(まみ)いらっしゃいませ。 再春館製薬所のすっぴんラジオ。この番組は、再春館製薬所の社員が、飾らず、かしこまらず、まるですっぴんのような、ありのままの思いでお話しする番組です。肌のことだけでなく、知ると明日が楽しみになるような、様々なテーマでお届けします。
(まみ)ということで、今回で5回目の配信です。はい。本日は私、社員のまみと、もう一人社員を呼んで、2名で配信していきます。それでは早速ですが、伊藤さん、よろしくお願いします。
(伊藤)はい。みなさん、初めまして。伊藤安矢と言います。今日はよろしくお願いします。
(まみ)はい。よろしくお願いします。じゃあ伊藤さん、リスナーのみなさんへ、簡単に自己紹介をお願いしてもいいですか?
(伊藤)はい。私、再春館製薬所に入社後は、研究開発員としてドモホルンリンクルの商品開発だったりとか、企画、研究に携わってきました。今は、それまでに経験してきたことを活かして、本来の自分を取り戻す『生体リズムケア』を通じて、お客様の「明日が楽しみ」と思える前向きな毎日をサポートしています。
(まみ)はい。ありがとうございます。今日は、『身体にいいことを頑張らずに続けられる工夫』のテーマに、それこそ伊藤さんから、「明日が楽しみ」になるヒントをたくさん教えてもらいたいなと思っています。改めてよろしくお願いします。
(まみ)さて、この5回目の配信、この収録を行っているのが9月の中旬なんですが、こちら熊本はまだまだ、ちょっと残暑も厳しいですよね。
(伊藤)本当に。やっぱり天気のいい日中とか外に出ると、「暑っ!」って思っちゃうなって。
(まみ)やります。まだハンディーファン持ってます。
(伊藤)まだまだって感じですけど、でもやっぱり朝晩少しずつ涼しくなってきたなっていう感じはしますよね。
(まみ)そうですね。
(伊藤)ちょっと秋に近づいてきたんじゃないかなっていう感じがしています。今これを聞いてくださっているリスナーの皆さんのお住まいの地域はどうなんでしょうかね。
(まみ)確かに。
(伊藤)秋もう来てるんでしょうか。
(まみ)それはちょっと気になりますね。皆様いかがですか?でもやっぱり秋って聞くと、秋っていいなーって毎回私は思うんですけど、気温も湿度もやっぱりちょうどよくて、過ごしやすいっていうのはもちろんのこと、あとおいしいものがいっぱい出てくるじゃないですか。私一年の中で一番好きな季節なんです。
(伊藤)わかります。やっぱり食べ物おいしいかなと思うし、実は私ですね、秋となるとこの時期、毎年ですね、栗を買ってきて、一生懸命剥いて楽しんでるんです。
(まみ)すごい。結構栗剥くのって手間かかりません?
(伊藤)そうなんだけど、無心でやる時間っていうのが結構好きで、その時間無になれる、何も考えない時間みたいなのもあるし、やっぱりその後食べるとおいしい。
(まみ)おいしいですね。
(伊藤)その楽しみもあるから、なんだかんだで、ここ最近毎年やってるかなって感じです。
(まみ)素敵です。ちなみに今年はいつがご予定ですか?
(伊藤)今ちょっと9月中旬という話しましたけど、この後シルバーウィークがやってきますので。
(まみ)ちょうどシルバーウィークの一つのご予定は栗剥きなんですね。
(伊藤)無心の時間を作ろうかなと思ってます。
(伊藤)例えばさっき運動のことが話に出たかなと思うんだけど、よく階段を使いましょうとか言われるけど、登るのはしんどい。
(まみ)息が切れそうになります。
(伊藤)でしょ?あと暑いと汗かくのも嫌だしとかなるけど、降りるだけならできるんじゃないとか。
(まみ)確かに。
(伊藤)これもね、必ずじゃないんですよ。やれる時だけとか気が向いた時だけに、エレベーターとかエスカレーターじゃなくて階段で降りてみるとか。あと熊本って車社会じゃないですか。
(まみ)はい。
(伊藤)ドア to ドアでなるべく近いとこ止めようってやっぱ思っちゃうけど、これも気が向いたらとか、今日はいい天気だなとかの時は、お店の入り口からちょっと遠いところに止めてみようかな?ほんのちょっとだけど歩く距離増やしてみる、みたいなのは無理なく気分でできたりするんじゃないかなみたいなのはあるかな。
(まみ)なるほど。でも確かに今日くらいは・・・これを毎日自分のタスクとしてやるってなるとしんどいけど、気が向いた時とかだったらできるかも。絶対やらないよりやったほうがいいですもんね。
