美しさと寂しさが
同居してるみたいな
立ち姿からして
そんな感じがいいなみたいな
うーん
綾瀬遥香やっぱり結構ような
ようでしょ彼女やっぱり
お日様の下で歩いてるじゃん
だってもう普段
完全に
確かに
まあでもすごい頑張って
ましたけどね
もちろん
そうですね
いやーということで
はい
どっからねこれ
行こうかってとこですけど
どうしようかな
全部で
13章あるんですよね
まあやっぱ1曲目から
行きつつ
じゃないですかこの13曲入りの
13
13パターン
13曲入り
名番ラジオ的な
かわい
全曲トーク
全曲トークね
まあじゃざっとね
小説を軸に
って感じで
行きますけど
まず
1973年
なんすよね始まりの
時代が
第一章
そのまま概要行きますけど
七夜殺しの
事件から始まると
この第一章は
桐原陽介
が殺害されて
寺崎も
事故死
西本文雄も
ガス中毒で死亡
っていう
事件が
そうですね
なるほど
子供の時代
本当のその
子供の時代
第一章
小学生のやつ
じゃあもう笹垣が
家に調査に来て
はいはい
領事の
暗いっていうかなんていうの
この子が暗いみたいな
暗い目に衝撃を受ける
衝撃を受けるっていう
あそこ
もうあるってことね
なるほど
ここは本当に
なんていうんですかね
なんか推理小説
っぽいですよね
笹垣を
笹垣が主人公
みたいな
確かに確かに
笹垣が主人公っぽいですよね
ここ
そう思ってた
思いますよね
なんの
前知識もなく読むと
確かに
結構あれですよね
よく考えたら
どの章も
誰かが一応中心にいるんですよね。目線的には。
その人の目線で書かれてるわけじゃないんですけど、中心人物的にこの人みたいな。 それが1章は笹書きだし、
先の2章になってくるとエリコとか、 その辺の、常に主人公2人の周りにいる人みたいな。
あー。 その周りの人を中心にして、何かがいろいろ起きるんだけど、そこにどうもあの2人が関わってるみたいな。
そうか。 そういう感じですよね。
第一章は、ここだけだとやっぱ全然わかんないですもんね。 その誰がその殺したのかとか。
なんでとか。 本当シンプルになんかあの、
この事件の真犯人は誰なんだっていう。 本当にあの刑事さんの目線で語られていくっていう感じですね、本当に。
この犯人探しをなんか永遠するのかなみたいな。 そういう感じしますよね、この序盤。
こうしました。 これでこんな長いのかなみたいな。
でもまあなんか謎の始まりとしてはすごい良いなと思って。 私はすごい数理小説好きなので、散々読んできてるんですけど。
あ、いいねいいねみたいな。 この笹書きのおっちゃんなかなかいいじゃないかみたいな。
笹書きいいっすよね。 笹書きいいよね。
これ小説の話はしないんだよね。 あ、ごめん、ドラマの話はしないんだよね、一旦は。
あーでも、ま、してもいいんじゃないですかね。 やめよう、なんか混乱しそうだから。
頭の中ではもうすでに混乱してますよね。結構ミックスされてるっていうか。 頭の中では、笹書きはあの、単発のはずなんですけど。
はいはい、そう完全に竹田哲也なんだよな。 ドラマ見ちゃったらね。
そうなんだよな。 ドラマ見たら完全に竹田哲也なんだよな。 あのなんか、しかもすごい不器用な関西弁のさ、なんか。
そうっすね。 あのキャラクターなかなか強烈ですからね。
なんか、唱えるし。
ねんぶつもうせば、とか、ぶつぶつ。
いやー、ちょっと笹書きの話をしだしたらすごい、ちょっと笹書きの話になっちゃうから、やっぱり、後で撮っとこうと思う。
第一章は結構あの、七夜のお父さんじゃなくてその、
店員の。 松浦。 松浦。松浦がすごい嫌なやつだなっていう感じでさ。
こいつなんかもう得体の知れない、信用のおけない、なんか今にも裏切りそうな。
その、それがすごい、よくかけてたよね。
明らかに怪しいっすもんね。 そう、明らかに怪しい。
絶対こんな男に捕まえたくないって思いながら読んでました、私は。
でもなんか、入り込んでくんだよね、こういう。
奥さんがね、だって松浦に。 そうですよ。
で、なんかすごいさ、ドラマはね、渡辺敦郎がやってたからいいんだけど。
こんな松浦みたいな表現のされがちょっと、探してるけど見つかんないんだけど、こんな奴好きになるかねみたいな。
相当、七夜もなんか相当なんか、闇っていうかさ、裏っぽいような、あんまり環境としてほんと良くないなみたいな感じに見えたね、なんか。
そんな人しか来ないよね、定員としてとか、思ったりとか。
結構なんか、時代背景と、あとまぁ、この舞台が大阪の、なんて言ったらいいんですかね、あんまり治安良くなさそうなエリア。
その辺の雰囲気がめっちゃありますよね。 あったねー。
ありますねー。 なんか、すごい漂ってくるというか。
ね、ちょっと表現難しいけどね。 その辺の描き方上手いなーって。
もう分かるもんね。 うん、なんか。
匂いが。 匂いが。
最初のさ、初めて読んだ時のことを覚えてますか?
割と覚えてるかもしれないですね。
この第一章の時点ではもうやっぱり、全然分かんなかった?
いや全然分かんないっすね。
そうだよね。
それが、すごいなと。
まぁ当たり前かもしれないけど。
私ほんとね、最後の本の話になるけどさ。
ほんと最後の最後まで、なんか分かんなかったよ私、この本。
あー、僕も分かんなかったっすよ。
あ、やっぱり?そうよね、なんかドラマ見ちゃってるからさ。
なんか錯覚しがちなんだけど。
これさ、ほんと最後の最後まで、どいつが悪いのかが悪いのかっていうか。
ドラマの印象がなんか、ほんと今さ、焼き付いちゃってるんだけど。
なんかさ、白夜行とはっていう。
なんでこのタイトルなのかとか。
その辺りがもう、もちろん第一章でも、
にじんでも来てないっていうか。
来てない。
来てないし、なんかほんと結構後輩になるまで分かんなかったんだよね、私。
最初読んだ時もそうだし、
改めて読んでもそうだし、
第一章はほんとに全然分かんないようになってますよね。
基本的には。
ただなんか細かく読んでいくと、
第一章の最後の方に、
ユキホが、
家の鍵がないから開けてみたいな感じで、
不動産屋の人に開けてもらうところはありますけど、
なんかあそこで、
その管理人の人が、
ユキホがなんかチリンチリンって鈴の音が鳴ってるみたいな。
それそれ。
とかなんかその辺はよく見ると、
実は鍵持ってんだなとか、
をなんか表してんのかなみたいな。
その鍵に、
鈴が付いてるっていうのは後から出てくるからね。
どっかにありまして。
それで笹垣があれって気づくんですよ。
ここは結構興奮しましたね。
この辺りでようやく読者も、
あれもしかして、
お母さん殺したのってみたいな。
ちょっとずつあるんですよね、よく見れば。
だからすごいわけでしょ、たぶんこれ。
私は2回目読んでないんですけど、
読み直したらたぶんすごいんでしょうね。
そうですよね。
伏線っていうかなんていうかそういうヒントっていうか。
もう1回読みたくなってきましたよ。
ね。
これちゃんと真相を知った状態で2回目読むと全然違うのかな。
やっぱり。
そんな気はしますね。
いやそうじゃない?
まあそうですね。
それこそネタバレを谷木がしちゃったけどさ。
もう感情が書かれてないって言うけども、
もしかしたらその辺りも行間で分かるかもみたいな。
もしかしたらね。
分かって読めば。
それはちょっとあるかもな。
全部じゃないけどちょいちょいあるんじゃないかなみたいな。
それもあくまでも他の人からの見え方って感じではありますけどね。
確かに。
ただそこの反応みたいな。
ちょっとした他の人からの見え方の描写で、
ああやっぱりあの時みたいな。
とかはあるかなたぶん。
常に誰かの登場人物の目線で主人公たちを見てるんで、
神の視点じゃないんですよね。
神の視点からと書きされてるところはなくて、
この人から見た領事とか、
この人から見た行方みたいな感じで、
多角的に照らされてって。
でちょっと輪郭が、
ユキホの輪郭が見えてくるみたいな。
領事の輪郭が見えてくるってそういう感じでしたね。
第2章になるとユキホが中学生。
いやだからもうこの時点でなんかこの子は良識の範囲で動かないなーみたいな感じはね。
僕むしろ血液型がわかるのすら知らないっすもん。
え、どういう意味?
