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みどりさん、こんにちは。パーソナリティーの西江みどりです。 私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。
はい、ということですね。今ね、一人暮らしを始めているわけなんですけど、時間がたくさんあるので、今日はですね、図書館に行って東野圭吾さんの作品をね、
読んだり、それから一冊読み終えてしまったので、次の本を借りたりというような生活をしておりました。
それからね、ご近所さんにね、引っ越しましたと、 こういうものですという挨拶に行ってきました。
あ、ういさんありがとうございます。こんばんはです。 今日はですね、
パタパタってかわいい絵文字ありがとうございます。 今日ね、
東野圭吾さんの作品の読書感想会になります。ちょこちょこね、こんな感じで、家のすぐ目の前がですね、図書館、目の前って言ったらちょっと言い過ぎなんですけど、
徒歩2分の1に図書館がありますので、気に入った作品とか、皆さんから紹介していただいた作品を少しずつね、
読んで感想とか、言っていこうかなと思っています。 田村さんおはようございます。ありがとうございます。
今日は本の会ですね、読書感想会ということなんですけど、どうやって話したらいいかなって何も考えてないんですけど、
ネタバレをあんまりしたらね、興味を持ってくださった方にストーリーをばらしてしまったらいけないなっていうところで、
つかみのところまで話すか、どうしようかと、しゃべりながらね、考えようかなと思っています。
東野圭吾さん、まだ読んだことないですか?田村さん。 掃除したか。
最近亡くなられたということで、図書館にもですね、やっぱり、この間私2ヶ所図書館行ったんですけど、
やっぱり東野圭吾特集みたいなコーナーが組んであってですね、
で、そこから東野圭吾作品全紹介本みたいなのがあるんで、そこから有名どころとか、
あとそれからこのスタンドFMで、これいいよって教えてくださった方のタイトルの本をね、読んだりしていこうかなというふうに思っています。
ですよね、やっぱ本屋さんにもいっぱい並んでると思うんですよ。
そうですよね、あとなんか結構映画とかもね、また脚光を浴びてるんじゃないかなと、ドラマとか映画になった小説からのね、
映像化されたものもたくさんありますので、そちらの方で私も最初ね、東野圭吾さんのことを知ったので、
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ガリレオシリーズが最初ですかね、あれが東野圭吾さんの作品だということを最近まで知りませんでしたので、
このスタンドFMで、ホンビルさんという方がですね、東野圭吾さんが亡くなられた翌日ぐらいだったかな、
に東野圭吾さんの作品のタイトルの紹介をされていたんですよ。
でその時に、あ、あれって東野圭吾さんの作品だったんだということをね、
私はドラマーとか、あと映画のタイトルとかをね、よく知っている作品ばかりですね、ものすごく偉大な作家さんなんだなということをそこで知ったんですよね。
恥ずかしながらですね、今まであの全然ミステリー小説とか、あとそれからもう小説自体ね、読んでこなかった人生だったので、
全然ね、無知というか、今真っ白なところにね、あの皆さんから紹介していただいた本のタイトルがね、私の頭の中にどんどん入っていっているところなんですけど、
その中でですね、今日はその、
白馬三荘殺人事件、確かタイトルこれだったな、ちょっと図書館に返しちゃったんでタイトルが正確じゃないかもしれないんですけど、
確か白馬三荘殺人事件というのを昨日ですね、昨日昼から、あと夜中の11時まで読んじゃって、それで一冊読み終えて、
ずっと読んでいたというよりは、ぼちぼちちょっとあの、しおりを挟みながら読んでいたという感じなんですけど、
一冊ね、1日で読み終えれるぐらいの、まあ東野圭吾さんの小説、一冊、
一日お休みの日とかだったら読み終えれちゃうような、まあ結構読み出すと、
起承転結のやっぱり点のところでドハマりしてくるんで、そこからねやっぱり、読み手もすごくハマっていくので、読むスピードも加速するんですよね。
なのでね、やっぱりすごいなぁって思いましたね。物語にこのめり込んでいってしまう。
起承転結の起と小のところは、そうでもないんですけど、点のところになった時に、やっぱり一気にこう、次が早く読みたい、次のページに早くみたいな感じになる。
まあこれがさすがプロの有名な作家さんの技なんだなと思いますね。
映画とかね、テレビとかがあまりまだ普及していなかった時、お金がない学生には普及していなかった時代、私の父とかの時代はですね、やっぱ小説がエンタメだったらしいんですよ、学生にとって。
私の父は特に貧乏な苦学生だったので、やっぱり小説っていうものがね、すごくその当時のね、1970年代の学生さんたちにはすごくそれがエンタメだったというか、映画鑑賞したりするようなものの、
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それに当たるような、今だったらいくらでも見れちゃうですけどね、スタヤとか狩りに行ったりとか、アマゾンプライムとかでいくらでも見れちゃう映像作品ですけど、当時はそこまで苦学生は見ることができなかった時代に小説っていうのは、やっぱりみんなの学生たちのエンタメというか、社会人のエンタメだったんだろうなというふうにすごく思いますね。
