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Sakakibara
まあそういうふうになってるってことで 別にその母親が中学時期をさせなければ年田の階層に
言い聞く確率をなるべく下げたいな、そうさせたくないなっていうほどでは別になかったかな
tanaka
じゃあその佐垣原家としては別にそのなんかやんごとなき家系ってわけでもなく普通に一般家庭だったけど
急に佐垣原君というあの得意な偏差が生まれたことによって中学時期の方に流れていったみたいな感じなんですね
そんな感じですね それで考えたら確かになんかすごく面白いなというか
ちょっとなんか例外だらけな人生だったのかなっていうふうに思いますね
Sakakibara
いわゆる二月の書者っていう有名な中学受験の漫画だったりドラマとかあるんですけれど
あんな感じではなかったっていうのが確かに私の特徴だったかもしれないのでまあまあそんなふうですね
いやーちょっとさっきもちょこちょこ出てたけど中学受験ってお金かかるとか準備が大変みたいな話あると思うんですけど
tanaka
もう俺全然知らなくて 中学受験を迎えるまでにどういった準備を具体的にするの
Sakakibara
えっとねー まず中学時期の塾に通うっていうのはまず前提としてあって
一般的には5年生からやるっていうのが主なケース 私はちょっと早かったんだけど4年生から入ってたっていうケースですね
まあ人によっては本当に意識が高いご家庭とかだと1年生とかから入れてたりとか
Sakakibara
みたいな話も聞いたりはします 私の中でそのどういうふうにやってきたかっていうところで言うと
小学校低学年の頃から直接受験には関係ないんだけれど勉強を通じて何かを得るみたいな
そういう体験型じゃないんだけれども 面白い取り組みをしている学校とか塾に行かせたいなっていう母親の気持ちはあったらしく
なんか点々といろんなそんな感じの教室を体験で行ったりとか 実際に通ったりとかっていうのを私はやっていましたという話ですね
その中で体験で行った中で有名なところで言うと 花丸学習塾っていうのがあって
これとかは教育者の高浜正信さんという方がやっている塾なんですけれど そういった自分のどういうふうに生活していくかっていうところで勉強を通じて学んでいく
みたいなコンセプトの塾でわざわざ電車で4,50分かけてその教室まで体験しに行ってとかっていうのをやってたりとかしてましたし
私の場合最終的に通ったのがアルゴクラブっていう 多分聞いたことない人が多いんじゃないかなというふうに思うんですけれど
数理的な素質を身につけようみたいな感じの塾だったんですよ 例えばパズルを通じて空間把握能力をつけようだったりとか
tanaka
体作りみたいなそういう筋トレじゃないけどさ その受験に耐えうる体作りみたいなものをその11歳とか12歳の頃からやってたら
そりゃあんだけ勉強しててもさ続けられるよなっていうふうにすごい今 納得いったというか
なんかすごい昔から塾通ってる奴らってレベチだわって思ってたんだけどそれが なんでレベチなのかっていうのが今わかった
Sakakibara
まあそれに見合う時間と体力みたいなのは正直必要かもなーっていうのは感じたりはしますけどね
tanaka
だってその実際受験本番もさあれでしょ あのそれなりに長い1日中試験受けるわけでしょ
そう考えたらそれに合わせてさ 12歳だけどそれに合わせてそれに耐えうるようにその模試とか受けるってことだよね
そういうこと うわーそれは本当にだって大半の人はそうだと思うけど俺だって3時
15時ぐらいにさ授業終わってさ家帰ってさ友達ん家でさゲームとかサッカーとかやってさ
あの6時ぐらいまで遊んでさ 帰ってきて昼飯食ってさ家でテレビとか見て
ギャハハハって言いながらテレビ見てさ あーそろそろ10時かーって寝よーって寝るみたいなそういう
あの生活を過ごしてたからさまあそれは 全然違うんだなその生活リズムとして
Sakakibara
全く違うんだなっていうのを思い知らされましたね うんまあでも休みの日とかもあってその時は自分もそんな感じだった
と思いますよまあ息抜きじゃないですよそういう風に時間を作ってくれたかなって思いでます なるほどね
tanaka
そういう普通の生活が息抜きになっている時点でもうすでに 息抜き?そっか
Sakakibara
レベルの違いを感じる、息抜きとは思ってない あー漏れちゃったが
いやもう本当すごいなっていうふうに思いましたね だから
