はい、みなさんこんにちは。 里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。
パーソナリティの西江みどりです。 私は岡山県の県北、
標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。
はい、ということですね。 今日のテーマはこちらです。
じゃじゃん!
コラボライブ予告&【読書感想】
はい、というテーマでお送りさせていただきたいと思います。
まずですね、コラボライブの予告を最初させてください。
あ、ぺんみさんこんばんは。ありがとう。
いつもありがとう。あ、みずほさんこんばんはです。ありがとうございます。
あのー、みずほさんとはですね、ひとり暮らし仲間というか、
なんかスタイル風で、なんか微妙にみずほさんに仲間意識が私の中で芽生えていてですね、
お会いしたことはないですけどね、すごく仲間っていう感じが最近してですね、
勝手にそんな風に私は思っております。
はい、ということですね。
明日ね、実は夜の19時ですね、いがらしみちこさんとコラボライブをすることになりまして、
またウキウキですね、すごい良いライブになればいいなぁと思ってます。
ひとり暮らしなのでね、中本邦にコラボライブもできるようになったわけなんですけれども。
みずほさん、豪雨に捕まってマックに避難しながら聞かせていただいた。
あ、そうなんですね。大変ですね。いきなり豪雨ですか。
ちょっと嬉しいです。ぜひ聞いてください。
仲間嬉しいってことでね、こちらとしてもすごくね、嬉しいって言っていただけることが嬉しいですね。
そうで、明日のですね、19時から、明日9日の19時からですね、
いがらしみちこさんと、タイトルそのテーマなんですけど、コラボライブのテーマがですね、こちらです。
ノートと自己重要
はい、というテーマですね、みちこさんの方からお誘いいただいたので、
私のですね、この間、あんまりここではオープンだからあんまり言えないな。
まあいろいろあったことについて、お話ししたいので、
西江みどり、どうして里山から降りちゃったん?っていうね、
そんな内容もお話しすると思いますので、ぜひ明日の19時からですね、
いがらしみちこさんとコラボライブいたします。
はい、ということでですね、コラボライブの予告はこれぐらいにしてですね、
今日ね、読書感想をですね、またお話ししたいと思います。
またあの、今東の圭吾さんですね、先日お亡くなりになられた、
東の圭吾さんの作品をですね、今いろいろ図書館が家の近くにあるのでですね、
徒歩2分の1に図書館があるというすごく恵まれた位置なので、
今自分のね、すごいあの、なんだろう、知、なんだろうな、
知能?知能じゃないな。何?知恵でもない。何て言えばいいですかね。
知、知的、知的度、違う違う、ちょっと今、
すごい忘れちゃったんですけど、そう、自分のその、
知識とかそういうものを増やしていこうと思っていて、小説とか、
あと新聞とかもね、図書館でいっぱい読めるんで、いろんな各社のね、
そういうこととか、あと経済学だったりとか、あと社会科学とかですね、
そういったことをね、今勉強したいなというふうに、すごく自分の、
自由な時間が手に入ったので、農作業からちょっと遠のいてるんですけど、
その間にちょっと、自分の生きる力と学ぶ力っていうのをしっかりこう、
力をつけていこうと思って、その一環でね、今小説を読んでおります。
ぺんぺんさん、教養?あ、そうそう、いや違うんだよな、教養でもいいと思うよ。
教養でもいいんだけど、なんかいい言葉があっているわ。
これこれって思ったんだけど、思い出したらまた言います。
ということでね、今日の小説はですね、東野圭吾さんのパラドックス13っていう話ですね。
これはですね、ガリレオシリーズが好きな方とか、
それからね、なんだろうな、SFというかね、そっち系が好きな方に、
ぜひお勧めしたい本だなと思っております。
昨日ほぼ1日で読み終われるぐらいですね。
全何ページあるのかな、ちょっと太い本にはなるんですけど、
