1. 戦略的幸福論〜AI時代をどう生きる?〜
  2. #97【ゲスト:宮田大督】(後編..
2026-02-16 27:35

#97【ゲスト:宮田大督】(後編)批評はAIに任せて、人間はボケろ!|ロジックと批評を機械に任せた時、我々に残される「狂気」の価値

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Host

▼ゲスト紹介

宮田 大督(みやっち/株式会社エクスプラザ CPO/生成AIエバンジェリスト)

https://x.com/miyatti

NTTコミュニケーションズ、メルカリ、楽天、エクサウィザーズなど、大企業からスタートアップまで数々のプロダクトマネジメントを牽引。現在はエクスプラザCPOとしてAI時代のプロダクト開発をリードする。趣味はアニメ、特撮、ゲーム。AIの爆速進化に寄り添いながら、神話や哲学の視点で「人間とは何か」を問い続ける、AI時代の哲学的実践者。

▼今回のトーク内容

アイアンマンのジャービス/SFアニメによる未来予測/ガンダム閃光のハサウェイ/分断の時代/マトリックスと廃刀令/ホワイトカラーの終焉/思考の連鎖反応/安部公房と国語教師/エヴァンゲリオンの深読み/X(Twitter)は思考の垂れ流し/誤字脱字は直さない/陰キャ・陽キャ・ボケキラ/批評はAIの得意領域/正論マシーンからの脱却/人間は「ボケ」担当/社会のバランス/Notion AIの可能性

▼ みやっちさん登壇イベント

① 柳川・みやっちのAIのWHYと未来を語る会 #1

2/25(火)〜 @六本木

https://yanagawa.connpass.com/event/383690/


② Notion AIの『最初の一歩』ワークショップ

2/27(金)- @丸の内 EGG JAPAN(オンライン参加可)

https://explaza.connpass.com/event/382878/


▼番組で話題に出たAIPOシステム

https://note.com/miyatad/n/naf30c894d3c9


▼番組概要

AIが社会のあり方を根底から変えようとしている今、私たちはどのように生きれば、より豊かな人生を歩むことができるのか?この番組は、AIとウェルビーイングのスペシャリストが、最新のAIツールや注目すべき動向を解説しながら、激変の時代を人間らしく生きるための「戦略的幸福論」を哲学するプログラムです。毎週月曜日AM配信。


▼番組ハッシュタグ:#戦略的幸福論


▼再生リスト

Spotify: ⁠https://spoti.fi/427ddgA

Youtube: ⁠https://bit.ly/41NgVdZ⁠

Apple: ⁠https://bit.ly/3Fqgu1Z


▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

https://forms.gle/UC8CkxdGqxE8zheTA


▼パーソナリティ

岡田毅志リチャード(リチャ/プロコー

https://x.com/tiedfamily244

日本育ちのイギリス系ハーフ。住友商事、リクルートを経て妻の海外駐在に同行するため退職し、バリバリのサラリーマンから一転、主夫として渡英。2児の父。筋トレ、読書、ストレッチが日課。国際コーチング連盟認定コーチ


河畠ライアン輝(かがやき/個人投資家/プロコーチ)

https://x.com/kagayakimann

アメリカシカゴ育ちの日本人。所属するコインチェックが役500億円盗まれ資本主義的幸せの限界を体感。出家体験で俗世を離脱後、仏教にはまる。エンジェル投資16社。元野総、エクサウィザーズ、VC、起業家、芸人。10店舗経営する2児の父。国際コーチング連盟認定コーチ。


▼戦略的幸福論DEEP CONNECT(noteメンバーシップ)

https://note.com/strategichappy/membership


サマリー

本エピソードでは、株式会社エクスプラザCPOの宮田大督氏をゲストに迎え、AI時代の人間らしい生き方について深く掘り下げています。宮田氏は、SFアニメや神話に登場するようなAIアシスタント(ジャービスなど)への憧れを語りつつ、AIの進化が未来予測として描かれてきた世界観に近づいていると分析します。特に『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』や『マトリックス』といった作品を例に挙げ、それらが現代社会の分断や人間とテクノロジーの関係性を予見していた点を指摘します。AIがホワイトカラーの仕事を代替する可能性に触れつつ、人間には「ボケ」や「狂気」といった、AIには真似できない価値が残されると主張します。X(旧Twitter)での情報発信についても、思考の連鎖反応をそのまま垂れ流す「インキャー」的なスタイルが、かえって共感を呼ぶと論じます。最終的に、AIに批評や論理的な作業を任せ、人間は「ボケ」や「狂気」といった創造的でバランスの取れた役割を担うべきだと提言し、AI時代における人間独自の価値と幸福論を探求します。