tanaka
まあそういうふうにね特殊な受験生活みたいなのを 2年間ぐらい5年生6年生続けて
6年生の最後の方はこうギリギリまで勉強して じゃあ見事その中学受験を受かりましたっていうふうに言って
私立に行くわけだけどもその行ってみてどうでしたその良かったことをまず聞いて みようかな
Sakakibara
はい良かったことで言うと2つあるかなと思っていて 自由な学校だったので本当主体性だったりそういったところが
まだ学べたかなっていうのが一つ目 で2つ目はそれと関連するんだけど関わり合う友達とか
環境とかそういったところに個性とかがあってすごく刺激になったよっていう話ですね
うん はいじゃあまず自由な工夫みたいなところでしゃべろうと思うんですけれど
あのよくある公立の中学校とか高校って結構校則とかが決まったりとかしていたり あとは何か企画をやるってなっても生徒指導というかは先生がこういう
Sakakibara
実際youtubeとかでサンライズに乗ってみたって動画あってめちゃくちゃ再生が回ってたりとか みんなやっぱ憧れてるんだろうなーっていうのは
特別な経験っていうかね そうそうそうっていうのを経験したいなと思ってまず企画を立てました
でそこから企画立ててやるよっていう風に言うまではいいんだけどちゃんとそこからどういう風にプラを考えてっていうのを
旅行代理店の人と先生交えて交渉したりとか その中で全校の生徒の前に向けて旅行委員としてプレゼンをして
ぜひ一度コース来てくださいっていうのをやって人を集めるみたいなこともやって 結果的に340人ぐらいと規模感で
やったんですけどでも希望通りちゃんと全員サンライズに乗れて 帰ってみたいな経験をしてすごく楽しかったし当時の経験は有意義だったなっていうのがありますし
それを叶えられる自由な学校に行けたっていうのは改めて環境に感謝したいなっていうところですね
tanaka
それはさ坂木晴君以外にもさ旅行委員みたいな人がいてさ その他の人たちは他の場所提案してたりしたってこと
Sakakibara
あそうそうそう もちろんうちのコースの中でも別の他の子たちも入ってきたりして 結果的に一コース3,4人ぐらいだったんだけど
まあその子たちと一緒に話し合いながら決めたっていうのが当時のコース
tanaka
すごいねそもそもその修学旅行先に選択肢があるってこと自体がそもそもすごくて
普通そこからだよね そこからだよねでさらにそれの選択肢を作るのもほとんど生徒っていうのが
Sakakibara
むちゃくちゃすごいな本当に自由だったんだなと思う マジで自由でしたしそれは旅行の話をしたんですけれど
まあ代表的な話では文化祭とか運動会とかのどういうふうに作っていくかっていう実行委員みたいな人たちがいるんですけれど
まあその子たちも予算の権限を持ってじゃあ他人でどう使うかとかそういったところも考えてやってたので
Sakakibara
そういったところは本当いろんなところで自由で 自由なんだけどでも責任を持って主体的に動くっていうのをやってたかなっていうその印象ですね
いやーもうだからうちは普通に先生が決めで修学旅行行ってたし ちょっとあのやんちゃな中学校だったんで誰も呼んでないのに体育祭の時警察官の人常駐してたし
tanaka
そうそうそうそう
それはそれで聞きたいというのが ちょっとねその話はまた今度できたらなと思うんですけど
tanaka
聞くとこによるとなんかね俺たち中にいた人たちが思ってた以上にねあの俺の出身校はちょっとあのもしかしたらあのやんちゃな子が多かったらしいんですけども
だから全く違うなと思って本当本当 すごいなんか全然違うからこそなんかそういうふうな友達ができて僕も面白いなっていうふうに話し聞いててすげーおもろいなと思うんですけども
tanaka
じゃあもう一個のその個性的な友達の方その中学校で出会った個性的な友達についても教えてもらっていいですか
Sakakibara
はいそのところで言うと 中学時期にもした子って勉強ができる子みたいなイメージとかが強いと思うんですけど
勉強できてかつなんかキャラクターが特徴的っていう子もいたし あとは勉強以外のところでも何か極めたりとか
Sakakibara
あの好きでやっているみたいな子とかが結構いて かつそれがちゃんと実績とかそういったところにつながっていって
なんかその子のアイデンティティにもなっているみたいな子が多かったかなっていう印象ですね まあいくつか話そうと思うんですけれど