そんな、あれ、それで。
あー、検査して?
そうそう。だからそれを血液型がわかるってわかんないとそれすらは思いつかない。
だからなんかそれもすごいなって思いますけど。
確かにね。そこなんか本当にそこまではわかったのかな。
だってその例えばもう本人がわかっちゃうとかさ、例えばね。
血液でも何でもいいんだけど。
そういう検査で個人が特定されるってわかってないからそういう手段に出たんだもんね。
でも血液型まではわかると。
だから偽装ができるんだみたいな。
っていうのがわかってたってことでしょ?
どこまで調査されるかがわかってたみたいな。っていうのもすごいしね。
それがわかってるっていうのはちょっとなんか。
こういうところからやっぱりさ、もういろんなもの逃れる術を。
そうですね。
知ってるわけですよね。
全く焦ることもなくね。
頼もしいねこんな友達いたら。
でも小説だと全然焦る姿全くないじゃないですか。
ないない。
その村の視点とかで。
だけどあのドラマだとめっちゃ焦ってますよね。
だいぶ葛藤があって。
あーそうね。
ちょっと戻りますけど藤村みや子を襲うときとかもめっちゃ襲った後もうブルブル震えてますもんね。
だからそこの描写が一切欠けているのと、
そうじゃないキャラクターとしてやっぱり小説を描いたのかはちょっとわかんないけど、
全然そんな奥尾にも出さないよね。小説では。
小説ではこの高校生時点で領事は完成されちゃってますもんね。
そうっすね。
もう闇社会のなんか。
闇社会の。
主催している小遣い稼ぎパーティーからしてちょっと。
パーティー。
そうっすね。
良くないよああいうのしたらね。
あれは良くないですね。
ダメだよ。ダメダメ。
本当に。もうダメだよって思いながら読んでたもん。
ダメだよこういうのは。
10代の男の子をね。
しかももうあれでしょ?初めてそこで。
神社だったみたいな。
なんかそんなの書いてあったよね。
そうっすね。
そこちょっと面白かったねなんか。
そうっすね。
悪ぶってるけど初めてだったんかみたいな。
でもねともひこその村と花岡ゆう子さんはねその後も。
そうね裏でね個別に連絡取り合っちゃって。
それもダメだっつってんのにね。
そうなんすよ。
ダメですよもうルール違反したらね。
兄貴ダメだよ。
なんで僕に言うんですか。
気をつけて。
でもそれでその途中で亡くなっちゃうわけですからね。
しかもあれですよ。
その亡くなった最後のそのホテルの時。
あの異変は3度目の性行為を終えた後に起こったって。
何度目?
若いからね。
この渡辺くん的な。
出ました。
やつですよね。
まあ若い時はね。
若いって言ってたけどさ散々と島女とかいろいろさひどい異様をさ。
30ぐらいでしょだってこの女性陣は多分。
なんか30から40みたいな。
30から40か。
あれですよ。その村は30ちょいやろうって思ってたけど。
桐原がその会話で。
ええ歳って言うけどまだ30ちょいやろうって。
言ったら桐原が寝ぼけてんのかあの女は40すぎやぞ。
嘘やろうって。
嘘やろうって。
死んでるのにねそんなこと言ってる場合じゃないのにね。
本当だよね。
気持ちいいよ本当にね。
よっぽど衝撃だったんでしょうね。
よっぽど衝撃的。
俺は何度も会ってるからよく知ってると童貞好きのババアやって。
若い男を紹介したのはお前で6人目や。
そんな俺にはそんな風には。
もうねそれはババアでしょうよ。
いやいや。
もうねちょっとね白薬を全体を通しましてやっぱこのね男目線ですねみたいなのはすごいあったねでも。
あるでしょうね。
そう村上春樹鈴木浩二にも感じましたがいやいやみたいな。
もうわかってねえなこのおっさんたちはみたいな。
言わしてもらうけどみたいなね。
あるでしょうね。
あるよなんだよこれ。
こういうことを世から男の男性の皆さん誤解をしたままね。
女性のレビューとか入れた方がいいと思う。
いやいやこんなんじゃないよ本当は。
どういうところが主に。
それはね参照ではなかったと思います。
じゃああったところで。
参照はでも結構この辺りからなんかいろいろ物語が。
そうね。
だいぶなんかちょっとエンジンかかってきたなみたいな。
感じあったかな。
なんか商売とか初めてね。
無限企画とかいうさちょっと中二病みたいな。
私みたいな。
無限企画なかなかやばいっすよね。
なかなかやばいよ無限企画。
俺めっちゃいい名前じゃないですか。
無限企画とかちょっとなんか。
そんな名前あったのかみたいな。
いい名前取られたみたいな感じしません。
無限は使いがちですから本当に。
無限いいっすよね。
無限はやっぱり使いたくなる。
最初この無限企画で後から無限になるじゃないですかアルファベットのA。
そうだっけそっか。
あれもまためっちゃセンスいいなと思って。
無限企画からアルファベットの無限になる。
めちゃめちゃ正当進化だなって。
そのあたりはすごい考えたい本当に。
この辺でまたパーソナルコンピューター用のゲーム各種通信販売いたしますって。
この時代感良くないですか。
いいよとってもいい。
僕あの白夜行の好きなところの結構大きなところにこの辺の時代感があるんですよね。
昭和後期から平成初期にかけての空気感もそうだし具体的にこういう。
その前にもオイルショックの話が背景としてあったりとかこういう本当にファミコンとかパソコンが普及してくるとか銀行のキャッシュカードとか。
この辺もすごい時代を表すものがちょいちょい出てきてしかも結構キーアイテムになって。
その辺の移り変わりもそうだしそれの裏を描いてやっていくみたいな。
領事サイドのそういうなんか社会の裏側みたいなところの描き方みたいなのもすごい好きなんですよね。
今見ちゃうとね、すごく子供騙しな感じもするんだけどさ。
あとカード偽造とかも出てくるけどそんなん無理でしょみたいな。
あるんだけど、でも当時のリアルだと思うんだよねこのレベル感が。
テクノロジーのそのローテク具合が。
いや本当そうそうそう。
実際たぶんそんな感じでちょろくできたんだろうなみたいな。
そうだろうね。
今の知識持ってる人が本当に当時タイムスリップしていけばめっちゃすごいいろいろ。
なんでもできちゃうね。
なんでもできるんじゃないかなって。
なんでもハックできちゃうっていうかね。
ハックね、技術の裏を突いていろんな犯罪多分できるっていうことだとは思うんですけど。
その辺のなんか時代性の切り取り方みたいなのが僕は結構好きっすね。
ちょっと先に進んじゃうけどさ、なんかお店を開くじゃないですか。
はいはい。
リョウジが。リョウジとその時に付き合ってた女性と。
そうですね、その村の彼女ですよね。
その人たちのお店でのやり取りとかもすごいね。
Windowsのさ、でかいやつを。
はいはい。
うっばらっちまえみたいな。
あー。
【タクヤ】 新しいのを出るからさぁ、みたいな。 【アヤ】 いいえいいえ。
【タクヤ】 こっす、こっすいなぁ、とか思いながら。
【タクヤ】 なんかああいうのをさ、ちゃっちゃんとでも商売は、 商売っぽくやってるのは、
【タクヤ】 なんかそこは、ちょっとなんか救いがあったというかね。
【アヤ】 無限ですよね。
【タクヤ】 無限。無限で。
【タクヤ】 あっはっはっ。
【アヤ】 あぁ、霧原、
肩斬りになったんだってあの時だけは思いました
そう思ったよね
そうなのそうなの
あのショーあれって何ショーだったかな
ごめんだいぶ先だよね
8ショーぐらいか
8ショーか
結構進んでますね
あそこ結構いいシーンなんですよね
ここ好きなんか
あの大晦日にちょっと飲んでる
3人で飲んでるところとか
あそこいいっすよね
お前ら結婚しないのかみたいな
そうそう
いうところ
なんかホッと一息
あそこちょっと領事のちょっと
人間性が少し現れてる
そうね
そう
なんかそういう普通な
普通の頭のいい仕事も普通にやる人生も
一瞬見えるというかね
そうですね
あそこででもなんかいいシーン
その大晦日のあれですけど
そのなんか
来年に向けての抱負を聞かれて
桐原の答えが
昼間に歩きたいっていう
答えだったんですよね
あー
で小学生みたいって言って
そのひろえっていうその村の彼女が笑って
えー桐原さんそんなに不規則な生活してるの?って
言ったら桐原が
俺の人生は白夜の中を歩いてるようなもんやからなって
うーん
ここで出てきたんだよね
初めて
違う?
