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S2-013:キャリアを振り返る:人生の向き合い方
2026-10-30 26:55

S2-013:キャリアを振り返る:人生の向き合い方

キャリアと人生の向き合い方を考える

『毎週さよなら商事』の働く人戦略では、キャリアの振り返りと人生の向き合い方について語ります。自分に嘘をつかずに生きることの大切さや、チャレンジと後悔のない人生を目指すための考え方を探ります。仕事やキャリアが人生に与える影響を考え、自分らしい生き方を模索するヒントを提供します。

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🎧今週のハイライト🎧

  • キャリアを振り返る重要性
  • 自分に嘘をつかない生き方
  • チャレンジと後悔のない人生
  • 仕事と人生のバランス
  • 働くことの意味を再考
  • ライフワークとライスワークの違い
  • 自分を大切にする考え方
  • 人生の凸凹にどう向き合うか

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⏱Chapters

- キャリアを振り返るときの気づき - いい人生と思える生き方を目指して - 人生の凸凹にどう向き合うか - 自分に嘘をつかない生き方の重要性 - 病気との向き合い方から学ぶこと - キャリアと人生の全般について考える - 後悔しない人生のために大事なこと - 仕事の意義と自分の役割 - 働くことの意味とライフワーク - ライスワークとライフワークのバランス

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

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サマリー

キャリアを振り返ったときに「いい人生だった」と思える生き方について語る。人生は平坦ではなく、病気など望まない出来事への向き合い方も、その人らしい人生を形づくると話す。後悔を減らすには、周囲の目に合わせるより、自分の思いを大切にして生きることが重要だと考える。仕事については、生活のための「ライスワーク」と生きがいとしての「ライフワーク」の両立や、今している仕事を後から好きになる可能性を取り上げる。

