世の中大AI時代ということで、AIを使った 開発に関するお悩みメールが届き
ましたので、今日はそれをもとに いろいろみんなで話していこう
と思います。
よろしくお願いします。
お願いします。
はい、早速読み上げます。ラジオネーム デシマルさんからいただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
小倉くん、チーズさん、ナビちゃん こんにちは。いつも考えるきっかけ
や前向きな刺激をいただきありがとうございます。 番組でも何度か話題になっている
AI駆動開発とエンジニアとしての キャリア、そして人生プランについて
考えることが増え、お便りを送らせて いただきました。私は半年ほど前に
カナダの2年生カレッジ、各コンピューターフログラミング 専攻を卒業し、カナダでウェブディベロッパー
としての就職を目指しています。 日本の会社でのウェブ開発の経験
が約3年半ありますが、観光業からの キャリアチェンジだったため、基礎
から学び直したいという思いと、30歳 を超えての渡航だったこともあり、
ポストグラジエイトビザ取得を見据えて、 カナダカレッジ進学を決めました。
ちょっとだけいいですか。小倉くん、 ポストグラジエイトビザって何ですか?
ポストグラジエイトビザ、ポストっていう のは後で、グラジエイトは卒業なんで、
卒業した後にもらえるビザですね。 カナダのカレッジとか大学は、
クラスというか、専攻する授業の 長さによりきりなんだけど、
カレッジを終えるとその後、一定 期間、1年とか2年とか3年とか働ける
期間のワークファミリーとかもらえる という制度があって、補足すると
30歳を超えてるとワーホリビザとか 使えないから、そういう何らかの
形で企業からのスポンサーなしに 働けるビザを用意しなきゃ、じゃあ
このポストグラジエイトビザだ ということだったと想像ができます。
はいはい、だから学校が準備して くれた感じのビザって感じかな
卒業して。
そうね、そんな感じで学校に通えば ついてくるビザって感じです。
理解しました。ありがとうございます。
戻りますね。
ただ在学中は課題でのAI仕様が 厳しく制限されており、自主学習
も含めてAI駆動開発にはほとんど 触れられませんでした。
ここ数年のAIの急速な進化や開発 現場の変化を見ていると非常に
焦りを感じます。
一方でAIが数秒で書いてくれた それのりのコードを微調整したり
バグ修正したりする作業を以前 と同じように続けていきたいのか
わからないとも感じています。
もちろんAIに置き換わらない業務 やこれから新たに生まれてくる
役割もあるとは思っていますが 実際の現場感としてどうなっている
のかが気になっています。
さらに厄介なことに私は30代半ば の女性で、結婚や出産などのライフ
イベントも含めてこのままカナダ で挑戦する選択が本当にいいのか
迷いもあります。
このままだとカナダにいた期間 は日本ではただのギャップになって
しまうし、観光業から苦労して転職 して得たスクリプトも賞味期限
切れになってしまいます。
どちらにせよアーダクォーター 考えているよりは行動するほう
がいいのはわかっているのですが 力が入りません。
皆さんはAI駆動の開発が進む中で 以前よりも仕事にやりがいや楽しさ
を感じていますか。
そしてこうした状況であればどの ようにキャリアを考えるか率直
なご意見を伺えたら嬉しいです。
これからも皆さんのペースでの 配信を楽しみにしています。
とのことでした。
ありがとうございます。
人生相談ですね。
ありがとうございます。
人生相談ですね。
自分は結構AI出てきてくれて嬉しい けどね、確かに仕事を失っちゃう
かもなっていう恐怖は若干あるんです けど、でも自分は結構開発、コード
書くのが好きというよりかは開発 してサービスを生み出すのが好き
だったからAIが出てきたことで 自分が考えたサービスとかを生み
出すスピードがかなり速くなっている んで、そういう意味では僕はやり
かえとか楽しさみたいなのはAI 出てきてくれたおかげで上がった
かなって感じもしますな。
これを読んだ時に最近とあるエンジニア インフルエンサーがAIを使わずに
書いた投稿で人間がコードを書く 時代は終わったっていうのを読んだ
人いますか?