いや初めて
そうだよね
うん
白夜って聞かれて
いや何でもないって
あー初めてだ
でところでお前ら結婚はせえへんのかって
うん
ここちょっとなんか本音というか
うん
すごく巣になってる
うん
桐原が出てますよね
うん
でなんか
ここであの霧江
霧江ね
霧江するんですよね
霧江してプレゼントであげて
ここいいシーンですよね
いいよねここね
いい
結婚の前祝いということにしとこうかって
うん
よく考えるとこの2人には
心許してたんだなっていうのが
分かる描写ですもんね
園村好きですよね
結局あの危ない仕事園村にやらせたりしてないですもんね
そのマリオの話とか
マリオ?はいはいはい
マリオのコピー
コピー
そういうすごい危ない仕事はさせてないっていうか
俺一人でやるって言って
うん
助走はさせてましたけどね
助走は
3章話してて
4章の
はい
もうザザッといくと
4章はあのゲーム
マリンクラッシュっていう
あー
あーはいはいはいはい
あの話のとこが4章で
はいはいはい
ユキホはあの中道さんっていう
家庭教師がいたときの話
あー
あー
危なかったなあれ
危なかった?
はいはいはい
いや危なかったよね
なんか
どういうこと
危ないぞって思ったもん
家庭教師大丈夫かみたいな
気をつけろみたいな
若干思ったよねあの時
ってことはユキホ結構もう怪しいって思ってたってことですか
いやなんていうのその
いや女の魅力でなんかしてやられるぞみたいな
はいはいはい
狙われてるぞみたいな感じはしたねなんか
なるほど
落とされるぞみたいな
その盗む
盗まれたじゃん
ゲームが
これに利用されるぞみたいな
利用される
ごめんその時に思ったのか後から思ったのか分かんないけど
近づいてるのは危ないよみたいな
なんかそんな感じだったじゃんなんかちょっと色目使うみたいな
なかったっけなんかそういうちょっと
あー
女が色目使うとかダメなのか
ちょっとそういうのは出てきますね
出てくるよね
あんなん騙されたらもう
あった気がする
うん
なかったっけちょっと分かんないけどさ
大体大粒の涙を流すと危ないからね女は
分かる?
いやー分かりますね
分かります
弱いですからね
弱いから
気をつけてください
この辺であのなんかその中道先生
とそのゆきほの
お母さんですよねその
唐沢玲子
との会話とか
あとゆきほとの会話とかで色々なんかちょっと過去が
分かってくる
その過去というか経緯が
なんでゆきほがこの唐沢家に来てんのかとか
この頃か
その辺でちょっとずつなんか
へーみたいな
そうだね
でもさドラマ結構設定違ったよねその辺り
ドラマ違ってましたね
その辺の細かいところなんか忘れてたんですけど
なんか血は繋がってなかったんだみたいな
そうそうちゃんと親族設置だったのに
施設に行って引き取ったみたいな感じ
それでお花を
教えに行ってたら
この
なんていうの
この子がもらってくれもらってくれみたいな風にして
来るんやみたいな
こと言っててさ
うわなんかすごいあざとこなってるじゃんさらにと思って
そうですね
そうだよ
怖いと思って
なんかこれも僕
ドラマ見直してて気づいたんですけど
ゆきほはなんか死ぬつもりだったっぽいですね
あれお母さんと
えー
どのタイミングで?
最初でしょ?
ガスの時
え?
そっか
そうでしたっけ?
でなんか生き残ったみたいな
それドラマでしょ?
ドラマでの答弁だよねそれ
いやなんか本当にそうだったんじゃないのかなって
あれ?そうなんだ
でもそうは言っても結構際どいっすよね
まあ際どいですね
一緒に部屋にいた
で発見されてるわけだから
でもお母さんのを
睡眠薬とかで
眠らせたんで起きないようにしたんだよね
それはそうですね
そう
でガス漏れ起こし
うん
自分は起きてればねなんか
ハンカチとか抑えてればみたいな感じなんじゃないかなと思ったけど
だからそこらへんちょっと曖昧かな?もしかしたら
そうかもしれないけど
でも結構
ちゃんと見たけど
死ぬつもりだったっぽい方が強かった気がします僕は
うーん
そういう意識で見たけど
なるほど
でもそうだからこそ
その設定違ってくるのかなと思って
だから結果的に施設に行って
うん
まあこっからどうしようって時にちょうどその
唐沢玲子さんのところにっていうので
ターゲットにしてっていう
その時から始まる
うーん
小説はもっと前から
お母さん生きてる時から
そうだ!そうだ!狙ってたんだよ
金石の
そう
狙ってたかもしれない描写がありましたね
明らかに狙ってますよね
そうだよね
お父さんの葬式とか
なんか法事で確かあったんでしたっけ
あーそうだそうだ
それでなんか
そこでお花やってるってなったらすごい興味を示して
うん
いや怖いのよだから
で遊びに行くようになってみたいな
あー
で玲子さんも一人暮らしで寂しいから
ユキホちゃんが来るのがすごい楽しみになったっていう
そうそうそうそう
っていうところの下地を作って
お母さんがいなくなれば絶対あそこの幼女になれるっていう
状態を作ってたわけですよね
作っておいてからのっていう
実行すると
小説の方がだからその辺はすごい
すごいしたたかですよね
いやもうかなり
かなり狙いを定めてる
全部計画的というかね
計画的ですね
怖いのよだから
途中で
怖いっすね
怖くなったもんねほんと途中からね
ユキホ怖いっすよね
そうユキホがあれーみたいな
あれーみたいな
まさかあんたみたいな感じで思ったわちょっと
勝手に玲子とかが動いてるのかと思ったのよ
好きだから
はいはい
そっち系かと思ったらいやいやみたいな
全部手を引いてるどころか
もういろんなもの仕組んでるじゃないかみたいな
そういう謎がどんどん解けてっちゃって
ちょっともう先の話かもしんないんだけど
詰まってくるとなんかね
一気に怖くなっちゃってさ
このユキホが
白夜行の余韻どころじゃないっていうか
なんか
二人のさ
辛い経験をした子供たちがみたいな
そのトラウマというか
過去の取り返しのつかないさ
悲惨な経験をした子供たちの
行く末みたいな風に思えなくて
怖くなっちゃってさなんか
っていうのがあったんだけど
ごめんなさい元に戻していいですか
第4章はだからそういう
ちょっとずつ裏側が
見えてきてっていうところですけど
第4章の中にも
あれがありましたねさっき触れてた
あのキーホルダーの話
あマジで
そこにありましたね
ユキホが結婚するとこですね。
タカミヤさんが出てくるとこですね。
タカミヤさんか。
タカミヤさんとあの三沢千鶴さんの、告白しようみたいな。
あれもさ、なんかもう、なんでそんな結婚式前日まで、なんか、もっと早くできたでしょうって。
さすがにって。
好きな人がいるんだとか言って。
そうそうそうそう。
篠塚さんにね、相談して。
バカだねこいつはほんとに。
おぼっちゃうんですから。
あ、そうか。
タカミヤさんもあの、地主っていうかすごいマンションとか、めっちゃ土地持ってるんですよね。
そうだね。ユキホのことが好きだったんだよね。
ユキホのことはそうですね。
でもユキホから近づいてるんですよね、そのステップを教えてくれみたいな感じで。
ステップを教えてくれ。
だからやっぱまあその、利用価値があると思ったってことですよね。
でユキホ的にはまあ多分小説もですけど、離婚目当てで結婚してるってことですよね。
ですね。
すごいねそんな女は、ほんとに。
仕組んで。
遺写料を目当てで。
遺写料とか諸々。
諸々。
土地とか。
ユキホはこの結婚するタイミングではもうちゃんと遺写料をもらえるような離婚の仕方も計算に入れてったってことでしょうねきっと。
入れてたんでしょうね多分。
この千鶴さんの存在も知ってたっぽいし。
千鶴さんの存在も多分だからしめしめって感じだったんじゃないですかね。
後々それは利用できるみたいな結婚したってこと。
でもそんなのさ、ドラマ見たからちょっとわかるけど、ちょっとわかんなくなかった小説だと全然そのあたりは。
まあわかんないですね。
まあわかんなかった。
わかんないよね。
千鶴がいるからゴルフレッスンに行くとかはさ、書いてないじゃん。
そうですね。
確か。
それもだから裏でリョウジがいろいろ盗聴とか離婚とかして、ふむふむってやってたわけですよね。