キャリアを振り返り、いい人生を考える
姉ちゃんお疲れ様。 お、ささもお疲れ様。
なんかこの間またね、ポッドキャストを聞いて。 うん。
あの、私運転しながら、運転してる時によく聞くんだけど。 あーいいですね。
またキャリアの話してるやつをね、聞いたのよ。 第4回ですかね、セカンドシーズン。 第4回でしたっけ?うん。
それ聞いててね、その時には、思いつかなかったというか、言わなかったんだけど。 聞いてたらね、
キャリアってほら、わたち?わたちだっけ? 自分が通ってきた道がこう見える、見えるというか。
あの逃げ、車の道としてあるみたいな。で、それ向こうからね、ちょっとあーと思って。
それ振り返ったら見える。こう、こういう人生だったなぁみたいな。
振り返った時に、あーいい人生だったなぁって思うような生き方をしたいなって。 いやー素晴らしいじゃないですか。
なんてことないんですが、そう思ったってこと。 それこそキャリアですよ。
なんか振り返った時にさ、あーって思えたらいいなと思いまして。 そうだね。そんなためにっていう話を、じゃあ今日はしていきましょうか。
はい、お願いします。
そうだよね、ほんと人生が終わる時に、なんか今、さっさもの話を聞きながら私はイメージして、
まあ確かにさ、そのよく、本当によく言う言葉で言うとこの平坦だけじゃないみたいな。
確かになんか、ごぼこの道をさ、しかもその天候とかももう雨嵐の中進む時もあるだろうしね。
でもなんかそういうことも含めて振り返った時に、
あーなんか自分らしい人生だったなーって思えるといいよね。
言いたいことがあってた。
そのために必要な要素は何だと思いますか?さっさもは。
なんだろうね、やっぱり今まで話してきてさ、嫌いなことから好きなことがわかったりとか、譲れないことがわかったりとか、
そういう大事にしたいこと?
なんだっけ聞いてたのなんだっけ?
私?
えっと、なんて聞いたんだっけ?
なんかもう、おじいとおばあのさ、なんだっけ?
ちょっとさ、やめてくださいよ。
いやでもそのいろんなね、平坦だけじゃないところがあっても、いい人生だったって振り返りたいよねっていう話ですよ。
でそのために必要な要素は何ですか?
そうそう、それそれ。
聞いた私も忘れてるから。
忘れやすくてほんと。
いやでも笑えるっていいよね。
病気や人生の凸凹への向き合い方
要素は、譲れないことって自分に嘘をつかないで生きてこれたとか。
浮かんだのがさ、元気でいられてとか思ったけど、
でもね、それって最近すごく身近な方で、ちょっと病気になっちゃった方がいて、
でもその方すごい明るいの。
その病気の治療を今してるんだけど、
すっごい大変だと思う、ほんとに。
でもなんかだから、病気にならないことが大事なわけじゃなくて、
そのなった時の向き合い方が本当にすごい。
私、今同じ状況になったらできないって思う。
なんていうの?空元気とかではなくて、結構私より年齢の上の女性なんだけどね。
本当にそれをちゃんと自分のこととして受け止めて、
その経験さえ糧にしてしまおうというぐらいの向き差があるんだから、
その状況じゃなくて、受け止めかと話ずれちゃいましたかね。
良い人生だなって思う時に、
いい状態ばっかりじゃなくても、
どうやってそれに自分が向き合ってきたかというか、
乗り越えてきたかみたいなことなのかなってちょっと思ったりもしました。
だから病気っていうだけじゃなくて、いろんな自分が望んでない出来事があるじゃない。
多分キャリアっていうのはその仕事だけじゃなくて、人生全般のことですよっていう話もしたんだけど。
すごい人生のデコボコにぶつかった時に、
今の女性は、それさえも自分の人生の一部として受け止めて、
それに落ち込むじゃなくて、どうすればそれを…
すごいよね。だってさ、ほら、
もし自分がそういう立場だったら、
どっちかというと心配される側になっちゃうと思うんだけど、
エネルギーをいただいちゃうんだよね。
そういう生き方ができたら、すごいなぁ。
後悔しないために自分を大切にする
あとちょっと全然話ずれちゃうけどさ、
よくほら、お年寄りの方、亡くなる間際に、
もっとチャレンジしとけばよかったみたいなことを聞いたりする。
聞いたりするっていうのは、よく情報として目にしたりするんだけど、
それは確かにちょっとなんかいい人生だなっていう時に、
あれかもね、なんか後悔の方が立っちゃうのはちょっとあまりあれだね。
そういうことが心配しようがなんだろうが、
やっといてよかったって思えた方がいいもんね。
確かにそうだよね。
ささもがそのポッドキャストを聞いて、キャリアっていう話から最後、
振り返る時にいい人生だったなって思いたいなって思った時の、
そのいい人生のイメージはどんなことを思い描いたの?
なんかその、あったけどっていう、そこにはいろいろあったけれども、
そこのいろいろある時に、じゃあ自分がどう、
先ほどのね、れいちゃんのお友達というか向き合ってきてる人みたいに、
どう向き合うかで、いい人生だったなって思えるかがちょっと変わってくるのかなって。
ちゃんと、その時々に向き合えてきたなとか、チャレンジしたいことに、失敗したけどチャレンジしたなとか、
やっぱり後悔しないっていうことなのかな。後悔しない。
後悔しないっていうか、今パッと思い浮かんだのは、自分をすごい大事にしてこれたなって思えたら、
あ、そうね。
ね、なんかそのチャレンジもさ、失敗どうこうっていうよりも、これをしてみたいっていう自分の思いを大事にできてたら、
なんかすごくいい人生な気がするかな、どうだろう。
今喋ってて思ったけど、チャレンジできたかどうかも、それもちょっとどうでもいいというか、
チャレンジしたいなと思ってても、きっとできないこといっぱいあるんだろうなと思う。
時々の自分をね、ちゃん言うよ。
逆にさ、その時って気づいてなかったりするけど、本当はこうしたいって思いがどっかに根の方にあっても、
例えばその周りに合わせてとか、人からの視線、見た目とかそういう反応を恐れてやらないというか、
なんだろうね、そっちの外側の要素に合わせて生きてたとしたら、ちょっと後悔するかもって今思ったかな。
もし自分がいなくなるとき、どうでもいいことだもんね、たぶん。
でもその時はなかなかどうでもいいとは思えないけど。
働くことの意味とライスワーク・ライフワーク
でもあれだよね、やっぱりそのチャレンジとかいろんな話は出たけど、
キャリア、その人生を振り返った時に、やっぱり仕事の部分って大きいのかな。
笹野にとって仕事ってどんなもの?
もちろん、食べていくためにしていたり、それか。
