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2026-01-07 10:40

作曲のトレーニングとしてこれらをやってください

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曲作り以外におすすめできる作曲のトレーニングをいくつかご紹介しています。

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サマリー

このエピソードでは、作曲の上達に役立つ練習として「弾き語り」、「耳コピ」、そして「曲分析」などのトレーニング方法が紹介されています。特に、これらのトレーニングが作曲技術や分析力を向上させる効果について詳しく語られています。

弾き語りの重要性
耳で聴くうちやま作曲教室ってことでやっていきますが、
作曲の上達に一番効果があるのは曲作りそのものっていう感じなんですけど、
曲作り以外にも、上達のサポートになるような、作曲の感覚を磨くためのトレーニングになるような行動っていくつかあるんで、
ちょっと今回それを改めてリスト的にいくつかご紹介してみたいんですけど、
よく言っているのが、まずその作曲に一番効果がある練習って意味では、やっぱり弾き語りをお勧めしたいんですよね。
これはギターとかピアノとかを使ってコードを演奏して、そこに歌声を合わせていくっていう、いわゆる弾き語りなんですけど、
これはリズム感とか音感トレーニングにはもちろんなるし、
あとコード進行を実際に演奏するんで、そのパターンをいろいろ知れるっていうのがまずあったり、
あと、そうですね、その歌声を自分で伴奏をもとに歌っていくんで、
歌声を発声する練習っていうかな、歌メロを頭で思い浮かべてそれを発声する練習とかにもなっていくんですよね。
で、純粋に曲全体の流れを演奏として表現していくんで、曲構成そのものもその曲として理解しなきゃ演奏できないんで、
曲分析みたいなことにもなってくると。
だからなんか、1石2鳥ならぬ、1石5鳥とかよく言ってるんですけど、作曲に必要なその技能とか知識とかそういうものが、感覚とか、
そういうのが1回の弾き語りで一気に養えるのが弾き語りの良さなんですよね。
だからそういう意味で、作曲のトレーニングとしてヒットに上げられるのが弾き語りだと言えると。
ぜひ、曲作りそのものが作曲のレベルアップにつながるんですけど、弾き語りもね、それにすごく効果があるんで、合わせてやってほしいですね。
曲分析と耳コピの効果
で、あと、よく言われるやつで、曲分析と耳コピ、その2つもすごい効果があって、
だから曲分析はその曲をより作曲的な視点でね、紐解いていくっていうコートなんですけど、
曲の中身を頭から見ていって、メロディーラインがどうなってるかとかね、
どのあたりにどういう仕掛けがあって、どういう展開が作られているかとか、そういうのを見ていく作業。
で、それは分析として、その曲の構造を知るとかネタを集めるっていうのももちろんあるんですけど、よく言ってますけど、
分析力を身につけるっていうのがやっぱり一番大きい目的なんですよね、曲分析のね。
で、分析力が身につくと自分の曲を分析的に捉えて、その時々で一番いい判断をね、していけるようになるんで。
だから分析力を身につけるために曲分析をやるっていう感じですね。
で、このやり方はいろいろ深いところまでやっていけるんですけど、その時々で自分ができるところで曲を見ていくっていう感じでまずはいいと思うんですよね。
で、そのもう1個の耳コピは、その曲分析に、これは近いんですけど、聴いた曲の中身を自分で明らかにしていく、自力で明らかにしていく作業ですね。
で、これは目の前にある、そのありものとしての曲の中身を耳で聴いて明らかにしていくっていう作業を繰り返して、
それが作曲の時は頭の中で鳴っているものとかイメージを実体化させていくんで、だから作曲の擬似体験みたいな感じになるんですよね、その耳コピがね。
で、同時にそれが曲分析みたいなことも兼ねてるんで、だから擬似体験しながら曲の中身も紐解いて、分析力も身につけていくみたいな、
そんな感じの効果があるんですよね、耳コピもね。
だから耳コピもそういう意味で、分析力って意味で効果があるし、あと作曲の擬似体験って意味で効果もあるんで、