AIとSFアニメ、未来予測としての作品世界
戦略的幸福論
今週の戦略的幸福論は、前回「AIで仕事をつまらなくせよ!」という衝撃の提言をしてくれた
Explaza CPO 生成AIエヴァンジェリストのみやっちさんに引き続きお話を伺っていきます。
戦略的幸福論
2つ目のテーマは、AI×神話×SFアニメということで
神話×SFアニメは相当しんどい
しんどいですか?
エヴァしかないんですよ、たぶん
そうですね
軽い切り口を投げさせていただくとすると
僕はアイアンマンのジャーヴィスが欲しいんですよ
今日も朝、自分でノートを出してきて
一体俺はAIで何をしたいんだということを一人会議して
その中で明確にたどり着いたのが
要するにジャーヴィスが欲しいと
そうすると結構ビジュアライズされているというか
存在としてジャーヴィスは映画で描かれているし
僕にとってのジャーヴィスっていうのは
こういうことをしてくれるはずみたいなのを考えて
それをジェミニーなのかカーソルか何か使って
公演していくっていうプロセスで
俺はちょっと理想が叶えられるかもしれないな
という手応えを持ってたりするんですけど
そういうテレビでかっこいいなと思ったものが
今しかしながら自分で手に入るかもしれない
という時代になってきて
めっちゃワクワクしているという
切り口はあるんですけど
三宅さんにとってAIって
好きだったSFアニメから出てきたこれをイメージして
今こんな作ってるとか
そういうのあったりしますか
そうですね
それこそ昔目指していたところでいくと
やっぱりまずはその事実型
本当に生成AIが出始めたタイミング
それこそそのタイミングだとガウディにいた時かな
ですけど
まずは全てまさにジャーヴィスというか
その時代に一回全てAIに
ドラえもんとかでそんな感じに近いですけど
任せて色々やってもらうっていうのを目指すっていうのは
一回やったキャラ設定とかも
ちょうどその当時はめちゃめちゃ頑張ってやってみたりとか
してた時期があって
ただ一回無理じゃんってやっぱりなった時期がある
それが前の前のレイバートラベルっていうデザインの時に
さっき言った道具的な使い方って話があったんだけど
その前段階があって
道具的使い方になったのは
AIでそうなったんですよね
というのも一回その前段階でまさにそのAIに
事実型でよろしくお願いしようと思ったら全然ダメだったから
まずはこの段階の感じだと
道具的につかなきゃダメだって思って
前の段階では
その当時も事実型エージェントバーサスワークフローっていうのが流行ってて
そのワークフローっていうのはあくまでも本当にある程度も
人間が事前に定めたステップバイステップで
中身の一個一個のステップの中身はAIに挙動させるんだけども
その大まかなガードレールもがっつり人間が組むみたいな
あんまり横道逸らさせないみたいな感じの方を
良しとする時期が一回あるんですよね
それは一回アニメから離れたんですよだから
AIをアニメとか憧れてなんかやっていくって
人間が抱える普遍的な問題とメタ認知の重要性
違うなっていうか
実際そういうアウトカーも出ねえなみたいな感じが一回あったので
擬人化するのをやめようみたいな感じで
あえて離れた時期が8月までぐらいのタイミングでありました
だから最近戻ってきた感じはありません
そういう意味で言うとアニメの世界と
いろいろな右右曲折を経た結果
こうなると結果的にもはやアニメに対する
アニメの世界観に対する憧れはもうないんですよ
ないんだけれどもアニメとか映画描いてる世界が
未来予測としてあったんだみたいな
そこに向かって何か進んでいくとかじゃなくて
論理的にいろいろなものを組み合わせてこうやって積み上げていくと
結果的に高架起動台だったりとかジャービスだったりとか
そういう世界観にたどり着くんだなっていう
答え合わせみたいな感じで今はアニメを捉えるというか
この未来予測すげえなみたいな感じで
今はアニメを見てるところはある
僕も憧れから入ってはいるっていうところは当時あったところではありますね