後からそれもわかるんだけどさ。
いやこの時は全然わかんない。
わかんないよね、我々も。
なんかドラマの高宮役の人がすごい情けなくてさ、ちょっと面白かった。
あの人、高宮はちょっとかわいそうな役もありですよね。
嘘をつくと、うーんって言うんだよなとか言われててさ、なんかドラマ。
あの演技がすごいなんか。
めっちゃ言ってましたもんね。
言っててすごく面白かった。
ここであの、ゆきほの中絶話は出てくるんですよね。
そうね。これ絶対嘘だなって思ったけどね、私。
はいはいはい。
これはわかりやすいですよね。
うん、これはなんかわかりやすかったね。
ゆきほやってんなって感じでしたね。
やってんな。
で断るね、断るごとにその、あの時に。
そうそうそうそう。
手術したからみたいな。
で、独り言のように言うみたいだね、なんか。
そうですね。
そうすると高宮はもう何も言えなくなってしまうみたいな。
このことをきっかけに、まことは彼女との結婚を真剣に考えるようになったって。
それが男の責任だと思ったのだよ。
まあ、そりゃそうだろうな。
かわいそうだな、高宮って。
こっからのゆきほに、結婚するまではゆきほにちゃんとこう、
あの、惚れさせておくっていうか、心引きつけておいて、
結婚してからのその、計画的なゆきほのこの、
だんだん自分から心離れさせていく作戦がすごいなと思って。
すごいですよね。
最初は株をやる。
で、怒られたらごめんなさいって言ってね、すぐにやめて。
で、ちょっと時間が空くと、
時間持て余すと私ブスになっちゃったかもって言って、
なんかちょっとそれだとまずいかもって思わせるんですよね。
で、働きに出てもいいっていう、お店を共同経営。
共同経営?と思って。
ハートとかじゃないんだと思って。
確かに。いきなりでかい話があるみたいな。
ここでおかしいって思ってくれよって感じだけどね。
高宮さん。
情けないんだよ、ほんとは。
情けないですよね。
株もすごい儲けてたんですよね、ここで。
何千万単位で。
これもさ、ドラマを引用すると、
インサイダー的なやつでしょ、きっと。
まあそうですね。
幼児からの情報でみたいな。
小説でも確かなんかありましたよね。
もうことごとく当たってたみたいな、その読みが。
軍資金がね、もともとそういう、
たぶんさっきの並江さんのお金とか、なんでしょうけど。
時代的にもたぶんちょうどバブルみたいな時代ですよね、これ。
だからすごい株が上がってた時代なんだと思うんですよ。
その辺もうまく捉えてる。
株をさっきのだりどさんのあれで、
全部売っちゃうんですよね、一回。
何も舵やらねえじゃねえかっつって。
ダメな妻よね、私みたいな感じで。
一回売っちゃうんですけど、
その後株がどんどん上がってくから、
そこで松井ことしたなって高宮家思うんですよね。
で、自分の情けなさを、
高宮家が空間するっていうね。
行き本に備わった先見の銘みたいなのと、
自分の俺全然仕事でも、
夫としてもみたいな、
どんどん劣等感を感じていく。
劣等感をどんどん感じて。
なるほど。
そういう状況だと、やっぱり千鶴さんみたいな人に、
グラッと行きたくなるよね。
行きたくなる。
最初からお前ダメだったんだみたいな。
かわいそうに。
このページはなかなかあれですね。確かに。
何回読みましたか。
そうですね。
ちょっと面白いんだけど。
結婚って。
いやいや。
まあこの第8章9章あたりからいよいよ結婚怖いですよね。
この辺でもうなんか本性っていうかね。
明らかにもうお前こいつだろっていう。
感じになってきてはいますけどね。
真相はわからないみたいな。
そっから第10章に行って。
ここであのあれですよね。今枝さんが出てきて。
今枝さん探偵の。
この人がなかなか死後的な感じですよね。
やばい。今枝さんが思い出せないわもうちょっと。
今枝さんはあれですよね。ドラマだと出てこないから。
ドラマだとささがきと同化してる?
そうそう。ささがきと同化してる。
まさに。
ささがきと同化したらささがきにそれ食われるよな。
食われますね。
今枝さんだからそういう意味でもかわいそうなんだよな。
暴説でもめちゃくちゃかわいそうなのに。
ドラマでももう存在すら食われてるっていう。
僕小説の今枝さんすごい結構ね、好きなキャラなんですけどね。
好きっすよね。なんか結構割と自分を重ねたくなるタイプっすよね。
なんかそういう感じだと思う。今枝さんって。
あーはいはいはい。この人ね、好き好き。
いいっすよね。
バイトの子なんでしたっけ?
そう、バイトの子もいい。
えりでしたっけ?
えりか。
との関係もいいじゃないですか。
いい、すごいいい。
後々、えりは今枝さんのことがすごい好きだったって後々分かるけど、
あのー、今枝さん全然気づいてないっていうところもちょっと。
そうなんすよねー。
今枝はすごいあれだよね、あの人に。あの人なんだっけ名前。リングの。
リング?
高山竜二。
高山竜二感がちょっと、そういうルックスでしょ多分。
なんかちょっと、そんな綺麗な人じゃないっていうかさ。
あー、今枝さんどうなんだろう。割と普通なんじゃないですか。
あれそうだっけ?そうか。勝手にね、高山竜二みたいな。
ごつごつした感じ。
うん、ちょっとね。おっさんみたいな。
僕はどっちかって言うと割とシュッとしてて、真面目そうなルックスなイメージでした。
ほんとに?
ちょっと理系みたいなイメージをしてましたね。
なんかさ、そもそも探偵事務所で、この新宿で探偵事務所を開設して探偵をするっていう人でさ、そんなシュッとした人いないと思うんですよね。
そうかな。
やっぱりさ、肝が座ってるおっさんとかじゃないですか。
まあまあ、肝は座ってるんですけどね、相当。
この辺のその、今枝さんが結局ゴルフスクールで高宮と偶然出会って、あれみたいな、この人どっかでみたいな。
で、昔自分がその調査してた時に関わってた人たちだったみたいなのになるわけですよね。
三沢千鶴とか篠塚和成がその場にいて、あれどっかでこの人たちみたいな。
情報流出のやつだよね。
そうですね、情報流出を東西伝送でしたっけ?から頼まれて、頼まれた側なんですよね。
で、追ってた時にマークしてた人とたまたま会ってしまったみたいな。
で、そこからいろいろ今枝視点で、なんか当時の裏話というかね、過去が暴かれていくみたいな。
なんかその持ってき方結構上手いなと思いました。
全然違う第三者がここで来て、その人が絡みがあったみたいな。
そこでね、秋吉裕一、その辺をマークしてたら秋吉裕一っていう人が、メモリックスの秋吉裕一が怪しいみたいな感じになって。
秋吉裕一をマークしてたらミサーチズルを秋吉裕一が明らかにマークしてて。
その辺でつながっていくんですよ。
秋吉が霧原なんですけど、霧原はミサーチズルを美好っていうかね、家とかマークしてて、ゴルフスクールに通ってるらしいみたいなのを見て、
それを雪穂に情報を流して、雪穂がゴルフスクール行こうよって言って、高宮とミサーチズルがそこで再会するっていう。
あれ?気づかんよね、それ。我々。
気づかないですね。
気づかないよね。
これは多分もう気づかないで、11章の今枝さんの話でもすぐわかるようにしてたというか。
そっかそっか。ここで種明かしはしてるのか。種明かし後からしてくれてること多いんだけど、なんかもうドラマも見て混乱してますね。
そうっすね。確かにめっちゃわかります。
初めて読んだ時はね、ほぼほぼわかんなかったね、この辺の。
いや、わかんなかったっすね、僕も初めては。
初めてわかるみたいな。
この辺で結構そのね、篠塚さん、篠塚一成さんの存在感もまた復活してくるっていうか。
ここでなんかそのね、疑惑っていうか、当事者としてちゃんと出てくる感じになる。
篠塚さんはユキホーに引っかからないでほしいなってずっと願いながら読んでた、私は。
あんただけは、あんただけは、あいつの毒がにかからないでみたいな。
まともでいてくれみたいな。
なんか篠塚さんがこう、ちょっと、なんていうの、唯一の頼りがいのあるさ、男性像として出てくるじゃないですか。
確かに。
あんたまでなんか、そう、ユキホーの方に行っちゃったらもう、もうダメだみたいな、やめてくれそれはみたいな。
ちょっと!
