのをパッと思いついたんですよ。
なので今後のAIがハードスキルを肩代わりしてくれる時代に備えて、
我々は逆にソフトスキルをAIに育ててもらおうっていうのが、
僕の言いたい趣旨っていう感じです。
なるほど、なんか面白いですね。
そこにたどり着くまでの変遷がありそうだなっていうふうに思ったんですけど、
ハードスキルっていうのがいわゆる職歴書に書けるみたいなスキルってイメージですかね。
そうですね。
ソロ版1級、書けないか。
ボキラン級とかコーディングがどうこうとか、
弁護士の資格を持ってますとか、そういうものが多分ハードスキルで、
そういう専門性を帯びたものはAIにどんどん変わっていかれるよねっていうのが、
まさに今我々が日々感じていること。
で、ソフトスキルっていうのは大事だけど履歴書には書けないかっていう内容ですかね。
新卒の面接の時とかに聞かれて、
なんて答えたらいいか困るなみたいな話で、
自分がどんな人間かみたいなことに近いような話とかって多分聞かれたりすると思うんですけど、
でもそれって別に新卒の時だけじゃなくて、
本当はキャリア全体を通してすごく、キャリアというか人生を通してすごく大事なことだなと思っているので、
そっちの比率が増えていくんだけど、
でもそれってあんまりみんな普段考える癖がないから、
急にハードスキルは意味ないです、ソフトスキルの時代ですって変わっていった時に、
これ困るんだろうなって思ってるって感じです。
たしかにそうですよね。分かりやすいから。
中途の面接で聞かれることがハードスキルとも言えそうですもんね。
言えそうですね。大きな額組としてはそうなのかな。
これまではっていうカッコつきで。
これまではそう、キャリアアップといったらこのスキルを身につけましょうとか、
AIを活用したソフトスキル育成の着想と自己理解
資格を取りましょうとか、
転職エージェントだったりとか世の中で言われてるようなことっていうのが、
これ多分変わっていくんだろうなっていうのは仮説としては思ってますね。
なるほど。
それで、このAIを使って鍛えるっていうのは、ひらめきなんですか?
ここはひらめきではありますね。
よくAIの話がある前からノートとかで発信してることとして、
自分と向き合いましょうねみたいな話を結構してて、
自分と向き合って、自分を掘り下げて自分を知っていくことによって、
他者が分かって、他者が理解できるようになることによって、
さらにまた自分が分かるよっていうような関係の関係があるなっていうのは、
なんとなくずっと人生を通して思ってたことなんですよ。
で、もうそれを自分の頭で考えましょうねとか、
自分を掘り下げましょうねみたいな話って結構雑だなっていうか、
それはそうみたいな感じで終わっちゃうなと思ってて、
ここの範囲をどう埋めるかってことは、
結構ずっと頭の中にぐるぐる考えてた話なんですよね。
社会人になってから特に考えてた話で、
なのでそこにスポットAIの話がハマったっていうのはありますよね。
おだしょー なるほどな。
なんか自分を捉えるときに、
相対的な視点じゃないと自分の場所を捉えられないっていうのがありますよね。
だから、
そうです。
おだしょー 頭の中だけで一生懸命考えてても、
比較対象がないから捉えようがないとか、
新たな観点がなかなか生まれないから、
輪郭がぼんやりしてしまうと。
で、他者との対話において、
あ、あんたはそう考えてたのみたいなものが、
たぶん自分の気づきになったりすると思うんですけど、
AI側にはたくさんそういうありますもんね。
相対化するための知識とか前提とか枠組みがあって、
それをうまく活用できたら、
確かに内政もはかどるだろうなっていうのはわかる気がしますね。
それこそコーチングとかがもたらす効果に近いようなことだと思っていて、
コーチングもなかなか人ひとりを拘束して時間をもらって行う行為なので、
お金かかったりとか、お金かかるのはあるんですけど、
ちょっと申し訳ないなみたいな気持ちとかもあったりするわけですよ。
例えば上司のワンワンで時間取るのも申し訳ないなとかっていう気持ちもある中で、
でも人間の成長をしていくために自分をふくぼっていくのはすごく時間がかかるし、
多面的に考えなきゃいけないことなので、
たまたま例えば僕は人と話すのが得意だから、
いろんな人と話しながら壁打ちしながら事故の人格形成っていうのをしていったっていうのがあるんですけど、
