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S2-012:嫌いなことを知ると働き方が変わる
2026-10-23 25:59

S2-012:嫌いなことを知ると働き方が変わる

嫌いなことを知る重要性と働き方の選択

『毎週さよなら商事』の働く人戦略では、嫌いなことを知ることの重要性について語ります。嫌いなことを理解することで、自分に合った働き方を見つける手助けになります。嫌いなことがあることで、好きなこともより明確に理解できるのです。自分に合わない環境や働き方を避けるために、嫌いなことをしっかりと把握することが大切です。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 嫌いなことを知ると働き方が見つかる
  • 嫌いなことが好きなことを明確にする
  • 自分に合わない環境を避けるための指針
  • 嫌いなことを把握する重要性
  • 自分の働き方を選ぶ際の参考に
  • 嫌いなことが感情を強くする
  • 自分のやり方で働きたい人の特徴
  • 嫌いなことは譲れない部分を示す
  • 嫌いなことが自己理解を深める
  • 嫌いなことを知ることで環境を選べる

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⏱Chapters

- 嫌いなことを知ることの重要性02:05 - 好きなことより嫌いなことの方が強い感情03:37 - 急かされることが嫌いな理由05:13 - 管理されることが苦手な理由07:07 - 嫌いなことを繰り返しても好きになれない09:46 - 自分の気持ちと違うことを言うのが嫌い11:03 - 嫌いなことを感じることの大切さ13:24 - 合わない環境での経験15:18 - 自由に選べないことが嫌い18:48 - 嫌いなことから自分に合った場所を見つける

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

感想

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サマリー

好きなことよりも、嫌いなことや苦手なことのほうが強く日常に影響する場合があるという話から、自分に合う働き方を考える。急かされることや管理されること、自分の気持ちと違うものを勧めることなど、二人それぞれの苦手が語られる。嫌いという感情は、譲れない価値観や大切にしていることを示す手がかりでもある。窓のない暗い職場や、自由に選べなかった学校生活の経験を振り返り、小さな違和感を拾うことが環境選びにつながるとまとめる。