戦略的幸福論
やっぱりスウェーダー作品ってすごい未来予測がすごいんですよね
なんか本当に
最近見てるガンダムのハサウェイとかも
AIとはちょっと離れちゃうんですけれども
爆発、爆裂ヒットしているね
機動戦士ガンダム戦後のハサウェイの第二部っていうのがね
今初日に起きましたけれども
この世界観はもう今明らかにこの文壇の時代の世界観をそのまんま
これ原作1987年とかそれぐらいのものなんだけれども
完全になぜか今フィットしているみたいな作品になってるし
今悩むことが本当にアニメの中のテーマになってたりとかするんですけど
何でそうなるかっていうと
それぐらい長く愛されている作品っていうのは
その当時に考えるいろんな問題
こういうことがこういう人がこういう配置にあって
人間がこうだったらシミュレーションしたら絶対こうなんだろうみたいなことを
精緻に考えまくっているから
未来予測になってるんですよね多分ね
そこ憧れるというよりはそこの論理を紐解くみたいな感じの楽しみ方に
今なっている部分はあるし
それをやっていくと結構逆に今学びがあるみたいな
それこそ今ガンダムのニュータイプとはオールドタイプとはとか
こういうふうに考えると
AIを使いこなす人を使いこなさない人の
これからの社会の在り方みたいなことを
メタファーというかそれを中心にいろいろと
また即感するような未来予測ができるようになったり
みたいなのがあるなっていうのがあって
そんな感じでアニメは今楽しんでいるところがあるかなと思ったりしますね
またね遡っても面白いっていうのと
87で僕と僕の生まれ年なんですよ
生まれた年だから僕らが生まれたくらいに原作として出てきているものが
今の最前線で大ヒットしているっていうのも
精緻な未来予測からだっていう話で
課題が普遍的だっていう話って
僕らのこの番組でもよく輝き君と話しているところで
何回か前のエピソードでマトリックス見直したんだっていう話で
あれもだから今から26,7年前の映画ですけれども
人間が人工知能の電池になってるっていうところであるし
最近のネットフリックスの戦神も明治維新で刀を取り上げられた武士
っていうのは今のAIで仕事を取り上げられるホワイトカラーの
ベタファイナルみたいな話で
トライしたりする会話をしたんですけれども
人間が抱える問題のバリエーションってそんなにないですよね
昔からブッダの脳内でほとんどの悩みに対する答えってのはもう出されていて
それを後から後から何年もかけて追いかけてるだけみたいな見方もできると思いますし
そういう意味では戦略的幸福論ってタイトルでやってますけど
だいたい会話の執着って感謝をして瞑想することが大事だよねっていうふうになってしまうんですけれども
いい話
いい話ですかね
瞑想と自分の中ではちょっと違うかもしれないけど
メタ認知やっぱり近い部分がすごいあるかなっていう気が
いろんな情報をコンテキストとしていろいろ取り込んで
日々いろいろそこをベースにやるんだけども
片っ端からコンテキストにまみれるだけだと
さっき言ったように1日で3割ぐらいはメタ認知して方向性定めなきゃみたいな
コンテキストの使い方とか
さっきAIに任せるとは言ったんですけれども
その任せるさらに上に人間
ヒューマンネイティブとして俺がいるみたいなのはあるんですよ
常にだからそこの感謝とか調整とかは
もう一人のメタ認知してる自分が調整してるので
自分にとってまさにそこの自分が
このアニメとかいろんな漫画作品を見ながら
本来はどうなんだろうとか
今の仕事って正しいんだろうかとかっていうのを考えるみたいなところなので
そこは迷走というか
それも属性ですけれども
そこに真剣に触れて考えてる時間は
わりと興奮とかじゃなくて
冷徹な目線で見てる部分はあるから
近しいとこあるかなって気がするんですけど
宮内さんのそういうメタ認知的な感覚とか
誰しもが持ってるものじゃないと思うんですよね
そこまでメタに捉えてPMできてるって
僕の場合だと過去の人生経験で
500億会社に住まえたりとか
迷走修行行ったりとか