でもなんか今さ、これ毎週さよなら生じの働く人戦略じゃない。
お仕事戦略じゃなくて、働くっていうのがなんか結構ポイントだなって今思って。
働くってさ、これ聞いたことある人も多いかもしれないけど、旗を楽にするっていうさ、
まさに今笹野が言ってたことだよね。
旗っていうのは周りの、周りって意味かな。
周りにいる人を楽にするのが働くっていうのをさ、
文字遊びみたいなのもあるのかもしれないけど、なんかそれ結構好きで私。
でも本当に働くって、そう考えると、仕事っていうのにはもちろんお金をもらうっていう意味もあるのかもしれないけど、
旗を楽にするっていうのが仕事というか働くってことだとすると、
本当それこそさ、家で家族のために働くとかもあるしさ。
しかしてこれを聞いて楽になる人がいたら、これも働く。
分かんないけど、そういう人に影響を与えることだよね。働くって必ず。
働くことで自分の居場所みたいなのができたり、自分を成長させることだったり。
よく働くでライスワークなのかライフワークなのかとか、両方だったらいいんだけどね。
ただ私がやりたいなって思うことってだいたいライフワークにしたいなって思うと、ライスワークはどうやってバランス取ろうかなとか。
要はライスワークっていうのは食べるためのお仕事。ライフワークは生きがいみたいな。
人生の仕事として自分のね。そこで結構難しいなって思うこともあるけどね。
でも一つのお仕事の中でも、やっぱりここはがっつりしっかりボランティアじゃなくてお金をいただく部分と、
やっぱりその自分の思いとして人生をかけてやっていきたい。なんかね、両方あるといいよねやっぱりね。
やっぱり思いだけだったら続かないから、続けるためにはやっぱりその対価をいただくとか、っていうことをね、すごいよく考えるよね今。
元々は結構その対価をいただくっていうことがとても苦手で、会社員の頃はね、会社がそうやって、もともとね、あのさよなら少々のパートとかじゃなくて、会社員として。
ちゃんと戻してくれてありがとう。
そういうことを考えなくてもしまいがちだよ。対価を得るっていうことをしないとダメなんだよってある時から言われた。
仕事を好きになる過程と自分に嘘をつかない生き方
でもそのさっきのライスワークっていうのもさ、そこで好きなことをしなきゃとかさ、やりがいとかやりたいことを仕事にしなきゃっていう風潮はなんとなくちょっとあるんだけど。
でもなんか私好きな考え方で、やってる仕事を好きになる。
なんかそれはすごく大切な、大切っていうかそうしなきゃいけないってわけではないけど、なんか好きな考え方ではあるかな。
なんかやってる仕事の中でも好きな要素というかさ。
あと自分がどんどんそれについて専門的になってくると、同じ仕事でも楽しくなったりっていうのもあると思うけど。
なんかあんまり最初から考えすぎずに、やってる仕事を好きになるっていうのも、それがライスワークにまで行ったら相当ね、ラッキーなのかもしれないけど。
でもなんかそのライスワークだから苦しいとかだけじゃなくてさ、それも後から好きになれると、その一部でもさ。
そういう考え方よくない?
そうだね。私もその働き始めた頃、若い頃、親にさ、もう絶対早く辞めたい、もう絶対もうこれ嫌だって思わない限り、続けてみるはいいよって。
辞めないでね。ちょっと苦しいことがあっても、本当に嫌だって思わない限り続けてたら、面白さとかきっと見えてくるって言われたことがあって。
どんな、例えば自分がね、時間かかってなかなかできないとか、そういうちょっとポンコツな人でも、10年やればみんなそれなりになるんだっていうことをすごいよく言われたんだ。
今思えば確か10年もなくても。
10年もなくてもできる。
ちゃんとできたかどうかはあれだけど、私営業とかはさ、そういうのできないから理大に行ったのに、みたいなのが最初印象としてあったのかな、そういう苦手意識というか。
でもやってみたらすごく面白いし、自分に合ってる部分もあったし。
なんかやっぱりそのやっていくうちに知る面白さとか、その自分なりのやり方みたいなのを見つけられたら、その仕事って楽しくなっていくのかもね。
固定概念みたいなので、やっぱりやる前だとあったりすることあると思うけど、やってみたらあれっていうね。
そうそう、だからいろんな要素があってさ、先週話した笹も言ってた。
例えばその自分がいいと思ってないものをゴリゴリ人に勧めるっていうのがね、営業ってなっちゃうとそれは嫌だけど。
でもなんか人の話をすごく聞いて、その人の持ってる望みとか、そういうのを叶えられるご提案ができるんだとしたら、それはすごく楽しいこと。
やっぱりそれってやってみないとわかんなかったし、そういう人の話を聞くことが好きっていうこともね、そういう経験を通して知っていったっていうのもあるから。
だからちょっと最初のキャリアの話からはちょっとずれちゃうかもしれないけど、まとめると。
まとめると。
だからいい人生っていうのを思うときに、だからさっきのあれだよね、その病気との向き合い方も仕事との向き合い方も、
すぐ答えは出なくても、自分として嘘のないようにしっかりその時々を生きているっていうのが大事なのかな。
もがきながら。
もがきながらね。
まあやってみたら、ちょっと違う風に感じたり、嫌だなって思ってたことも、やってみたら案外って思うことがあるんだっていうことを知るとさ、
また次にそういう場面に来たときも、あ、もしかして前嫌だなって思ったけどやってみたらそうでもなかったなとか。
逆もだからこの間みたいにさ、あ、やっぱり私これ嫌だわって思えたら、一つまた自分のことを知れるというかさ。
自分が心地いい環境に自分を置いてあげられる、ヒントを知れるというか。
なんかだからいろんな話に飛んだけど、そうやって自分自身をしっかり見失わずにというか、歩いていけたらいいんですかね。
耳口会議の案内
先月かな。
まあこういう毎週さよなら障子の働く人戦略は、答えのない話をずっとしているわけですが。
さらにそういうね、場をちょっと作ってみようかなってことで、まず第一回耳口会議っていうのを9月にやりまして。
来週はちょっとそんな話を話してみようかなと思ったりしています。
番組をフォローしてまた耳出射してください。
今週もお疲れ様でした。
それではまた来週。
番組では耳出射の皆様と語り合えば耳口会議を開催しております。
耳を傾け口に出してみる。
その中で自分の中にある思いや本音に少しずつ気づいていく。
顔出しなし、旗描きなし、超人数制で焚火を囲むように語り合います。
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