それをできる人ばかりじゃないんだろうなって考えたときに、
ある意味そのAIっていう形で、それこそプロンプトを事前条件として何を読ませるかによって振る舞いが全然変わるわけですよね、AIっていうのは。
なのでその人ごとに合った壁打ちのAIだったりとか、
人ごとの苦手なところを埋めてくれるようなツール的なAIだったりとか、
鍛えてくれるようなトレーニングのAIみたいなところが考え方として広まっていくと、
よりリーズナブルに言ったらあれですけど、
自分を深掘るっていうところの手助けみたいなところができるんじゃないのかなっていうのが、
ちょっと考えているところって感じですね。
なるほど。面白いですね。
直近だとこれを強化するためにエニアグラムの勉強を実はしていて、
エニアグラムとかコーチングとかすごくいいものなんだけど、
誤解されている側面もあったりとか、
それってちょっとスピリチュアルっぽいよねとか宗教っぽいよねみたいなことが思われたりとか、
つまり洗脳に近いもの、コーチング自体も洗脳に近いものなんじゃないのみたいなところとかも、
思われていたり誤解されている面もあると思うんですけど、
全然そんなことないじゃないですか。
そうですね、そんなことないですね。
そんなことないんですよ。
誤解される環境も整ってますけどね、っていうものだと思うんですよね。
結構欲も悪くも、エニアグラムもコーチングも道具に過ぎなくて、
どう使われるかによってやっぱりどういう印象を相手に与えたりとか、
どういう効果を相手に与えるかっていうのは全然変わってくる話だなと思っていて、
ただうまく使ったらすごくやっぱり人間の成長だったりとか、
人間の人生みたいなところに対してプラスのものを与えてくれるものだなと思っていて、
これをどう形にして落とし込んで、より多くの人に活用してもらうかみたいなところは、
なんか多分ずっと考えてたことなんだろうなと思ってますね。
それがたまたまこのAIのタイミングっていうのとちょっと重なって、
今ちょっと僕がやる気になってるというか。
お、なるほど。
環境と時代と自分の状況等が全部重なりつつあるんじゃねっていうところなんですかね。
そうですね。
幼少期の性質とエンジニアとしての転換点
輝くんどうですか、今の一連の話聞いてみて。
そうですね、でも話聞いてて、なんか柳川さんの、
そもそもそこのソフトスキルっていうところにちゃんと昔から着目してたっていう、
この初本主義社会の中でも多分ハードスキルもめちゃくちゃお持ちだと思うんですけど、
その中でなんかそのソフトスキルが大事とか、
そういう人間としての在り方が大事みたいなところに着目するようになったというか、
きっかけというか、もともとそういう性質だったのか、
過去の人生の経験でそうなったのかっていうのはなんかちょっと気になりました。
もともと多分ソフトスキル強めというか、
いわゆるその耐性だったりとか、なんでなんだろうとか、
それってそもそもみたいなところとかが気になっちゃうタイプで、
それで結構つまずいてきた側面も結構あると思ってますと、
なんかシンプルにそもそもそれってとかいうやつって、
うざいじゃないですか、うざいと思ってて、
うまくいいタイミングでそれを突っ込めたら、すごいいいねってなるんですけど、
常にそうなってる状態って嫌なやつみたいなところがあったりとか、
それこそ僕子供の頃から親に、
あんたって本当にああいえばこういう子よねって言われたりとか、
それだと友達できないわよみたいなことを言われてたっていうのがあって、
そうなんだみたいなところ。
実際その後成長していく過程の中で、
言っていいラインと言わない方がいいラインとか、
関係性ができないと言っちゃいけないラインとかっていうところがあるんだなっていうのを、
結構身をもって怪我をしながらしていったというか、
人と衝突したりとか喧嘩したりとか、誤解されたりとかっていうところが、
特に人生の前半期、まだ前半期ですけど、
10代後半とか20代とか前半とかは痛みが大きかったなって個人的には思ってます。
なるほどな。
なんか構造が見えちゃってるみたいな、
あるいは構造として捉えがちみたいなものが、
小さい頃から性質としてあったみたいな話なんかなと思ったんですけど。
そうですね。構造が見えちゃったりとか、
そもそもそれってっていうのが分かって、