いろんなことを経て結構メタ認知的な感覚を取りに行ったみたいな
あといろんな業種をやってみるとか
そういったこともあったりするんですけど
宮内さんの場合は過去にどういう現体験というか体験とか
アニメももしかしたらその一つかもしれないですけど
何が今の宮内さんを作ったのかな
Xでの思考の垂れ流しと「ボケキャラ」の価値
そうですね
僕は別に劇的な人生全然500億なんて
経験はしてないですけど
まあまあよくある話ですかね
生まれてきて基本的には
マイノリティ感覚とかを持って生きてきてるというか
別に実際マイノリティ属してるとかそういうことではないんですけど
やっぱり人とはちょっと
繊細だったりとか
たどっけがあるなみたいなところとか
中でちょっとしたずれを感じながら
生きてきているっていうのが
本当にあるある
超一般的に大霜がそういうタイプの人だったら感じている
ベースにありますね
そこにやっぱり出会いとしてはやっぱりそうですね
心理学哲学本作品に
中学生ぐらいの時に
今でもやっぱり覚えているのは一番最初に
僕やっぱりそうですね
学校が好きでしたね
僕中高でクレメナ中高っていうところにいて
堀江門さんとかね
堀江門さんとかも行って
まあ学校って言われる
だいぶ変な学校で
国語の先生がする
最初の作品なんか国語の時間に
阿部工房の蛇長すぎるっていう
普通にそれは教科書に載ってる作品なんですけど
小学生までもちろん受験とかもしてて
いろんな本を読んできたりとかしてたんですけど
中学の時に
教師と本に出会って
何が面白かったかというと
教科書に出てる本を
読み解くために何十冊も本を紹介してくれて
わらばんしで
配ったりとかして
連鎖反応でいろんな本がある
阿部工房を評論した本とか
めっちゃ紹介されて
なんだろうな
心理学とかそういったのにも
出会ったりとかしていて
連鎖反応で意識がつながっていくんだみたいな
ところが見えれば見えるほど
人生の
攻略本みたいな感じの
俗物的な捉え方もあるし
学べば学ぶほど
もう一階層上に
考え方があるんだみたいな感じが
楽しくなってきちゃって
今の
教科書に出てる本を
読み解くみたいなところは
あるので
作品に出会ったとか
その作品をうまく伝えてくれる人に
出会ったとかの
本当に素朴な感じなんですかね
かっこいい話しなくて申し訳ないんですけど
最近のコンテキストエンジニアリングの
話してるみたいな風に
聞こえたというか
プロダクトの設計思想の
話とか
なんでこうなってるのかみたいなものに
実は根本と続く背景があって
みたいな話として捉えたんですけど
コンテキストエンジニアリング的な話が
とにかくしっくりきたのは
あの言葉を知る前の段階でその辺が
気になってて
この言葉がぴったり来るっていうイベントで
学んだっていう流れでは
あったんですけど
そうですね
しかもなんでもかんでも
繋げばいいってことじゃなくて
ちょうどいい気持ちよくはまる
連鎖反応みたいなのがあるっていうか
アウトプットとかいい感じの
結論を出すために
いい樹形図というかですね
雲を自分の中でも
うまくためると
アウトプットがめちゃめちゃ面白いものになる
っていう感覚は確かに
生きてる中で普通に今までもあって
それはエリリンも当然そうだろうなっていうのは
すごくいろいろやりながらですけれども
結果的にそこにたどり着いたっていうのは
そういう意味では近しい過去の経験から
っていう繋がりはあるかもですね
はい
そうですね
だから
やっぱ
知識を勉強のために学ぶとかじゃなくて
全然違う知識を
繋ぎ合わせるとこんな面白いことが
起きるんだみたいな
楽しみ方
を多分
得たのが中高生ぐらい
思春期の頃だったので
早いですね
思春期
ど真ん中でした
逆にこれが良かった
エヴァも影響を与えていて
やっぱエヴァンゲリオンっていう作品が
圧倒的に
むっちゃけ何の意味もないと思うんですけど
たぶんアンナさんカッコいいからみたいな感じで
入れてるだけ
深読みすると死ぬほど出てくる
ジャーボンとか用語がいっぱいあって
