聴診セラピーと「ないものがある」体験
みなさんこんにちは。心のケアサロンココケアのボブことまさるです。 今日はですね、あの聴診セラピーというセラピーを僕がやっているんですけれども、
潜在意識を書き換えるような、そういったものなんですが、 この間マルシェに参加をして、で、あるクライアントさん、あのマルシェのブースに来てくれた方にですね、
セラピーをさせていただいたんです。 その時のちょっと面白い話があったのでお伝えしたいなと思います。
えっと、ないものが
あるっていうことを潜在意識が認識すると、現実でも、その、
なかったものがあるっていうね、そういう現象が起きる。例えば、 臨時収入が入るとか、なくしてたものが見つかるとか、
こういうふうな変化があるわけです。ないと思ってたものがあるっていう、そういう、
今までの、これまでの流れだったら起こりうることはないような出来事。 臨時収入とかまさにそうですよね。
そういうのがポンと出てきたりする。そういうね、お話だったんですけど、
父親からの愛情に気づいた女性と探し物
ある方で、女性の方だったんですけど、最近ね、ちょっとイライラしたこととか、
あると、夫婦関係でね、いろいろ揉め事があって、まだイライラしてるんです。その感情を、ちょっと今、癒してほしいです。
ということで来たんですけど、 その感情を癒す過程で、お父さんのことを思い出したんですね。
お父さんに対しての感情を、
溜まっていた感情を癒していくっていう作業も同時にやっていて、お父さんとの思い出とかも、いろいろ話してくださったんです。
で、最後にね、この潜在意識っていうのは、
もともとお父さんとかね、親からの愛情をもらっていなかったとかね、
愛されていなかったっていうね、そういうふうに思っていたものが、実は
お父さんから愛されてたんだ、みたいな、そういうふうな感覚を取り戻すと、
今までないと思っていたものがある、を潜在意識が経験するんですね。
そしたら、現実において、もしかしたら、今までなかったものが突然現れる、みたいなことが起こるんですよ。
例えば、さっき言ったね、臨時収入だったり、なくしてたものを見つかるとか、そういったことが起こったりするもんなんですよ。
これから1週間とか、ちょっと経過を見ながらね、何か変化があったら教えてくださいねっていう、そんなお話をしてたんです。
そしたら、後でですね、マルシェの最中に声をかけてくださって、びっくりしました。
今、あのセラピーが終わった直後、次のブースに行って、椅子に座ったときに、
母から電話があって、ずっと探していた、見つかることはもうないかもなーって思ってたようなものが、見つかったんです。
そんな連絡が、あの直後にあったんですって言って、いやーすごいですねーっていう、そういう話があったんです。
意識の変化と現実の偶然
これって本当にね、こういう潜在意識と現実ってこういう関係なんだなって、僕もちょっとね、100発100中、こっちが思ったとおりになるわけじゃないんですよ。
人によって変わり方って違っていて、こんなわかりやすくね、起こる。
まあこのセラピーだけの効果じゃないかもしれない。このその日のマルシェ、いろんなのに参加して潜在意識がいろいろかき変わって、起こったようなことかもしれないんだけど、
この偶然、たまたまみたいなことって、自分の意識が変わることで起こるっていうことは十分あり得るんだろうなとは思ってるんです。
こんな感じで、自分のなんかこう今まで溜めてきた感情だったり、その中で感情を見直す中で過去の思い込みとか、過去の感じてきた自分の捉え方っていうのが切り替わる。
まさにね、愛されていなかったが実は愛されてたんだ、みたいなことを気づく経験をすると、
いろんな形で現れるんですよね。しかもびっくりする、こうなかったものがあるって自分にとってはね、なかなか嬉しいことだったりする臨時収入のような経験があったり、その収入として現れたりすることも多いらしいんですよね。
僕もいろいろ見直しする中で、小さな臨時収入のようなちょっとしたお金が返ってきたとかね、そういったのはやっぱり経験してるんですよ。
なのでこういうことって十分あるんだろうなって思うので、今までの自分の思い込みみたいなのを見直していくっていうのはとっても大事なことなんだろうなと思います。
「あるもの」を意識して自信を満たす
あと自分に自信がない、そういう人も多いと思うんですけど、自分に自信がないとか自分に何々がない、そういうふうに今感じてる人っていうのは、逆に言うと自信はないけど何々はある、みたいな。
自分のあるものをたくさんたくさん意識していくと、自信はないけど優しさはあるとかね、人のことを考える力があるとか、自分のことを客観的に見ることができるとか、あるあるあるっていうのをたくさんたくさん自分の中で、
ちょっと心の中でつぶやいた程度じゃなかなか変わっていかないと思うんですけど、
例えばノートに毎日書き出してみるとか、アファーメーションのように何度も何度も自分の中でつぶやいていくとか、そういうのをずっと繰り返しやっていって、
本当に自分の潜在意識、深い部分でしっくりくるようになったら、それこそ現実、変わってくるんじゃないかなとは思うんです。
どうやって自分のないと思っていた思い込みを別のものに変えることができるか、そういう勝負なのかな、勝負というかね、そういうゲームなのかなと思います。
自分で作った限界のコップを手放す
自分のなんというか、自分の中で勝手に決めてるんですよね。
自分ってこんなもんだっていうのが、コップを想像してもらうと自分の容量ってこんなもんだって思うかもしれないんだけれども、
それって誰かとの比較とか、そういったもので勝手に生まれたコップなんですよね。
でも本当はそもそもコップそのものがない。
コップを自分で作って、いろいろストレスためてコップが溢れたりとか、そういうことも多いんだけど、
いやいや、溢れるどころか、そもそもコップ自体がないんだと。
コップ自体なく本当に、潜在意識開けた方ってそもそもない。
完全に本当、何でも自分の意識次第でできるんだよっていうのを言ってます。
僕はまだまだそこまで至ってないですけど、そういうもんなんだろうなっていうのは思うんですよね。
なので、自分に自信がないっていうのは自分の中で勝手にコップを作ったものなんだけれども、
本当はもっと広くて、逆にあるもの、実はこれあるんだ、あるんだ、あるんだっていうのを見つけていって、
自分で自分の自信のコップをしっかりと満たしてあげる。
不安とかそういったコップを満たすんじゃなくて、自分の自信とか自分が気持ちが明るくなるような、
そういったコップをどんどんどんどん増やして満たしてあげる。
その作業がいつの間にか無意識の部分を変えてくれるんじゃないかなと思うんですよね。
全て自分次第でやっていくことができるものなので、誰かを返す必要がないという意味では楽かもしれないですね。
そんな感じで、自分の中身が書き換わると現実そのものがもっとスムーズに進んでいく。
それが本来の形なんだろうなと思いました。
ということで、ご視聴ありがとうございます。