で、白馬山荘殺人事件と、あと手紙っていうのを昨日と今日にかけて読みました。
読み終えましたね。手紙は今朝から昼ぐらい、昼ぐらい、そんな感じで結構サクサク読めたんですけど、ざっくりと言うと手紙は重かったですね。
手紙は重い内容でしたね。ちょっと気持ちがちょっと暗くなるような場面とかもあったんで、メンタルが病んでる時にあんま読まない方がいいかなって思いました。
田宮さん、映画館と喫茶店は不良が行くところの時代ですよね。
ですよね。なんか、ジャズとかも当時流行っていたみたいなんです。うちの父が言うにはですね。でもそれもなんか不良だとかって、不良のするもんだみたいな、そんな時代だったのが1970年代頃の学生さんたちのね、そういう時代だったと思います。
今日このご紹介する白馬三相殺人事件、一作目の方はですね、私が生まれた1986年にちょうど書かれたものっていうことを知りました。
私の生まれ年に書かれた本なんだっていうことで、やっぱり本のね、図書館で借りた本にその中に冊子絵が入ってるんですけど、すごい年季入ってましたね。
1986年、80年代の絵だなっていうような感じで、主人公たちの服装とかもね、なんかそのようなことを思わせるような冊子絵になってましたね。
私がね、この2作品を選んだ理由なんですけど、まずね、手紙っていう作品はすごく代表的な作品だっていうことも知ってましたし、
あとね、ホームビルさんという方がですね、ひらがい王家をされているホームビルさんという方がパーソナリティーでいらっしゃるんですけど、その方がね、放送の中でね、
手紙は是非、名作なので読んでくださいということを言われていたので、手紙という本をまずチョイスしたことと、それからね、白馬山荘殺人事件を選んだのは、
ここはね、私は白馬山荘に行ったことがあるからですね、学生の時に群馬県の方にね、大学行った時にワンダーフォーゲルムという山登りのサークルに入っていた時がありまして、
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ものすごく山登りがね、今でも好きなんですけど、その時に白馬山っていうね、山に登ったことがあるんですよ。
長野県のですね、北アルプスなんですけど、大体結構これコースになっていると思うんですけど、白馬山から登っていって、最後ね、富山県側に降りる、日本海側に降りるっていうね、コースがあるんですよ。
それすごくね、私の中で青春時代の思い出が詰まっている白馬山なんですよね。
確か白馬山だったよな、白馬だけ?
多分これ、私が行ったところと同じだと思うんですけど、だからどんなその描写が描かれているのかっていうところがね、すごく興味深かったんですよ。
自分がね、実際に登ってみた、その白馬山荘のその情景とこの小説がね、どれぐらい一致するのかなっていうことに興味惹かれてですね、
あの、この本を借りたんですけど、まさに白馬山のこの山荘でしたね。
実際私はその山荘に泊まってはないんですけど、
学生時代ね、なぜか山小屋に泊まるなっていう部活だったので、テント泊だったんで、その山荘の周辺にテントを張って泊まるというね、そんな感じだったんですけど、
あの、まあ懐かしい感じがしました。
確かにそんな情景だったなって、この山の上ね、標高、あれ何メーターかな、標高2000メーターをね、湯に超える、2500メーターを超えてたかな。
でも雲が自分たちの下に見えるっていうのはそのようなところで、で、結構場所によっては切り立っているので、まあその落ちたら死ぬなみたいなところもあるんですよね。
そういう情景がね、描かれていたので、なんか懐かしくなって、これはね、こういう大きい山登りが好きな人にぜひお勧めの作品です。
こちらの白馬山荘撮影事件のお話はですね、あまり気分が暗くなるというような作品ではないので、
よくあるミステリー作品だなっていう感じで描かれています。
なのでちょっと不気味なところも描写もあるので、昨日ね夜11時に読み終わったんですけど、その後ね、ちょっとあの一人暮らしなんで、なんか怖かったですね。
私結構あの怖がりなんですよ。なんであの真っ暗な部屋の中でね、やっぱそのミステリーの作品、夜読んじゃいけねえなって思いましたね。
昼間の明るい時間に読まないと私はダメかもしれんと思って。
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初めての経験でしたね。ミステリー作品を夜中まで読み込むっていうのは初めてだったので、これはちょっともう二度とせんほうがいいなって思いましたね。
怖い、あの怖がりなんで、怖がりだけど、まあ怖がりの私でも読めた。ただ夜は読まないぞっていうだけでね。
非常にやっぱり、私にとってはすごくこの作品はお気に入りの作品になりましたね。
山小屋ってこうだよなあとかね。山小屋でいろんな人が来て、そこで繰り広げられる会話とかね。
そこでしか味わうことのできない、一期一会の人間関係みたいなところとかね。すごく懐かしくも面白い感じで読ませていただきました。
はい、でですね、もう一つの作品ね。手紙。手紙はね、一言で言うと本当に重い、重いです。さっきも少し言ったんですけど。