分かるとまず口に出したくなっちゃうってところがあるじゃないですか。
口に出すと、じゃあお前がやってみろよみたいな話になった時に、
じゃあお前がやってみろよってところに、
エンジニアって仕事が結構すっぽりハマったんですよ。
大人になって、エンジニアになって、自分がものを作れるようになった時に、
思っていることを表現できるようになった時に、
結構僕はここで繋がって、一つ変化したっていうような、
ある意味ソフトスキルがあったところをハードスキルと接続することによって、
もう一回ソフトスキルに還元されるっていう経験を多分ここで得たんだと思う。
なるほどな。面白いですね。
僕も輝きも子供を育ててるんですけど、
まだ語彙が十分に発達していない、5歳児とか6歳児とかって、
うーんってなって感触が先に来たりするんですけど、
言葉、語彙とかを手に入れると、自分がお腹が空いているのであるとか、
もう少しゲームをやりたいのであるっていうのが、
言葉に伝えられるようになると少し落ち着いてくるみたいなものがあるんですけど、
長さんの中で育っていった言葉にできないというか、
形にできないものがエンジニアの仕事で形にできるようになって、
最後ソフトスキルに還元されてきたっていうのはどういう意味なんですかね。
ソフトがハードで体現できて、最後ソフトに還元された。
結局、考えて作って、作ったものに対して考えると、
もう一歩思考が深くなるんですよね。
深くなった思考でもう一回作ると、
さらに具現化されたものを見てもう一回考えるみたいな、
AI活用におけるヒューマンインザループみたいなことに、
多分それも結構近いんだろうなと思っていて、
手を動かしながら思考を深めていくっていうのは、
すごく人間として大事なことだなっていうのは、
その時気づいたというか、
エンジニアになってからいわゆるアジャイルみたいな思考、
思想とかを学んでいったときに、
やっぱり少しずつ失敗しながら繰り返し形にしていくみたいなところが、
割と自分の持ってきた構造的な思考とか、
論理的な思考みたいなところと、
がっちりはまったみたいなところはあって、
だから僕はエンジニアになって人生変わったなって感覚はありますね。
これが多分AIになってくると、
本当に作れるっていうスキルが広がってくるんだけど、
作れるものの差が出てくるとしたら、
これってもともとソフトスキルの差なんですよ、
っていう話になってくるんだろうなっていうのが、
感覚的に多分ちょっと分かってるんだと思いますね。
AI以前に考えてたことが作れるようになって、
自分がより一段深く成長したっていう経験があるからこそ、
AIがある種そういうソフトスキルが強い人にもたらす作用っていうのが、
なんとなく感覚で分かってるんだと思います。
エニアグラムによる自己・他者理解と動機
なるほど。
だからここにおけるソフトスキルが引き出てるみたいな話っていうのは、
そもそもなんでこのツールがあるんだっけとか、
そもそもなんでこのサービスがこういう形式なんだっけとか、
そういうところに対して深くて強い思考を回した痕跡が、
多分AIを通じて形になっていくっていう、
そういう時代になってきたとすると、
できるからやった、作れるから作ったみたいなものが、
どんどん淘汰されていくっていう話ですかね。
今話した僕の話は、
おっしゃっていただいたように一つの多分思考パターンでしかなくて、
ソフトスキルっていう言葉にも、
いろんなソフトスキルがあると思うんですよね。
たまたま僕が持ってたソフトスキルっていうのが、
それってなんでなんだっけとか、
なんか当たり前とか言われるとムカつくからもっと考えちゃうみたいなところが
ソフトスキルとしてあった中で、
各自のソフトスキル、いろんな人がいる中で、
それって何なんだろうっていうのを還元してって、
具現化してって言葉にしていくときに、
たぶんエニアグラムみたいな、
性格類議論みたいなことが、
おそらくキーワードになってくるんだろうなっていうのは思っているんですよ。
ここのどうこう、
人が思考を深めていって、
人がこう、
進化していく、
構造化作れるかってところに僕はすごく今興味があって、
エニアグラムだったりとかコーチングだったりとか、
その周辺領域を学びながら実践しながらやっていってる。
戦略的幸福論。
エニアグラムって、
私は詳しくないんですけど、
