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畑中 祐美子
びーのびーのは、親子に安らぎの空間をがテーマです。
なので、それを中心に活動していくんだろうなと思いますので、
ちょっとでもこれならできるかもっていうことがある方は、
ぜひご連絡をいただければ、一緒に何かできたらいいなと思います。
高見知英
NPO法人まちづくりエージェント SIDE BEACH CITY.のポッドキャスト番組、SBCast.です。
この番組は、様々なステージで地域活動、コミュニティ活動をされている皆様の活動を紹介、
まちづくりエージェント SIDE BEACH CITY.としてどのように関わっていけるか、
ということを話し合っていくポッドキャスト番組です。
進行を務めますのは、私、フリーランスとしてパソコン、スマートフォンの利活用支援、
プログラミング、アプリ開発、講師、書籍出版などを行いながら、
このNPOの理事を務める高見清です。どうぞよろしくお願いいたします。
この番組は、図面の出力、製本ならお任せください。
株式会社トレースのサポートにてお送りいたします。
では今回のゲストは、横浜市全域で幅広く活動する団体、
NPO法人びーのびーのより、畑中祐美子さんにお越しいただきました。
畑中さん、どうぞよろしくお願いいたします。
畑中 祐美子
こんにちは。よろしくお願いします。
高見知英
ありがとうございます。ではまず簡単に自己紹介からお願いいたします。
畑中 祐美子
BのBのの福井をしております。畑中祐美子です。
BのBのは、子育て支援のNPOで、
2000年の4月に菊名の親子の広場、BのBのという施設を立ち上げるところから始まっています。
立ち上げの経緯としましては、その頃、2000年の頃というのは、
質育児とか、孤独の育児とか、公園デビューがつらいとか、
そういうキーワードがある時代で、その頃に親子が公園じゃなくていける場所を作りたいという
お母さんたちが集まって場所を立ち上げた。
家賃を自分たちで払って始めるということから、事業が始まっています。
今ではそういう事業が、公の補助金とかが入るようになりまして、
委託事業になったりして、大きく活動が全国的にも広がっています。
私たちは横浜の湖北というのを軸に、施設運営だったり、保育園の運営だったり、
ITウェブ系の発信の事業や出版制作を手がけるようになっています。
職員全体としては、有償職員が60人ぐらい、あとはボランティアさんたちが200人ぐらいいるという感じで活動をしています。
畑中 祐美子
親子が集まれる場所。
お昼寝ができたりとか、ご飯を食べて日中過ごせる場所というのはほとんどなくて、
築センターのプレールームみたいなのがあるんですが、その当時もあったんですが、
そこはお昼寝ができないし、ご飯も食べちゃいけないし、
行って30分、1時間は遊ぶけれども、もう子供が来ちゃったら帰らなきゃいけないし、
という感じの場所しかなかったので、もう少しゆっくりご飯が食べたかったら食べてもいい。
眠かったら赤ちゃんが寝てもいい。
その間、お母さんは30分、赤ちゃんがそこで昼寝している間に、
他のお母さんとおしゃべりができる場所が欲しいというのを思っていた。
他の自治体を見渡すと、その当時武蔵野市だったりとかにはあって、
0123吉祥寺という説があったりしました。
そこの説を使っていた人が横浜に引っ越してきて、
ママ友が広がっていく中で、そこにはこんなのがあるよ、
うちの自治体には公民館があるよとか児童館というのがあるよって、
ママ友の中で話が広がる中で、なんで横浜にないんだっけっていう、
そこから作るにはどうしたらいいかみたいなことを考えて、
自主でやってみようという話になって、王子が立ち上がるということになっています。
武蔵野市は立ち上げには関わっていませんでしたので、
伝説のように伝え聞いているわけですけれども、
で、始まっていきますね。
高見知英
じゃあ、そういうようなモデルになっている場所というのは一応あった。
畑中 祐美子
そうなんです。
そういうのは実は全国にいくつかあって、
よく調べていくと、あそこにもある、ここにもあるということで、
そういう団体と横浜ネットワークを組んでいくわけですけれども、
今は長谷広場全国連絡協議会というふうに広がっています。
そちらのお話も聞いたことがありますね。
高見知英
何かこの活動に関してということですが、課題に何か感じていることはあったりしますか?
畑中 祐美子
一足取りに課題。
そうですね。
私たちの今、事業は行政の補助金とか委託事業というところでやっていますので、
常に常に行政と意見交換をしながらやっていく仕事の中でやっていくわけですけれども、
ピヨピヨとして目の前にある課題にこれをやりたいというときに、
行政としてはいやいやそこまでやるのかい、みたいなところでですね、
折り合いをつけるための話し合いを熱を込めてするときがあります。
高見知英
結構行政の方とはいろいろとお話もされているんですか?
畑中 祐美子
非常に密に情報交換をします。
熱を帯びすぎてちょっといろんなことが起きることもありますが、
それは必要なプロセスだろうということで、
共同契約という協力の協ですね、それと共に働くですね、
共にのあれじゃないですけど、
共同契約ということでは非常に他の事業にも発揮しますので、
高見知英
そういう人のアプローチっていうのも何か別に何か考えていたりとかありますか?