あ、500ページぐらいか、非常にこれ超大作でした。
東野圭吾さんのね、手紙に、手紙という本を先日読んだんですけど、
それもね超大作だなと思ったんですけど、このパラドックス13もですね、相当超大作で、
これはですね、世界観がめちゃめちゃ壮大なんですよ。
宇宙とか世界とかも含めたお話になるので、
映画を見ているかのように小説を読むことができましたね。
これね、ぜひ映画化してたら見たいと思って調べたんですけど、
映画化されてないんですよね。これが映像作品になったら多分ものすごいことになりますね。
そうなんかファンはね、映像化を待ち望んでいるという声もね、
ちょこちょこそのネット上にあったんですけど、
これをね、読んでいるともう映画のような世界観で引き込まれます。
このね小説の何がいいかっていうとですね、
主人公たちは知らない情報を読者の方が先に知ってるというか、
読んでいる側の方は情報を持っているんだけど、
主人公たちが気づくのが結構遅いんですよ。
なのでそこら辺が主人公たちがあたふたしているのを、
読者はニヤニヤして読めるみたいなところがあるんですよね。
大体そういうところに焦点が当たってるんですよね。
アンドロイドのように考える人って言ったらいいですかね。
ガリレオとかってやっぱり科学的なもの以外は信じないっていう人で、
合理的にサクサク数字とか、
そういう証明されていないものには全然信じていかないっていうタイプなんですけど、
ガリレオシリーズだったら、
またガリレオシリーズも対比として感情とか感性とか感覚とか、
感で動くっていう人との対比っていうのはね、会話の対比っていうのがめちゃめちゃ面白いんですよね。
このパラドックス13にもそういう描写がちょっと出てくるので、
ガリレオシリーズが好きな方は、
この作品もしかしたら好きかもしれないなっていうことで、
紹介したいなっていうふうに思ったことがまず1点ですね。
それからですね、もう1点がこのパラドックス13はですね、
やっぱり無人島に、途中説明したんですけど、
無人島に取り残された人々がいかにして暮らしていくかとか、
そういう件に似たようなお話なんですよ。
極限状態に人間が置かれたときに、人はどういう行動をするのか、
どういう恐怖が生まれるのかとかね、そういうことも描かれているので、
これ非常に面白かったですね。
極限状態に人が追い込まれると、何を示すかわからないというところはあると思うんですよ。
実際私もね、山登りで、北アルプスっていう長野県とか富山県の方に、
1週間ね、登りっぱなしっていうことをしたことがあってですね、
限られた食材が自分のルックの中に詰められていて、
そこでグループで女性だけで山登りをするっていうことを学生時代にしていたんですよ。
風呂とか無しなんですよ。普通に公共の風呂とかトイレとかがないんで、
だんだんとね、1日目とかは楽しく登れるんですけど、
だんだんね、人間極限状態に追い込まれるのが3日目ぐらいですかね。
3日目、4日目ぐらいが極限状態になってきますね。
で、いい人もだんだんイライラしてきますね。
なんかね、その時に先輩がですね、大学の先輩、一緒のサークルだった先輩が言ってた名言があって、
人は自分に余裕があるときしか人に優しくできないって言ってたんですよ。
で、これは本当にそういう極限状態に人間が追い込まれたときにですね、
それでも人に対して優しくできる人っていうのは、本当に精神力が強いか本当に優しい人なんだなっていうことをね、
すごく思っていて、私はその大学生の時に山登りをしていった経験から、
すごく人生で大事なもの、重たいものを、ポイントを学んだような気がしましたね。
やっぱり下界、下界って呼んでたんですけど、山を、標高の高い山からすると、
この町とかの暮らしっていうのは何でもあるんですよね。
安全な水があるし、好きなときに水が飲めるし、
それから食料も買えば、お金さえ払えば買えるし、寝るところだって確保されてるし、
場所を選べば危ない生物に出会うこともないし、
ということで非常にね、人間が生活していく上で下界の生活はすごくね、恵まれている生活なんですよ。