せっかくなんで、どういうものなのかって簡単に
教えてもらったりできますか。
何がこの山川さんは、
何をもって推してるのかってぜひ知りたいです。
僕簡単に言うと、
人間は、
生まれながらにっていうと、
そこに抵抗がある人がすごくいるんですけど、
生まれながらに9つの性格タイプで分けられますっていうところがあって、
それぞれの9つの性格タイプが、
こういうタイプですみたいな話はあるんですけど、
こういうタイプですだけで終わっちゃうと、
ただの性格診断で終わるんですけど、
何でそのタイプなのかとか、
そのタイプの特性の良いところや悪いところは何なのかみたいな話だったりとか、
良いところと悪いところっていう言葉だとちょっと単純すぎるので、
いわゆる各タイプごとにこの健全度の違いがありますよねとか、
9つのタイプなんだけど、
こういうところはこの3タイプは似てますよねみたいな話が複雑に絡み合っていて、
1つのメジャーというか考え方として、
エニアグラムっていう枠組みがあった中で、
例えばそれぞれの性格タイプの人が、
いろんな性格タイプの人が集まって、
ワークだったりとか集まって何かをすると、
1つ他者を理解するときの、
分かりやすい言語化された基準になりますよね。
それを持った上で、
あくまで別に決めつけるわけではなく、
相互理解のために使っていきましょうねっていうものですね。
だからさっき僕が話した話の中では、
相対化するための基準として、
持ってこいのものが1つエニアグラムってのがありますよねみたいな、
捉え方いいですかね。
自己理解、他者理解、
で他者を理解してるとさらにそれが自己に還元されるっていうのを、
地で言ってるのがこのエニアグラムっていう感じですね。
ちなみにエニアグラム的に言うと、
柳川さんはどういう性格の持ち主なんですか。
僕はいわゆるタイプ8って言われてるタイプなんですけど、
エニアグラムって1から9でタイプ分かれるんですよ。
それぞれニックネームがついてるんですけど、
あんまりニックネームよりは数字の方がいいよねっていう風な考え方なんですよ。
僕は8なんですけど、
ニックネームで言うと挑戦する人っていうニックネームですね。
先ほどからちょっと話してるような、
それってなんでなんだろうとか、
そういうことを口に出してしまって、
人と戦う、ある意味戦いながら、
悪い方向に行くとすごい攻撃的とか、
そういう言われ方をしたりするんですけど、
いい方向に行くと、
慣用で人を守ったりとか人を代弁してって、
みたいなことをするような性質っていう感じですね。
原体験とも一致するような解釈ができるっていうのが、
柳川さんのエニアグラムなんですね。
僕のパターンはこうだったんだなっていうのが、
ちょっと後から言語化できてるっていう感じで、
でもやっぱそれと違う人もいるんだなっていうのが、
それこそこの週末の3連休でエニアグラムのセッションみたいなのを受けてきたんですけど、
20人ぐらいの回で全タイプ行ったんですよ。
面白いですね。
全タイプいると本当に人っていろんな人がいるんだなっていうのが、
すごく実感できて、
人っていろんな人がいるよねとか人それぞれ違うよねって、
もちろんみんな分かってるし、頭では。
みんな言うんだけど、
この実感度ってやっぱ人によって違うんだろうなと思ってて、
これが一段階ブラッシュアップされた感覚があって、
言ってよかったなと思ってるし、
僕もまだまだ伸びしろがあるんだなと思ってますね。
お、なるほどな。面白いですね。
確かに人間、
誰しもがやっぱ同じような人が周りに揃ってると思うんですよ。
特に会社で働くっていう経験は、
同じような選抜をくぐり抜けて、
同じような仕事に取り組んでいる人たちの集まりなので、
すごく同質化していくっていうのがあって、
もしかしたらエニアグラムのタイプで言うと、
数種類に収まっちゃったりするのかもしれないですし、
わかんないですけどね。
それに比べるとランダムに集まった、
一つの関心ごとでパッと集めた20人くらいっていうのは、
いろんな人がいることもあるよなと思ってて、
そういう場になかなか自分の身を置くことって、
冒頭してるとできないよなっていうのが。
ご近所付き合いとか多い人は、
そういう環境によく身を置いてるのかもしれないですね。
住んでる場所って。
あるかもしれないですね。
町内界の取りまとめをする人とか、
あると思うんですけど。
