pt.③味わった挫折の横にあった幸せ
2026-10-12 15:19

pt.③味わった挫折の横にあった幸せ

静岡県磐田市アマンビューティリゾート
ムラタクさん
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#挫折#幸せ

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この放送は、地域に希望をつくるためと、人を笑顔にするために、イベントでは必ずぬいぐるみに入る男、村田区が応援する、静岡県岩田市のトータルビューティーサロン、アマンがお届けします。
村田区さん、スポンサーコールありがとうございます。
アマンさん、村田区さんのインスタは概要欄に貼っておきますので、よろしくお願いします。
はい、ということで、今日のお話はですね、pt③ですね。
これは僕がですね、これからちょっと動画を作りたいなと思ってて、動画を作るための素材のためのアウトプット回、pt③ですね。
はい、じゃあ今日は挫折というタイトルでお話ししたいと思います。挫折はありましたか?っていうところですね。
挫折、そうですね。ずっと挫折しているかもしれないですね、本当に。
まあなんか根底はですね、自分のやることとかプロジェクトに成功することなんて2割も満たない、1割ぐらいかなって成功するのに、っていうところで、やっぱり僕なんてバッターボックスに立って1割ぐらいしか打ててないわけなんですよ。
なので、まあそういうところで挫折感っていうのは常に味わってるんですけども、結局、じゃあその1割取るためには10個プロジェクト立ち上げて1個成功するんじゃなくて、100個立ち上げて10個成功するみたいなところを僕の場合だともう取っていかないと、世の中のイケてる経営者の人には絶対勝てない。
まさに100個やって10個でも全然立ち打ちできないよっていうところのポジションにいるわけなんですけども、それでもね、自分のやっぱり理念とか使命に突き動かされ、自分が動いてるっていうところで、自分が叶えたいところには向かっていってるっていうことがあって、
自分で橋の間のように働いてもですね、何の心のダメージも受けてないわけなんですけど、と言いたいんですけど、結構傷つくことはたくさんあります。
それはですね、もう自分がやるって言ってる時からもう分かっていることなんですけどね、例えば大きいメーカー業とサロン事業の方があるわけなんですけども、サロン事業の方で言いますと、
例えばね、本店を立ち上げ、本店というか店舗名を立ち上げ、お客さんがだんだんついていって売り上げという数字を追い求めていた若い頃はですね、それを伸ばしていくことに必死だったんですけども、
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あとね、そのためにスタッフ協力だったりとかいろいろやってきたんですけども、やっぱりそれだけでは叶わないっていうところがやっぱりボツボツ出てきました。
それはですね、いろんな人を雇っていくにつれですね、いろんな状況の環境でやっぱりみんな生活してるんですよ、もちろん自分もしっかり。
自分はね、本当に幸せな方だと思ってて、本当に仕事に打ち込めますし、そういう環境もありますし、本当に自分が思い切って仕事ができるっていう風なんですけども、そうはいかない人たちもたくさんいるわけなんですよね。
特に僕たち、今僕47歳なんですけども、その世代の女性美容師さんといったらやっぱり子供で復帰してくるというのは本当に難しい時代というか、環境がなかったといったらそれまでなんですけども、という状況で、やっぱりうちもですね、いろんなママさんがあってとか女性美容師ってのを雇ってきたんですけども、
それを受け入れれるというか支えられる器っていうのがやっぱり小っちゃかった。特にママさんだったりとかっていうのはやっぱり難しい。復帰するためにやっぱりすごく難しい。
十人十色のやっぱり働き方があるなっていう風に思ってて、やっぱりそういう世界観を作った方が早いかなと思って、もう1店舗目をそういう店舗にしたいなっていうのと、しらが廊下ケアっていうのが走り出した時だったんですね、本店の方で。
本店の方でもうちのメニューの中の一部がしらが廊下ケアで、それがね、お客様に刺さり出して、これはいけるぞっていう風に思った時、ちょっと詳しい内容は後から話すんですけど、