見たかも。読んでないです。
某有名な水地さんという方が。
見た見た見た。
水地さんか、はいはい。魂が震える 方ですね。
そうなんだ。
まあこれがもうフルでエンジニア がAI、エンジニア?がAIに頼り切って
成果物を出す上で起きたことみたいな。
私はこの記事も読んでてもないん だけど、AIってあくまでコパイロット
であり、新しいものを生み出すことは できないし、それなりのコンテキスト
がないと意図通りのコードは書いて くれないから、それが我々がレビュー
する正しい人間が使用であったり 正しく人間が使えるものをAIが実装
しているかっていうことはレビュー しなきゃいけないので、私は仕事
がなくなる危機感を実はそこまで 感じていなくて、ただコーディング
能力っていうところにそこまで 価値がなくなってきたなとかテスト
コードが書けるとか、そんなAIが 全部書いてくれるやろうとか、だけど
ちょっとテストの設計であったり とか、その要件をどのように実現
するかのサポートとか、そこら辺の 言語化であったりとか、必要になる
能力がやっぱ変わってきてるな っていうふうには実感してる。
前、アーキテクトの能力であった りとか、そういう話をしたんだけ
シンプルなコーディング能力より かは、もっとコンピューターサイエンス
的な部分であったりとか、AIが 検討しきれていない部分を身につける
といいのかなっていうふうに感じている。
そうかもなと思うところもあり つつ、なんかもうEM的な感じである
かなと思ってて、エンジニアリング マネージャー的な感じであるかな
と思ってて、確かにちょっと細かい コンピューター基礎みたいなのは
あったほうがいいとは思いつつも、 最低限の要件とか仕様とか設計
とか、そっちの上流工程の知識は 必要になるかなと思いつつも、下流
工程というか、実際のシステム作り 上でのパリの部分っていうのは
結構もうAIが自動的にやっちゃって、 今はデータベースとかインフラ
とかは自分でやらないとちょっと 厳しい部分もあるけど、そこら辺
も多分連携とかされていって、自動 できるようになっていくような気
もするから、あんまりマネジメント スキルは必要になるかもしんない
けど、コンピューター基礎みたいな ところはそこまで必要にならないん
じゃないかなって思ってる自分 もいるな、そこは
大平 ああ、そこに対する否定など 言ってることほぼほぼ一緒かなって
思ったけど、コンピューティング システムに関しての基礎はいらないん
じゃないかって。ただ、もう一回 水口さんの記事に戻ると、これって
多分そういう前提的な基礎知識 がない人がAIで行動を生んだ結末
だと思ってるんですよ。だから、 最終的にAIが書いて、なんかいい
感じな気がするなっていう、再発防止 して最適化してとか、そういうあり
きたりなことだけ言って完成させ たところをリリースしたら、アクセス
激減してとか、DOSとかなんかいろいろ 起きたのかな、みたいなそういうこと
が起きて、だけど、俺はベンチャー 企業の実績のあるプログラマー
だって言っているっていう状況だ と思ってて、私はそのプログラマー
はプログラマーである基礎知識 は必要だとは思っていて、それは
成果物をどう判断するかっていう 部分にリソースを割く必要がある
と思ってて、じゃないとAIが作った ものをなんとなくいいんじゃない
をするだけの人になってしまって、 それだと成果物の評価、品質の評価
っていうのはできかねないと思 ってるから、そこはある程度人間
が要件のところもしっかり、品質 のところもしっかりちゃんと見て
いく必要があるのかなっていう ふうに私は感じている
うん、僕は結構AIがコパイロット っていうのとか、AIが新しいこと
できないっていうのは、もうちょっと 前の感覚だなという感じが僕は
もうしてきてしまっていて、なんか 僕が最近いろいろ考えてて思った
のは、AIの限界は人間の想像力の 限界なだけな気がしてきて、最近
英語で話したときにいいワード が思い浮かんでですね、Limitation