あともう一個だけエニアグラムの面白いところを話すと、
エニアグラムの9つのタイプが何で分かれるかっていうのが、
動機なんですよね。
行動するときの動機で人は分かれますよねっていう話があるんですよ。
モチベーションとかで言い換えても。
表面上は同じことをしてて、
裏で考えてることとか、
どういう動機で動いてるかっていうのは人によって違いますよねみたいな話があるんですよ。
同じ会社で同じように振る舞っていたとしても、
その根っこにある動機って結構人によって違うよねみたいな。
ただ動機ってそんなに見せ合わないし、
そもそも自分が自分の動機を深掘るって難しいことなんですよね。
意識と無意識のいわゆる氷山みたいなやつってよくありますけど、
動機ってその無意識のところに属するものなので、
その無意識の動機を知ろうと思うと、
やっぱりテクニックがいるんですよね。
それこそ他者のことを知ることによって
反射的に自己の動機のところまで深掘るみたいなことだったりとかっていうのが、
時間をかけてそれをやる必要があるよねっていうところがあるんですけど、
この動機に着目してるところが僕はすごく面白いなと。
なるほどな。動機面白いですよね。
動機、私もリクルートの時に、
同じチームの5人のメンバーのそれぞれの動機が何かっていうのを、
もしかしたらエニアグラムに基づいた分類を社内資料で
マネージャーが持ってきてくれたと思うんですけども、
僕のモチベーションは達成可能性っていうところにあったんですよ。
要するにゴールまでの筋道が見えると一気にアクセル踏んでやり切るっていう。
ところがその筋道が立ってない状態では、
もう自分の力が離散してしまって集中力も持たないし、
行動に一貫性が保てなくなるっていう。
だから僕のモチベーションはこの達成可能性で、
僕に対してはゴールを示した方がいいし、
僕自身はゴールまでの道筋をなるべく遠くても描いた方がいいっていうのが、
僕のモチベーション管理の有効な方法だっていうふうに認識した話があって。
で、同僚は全然違いましたね。
その見立つが許せないっていう動機とか。
向いてるんですよ、彼とかは。
やっぱり行動量はすごいし、他の人6倍、7倍働いてた人なんですけども、
僕にはそれができないですね。
それはゴールの達成の道筋と全然違う努力に見えちゃうんですよね、僕からしたら。
でもなるほど、根本的なモチベーションの差があったんだっていうふうに気づけて、
面白かったんですけど、
なんかそういう意味ではエニアグラム、
すごい興味を持ちましたねっていう。
おもしろいと思いますね。
目指す姿とサブプロジェクトという働き方
なんでこの動機の違いに着目した上で、
どうAAと向き合って、どうトレーニングされていくかみたいなところを結びつけたものを今ちょっと作ろうと思って、
最近頑張ってるって感じです。
面白いですね。
柳川さんのそういったものを、いろんなことを構造化して実際に自分でも作って、
講座も行っていろんなことを学びながらやってると思うんですけど、
柳川さん自身のどういう人間になっていきたいとか、
たぶん精神発達する理論とかでもあるじゃないですか、レベルとか。
どういう、あれもね、ただの指標というか、いいも悪いもないと思うんですけど、
柳川さん自身はどういうところを目指してるのかなっていうのを聞きながら気になりました。
なんかよくこういう時に、今まで言ってた話が、
承認欲求が強いから承認欲求を満たしてってるだけなんだよみたいな話をよくしてたんですけど、
エニアグラム的な話で言うと、
僕はその影響力が増えるほど嬉しいと思うタイプなんですね、タイプ走って。
だからその影響力を増やしていくって方向性のことを、
なんか多分自然とやってたんだなっていうのは思っていて、
その影響力っていうのはもうなんか人にすごい知名度が上がって知られたいというよりは、
ある種ちょっと傲慢なんだけど、人のその人生を変えたりとか、
人の何かのきっかけになるようなことをしたいっていうのが多分あって、
ウェブサービス作ってるのとかもやっぱりそれは一つ、
それがレバレッジ効かせて世の中に対してやる手段だよねっていうところが多分認識としてあったんだと思うし、
直近はそれよりもうちょっと深く、
個人っていうか個に向き合ってやれるような人間になりたいなっていうのが、
なんとなく多分思いとしてはあるんだろうなと思ってます。