お願いながら。
あった時やりましたよね、でもね。
あったよね、あの時。
後で出てきますね、それ。
この辺のあの今枝さんと篠塚でね、謎解きみたいになっていくところ結構面白いですよね。
面白い。
ここすごい推理小説風なというか、どんどんちょっとずつこうパズルが解けていく感じのところはなんか読んでて楽しい。
その辺が10章11章、割と多分続いていく感じなのかな。
それであれですよね、ここであの人。
のりこ。
のりこのりこ、薬剤師。
出てくるんですよね、栗原のりこさん。
領事とね、近づいて同棲するわけですけど。
【タクヤ、ダニゾーaka母乳】 生産狩り持ってきてとかさ、普通持っていかないっすよ、ほんとね。
【タクヤ、ダニゾーaka母乳】 生産狩り。
【タクヤ、ダニゾーaka母乳】 生産狩りね。
【タクヤ、ダニゾーaka母乳】 持っていかなかったら、この人はもう離れていっちゃうかもしれないみたいなさ、
【タクヤ、ダニゾーaka母乳】 そういう恐怖心でさ、結局負けちゃってさ、持っていっちゃったみたいなね。
【タクヤ、ダニゾーaka母乳】 ダメだ、みたいな。
【タクヤ、ダニゾーaka母乳】 ここはヤクザ医師としてのプライドはないのか、みたいな。
【タクヤ、ダニゾーaka母乳】
【タクヤ、ダニゾーaka母乳】 ここはもう完全にヤクザの榎本とナミエさんの関係と、完全にリンクしてますよね。
【タクヤ、ダニゾーaka母乳】 だって出会い方からして一緒だし、マッチポップやってるところも。
【タクヤ、ダニゾーaka母乳】 ほんとそうだね。
【タクヤ、ダニゾーaka母乳】 対照的だね、すごい。
【タクヤ、ダニゾーaka母乳】 ナミエさんが大手銀行の行員だっていうのを利用してっていうのもそうですし。
【タクヤ、ダニゾーaka母乳】 利用の仕方から殺しはしなかったけど、だいぶ似てるなっていうやり口が。
【タクヤ、ダニゾーaka母乳】 確かに。
【タクヤ、ダニゾーaka母乳】 なんか腹立たしいんですけど、ほんとに。
【タクヤ、ダニゾーaka母乳】 こういう風に描くじゃん、なんかこの東の敬語はさ。
【タクヤ、ダニゾーaka母乳】 なるほど。
【タクヤ、ダニゾーaka母乳】 で、こう、なんていうの?
【タクヤ、ダニゾーaka母乳】 絶対、自分にとって絶対的な存在である諭吉宝を守るためには、みたいなさ。
【タクヤ、ダニゾーaka母乳】 諭吉宝はめちゃめちゃ美しくて、みたいな。
【タクヤ、ダニゾーaka母乳】 ねじ曲がってますよね、ちょっとね。
【タクヤ、ダニゾーaka母乳】 ねじ曲がってますね。
【タクヤ、ダニゾーaka母乳】 ねじ曲がってるよ、ちょっとやめてほしいね。だからこういうところがね、うって思ったんだよね。
【タクヤ、ダニゾーaka母乳】 こういうなんかさ、ちょっと待って。
【タクヤ、ダニゾーaka母乳】 イライラしてきた。なんかのりこみたいな人とか、さっき亡くなっちゃったさ。
なみえさんみたいな、ああいうね、真面目に会社で勤めてさ、お仕事している人をね、こういう仕打ちに欠くっていうのはさ、いかがなものかと
それでも高宮とかもそうじゃないですか
高宮?あ、高宮ね
男も
男も同じ?そう?
男も同じか、どうか
あの、家庭教師の人とか
そう、あいつもさ、バカでしょ、ほんと
ほんとさ、バカばっかじゃないの、篠塚さんだけなんだよ、やっぱり
できてるのは
そう
なんかこの子は危ないってね、ゆきくんのことを
うん
そう、ほんとこの人だけ
この人いいよね、だからこの人だけはもうね、やめてくれと怪我さないでくれってことを願いながら、さっきも言いましたけど
けどさ、ひどいよこの篠塚さん
いやー、篠塚さん
結構
いいっすよね
篠塚さんいいですか
あの、ちょっとドラマのイメージもだいぶ強いっすけど
うん
篠塚さん結構好きっすね
あ、そうなの?
好きというか何て言ったらいいのか分かんないけど
キャラ、キャラとしてちょっと魅力的だと思いますね
篠塚さんとその、領事の関係は
割とその、好きっすね
えー
えー
えー
えー
どうなの?
領事も結構迷ってません?そこの
まあね
うん
意外と揺れてんなみたいな
うん
そこの、なんか篠塚さんの
包容力ですね
そこは人間性だと思う
人間性、うんうん
結構体当たりでいくじゃないですか、しかも篠塚さん
篠塚さんね
もう後がないみたいな感じで
うん
その感じも自分的には結構好きですけどね
うん
大阪連れてったのもね
はいはいはい
そうそうそうそう
あそこ良かったね
うん
結局それがね、大阪に行った写真とかが結局さ
結構キーになっちゃったもんね、でも
そうですね
重要なこといっぱい篠塚さんに喋るじゃないですか
あのね
喋ってますよね結構
あの用意周到な
はいはいはいはい
警戒心の強いね、彼が、桐原が
うん
全く言う必要ないっすもんね
ないっすね
うん
ご機嫌取りのために大阪に連れてって
あとは勝手に遊んでろでもね
いいはずだったのに
うんうんうん
うん
実家に連れてったりしてね
ね
うん
でもね、まあやっぱり良知がちょっと人間性
見せてる部分ですよね
そうそう、のりこさんに触れてね
のりこさんに触れて
取り戻した感
うん
まあだいぶここクライマックスにも結構来てますけどね
うん
順番関係がちょっとわかんなくなってくるけど
あれそうか
女の子を飼ってたらしいみたいなのが出てくるんだっけその前に
いやーこの章じゃないですかね
確か
結構
後だったと思うんで
そうですね
桐原の奥さん
八重子さんが実はみたいな感じで
言ってるのはその後に出てくるんですよね
そうか
もう本当の最後の最後
そういうことか
すごい本だなそう考えたら
だから僕本当ここですごい衝撃を受けた記憶があります
私も同じ経験があるのって
しかも悪魔一人じゃなかったって
そうするとゆきほうとんでもないって思ってたけど
そのなんか根っこにあるのは実はみたいな
そうね
これ悪魔は一匹じゃなかったっていうことは
桐原のその七夜の親父だけじゃなくて
容疑かけられてて突事故死した
あいつの
寺崎
寺崎も
買ってた
ってことなんですかね
ってことに多分なりますよね
そういうことですよね
でそれをその母親が売ってたってことですよね
売ってたってことですよね
そうか
最悪だねそしたら
いやもうすごい本当にもう
言葉にならない
ここら辺でいきなり急展開するんだよな
そうっすね
えーって言って
この辺はなかなか本当にもう急展開っていうか
どんどんいろんな情報出てきますからね
ですねと同時に
そういうことだったのかって繋がっていく感じがありました
そうなんですよね
僕この収録日に
なんとか読み終えて
なおかつドラマも見終わりたいって思ってたんで、この時点で、この第13章の時点で、
いや、これ、ドラマ見終わるところまで行けるかなって不安がよぎって、一瞬まがさして、
これ、もう小説とドラマを同時進行で行った方がいいんじゃねって思ってたんですよ。実際にはやってないんですけど。
本当にやらなくてよかったと思って、後でドラマ見た時に思いました。第1話を見た時に。
台無しじゃんと思って。 いや、もう。 本当だよね。台無しっていうかもう。
結末からやってますからね、あれ。
すごいことをしたよね、でも本当。客望も。 確かに。
ドラマなんてもう、最後の大落ちが、まず後方にあって、なぜそうなったのかっていうところで、
もう全部巻き戻って時系列で全部、主人公の2人目線でやっていくっていう。
だからもうミステリー要素はゼロになって、サスペンスドラマなんですね。
確かに。 推理的な要素はもう一切排除しちゃってますもんね、ドラマは。
いや、本当これは絶対に諸説から読まなきゃダメだね。 絶対そうだわ。
そこは絶対ですよね、間違いなく。 原作も読むかのノリじゃダメだね、やっぱね。
13章で多分なんだけど、前にも出てきたんだけど、お店の名前がさ、R&Yって。
出てくるのが多分13章だったんじゃないかな。
確かに小説全然出てこないですよね、その名前、確か。
なんかそうだったなと思った、今回読んでて。
お店の名前、お店は出てくるけど名前が出てこなくて、R&Yっていうのが出てきてさ、
もうやべえと思ったもんね、そこで。