of AI is our expectationっていう言葉 を思い浮かんだんですけど、AIの
限界は自分たちの想像力っていうこと なんですが、なんかね、もう僕として
はコーディング能力っていうのは 確実にほぼいらなくなるとは思う
し、ソフトウェアエンジニアも 多分いなくなるなという気はもう
しちゃっている
横浜 へえ
まあその
横浜 分かる分かる
それに値する人は、ジョブ タイトル変わっておそらくいる
とは思うんだが、それは成果物の 質を保証するというよりかは、多くの
AIエージェントをマネジメントする ある種AIマネージャーみたいな
ものに広がっていって、今の結構 エージェントの使い方だけ見ても
結構人によってめちゃくちゃ差が あるなというのは確かに思って
て、特にシニア以上の人はめちゃ くちゃAI使っている印象があるんです
よね、ちょっとネット見てても 自分の周りと話して英語日本語
関係なく、結構クラウドコードなり 僕はカーソルですけど、エージェント
を同時に何個も立てて並列で動かして それぞれのエージェントの中で
サブエージェントが動いて、結構 自律的に動いていて、それを全部
レビューするというよりかは、人 それぞれやり方はあると思うん
ですけれども、最初に立てるプラン の方をより重点的にレビューして
成果物の方はあまりレビューしない という方法も、ちょっと日本だと
よくわかんないんですけど、英語 だと結構最近僕の結構チームの中では
そのやり方試し始めていて
仕様駆動かな?SDD的な話ではない? 仕様を読み立てて、そこの実装の
プランニングで、プランニングの ところを全チームでレビューして
そこからはもう作業はAIに任せる みたいな、その実装プランのところ
をみんなでレビューするみたいな
それもあるし、出てきたコードを レビューしないという
でもコードレビューしないは初めて 聞いたわ
だから似てるんですけど、たぶん 仕様駆動開発のときに言われて
いたような、発想がちょっと違う 感じがあって
レビューのフローは違いそうだね
そう、なんかそのプランから始まり 実装になり、成果物になるっていう
流れだと思うんですけど、それの 根本をレビューすることで後の
レビューは入れないよねみたいな 仕様を整理するっていうよりかは
何だろうな、まあ仕様なのかもしれない
仕様駆動も実装プランのレビュー が入っているからフローとしては
同じだとは、そこは同じだと思う ただ最終的な成果物のレビュー
がないっていうところはちょっと フローと違う気がする
なんかちょっとその後に出てきた 多分やり方な気がしてて、ちょっと
情報調べてきれてないんですけど 仕様駆動開発結構半年以上前から
ある気がするんですが
あるね、長いね
それではなくて、結構ね、結構最近 2、3ヶ月前ぐらいから見かけるよう
になってきたやり方なのかな、ちょっと 名前がわかんないというか、あれ
なんですけど、まあとにかくその 僕も成果物は絶対レビューしない
方がいいよねっていう感じだと思 ってたんですが、実際によりシニア
あり上の人たちが動かして、エージェント 動かしてやり方を真似してみて
やってみて思ったのはもう確実に 駆動レビューしてるっていう行為
はボトルネックになり続けるし それ以外のところの品質担保っていう
方法がまだまだ進化の途中ですけど もう目が出始めてるなっていう
感じがあるから、そこもいらなく 100%ではないかないが、いらなく
なる気がしてるんですよね。僕の 現在の感覚としては、全部の成果物
をレビューするっていうよりかは 要点だけ抑えてOKならば全部通す
みたいな。なんかね、今までの感覚 だと出てきたアウトプットは全部
パーッと絨毯広げるように0から 100まで理解してレビューしなきゃ
いけないっていう感覚だったの が、現状はなんか本の目次をチェック
するぐらいの感覚になるようにな って
大平 その感覚は分かるわ
吉田 さらに今の僕より上の人とか スタッフとかプリンシパルエンジニア
みたいな人のやり方とか、英語の 発信を見てると、それ自体も入れない
