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S2-011:好きなことを仕事にする工夫とは
2026-10-16 27:54

S2-011:好きなことを仕事にする工夫とは

好きなことを仕事にするための具体的工夫

『毎週さよなら商事』の働く人戦略では、大田理英が「好きなことを仕事にする」ための細かい工夫について語ります。整理収納アドバイザーや国語の先生などの経験を通じて、好きなことを仕事にするには、実務とのギャップを埋める具体的な工夫が必要であることを考察します。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 大田理英が語る「好きなことを仕事にする」
  • 整理収納アドバイザーの具体的な工夫
  • 好きなことと実務のギャップを埋める方法
  • 好きなことを仕事にするための具体例
  • 細かい工夫が必要な理由
  • 実務の中で好きなことを見つける
  • 好きなことと仕事の関係性
  • 好きなことを仕事にする難しさ

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⏱Chapters

- 秋の気配と好きな季節02:46 - 好きなことを仕事にする難しさ04:07 - 整理収納アドバイザーへの挑戦05:02 - 好きなことと仕事の違い06:05 - 美術の仕事と実務のギャップ07:14 - 転職エージェントでの気づき09:20 - 好きなことのリアルな繋がり10:40 - 手作業の魅力と感覚12:28 - 秋の感覚と季節の変化23:39 - ジャズの魅力と自由さ

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サマリー

大田理英と笹本が、秋の感覚をきっかけに「好きなことを仕事にする」ことについて話します。整理収納アドバイザーや国語の先生、美術の仕事、転職エージェントの経験を振り返り、好きな分野そのものと、実際の仕事に必要な入力・連絡・対人対応などにはギャップがあると語ります。一方で、求人票や間取りを見ること、人形の服を縫うこと、泥団子を作ることなど、本人も意識していなかった興味に仕事の種が見つかる可能性にも触れます。後半は、手を動かして得る実感や、ジャズのアドリブと失敗を自由に活かす感覚について話し、次回は嫌いなことから仕事の種を探すテーマにつなげます。