それとかでもやっぱ
楽しいなって思う
ところが
深読みするようになった
感じで
救われるようになった感じは
ありますかね
戦略的幸福論
確かにみやしさんめちゃくちゃ
考察してくれますもんね
Xとかで
エヴァもそうですけど
あれすごいね
楽しみながら読んでますけど
僕はみやしさんのところを読んでて
気になるのがすごいバイブスあふれる
長文なのに誤字脱地がほとんどない
っていう話
さっきこの会話
収録始まる前に聞かせてもらったんですけど
全部手で打ってるらしいですね
そうですね
別に決して
考察出して
俺賢いっしょみたいな感じで
アウトプットを出したいわけじゃない
わけですよね
それをやること自体を否定しない
という目的もあると思うんですけど
あくまでも考えることが
エンタメなわけですよ
考察してる最中が
一番楽しいわけですよね
気分は乗ってきて
でなったらそのまま
頭の中の渦を一旦そのまま
テキストに出していくっていうのが
快感でしかないっていうのが
あるので
バイブスあふれるって言うと
そういう風に
頭の中でまさに考えの連鎖反応がずっと起きているので
それをテキストで
出していくと
なおかつそれもさっき言ったように
誰かを啓蒙したりとかっていうよりは
こんなこと考えてるんだけどみんなこれどう思う
みたいな感じのコミュニケーションとして
やりたいっていう感じなので
とにかくそれが逆にちょっと
かしこまったりとかカッコつけてたら
読まれないっていうか
なるほどね
距離を置かれて
この人はたぶん一生懸命考えて
出したものだから
読む方もちょっと構えて
読まなきゃみたいな感じになるけど
垂れ流している
喋ってるんですよ同じような感じで
いいねみたいな感じで細かいところ飛ばして
でもバイブスだけ感じて
AI時代における人間の役割とイベント告知
返答してくれたりとかするので
そういうのを狙って
文体になるし
思ったことそのまま書いてるだけなので
たぶん誤字達意が多少少ないのかな
って感じ誤字達意に関しては正直
あんま意識してないですけど
思ったことそのまま書いてるだけなので
っていう感じなんですかね
三宅さんの文章から漂ってる気持ち良さって
やっぱそこにあるんだなっていうのは今の話から
なんか僕は納得を
していてちょっとおっしゃった
読まれたいがためにカッコつける
文章みたいな
今のXの
おすすめとかにどんどん流れてくる
ものって基本的にはそうじゃないですか
読まれやすい
文体を意識的に作って
あと記事ですか
最近フィッシャーされてる記事機能とかで
長文をあえて作って
読ませるみたいなもの
にやっぱ
うんざりとしている
1ユーザーとしての感覚が
すごいあって
一方で個人事業主としては
Xで収穫もしなきゃいけない
ブランディングもしなきゃいけない
そういう圧力から自分の投稿も
何を投げたらいいんだろう
かなりフォームが崩してるんですよね
別に僕の考えなんか誰も聞きたくないだろ
みたいな思いとかも
ありながらの
いいこと言わなきゃ今日も言えなかったみたいな感じ
の毎日なんですけど
三宅さんあえて思考の
過程を見せる
しかもそれもカッコつけてあえて見せてる
って言ってるんじゃなくて
書くのが娯楽であり
書いてる最中が一番楽しくて
で見た人と議論が
したいんだっていう
陽キャじゃないですかそれ
X陽キャとでも言うべき
あの
新しい態度だと思ったんですよね
はいはい
ネット掲示板に貼り付くのが
昔の陰キャみたいな
イメージだったところ
それを
そのまま垂れ流すのは良くないよ
なんて言われちゃってる
作梱で思ってる考察を
そのまま投げる
実名顔出しへっていう
なるほどなここはでも
言いたいポイントがあるとすると
この世の中には陰キャと
陽キャとボケキャラがいるんですよ
陽キャは
ノリなんですよ
陰キャは批評なんですよ
でボケキャラは
ずらして
訳の分からないこと言えば狂人なん
と思ってて確かに
陽キャとボケキャラ似てるんですけど
陽キャは基本的に
えっと
批評もボケもなく今ある
世の中にトレンドが出てるものに
