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こんにちは、さき|
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
日曜日の朝ですね。
昨日のラジオはもう聞いていただけたでしょうか?
というのはですね、結構個人的なお話をしたんですけれども、
いつもよりたくさんの方に聞いていただいているのかなと思ったりですとか、
ラジオでお話した後に、もう少し掘り下げてノートを書いたんですね。
結構ボリューミーな記事になってしまったんですけれども、
すでに何人かの方から反応をいただいていたので、
これはやっぱり何か個人事業主として活動されている方であったりとか、
新しく何かを始めようとしている方、
あとはいわゆる占い師とかライフコーチとかカウンセラーとかですね、
人の心にアプローチしていくようなお仕事で、
ちょっと世間一般的には怪しいと思われてしまいがちなお仕事をしている人にですね、
もしかしたら聞いていただけたのかななんてことを思いました。
まだの方はぜひ聞いてみてください。
昨日の配信ですね、一個前の配信になりますので聞いてみていただければ幸いです。
今日はですね、その続きっていうところをお話ししてみようかなと思いました。
昨日の配信ではですね、
昨日の配信に戻らないままこの配信を聞いていただいても大丈夫です。
昨日の配信でお話ししたのは、
私はライフコーチとして活動するっていうふうに半年ぐらい前に決めたんですけれども、
それをですね、ずっと周りの人たちには言っていなかった。
なぜかというと、それを言うことによって怪しまれたりして、
今までの友人知人っていう人たちが離れていってしまうんじゃないかっていうことを恐れていたからっていうお話をしました。
なんですけれども、ある友人とお話をしていたら全然普通に受け入れてくれていて、
むしろですね、もうライフコーチっていうのが新しい看板を掲げたのかと思って、
広げちゃったみたいなすごいポジティブな反応をもらえてたんですね。
そんなお話をしました。
そこからですね、もうしのぶっていうことはやめていこうかなと思ったわけなんですけれども、
今日お話ししたいのは、何かをですね売りたいって思った時に、
やっぱり知ってもらうっていうことはものすごく重要であるっていうことをですね、
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思ったわけです。
そんなの当たり前じゃんって思うかもしれないんですけれども、
やっぱりあれですよね、自信がないとつい自信がつくまで出すのをやめておこうかなとか思ってしまいがちなんですけれども、
とにかく出すのが先で、
もうこれをやってますっていう風になってからじゃないと出せないような気持ちについ私たちはなりがちだと思うんですね。
特に真面目な、完璧主義な、いわゆる日本人らしい日本人って、
英語話せますかって言われた時に、
いや全然話せないですって英語で答えていて、
いや話せるじゃんって言われたりとか、
趣味は何ですかって聞かれて、
いや趣味って言えるレベルのものじゃないしなと思って答えられないという人、
はい、私もなんですけれども、
ついそういう風にですね、ある一定レベルまで達していないと、
周囲に言えないんじゃないかっていう風にですね、知り込みしちゃいますよね。
なんですけれども、でも興味があるとかですね、やり始めましたとかですね、
もうそういう、そのレベルから周りに行っていくことって大事なんじゃないかなということを思ったんですね。
なぜならば、あなたがこれに興味がありますっていう発信をすることによって、
あの人はあれに興味があるってどっかで見かけたなと、
じゃあこれを紹介してみようかなっていう風にですね、
情報だったりとか人だったりをつないでくれる人っていうのが現れるんですよ。
現れます。
どうでしょうか、これ。
ちょっとですね、皆さんも仕事でもプライベートでも何でもいいので思い出していただきたいんですけど、
例えば、例えばですね、
何々っていうアーティストが好きなんだっていうことを普段から言っている人の元には、
え、なんか今度ライブやるよねとか、
何々のフェスに誰それっていうアーティスト来るらしいじゃんっていう話って自然と集まってきますよね。
あるいは、そうですね、すごくグルメな人っていると思うんですけど、
いろんな素敵なお店を知っている人のところには、
やっぱり素敵なお店の情報が集まっていく現象ってありますよね。
そう、っていう風にですね、
私はこれに興味がありますとか、
私はこんな活動をしていますっていう風に発信していくことによって、
周囲の人はあなたに話しかけやすくなるんですよね。
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フックができるので、話しかけてもらいやすくなる。
