嫌いな人や自分を叩いてくる人に対する考え方
2026-09-29 09:42

嫌いな人や自分を叩いてくる人に対する考え方

良好な人間関係を築くためにも役立つ考え方なので、ぜひ何度も聞き直してみてください。


ネットで叩かれるのが怖くなくなると思いますよ。


ブログ記事はこちら▶https://www.theloablog.com/entry/god-pretends-demon

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サマリー

嫌いな上司やネット上のアンチ・誹謗中傷に出会うことは避けにくく、重要なのは相手の言葉への心の持ち方だと語る。嫌なことを言う人を「鬼の仮面をかぶった神様」と捉え、自分の心を鍛え成長させてくれる存在として感謝することで、相手への見方をニュートラルに変えられるという。批判する人は否定的な言葉によって自分自身も傷つけているため、言葉を正面から受け止めず、合気道のようにかわして感謝し、放っておくことを勧める。ネットで活動を続けるには、落ち込んで止まらないためのこうした考え方を訓練と経験で身につけることが大切だと締めくくる。

嫌いな人や批判への心構え
今回の話はですね、以前ブログに書いたんですけども、おそらく見てない人も多いと思うんでね、結構ためになる話というか、ビジネスだけじゃなくて、人生を生きる上においても非常に役立つ考え方なので、このポッドキャストでもね、シェアさせてもらいたいと思います。
会社員で働いている人もですね、例えば嫌いな上司がいたりとかね、あるいは僕たちみたいなネットで活動している人間だと、アンチとかね、まあそういう誹謗中傷みたいなことを言ってくる人とか、いると思うんですよ。
そういう時にどうしてもネガティブな感情に支配されてしまうということがあると思うんですけど、そういうものに対する心の持ち方ですね、今回はお話ししていきます。
やっぱりですね、このアンチとかそういう他人から叩かれるのは怖いから活動できないとか、自分の言いたいことが言えない、どうしても行動にブレーキを踏んでしまうみたいな人多いと思うんですけど、それに関してはもう避けることができないわけですね。
どんなに我々が貧困法制に振る舞っていたとしてもですね、もう相手側がそういう人間だったら誹謗中傷みたいなことを言ってきたりとかね、うさばらしみたいな、そこの流れ玉に当たってしまうというか、そういうことは起こるわけですよ。
自分の知名度が上がれば上がるほどそういう人に遭遇する確率が高くなるので、なのでそれはどうしようもないと、避けられないのであれば自分の心構えを身につけていくしかないわけですよね。
言葉って本当にすごい力を持っていて、その言葉一つでね、人を殺すこともできるわけですね。その言葉を聞いた人が傷ついて自ら命を絶ってしまうみたいなね、そういったことってあると思うんですけど、それだけ力がある一方で、言葉だけではですね、相手には一切その危害を加えることができないっていうのもあるわけですね。
相手が全く気にしなければノーダメージなわけです。本当に言葉だけでね、人を傷つけたりとかね、して人の命を奪うことができるんであれば、トランプ大統領なんか何回死んでんだっていう話になるわけですよ。あれだけね、いろんな人から批判なり否定なり言われていて、でも彼は意に返せずというか、少なくとも我々が見る感じ全く気にしてないですよね。
もし彼がそんなね、ネットとか見て、わー悪口言われたどうしよう、もうへこむみたいなことをね、言ってると思いますかってことですよね。多分全く気にしてないと思うんですよ。だから、勝つとかの問題じゃないと思うんですね。多分僕たちなんか何百倍とか何千倍、そういう心ない声をね、言葉をかけられたりとかしてるけども、全然ピンピンしている。それはまあ彼だけじゃなくて有名人はだいたいそうですよね。
それっていうのはやっぱりその自分の受け止め方みたいなところでどうにかなるっていうものだと思うんですよ。だからもしそのネットで活動していて、何かね、こう、そういう嫌な声とかを目にしたときに自分がどう思うか。僕も最初の頃はやっぱり落ち込んだりとかムカついたりとかね、っていう反応を示していたことが多かったんですけど、徐々にね、いろいろ経験してきて学びを深めていく中で、まあ心の持ち方が変わってきたんですよね。
今回のこの話に関しては、もちろんそういうネット上のアンチとかヘイトとかね、そういう人たちだけじゃなくて、日常生活における人間関係に対しても同じように使える考え方です。会社に嫌いな上司がいるときもですね、同じように考えてもらうと、多分ちょっと見え方が変わってくるんじゃないかなと思います。
嫌な人を「鬼の仮面をかぶった神様」と捉える
で、まあどういうふうに考えるかっていうことをですね、それはですね、そういう自分に対して嫌なことを言ってくる人間とかっていうものを、まあその鬼の仮面をかぶった神様だっていうふうに考えるっていうことですね。だからその一見するとね、なんかこう、嫌なことを言ってくる自分に対して、まあ好ましくない人間だと思うんですけど、それによって自分が成長できるってのもあると思うんですよ。
僕の場合だったらそういう、なんかね、否定的なことを言われたときに、この人のおかげで自分の心が鍛えられたっていうふうにね、思うようになったんですよね。そうすると相手が自分を成長させてくれたっていうふうに考えることができるわけですよ。この人がいてくれたおかげで自分は心を鍛えて成長することができた。であればむしろ感謝の対象に変わるわけですよね。今まではすごく憎たらしかった人間が感謝の対象に変わるみたいな。