なんかそれをどういう形、いわゆるそのサラリーだったりとかの形で、
社会的に実現していくかみたいなことを最近は結構よく考えていて、
いわゆるその例えば独立しますみたいな話とか、副業でやりますみたいな話とか、
いろいろやり方あったりとか、本業に集中しますとかいろいろあると思うんですけど、
なんとなく今後ある道としては、本業がありつつもサブプロジェクトみたいな形で、
そちらをそちらで進めていく。
つまりそのサブプロジェクトが副業と違うところは何かっていうと、
これは副業は依頼されてその副業をやるっていう形だと思うんですけど、
サブプロジェクトっていうのはあくまでも自分がそれをやりたいから、
内発的動機でやりますっていうものなんだけど、
これが独立とも違うところは、収益を最初から考えなくていいってところだと思う。
事業にしようと思うと途端にやっぱ狭くなるんですよね。
考えなきゃいけない、できることが。
資本主義のルールに則ってやろうと思うと、できることが限りが出ちゃうから、
そうじゃなくてあくまでも自分の内発的に動機に向き合った上で、
サブプロジェクトとして始めていって、
しかもそれが本業に良い影響を与えるんだろうなっていうのは一個思って。
これが僕が好きな話で、ソース原理っていうのがあるんですけど、
つまり物事を始めるのはたった一人の人の意思だよねみたいな。
それに対して人が集まってきてジワーができて、物事が進んでいきますよねみたいな、
ソース原理の概論なんですけど、
その中でソースって言われる始める人と、それをサポートするサブソースって言われてる人がいるんですけど、
それぞれの見てる目線ってのが全然違うわけですよ。
ただそれぞれの人が協力し合わないと、
物事って進まないよねみたいな話がある中で、
それぞれの立場を経験してみるっていうのがすごく大事なことだと思ってるんですね。
だから本業でサブソースの経験をしながら、サブプロジェクトでソースの経験をするってことが還元されてって、
それが結局その人間的な成長っていうのに向きをするんじゃないかなと思っているところがあって、
これがAIの話と重なってくると、
おそらく本業で働きながらある程度空いた時間をサブプロジェクトで実際に物事が形になるところまでできるっていうのが、
割とスタンダードになるんじゃないのかなっていうことを思っていて、
それを形として実現したいみたいな面から言っても、
このサブプロジェクトとして僕がさっき言ったエニアグラムとトレーニングAIの重なり合わせて何か形にしていくみたいなところは、
そういう意識もあってやってるって感じですね。
なんで人に影響を与えたいって話と、人を勇気づけたいみたいなところが多分その根本にあって、
人を勇気づけるって話が、なんかゼロからだとできないけど、
この人がやれてたんだったらちょっとできるかもみたいなところを広げていきたいみたいなところが根本的にはあって、
それの一例に自分が慣れたらいいなっていうのが、ちょっと名前切ってかちょっと不存ですけど、
そんな意識も持ちながら最近はやってるって感じです。
そうなんですね。
楽しむこと、寛容な社会、そして期待しすぎず期待する
珍しい。
楽しそうだなって思いましたね。
楽しい。毎日楽しいことは間違いないですね。
めっちゃ楽しそうだなっていうのはね、年末以降の柳川さんの発信をずっと追いかけてると、
この人楽しそうだなっていうのは感じたんですよ。
よくも悪くもやっぱ僕やりたいことしかやらないんで。
やりたくなくて人から頼まれたことをやってるからみたいな言い訳をしたくないっていうのがすごくあるんですよ。
だからあくまでも自分がやりたいからやってるってことだけやるっていうところを、
どうこの社会の中で折り返しをつけてやっていくかみたいなところを楽しんでるところはありますね。
なんか仕事とはみたいな問いにつながっていく話ですよね、きっと。
仕事とはの話深いですよ。
やりたいことだけやってる。だから今は勤め人じゃないですか、執行役員っていう立場があって事業の責任者だけれども、
そのミッションを追ってそれにミートすることが前提として課せられた中で、
なるべくお願いされたことじゃなくて自分のやりたいことをやっていくんだっていうのは、
その折り合いを合わせること自体が楽しいんですか。
それともその苦しいところを抜けて楽しくなってるのかってどう考えます?
