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2026-10-28 12:07

気になる音楽に出会ったらやること

作曲する人は、少しでも気になる音楽に出会ったらすぐにそれを自分の作曲につなげてください。

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サマリー

気になった音楽を聴き流さず、曲名やコード譜、楽譜を調べて中身を分析することが、作曲の幅と理解を深めると話します。ネット検索や歌本を使い、資料がなければメロディーやコードを耳コピし、ベースラインやコード進行、音使いを確認する方法を紹介します。ヤマハの楽譜化サービスなど、耳コピを支援するツールにも触れます。分析した内容を作曲のネタや音楽力の訓練に生かし、気になった曲をすぐ調べる習慣を勧めています。最後に、作曲に関する週1回程度のニュースレターとチェックシートを案内します。

気になった音楽をすぐ調べる習慣
耳で聴くうちやま作曲教室
ということでやってきますが、
この間、音楽を聴いててすごいって思えたらね、
それだけ作曲を真剣にやっている証拠ですよ、みたいな、そんな話をして、
実際その音楽を聴いて、聴いた音楽の中身をすぐ調べるっていうかね、すごいなと思ったら、
そこで何やってるかみたいなところを自分なりに考えたり調べたりしてみるっていうのが、
やっぱり作曲の幅を広げたりとか、理解を深めたりとかするのにすごく効果があるんですよね。
だからなんとなく日常生活の中で音楽を耳にする機会って結構あると思うんですよね。
日常的に自分が普段聴いているサブスクとかでスポティファイとかで聴いている中で、
そういう発見をするっていうのも当然あるし、あとは例えばテレビから流れてくる、全然関係ない、
自分が全くジャンルとして関わってなかったような、例えばクラシックとかジャズとか何でもいいんですけど、
あとはポップス系でもあんまり自分がそこまで明るくないようなジャンルの人たちとかね、
そういうアーティストとか、なんとなく聞こえてきたもので、これの方がいいなと思ったらすぐそれを調べるようにしたりとかね。
っていう風にやると音楽力みたいなのがついていくと思うんですよね。
結構自分もたまにニュースレターとかで書いたりしてますけど、
そういう調べて、いいなと思って調べて、あの曲だったんだみたいな気づいたりとかね。
楽譜・検索・耳コピで曲の中身を探る
こういう構成があったんだみたいな、学んだりするっていうのがあって、よくやるんですけど。
今だいたいネットがあるんで、まあまあそういう曲名とかがわかってればもう何らか出てくるし、
曲名、コード譜とかね、だいたいなんかヒットするし、
あと楽譜とかもね、実際にそういうのも誰かが作って販売されたりするんで、
販売されてるものをそこでね、その日出会ったからといっていきなり買わなくてもいいと思うんですけど、
でもなんかそういうね、ちょっと画像だけで見てみるとかね、そういうのもできたりするし、
気になったら買っちゃってもいいと思うんですけど、そんな感じで見てみるとか、
あとは自分の手持ちのそういう歌本みたいなもの、そういうのを見てみるとかね、
そういうのもいいかもしれないな、なんか私は結構もうね、マニアなんで、
マニアっていうのはあれなんですけど、オタクっぽいとこがあるんで、なんか知りたいんですよ、中身をね。
知りたくて、割とね、ネットで見る、ネットは絶対すぐ見て、自分でも耳コピするんですけど、
楽譜、その第三者の視点として知りたいとか見たいんで、
だから第三者の視点として見るなら、割とね、もう本屋とか行けますね、本屋行って探しますね、
楽譜ないかなみたいな感じで。
で、歌メロで、ちょっと自分は古いやつとかで割とそういうのはよくなることが多いんで、
だからなんかそういうのあるんですよね、いろんな曲のメロディーを集めたウザボみたいなものが。
で、それも昔の歌謡曲とか、あとは80年代のポップスとかね、そのやつとか。
あとは何ですか、最近の、最近と言っても90年代、2000年以降ですけど、その辺、その近辺ですけど、
その辺のJ-POPと言われるものとかのそのメロディーラインですよね、メロディーラインとこうとか。
それを載ってる、たくさん載ってる本があるんで、そういうのを見て、で、結構ねマニアックに調べたりしますね。
海外だったら洋楽だったら洋楽のタイトルでコードとかね、C-H-O-R-D、コードで入れるとかリリックとかね、歌詞とかだったらリリックとか入れるとか。
だいたい誰かがまとめてくれてるんで、あまりにもね、マニアックなやつはなかったりもするんですけど、
まあまあ有名なミュージシャンで、ちょっとアルバムの中の知る人と知るファンだけ知ってるみたいなやつでも、だいたい何かはコードぐらいはヒットするんで、
メロディーとコードを分析する方法
そんな感じで調べる。で、本当にないときはさっき言ったその耳コピするしかないんですけど、
耳コピはもう本当に音楽を流して、一音一音ね、その鳴ってる音から録っていくって感じで、
メロディーラインは、もうね、鳴ってる音そのままだったら気合で録ればいいんで、何回も何回も聴いて録るんですけど、