秋の感覚と好きなこと
ささもお疲れ様。 お疲れ様です。
すっかり秋の気配です。秋は好きですか?
秋好きです。 うんうんうん。
え、一番好きな季節は? 日が合うね。
あら、みえちゃんもですか? いや、私秋。
しかも結構、もうちょっと寒めな秋とか。
あ、私もです。 あらー。
こういう時は相場違う方がいいんじゃないの? そうね。
いやでも気が合うね。
ささもはでもほら、育ちが北の北国だから秋といっても結構、どんな感じなんだろうね。
結構ちょっと。 10月?
10月?
10月、そうだね。なんか紅葉が、山とか紅葉がもうやってきてる時ですね。
そうだよね。昔あの桜をさ、
広崎公園にね、見に行ったことがあったけど、あれゴールデンウィークだったもんね、確かね。
そうだね、今ね、ゴールデンウィーク前に咲いちゃうんだよ。
あ、そうなんだ。
すごく変わったね。あったかくなっちゃうんだよね。
そんなにじゃあ差がなくなってきたのかな。
なんかあの、よくほら、一般的にはさ、入学式の頃に桜が咲いてるみたいな感じだったじゃない。
青森にいると、ずっとね、その後なのよ、咲くのが。
そうそう、だからゴールデンウィークってイメージだよね、元はね。
だったんだけど、今話を聞くと、ちょうど入学式ぐらいにね、咲いてるとかって。
あらあら、同じじゃない?関東と。
だから関東がもう散り始めてる時に、咲いてる。
2月ぐらい差があるイメージだったけど、そうでもなくなってきちゃってるんだね。
好きなことを仕事にする難しさ
そんな秋が好きな私たちですが。
はい。ちょっとじゃあ今日は、好きなことについてなんて、ちょっと話してみましょうかね。
はい。
そうそう、好きなことを仕事にするとかさ、よく言うことが。
私もそうそう、好きなことってなんだろうって考えた時期があって。
しかも会社員を辞めて、好きなことを仕事にしようとそれこそ思った時期があって。
でね、いろいろ考えると、私あのちっちゃい時に冷蔵庫の整理とかするのすごい好きだったの。
助かる。
助かるのかな、でもあの母親とかは、何がどこに行ったかわからなくなるからすごい嫌がられてた。
確かに嫌だよね。
でもなんかそういうのをふっと思い出してさ、整理収納アドバイザーの仕事を取ってみたりさ、資格館。
好きなのね、そういうの。
好きだと思ったんだよね。
あとはさ、本を読むことが好きだなと思ってさ、唯一本当に趣味みたいな。
一時期は、国語の先生のパートをしたこともあった。
へー、そんなのがあるのね。
そうそう。でもさ、整理収納アドバイザーはそもそもお仕事になってないし。
国語もね、本を読むことと国語は元々結構好きっていうのがあって、それもそれはパートではあるけど仕事にしたじゃん。
でも好きとさ、仕事ってまた別な気がしたりもするけど。
だから例えばその整理、物を整理するのが好きっていうのとさ、整理するだけの仕事だったらいいかもしれないけど、きっとそれを仕事にしようとするとさ、
仕事を人に伝える力とか、実際その整理するために人とコミュニケーション取ったりヒアリングしたりする力とか、なんか違うものがいっぱい入ってくるものね。
そうそうそう、そういうのをね、思ったことが。だから多分好きなことを仕事にするってもうちょっと細かいことなのかなって思ったりするんだよね。
細かいこと。
細かいっていうか具体的というか、例えばですよ。
好きな分野と実務のギャップ
例えば、私が美術の仕事をしてました。
美術が好きで美術に囲まれる仕事をしてて、それは好きなことを仕事にしているはずだけど、でも目の前でやってる仕事をふっと考えると、ひたすら作品名を打ち込んでる仕事とかさ、DMを送る仕事とかさ、
結局その、なんていうのかな、好きなことに関わるのとさ、実務ってちょっと違ったりするじゃない。
大きな枠の中にはいるけれども、やってることはね、その一部分だったりとか。
そう、逆にね、ちょっとなんか私今日すごい喋っちゃってるけど、このまま言ってしまうんですけど、なんか逆にその仕事をしていく中で、そういえばこれ好きだったなって気づくことがある。
例えば一時期、転職のエージェントの仕事をしてた時もあったりして、それでその、もちろんね、好きとかその興味があることとかの延長にそういう仕事についていくんだけど、でもそれをやってるときにふっと、私昔求人
票を見るのがすごい好きだった。
求人票っていうのは、その仕事とかじゃなくてもよく新聞のチラシでさ、パートとか、なんていうの、本当にアルバイトとか昔はなんか、分かる?あの、二職釣りみたいな。
無意識の興味から仕事の種を探す
そういうので、入ってくるじゃん。だからそういうチラシを見てたから、学生の頃だと実家にいる。なんかね、そういうのを見るの好きだったなって。
あとから思ったら、なんていうのかな、その好きなことを仕事にするっていう時にさ、例えばさっきみたいに美術が好きとか整理整頓が好きとか、そういう大きいことじゃなくてさ、本当好きとも思ってないぐらいのさ、