今となっては折り合いをつけること自体が楽しいんだと思いますけど、
その考え方に至るまでにはやっぱ辛いこともたくさんあったなっていうのが振り返りとしてはありますね。
ゆえに仕事の形だったりとか何を楽しむかとかって人それぞれ違いがあって正解がないんだよっていうのは、
やっぱすごく言っていきたいこととしてありますね。
これはだからなんかあると思うんですよね。
世の中の時代だったりとか世の中の外部的環境とか的に自分が良いと思っているものが周りの良いと思っているものと
すごく一致してたらすごくスムーズにいくよねみたいな話がある中で、
一致してないとやっぱ辛かったりするわけですよ。
エニアグラフでもここのタイプそれぞれに優劣はないんだけど、
何が良いとされるかは文脈だったりとか社会だったりとか時代だったりによって変わりますよねって言い方をされているんですけれども、
本当にそれがその通りだと思っていて、
なんでうまくいってる人はうまくいってる人でそれで多分良いと思うし、
じゃあそうじゃない人がいた時に、なんでそれってうまくいってないんだっけとかなんでそれって辛いんだっけみたいな話を、
なんかこう当たり前じゃないよっていうのは言っていきたい話なんですよ。
なんか周りがうまくやれてるのに自分がうまくやれてないのは、
なんかちょっと自分がおかしいのかなってなっちゃうと、
なんか悲しいじゃないですか。そうじゃないと。
みんなそれぞれ前提条件とか、なんていうかその世の中の環境とかが文脈がある中で、
正しいとか正しくないとか評価されてるとか評価されてないがあるに過ぎなくて、
それはあなた自体の価値を全く既存するものではないですよってことを、
まあ今ここでねそう言うとね、まあそりゃそうだよねって言われるかもしれないんだけど、
その立場にいた時には気づけなかったりするわけですよ。
辛い状況にいたりするときは。
それがなんかなるべくこう、なんていうのかな、
より寛容な方向になってくと、社会がなってくといいなっていうのはこううっすら思ってて、
それに対して何か寄与できないかなっていうのはなんか思ってるところありますよね。
社会がより寛容になるといいっていうのは、私も全く同じことを思っていて、
自分の今どこに置かれてるかっていう相対的な場所も、
自分ではなかなか理解できないし、
あとその周辺にいる人たちも、
自分のことを分かってくれてはいないっていうのを、
すごく実感として持ってるんですよ。
私の場合は会社を辞めて妻の仕事に就いて、
イギリスに渡って専業主婦をやった時に、
いわゆる仲在妻の立場になった時に、
仲妻に向けられている偏見とかを、
自分自身も持ってたなっていうことになってみて気づいたし、
どっちかというと思いやりがある方だと思ってたんですけども、
こういう状態だとは想像してなかったっていう経験をした時に、
自分のことって自分も理解できてないし、周りにも理解は特にされてないんだなって。
そうなると自分自身で何かしらの基準、
例えばエニアグラムみたいなもの、
基準を持って自分自身を理解して、
社会の中に自分がどういう位置にいるかっていうのを捉え直すっていう機会は、
一人一人がやっていかないといけないよなと。
自分のために妄想だし、世の中のためにっていう風にも解釈しましたね。
やっぱ昔から好きな言葉があって、
期待しすぎず期待するっていうのがすごく大事なスタンスだなと思っているんですよ。
世の中は確かに自分のことをそんな分かってくれてるわけじゃないし、
最終的には自分が責任を取るしかないんだけれども、
それでニヒリズムに陥って、
いいことって何もないよねみたいなところがある中で、
その期待しすぎず期待するっていう適切な距離感のスタンスを
各々が持っていくってことが多分寛容な社会っていうのに
ある意味つながっていくんだろうなみたいなのは思ってますね。
期待せずに期待していく。