嫌いなことは好きなことより強く働き方に影響する
お疲れ様。お、ささも、お疲れ様。 面白かったね、先週。好きなことを話したけどさ。
秋の食べ物は何ですか? あ、何?だし? なし? あ、なしって。
果物。全般。 なしは美味しいですよね。なしっていつなんだろうね、正確には。
最近ね、よくいろんな季節にあるもんね。 もうさ、9月ぐらいからスーパーに並ぶけど、10月、11月。
まあでもそろそろ柿になってくのか。 柿ってやっぱりりんごかね。 あ、りんごね。青森といえば。
りんごはね、結局ね、美味しいって思う。 最近すごい思う。うん、りんご好きですね。
りんごは皮ごと食べる派ですか? そうね、最近は皮ごと食べるかな。
なんかあの、皮と実の間がさ、栄養あるっていうね。
いろんなものはそうだよね。 じゃあ、そんな感じで。お願いします。はい、お願いします。
毎週サヨナラ少女だよ。働く人さえ働く人さえ働く。 空の会社、毎週サヨナラ少女。
営業部の大谷恵とパート社員の笹本が焚火を囲みながら、自分らしい働き方を語り合う番組です。
そんなわけで、意外とさ、好きなことって話しやすいんだよね。 そうだよね。
急かされること・管理されることが苦手な理由
でも意外と嫌だなから、嫌だなの方がなんか強い感情な気がする。
なんか好きなことをやってなくてもさ、もしかしたら普通には過ごせるけど、嫌だなってことが毎日あったら、結構普通には過ごせない、くない?
ああ、そうだよね。 嫌だなってなんかある。私、ほら先週終わりかけにちょっと話した、
なんかジャズの話から、きっちりしないといけない、その間違えちゃいけないみたいなのは、嫌いとかではなくて苦手かもしれないなっていうのは、この間話しながら思ったな。
こうしなきゃいけないと思うと、たぶん必要以上にプレッシャーを感じちゃうのかもしれない。
でもさ、ほら職人さんとか、ピーっていうかっこよさもあるじゃん。それを極めるかっこよさというか、それは憧れるけど結構自分の中にはない様子だなーって思ったりするかな。
ありますか?これ嫌だな。テカされると。 あ、それはあるよ。
なんかおばあちゃん出てきた今。 あるよ。あるある。あのほら、私元がさ、時間のかかる人ですから、何かをやる。
いつかあのお話でね、靴紐の話ありましたけど。 そうですね。早く早くって、そうだ。
繰り返しやってたら早くなることはあるよね。スピードはとてもアップすることはあるけども、早く、物事にもよるけど急かされるのはちょっと急がなきゃって心がね、焦るのが苦手よね。
そうだよね。だからそれがさ、毎日毎日やったら多分嫌だよね。 毎日スピードを求められることだったらどうしよう。
だから本当にね、なんかそんなすごく嫌とかじゃなくてもさ、そういうちょっとした苦手とかって実は結構知っといたほうがいいかもね。自分のその働き方とかを選ぶときに。好きなことは意外とね、よく言われたり自分
でも考えたりすることもあるかもしれないけど。
嫌だね。さっきの話で言うと多分その管理されるとかも私結構苦手で、自分その例えば営業とかそういう自分で結果を残さないといけないでも自分のやり方でやりたいっていうのが結構強いことじゃなくてもそうかもし
れないけど。
自分でやり方を考えるのが好きなんだね。
決められるのが嫌で言うと嫌なのかもしれないね。決めてほしい時もあるなぁでも、今日の晩御飯とか。
決めてもらった方が心が楽な時ももちろん。
他は何かある?笹野は。
苦手と嫌いの違い、繰り返せることと嫌なこと
もう苦手なことだらけですよ。
嫌いっていうより苦手だなって思うことは、心のどこかで苦手なことも繰り返しやってたらできるようになるっていうことが私の中でちょっとプラス要素として
プラス要素の部分にはあるんですよ。
やっぱ苦手と嫌いが違うかもね。
それを言うと。
嫌いなことだったらさ、繰り返しやってうまくなりたいと思えないかもしれない。
例えば、私は同じことをひたすら同じ動作でやるっていうのは
それ結構平気か。
そう、なんかそうなのよ。ここ結構分かれるかも。
誰かもね、何も考えなくてよくて本当に手先に集中できるからそういうのが好きって言ってた人もいて
例えばその実際やってるわけじゃないんだけど工場のラインとかでひたすらここの自分の前に来たらこういう作業をするっていう
そういうのとかが得意っていう人もいてさ。笹野も。
得意かどうかは分からないけれども、見ないと分からないけど
同じ、でも私はそうね、例えば同じ作業をしているとしたら
じゃあどうやったらこれをもっと早くできるのかとか
自分なりにそれを考えちゃうかもね。
すごい前向きですね。さっきからね。素晴らしいですね。
でもそうじゃない。