コードが厄介ですよね。で、コードはまあまあベース音を聴いて、キー先に録って、で、そっから何となく全体の響きで録っていくんですけど、
どうしてもわかんないならやっぱりベースを聴いて、あとはもう上に重なってる音で無理やりコードネームにするとか、
で、コードをフォームでそのコードを一回バンって演奏してみるとかね、そうとかってやれば何となくコードとしての耳コピもできるんですけど、
コードは確かに結構耳コピは慣れてないと大変かもしれないですね。
耳コピ支援ツールと作曲への応用
まあまあまあね、今なんかそういう耳コピを支援するようなね、そういうアプリがあったりとか、
なんかヤマハで最近楽譜に起こしてくれる、録った音楽、読み込ました音楽をまんま楽譜にするみたいなね、
そういうのがなんかサービスが始まったらしくて、ついつい何ヶ月前とかですかね、たぶん。またここでご紹介してみたいんですけど、
そういうのとかも使えると思うんで、多分著作権…じゃなくてそういうサブスクの音楽は多分無理なのかな。
自分の手持ちの音源とかだけしか多分DRMっていう、コピーを抑制する、コピーなのかな、そういうにじりを抑制する、
なんかそういうガードみたいなのが入ってると思うんで、難しかったりもすると思うんですけど、
手持ちの音源とかであればそれができたりするんで、そういうのを使ってみるとかね。
で、やると中身は結構わかりますよね。右コピでそのままそこで弾いちゃうっていうのが一番早いんですけど。
で、中身は、さっき言ったメロディとコードじゃないですか。
メロディはラインを取ってどういう流れになってるかとか、あと音使いとコードと混ざり合いっていうかコードの兼ね合いとかが結構良かったりするんで、
だからこのコードにこういう当て方してるんだなとか、そういう確認とか結構ね、すごいな、なんかいいなっていうのの理由を探るのに役立ったりするんですよね。
で、コードは本当にコードそのものっていうコードの中身、マニアックなサウンドがそのコードとして使われてたりするんで、
コード進行といったわけかもしれませんけど、自分も昔全然ね、これ何だろうってなっちゃった時があって、そこが6のコードで、
当時の自分は6系はあんまり使ってなくて、だから6、m6とかだったら確か。
で、そこからすごい自分はボサノボとかで使うんで、前の6とか馴染んでったんですけど、そういうのがあったりとか、
馴染みがない音を実際コードネームに直してみると、このコードだったんだみたいな気づきがあったりするんですよね。
あとアレンジはベースラインが結構凝ってることが多いっていうか、コードが上物は普通なんですけど、ラインで聴かせてるっていうか、
そういうのがあるんで、ピアノで両手でやれると、それ右手でコード弾きながら左手でベースのラインを作ってみるとかね、
このコードにこういうラインで当てるとはこういうサウンドなんだなとか、そういう分析ですよね、分析というか研究というか、
そういうのができるんで、聞いて気になったものがあったらすぐにそれを調べる。
コード譜とか楽譜があれば一番ショートカットできるので早いんですけど、なければ耳コピして、得られた情報から自分なりに考えてみるみたいな。
で、やるとそれが本当に作曲の一環の自分のネタになるし、そういう音楽力を磨く練習にもなったりするんで、
ぜひその気になった音楽はもうすぐ調べるっていう癖をね、ぜひつけて。
そんな感じでやってもらうと作曲に活かせるんじゃないかなというふうに思いますんで、
ぜひそんな日々を送っていくってやってみていただければと思います。
ニュースレターとチェックシートの案内
そんなわけで今回は気になる音楽はすぐ調べましょうみたいな、気になる曲は中身をすぐ調べで分析しましょうみたいな、そんなお話をしてみました。
で、ポッドキャストの最後でいつもご紹介してますけども、ニュースレターを今やってまして、先ほどもちょっと言いましたけど、
作曲に関するね、そういうちょっとこみった話を週1回ぐらいのペースで送ってますので、
中身はだいたい2000文字とか3000文字、3000文字もいかないぐらいかな、5分ぐらいで読めちゃう内容なんですけど、
いわゆるちょっとそういうネットとかによくあるようなパブリックなネタみたいな話ではなくて、
ちょっとニュースレターっぽいもの、ニュースレターせっかく登録してくれてまで皆さん読んでくれるので、
こんな話をしてみたいみたいな、そういうちょっと突っ込んだ話をするっていうのを意識して書いてますんで、
このポッドキャストの説明欄にリンクが貼ってありますんで、リンクからぜひ登録していただければと思います。
今作曲のためのチェックシートっていうのも合わせてね、私してますんで、
登録していただいた方全員にメールで送るってやってますんで、それも合わせて入手していただいて、
日頃の作曲に活用していっていただければと思います。
そんなわけで、お伝えした内容をぜひ参考にしてみてください。
では今回これで終わりになります。ありがとうございました。
12:07

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