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#3_忙しさの中で、体や肌のことを忘れてしまっていた
2026-09-07 20:55

#3_忙しさの中で、体や肌のことを忘れてしまっていた

皆さんこんにちは。
第3回目の配信は、再春館製薬所の商品を生み出す工場『薬彩工園(やくさいこうえん)』を守る工園長・髙野と社員のりょうこでお送りします♪

今回は、「忙しさの中で、体や肌のことを忘れてしまっていた」そんな二人の話から始まります。
「それでいい。考えてないことはいいこと」そう語る工園長には哲学がありました。その意味とは?

 

「すっぴんラジオ」の名前の通り、自然体な私たちのトークをお届けします。
家事の合間やお仕事の休憩、お休み前など、ちょっとした時間にお付き合いください🌿

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#再春館製薬所 #ドモホルンリンクル #再春館製薬所のすっぴんラジオ #体や肌のことを気にかける

サマリー

本放送では、再春館製薬所の工園長・髙野と社員のりょうこが、忙しい日々の中で体や肌のことを後回しにしてしまうことについて語り合います。一見、自分のことを大事にできていないように見えますが、実は「考えていない」ということは、肌や体の状態が良い証拠であり、その分、仕事や大切なことに集中できているという視点で考えを伝えます。ドモホルンリンクルを使った毎日の丁寧なお手入れが、自分を大切にし、充実した日々を送るための基盤となることも伝えています。