って言い始めてる人が結構増えて きてるから、これながら確実に
止まらないだろうなっていうのは あって、なんかマイクロソフト
の仕様も確か、最近の取り組み としてエンジニア、フロントエンド
エンジニア、バックエンドエンジニア とかいろいろな職業を一つにまとめ
た、フルスタックビルダー的な 立ち位置の働き方を試しつつある
みたいなことを見てたり、言って たりのを見てたりしてて
大平 あるかもね
吉田 だからまあそういう感じで、あん
を中心に管理するための仕事の 重要性は薄れつつあって、AIを使って
どれだけ広い幅の仕事をどれだけ 素早くできるかという立ち位置
のジョブタイトルが生まれて、それに 全部、全部かはわかんないんですけど
少なくともエンジニアとかは吸収 されるんじゃないかなと思って
大平 うん
吉田 結局多分ブラックボックス テスト的な感じでも本当に最終成果
物だけちゃんと動くかどうか確認 するって感じになると思うんだけど
そのときにやっぱ必要になって くるのが業務知識かなと思って
て、どっちかっていうとエンジニアリング の知識よりも業務知識とか実現
するためにこういうことしたいん だみたいなのがどれだけ言語化
できるかみたいな人のほうが需要 高くなってくるのかなっていう
気は個人的には出るかな
大平 なんか僕それもあるし、ただ
とはいえ技術のLLMの問題的にコンテクスト が大きくなればなるほど情報
抜け落ちやすくなるんで、そこを どう防ぐかみたいなのが必要で
そこにドメインの知識だったり ちょっとピンポイントな技術的な
知識だったりは必要だったりする と思うので、僕AIを使うための
ソフトスキルっていうのが多分 それ自体が必要になってくる気
がしていて、多分それは今名前の ついていないソフトスキルなんだろう
なという気がしてるんですよ、職 的には。そのあたりを全部含めて
ドメインも今でいうエンジニア 領域もデザインもそういうのは
関係なくAIを動かしたときに必要 になる観点っていうのがある気
がしていて、それを表すスキルが 多分どっかで概念として発明されて
それが要を設見するのだなという 話しながら思ったりもしたという
AI使いこなすスキルもあんまり
ピントがないんだよな自分は。 結局経営者とかがエンジニア的職種
に対してこういうシステム作って 欲しいって依頼するのと同じ感覚
に近いというかAIに対してね。今 まではエンジニア的職種がいて
経営者はそのエンジニア的職種 に対して依頼をする人があった
けど、それがエンジニアに変わる みたいなイメージなんだよね単純
に。そこに対して明確なスキル がいるとかいらないとかっていう
よりかは、そもそも自分が実現したい と思ったものが伝えられれば実現
できちゃうみたいな。
大平 なんかそれに関して今コンテキスト
の限界っていう話があったけど、 コンテキストのマネジメントをする
スキルみたいなところは必要なの かなって思ってて、ハルシネーション
はどうしても起きてしまうのが 今のAI時代ではあるから、それが
セーフすぎるのであったらそれで 十分かもしれないけど、伝え方
だけでそれはコントロールできる ものではないかなって私は思ってる
派
吉田 なるほどね
大平 それで言うとやっぱりなび ちゃんが言ったような経営者の
観点で言うと、経営力みたいな概念 とAI使う力っていう概念が似る
のかなという気がしていて、経営 力っていうか経営者の能力って
いろいろ必要じゃないですか。会計 の知識もあったほうがいいらしい
し、技術のプロダクターの技術の 知識があったほうがいいと思うし
人間関係も営業力もとかいう感じ で、割といろいろ包括している
ものをざっくり経営力とまとめて 言ってるようなことがある気が
して、AI力みたいなものはそれと 近しい感じの概念にまとめられる
のかなとか話聞きながらも、どれか 一つが絶対必要って多分収まらない
気がするし
それは職員のジョブタイトルの 広がり的にも、あれもいるし、あれ
もいるし、これもいるし、それも いるしっていう方向は、もう何か
握られない気がするんですよね