周囲からしたら話しかけるネタができてありがたいなくらいに思っているかもしれない。
そう、何でしょうね、今お話しして思い出したのが、
私、かつて子供の頃にですね、
父親に誕生日プレゼントを選ぶのがものすごく苦労してたんですよ。
大人になった今は、父はお酒が好きなので、
とりあえずアルコールの入った液体をあげておけば大丈夫っていうですね、
この人はこれが好きなんだな、これをあげれば喜ぶんだなっていうデータがあるので、
全然迷わずにお酒ないしは、
父の日にお酒を渡して、お誕生日におつまみを渡してみたいな、
そういう感じで渡しやすいんですけど、プレゼントしやすいんですけど、
子供の頃って、うちのお父さんは何が好きなんだろうっていうのが全然わからなかったんですね。
わかったとて、子供はお酒を買えないのですが、
何かをあげたいな、プレゼントしたいなと思うけれども、
普段から何に興味を持っていて、
どんなことをしたら喜んでくれるのかが、
ヒントがなさすぎてですね、全然何も選べないっていう感じなんですよね。
聞いたとしても別にいらんみたいな感じで答えてもらえないとかですね。
さきさんが笑顔でいてくれればそれでいいんだっていうですね、
普通にいい親父っていう感じなんですけど、
でもプレゼントをあげたいなという身としては困るわけじゃないですか。
そうじゃなくて、それは嬉しいんだけれども、
だから私はこれが好きですとか、こういうことをやっていますっていうふうに
普段から発信しておくことっていうのは、
周囲の人にとっても全然ありがたいことっていうふうに
一つ視点を変えていいんじゃないかなって思いました。
じゃあ、うざがられたりとか、
惹かれたりとかしないのかなっていう心配もあるんですけど、
これは頻度と節度を守ればいいんじゃないかなって思いますね。
頻度と節度。
例えばですね、昔ちょっと困ったなと思ったのが、
あるバンドのファンの子がいました。
高校生時代に同じクラスの子に、
いわゆるバンギャと呼ばれるような子がいたんですけど、
こっちが聞いてもいないのに、
毎日毎日毎日毎日、毎日毎日毎休み時間ですね。
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その推しの、当時推しっていう言葉はなかった気がするんですけど、
その推しのバンドの何々様がかっこいいとか、
そういうことをずっと心願トークしてくる子がいたんですよ。
さすがにそれをやられると、
ちょっとなんか、ノーサンキューですってなるじゃないですか。
なんですけど、そういうことをしなければ別に、
ふとした時にポロッと、これ好きなんだっていうくらいだったりとか、
普段こういうことをしてるんだっていうことをオープンにしておくっていうのは、
全然アリなんじゃないかなって思うんですね。
ここまでプライベートなお話をしてきたんですけど、
お仕事でもこれって同じだと思っていて、
プランナーとして初めてお仕事をいただいた時のことをちょっと話してみようと思います。
そうですね、私は3回転職して4社経験をして、
4社目の会社が経営悪化と言いますか、
もう全然事業として成り立っていないよねということで、
親会社が介入してきて、もう事実上の解散になったんですね。
事実上の解散にしていくので、独立するなり転職するなり、
好きにしてくださいっていうことを言われて、
準備期間ほぼなしでフリーランスの道に進んだのが、
1年前の出来事なんですけど、
その時に何をしていたかっていうと、やっぱり、
フリーランスになりましたとか、
フリーランスになろうと思ってますっていうところから発信していってたんですね。
周囲の人に言いました。
フリーランスとしてやっていく自信がついたらとか、
フリーランスとしてお仕事を得られたら、
いくらいくら稼ぎましたってなってから発信しようとしてたら、
何にもできないわけですよね。何にもできない。
だから会社が危うい状況になっておりますので、
フリーランスになろうと思いますっていうことを、
周囲の人たちに言っていきました。
そうした結果、何が起きたかっていうと、
仕事をくれる人が現れたんですよ。
フリーランスとしての実績ゼロですね。
今まで3回転職はしているけれども、
個人事業主として活動したことはゼロなんですけれども、
佐紀さんはどうされるつもりですかって言われるわけですよ。
会社が事業縮小するので、
我々が御社にサービスを提供できるのは、
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いついつまでです、みたいな。
申し訳ございませんっていう、
そういう謝罪なんかも会社員時代はしていくわけなんですけれども、
そうした時にクライアントさんが聞いてくださったりしたんですよね。
それはそうなんですね、大変ですねと。
そうだったんですねと。
皆さんはどうされるんですか?
佐紀さんはどうされるんですか?