オープニングと自己紹介
(まみ)いらっしゃいませ。再春館製薬所のすっぴんラジオ。 この番組は、再春館製薬所の社員が飾らず、かじこまらず、まるですっぴんのような、ありのままの思いでお話しする番組です。肌のことだけでなく、知ると明日が楽しみになるような、様々なテーマでお届けします。
(りょうこ)ということで、今回で3回目の配信です。 本日は私、りょうこと、もう一人社員を呼んで、2名で配信していきます。それでは、髙野さん、お願いします。
(髙野)よろしくお願いします。髙野徳恵です。
(りょうこ)宜しくお願いします。では髙野さん、リスナーの皆さんへ、簡単に自己紹介お願いしてもいいですか?
(髙野)はい、初めまして。私は入社して20年以上になるんですけれども、もともとは研究開発職として製品の研究だったり、開発の仕事をしていました。今では【薬彩工園】という、実際に製品を作る場所で、ものづくりに携わっています。
(りょうこ)はい、ありがとうございます。髙野さんって研究開発の出身なので、理系バリバリで、「この成分が~」みたいな堅い話をされるのかなと思いきや、普段お話しすると全然違いますよね。
(髙野)ありがとうございます。
(りょうこ)すごく【人生の視点】というか、【生き方】みたいな話をしてくれて、「こんな考えもあるんだな」とかって思ってるんです。
(髙野)ありがとうございます。なんか、説教じみてそうなキャラクターに紹介していただきましたが。成分ももちろん大事なんですけれども、結局はどんなふうに生きていくか、肌をきれいにする理由が何なのかということを大事にしていくことに行き着いちゃってますね。
(りょうこ)この前も髙野さんお話しされてた時に、ふと「人間って複雑だな」って言ってましたよね。まるで人間じゃないところからの視点みたいな。人間を生き物とか生物として見ているような感じで、すごく面白いなって思いました。
(髙野)ありがとうございます。もともと生物を専攻していたこともあって、すごく生き物に興味があって、なんでついついいろんなものを突き詰めて考える時に、そういう視点になっちゃうんですよね。
(りょうこ)そうなんですね。生き物といえばっていう話をしてもいいですか?
(髙野)もちろんです。
(りょうこ)昨日私、夜のお散歩をしていたんですけど、コオロギが鳴いてたんです。
(髙野)いいですよね。
(りょうこ)最近秋だなって思うことも増えてきましたよね。
(髙野)私は食にうるさいので、秋は食べ物ですね。果物だったりとか、木の実が気になりますよね。
(りょうこ)木の実いいですよね。私、今年初の梨を食べました。
(髙野)いいですね。私も先日食べたんですが、熊本って本当、梨がおいしくて、そしてでかい。
(りょうこ)大きいです。
(髙野)熊本はなんでも大きいっていうのが特徴ですよね。
(りょうこ)すごく私が食べた梨も大きくておいしかったんですけど、最近前ほどバクバク食べられなくなってきたって思っていまして。9月といえばまだ暑いので、冷たいものを食べすぎるっていうこともあるんですけど、そうすると胃が重くなったりとか、たくさん食べすぎるとすぐ「うっ」てなったりとか。20代の頃とかはもう自分の胃のことなんて1ミリも意識したことなかったのにって思うんですよね。
(髙野)残念ながら、私未だに食が細くならないという悩みがありまして。「若い頃ってそうですよね」って言ってあげたいんですけど、どちらかというとまだ男子高校生みたいな食事の仕方をしていて胃には自信があるんですよね。
(りょうこ)そうなんですね。私ちょっとそれで思ったんですけど、人間って胃の調子がいい時っていうのは胃のことなんて全然考えてもないと思うんですが、調子悪くなってきたなってなって初めて「胃を労わらなきゃ」って意識するじゃないですか。先回りして胃に負担をかけないように注意しようって考えて食事が楽しめないのが私はもうすごく嫌なんですよね。
(髙野)そうですよね。楽しく生きていく中で食事って切っても切り離せないので、そういうふうに思うのかなと思います。胃だけじゃなくて、健康あっての楽しい毎日なのかなと思うと、体も心も全部整えていきたいよねと思うのかなと思います。
肌や体のこと、どのくらい考えていますか?
(りょうこ)本当ですね。肌もそうですよね。
(髙野)そうですね。
(りょうこ)ちなみに髙野さんって自分の肌のことって毎日どれぐらい考えてらっしゃいます?
(髙野)考えてないですよね(笑)でもやっぱり朝だったら化粧のりがいいと、今日は一日気分よく過ごせるなとかいい日になるんじゃないかなっていうふうに思いますね。
(りょうこ)そうですよね。
(髙野)でもほとんどはあんまり考えてなくて、どっちかっていうと朝は家のことやって仕事をやりきるぞって思って、仕事やりきったぞって思ったらまた家に帰って子どもたちとの第二ラウンドが始まりますもんね。今日は何時に寝れるだろうかって思うことの方が多いかもしれませんね。
(りょうこ)そうですよね。お客様にも「最近のお肌のご様子はいかがですか」ってお伺いすることがあるんですけど、そういった時には「特に悩んでないんですよ」とか、「なんとなく調子がいいです」みたいなお声いただくことがお客様からも多くて。私自身もなんですよね。私も朝バタバタ準備してて、日中は仕事して、夜帰ってきたらもうクタクタで。ふと気づくと「今日肌のことなんて一瞬も考えてなかったな」って日ばっかりで。
(髙野)でもそれでいいと思うんですよね。さっきの胃の話と同じように胃に不調があるから気になるっていうことで、気にならないということは肌の状態がいいっていうことなのかなと思っていて。私はお客様から「肌の調子がいい」とか「問題ないよ」っていう声をもらうのが一番嬉しくて、ちゃんとお役に立ててるんだなっていうふうにすごく実感しますよ。