非常に気分が重くなってしまう、考えさせられるようなね、そんな作品でしたので、自分が元気な時に読んだ方がいいなっていうのが率直な感想ですね。
これは東野圭吾さんの作品の中でも名作と呼ばれているものなので、超大作、超大作というか、確かにね、すごく染み入るようなものがあって、
一冊読み終えた時に、すごくさすがこれ名作だなって思えるような感じだったんですけど、途中は明るい作品を途中で読みたくなりましたね。
半分ぐらいかな、3分の2ぐらい読んだ時に、これちょっと明るい小説をこの間にちょっと挟んで別の作品読まないと気分が結構見えるなって、私はなんですけど思ったような、そんな作品でした。
ということで、本の紹介になっているかどうかわからないんですけど、こんな感じでですね、今後もあの、当面はどうしようかな、東野圭吾さんの作品を読んで、ちょっと気分変えたいなと思ったら、皆さんからね、以前紹介いただいた本とか、女性の作家さんの本とかを読んだりして、また感想を言いたいかなと思います。
感想と言いつつ、ほんとざっくりな感想しか言ってないんですけど、こんな感じで感想回で話していきたいと思います。内容が言えないだけにちょっとね、あんまりはっきりとした感想を言う話にはならないんですけど、今たまたまですね、時間がね、人生に余裕の時間がある時で、しかも立地条件が非常に恵まれていてですね、
歩いて2分のところにあるということで、本を次々読んで、この間にですね、自分のこう、なんだろう、知的度を上げたいと思います。知的度っていうのかな。いろんなことを勉強したいかなと思います。
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タメノさん、森見富彦のシャーロックホームズの外戦、読み方あってます?今日買いました。あ、買われたんですね、本。すごいですね。私はもう本は、よっぽど気になるなっていうの以外は、もう図書館で借りてしまおうというね、貧乏根性で、目の前は図書館だからとか思ってます。
と言いつつも、この間本買いましたけどね。タメノさんあれですね、森見富彦さんすごい好きなんですね。ちょっとその方の本も探さなきゃなと思いつつですね、私もなんか一つの作家さんにハマったら、結構そこばっかり読んじゃうので、なかなか森見富彦さんにまだちょっとたどり着かないんですけど、
おいおいちょっと読んでいきたいと思います。はい、ということでですね、ちょっと中途半端な本の感想会はなってしまったんですけど、回を重ねるごとに本の紹介うまくなるんじゃないかなと思いますので、ちょっと温かい目で見守ってやってください。
お、ぺんみさん来た!もうなんかエンディングに向かおうとしていたわ、私。なんかあの、タメノさんとの挨拶が始まっている。
コメントがないとあの、喋ることがなくなってきちゃって、もう終わろうかなって思ってたところで。
今日、昨日今日で本をね、東野圭吾さんの本2冊読んだんで、それの本の感想を語っております。
あ、タメノさんこれから飲みに行きます。いいですね。いいですねいいですね。
まあ私もこの間飲んだら、ちょっとあの、合わなくて2日酔いになってしまったってグロッキーな朝を昨日は迎えていたんですけど、自分に合うお酒を探したいと思います。
タメノさん、凸凹なメンバーです。いいじゃないですか凸凹なメンバー。なんか楽しそうですね。凸凹なメンバーの方が楽しいです。
はい、ということでね、皆さんもね、夕食の時間帯になると思いますので、そろそろライブを終わらせていただきたいと思います。
あ、そうそうそう、ぺんみさんのね、昨日のライブめちゃめちゃ楽しかったです。夕飯を作りながら聞いたり、朝ごはん食べながら聞くのにちょうどいい感じでした。
なんか本当楽しそうにしてる、あのコラボライブね。いいですね、何も考えんでいい、楽しい雰囲気だけをね、こちらも味わうことができるっていうね。
なんか、なんかの有益情報とかね、ご飯食べてる時ってあんまり聞きたくないんですよね。
あの、そういうと有益情報されてる方に失礼になるかもしれないけど、有益情報は車の移動の運転中とかに聞きたいんですよね、私。
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ご飯中はやっぱ何も考えんでいいね。癒し系の人の方をね、聞いてるんで、ぺんみさんとか、あともーちゃんとか、それからほんびるさんとかね、あすかさんとかの放送をね、あんまり考えなくていいというか、あの気軽に聞ける放送をね、よくご飯中は聞いてます。
ご飯の支度とかするときはね。
えーとみなさん、最長記録?
深夜のグダグダライブに次ぐ、あーあれね、昨日の、何時間?1時間ぐらいあったかな?
あのー3回ぐらいに分けて聞いた。朝ごはんの時と、昼ごはんの時と、あと晩ごはんの時で3回に分けて聞いたね。
すごいあれ良かったです。なんか自分もやっぱり畜産業の経験があるから、あのすごく想像がつきやすかったなーっていうようなライブでね、非常にまたやっていただきたいと思います。
ぺんみさんのコラボライブ面白いかな?
ぜひぜひまたやってください。いろんな方ともね、やってみていただけたらなと思います。
はい、ではね、ここまで放送を聞いてくださりありがとうございました。
それではまた次の放送でお会いしましょう。じゃあまたね。バイバイ。
ありがとうございます。