畑中 祐美子
非ITのための勉強会っていうのをたまにやっていて、
あと非ITのための黙々会みたいのを、
コード法広報として、ビルメットは別の活動としてやっています。
コード法広報、コード法××みたいのがシビックテックの中にありますが、
その説明はここではしなくていいんでね。
高見知英
そうですね。
畑中 祐美子
コード法広報の中で、非ITのための活動っていうのをやっています。
それで、普段は現業の中では、触れないツールの紹介をしたりとか、
一緒に触り合って、均等って何みたいな、
触り合ってみようみたいなことをやったりしています。
Zoomみたいなのが今コロナのことでは非常に広がりましたが、
それをどこかで聞いてきて、ちょっとみんなで体験しようみたいなことをやってみたり、
ことをしていました。
そしたら今これが起こったので、やっておいてよかったなって、
そう思うんですけど。
高見知英
そういうようなところに通常にどんどんついていくとか、
なんか本当に今までいろんなところに話してながらも、
雰囲気が全然違います。
すごい、なんていうか、感じがしています。
自分、ちょっとなんかこれで話して思い出したのがやっぱり、
昔、スマートフォンがまだ流行ってないぐらいの時代。
昔だとWindowsモバイルとかの時代があって、
そういう時にそのようなアプリを自分で作ってらっしゃるお母さん。
子供が暇な時に作ったアプリで遊ばせているとか、
いうようなことをやってたんですよ。
そういう風景を何か思い出しました。
今だと本当にアプリを作ると思わればいいかなって、
例えばちょっとしたことであれば簡単に自動化ができたり、
畑中 祐美子
そうなんですよね。
高見知英
うちの方でも使っているMicrosoft Power Automate、
個人の方ではLiftっていうサービスとか使ってますし、
そちらの方とかでやっぱり自動化できることって結構ありますし、
他のところなんかだと、
家庭で子育てとは直接関係ないですが、
懸念写真を撮りたいということで、
ロボットが決まった時間にはい、こっち向いて、
というようなサービスを作って、
自分のうちでやってるっていう人もいますし、
あとは勉強をしないよとかいうようなことをロボットにやってる。
勉強したくない時も責任は全部ロボットが多いので、
っていうような仕組みでやってらっしゃるっていう家庭の話も聞いたことがあります。
そういうふうにもっともっと地域の家庭にITを取り組むっていうのって
できるんだろうなっていうふうには思いますので、
やっぱりそこに前向きなコミュニティとか前向きな方がいらっしゃるっていうのは、
高見知英
非常にうちのサイドビッチしていて心強いと感じますね。
畑中 祐美子
とはいえ子育て支援とか保育の業界ってIT大っ嫌いな人が多いので、
そことの方法みたいなことはありますね。
高見知英
やっぱりそれは本当に嫌いっていうか、
やっぱりアナログの方がいいっていう感じなんですよ。
わかりますなんていうか。
やっぱり地域のこととITのことって別でしょっていう方って結構いらっしゃるみたいで、
でもやっぱり実際見ると別じゃないですよね。
ITを使って地域のことをやるとか子育てのことをやるとか、
そういうことっていくらでもできますし、
それはやっぱり特に地域の課題とか子育ての課題とか、
そういうのって半分ぐらいどこの国、どこの町でも一緒なので、
例えば小笠原諸島でも一緒ですし、関西でも一緒ですし、
そういう風なのがいろんな情報を集められる。
やっぱりそれがITなので。
そういうとうまく地域を連携させた方がいいなっていうのがすごく思います。
やっぱりそれを見たことがないからっていうのは非常に大きいなとは思うんですよね。
やっぱり見たことがないものってどうしても怖がるしかないので。
畑中 祐美子
そうなんですよ。そう思います。
高見知英
パフォーマンスをやる人が少ないなっていうのを課題としては思っているんですね。
畑中 祐美子
一つ思い出したのが、孫育て講座っていうのをやったことがあって、
祖父子の世代に久しぶりに子育てに手伝えるっていう人たちに、
今の子育てはこんなだよっていうのを教えるというか、
体験してもらう講座をやったら、
孫育ての世代が子育て支援拠点に遊びに来るかなと思って行ったことがあります。
その時にやったプログラムの一つに、
フォトブックを作ろうっていうのを講座の中に入れたんですね。
スマートフォン買ったけど使ってないみたいな人たちが、
とりあえずスマートフォンでフォトブックを作ることを子育て支援センターで習えるよって言ったら、
誰か来るかなと思って。
それ目当てで来た方がいて、その方はボランティアにつながるんですよね。
そういう仕掛けにもアイテムを作って使えるんですよね。
高見知英
知らないっていうのが一番大きいですね。
自分の作った本が出来上がるから、
それはアウトプットとしてもよかったし。
他のところでも結構地域の情報を集めたものとか、
インタビューとか会議をして出来たものを、
フォトブックのサービス使った本についてとか、
いうようなことをしていらっしゃる方も結構いましたし。