それがひとたびですね、標高2000mを超えてくると、
やっぱ持っている食料っていうのは限られていて、
飲める水っていうのも自分が背負ってる分しかないし、
最悪は山小屋に行けば水を買うことはできるんですけど、
山小屋にたどり着くまではね、自分が持っている食料とかで何とかしのいでいかなきゃいけないっていうことで、
私たちの場合さらにですね、風呂とかも使わないみたいな山小屋に泊まらないっていうポリシーがあったんで、
ほんとだんだん不衛生になっていくしっていうことで、
本当にね、極限状態にだんだん追い込まれていくっていう体験だったんですよね、それが。
みぞさん、大学の時同級生のめっちゃ優しい男の子が友達とインド二人旅してたけど、
1週間一緒にいてガッチギレの喧嘩してたって言ってましたよ。
いやそうなんですよね、そうなんですよやっぱ。
なんでもあって、心に余裕がある時って人って多分喧嘩しないんですよ。
よっぽどなんかひどいこと言わない限り。
でもひどいこと言うっていうのも多分余裕がないからだと思うんで、
そこってなんか人間のすごい大きなポイントだなって、
その人の置かれた環境によってその人の人格っていうのが変わりうるんだなっていうことはあると思うんですよ。
みぞさん、旅や共同生活は追い込まりやすい。
いやーそうですよね。
なんかそれを楽しめる人はいいのかもしれないですよね。
1人だったら楽しめるのか。
ただ2人以上になってきたりとか、コンビなんだろう、お笑い芸人とかでも、
たぶんなんかギリギリになって全然売れねえってなったら喧嘩し始めると思うんで、
1人だと誰にも当たりようがない、誰にも怒りをぶつけようがないから完結するけど、
2人以上だとそのイライラが相手にやっぱり伝わっちゃうっていうのはあるのかなっていうふうに思うんで、
なんか単純に怒ってる人とか見ても、その人たぶん体調が悪かったりとか、
なんか原因があるのかなとは考えることは結構ありますけど、
その人の置かれた環境でね、その人の人格が形成されている部分も半分はあるのかなとか思ったりするんですよね。
そんな感じでですね、極限状態に追い込まれたときに、
これは特にね、この小説は特にですね、男女が入り混じってるんで、
私が登っていたときはね、女性だらけで登っていたので極限状態に追い込まれたとしても、
なんか変なことになることはないんですけど、このパラドックス13はですね、男女なんですよ。
っていうときにですね、人間の三大欲求がどう働くのかっていうところが、
この本で無人島に置いていかれた人たちみたいな、それに似たようなお話になるので、
ここら辺が見どころなのかなと思いますし、実際多分そうなるんだろうなみたいなところが見れる。
この人間模様っていうところが結構面白いところなのかなっていうふうに思いますね。
はい、ということでね、こんな感じで私の見どころをうまく紹介できたかはさておきですね。
東野圭吾さんの作品ですね。むっちゃ面白いんで、今時間があるからちょっと読めちゃうから、
次々とね、こうやってアウトプットしていかないと間に合わないぐらい本を読んじゃってます。
今自分のやっぱり、知力、思い出した、知力です。知力を上げたい。
この余裕のある時間のあるときに自分の知力をガッと上げたいんで、本を読みまくってですね、
それを自分が今後生きていく過程に使えたらいいかなというふうに思っております。
はい、ということで、ライブ22分ですね。ここまでお聞きくださり本当にありがとうございます。
来ていただいた方本当に感謝です。
是非ね、余裕があったら皆さんも何か面白い小説があったら読んでみてください。
感想をですね、スタンドFMで発信していただけると、私もそれ聞いて面白そうだなと思ったら読んでみたいと思いますので、
読書なんかも増やしていきたいと思います。
はい、それではまた次の放送でお会いしましょう。皆さんありがとうございました。
それじゃあまたね。あ、ありがとうございます。またね。バイバイ。ありがとうございます。
ありがとうございます。