はじめに:頑張り屋さんのカフェとは
おはようございます、みこです。
今日は月曜日ですので、がんばり屋さんカフェのコーナーを開いていきたいと思います。
がんばり屋さんカフェとは、がんばり屋さんの解像度を上げて、
皆さんが毎週月曜日、わりとがんばり屋さんのハードルが上がりがちな曜日になると思いますので、
そのハードルを少しでも下げていきたいなという思いで発信をしております。
今日のテーマなんですけれども、がんばり屋さんはですね、
ベストを尽くさなくていいところでも、ベストを尽くしすぎてしまう、
まあどうでもいいところまで頑張ってないですか?っていうお話をしたいと思います。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、
迷いの中でも、現在地を確かめながら心の地図を一緒に描く時間を届けしております。
はい、ということで今日はこのテーマでいこうと思うんですけど、
ベストを尽くしすぎることへの気づき
なんかね、ベストを尽くしすぎてしまったりとか、
そこまで頑張らなくていいところを頑張りすぎてしまうところってね、
あるなーって思うんですよね。もうついね、私よくやってしまうことなんですけど、
なぜこのテーマにしたかと言いますとですね、
自分にすごく心当たりがあるということがまず第一なんですけれども、
これに気がついたきっかけになったことがありました。
それは最近ね、手帳を毎日私は取っておりまして、
その中でね、時間の使い方とか、自分の行動とかを割と細かめに書いて、
振り返って、自分をちょっと分析しているというかね、
なんかその自分の癖というかね、そういうものを炙り出せたらいいなと思って、
ちょっと最近注目していたんですよね。
で、その中でね、気づいたのが、
先回りできていない現状と原因の仮説
あら私ってなんか先回りが全然できてないなーって気づいたんですよね。
例えばその明日、明後日とか今週の何か予定とかっていうのは、
まあ決まってはいるものもあるものの、結構決まってなくって、
何もまだ考えられないっていうことが結構多いんですよね。
だから、これやっとけばよかったとかね、
もうちょっと先回りできるんじゃないかなっていうのを最近思い出していたんですよね。
私の行動パターンとしては、結構その必要になってから、
差し迫ってから何か情報を集めたりとか、行動したりとかっていうことが多いなーっていうのにも気がついたんですよね。
で、なぜね、そういう時間の使い方になってるのかなーっていうのを、
ちょっとね自分なりに考えていたんですけれども、
それがね、多分ベストを尽くしすぎてるからなんじゃないかなーっていう仮説に行き着いたんですよね。
目の前のことに時間を使いすぎる具体例
で、どういうことかっていうと、
例えば、今とかね、今日とかね、目の前のことに私は結構ベストを尽くしすぎてしまって、
そこに時間をすごいかけてるんですよね。
だからその未来にあまり時間がかけれていない、近い未来ですね。
で、例えば何か情報を集める、
そうだな、例えばカフェに行きたいとなって、じゃあどのお店にしようかなって考えた時に、
なんかね、そこでね、すっごい異常なまでもベストを尽くしすぎてしまう。
例えばその直感でここがいいかなってだいたい思ってることがあるんですけれども、
そこからさらに情報を集め出してどんどん広がっていって、
ここでもない、ここでもない、ここでもない、ここでもないっていって、
いっぱいお店を探し出して、
しかも最終的にはその最初の直感のところにするみたいなことがあるんですよ。
それで多分何時間も費やしたりもしてしまうこともザラなんですよね。
だからその最初の直感のところでもうやめておけばいいのに、
追加でどんどん欲張って情報を集めて、
さらにいいところはないか、さらにいいところはないかっていうので、
すごい調べ尽くしてしまうっていうことがね、よくあるんですよね。
だから何かを決める時とかも結構これをね、私やってしまいがちだなーっていうこともありまして、
だからなんか余計に考えてしまうというか、余分に労力を使ってしまうというか、
目の前のことに無駄に時間を使いすぎてしまっているところが見受けられるなーっていうことに気がついたんですよね。
そういう目の前にすっごい無駄に時間を使いすぎてしまったせいで、
例えば明日の予定とか、明後日の予定のために今これをやっておいた方がいいなっていうところまで、
時間が割けないというか、有力がないというか、
なんかそんな感じになっちゃってるんだなーっていうことに気がついたんですよね。
そうなんです。だからね、その目の前のことにベスト尽くしすぎてしまってるなーっていう反省点があったんですよね。
「やり切らなくていいこと」を増やす提案
結局その時間をかけすぎたとしても、そんな大して変わらない、むしろ最初に直感でこれがいいかなって思ったところに落ち着いてるなっていうことにもやっと気づいたんですよね。
だからね、これ私ちょっと手放したいこの時間ってすごく思ってまして、意識してちょっと手放していきたいなというふうに思ってます。
で、あとはね、そのベストを尽くすっていうことは悪いことではないと思うんですけども、
これも何にベストを尽くすかっていうところも、私に関しては闇雲にあってたなという反省点があるんですよね。
日々のね、やることの中でね、全てがベストを尽くしきらないといけないことかっていうと決してそうではなくて、
ベストを尽くした方がいい大事なことももちろんあるんだけれども、そうではないこともたくさんあるんですよね。
でもきっと私は全部に対してベストを尽くそうとしすぎてしまってるなっていう、たぶんこれはがんばり屋さんあるあるなんじゃないかなと思うんですけど、
なんかそういうふうに感じたんですよね。
だからそのベストを尽くさないっていうことは、なんか言葉としてあんまり良くないように捉えられるかもしれないんですけど、
それは手を抜くっていうことではなくて、大事なところでベストを尽くすために、あえてベスト尽くさないところを作って有力を作っておく。
これがねすっごい大事なんじゃないかなと思いました。
だから全てを520%でやるぞじゃなくて、これはもう70点でokとかね。
やっぱりやりきらなくてokということをたくさん増やしていきたいなと私は思ってまして、
その余った余力で先を見越して動くとかね、そういうところに時間を割り振っていきたいなっていうふうに感じました。
という今日はお話でした。
リスナーへの問いかけとまとめ
皆さんはどうでしょうか。目の前のことにちょっと力を使い果たしすぎてしまってたりとか、
全部において何事においてもベストを尽くすっていうところに力を注ぎすぎてしまってたりしないでしょうか。
はい、ということでそのあたりね、緩めたり手放していけたらいいかなと思いますので、
自分が本当にベストを尽くしたいところで尽くせるようにするために他のところでは一緒に緩めていけたらと思ってます。
はい、今日はそんなお話でした。最後まで聞いていただいてありがとうございます。