ひひひと思って、ずっと繋がってたんかいみたいな。
そんなにお店の名前にするほどの絆だったのかみたいな。
今更ここでわかるみたいなさ。
これなんか全部がこう。
確かに、そういうタイミングで出てくるかも、確かに。
パタパタパタってなんか。
え、じゃああの時のあれも、あれも、あれも、みたいな。
怒涛ですよね、この最後。
もう本当に一切出てこないじゃん、ゆきほとりょうじの絡みがもう一切。
一切出てこないですね。
そう、ほのめかしも何にもないでしょ。
その中でこのR&Yみたいなちょっと寒気がしたっていうのと。
これ笹垣さんがあれですよね、種分かししてくるんだよね、確か。
そうですね、いろいろ。
笹垣さん、篠塚の家にも行って話をして。
そこでいとこの安原さんでしたっけ、怒らせて。
で、なんか投げて、蜂が割れて、サボテンの蜂が割れて、そこであのサングラス発見するんですよね。
ここも笹垣いるし。
あとは八重子さんのね、桐原の妻の奥さんの店に行って、いろいろ話し聞いてる回想シーンとかで出てくるんですよね。
あの回想でいろいろ出てくるんですよね。
秋吉裕一と名乗ってたのは何でかとか。
あれ、何ででしたっけ、あれ。
木口とかの事件の時に秋吉が裏切った敵になってたんですよね。
キーホルダーが木口のものだって告げ口したみたいな。
はいはい、刑事さんに詰められてね。
あの時の刑事も笹垣か。
元々隠し撮りとかしてたりとかそういうのも含めてだと思うんですけど、
それでなんか自分の生き様が全てのものを裏切ることで成り立ってるみたいなので自虐的な意味を込めて秋吉裕一って名乗ったのではないだろうかって。
これ笹垣の推理ってことですけど。
この辺の笹垣の推理がどんどん明らかになってくるんですよね。
その中でなんか僕がすごい好きなのがあって。
あの日霧原洋介が殺された時に何が起きてたのかっていうのの笹垣のその推理の中で、
あの部屋でどのようなことがあの埃だらけの部屋で行われてたのかを想像するのもおぞましい。
だがその光景を見ている者がいたとしたら、
その時にたまたま漁師がダクトの中で遊んでいたとは思えない。
家の2階から抜け出した彼は図書館に向かった。
おそらく彼はしばしばそのようにして幸穂と会っていたのだろう。
そして彼は自慢の霧江を見せてやった。
あの図書館だけが2人にとって心の休まる場所だったのだ。
ここがめちゃくちゃ好きですね。
ここを初めて読んだ時にうわーって思いました。
そうだったのかーみたいな。
笹垣は全部理解してくれてたもんね。
最終的に。
なんかストーカーみたいな感じだったけどね。
目つきとかがやばかったし。
ドラマの話ですよ。
ドラマは探偵になってますからね。
なかなか小説の終わりはやばいですね。
いやーやばいですよ。
この時宮崎勤の事件もあったんだね。
なんか名前ちょっと出てきますもんね。
幼女誘拐殺人事件。
そうだ、その宮崎勤の話から幼女趣味みたいなところに繋がるんですよね。
幼女話題がね。
それを八重子は知ってて。
そうですね。
言わなかったんだよね。
それを言ってたら捜査の内容が全然違ったんだけどみたいな。
まあでも喋れないおかげで19年間みたいな。
このあたりすごいね。しみじみする。
そうですね。
これほんと最後まで2人交わらないですもんね。
いやーほんとに。
なんか最後の最後で交わるのかって思いきや交わらないですもんね。
そこはほんと潔いっていうか。
こうじらしてじらして最後にみたいなのもありえそうではありますけどね。
全ての謎を最後に全部解き明かすんじゃないけど。
2人からっていう。
とうとうないっていうね。
とうとうないっすね。
最後だって彼女は一度も振り返らなかったですからね、終わり。
この男は誰ですかって。
全然知らない人ですって。
私この前にそこのちょっと前のサンタクロースになってキリエを子供たちにあげて。
あいつやみたいな風になって追いかけていってエスカレーターを登っていってみたいな。
キリエを子供たちに配てたっていうのと、サンタの格好だっていうのと、結局落ちちゃったじゃん。
もう定員たちの悲鳴が聞こえたって書いてあるけど、悲鳴出たもんね私ここで。
うわーって言って。
えーそんなラストなのっていう感じだったな。
ちょっとショックというかね。
そうですね。
声出たここは。
うおーって言って。
そこの胸に何かが刺さってたって言って、ハサミですからね。
ハサミですから。
そんで全然知らない人ですみたいな。
もうすごいよほんと。
そうですね。
すごいんだよ。
すごいですよね。
その後であのドラマ見てさ、だいぶ様相が違うぞと思って。
いきなりサンタじゃねえかって。
だし中身も結構絡んでるからね2人とも。
あっててさ。
こんな作戦会議してたのみたいな。
そうですね。電話してたりね。
そう電話めっちゃしてるし。
そうそうそうそう。
めちゃくちゃ絡んで、めっちゃ共犯だなみたいな。
でも実際の裏ではある程度そういう感じ。
まあそうね。
まああったでしょうね。
その手段は書かれてないからほんとわかんないし。
ほんとに一切書かれてないから。
ドラマとはねちょっと時代も変わってますしね。
まあ確かに確かに。
小説だと70年代から始まってね。
最後が90年代の初めぐらいですけど。
ドラマだとあれですもんね。
2000年代のね。
パカパカ携帯持ってましたもんね。
持ってた。
確かに。
だから小説は持ってないもんね。
てか携帯ないもんね90年代初めから。
最近流行りのコードレスフォンぐらいの。
確かに。
そうだね。
ポケベルもあったかな、なかったかぐらいじゃないですか多分。
いやー、という感じで。
13曲。
フルアルバム。
いやーなかなか重い。
重いっすね。
救いがない。
救いないですね。
リョウジよ。
リョウジかわいそうだね。
これね、2人は愛し合ってたのかみたいな。
これはちょっと難しいところだなって。
ですね。
答えはないんですけど。
そこに愛はあったのか。
それとお互いが単なるエビとハゼでしたっけ。
共生関係だっただけなのか。
いやーどうなんだろうね。
難しいですよね。
でもあのドラマで結構なるほどというかグッときたのが。
俺はユキホを幸せにするのが、
罪に対する免罪不断だっていうようなことを言ってて。
どんなに他の人を不幸にしても、たった一人でも幸せにしたっていうことが、
俺にとっての父親殺しの免罪不断っていうような。
じゃあ私も幸せにならなきゃねみたいな。
幸せにならなきゃみたいなことをユキホが言ってて。
こういうことなのかなっていう。
一つの解釈ですけど、それも森下さんの脚本家の。
でもあれは結構僕的には素晴らしい会話だったなと思って。
ドラマ見ると幸せにするって言うけどさ、
幸せってなんだみたいな疑問が浮かんできて。
いい学校出て、お金持ちと結婚をして、
自分も起業して、成功してたくさんお金を稼いでみたいなさ。
要はお金に困っていたから、相当小っちゃい頃に。
その反動でお金があることが幸せみたいなさ。
そっちに振りすぎてるっていうか、そうじゃないんじゃないのっていうのを、
結局そうだと思い込んでた二人の愛情、
幸せとは何かとか愛とは何かみたいなのが、
結局分からないっていうかね、二人がそもそも。
っていうのでクローズしたのかなってちょっと思ったけど、
そういう眩しさみたいな。
愛し合ってたっていうよりは、愛とは何かみたいなのが分からないまま。
お金が欲しい、裕福な生活をするんだったら、
それを叶えてあげることが幸せだみたいな。
それが愛するということみたいな風に思って一生懸命やってた。
両耳は。
相当歪んでますよね。
歪んじゃったよね。
歪んでますね。歪んでるし、すごい視野共作っていうか。
幸せって何かって言われてもね、
人それぞれだし、
あの二人にとって幸せってもっと他の形があったんじゃないのっていう。
すごい思うけど、それもやっぱり分からないというか。
当人たちは。
分からせてあげられなかった周りの大人たちみたいな。
なんですかね、あんなに両耳もね、まるで隠密のように尽くし続けるじゃないですか。
どっちかっていうと恩返ししなきゃいけないのは
ユキホの方じゃないのっていう風にすら思うのに。
だからどこまで両耳的に食材というか、