でもその、そうだね、嫌いの種類にもよるけどそうだね、そういう仕事だったらでもそういうところしか楽しみが
自分の気持ちと違うものを勧めるつらさ
言い出せなくなる。
これはでも誰もがそうかもしれないけれども
例えばね営業、何か人に紹介したり売らなきゃいけないものがあると
その売るものを自分がいいと思ってないものを人に売らなきゃいけないとかってすごいきついかも、自分には。
だからそれで言うと自分の気持ちと違うことを言うのが嫌いなのかもしれない。
良いと思ってないものを人に勧めるっていうことに心身が疲弊しそうな気がする。
そうだよね。
でもそんなのさ、みんなそうじゃない。
そういうこともあるよね。ずっとそうじゃなくてもそういう場面はあるかもしれない。
そういう場面はあるかもしれないよね。
でもそれは自分は嫌いっていうことは思ってていい気がする。
仕事だからしょうがないとかはあまり。
仕事だからしょうがないって割り切れないんじゃないかなと思っちゃう。
でもすごい大事な気がするんだよ、嫌いってさ。
嫌いを感じなくなってしまったらなんかやっぱり同じだよね。好きも感じられなくなっちゃうような。
嫌いっていうのは本当にネガティブなことだけじゃないもんね。
そうそう。
自分がやっぱり譲れない部分とかさ。
大事にしてることも逆ってことだからね。だからそう嫌いも意外と大事な感情ですよって思う。
合わない環境と自由に選べないこと
どう考えるとなんだろうな、嫌い。
だから好きを考えたらその逆が嫌いってことか。
今思ったのが、意外と私雨好きなんですよ。雨っていうか。
私も好き。
でもそう考えると、嫌いではないけど、エネルギッシュに動き回れるじゃん。晴れてると。
だけどなんか雨だと、なんとなく雨でもね、どうしても外に行かないといけないとか、そういう動き回らないといけない場合があるけど、そういうのはちょっと確かに嫌なんだけど、なんかね。
その一つの要素でもさ、嫌いな時とそうじゃない時ってその場面でもあるかもね。
例えばその雨もさ、しっとりしててなかなか気がするとかさ。
その時の状況とかにもよるか。
あるかもしれない。
嫌いとはちょっと違うかもしれないんだけど、すごく窓も何にもない建物の中で働いてたことがあって。
建物自体はさ、窓とかあるけど、私が働いてた空間は割とちょっと暗めな場所だったんですよね。
あれはなんか、日が差すとこで働きたいなって思ってた気がする。
うん、なるほど。
だからなんかそういうのって本当に、もう嫌ってほどのことではないけど、なんか日常がそれだと、なんか少しずつ自分の本当のなんかとずれてく感覚はあるのかもね。
嫌だったこと。会わなかったで言うと、仕事じゃなくてもさ、なんか人との付き合いとか。
チャレンジしてみたけど会わなかったとか。会わなかった。
嫌ともちょっと違うもんね。
あーそうか。そうだよね。
そういう状況にあった時に、あー自分これ会わなかったんだなーって思ってるかって言ったら、思ってるのかね。
思ってないまま。
通り過ぎてきてることもありそうだな。
高校生の時に、割とその田舎の地元では割と進学校みたいなところで、みんなすごく勉強してたんだけど、
それは会わなかったね。
会わなかったというか、なんていうのかな、社風?社風じゃない、交風?はすごく割と自由な感じで、友達もね、よかったけど。
違う、学校じゃないな、あれは。勉強が合わなかった。
勉強が合わなかったって、ひどい。
いやでも本当にね、あれはね、なんだったんだろうってぐらい本当に勉強が嫌だったね。
なんだろうね、今だともうちょっと楽しめるかもしれない。
そうだよね、りんちゃんなんか色々考えたら勉強するの好きなイメージがありますけど。
形が嫌だったのかね、勉強する。
そうかもね、決められた時間に決められたことをみたいなね。
あ、そうそう、だから大学とかに入って自分で自由に授業が選べるじゃない?
あれはめちゃくちゃ取ってたもん、確かに。
面白い授業いっぱいあったよね。
だからそれで言うと、自分で選べないのが嫌なのかも。
嫌とか合わない、自分が選べないのは嫌だね、多分。
ない人とかもないの?
いると思うよ。
なんかその具体的な人じゃなくても、こういう感じの人ちょっと苦手だわみたいな。
苦手っていうか、すごくこうネガティブすぎる人っていうか、自分はもうダメだダメだって思っちゃってる人とかは、
そんなことないよって触らないよって、なんか嫌だなっていうのとも違う。なんかちょっと違うんだけど。
自分もそんなさ、自分に自信があるっていうんじゃないんだけど。
でもポジティブだもんね、さっきからささもはね。
なんかね、ちょっと開き直ってるんだろうね。
ある時からもうね、なんだろう、自分はもうこうです。
急がせないでくださいみたいな。