聞いてて感じたのは、そういった構造化して
体験知の重要性と今後の展望
頭で理解するっていうのも一つ大事なポイントでもあると思うんですけど、
と同時に柳川さんの話にもありましたけども、
やっぱこう体験していかないといけないっていう。
エニアグラフに行って、実際に変な全然違うなみたいな自分とっていうのを、
体感知、身体知みたいなものがないと
人って結局気づけることができないと個人的に思ってる。
だから構造化して、その先にちゃんと行動して、
例えば自分の場合だとバッピン芸人で去年R1出てみたりとか、
そうすると芸人コミュニティってマジで全然人種違うじゃんみたいな。
全然借金500万あるのに養成所来てるみたいな。
そういう人とか、コミュニティの幅が広ければ広い。
かつコミュニティの数が多ければ多いほど、
すごく世界を身体感覚から相対的に見える。
そういったことも寛容になる上ですごい大事なんだろうなっていうのを、
柳川さんの話を聞きながら思いましたね。
やっぱりいろいろ知るのが大事だと思うし、楽しいっすね。
果てがないなというか、一生楽しいな、楽しいんだろうな人生はって思ってます。
それは多分スタンスの置き方とか考え方の持ち方次第なんだけど、
考え方の持ち方次第ではやっぱり一生楽しめるなみたいなことは思ってますね。
あっという間に残り時間が少なくなってきたので、
今後の活動とAI時代へのメッセージ
ぜひ宣伝したいこととか言っておきたいことがあれば、
ぜひここで一つ、二つ。
宣伝したいことは基本的にはノート毎週書いてるんで、
ぜひ読んでほしいなみたいなところと、
今ちょっとさっき前半で話してたエニアと成人発達理論と
AIの話を絡めたような人間として成長していくみたいな、
研修の形になるのかセミナーの形になるのかって感じですけど、
ちょっと今頑張って企画考えてるので、
もし形になったら参加してもらえたら嬉しいなと。
その際はぜひ僕らも発信していくので、
聞いてる皆さんは要チェックでお願いします。
僕も今日お話を聞いてワクワクしてますね。
楽しく過ごせそうだなっていう感じをしました。
勉強することってつらいことじゃないですか。
どんどん自分の知ってたことがどんどん小さくなっていく感覚っていうんですかね。
世の中が広がっていって、
自分がカバーしてるものはこんなに狭くて小さくて弱くて、
取るに足らないことなんだっていうのがどんどん確定していくような感覚っていうのは、
実は少し持ってる節があったんですよ。
でもそのことを見方によっては楽しめるんだっていう話が、
すごい勇気づけられたお話だなと感じましたし、
ぜひこれからも仲良くしてくださいっていうことで。
仲良くしてほしい。
柳永さんはプロダクトブレンジャーネイラジオ。
はい、やってます。
毎週配信で。
配信頻度とかはあえて決めずに撮ったら出すみたいな感じでやってます。
なるほど。じゃあ毎回ホットな話が飛び出してくるっていうわけですね。
概要欄に貼っときますね。皆さんSpotifyでフォローすればいいですかね。
Spotifyでやってます。
Spotifyでフォローしてくださいということで。
じゃあ本編は。
やっぱりAIの話とか、特にXとかめちゃめちゃ出てきてて、
不安に思っている人とか、どうなっちゃうんだろうみたいなこと思っている人もいるんですけど、
いると思うんですけど、確かに確実にAIによって世の中は変化していくんですけど、
別にそんな悪いことにはならないんじゃないかなと思っているから、
楽しんでやっていけるといいなと思っているので、一緒に楽しんでいきましょうという感じです。
はい。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい。では今回ゲスト、柳川圭太さんでした。
ありがとうございます。
39:22

コメント

スクロール