そういうところで、バランスとしてユキホの指示で、
両耳の意思ではなく、両耳がそれを指示を受けてやってるみたいなところの、
割合がどれくらいどうだったのかみたいなのは小説だとあんま分かんないですもんね。
分からないね。
そうなのよ、そこがベールに包まれてる。
本当に見方によってはユキホがどんどん絵を描いて、
両耳は都合のいい実行役みたいな風にもとれるんですよね。
そう見えてたんだよね。
しかしなんか、R&Yを見て、おーって思ったっていうか。
なるほどなるほど。
僕はだから、そこは均等とまではいかないかもしれないけど、
ユキホにもちゃんと両耳に対する愛情はあったはずで、
一応セリフ的にも、これもう本当最後の最後に出てきますけど、
私の上には太陽なんかなかった。いつも夜。でも暗くはなかった。太陽に代わるものがあったから。
太陽ほど明るくはないけど、私には十分だった。
私はその光によって夜を昼と思って生きてくることができたの。
って言ってるんで、やっぱすごい大切な存在だったんだと思うんですよね。
ユキホにとっても。ただの捨て駒っていうか実行役じゃなくて。
そうね。
その辺がドラマになるともっとすごい内面がドロドロ出てくるんで、全然変わりますけど。
さっきのユキホの最後のセリフを聞くと、本当にタイトルが素晴らしいタイトルだなって思いますね。
そうっすよね。
両耳のね、俺の人生は白夜の中を歩いてるもんやからなって。昼間を歩きたいって。
いやー、救いがないな。救いがないよね。
超ムカつくって。
そう、可愛かったよね、あれ。
そうなんだよなー。
ま、のりこさんもめっちゃいいっすね。
のりこさん、のりこさんは好きですねー、たぐやさん。
ああいうタイプっすか。
好きっすねー。
石田直美。
石田直美めっちゃいいじゃないですか。
ああいうの好きなんだね。
はい。
なるほど。
ああいうの。
ああいうの。
あのドラマ版の最後の結末というか、
一番最後のあれ、どうでした?
なんだっけ?
あれはー、
あのー、
警察に供述して、
嘘800を。
あー、そこ?
そこかー。
でその後、結局お店も全部ダメになって、
みたいな。
でラストに、ラストシーンに行くわけですけど。
まあでもそうするだろうなっていうのをさ。
まあ、どこで着地するのかっていうのかなり難しいですよね。
これはでもだからその最後のシーンにも繋がりますけど、
領事とのりこに子供ができたっていう、
ところがまず一つ大きく変えてるところですからね。
そうなんだよ、それ大きな変更だよね。
小説にはまずなかったところ。
だってできないわけじゃん。
そうそう、さっきまで散々いろいろその辺の話してましたけど。
それができたっていう。
領事はだから、そこはだからすごい変更点ですよね。
だから領事的にはなんか克服できたというか、
なんかすごい進んだのかもしれないですね、ドラマの解釈では。
だからのりこさんと本当の、なんていうのかな、
愛情というか本当のというか、また違う形で、
なんか幸せが築けるのかもしれないみたいな。
本人もできたってわかってるというかさ、
これはいつもの俺じゃないみたいな。
私さ、ささがきのノートを見て、
涙するじゃん、あそことかめちゃくちゃ良かったけどね。
いやー、あれはいいっす。
見てくれてる大人がいれば使われるんじゃないかみたいな、
りこさんが言ってたのがフラッシュバックして、
こんなに俺たちのこと見てるみたいなさ。
あそこはね、素晴らしかったね。
そうですね。
あそこのささがきと涼寺の描き方と、
ちょうどささがきが帰ってくるところ。
そうそう。
キリがらっつって。
で、結局刺しますからね。
刺すからね、結局。
そう、結局刺して。
でも涼寺はね、生産狩り吸ってるから。
グラってなって。
ささがきのことは助けようと思って、
じゃーってトイレは流し。
便所に入るなよって。
そうそうそう、行って帰ってって。
帰る、逃げるっていう。
でももう一回刺すからね、それで。
そうそうそう。
二回刺しても生きてるからね、それで。
強いけどやっぱ。
強いっすよね。
ささがきの執念はすごいよね。
あの森みたいなところで最後刺されて、
車になんか、だって縛られて車に
言わしたよね、バンみたいな。
そっから抜け出して、
歩道橋に来るから相当強いっすよね。
強いよやっぱ。
さすがですよね。
でもあそこの最後の歩道橋のところで、
財政を読み上げるじゃないですか。
あそこもちょっとやばいっすね。
やばかったね。
ささがき巡蔵、何て言ってましたっけ?
殺害未遂と、
お呼び。
救出部。
救助。
救助か。
あれ良かったな。
あれ良かったね。
あれ良かったっすね。
そっから繋がるあのささがきの、
名演説、
あれドラマの名シーンじゃないですかね。
そうですね。
説得するんですよね。
お前には子供がいるって。
言うのか、言ってたね、そうだね。
だから罪を認めて、
堂々と13階段を登るところを見せろみたいな。
そうですね。
わしがちゃんと言うたるって。
金髪先生になってるから。
金髪先生になってましたね。
熱い。
わしが言うたるって言ってましたからね。
いい?
なんかwikipedia見てたらさ、
何かとドラマでつぶやいてたのは、
短二章?
って書いてあってさ、
短二章ってなんだっけみたいな。
短二章は?
鎌倉時代後期に書かれた日本の仏教書ということで、
それを第1話2回、第3話4、5、6、7、8、9と
ずっと言ってたみたいですね。
ビーフィーティアちゃんと書いてありますもんね。 書いてある、すごい。
これドラマオリジナルですよね。 オリジナル、オリジナル、完全に。
小説にないですもんね。 ないない。
これ持ち出してるのとかなんかすごい。 よく入れたなって。
これが脚本の森下さんのものなのか、それとも、もしかするとこういうのを武田哲也大好きだから。
オリジナル。
これだったらそれもすごいな。
積極性の大好きですからね。 武田哲也ね。
あ、書いてありますよ。 武田哲也が自身の発案としてって書いてますね。
おー、すごいすごい。
すごい。
すごいなー。
さすがだな、武田哲也。
いやー、武田哲也はやっぱキャラ濃いから、
なんか、人によってはやっぱ賛否っていうか、
いやだろうね。
武田哲也になっちゃうじゃんみたいな感じあると思うんですけど、
これはやっぱりそれを凌駕してるなっていうのは思うな。
小賀が死んだところとかも、なかなかグッとくる演技だったな。
七味をかけて、ごめんなーっつって。
いうところとか。
あとその後、松浦と領事の事務所みたいなところ行って、
園村殴るシーンとか。
あの辺とかも好きっすね。
松浦どこやっつって。
なんか関西弁も若干怪しくてさ、
なんかそれ言われてましたね。
あ、そうなんだ。
なんか僕は関西弁そもそも分かんないっていうか、関西弁ネイティブじゃないんで、
違いがあんま分かんないけど、
多分本当の関西弁の人は気になるのかもしれないですね。
そこの不自然さが最初あって、しかも濃いしさ、見かけも濃いしさ、
こんなロングだったんだ、みたいな。
確かに。
調節のイメージとはちょっと違いますね。
もっと武骨な感じですもんね。
格狩りのイメージだったんですけど。
あ、そうね、そっち系そっち系。
そっち系ですよ。
そしたらなんか、もうお店のそばに必ずなんかいてさ、
いつも見張ってるみたいな。
またいるよみたいな。
今日は笹垣いないねみたいな。
もうそんな感じになっているんだけど、
なんかそれも気にならなくなるぐらいなんかやっぱすごい、すごかったなと。
もう魂込めた演技だったなって思う。
そうですね。
暑いなやっぱと思って。
そうですね。
あとはやっぱ山田孝之。
それですよ。いいね彼は。
これはやっぱハマリ役っていうか、
弱さがちゃんと出てるところが、
それも含めた脚本っていうか、
このドラマ版の霧原良二っていう感じなんだと思うんですけど、
あの弱さの出し方はほんとすごいですね。
なんかあとちょっと空虚感とかもさ、
目がね焦点合ってないみたいな。
確かに確かに。
そういうところも上手いしね。
確かに。
あの花岡さんにやった後の顔がいいっすね。
そうだっけ?覚えてないけど。
めっちゃ一番空虚な顔をしてましたね。
虚無ってた?