おだしょー ITトリオ
ちょまど その上で今からエンジニア 始める人って何からまず始めれば
いいんだろう
おだしょー エンジニアから始めたらいいじゃない
ですか
おだしょー それは確かに今は基礎知識
いると思う。コンピューター来て やっぱ学ばないと思うね、エンジニア
の人に
おだしょー で、4年間さ、まずじゃあ大学1年生
だとしましょうと、ちょっと多分 お便り書いてくださった方とは
ちょっと状況が違う。で、4年後に 就職しますと。僕はソフトウェア
エンジニアを目指していますと、 コーディングに励むべきか否か
って言われると、どっちなんだろう っていうことを今考えてて、2人
はどう思うっていうのは聞いて みたい
しばやん 僕はコーディングもやったら
いいし、両方やったらいいしという 気がしていて、4年後を見据えて
最短距離の勉強っていうのは、 エンジニアリングに限らず、僕的
には結構難しいなという感じが あるんですよね。同時に、この4年後
とか5年後って、AIを含めたAI駆動 開発の姿って、今からは結構想像
できないように進んでいる気は するんだが、半年先とか1年先ぐらい
なら、ギリ予想つくかなという 感じがしていて
おだしょー そうだね
しばやん なんか、一夜にして全てが
塗り替わるではないんですよね。 もちろん変化は急激だけど。変化
を見ながら日々勉強する方向性を ちょっと変えていくのを4年続ける
のがいいかなって気がしていて、 ということを踏むえて、今この
現時点ではまだコーディングできた ほうがいいし、エンジニアリング
力あったほうがいいよね。2、3年後 どうなるかわからないけどっていう
感じなので、AIを使ったいろんな 挑戦っていうのをしつつも、まだ
現状必要そうなエンジニアリング 力っていうのを身につけておいた
ほうが、たぶんこのまた1年後にくる 新しく学べることに対して、今必要な
能力っていうのはまた今後生きて くる気がするから、そこはなんか
今必要だと言われていることと 予測されていることは、全部やった
ほうがいい。悲しいが、今の時代 変化の早い時代だと、全部やんない
と、ちょっと逆に使い物にならない かなという感じがしてしまうという
ここはね、ここはちょっとだけ違うん だけど、基本的に会社入るときって
誰かしらが面接する、たぶんそこが AIに置き換えるってことあんまり
いないかなと思ってて、たぶん 人が面接すると思うんだけど、人が
面接するっていう作業がどうしても 入るから、たぶんね、そのAIやってる
だけだと、たぶん採用ってならなくて、 面接するときに絶対に技術的な
話とかそういう質問されるので、たぶん コンピューター基礎を絶対学んでおかない
と、たぶんね、日本はたぶん採用 の仕方変わんないと思うから、そんな
すぐに
ちょまど 確かに採用を考えるとね、最初に
どういう人を選ぶかっていうとき に知識は前提として必要になり
そう
しばやん そうそうそう
ちょまど なんで
ちょまど そこのフローがAIに置き換 わるのが、たぶん遅いと思うから
日本企業っていう文脈では
しばやん そうそうそう、なので絶対
たぶん技術力磨いておいたほう が、技術力ってか、専門知識的な
ところだよね、コンピューター基礎 みたいなところ磨いておいたほう
が、質問されたときにどういうこと やってきたかっていうのが、ちゃん
とAIで任せましたじゃなくて、こういう 設計で開発するときに、AIをうまく
活用しながら、自分のコンピューター 知識のところを混ぜながら、たぶん
話せたほうが絶対面接付けがいいん で、そういう意味で、やっぱり両方
やっていかないと多分きついんだろう なっていう感じはするっていう感じ
かな
ちょまど AIの活用観点みたいなところ
は問われるかもしれないね、その どのように使ってきたかっていう
ところ
しばやん 確かに確かに
ちょまど AIに扱ってどのような 成果物を出してきたかみたいな話
の、そのどのような使い方をして きたっていうところは、判断基準
の一つには入ってきそうかなとは 思うけど、面接のスタイルは変わり
