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3~4年生の試験を見学してみた~その1. ROCK&POPS
2026-09-21 06:11

3~4年生の試験を見学してみた~その1. ROCK&POPS

[BGM] Dova-Syndrome

マイク:AudioTechnica AT2020

DTMCubase

#音楽 #声日記

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こんにちは。
僕らの試験が終わった後、演奏楽部の方で3年生から4年生を対象にしたバンド演奏の試験が行われました。
他の楽部の生徒も見学できるということだったので、参加してみました。 今回はその話をしようと思います。
ジャンルごとの説明が長くなりそうなので、 本とピックは3回に分けてお届けする予定です。
久しぶりにタイトル・コールを入れようと思います。
それでは始めましょう。
スクール・オブ・ミュージック!
試験概要
まず試験の概要を説明します。
他学部のことなので詳細はよく知りませんが、見学してわかった範囲内のことをお話ししようと思います。
私が通っている音楽学校には2年コースと4年コースがあります。 今回は4年コースの演奏楽部で行われたバンド演奏の試験でした。
これは比較的大がかりな試験でした。
3日間にわたって音楽学校のスタジオを貸し切り、8クラス8部構成の演奏スケジュールで行われました。
バンド演奏のクラスは音楽ジャンルごとに分かれているようです。
大まかにROCK&POPS、Afro-American、JAZZ、ラテン音楽の4つのジャンルで8クラスに分かれていました。
ROCK&POPSが一番の大所帯なのですが、パンフレットを見て自作曲を発表する2つのクラスを選んで見学しました。
その他にもラテン音楽のクラス、JAZZのビッグバンドを演奏するクラスを見学したので、合計4クラスの演奏を聞いたことになります。
ぜんぶ話すと長くなってしまうので、今回はROCK&POPSの演奏を聞いた感想を話そうと思います。
3、4年生の演奏なので、少し辛めの意見が入るかもしれません。
ROCK&POPS
ROCK&POPSの演奏では、自作曲を発表する2つのクラスを選んで見学しました。
おそらくボーカル科の生徒たちが歌う場なのではないかと思います。
パンフレットにはボーカルの人たちの名前が連なっていました。
10曲ほど聞いた感想を大まかにまとめると、歌唱、作詞、作曲、パフォーマンスという4つの要素に分類できます。
歌唱
まず1つ目の要素は歌唱。
ボーカルを担当した生徒たちの歌唱スキルは高く、みんな上手でした。
声の質が高く、裏声も綺麗に出ていました。
大きな差はありませんでしたが、その中でも特に1人、上手な男性がいました。
とても澄んだ声をしていて、低い音域から高い音域まで瑞々しい声をスタジオ中に響かせていました。
作詞
2つ目の要素は作詞。
私が所属している2年生のクラスで作られている歌詞は、残念ながら詞になっていないことが多いです。
それに比べて、3年生、4年生の歌詞は形になっていました。
歌詞がきちんとしていると、言葉が入ってきやすいです。
その反面、ありがちな歌詞で物足りない気もしました。
ひねりが少なく、自分の感情をストレートに伝える直球の歌詞。
悪く言うとベタな歌詞です。
YouTubeによく流れてくる曲。
そんな印象を覆すことが難しかったです。
もう一段上の歌詞をきかせてほしいと感じました。
作曲
3つ目の要素は作曲。
演奏者自身が作ったであろう今回の曲よりも、作曲学部で制作しているものの方がいいように感じました。
これはもしかしたら、私が所属している作曲学部をひいき目に見ている可能性があります。
いくぶん差し引く必要があります。
ですが、率直な感想ではあります。
例えば、大サビ前に来るキメのピッチが低く、盛り上がりに欠ける感じがしました。
もっと高いピッチを設定して、これから盛り上げることを予感させた方がいいのではないかと思いました。
作曲学部の生徒なら、もっと上手くできるのではないかと思います。
私自身はそれほど作曲が上手くないので、そんなことを言える立場ではないかもしれませんが、とにかくきいてみた印象ではそうだったということです。
パフォーマンス
4つ目はパフォーマンス。
女性に一人、パフォーマンスをしている人がいました。
とても上手でした。
ステージパフォーマンスがいいと聴きやすくなるし、強く印象に残ります。
ボーカルって難しいなぁと思います。
パフォーマンスがないとダメですね。
みんな上手なのにほとんど印象に残らないのは、パフォーマンス以外のなにものでもありません。
これは意外な結論でした。
以上がROCK&POPSの感想でした。
次回はラテン音楽の感想について話す予定です。
ご視聴ありがとうございました。
06:11

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