女性のママさんのサロンを女性専用サロンにして、しかも日式休みにして、っていう世界観の中でしらが廊下ケアの専門店っていうのを全国で初めて作るっていう試みをやったんですけども、最初ね、これを立ち上げるときはすごく1年ぐらいかかりました。
まずは条件がクリアしてないとやっぱり難しいぞとママさんの中でなって、何て言うんですかね、もういろいろ話し合いましたけど、結局もう日曜とか祝日休みじゃないとダメみたいな。
まずそこからだったんですよね。もう残業なんて持ってないのか。朝はこれぐらいの時間で、夜は正社員でもこれぐらいの時間でしっかり帰るみたいな。で、日式休みみたいなのとかあって、そこはね、僕もだいぶ凝り固まったのがなかったんで、その当時。
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もう日式休みする、平日勝負できるお店を作るってことで、実はしらが廊下ケアっていいなって思ってたんですよ。平日女性が来れる女性のためのサロンっていう風にして、周りの経営者の方にはやっぱり土日祝って売り上げのね、だいたい6.5から7割ぐらい作っちゃうっていうゾーンの曜日なんで、
それをですね、切って平日勝負するって大丈夫?みたいなこと言われたりとか、しらが廊下ケアって言った時ダサって言われたんですよ結構。うちはそんな風にやりたくないよみたいな。
エイジングケアとか言わなかった時期だったんで、エイジングケアって歌うことが恥ずかしいみたいな。しかもしらが廊下っていうところだったんで、本当結構そういう風に言われて、白い目で見られてたって感じですよね。
だけどスタッフにはですね、もう実験店舗だよって言ってました。もうこれはもうどこにも例がないものなんで、実験店舗としてやっていくっていう風に宣言して、ゼロイチから作っていこうっていう風で。
2店舗目はね、もともと経営の勉強もしてたんで、1店舗のアラが出ると思ってたんですけども、アラが出るっていうところをリスト化してたんですよ。
マネジメントのこととかも結構勉強して、マネジメントの基礎みたいなところを作ってたんですけども、やっぱりね、人に教えたりとかマネジメントっていうのも俗人的になりやすい状況だったんで、やっぱりそのアラの5つぐらいがすぐ出たんですよね。
で、やっぱり上手くいかなかったりとか、新しく入ったスタッフとのコミュニケーションっていうのが、管理者の子たちが救ってあげれずっていうところで、結構上手くいかなかったっていうこともあります。
上手くいったことといったら、新店舗のマーケティングですね。新店舗で内覧会で、例えば3日で内覧会だけで120人とか130人ぐらい動員したんですよ。
そのうちの30%とか40%ぐらいを、もうそこで予約いただいてっていうとこのスタートの良さっていうのが仕組みで作ったっていうところで、そういうところが成功したんですけども、
あとはやっぱり仕組みでお店を回していく。しかも代表者決めずに、例えばリーダーを作らないとか店長を作らないとかっていうところで回していこうっていう風に始まったお店ですね。
そこでももうすっごい色々ありました。本当に面白いぐらい色々あって、それがあったからこそ育ったスタッフがいて、今その子たちがイケイケになっているっていうところで、やっぱり問題を解決していって、そういう気持ち、会社と同じ気持ち、経営者と同じ立場に立って物事が多分考えられるスタッフが育ったっていうところでは大きな一歩だったんですけども、
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それが固まるまでにやっぱり4年ぐらい経ったなっていう感じがありましたね。もうここはね、なんで2店舗目出したんだっていうスタッフもやっぱりいました。
まあそういうのもありながらね、ものすごい色んな問題が出てきて、経営者としての挫折感っていうのもすごく味わいました。
そして今ね、白川老化ケアに特化したカラー専門店っていうのをオープンして2年経ちましたけども、ここももう本当に挫折挫折挫折しているところに、この前の雨、名古屋の大雨で水没みたいなところがあって、色々ありましたけども、これはね本当にもう見えてたことというか、そういうところもあります。