なんていうの、興味?
なんかこう目に、つい目にしてしまうみたいな。なんかそういう方がリアルになってくるっていうのが面白いなぁと思ったことがあったんだよね。それを聞いてさっさも思いつくことある?好きなこと。
なんか仕事とか全然何も考えてない時だけど、今ね、求人票って聞いて、私はあの、あれよ、まどりの物件見るのがすごい好きだった。
それこそチラシにさ、モデルルームとかの。
そうそうそう。でも別にさ、建築やろうと思っている時じゃないし、でも好きだよね。好きだったな。ちっちゃい時から新聞広告にさ、挟まってくるのによく内覧見学会とか、あと不動産情報とか、いっぱいまどりがられつ
つされててさ。
あれすっごい楽しかったよ。見るの。
なんかあれはもっと遡るとさ、シルバニアファミリーとか、家を作る遊びみたいなのあったじゃん。そういうのは違うのかまた。
手を動かすことの実感
私そうね、それはちょっと違うけど、小さい頃の遊びしてたのは、人形さんで遊ぶっていうより、人形さんの服を作ったりしてた。
そういう方が楽しいっていうか。
作るってどういうこと?
着せる服をワンピースとかさ、そういうの例えばリカちゃん人形とかさ、みんな持ってたりしたじゃない。あれの服を作る。
作るって本当に縫って作るってこと?
そうそうそう。手でさ、縫ってさ。
すごくない?小学生ぐらい?
そうそう。で、母親もよく一緒に作ってて。自前の服があったよ。
それで言うとさ、私なんか唯一その作る系で言うと、紐になんかこういう輪っかのビーズを通してネックレスみたいなの流行らなかった?
あんまないの。ただただ紐にこういう大きめのビーズを通していくだけのネックレス。
なんかそのビーズ系もあるよね。
だからそれ思うとその、縫うとかさ、縫って見えないものを形に作るとか、そういう発想は全くなかったなって今聞きながら思った。
そのビーズはさ、糸と物があって通していくだけじゃん。
やっぱり私なんか作るの好きだったのか。不器用ながら。
あれだよ、人形の服。どうなんだろうね。意外といるのかしら。人形の服を作ると結構。
友達はね、新しいなんか素敵な服をいっぱい買って持ってるのよ。
あんまりそういういっぱい持ってなくて。
お母さんがちょっと作ってくれたりしたのを見ながら一緒に作ったりとか。
なんかほら、荷物整理でさ、大きくなってから整理した時にいっぱいそういうのが出てきて。
すごいね。お母さんの影響もあるのかな。
お母さんもすごい何かそういうのが得意ってわけではないけど。
でもなんか作って。
作るで言ったら、泥団子はハマったかも。
ある程度固くしたらさ、当時団地に住んでて団地の軒下がすごくひんやりしてるんだよね。
そこに1日とか置いといたら結構固くなってさ、それを見に行くのが好きだったり。
それってでも何なんだろう。用途のあるものではないもんね、泥団子にしても。
他の役に立つとかさ、そういうものをやってるわけじゃないんだよね。
なんか楽しくて、楽しいとかが先にあるんじゃない?好きだって。
そうだよね。それで言うとゲームとかも、遊びとか友達と一緒に遊ぶルールとかを考えてやったりするのが好きだった気がするの。
そこら辺になってくるとちょっと今の要素が入ってくる。
そうだね、面白いね。
でもそれはそう、そういうことだよね。別にそれを仕事にしようとか考えてるわけではもちろんないけど、
なんか自分が考えたルールで人が楽しそうに遊んでるのが多分好きだったんだよね。
とかはなんか全然違う生かし方だけど、仕事でも使ってるなんか。
大きくなったら企画してとかさ、そういうのに繋がるのか。
そうそう、とかそっちなのか、それかこの人が楽しそうにしてるのが嬉しい。
そっちを結構仕事にした感じはするかな。接客とかも結局そうです。
うさそもそういう例えば設計とか細かいし、例えばその性格じゃん。
性格細かくない?
性格っていうか正しい、正確にしないといけないものでしょう。
性格にするっていうのは、機質としてはすごくあるかもしれないけど、私ね手で書きたかったんだよね、図面を。
手で書かないの?キャドーとかで書くってこと?
パソコンとかじゃなくて、手で書く設計の時代のちょうど狭間になっちゃって。
そうだね、まだその設計台とかを。
そう、ドラフターとかね。
そうなんだよ、手でね、まどりを考えたり、その図面を引いたりっていうのは、やりたかった。
やりたかったというか、そういうイメージがあったから。
パソコンの時代になって、やっぱり私が好きで読んでた本の人が、手を動かして手を練って
手でやることによって考えていくっていう考え、私それがすごくいいなと思っていたから
なんか自分でその手でやってた時期があっての、キャドーでやるっていうのだったらまた違うと思うんだけど
それなしでポーンってキャドーを使ってやらなきゃいけなくなるっていうのは、とてもなんかちょっとぽっかり何か足りないなっていうのを感じて
なんかやっぱさ、手で、縫うのもそうだ、りかちゃん人形の服も。設計も手で描くとか、実感みたいなのがやっぱり