(りょうこ)たしかに。肌調子が悪いとかカサカサしてるって時は、ずっとその部分を私は鏡で見てしまったりとか、ふと気になった時にカサカサしてると思って触っちゃったりとかしちゃうので。
(髙野)やらなきゃいけないことに集中できている、そういう状態にしていけたらなっていうふうに思っているので、そういうふうに思ってもらえてるっていうのはすごく嬉しいですし、そういうふうな製品を作っていきたいなというふうに思ってます。
「考えていない」ことの哲学
(りょうこ)なるほど。でも髙野さんって研究職なので、「もっとよく肌をするためにはどんな成分がいいかな」とか、「シワを改善するには?」みたいな考えをするのが仕事だと思うんですけど、なんでそういう【肌の悩みを考えない状態が理想】みたいな考え方になったんですか?
(髙野)そうですね。なんでそんな…、毎日忙しいからですかね?とか言って(笑)研究も開発もやっぱり決まった時間で答えが出るものではないというか、研究に時間をどんだけ費やしても結果が出ないこともあれば、開発にこれだけの時間をかければいい製品ができるわけではないんですよね。だからそういう仕事をしているから、自分としてもそういうことに集中できる、お肌のことについて悩まなくていいような製品が作れたら、私のように【今やらないといけないこと】とか【やりたいこと】とかがたくさんあるお客様の役に立てるのかなっていうふうに思ったので、まずは自分が肌の調子がいい、肌のことを考えなくていい製品を開発できたらなっていうふうに思ってずっと作ってきたかもしれません。
(りょうこ)そうなんですね。体のこととか肌のことを考えてないからって、健康への意識が低いとか、自分を雑に扱ってるとかってわけじゃないってことですよね。
(髙野)健康が維持できているっていうことは、知らず知らずのうちにお客様自身も体のことを気にしているから、無意識になのか習慣化されているのか、それは人それぞれだと思うんですけど、健康だったり肌の状態がいいことを重要視しているから、自然とそれができているから、意図的に無理してって言ったら変ですけど、「これをやらなきゃいけない」、「あれをやらなきゃいけない」って考えてないっていうことなのかなって思っています。だから、【考えていない】イコール【何もできていない】わけではないんだろうなと思っていて。そういうことにとらわれなくていいようにお客様がご自身の習慣だったりとかをされているのかなっていうふうに思っています。例えば私だったら、肌の調子にとらわれなくていいように、朝晩ドモホルンリンクルだけはしっかり使ってますねっていう感じで、お手当てしなきゃいけないとかっていうように思っているよりも、【これだけやっていれば大丈夫】っていうふうに考えるようになっているのかなっていうふうに思っています。
(髙野)もちろんですね、そういう状態に勝手になるわけではないので、そこはお客様に気にしてもらうとかやってもらうわけではなく、私たちがお客様に綺麗になってもらえるように、お客様がご自身でドモホルンリンクルさえ使っていただければ、お肌のことで悩まなくていいように「そういう製品を作るためにはどうしたらいいんだろう」ということをしっかり研究をしたりとか、それをちゃんと製品にしていくっていうところを突き詰めていくっていうのを、お客様の代わりにやることが私たちの仕事なのかなっていうふうに思っています。
(髙野)特にですね、東洋医学っていうのは、やっぱり肌の悩みが出て、もちろん解決もしてくれるんだけれども、そもそも悩みが出ないようにしてあげるという養生の考え方とか、未病のうちに健康に戻すという考え方があって、それって私たち再春館製薬所だけの考え方じゃなくて。漢方って日本で生まれた医学なので、日本人の生活の中に根付いていて、小学校の時から言われるような「早寝早起きをしなさい」とか、「腹八分目」っていう言葉があったりするように、「冷たいものは食べ過ぎちゃダメよ」とか、ちっちゃい頃から言われているので、再春館製薬所特有のというよりも、日本特有の文化に根付いているのかなっていうふうに思っています。
「考えていない」ことの価値
(りょうこ)ということはやっぱり、体とか肌のことを考えないってすごくいいことなんですよね。別の大切なこととかにその分時間と情熱のウェイトを置けるっていうところですごくいいなって思いました。
(髙野)だから煩わしいところっていうのは、私たちにお任せいただいて、優先順位が高いものにお客様に集中していただいて、すごく充実して素晴らしい日々を送っていただけたら、私たちもハッピーなのかなと思っています。
(りょうこ)本当ですね。そう思うと【ドモホルンリンクルで毎日お手当てする】っていうのが、自分の調子の良さを保つための時間になるのかなって思いました。その調子の良さを整える時間があるからこそ、毎日仕事とか他のことに100%の力で向かっていけるんじゃないかなって思いました。
(髙野)私もそう思ってますね。やっぱりやりたいことに没頭できる調子の良さとか体調の良さをこれからも保ち続けていくために、1日24時間ある中で、自分の体だったり心だったりお肌だったりを整える時間、【時間を取る】というよりも【そういう習慣を持つ】ということをぜひたくさん提案していけたらなって思ってます。
(りょうこ)私もそれを聞いて24時間の中で忙しい忙しいと言ってるんですけど、ちょっとでも自分の時間を取るだけで、明日の自分がすごく爽やかな気持ちで目覚められるそうだなって思いました。ドモホルンリンクルの話も聞いたので今から今夜のお手当ての時間とかも楽しみだなって思ってます。