虚無。
すごいよほんと。
その辺がやっぱ小説ではあえてない部分だから、
そのビハインドザシーンっていうか、
そこのセットのそれを挑んでちゃんとやった、
ドラマのチームすごいっていう感じですかね。
そうだね。
なかなか勇気ある作りだと思うんだよな。
ですね。
あんまないっていうか。
超大作。
ほんと心にズドンってきますね。
小説もドラマもそれぞれ。
きますね。
ヘビーですよ。
ヘビー。
だけどやっぱ何かを残すっていうところで、
すごい名作なんだろうなっていうところかなと。
そうね。
思いますね。
大人になってから罪を犯すのと、
子供の頃に罪を犯すのと違うというかさ、
結構少年犯罪を扱ったドラマとか、
たまにありますけど、
やっぱなんかね、
本当、当人たちのせいだけに当然だけどできないっていうかさ、
それに関わった例えば裁判官とか、
刑事さんとかもそうだし今回みたいな。
何ができるんだろうみたいなね。
っていうのは、
まあ難しいけどさ、
難しいしあんまりそういう場面に遭遇しないですけど、
そこから我々は何を学ぶかという感じですかね。
ですね。
そうです。
すごいね。
結局周りの大人が良くないんだよっていう話なんだけどさ。
そこにこうひっくり返ってくるところが、
上手いなっていう感じはありますよね。
なんか小説は結構読み進めてて、
だんだんこの二人とんでもないなみたいな感じになってくるけど、
最後の最後で、
だけど彼らを作り出したのは実は大人たちみたいな。
そこの、
なんていうかこのぐるって回ってくるところが、
やっぱ衝撃的な最後でしたね。
この小説は本当なんかそこに尽きるかなっていう。
なので本当に、
正義ってなんだろうとか、
幸せってなんだろうとか、
倫理ってなんだろうみたいな。
そういう疑問を投げかけてくれる小説だなっていう。
いやーそうですよね。
感じですね。
いやーだからそうなんだよね。
夫妻…
本当にすごかった。
すごいわ。
今日話してすごいなと思いました。
そこに戻ってくるんだっていうね。
我々だってそんなに立派な大人じゃないじゃないですか。
そうですね。
結局自分たちだってそんな大した子供のままを成長してるようなもんだし。
成人君子でもなんでもないしね。
いやーそうなのよ。
だからユキホが怖いとかあんまり言ってられないというかね。
むしろユキホの中にちょっと自分の悪魔性を一瞬見たりしてちょっと怖くなるというか。
そういうのもあるね。
あ、俺にもあるかもっていう。
だから怖くなるというか。
全くなければね。
この人怖いって楽しめるのかもしれないですけどちょっと楽しめない怖さでしたからね。
そうね。
それでいくと全くない人なんて絶対いないわけですから。
みんな闇はあるので。
そうですね。
でもなんとかねその闇を自分の中でなんとか消化するというか抑えておてんと様の太陽の下で生きていきたいなっていうのはありますよね。
世の中と折り合いをつけて。
おてんとさんは見てますからね。
いいこと言いましたね昔の人は。
いや本当そう。
結局それでなんかね今占めてたわけじゃん。
いやなかなか。
なかなか。
考えはせられますよね。
ですね。
よかったですね。
本当に東の敬語すごいなぁ。
あの分かりやすい筆でねこんだけ重厚な作品を一人のキャラクターもすごい多面的っていうか複雑に描いてるしそれでこんなに読みやすいっていうのは本当にとんでもない作家だなっていうのは思いましたね。
すごい。
なんかあれですよね。実は続編的な位置づけのやつがあるって聞いて。
げんや。
げんや。なんか全然知らないんだけど。ちらっとさっき。
げんやは読みましたよ僕。
読んだほうがいいですかこれは。
読む価値はあると思いますよ。僕まあ1回しか読んでないけど。
でもあんまり言わないほうがいいか。
あのキャラクターがちょっとかぶってるって聞いたけど。
ちょっと出てくるみたいな。
スピンオフ作品的なことですか?それとも続編なんですか?
まああの位置づけ的には続編になるけどなんかそんなに正式なって感じじゃないんですよ。続編とも取れるみたいな。
でも時系列で言うと続編。
完全に明言されてるわけじゃないんですよ。
なるほど。そういうタイプ。
でも本人も認めてるんじゃなかったかな。
作中でそんなにすごいモロに繋がりが出てくるわけじゃなくて。
なるほど。
なんか同じユキホと似てる人が出てくるっていう感じらしいな。
そうですね。
違う名前だけど。
でも明らかにユキホでしょみたいな。読む人が読むとそう見えるみたいな。
そういう風に名言はしてないから、読まなくてもいいんじゃないかな。多分ね。
なるほど。
ユキホをまた読むのか。きついなちょっと。
いやー素晴らしい作品でした。本当に。
いやー。
すごいですよ。何時間喋ってんですか。
いやー。
リングシリーズ超えてんじゃないですか。
超えてるね。おかしいね。
やばいですね。
リングの方が大変なはずだったんだけど。
確かに。
いやーこれでベリータクシリーズ3部作。
3部作無事完結。
終わりました。
一旦終わり。
これで多分僕の明朝ラジオは最後かなと。
ひどい。
ノルウェーの森リングシリーズ今回の逆夜行。
すごいね共通点が実はあるんですよ。最後に。
僕もなんか改めて気づいたんですけど。
これはもう本当に超たまたま。
まああの言いますけど。
はい。
ノルウェーの森のあのれいこさん。
うん。
リングのあのバースデーのれいこさん。
でこの逆夜行の辛さはれいこさん。
なんとれいこさんが出てくると。
すべて出てくる。
本当だ。
すべて出てくる。
そして僕の母親の名前はれいこさん。
マジですか。
すごい。
はい。もう。
以上でございます。
運命ですね。
じゃあれいこさん出てきた本見つけたら。
そうですね。
それでまた。
たくやさんに。
うん。ご報告して読んでもらえる。
ご報告して。
それで明朝ラジオやると。
課題閉じ込む。
れいこ結構いそうな気がするけどね。
そうですね。
うん。
まあでも好きなの語れてよかったです。
いやーありがとうございました。
本当ね。
いやーやっぱり。
いつもよく読書してて嬉しいですよ本当。
うん。やっぱ紹介者に熱量があるとね。
うん。
全然ね。
うん。
お付き合いありがとうございました。
いやー。
いやー。
こちらこそ。
じゃあ次なる明朝持ち込みお待ちしておりますどなたか。
うん。
ぜひ課題図書広報作品をどしどしお送りいただいて。
持ち込みください。
おすすめのね。
お待ちしております。
おすすめの小説。
小説に限らずでいいのかな。
うん。
うん。
はい。
はい。
じゃあお付き合いいただきました皆様ありがとうございました。
長丁場ありがとうございました。
ありがとうございました。