それ良いよねっていう感じ
だと思う
多分自分が意識してる
というか結果的にそうなってるのは
むしろノリはむしろ
自分の中にある
天の弱精神で絶対に乗らないので
油断するとまず批評キャラになる
陰キャになる
陰キャのノリもあるし
さらに陰キャで
文句を垂れ流すっていう感じのところも
ありますし
楽しいのはそっちよりも
そこから
ずらして
こんな面白いこと思いついたと
エヴァンゲリオンの味方であったとしても
こんなずれ方すると
これ事実じゃないと思うんだけれども
こんな見方できるって面白くないみたいな
どんどんずらして
ずらしていくっていうところを
ある種作品というか
ここが楽しいみたいな感じの楽しみ方
っていうところかなと思うんで
陽キャじゃないっす
そんなこだわりは言われても
って感じだと思うんですけど
っていうのはありますね
エッセイみたいなものなのかもしれないですね
受け手にとっては
自分の
切り取った
世界を
追体験してもらえるようだ
あるいは自分の切り口をシェアして
この見方面白くないっていうものを
シェアしてくれてる
エッセイみたいなものを
グルーブで
届けてくれてるのかなっていう風に
戦略的幸福論
あとは世の中は本当に
それだけで全てが構成されててほしい
っていう願望もあるから
みんなそうしないっていう思いも込めて
やってるところは昔から多分ある
ですよね
そういう思いから社会どうなっていくと思いますか
みたいな話とか
これから逆にこうしていきたいとかっていうのは
ありますかみたいな話ですけど
基本的に
自分が生きやすい社会になってほしい
自分が生きやすいっていうのはみんな幸せになれる
実験を自分でしているので
他の人も同じように幸せになれるといいんじゃないか
と思っているんですけど
そのあり方の一つに
本音と建前を
一致させて
ボケと突っ込み
何かに偏ってる社会ってあんまり良くないと思っていて
ボケる人がいて
そこを冷静に突っ込んで
その経て楽しんでる人もいるみたいな感じで
突っ込みだけの
社会とかってめちゃめちゃ暗い感じになるし
ボケだけだと意味わかんないみたいな感じになると
思うんですけど
その辺をバランスとって
今足りてないのは結構
ボケかなっていう感じがするところもあるので
そういう部分で
もっと
暗い感じでやるタイミングもあると思うんだけれども
思ったことをどんどん話すということも
やっていいんじゃないかなっていうふうな
思いも込めてやってるところあります
それをAI使って
やればいいじゃん
みたいな感じですよね
と思いますけどね
逆に言うと
AIに
そこのボケの部分を見直したら
もったいないわけでしょ
楽しむのが
いいわけなので
AIにそこをやらせた
さらにつまんなくなっちゃうんで
AIに基本的に任せれば
つまんなくなっちゃうんだから
グルーヴ感みたいなものを
人間として楽しむっていう意味で言うと
それ以外の逆に
置きがちな
批評的な文章だったりとか
そういうところはAIに任せればいいと思うんですけど
創作活動みたいなところに近いところを
どんどん楽しんで
やっていったらいいんじゃないかなとか思って
ますけどね
お仕事面ではもう人間のやることは
実はないと
AIに今のモデルの賢さと
整ってきた仕組みを
構成し直せば
自分の仕事っていうのはAIに全部変わってもらえるはず
という中で
AIに全部預けちゃっていいんだっけ
っていう思いを同時に持っていて
人間に残された
人間がやったほうがいい部分っていうところが
ボケの部分なんじゃないかと
いうことで
バランスでボケが
繋がるようになったらそれをAIにやらせればいいと思いますけど
そうですね
今はほとんど
批評的なところのほうが世の中多いと思うんで
そこはビジネスにやりやすいから
そこはAIに任せちゃって
ボケはエンタメとして
人間が楽しむっていう方向でいいのかな
とか思ったりはしたり
いや
僕らも35エピソード前に
AI時代に輝くボケという才能
っていうタイトルで
取ってますよね
だから
いやだから
来せずして
