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音楽理論を知ると作曲の視野が開ける
2026-06-10 11:05

音楽理論を知ると作曲の視野が開ける

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音楽理論を学ぶことでどのように作曲がスムーズになり、品質が安定していくのか、その具体的なメリットを話します。

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サマリー

音楽理論を学ぶことで、作曲における感覚頼りの曖昧さや時間のムラが解消され、作曲がよりスムーズで効率的になる。理論は作曲を便利にする知識であり、コード進行やメロディーラインの構築、修正、さらにはリハーモナイズといった高度な技術習得にも役立つ。感覚的な作曲の良さも認めつつ、理論を学ぶことで作曲の視野が広がり、一定水準の品質を保ちながら時短も可能になる。

感覚頼りの作曲から理論への転換
耳で聴くうちやま作曲教室ということでやってきますが、私はもともと高校1年の頃に作曲を始めた、当時から4,5年間、5,6年間だと思うんですけど、
感覚でやるっていう、作曲を学ばずに、理論とかは入れずに、自分の感覚だけでやるっていう、そういうやり方をやってた人間で、
その後に理論を知って、理論にどっぷりはまっていったっていうか、理論大好き人間になっちゃったっていう、そういう経緯があるんですよね。
前にそんな話もしたかなって思ってて、その辺の経緯というか、理論に良さがあったんですね。結局その理論を知る良さというか、理論を使ってやる作曲のメリットというか、
みたいなものがあったので、結局そちら側になってたっていう、そういう経緯があって。で、私は当時、感覚でやる作曲はすごい楽しくてね、スリリングで、手探りでやっていく面白さがあって、縛られずに自由にやれるっていう面白さがあったので、
だからそれが楽しくてやってたっていうところもあって、その感覚全開の作曲にどっぷりはまってやってる。で、その中で、なんだろうな、曲の仕上がりがやっぱり必然的にムラができてくるんですよね、その仕上がりの品質に。
手探りでやってるんで、それは当然なんですけど、ムラができやすいみたいな感じかな。で、その手探りでやることで、時間もムラがあるっていうか、すぐできるときもあればすごい時間がかかるときもあるみたいな。
で、基本的に時間がまあまあかかる、こうなったんですよね。だから、なんとなくそこにモヤモヤがあって、それをなんとかしたいなみたいな気持ちがあったんですよね。で、理論をその後に知ったことで、そのモヤモヤがなくなっていったっていうところがあって、だからこそ理論派になっていったっていうのがあったんですよね。
だから、音楽理論って知らない人からすると漠然とした難しい情報の集まりみたいな感じがするかもしれないんですけど、その理論はつまりは作曲を便利に、作曲をスムーズにやるための便利な情報、知識みたいな裏付けみたいな、そんな感じなんですよね。
音楽理論が作曲にもたらすメリット
だから、作曲やるときに理論を知っていると、それによって狭まっていくところもあったりもするのかな。
基本的には作曲がやりやすくなるっていうことが言えるんですよね。人によってはやりやすくならない人もいるのかな、ちょっとわかんないですけど、基本的にはその知識を持てるんで、裏付けをもとに作曲を進めていけるようになるっていうね。そういう要素があるんですよね。
コード進行なんかも音楽理論を知っていると、その理論的な裏付けで作れるんで、だから次なる一定みたいなものが理論の裏付けをもとにいくつかのパターンで考えられるようになるって良さがありますよね。
あと、メロディーラインとかもスケールとか音程とかがわかると、その意図的なラインみたいなものを作り込んでいける。そういう良さもあるし、今言ったのはコード進行とかもね、自分がなんとなく作ったものを理論的にどうだっていうふうに判定する。
メロディーラインもなんとなく思い浮かんだものが理論的にどうなんだっていう判定ができるっていう良さもある。自分から作れるし、何気なく作ったものを自分で中身を判断できるみたいなところがあったり。
