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磨くなら、女じゃなくてキューティクル。 こんばんは、ロニーです。
この放送は、地方の小規模サロンの可能性を最大限に引き出すために、 リビオシさんがリビオシの仕事を好きなまま、
疲弊せず、周りと比べず、お客様を生涯伴走できるように、 メニュー開発、商材開発、店舗開発をし続ける
株式会社ジャーニーが、ジワる経営を発信しております。 はい、今日のタイトルは、
えー、タイパとか言ってんじゃねーよ。 っていう話をしたいと思います。思わず笑ってしまいました。
その前にお知らせをしたいと思います。 9月7日、明日ですね、京都の山品でシラガロウカケアのモデル施術セミナーを行います。
そして、9月11日、愛知県東海市でシラガロウカケアの体験セミナー。
そして、10月31日、沖縄県庁付近でバズるなジワ、ジワレ会、オフ会ですね。 はい、こちらもう今3人、僕合わせて計4人集まっております。
そして、11月16日、岐阜県田嶋市シラガロウカケアの体験会です。 はい、そして、最近出てきました、10月の1日と8日の夜、
8時からズームセミナーを行います。 オーガニック、ナチュラル、頭皮ケア、エシカル、優しいサロンのイメージのコンセプトを持っている方がですね、
あの、頭皮の専門家というポジションの取れるブランディングが作れるセミナーですね。 これは技術ともにマーケティングを組んでみよう。そして
対面セミナーが11月9日にあるんですけども、そこでサロンのマーケティングを全部組んでしまいます。もう楽ですよ、これ。
そうすればですね、
そうすればじゃなくて、この1日対面セミナーでしっかりお店のマーケティングを組めるので、どう動いていったらいいかとか、
抜けてる穴のところで埋めることができるので、お店がしっかりお客様に価値が届けることができるというセミナーをさせていただきます。
はい、あとは、あ、そうか、9月の一番終わりの月曜日、
青森県の戸羽田市で白髪岡県の体験会ですね。 すみません、忘れてました。
はい、ということで今日は、えー、
対パとか言ってんじゃねーよっていう話をしたいと思います。 まずね、あのそもそも対パって言える立場じゃない人
いますよね。今やっとかなきゃいけないし、今カズやっとかなきゃいけない人が、対パとか言ってんじゃねーよっていうお話なんですけども、
すみません、ちょっと強いんですけど、もうこれね、包み隠さずちょっとお話をしたいと思います。
まあね、なんかあのうちはスタッフにもですね、言われるんですよ。ロニーさん、本当に
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ちゃんと稼ぐ仕事とか、ちゃんと狙ったところで仕事をして、あたかもこうね、
稼いでらっしゃるというふうに、スタッフともども他の方にも言われるんですけども、いやいやいや、無料の仕事もしてますぜ、ボランティアもしてますぜっていう仕事を、
まあ仕事というか、してますよ。これはですね、自ら志願してですよ。僕にやらせてください、僕に経験させてくださいっていうふうに手を挙げてます。
イベント名とかで、ロニーが頭皮診断会やりますとか、講師でロニーですっていうふうには出てて、あたかも僕が主催したような感じになっていると思うんですけども、それはちょっと大きな間違いですね。
まあセミナーのね、表に、ど真ん中に僕の名前が来てたり、僕が主催っていうふうになって、主催というか中心で講師っていうふうになれば、まああまりにも自然にね、僕がやってるっていう感じかも、あの見れるかもしれませんがね。
めっちゃよくよく考えると、皆さんよくよく考えると変なことしてるんですよ。僕メーカーやってますよね。サロン事業もやってますよね。
だけど今年、他のメーカーさんのセミナー登壇中心となってやってませんか?
例えば、アジュバンさんの新商品をマーケティングを組んで、それを美容師さんに届けて、美容師さんたちがそれを取り扱う。
わかります?皆さんの近いところで言うと、じゃあミルボンの社員がデミさんのカラーを売ってるみたいな感じですよ。
で、もう一個やりましたね。ヤーマンさん。
ヤーマンさんの新商品を僕がセミナーに登壇して、キモイリアン県の東海地区に僕がヤーマンさんの代わりにイベントする。
わかります?おかしくないですか?