ここまで1時間超聞いた方は
多分そこのエピソードに遡って
聞く価値あるんじゃないかと思うので
ぜひ聞いていただければなと思いますし
いや本当に今日は
すごく刺激的な
時間でした
僕みたいなAI弱者
ながら
なんとか仕事しなくていい世界というのを
自分でも作りたいなと
思いましたし
世の中がもっと良くなるように
身の回りの人たちを
何かできないかという視点は
頑張っていきたいなというふうに
お話聞いて思いました
未来に
頼って
続きましょうという感じですね
ということですね
時間が迫ってきたので
ぜひ皆さん宣伝を
されたいことがあれば
ぜひここで
そうですね
2つぐらい
実家実家イベントをやる予定で
ここが2月27日に
ノーションさんと
共催で
私は株式会社エクスプラザの
宮高を言うんですけれども
エクスプラザとノーション共催で
ノーションAIの最初の一歩
ワークショップという形で
イベントやります
今日は色々
それこそAIに全部任せれば
いいんじゃないかという話をしてきたんですけれども
AI全部任せたらいいんじゃないか
というところが一番
うまく機能するのがノーションです
100%
何でかっていうと
これに対抗するのはカーソルとか
カーソルも大好きなんですけど
カーソルはコンテキストは個人のしかたまらないんですけど
ノーションは
組織全体たまっていくので
たまると
コントローラーが多ければ多いほど
圧倒的にAIは
事実型になって
ここでいくとノーションでこの辺をやるのが
一番いいので
そんなノーションさんのAIの使いこなし
ぜひ
一番最初みんなつまずくんで
ノーションやれることが多すぎるんですよ
なんですけど
最初の一歩
ここだけやればいいんじゃないかというところを
うまく
そういうのを伝えるのが得意なんで
ぜひ来ていただけると
無料でございますので
というところが一つです
もう一個話していいですか
もう一個は
20日に
これが出る頃には
もしかしてコンパス出してると思うんですけど
まだコンパス出してなくて
あれなんですが
ベースの執行役員の
柳川さんと
私とで
まさに今日みたいな感じで
ただただAIについて喋る会というのを
やります
何喋るかも未定です
ただ
この二人とも
最近Twitterもしかしたらフォローしていただいてる方は
わかると思うんですけど
まさに今日出てきたテーマ
AIこれからマジやばいというところで
結構Twitterでバズったりとか
最近柳川さんもしてるんですけど
その辺のまさに今日出たテーマを深掘りしていくような
話を
柳川さんという過激な
けっきなVizPM
の方と一緒に
めちゃくちゃ話す形になるので
一旦オフラインイベントで
もしかしたら公開収録で後で出すかもしれないんですけど
ちょっとお稽古的なところも含めて
Explosiveのほうで2月25日やる予定なので
そちらもコンパス
私のアカウント出すので
ぜひ参加いただければなと思っております
山川圭太さんですか
山川圭太さんですね
フルネーム覚えてない
ノートを添削するジェムを
大バズりしていた
最近
AI覚醒した
去年までは
AIと距離あったんですけど
いいよいいよって
今年ね覚醒して
つながった
という話で
なるほど
日取がいつでしたっけ
2月の25日
2月の25日
はい
水曜日ですね
27日はNotion AIということで
Notion AIのイベントのほうは
Explosiveの違う場所でという感じなんですが
やりますので両方とも
見ていただけると嬉しいなと思っております
ありがとうございます
概要欄から飛べるようにしておきますので
皆さんぜひ振って
ご参加くださいというところですね
ありがとうございます
長い時間
今日はご一緒いただきましてありがとうございました
ありがとうございました
これからもよろしくお願いします
よろしくお願いします
ではこのままこれで
収録を終わります
一旦ストップします
27:35

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