フリーランスになる予定ですと。
まだなってないですよ、会社員なんですけど。
なる予定ですって言った時に、
そうなんだって言って、
じゃあぜひうちに営業資料を持ってきてくださいよっていう風に言っていただけて、
実際にアポを取って資料を作って、
サービス資料なんて作ったことないけど、
だけどフリーランスになりますと。
サービス資料を持ってきますっていう風に言って、
というか向こうが持ってきてくださいねって言ってくれて、
持っていって、
結果その会社さんとはですね、
ちょっといろいろ条件が折り合わなくて、
お仕事はしなかったんですけど、
でもですね、3回も打ち合わせをしてくれたんですよ。
3回も打ち合わせの席についてくださって、
この資料はこういう風な書き方をした方が、
もっとわかりやすいんじゃないかとか、
社内の倫理に通しやすいと思うので、
ちょっとここを足してくださいとか、
佐紀さんがフリーランスとして売れる道を、
俺ら一緒に考えまーすみたいなことを言ってくれて、
時間を割いてくれて、
3回も打ち合わせをしてくださったんですね。
それをもってして別の会社にも行くわけですよ。
ちょっとアレンジはするんですけど、
でもくださいって言ってくれた人に渡していく。
他の会社さんもそのスタイルだったんですよね。
フリーランスになりますよとか、
フリーランスになりましたっていうことをまず投げるんですよ。
そうすると、あ、そうなんだ。
じゃあ一度うちの会社にクレ店に来るっていうことを
言ってくれたりしました。
じゃあぜひっていう風に言ってアポを取って、
人数、こういう人に声をかけようと思ってるんだよねっていう風に、
代理店さんにアポを取ってるんですけど、
代理店側の人が行ってくれて、
10人ぐらいですかね人を集めてくれて、
そこに自分はこれこれこういう仕事をしていて、
今フリーランスになったので、
ぜひ皆さん何かあれば声をかけてくださいねっていうことを
クレ店をしまして、
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その会社さんからいくつかお仕事をいただいたりですとか、
スカウトとかもありましたね。
転職サイトと言いますか、
スカウトサービスのところにレジュメを登録しておいて、
うちの会社でどうですかっていう風に
お問い合わせをくださった企業さんに対して、
うちの社員になりませんかっていうスカウトが来ていたので、
社員になるつもりはなくて、
フリーランスとして活動していきたいと思っているのですが、
それでも良ければ一度お話の場を設けてくださいって言って、
会いに行って、そのうちの一社とお取引がスタートしたりですとか、
っていうことがあったので、
実績とかがなくても、
自分はこういう活動をしていきますっていう風に言うだけでも、
ものすごく価値があると思います。
実際そうやって、
そういう風にスカウトをしてくださった会社さんから、
半年間で100万円以上報酬をいただきましたね、
っていうのもあったりするので、
ある一定レベルに達したらとか、
自信がついたらとか、
発信したら迷惑なんじゃないかっていうことは考えずに、
とりあえず投げてみちゃう。
興味がない人とかマッチしなかった人っていうのは、
スルーしてくれるはずなんですよね。
スルーしてくれるはずで、
スルーされたからといって、
別に自分自身が嫌われたとか、
そういうことではなくて、
単純にその時点ではニーズが発生していないだけであって、
将来芽吹くかもしれないじゃないですか。
出しておくっていうことは、
すごく大事なことだと思いますね。
そうだな。
出すっていうことと、
営業をかけるっていうことを、
切り分けて考えておくとやりやすいかもしれないですね。
こういう人を推してるんだっていうことと、
君も一緒に推さないかって勧誘するのは、
全然温度感が違うじゃないですか。
推してるんだって言って楽しそうにしてたら、
そうなんだ、楽しそうだねって言って、
ほほえましく見てくれますよね。
あなた本当に楽しそうだね、よかったねって思うじゃないですか。
でも、私と一緒に推してほしい、
だから課金してほしいとかいきなり言われたら、
お、お、お、お、お、みたいな、
なっちゃうじゃないですか。
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まだ早いよ、みたいな。
いきなりそんなこと言われてもね、
みたいなことになるので、
出すのは良いことである。
出し方ですよね。
出し方さえ注意すればいいと思っています。
はい、いかがだったでしょうか。
今日のお話ですね。
何か自分で新しくビジネスを立ち上げていこうとか、
フリーランスになって、
これから何かを売り込んでいこうと思っているんだけれども、
周囲になかなか話しづらいなと思っている人にとって、
何かヒントにしてもらえたらとっても嬉しく思います。
あなたがこういうことに興味がある、
こういう働き方をしようと思っている、
こういうことに興味を持って活動し始めている、
ということを言うのは、
全然周りの人は、
そうなんだっていう風に普通に受け入れてくれると思います。
そこから先ですね、
そこから先売っていくかどうかっていうのは、
温度感を見ながらでいいんじゃないかなと。
私の場合は興味を持ってくれた人ですよね。
佐紀さんのコーチングって、
どんな人をターゲットにしているんですか?とか、
どういうサービスを受けられるんですか?
サービスができたら案内してください、
っていう風に言ってくれた人には説明をしますし、
プランナー時代も、
資料をくださいって言ってくれた人にお渡しをするとか、
スカウトをしてくれた人に会いに行ってみるとか、
フリーランスになるんだ、応援するよ、
クレデンの場を用意するよって言ってくれたから乗っかるとか、
そういうですね、
プル型の営業がいいんじゃないかなと思いますね。
プル型の営業ですね。
プッシュプッシュっていうのはやっぱり
ハードルが高いんですよね。
プッシュとプルっていうのは、
プッシュっていうのは、
自分こういうことやってるんで、
っていうことをグイグイグイ押していく。
プル型っていうのは向こうから来てくれる、
というイメージですね。
でもその向こうから来てもらうためには、
向こうが興味を持ってくれるような
フックが必要なんですよね。
そのフックというのは何かというと、
あなたが今どんなことを考え、
何をしているのか、
どんなことに興味があるのかっていう、
今のあなたを発信することなんですよね。
それをやっていると、
そこに興味を持ってくれた人が、
向こうから来てくれるというですね、
そういうことが起きるんじゃないかなと思います。
たぶんですね、
無理やり押し売りするみたいなことは、
ちょっとなって思う人は、
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このプル型のスタイルですね。
っていうところが、
相性がいいんじゃないかなと、
そんなお話になりました。
本日も最後までお聞きいただき、
ありがとうございました。
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次の配信をお待ちください。
それではまた別の配信でお会いしましょう。
サキでした。