(伊藤)そうなんだよね。あとさっき栗の話をしたから、私ご飯めっちゃやってそうって思うかもしれないけど、全然そんなこともなくて。大事にしてるのは、ほんと『旬のものを食べる』みたいなことって、旬の食材ってその時期に必要なものが栄養素が詰まってると思ってるので、養生の基本かなと思っていて、そういうのをうまく取り入れられたらいいなと思ってる。
(まみ)たしかに。
(伊藤)ただ勉強するとかめっちゃ大変でしょ。
(まみ)何が旬かって。王道なものは知ってますけど、意外とこの野菜ってこの時期が旬なんだとかって、やっぱり調べなきゃわからない、知らないことってありますよね。
(伊藤)そこで私は個人的に道の駅とか物産館みたいなところ、地元の野菜が集まるところみたいなのに結構行ってて、そこに行くと今たくさんあるやつがきっと旬なんだなみたいな。感覚的にわかったりするから、そういうのもおすすめかなと思っていて、私自身ドライブとか、もともと道の駅が好きっていう趣味も含めてではあるんだけど、そういうものをうまく活用すると、あんま頑張らずにいいことできてる気がする!みたいなのをやってることかもしれない。
(まみ)道の駅とか確かに、その地域のかつ旬のものの両方が合わさったものが結構多くあるイメージなので、確かに新しい発見かもです。それこそ旬のものもスーパーでポップで今が旬!とかって書いてあるものもあるから、スーパーだったら気軽に手に入りますし、いいこともそこまで気負わずにできそうですよね。それこそ調理とかがどうしても忙しくて難しいとかだったら下処理してあるものとか、あと加熱するだけでできちゃいますみたいなものとか、それこそ旬の食材を使ったお惣菜を一品追加するとかでも旬のものを取るっていう意味ではいいってことですもんね。
(伊藤)そう、全部自分でやろうとするってめちゃくちゃ大変だけど、そんなことしなくてもいいのかなって思ってはいて、体にいいことだったりとかを無理なくやれるとか、自分が頑張れるポイントを見つけてやるとかができるといいのかなって私は思っています。
(伊藤)あとね、やっぱ体にいいものって言ったら、私がおすすめしたいのはお風呂に入ること、『入浴』ですね。やっぱり湯船にちゃんと浸かるっていうのがすごく大事だと思ってて、湯船に浸かることでリラックスもできるし、その後の睡眠の質にも影響してくるので、なんかぜひね、ちゃんと入ってほしいなと思ってるんですけど、
(まみ)はい。
(伊藤)まみさんはどうですか?毎日入浴できてる?
(まみ)ちょっと目が合わせられない。
(伊藤)そうかなってちょっと思った。
(まみ)正直に言うと、私はシャワーがやっぱり多いなって今振り返ると思います。でも言われて、入浴をしたことで「なんか失敗したな~」みたいな、「やらなきゃよかった」って思ったこと特にないんですよ。後悔したことないのに、でもなぜか今日はいいやとか、でシャワーになることがやっぱり多いなと思っていて、時間がちょっと遅くなっちゃったからとか、ちょっと面倒だなっていう言い訳を毎回してるような気がします。え、ということは伊藤さんは毎日湯船に浸かってるってことですか?
(伊藤)そうね、できるだけそうはしてて、なんか入らなきゃって思って毎日してるって感じではないんだけど、だからもちろん時間が遅くなったりとか、今日はちょっと湯船に浸かる体力もないわくらい疲れてる時とか、シャワーだけにしてしまうこともあるんだけど、私にとっては、実はお風呂の時間って義務というよりは楽しみの時間にもなっていて、私実は半身浴をしながら本を読んでるんですね。
(まみ)お風呂の中でですか?
(伊藤)そうそう。で、もともと本を読むのがすごく好きなんだけど、忙しくなると本読む時間も取れない。ってなった時に、え、お風呂入りながら読めればいいんじゃない?みたいになって、濡れないように蓋してね、とかタオル持ち込んでね、とかいろいろしてるんだけど、そういう風にすると、その読書本読みたいっていう欲求も満たされて満足感が上がるし、結構ゆっくり入れるから汗もかいてすっきりできるっていうのが、一石二鳥三鳥だなと思って、結構楽しい時間になってるかなって思ってます。
(まみ)ちなみに、これは興味本位でお聞きするんですけど、本は紙の本なんですか?
(伊藤)紙の本。
(まみ)紙の本!!