なさそうだから、技術的な質問を し続けるんだろうな、日本はっていう
ふうには思う
しばやん 質問だよね、そこがもうよくわからん
けど、AIにやってらっしゃったら できちゃったんで、たぶん私、あなた
の会社入っても、AIうまく使いこなして システムをよくできると思います
よって言っても、たぶん通らないん だよね、面接たぶん
ちょまど その使い方次第だけだよね
しばやん AI使ってできることは逆に
いうと誰にでもできますから、AI に一回お願いしてできるだけのこと
は差別化要因にならないんで、AI は使うんだが、自分の頭も使って
試行錯誤した結果出てきた成果 っていうものが何かしらないと
周りの人と差別化要因が作れなくて どんな時代になれど、結構採用されない
人材になっちゃうのかなという
感じがする、だから自分で起業 する場合は全然別で、よく分かんな
くても、それっぽいアウトプット ができて、それっぽいアプリになれば
もう別に使う人はさっそく中まで 見ないから、コードの、たぶんいける
とは思うんだけどね、起業とかし やすくなると思うけど、たぶん
採用の難易度は変わんないかな っていう感じがする
ちょまど 起業の難易度もなんか、まあ起業
は誰でもできるか、差別化される ようなプロダクトを生むっていう
の結構難しそうだなと思いつつ、 劣等商家が高速で開発ができてしまう
から、もうより劣等商家が進むん じゃないかなとは思ってて
おだしょー 確かに確かに
ちょまど そこに一石を投じにいける のはやっぱり日本、日本じゃなくて
人間の脳が必要な可能性、やっぱ 小倉くんが言ってるように、なんか
新しいものを生むっていうところ に関してはAIはそんな得意ではない
んで
おだしょー でもその新しいものもさすぐ
パクられちゃうからさ、多分やっぱり 資本力が結構大事になってきそうだよね
結局
おだしょー それね、現状もうめちゃくちゃ
感じますね、なんか個人開発でAI 使ってたんすけど、やっぱAIを使う
観点で言うと、お金あればあるほど どんどん有利になるなっていうこと
思い、僕今回なんかコストのことを 考えずにアプリの開発をして、結構
自分的には結構使えるアプリを 作れているなっていう感じはあるん
だが、1ヶ月目月、アメリカドルで 300ドルぐらい消えてるんで、日本円
にするとこれいくらですか、5万円とか 4、5万円ぐらいしそうだね
おだしょー これ僕が今できてるのは、僕が
カナダでシニアエンジニアとして 働けているからだが、まあジュニア
とかインターメディアとか中堅 エンジニアみたいなものは、人の
給料は僕よりも下だから、それだけ AIのお金をかけるっていうハードル
がそもそも高いし、いろいろ周り を見てみると、さっき初音も言った
とおり、シニアとかそれ以上上の 人たちって、結構プライベート
でもAIめちゃくちゃ試してるなって 人を見かけることが多いんですよ
ね、僕の周りだと。で、逆に結構 ジュニアとかインターメディア
との人が、ちょっとまだAI使いたくない みたいな、あんまりAI使うことに
ちょっとお呼び越しになってるみたいな
あ、そうなんだ
茉穂 使いたくないみたいな人もいるんだね
使いたくないっていうか、 何でもかんでもAI使えって言われる
のがすごい嫌だっていう感じで、 なんか割と自分からいろいろ試す
っていうよりかは、半分ちょっと 仕方なくAIを使っていて、なんか
コーディング自分でできなくて 悲しいなぁ、寂しいなぁみたいな
結構人を見かけることが、なんか 最近多かったんですよね、なんか
普通の知り合いで、日本語人じゃない 人と話してもそうだし、日本人の
人と話してもそうだったし、最近 行ったミートアップで、前はいい
雰囲気だなと思っていたミートアップ が、結構みんなAIばっかり行って
家だよねっていう雰囲気のミートアップ に変わってたりする
そうなるよな確かに
これはなんか資本力もそうだが、
やっぱり大きな変化があるとき で、それに適応できる人と適応できない
人の差がすごく大きくなっちゃ うんだなと思って、これはきっと