あと、ちょっと音が不自然な感じになっちゃうとかね、音がぶつかっている、濁った感じがあるとかって時も、その理由というか原因が理論的に突き止められるようになるし、あとメロディーに合うコードも理論から導いていけると言えますかね。
だからメロディー先行作曲のコード付けがスムーズになるみたいなことも言えますね、理論を知っているとね。
あと、それにちょっと近いんですけど、コードをいろんなコードに差し替えができる。コード進行を別のものに付け替えるみたいな。それは一つのメロディーに対していろんなコード進行が連想できるっていうこととも言えますよね。
だからメロディーのコード付けをより柔軟にやれる。あとは自分が思いついたコード進行から結構バッチリだなと思ったメロディーコードのセットみたいなもののコードだけを別のものに、理論的な裏付けをもとに別のものに差し替えるみたいなこともできますよね。
それはリハーモっていうリハーモナイズって言われる技術だったりするんですけど、ジャズやってる人なんかはリハーモの連続で与えられたテーマ、何らかの曲の一個のメロディーとコード進行みたいなものをもとにリハーモして違うコードの展開を作り出したりとかっていう感じでやったりするっていう。
ジャズやってる人なんかにするとリハーモは当然なんですけど、そういう技術も理論がわかると身につけていけるっていうことが言えるんで。
コードがわかり、メロディーも意図的に作り込めて、その不自然なところを修正できて、メロディーに合うコードを柔軟に見つけられるし、付け替えもできるっていうことが言えるんで。
だから結局作曲のそういう毎回やる手探りのモヤモヤがちょっとずつなくなっていくっていう。そういう良さがあるんですよね。それで時間がかかりすぎてたところを時短になったりとか。
そのモヤモヤのところを時短っていう感じですね。それを別のところに、余った時間を別のところに使えるっていう良さがあったり。
あとは毎回作る、さっき言った曲にムラができちゃう、品質にムラができちゃうっていうのが一定の水準を保てるようになるっていうことが言えるんですよね。
だから作曲が楽になるっていうところに繋がっていくので。
理論学習の推奨と両立の可能性
だからもし今作曲を感覚でやっていて感覚最高って思っている人、これを聴いているあなたが、感覚最高って思いながらも、感覚でやる作曲にどっかちょっとモヤモヤがあるっていうかね。
さっき私が言ったみたいに、どっかでムラがあることに不満があるとか。ちょっと時間がかかりすぎちゃうところに不満があるとか。
あとは毎回ワンパターンになっちゃうとかね。いろいろ感覚でやる作曲ならではのうまくいかない不都合な部分っていうのはありますので。
そこを何とかしたいと思っているのであれば、ぜひ理論を学んでいただくと、そこを今言ったように改善していけますかね。
スピードは明らかに速くなる。
学んだ理論をそこにどう使うかっていうのはやっぱり本人のやり方にもよるので、きちんと活かしてそれを作曲便利ツールみたいなものにしていくなら、それなりのやり方が必要になってはきますかね。
でもその中身がわかっていれば裏付けに必ずそれがなっていくし、自分の曲に使っていくことでそれが定着していくので、作曲としてはモヤモヤがなくなって、より良い方に転がっていくと言えますね。
反対に、手探り感を最重要視したい場合、裏付けはむしろない方がいいみたいな、手探りでやるスリリングな感じが楽しいんだよっていう。
もし思っているなら、つまりはそれが時間がかかっちゃうとかね、裏が生まれるとかっていうところがあそこについてくる話なんですけど、手探りならではの状態だと言えるんで、その場合はもう理論は学ばずにやっていくと。
だから私はその両方尊重したいと思いますので、理論を知っていることの良さもあるし、理論を知らない良さもあるというか、理論をあえて入れない良さもあるので、両方いいと思いますので、ご自身の踏み込み、加減、合わせて理論を身につけていっていただければと思います。
そんなわけで、今回はその音楽理論を知ると作曲が楽になりますよっていう、そんなお話をしてみました。お伝えした内容をぜひ参考にしてみてください。では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。
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