(伊藤)そう、私紙の本が好きで。
(まみ)いいですね。わかります。
(伊藤)自分家は図書館みたいにもうなってる。
(まみ)うわー素敵。
(伊藤)本がめちゃくちゃいっぱいあるので、それを読み漁ってるみたいな感じかな。じゃあ時間をある程度決めて、何分くらい本読んでみたいな。そこは結構、時間を意識する意味でも良かったりするかなと思うので、大事な時間として使ってます。
(まみ)確かに。それなら気負うことなく、本に集中してたら自然と時間が経ちそうだからいいですよね。
(伊藤)だから、こんぐらい汗かいてきたから、もう何分くらいかなみたいなのがだんだんわかってくるから。そういう意味でも、一個のリズムを作るタイミング、きっかけになったりするかなって思ったりはしてます。とはいえできない日ももちろんありはするので、湯船に浸かる時間がちょっと取りにくいなとか、忙しい方もたくさんいらっしゃると思うんですけど、お風呂の時間ってその後の睡眠にもっていう話をさっきしたんですけど、そういう意味では肩とか首元とか足首とか、首がつくところを温めるといいよって
(まみ)言いますね。
(伊藤)そういうのをシャワーの時でもちょっと長めに首とか肩とか当ててみたりとか、シャワー当ててみたりとか、洗面器とかオケがあるようだったら、それに足湯みたいに足首だけ浸けるとかっていうのもやったりして、なかなか湯船に浸かれない時でも少しでもいいことできるといいな、はお風呂の時間は結構やってるかもしれない。
(まみ)それだったらシャワーを当てるだけとか、髪の毛を洗ってる間に足首とかだけとかできますもんね。今聞いて、体にいいけど、でも自分にとってはちょっと面倒に思ってしまうこと、それを伊藤さんだったら読書みたいな好きなこととうまく組み合わせて、自分にとっては楽しい時間に変えたり、それこそ『頑張らなくていいような仕組み』にしてるってことですよね。
(伊藤)そうだと思う。なんかね、毎回必ず好きなものと組み合わせるみたいな必要はもちろんないと思うんだけど、なんか全部を完璧に頑張ろうとしなくてもいいんじゃないって思ってて、根がズボラだから余計にっていうところもあって、なんかさっき旬のものの話をしたときにもお惣菜買ってもいいよねって話になったかなと思うけど、本当その通りだと思ってて、今って野菜とかフルーツもカットしてあるもの売ってたりとか、私よく使ってるのは冷凍野菜。
(まみ)私も使います。
(伊藤)そう、あれもやっぱ便利だし手軽なので、迷わずに使える。困ったときにこれ一個緑入れとこうみたいなのに使えたりするから、そういうのをうまく使って負担なく入れられたらいいなっていう風に思ってるから、なんかそういうのもうまく活用してもらえるといいんじゃないかなって思ってます。
(まみ)いやでもなんか、全部頑張らなくていいって聞いてちょっと心が軽くなりました。私自身、ちょっと性格もあると思うんですけど、続けられないと、なんか自分意外と根性なかったのかなとか、またダメだったって自分を責めたりしたこともあったんですけど、性格の問題もあるかもしれないけど、でもそれだけじゃなくて、自分に合った仕組みとか、設計だったりとか、そういうのができてなかったってことですよね。
(伊藤)そうかもしれない。なんか自分に合った、それこそ仕組み・工夫みたいなのを見つけられると、無理なく自然に続けられるんじゃないかなって思ってます。
(まみ)そう言われて、ちょっと自分何かできてるかな?ってふと考えた時に、私お洋服が結構好きなんですけど、でも毎日の通勤で着る服を、一から考える余裕がなくて。なので仕事着のコーディネートは、シーズンごとに4セット作ってるんです、上下。上はこれ、下はこれ。それをひたすら順番に着て、順番に選択してっていう風に着回しをしてるんですよね。そうしたら毎日自然と考えなくても、ちゃんと自分の好きなコーディネートされた服を毎日着れているので、今考えたら、それはちゃんと自分に合った仕組みを、工夫ができてたんだなって思いました。
(伊藤)そうそう、まさにそんな感じで、仕組みになってると自然とストレスも感じにくくなるんじゃないかなと思うんですよね。
(まみ)確かに言われると、毎朝何着ようって、入社したての頃は悩んでたんですけど、服を考えなくていい仕組みになってからは、ちょっとだけその分朝の憂鬱感が減るというか、心の負担がなくなった感じがします。
(伊藤)実はね、そういう日常の中って、多分無意識にちっちゃなストレスがたまってるんじゃないかなとか、いっぱいそういうきっかけってあるんじゃないかなと思ってて、そういうのを一つずつ減らしていく方が体にも心にもいいんじゃないかなって私は思ってるんですよね。
(まみ)ちなみに、その小さなストレスをどうやって減らしていけばいいんですか?