車が普及していくときの馬に乗って いた人の気持ちとか、なんかそういう
ことなのかなと思って、新しい技術 に適応できないので、結構今まで
使っていた技術に愛着もあるから、 車なんか危険だし危ないしお金
かかるし使ってらんないよ、馬に 乗ろうよみたいな、で結局数年経って
取り残されてしまうみたいな、畑口 もなくなるみたいなっていうのが
もうエンジニアリングというか、 エンジニア界隈でも送りつつある
なと見てて思ったりしました
ほんとこの2、3年でなんか出て くる成果物の差がめちゃくちゃ
変わったからさ、前までコード レビューしててもなんか微妙だな
みたいな感じだったけど、最近も なんかほんとすごいなみたいな
自分よりも全然欠けてるわみたいな
しかも1年ちょうど今これ 収録してるのが2月19日なんですけど
1年ちょっと前、1年と数日前に クラウドコードが生まれたそうなんで
大平 はいはい
ああそっか
大平 1年と数日前なんだ
1年とか、でもじゃあ2、3年
って言ったけど、たぶんマジ1年 ですごい本当に変わっている感じ
が
大平 うん
確かに確かに
あってすごい大変な時代と捉える
こともできるが逆にこれから経験 しなきゃいけないことは経験がある
人にとってもない人にとっても 新しく目にすることばっかりなので
逆に言うとチャンスなのかもしれない AIに至るような人というか
大平 そういう意味で言うとさ、なんか
お便りの質問ってなんか仕事に やりがいや楽しさを感じています
かみたいな話だったと思うんだけど そういう意味ではこの変化は
私は結構楽しいなと思っていて なんかその新しくその新しい
AIが生まれてとか新しいそういう AIをどう扱うかみたいなメソッド
が生まれて試してみてみたいな そういう移り変わり、エンジニア
としてどういうふうに戦っていく かみたいなところの考え方の移り
変わりは私は意外と面白いなと思 っている派だからそういう意味
で言うとやりがいや楽しさは違う ところで見出せててるかなっていう
ふうには思っているしなんかそれを お楽の話を聞いてやっぱしていける
エンジニアのほうが強いのかな って思っていてそこは前向きに
捉える必要があるのかなとか思 ったりはした
しばやん エンジニアに聞いたらそんな気
がするな
大平 だからあんまりなんか私は ネガティブ
に考えてなかったからみんな結構 ちょっとその将来ソフトウェア
エンジニアが消えるんじゃないか って思うっていう話もあったけど
多分それってそういうソフトウェア エンジニアっていう名前が消える
だけでこうやってAIと向き合い 続けてなんかそこら辺で能力を
身につけていったら何かしらの 仕事はあると思うんですよ
それこそAIマネージャー的な仕事 にはなれると思うしそういう
ちゃんと向き合っていった人は だからなんかそんな悲観的になら
なくてもなっていうのが私の意見 かなって思っててちゃんとやり
がいありますよっていうふうに 私は思っている
同意ですわなんかやりがいがなくなる のではなく変わるという感じ
で今まで感じていた今まで得て いたやりがいの感じ方を継続しよう
とするとやりがいはただなくなる だけなんだが新しいやり方が生まれた
ということは新しいやりがいが 生まれたということなのでそこに
目を向けることができれば楽しさ は継続するみたいな感じがして
いてこれは僕のモットーでもある やはりchange or be changedですよ自分
から変わるか社会から強制的に 変えさせられるかの間で手遅れ
になる前に自分から変わっていける と自分の楽しさもより見つけられて
多分人生がいい方向に進むような 気がしますが人の人生に責任は
持てませんので
このままカナダで挑戦する選択 が本当にいいのかみたいな話は
どうなんですかねそれぞれ皆さん の意見的には
僕的にはなんだろうな僕自身は 僕の性格的に挑戦するかしない
かという選択があったときに挑戦 しないより挑戦した方が成功する
にしたって失敗したにしたって 後悔は残らないなという性格