例えばあの学年で一番有名なやつがいてそいつの話とかが一番わかりやすいかなと思うん ですけど
tanaka
あの勉強の他に小さい頃からバイオリンをその子はやっていて バイオリン
Sakakibara
まあ演奏ですね楽器で演奏するんですけど バイオリンを小さい頃から結構頑張ってたし全然音楽とかの密とかもありみたいな感じの子だったのが
すごい そうえっとまぁ当時からずっとオーケストラとかあの空いてる時間とか言ってたし
大学に入ってそれがすごく花開いてて その子大学で入ったプロのオーケストラの集団があの
m ステっていうミュージックステーションっていう有名な音楽番組のアーティストの あのハイバックミュージックというか
演奏してる人というところで出演した経験もあったりとかっていうすご すごくないですか
むっちゃすごいね中学時限もしてですかつそれでバイオリンを弾けて m ステにも出てって 何でもできちゃうじゃんっていうね
そういう感じのまあキャラもいたし僕で友達とし喋ってた子は あのオンラインのカードゲームがめちゃくちゃ得意で
うんで当時 e スポーツとかってあんまりメジャーじゃなかったのそうだね そう e スポーツであの全国大会とか世界大会とかってあるんですけれど
その全国大会でベスト4とかに残って それで賞金を得てみたいなことをや棒の時にやってたっていう子もいて
a 本当極めたりしたら何でも極められるんだなぁっていうのは改めて感じてます まあそういったある種個性的というか勉強以外のところにもすごいなぁって思うところが
あってそこから学びを得てみたいな刺激を受けられる友達が多かったかなっていう そんな印象ですね
tanaka
まあそれが中学時をしたことで入れた学校で私が感じたことかもしれないです いや実際さあそういう友達ってさ
勉強は大事だけどさ勉強プラスアルファのプラスアルファの強みが持ってる人ってさ 大人になってからもさすごい面白いというか
たとえ国語とか社会とか理科がそんなに得意じゃないなってなっても差がつきやすい算数でとれてるからもう大丈夫みたいなこととかがあったり
tanaka
その他の他のやつが平均とかそれ以上できたとしても算数がやっぱりサポートになると大きいなっていう風になってますね
Sakakibara
他のところで差がつきにくいからもう算数でしか差がつけられないで算数がそこであまり得意じゃないってなった場合
他の差がつきにくい国語とか社会とか理科で挽回しなきゃいけないってなるとかなり苦しくなるんですよね
っていうことを考えると本当成績とか実際の合格するところから逆算すると算数があまり得意じゃなかったら
この時点であまり得意じゃなかったらちょっと難しいかもなって思ってたんですね
tanaka
まあでも確かに中高一貫校の私立とかだったら中学受験はダメだったかもしれないけど高校受験で入ったりとかね
することもできたりとかするわけだしそういうふうにちょっと数学算数苦手だったら基礎的なところからやるみたいな選択肢
何度も言いますけど中学受験って本当に全体の8%私立中学8%しかないわけだし
なんというかこだわりたいって思う気持ちもあるかもしれないけど子どもの適性っていうのを考えたら
中学受験にこだわりすぎずに高校とか大学とかで行きたいところに行けるようにするっていうのも
親の務めじゃないけど子どもの適性をしっかりと判断するっていうのもやっぱ大事なのかな
Sakakibara
っていうところがありますしねもちろんこれは中学受験の時の話までの話なので
例えば中学受験の時点まではあんまり算数得意じゃなかったんだけど中学入ってみて面白さに目覚めて
数学ができるようになってっていうケースとかもあったりするんでこれはあくまで一つの考え方として皆さん思ってもらえたらなというふうに思います
はいそんなところが私の中学受験の話でございましたどうですか一通り聞いてみて
tanaka
いや全く違うね本当に前回振り返り1年経ったからみたいな会議の話をしたんですけど
なんか改めて坂木原君の中学生時代というか幼少期をこんなに詳しく聞くことはなかったので
どんな生活してるんだろうって本当に中学受験ってイメージでしかなかったからどういう家庭で生まれてみたいなの
全然イメージとは違かったしどんな生活をしてっていうのも全然違かったし
どんだけ勉強してっていうのもレベチすぎてもうここまで違うと笑うしかないみたいな感じだったので
聞いててむちゃくちゃ面白かったなというふうに思いますし
今度は僕の地元のがどんだけやんちゃだったか話がまた普通の会でできたら嬉しいな