作曲のトレーニングとしては上位に来るような、弾き語りに近いようなものだと言えますかね。
その他のトレーニング方法
だから一番いいのは耳コピして、コードを明らかにして、で、耳コピしながらメロディラインとかもとって、しっかりとって、
楽譜とかに書いてもいいし、打ち込んでもいいと思うんですけど、書いて、で、それを自分で弾き語りするみたいな感じでやると、相当それが作曲にすごい効果があると言えますかね。
耳コピ、曲分析、弾き語り、その3つですね。だからその辺はかなり経験としてもいろんな人が見てきたデータとしても作曲に効果があるんで、
曲作りのトレーニングとしてぜひね、やってみてほしいと思いますね。
で、あとそれ以外は、より細かいところなんですけど、フレーズを実際に出すっていう。
作曲って言うほどすごい、1曲を完璧に作り上げるっていう行動ではなくて、ちょっとしたメロディを日常的に出すような、そういうトレーニングですね。
で、これは鼻歌とか、そういうちょっとメロディをなんとなく口ずさむとかでももうトレーニングになるんで、
とにかくフレーズの、フレーズ作りの感覚を養うような、そういうトレーニングですね。
フレーズ出し、1日10分とかね、5分とかでもいいと思うんですけど、フレーズをたくさん出すみたいな。
そのよしよしはさておき、たくさん歌ってみるみたいなね、そういうのもおすすめできますね。
で、あと理論書を読むとかね、作曲系の本を読むとか、そういうのも上達にはやっぱり効果があると思うんで、そういうのも当然のようにやってほしいし、今だったら動画とかサイトとか、そういうネット上のコンテンツとしてそういうのを学ぶっていうこともできると思います。
とにかく学ぶっていうね、学び系の作業も上達に効果がある一つの取り組みだと言えますよね。
あとコード譜とかを度数で読むっていうのも効果があって、これは分析に近いんですけど、コード譜を用意して、
ダイアトニックの表みたいなのを用意して、コード譜にあるコードをそのキーのダイアトニックの度数で読んでいくっていう、度数読みって言われるやつなんですけど、読んでいく作業。
それ読むだけなんですけど、それも曲の中身を紐解く、つまりはコード進行の構造を紐解く一個のトレーニングになるんですよね。
だから、曲分析って言うほど行々しくすごい腰を据えてやれないけど、ちょっとチラッと見たいみたいなときはコード譜を見て度数で読んでいくっていうやつをやるだけでも効果があるんで、それもおすすめですね。
あと、もう本当に純粋にギターとかピアノをただ演奏するだけとか、いわゆる演奏の練習みたいなこと?弾き語りではなくて。楽器の演奏の練習もやっぱり音楽の理解を深めるために効果がありますし、
あと誰かと演奏を一緒にやるっていうのも効果ありますね。これはリズム感、音感とか、誰かと合わせるっていうところのハーモニー感覚とか、そういうのも養えるんでおすすめですね。
誰かといると自分以外の人の感覚も入ってくるんで、より新鮮な感じを味わえたりもするんで、そういう意味でもおすすめですね。そんな感じかな。だから弾き語り、耳コピ、曲分析、フレーズ出し、音楽系の本を読む、あとはコード譜の度数読みをする、あと楽器の演奏、誰かと一緒に演奏するとか、
その辺が曲作り以外の時間としてやれると、曲作りそのものの品質もそれによって、トレーニングによって高まっていくんで、作曲そのもの以外で何か曲作り上達のために日常的に何かやりたいっていう場合には是非やってほしいですね。
誰かと演奏っていうのは、誰かが必要なんで、一人じゃ難しいんですけど、耳コピ、曲分析とか、一人で完結できちゃうものっていうのはもうその本人の心がけ次第で、いつでもやれると思いますんで、是非そういったものも習慣にしていきながらですね、作曲のレベルアップに是非それらをつなげていただければと思います。
はい、そんなわけで、今回は曲作り以外にやれる作曲のトレーニング、いくつかご紹介してみましたんで、是非参考にしてみてください。
はい、では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。
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