だから僕がですよ、自分の持ち場以外の仕事をボランティアでやってるっていう感じなんですよ。
じゃあそれに対してですよ、僕が、僕自身がですよ、すごいストレスだったりとか違和感だったりとか、何かしらこうやりたくないとか、そんなことをね、思ってないじゃないですか。
1ミリも持ってないんですよ。で、やることなすこと、もう新しいことばっかりで、しかも他のメーカーさんのいいところを引き出すためにそのメーカーさんの勉強もしますし、
メーカーさんが求めていることも受け止めながら、なんかこう会社の理念と絡ませながら、こう皆さんにプレゼンしてるわけなんですよ。
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だから今回そのイベントの集客だったりとか、そのセミナーの内容だったりとか、もう自社の商品じゃないので、
この向き合った問題とか解決したことっていうのは、絶対に確実に他のセミナーだったりとかイベントだったりとか、これからのやることだったりとか、
大手のマーケティングだったりとかっていうのに必ず転用できるんですよ。必ず。
それもこれも自分の持ち場以外の、自分の仕事以外の、そしてその中で困っている人を自分から見つけて、それを解決しようと努力して、
やらせてくれくださいと志願、志願、志願して、と思うとですよ、と思うとですよ、タイムパフォーマンスとかって言ってらんなくないですか。
それやって私にどんな得があるのとか、何の利益があるの、みたいなことを全面に前に出しちゃう人って、この部分の成長って全くないんですよね。
全くないです。これは本当にサロンの現場でも起こっていることですね。
なんか私ばっかりみたいな、なんかやってくれないとかっていうこと結構あります。
で、めっちゃね、もう言葉選ばずに言いますけど、めっちゃ生々しくて、でも別にこれ普通なんですよ、普通のことですよ、当たり前のことですよ。
だからあの、もう本当に稼ぐ力がないまま、本当に余生を過ごします。本当に。
で、そういう考える環境があるのに、そこをやらないで、なんかタイパーとか行ってたら、本当にあの、どこ行っても無理なんですよね。
だからそこで一生懸命自分で探して、頑張ってそこを自分で見出して、で、そういう筋肉をつけると、もうね、絶対にね、どんだけ食べても太らない体になるんですよね。
ちょっと急に今、ダイエットみたいな話になったんですけど、ダイエットするより痩せやすい体を作っておいた方がいいっていう感じの考え方です。
それと同じで、まあ、稼ぎやすい体を作っておいて、で、それから仕事をした方が、はるかに楽で、自分の持ち場以外のところに顔を出して、で、やらせてくださいって積極的にやらせてもらい、
本来出会うはずではなかった問題と直面し、それをまた頑張って解決し、ここが重要ですよ。
本来出会わなかった問題に直面するってことですよ。
で、思考しまくって、考えて考えて考えまくってっていうことをするっていうことがすごく大事で、で、それを諦めた人が、もう仕事楽しければいいや、みたいな。
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本来私なんか目標があったのに、もうそれも投げ出して、なんか辛いとか言っちゃうんですよね。
でもそれはもう、誰が決めた目標でもなくて、自分が決めた目標なのに、誰か人のせいにしてしまうっていうループにはまってしまうっていう感じになる人をたくさん見てきました。
ちょっとごめんなさいね、話が飛んじゃったんですけど、
タイパーって言って、実力もない、経験もないくせに、結果も出してないくせに、タイパーを求めて、
本来、自分で探すっていうことが価値のある仕事なのに、探さずに、そして未知なる仕事にも直面しずに、
思考しずに、なんか面白くないって自分で言って、みたいな感じの人って本当にいるんですよね。
だからもう若いうちは本当に勝手でもしろって、なんか言うじゃないですか。
あれって本当にそうだと思って、あれの逆の言葉ってタイパーを求めるなっていうことだと僕は思ってるんですよね。
自らやっぱりやらせてもらって、だって僕、うちのサロンで言うと一番年上になるわけじゃないですか、47歳。
で、シラガローカケアのオーナーさんたちの中でも上の方でね。
その僕が、皆さんより仕事してますよ。
美容師さんの、ちょっとすいませんけど、これはもう本当なんで言わせてもらいますけど。
で、その僕がですよ、僕でもですよ。
自らボランティアやらせてくださいっていう風に言ってるんですよ。
他のメーカーさんの。
で、そこで新しい発見をして、そこで思考しまくって、で、そこで得たもの、またパワーアップしてるって感じなんですよ。
これ若い子がやることなんですよね。
今タイパタイパ言ってる若い子、うちのスタッフもその一部かもしれませんが、
本当にね、稼げない体で余生過ごすことになりますよ。
厳しい言い方ですけど、これ厳しくないと僕は思ってます。
これ優しさだと思って、愛です。
本当わかってほしいなっていう風な、今日なんか、京都の体験会前のお風呂の中で熱くなってお話しさせていただきました。
ということで今日の締めは、タイパっていうのは、まだ早いよっていう話でした。
ということで、皆さん今日もおやすみなさい。良い旅を。