あとは自分たちが叶えたいことに対して諦めなかったんで、今すごく回ってきてるっていうところがあるんですけども、それまで数字でいくと赤ですね、赤がついてしまってるっていうところで、それに持ち帰るべく、その本部だったりとか周りの店舗、他の事業が支えて、本来ならもうやめて撤退のラインっていうのがあるんですけども、大体、
その撤退のラインを超えてもですね、撤退の時期を、時間を越してでもですね、やり続けているっていうところは、本当に僕たちが理念として叶えたいところも叶えるべく作戦がまだできるぞっていうところと、あと一つ大きいところは、もう今うちは5年前くらいから店長とか役職がないんですよ。
自分たちで役職を考えてもらう。僕たちの向かう方向によって自分たちが何ができるかっていうのを自分で考えてもらって自分で評価するっていう風にしたんです。
なので3店舗目っていうのは、実は白川岡県の専門店であるカラ専門店っていうのがですね、スタッフがもう集客もマネジメントもお店も作るっていうので、お店自体もスタッフが作り、メニューとかもスタッフが作る、ほぼ作ってきたっていうところがあって、
ものすごい立ち上がりが悪かったですね。もう、口出しをなるべくしないようにしようと思って、もうここをやっとけばもっとここが取れたのになぁとか思いつつ、何も言わないでやったってことですね。
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超超実験店、だって新しいお店作るのに全てスタッフにやらせる集客みたいな、むっちゃくちゃですよ。入ってきた子もちょっとそこに違和感を覚えている子もいたんですけども、それはね、みんなが説明してもやっぱりその子には理解されなかったっていうことで、それもね、美食ももちろんありましたけども、最初からね、自分たちが叶えたい未来っていうのを話してて、しかもそういう子はですね、自分と向き合えない子がやっぱり多かったんですよね。
自分で役職決めて自分で評価しなきゃいけないから、こっちがなんかこれやってくださいとか、ノルもこうですとかっていうところじゃないんで、自分が向き合ってないと荒々になっちゃうんですね。そこに耐えれない子とかもやっぱいました、正直。
だけどもスタッフがここまで作って、スタッフが作ったお店なんですね、3店舗目。これね、本当にすごいことだと思います。本当にそんなことできないんですよ。で、そこでね、すっごいそこでも痛みを生じた、理解されなかったりとかもした。
なんでお店を立ち上げたんだっていうことも言われた。けどもですね、やっぱり数字じゃなくて売り上げじゃなくて、自分が叶えたいところでどんなに失敗しても、どんなにうまくいかなくても、それでもやりたいって思った店舗なんですよね。
それでもやっていきたい。自分が赤字を穴埋めすればいいじゃんって思って、休みも返事をした。人生で今まで一番働いてることでしょっていうところで。
その意味ね、やっぱり自分が失敗してもですよ。こんなに失敗しても、まだやりたいと思う自分がすごい幸せだと感じるんですね。
その挫折の横に本当に幸せみたいなところがあって、それをスタッフが全部作ってるっていう、もうすごい感動のものです。
だから僕は挫折挫折めっちゃ多分みんなより挑戦してることも多いし、すごいプロジェクトを今も立ち上げてるんですけども、普通の美容師さんよりは。
店舗展開するっていうようなそんな簡単なもんじゃなくて、すごく難しいプロジェクトを結構立ち上げたりとかしてる中で、挫折なんて当たり前だと思ってるんで。
挫折も、よし今日1日だけ落ち込もうって自分で決めて、本当に2日目からはもうけろっとしてましたね。
そう、っていう挫折っていうのもあります。上手くいかないことなんてあるぞ。
でも、その中で上手くいかないことでもやりたい自分がいるっていうところの幸せ感を感じているっていうところですね。
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ということで、今日は挫折っていう話をさせてもらいましたけれども、挫折の横に幸せはあるっていう話でもありました。
ということで、みなさん今日もおやすみなさい。では、夢の中へ行ってらっしゃい。よりたべよう。
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