というか考え方なんでお金と健康 にちゃんと余裕があるんであれば
挑戦できるうちに挑戦しといた 方が死ぬときに後悔ないなと思います
ね
たしかにたしかにあとはなんか 人生の優先度の整理次第なんじゃない
かなって思ったりはした
そうね
確かに結婚とか出産とかもある って言ってたもんね
それは多分パートナーがいてとか そういうライフプランの中下選択
があると思うからそこらへんは パートナーと相談する必要がある
と思うし何か挑戦することによって 家庭を犠牲にするかっていうところ
がそれがなんだろうどういう状況 かわかんないからあくまで空想
で話してしまってはいるけど両方 とも取ることもできるかもしれない
しそのパートナー次第でなんか ちょっとそこのバランスを取ら
なきゃいけない可能性とかもある と思うんでなんか一概には言えない
なって
たしかに一概には言えないしどっち を選択したにしたって選択した
後になんか僕的には何かを選択 するときに選択したその時点で
どっちが正解かっていうのはあまり 100%そうっていう正解はない気が
していて選択した後に自分がどういう 行動を取るかによって自分が選んだ
道が正解だったと思えるかどうか が変わる気がしていて
たしかに
なんかこういう考え方を持っている のでいろいろ考えなきゃいけない
事柄はありつつも一回自分が選択 したんだればもうそれが正解になる
ように頑張るほうが結果的にいいん じゃないかなと
だいたい正解だ選んだ道はだいたい 正解だ
そうだね
正解であることを作り出すのは 自分自身だ間違いなんてないんだ
正解にしようだね
まあねみんなどうせ死にますから ね
そうだそうだって言うんですよね
そうだね
意気込みよく言うもんではない
それ死ぬこと以外かすり傷ね
いやそうではないんだが
ああいうことじゃない
それは違うよそれは違うよ
そういうメッセージとは違うん だ
確かにそれを言葉を書いて本出して 何話さんでしたっけもうそれちょっと
違ったみたいなことを後から本 出してた気もするが
そうなんだ
そうだ
かすり傷以外もちゃんと痛かった みたいなことを言ってた気がする
まあだからAIがいろいろエンジニアリング に限らずいろんなものを変えて
いくので社会は激動の時代になって いくと思うんですけれども変化
を否定することはできないし目を 背けていたら置いてきぼりになっちゃう
だけなので多少ちょっと背伸び しなきゃいけない気はしつつも
そういう変化にちゃんと目を向けて その変化に対応する形で何かしら
自分の努力とかスキルを積み重ねて いければそんな一夜にしてお金
がすっからかになるとかいうのは ないんじゃないかなと思っております
変化を楽しもうぜ
そうね
言うのは簡単なんですけどね
はい
まあいろいろ話しましたけれども とはいえ僕も日々いろいろ考えて
ちょっと悩みながら頑張ってたり もするので一緒の悩みをいろんな
人が持っているこの時代に生まれた ことをちょっと分かんないわ
でっかいな落ち着くところ
まあこの時代に生まれたことは もう後から変更できないんでね
どうせだったら今やられる中で 一番良さげな努力をしてまあ頑張って
生きていきましょうやいって感じ ですね
やらぬ後悔よりやって大成功 よろしくお願いします
お願いします
他に二人足りないことあります か
ないです
大丈夫です
はいじゃあ今日はそんな感じで 終わりにしたいと思います
お便りくださったデシマラさん ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
はいということで最後まで聞いて くださりありがとうございましたITトリオ
は各週月曜日に更新されますSpotify Apple Podcast YouTubeなどで番組のフォロー
をぜひよろしくお願いします
レビューコメントお便りも募集 しておりますお便りフォームの
リンクは放送の概要欄にあるので どしどし送ってください
またXSベーカルととても嬉しい ですハッシュタグITトリオでお
待ちしてます
それではまた次回お会いしましょう ありがとうございました