(伊藤)私の場合は、まずは『何もしないみたいなことを肯定する』。休みの日とかに一日何もしなかったとか家にいたとかって、すごい罪悪感感じる人多いと思うんです。
(まみ)いらっしゃいますね。
(伊藤)だけど、ちょっとどっかで読んだのが、「休みの日って平日にできなかったことをする日にしたらいいんですよ」って書いてあって、ほうって思って、平日に忙しくてぼーっとする時間とか何もしない時間を作れてないんだったら、それを休日にやってもいいんだって思って。
(まみ)なるほど。
(伊藤)朝からちゃんと着替えて、メイクもして、元気に外に出るが毎日やってることだったら、お休みの日はそれをやらない。一日すっぴん部屋着でゴロゴロしてもいいんじゃないかみたいなのは、肯定できるようになると、ちょっとストレス得るかなみたいな。
(まみ)確かに。
(伊藤)それは思って、できなかったからそれがダメなんじゃなくてとか、そういうのが全部ダメだって思い込まないでほしいな、みたいなのはちょっと思ってます。
(まみ)でもなんかそれを聞いて肩の力が抜けました。何でもかんでもやらなきゃ!って思うと、休日も休日なのにストレスというか…感じちゃいますもんね。
(伊藤)もちろんそれがいい人、その方が元気が出る人っているから、それはそれでいいんだけど、私はどちらかというと何もしないが大事なタイプだから。
(まみ)私もです。
(伊藤)そういうのをね、2日あったら1日は何もしないとかいうのは結構、まあいいかって思うようにしてたりするかもしれない。そうやってちょっと『うまくやらないを選ぶ』みたいなところで、もう一つやってることをとすると、私朝ごはんを毎日食べるようにはしてるんだけど、実は平日朝ごはんは作ってないんです。
(まみ)どうやってるんですか?
(伊藤)なんかね、前日に作ったものだったりとか、冷凍しておいたものだったりとかを朝温めるだけで食べられるとか、何もしなくても食べられるものみたいなのを朝は使うようにしてて、そうすると時間的な余裕も生まれたりとかするから、なんか私にはそれが合ってるなーって思ったりとか、あとズボラゆえにね、毎日きっちりきれいに掃除するとかできないんです。
(まみ)私もできません。
(伊藤)そう、でも特に私が今気になっているのは熊本って水垢めっちゃつきません?
(まみ)めっちゃつきます。
(伊藤)で、あれが溜まると掃除めんどくさくなるでしょ?
(まみ)あの、本当に。あの、一回ちょっとサボったとき大変でした。
(伊藤)カリカリがさ。
(まみ)カリカリが。
(伊藤)そう、いっぱいつくから、カリカリいっぱいつくと掃除するのめんどくさくなるから、そうならないように水まわりは使ったら拭くみたいな、したちょこっと家事みたいなのをやって。
(まみ)はい。
(伊藤)その分、平日細かいところまではやらない。で、週末とかにまとめ家事をするみたいなのをちょっと意識的にというか、なんかそれならできた、続けられたみたいなのがあるから、そんなのをやったりしてるかもしれない。
(まみ)じゃあ、毎日できることと、逆にできないことをまとめてやる休日とこう、うまくメリハリをつけるというか、自分の許容範囲をこう見極めて。
(伊藤)そうそう。
(まみ)なるほど。
(伊藤)これはね、人によってやっぱり、許せる許せないの範囲違うから、まとめ、みんな同じことやって!とは絶対思ってないんだけど。でもなんか増やしていくこと、やることいっぱい増やすみたいな健康法もそうだけど、それよりは減らすみたいなことも考えていくっていうのがすごくいいんじゃないかなと思って。1日の時間とか1週間の時間限られている中、やること増やしまくっていったら時間足りなくなっちゃう。
(まみ)確かに。
(伊藤)なので、減らすことが悪じゃないし、減らすことでできることが増やせるから、なんかそういうのを見直してみるといいかなとか思うし、もしなんかどんなところ見直したらいいのかなとか迷うようだったら、『毎日やることをやったほうが自分が楽になること』とか、『毎日使うもの』ってなんだっけ?みたいなところに目を向けてみるといいのかなって思っています。
(まみ)そう言われるとちょっとしたストレスって、でも毎日の中でも一瞬のことっていうのも多分たくさんあって、ついつい一瞬だからいいかって我慢しちゃいがちですけど、でもそれを減らせるなら絶対心にも体にもいいですもんね。『毎日使うものほどストレスがないとか、心地いいものを選ぶ』って大切ですよね。それを聞いてちょっと自分の今の生活を思い返してみると、私今使ってるあのフライパンがですね、ちょっと焦げつき始めてて。でもまだ使えるからって、なかなか買い替えずに今も頑張って使ってるんです。でもやっぱり使うときに油の量ちょっと無駄に多くなっちゃうなとか、洗うときもやっぱり汚れが落ちづらいので、そういうプチストレスを言われたら感じてました。でもそういったものから変えるっていうのもいいってことですよね。
(伊藤)本当ちょっとしたことなんだけど、結構変えると大きい気がするから、そういうのいいと思う。
(まみ)ありがとうございます。