だからそれはある意味神様の決心なわけですよ。神様が鬼の仮面をかぶって僕たちの前に現れて我々を試してるわけですね。人生っていうのはその魂の修行っていうふうに言われますけど、そういった出来事が起こってくる中でいろいろこう試されてるわけですよ。もちろんそういう嫌いな人たちだけじゃなくて、なんかもう全ての人間がね、僕は神様の決心だと思ってますけど、そういうふうにいろんなときにね、時々に現れてそういう我々をね、成長させるために、
あえて鬼の仮面をかぶってくれたりしてるわけですよ。で、それでそこの試験に合格したらね、ご褒美がもらえるというか、さらに成長することができてね、人生のステージアップにつながったりとかっていうことがあるわけです。だから単純にこうね、嫌な人だなこの人っていうふうに思うんじゃなくて、それに対してじゃあ自分の心の持ち方を学ぶことができたとか成長できたと思うんであれば、感謝の対象に変わると。
そうすると自分も気分がいいですね。嫌な人のこと嫌いな人のこと考えると気分悪いと思うんですけど、それって自分にとってもあんまりメリットないと思うんですよ。そもそもその嫌いな人嫌な人っていうのも、自分が嫌いなだけでその人のことを好きな人も当然いるわけですよ。
ってことはその相手に問題があるんじゃなくて、自分の考え方が原因で嫌いになっているってだけですね。人類全てから嫌われている人なんて多分いないと思うし、仮にそういう人でも一定数この人のこと好きですって人は当然いるわけです。
ってことは人間関係っていうのはよく自分関係って言われますけど、この人のことを嫌いなのは自分がその人のことを嫌いだと思っているか嫌いに思うだけで、原因は自分の中にあるわけですよ。
そういうふうに相手に対して感謝の目を持てるようになると、今までこう相手の嫌な部分ばっかり見えていたのがちょっといいところも見えるようになってきたりとか、こうニュートラルな気持ちに接することができることによってその視点が変わるわけですね。
嫌いな相手ってどうしても嫌なとこばっかり目につくからより一層こう嫌な気持ちになったりしますけど、そこを完全にこうニュートラルにすればいいところも見えてくる。
そうすると相手に対して優しい言葉をかけることができたりとか、こっちも気分悪くなくて済むっていうメリットもあるし、そうすることによってその人との人間関係が改善したりするわけですよ。
自分のことを嫌いな人間のことを好きになると難しいから、まずは自分が相手のことを好きになるとか最低でも嫌わないっていうのは大事だと思うんですけど、それをするためにもやっぱりそういう考え方っていうのはすごく大事だと思います。
なかなかそういうことって本当に意識してないとできないと思うんですよ。
普通ね、自分のことを嫌いな人のことを好きになるとかって難しいし、好きにならなくてもね、もしその人のことを好きになれないんだったら神様に感謝するということですね。
その人の相手に対して直接感謝できないんだったら、こういう人を私の前に送ってくれてありがとうございますとかっていう神様にだったら感謝できたりとかすると思うんで、そういうふうに感謝の気持ちを持つっていうことですね。
っていうふうにすることによって、ちょっとこっちも心が落ち着いてくるしね。
批判をかわし、感謝して放っておく
そういうネットでいろいろ我々に対して心ない言葉をかけてくる人間っていうのは、実はこうね、相手を傷つけているようで自分を傷つけているわけですね。
刀を持っていて、その刀が実は自分を斬っていることに気づいていないみたいな。
この音声とか聞いている人はわかると思うんですけど、言葉っていうのはエネルギーを帯びているので、ポジティブな言葉をかければ自分もポジティブなエネルギーを浴びることができるけれども、
ネガティブな言葉を浴びれば自分はネガティブなエネルギーを受け取ることになるわけですよ。
だからネガティブなことを言っている人っていうのは自分を傷つけているわけですね。
だからモロ派の剣になっていて相手を傷つけているつもりだけど本人は、でも実は自分が傷ついていることに気づいていないと。
そしてそういう例えばアンチとかヘイトとかそういう人たちっていうのはね、他人の家にうんこを投げているみたいな感じですね。
糞便を投げているわけですよ。それで嫌がらせをしているつもりだけど、そのおかげで実は畑の作物が育ってむしろありがとうみたいな。
そういうふうに考えてあげるほうが相手にとってもムカつくと思うんですよ。
それで相手がガーッとこっちに対して悪いことを言ってきて何くそって反発したら相手の思うつもりだけど、
気にせずにむしろありがとう、あなたのおかげで作物がいっぱい育ったわって言ったら、より一層相手は腹が立つと思うんですよ。
それがある意味一枚上手というかそういう人こそがそういうふうな考え方をするっていうことですね。
この批判を顔面キャッチするなっていう話は以前したことありますけど、あんまりストレートに受け取るんじゃなくて、
それを合気道のようにひらりとかわすというかね。かわすだけじゃなくてプラス感謝して、あとは放っておくってことですね。
ありがとうございますっていう感謝だけしておいて、あとはその人がどうなろうかね。
そもそも会ったことも見たこともない人間なわけだから、そんな人に嫌われたところで1ミリもダメージはないわけですよね。
だけどそういうのをいちいち気にしてしまうっていうのはどうしてもあると思うんだよ。
その辺りの心の持ち方ですね。これはやっぱり訓練とか経験を積まないとなかなかすぐに身につくものではないですけど、
やっぱりネットで活動する以上有名人ほどではなかったとしても我々も一部そういうことを言われてしまうことはどうしてもあるんで。
その時に落ち込んで塞ぎ込んで倒れてしまうことは良くないのよね。そこからまだ続けていかないといけないわけだから。
だからやっぱりこういう考え方、心の持ち方っていうのは非常に大事だと思います。
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