(髙野)よかったよかった。自分自身もそうだし、自分の家族だったりもそうだと思うんですけど、やっぱり自分のことを後回しにして、【されている】とか【している】とかではなく、【自分のことも大切にして人のことも大切にできる】っていう人が増えていくといいなっていうふうに思っていて。自分も大切にしているから明日が楽しみになったり、人を大切にしているから明日も頑張れたり、ということにつながっていくのかなっていうふうに思っています。
自分を大事にする時間の大切さ
(髙野)人って一人でも生きていけるんだけれど、人がいる、家族がいるから、友達がいるから、会社の人がいるから、いろんな人がいるから、夢中になれることもより一層夢中になれたりするんだろうなっていうふうに思っていて。そういう状況をきちんと作っていけるように養生だったりをしっかり意識して関わっていく、自分が健康だからそれができるし、周りに養生の提案をしていくから周りも幸せになっていってより良い環境になっていくのかなっていうふうに思っているので、お客様が「朝晩のお手当てを面倒だ」って苦しめているなって思う声を聞くと、「お手当てしてほしい」っていう気持ち以上に、「お客様が朝晩の10分のお手当ても大変なぐらい何かに追われてらっしゃるんだな」と思ったときに、ぜひご自身のことを後回しにせずに自分を大切にする時間にしてほしいなっていうふうにお声を見てて思ったりするんです。
(髙野)だから変な話ですけど、何が何でも10分ぐらいは確保していただけるように、あんまりお手当て時間が短い製品を作るのも良くないんじゃないかなとか思ったりすることはありますけどね。長すぎると負担にはなるけれど、1日朝の10分とかね…私も子育てしているので貴重なのは分かるんだけれども、「1日24時間のうち朝と夜10分ぐらいはご自身を整えるとか大事にする時間にしてほしいな」っていう、価値観の押し付けで恐縮ですが、そういう習慣をつけてもらえたらなというふうに思うと、短いお手当てを提案するっていうのはなかなかしきれなかったりするなって思っています。
(りょうこ)本当ですね。肌のスキンケアのこともそうですし、自分の体ストレッチとか、そういった時間も朝晩とかに取れたら一番いいなと思うんですけど…。今までは結構忙しい中で【こなす】みたいになっていたことが多かったんですが、今の話を聞いたら、すごく価値のある時間と言うか、すごく自分が整えられる時間になるんだなって思いました。
(髙野)そう言ってもらえるといいですね。そういう時間があるから朝の10分だと「今日はこういうことをやっていくんだ」だったりとか、夜のお手当てでは「なんだか明日も元気にやりきれそうな気がする」っていう、明日への期待につながったり、朝は今日への期待につながったりっていう風な、心のスイッチを入れる時間にもなるし、肌のスイッチを入れる時間にもなったらいいなと思っていて。
(髙野)その代わりですね、【朝の10分】【夜の10分】取っていただく限りは、結果が出せるようなドモホルンリンクルにしていくっていうのも私たちの責任なのかなと思ったりはしますね。
(りょうこ)なんかすごく「今日のお手当て頑張ろう」と思いますし、明日の朝の肌や、明日の朝の気持ちすごく楽しみになってきます!
(髙野)いいですね、そういうふうに思ってもらえるのが一番です。
エンディング
(りょうこ)あっという間に時間が過ぎてしまいましたね。もう楽しくてこのままずっと話を続けちゃいそうです。髙野さん本日ありがとうございました。
(髙野)こちらこそありがとうございました。
(りょうこ)今日お時間になってしまったのでたくさん話ができなかったんですけど、皆さん、高野さんのお話が読めるコラムがあるのご存知ですか?【私らしく】の【かわいらしく】っていうコラムなんですけど。連載されてる【かわいらしく】なんですが、私は【水を飲んでみる】というコラムがとっても好きで、読んでから私自身の考えもちょっと変わったんです。「どうしよう」っていう状況に直面した時に、「とりあえず水を飲んでみよう」と思うようになりました。
(りょうこ)これだけでは皆さん内容がわかりづらいと思うんですけど、ご覧になりたい方は会報誌やもしくはwebで「私らしく かわいらしく」で検索してぜひご覧ください。
(髙野)ぜひ読んでいただけたらなと思います。私の日常を感じていることだったりを小難しくというよりも、生物学的にだったりとか、自然の節理に沿って解説をしている内容になったりするので、皆さんのお役に立てれば嬉しいです。
(りょうこ)私も大好きなコラムなのでぜひ皆さんも読んでみてください。
(髙野)よろしくお願いします。
(りょうこ)今後の配信でも、私たちの裏話や皆さんの日々の生活に役立つちょっとした情報をお届けしていきます。そこで、番組へのお便りや感想ご質問も大募集しています。このページ内にある【お便りメッセージはこちらから】よりぜひお気軽にお声をお寄せください。
(髙野)お願いします。
(りょうこ)次回は9月の下旬に配信予定です。次回も楽しみにお待ちください。ちなみにこれまでの配信をまだお聞きになっていない方は、同じページ内に掲載しておりますのでぜひ聞いてみてください。
(りょうこ)髙野さん、すごく今日楽しませていただきました!
(髙野)こちらこそありがとうございます。
(りょうこ)ありがとうございます。「もっと高野さんの話を聞かせてほしい」って思ったので、よかったら次回の配信でも出てもらえたりしませんか?
(髙野)ありがとうございます。聞いている皆さんからのお声があれば、ぜひ再度出演させていただけたらなと思います。
(りょうこ)ぜひぜひ、また私もお話しできるのすごく楽しみにしています。
(りょうこ)それでは今日の再春館製薬所のすっぴんラジオはここまで。お相手は再春館製薬所のりょうこと、
(髙野)髙野でした。
(りょうこ)それではまた次回お会いしましょう!
(二人)ありがとうございました。。
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