MuseScoreの初期設定
はい、こんにちは。今日は、MuseScoreというソフトで遊んでみたいと思います。
これは、Windows版、それからMac版、あとはUnix系のOSのLinux版などなどあるみたいですが、それぞれにスクリーンリーダー対応しています。
ただ今回は、一番オーソドックスというか、一番使いやすいWindows版で試してみます。
Windows版では、NVDAに対応しています。
何か操作をすると、Jawsでも使えるらしいんですけど、僕はJawsを持っていないので、そこらへんはちょっとよく分かりません。
それでは早速試します。
今、MuseScoreが開いた状態になっています。
新しい、新規のスコアを開きたいので、Ctrl-Nで新規の新しいスコアを開きます。
今、テンプレートが出ていますが、これは無視して、完了。ここでも不評が出ています。
この不評の入力の仕方ですが、今回はとりあえず音を1音ずつ選んで入力していきます。
上下矢印キーで音階を選んで、それから数字キーで、数字キーというのは点キーではなくて、上に並んでいる数字キーですね。
数字キーで音の長さですね。4分音符とか2分音符とか8分音符とか、音の長さを数字キーで選びます。
では実際に試してみます。
まずは、アルファベットのM、マイク、Mを押します。
音加で入力モードと言っていますので、ここで、今回やる曲はカエルの歌です。
ララララララーという歌ですね。
なので、ドレミファミレドなので、今ドのところにカーソルが来ていますので、矢印で今ドを選びました。
これは4分音符なので、4分音符は数字の5に割り当てられています。
なので数字の5を押します。
はい、もうここまで2小節入力しました。
ここで一泊お休みですね。
なので、ここは空白にしておきます。
だから、右矢印を押すだけで空白にします。
もう一回右矢印を押して、今度はミから始まりますね。
ドレミミファソラソファミですね。
はい、ここでまた一泊お休みを入れます。
はい、もう5小節に来ていますね。
5小節の一泊目。
あとはド、ド、ド、ドですから。
ここも4分音符ですね。
一泊お休み、一泊お休み、一泊お休み。
はい、小節7の一泊目にいます。
あとはラララララララララですね。
となりますので、ここは今度は4分音符から8分音符に変わります。
8分音符は数字の4です。
はい、ここまで来ましたね。
で、ラ、最後ラ、ラ、ラですね。
これは8分音符を入れて、それから半泊お休みです。
半泊お休み、ここまでから開けときます。
8泊1.5と言ってますね。
で、最後、はい、ド。
これは最後は2分音符ですね。
なので数字の6。
はい、これで多分入力できたと思います。
では先頭に持っていって、うまくいったかどうか再生してみます。
再生はスペースキーです。
はい、うまくいきましたね。
ちょっとスマホに触ってしまって余計な音が入ったので、もう一回再生します。
はい、うまくいきました。
今度は展示入力をやってみたいと思います。
とりあえず今日はこの辺で終わります。