そうそう、急がせないって、早くできないっていうところにはすごくね、自分を変えようとしないというか、変えようとするのは無理だなってある時気づいて、
それまではさ、なんかできない自分に嫌気がさせたりとか、なんでできないんだろうとか、努力が足りないのかとかさ、
どうしたらできるようになるんだろうって、そういうことばっかり考えてた時もあるけど、
いやいや、私はこういう性質なんだと、自分でやっともうそれでいいよって。
嫌いなことから自分に合う場所を見つける
なんかやっぱりさ、嫌なことってすごい大事かもって今話しながら、話し聞きながら思ったけど、
そういう、ね、ささもがさっき、もっと自分はこうしないといけないみたいな環境に身を置いちゃってたらさ、
だからすごいネガティブすぎる人を見ると、ちょっと私を見てよって思う。
なんで?
いや、こんなね、いろいろこうすぐにできないとか時間かかるとか、もうこれでも楽しく
生きてますね。
そう、生きてますっていうか、なんか、他と比べる、そうね、嫌なのは、嫌いなのは他と比べる、
比べちゃってる人、人というかこと?比べ、街じゃない?なんか。
それはなんか嫌だなって、自分でもそういう風になりそうな時、嫌だ嫌だって思って。
それはあるね、なんかこう人をこういう風なのいいなぁとか。
私もそれ一回、嫌だったことで言うと、割とその、意外と私すごい真面目なんですけど、
真面目とかそういう地味とか、なんていうの?
普通?
普通っていうことが、嫌だった時がすごくあって、確かに。
なんかでもそうそう、今思い出した。そう、でもそれが自分だって思えた瞬間に強くなったっていうか。
だから嫌だ、そうだね、外側の嫌だは避けたほうがいいけど、
それに対する嫌だはなくしたほうがいいかも。
なんていうの?その嫌な部分を好きになろうってことじゃなくて、嫌だを取っ払ったそのままの自分から出発する?
遅いわ、私やっぱりみたいな。
どういう時に?
なんでもそうだよ。時間かかるんだよね。
だから普通、さっきさ、りーちゃんが普通なのが嫌だって言ったけどさ、
普通がすごく一番難しいと思うんですよ。
でもね、自分が普通って思ってるだけで普通じゃないかもしれないんだけど。
みんなができることができなかったりするからね。
でもさ、すごく本当に逆転の発想じゃないけどさ、
人を癒さそうとしている仕事を今したりもしてるけど、
そういう時にゆっくりっていうのはすごく強みだよね。
私すごいせっかちだからさ。
そうか、だからできない人の気持ちがすごいよくわかるし、
時間かかる人ってだいたいはすいませんと思ってるんだよね、周りに。
だから、いいよいいよっていうことは言えるかなと思えるけど。
でも本当そういうことだと思う。
だからさ、話が嫌いから連れちゃってるかもしれないけど、嫌いなことから。
でもなんか、自分に合った場所ってあるんだろうね、きっとね。
自分に合ったというか、さっき笹本が言ってすごく思ったのが、
自分のことを嫌にならない環境にいたほうがいいなって思った。
そうだね。
例えば何か壁にぶつかった時に、自分が悪いんだって思って、
なんで私ってこうなんだろうって思っちゃいがちだけど、
もしかしたら、いやあなたの今いるその場所が合わないだけなんだよね、きっとっていうこともあると思うから。
だからそれに気づくきっかけにはなるよね。
自分のことがすごくちょっと嫌だなって思うとかさ、
人から強化されないのも、もしかしたら強化されない場所にいるだけかもしれないっていう。
それに気づくきっかけが嫌とかさ、ちょっと合わないとか。
嫌いって思えちゃえばもうそれは話が早いけど、そこまで思えなくてもちょっと嫌だなとかさ。
なんかさっきの私の窓がないのちょっと嫌かもみたいな。
なんかそういうちっちゃい嫌をしっかり拾っていくのは意外と大事なのかもしれません。
どう思ったかな。
次回予告と耳口会議の案内
そんな好きなこと、嫌いなこと、2週に渡りまして話してきましたが、今週はこんなところで。
来週はそもそも私にとって仕事ってどんなもの?
なんかちょっとまた好きなこと嫌いなことを好き勝手に話してきたけど、それを一回仕事っていうところに戻してみたいなと思います。
答えが人にやつ。
答えはないかもしれない。
はい、ぜひ番組をフォローしてまた耳出社してください。
今週もお疲れ様でした。それではまた来週。
番組では耳出社の皆様と語り合えば耳口会議を開催しております。
耳を傾け口に出してみる。その中で自分の中にある思いや本音に少しずつ気づいていく。
顔出しなし、旗描きなし、超人数制で焚火を囲むように語り合います。
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