そう、感覚だよね。
そうだよね、ひんめりもだってさ、この間ね少しお話してもらったけど、ひんめりっていう造形物を笹間は作ってるけど、それも手で作る
そういうなんかありそうだね、そこらへんの。手を使って自分の体の実感を持ちながらなんかする
そう、実感を持つのが私はすごく欲するところなのかもね
それで言うとさ、私がさっき言った、なんか自分の考えたこととかで人が楽しそうにしてるとか、人と話すとか、形がないものじゃん。面白いね
人が楽しいとか、喜んでたりする姿とか、なんか言葉にしてないけど伝わってくるような感じをりかちゃんは感じ取るってことで
どうなんだろうね。何を使ってんだろうね。話は戻るけど、好きなことだったけど
やっぱりそういう感覚とかっていうのは自分の中に常にこう、いつも残っているというか、その感覚で感じたこと
手の感覚とかってこと?
手の感覚、感覚によって考えにつながることとか、経過を経てというか
ささもが今一生懸命話そうとしてくれてることは、好きに好きだなって思うことを考えるときに
同じ形があるからな
例えばさ、同じ共通点としたら、さっきの秋もそうだけど、秋は何が好き?
秋はね、どの季節もそうだけど、やっぱりその季節が好きになったのは、今東京に住んでるけどやっぱりずっと住んでた青森での秋の感覚ではあるんだけど
これからちょっと寒い寒い冬が来る前の
でもわかるかも
暑くもない、寒すぎもしない、それでいろんな木の香りとか
あとまあ、彩るっていうかね、色変わったりとか
食べ物もいろんな実りがあったりとか
そういう一番季節の変化を目でも匂いでも温度でも感じられる
ちょうどこう変化の過程っていうのかな?それも過程なんだけど
それがね、なんか感覚的にいいなーって
気持ちいいなーとか
私単純に冷たい風が好きなのよ
まだ関東とかだと10月の前半ぐらいまではぬるっとした感じがするんだけど
10月後半とかね、11月に入るとだいぶ
うーっていう
それがね好きだなーとか
やっぱ同じさ、面白いねそういうのって好きって言っても好きの種類がちょっと違ったり
ジャズの自由さとアドリブ
例えばじゃあほら、音楽をやってたじゃない私たちは
あれは何が好きだった?演奏すること自体が好きなのか
それともほら楽器が上達していくことが好きなのか
音楽の種類で言うとジャズというちょっと特殊なものだったけど
ロックじゃなくてなんでジャズだったのかとか
ジャズはね、それまでやったことがなかったし
私がジャズ初めて聞いたのも、ちゃんと聞いたっていうのも
高校生の時に全然経験としてはないんだけど
ジャズ面白いと思ったのは
やっぱりアドリブがあることと
テーマ曲がみんなわかってるじゃない?テーマ曲っていうのがあって
テーマができたら誰でも一緒に演奏できるっていう
それがジャズ面白いなって思ったんだよね
結構プロな意見ですね
全然下手くそですけど
でも下手くそなりに毎週セッションの時間ってあったじゃない
最初本当に初めてさ楽器もやるは楽器だったから
でも先輩たちがさ
できなくてもとにかく吹けっていうわけよ
最初ね、とにかくもううまくやろうって思ったりとか
できなくて恥ずかしいとか
そういうことを全部考えないで
とにかくこう、なんだろ、ブルースリーじゃないけど
感じたまま
テーマの曲のコードに
感じたまま何でもいいから吹けって最初すごい言われてて
いやわかる、私も2つ好きなところがあって
そもそも私はなんでジャズをしたかっていうと
ギターを、アコースティックなギターをやりたかった
その木のギターを弾きたかったっていう
見た目から入ってるっていう見た目と音が
なんだろうね、温かさというかそういうのが一つ
でも今笹本が言ったみたいに
なんかジャズって音が外れたらそれがかっこよかったりするじゃない
間違いが間違いにならないというかその後のやり方によって
それがねすごい自由な感じがして
自由じゃないんだよね結構この行動進行っていうのがあって
やっぱりそれに縛られるからすごく難しかった
私は最後までできなかったけど
それでもやっぱり外れたのを悪とせずに
外れた後の持っていき方で
なんかそれがとてもかっこいいフレーズになったりっていうのは
その感じが好きかも
嫌いなことから仕事の種へ
それは音楽とかに限らず
だから多分ギチギチにされる
ちょっと来週の話につながるかも
嫌いなことっていうのも好きなことの逆にあると思うけど
ギチギチにされるのとかは
そう考えると苦手なのかなって今話しながら
思ったところで
確かにでございます
来週は
ぜひ笹本の嫌いなこととかもお聞きできたら
反対にねそういう嫌いなことの中から仕事の種を探してみようという
テーマで話してみようかなと思います
はいぜひね番組をフォローして
また耳収写してくださいね
はい今週もお疲れ様でした
それではまた来週
27:54

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