pt②良いモノをつくるのではなくブランドを作った理由
2026-10-12 09:39

pt②良いモノをつくるのではなくブランドを作った理由

静岡県磐田市アマンビューティリゾート
ムラタクさん
https://www.instagram.com/tank89?srtk=MTNlYjloMTU2NGE2Nw==

#ブランド
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この放送は地域に希望をつくるため、人を笑顔にするため、イベントでは必ずぬいぐるみに入る男、 村田区が応援する
静岡県岩田市のトータルビューティーサロンアマンがお届けいたします。 村田区さんありがとうございます。
村田区さんはですね、本当に美容師の友達っていう、
僕は友達が少ないんですけど、その中の友達の大切な一人。 そして、白鱗県の商材もね、取り扱っていただきまして、イベントなども実は2人で計画などして、今やっておる次第でございます。
村田区さんありがとうございます。 村田区さんはいろんなイベントを仕掛けられていて、地域を本当に美容室という枠を通り越えてね、
豊かに地域を盛り上げるというところで、
リネにやってますんで、ぜひね、アマンビューティーリゾート 岩田市にここにありっていう感じなので、皆さんチェックしてみてください。
今回の放送はですね、ブランドを作った理由みたいなところをね、ちょっとお話ししたいなというふうに思っております。
僕がね、ブランドを作った理由っていうのは、ブランドを作ろうとか そういうところではなくて、もうそもそもね、もうケミカルが大好きになっちゃったんですよ。
20代の頃からちょっとケミカルが好きでですね。 みんながデザインに走ってた頃、僕はですね、パーマをかけたらね、痛む。
カラーをしたら痛む。お客様がトリートメントをしてもそんなに良くならないっていう状況を アシスタントの時から目の当たりにしてきて、
どうしたらパーマ綺麗にかかるんだろうとか、どうしたら綺麗にね、カラーができるんだろう、みたいなところを考えてまして、
自分がスタイリストになった時、結構ね、いろんな実験をしてました。 いろんな薬を使って、いろんな
薬剤の扱い方ですね。いろんな 商材、いろんな会社さんのいろんな情報も仕入れて、いろいろやってたわけなんですよ。
でもね、結局薬剤なのでお客様の髪はどんなに優しくやったとしても、その優しいっていうのは
限界まで突き詰めてもできないっていうことがわかったんですよ。 最悪ね、優しく染めるってもう本当にどうでしょう。
草木で染めるとか、例えばヘナだったりとか、もう本当にオーガニック、100%オーガニック、草木で染めるとか、
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本当に薬剤以外のものでしか優しくっていうことはやっぱりかなわないなっていうふうに 思ったんですけども、そっちに入りかけたんですけども、やっぱり
デザイン楽しみたいとか、 おしゃれを楽しみたいとか、
その当時、白髪染めといったらね、そういう 例えばオーガニック的なものっていうのは暗い色しか染めれなかったとか、
だけど僕たちの仕事はデザインとかそういう明るくするとか、 動かすとか、そういうことができてお客様の気持ちをやっぱり明るくするっていうところ
っていうところがやっぱり捨てれないっていうことで、 いろんなメーカーさんのいろんな情報を知る中でですね、
ああやこうや、ここは端折りますよ、ああやこうやって、自分こんな薬できるんちゃう? みたいな
ことが挙句の果てというか、 いろいろやった挙句
そう思ったんですね。その時に研究者の人と知り合っていて、 ちょっとあるプロジェクトで一緒になった研究者の方にその話をしたんですよ。
あ、なんか素人っぽい考えで面白いね君ってなって、 もしかしてできるかもしれないよってところから始まったんですね。
で、お金はかかる話なんで、やっぱりゼロイチなので、
そこなんかちょっとこう投資してもいいなっていう気持ちがその時に初めてね、 結構大きい人生の中で初めて大きい投資をしました。
まあ実験なんてうまくいかないことばっかりとは言われてたんですけども、 まあ本当にあのその研究者の人も普通の開発と違うので、
ちょっとね多めに見てくれている部分あったんですよいろいろ。 で出来上がったのが実は最初の薬剤だったんですね。
でそれがですねまあまあまあまあいい 感じで出来上がりまして
で意気揚々とねお店で実はやり始めたんですけども、 まあお客様に当たらない刺さらないんですよ。
こんなにいいものだと思っても。 で僕まあその一瞬ではないんですけど長いスパンでそういうふうにお客様に
やっていく中で、うわこれは世の中にどんだけでも開発している人いるし、 世の中にどんだけでもいいものがあると思って、これはどう届けるかとか
どういう人にどんな価値をとか ターゲットはとかっていうところを考えるようになったんですね。
もちろん自分でも勉強したりとかいろんな経営だったりとかブランドとか そういうものを考えていく上でまあそれがまあまあいろいろ自分の中でも
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積み重なってやはり 誰をターゲットにしていくかということで
この商材は大人女性に向けてっていうようなざっくりしたもんだったんですけども
いやこれは白髪廊下ケアっていう名前をつけようと思った時に まあいろいろ周りでいろいろ肉付けしてマーケティングのことなどを考えて
白髪廊下ケアで売り出した瞬間に売れだしたんですよね お客、世の中の人に刺さりだしたんです
手と心から やっぱりいいものとか機能とか
で押してた部分、自分もデザインとか 技術で押してた部分、方法で押してた部分があったんですけどもこれは違うな
どうお届けするかっていうところだなっていうふうに思い出してからですね あれ
美容師さんって むしろ
失敗する方というか機能とか方法ばっかりに頼ってないっていうところに気がついたんですよ いや違うぞと
これは違うなっていうふうに思ってて やっぱりお客様の価値っていうものを想像していかないと刺さるものも刺さんないぞっていうふうに
思い出したのがこれはブランドを作るきっかけっていうところにもなったんですよ 開発っていうところもただの機能ですね開発者としていいものを作ろうっていう機能だったんですけども
現場に実は立ってる実は実はじゃなくて現場にも立っててそういう開発にも携わった時に 気づいたことだったんですよ
で今もね 機能とか方法とか例えば優しいカラーですって言って売り出しているところもあるんですね
もうそんなところばっかなんですよ美容室はだから価値をね 想像できてないんですよ
お客様が価値と感じるところを想像できてなくてそれを打ち出せてなくて ただの機能とか方法に行っちゃってるから自分たちのお店が選ばれないとか自分たちのお店の価値を
出せてないとか で結局みんな同じ方法とか機能をやるから
いや金額で勝負してしまったりとか
世の中のあの中央値で勝負しているので 苦しくなったりとか疲弊していくっていうところになっていくっていうところに気づきまして
だからそういうのをやっぱり払拭していかない限りはダメだなと思って まあブランドっていうものを
作ったっていうところですね開発から良いものを作ったっていうところからやっぱりブランド を作っていかなきゃいけないっていうところになり
それが美容師さんがやっぱり生きる道だというふうに考えたっていうところに至りました 今日ですねあの
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動画を作る過程の ちょっとアウトプットとしてここに僕も美房録としてこういうふうに
前回のパート1から今日パート2というふうにちょっとお話しさせていただきました またねちょっとコマ切れでちょっと配信をしていきますので皆さん
楽しみにしておいてくださいということで今日の放送終わります では皆さんいってらっしゃい良い旅を
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