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磨くなら、女じゃなくて、キューティクル。 おはようございます、ロニーです。
この放送は、地方の小規模サロンの可能性を最大限引き出すために、 リビヨシさんが仕事を好きなまま、
疲弊せず、周りと比べお客様を生涯伴走できるように、 メニュー開発や商材開発をし続ける株式会社ジャーニーが、
ジワる経営を発信しております。 ここで、お知らせをしたいと思います。
7月7日、愛知県瀬戸市で白蛾廊下ケアの体験会があります。 ここはまだ空きがありますので、よろしくお願いします。
7月13日、福井県鯖江市で白蛾廊下ケアの体験会があります。 こちらはもうパンパンになってしまいましたので、
すごい10サロンさんぐらい来ますね。 満員お礼ありがとうございます。
そして、昨日決まりました8月の4日、 福井県博多市で白蛾廊下ケアの体験会を開きます。
こちらまだ空きがありますので、 ぜひ滑り込んでください。
そして8月の24日、東京で白蛾廊下ケアの体験会を開き、 その次の日に、まだちょっと未定なんですけども、
関東周辺でやりたいと思いますので、 ぜひお声掛けください。
はい、頭皮カウンセリングセミナーもやります。 ぜひぜひご参加ください。
さあ、今日の本題なんですけども、
連日白蛾廊下ケアのズーム勉強会とか、 僕の活動である営業活動ですね。
いろんなサロンさんとお話しして、 うちとマッチングするかどうかっていうお話ですね。
白蛾廊下ケアってどんなものかっていうのと、 白蛾廊下ケアのビジネスモデルみたいなところを、
本当に毎日同じ話をずっとしてるんですよ。
そこに参加してもらっている白蛾廊下ケアサロンの代理店の皆さんですね。
僕が毎回毎回同じ話をするけど、
サロンさんによっては少し違った角度から攻めたりとかするのを見てるわけなんですよ。
だから僕、毎回同じところで毎回質問するみたいなのを見られてるんで、
ちょっと恥ずかしいっていうのもあるんですけども、
本当にこの人事生産性のセミナーだったりとか、
白蛾廊下ケアの成分の話だったりとか、
白蛾廊下ケアのビジネスの話っていうのはですね、
もう白蛾廊下ケアの代理店の皆さんにとっては定番になってきてるわけなんですよね。
定番の話になってるんですよ。
僕、この3つの話はすごく洗練されてきたなっていうふうに思ってます。
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もちろんビジネスモデルだけじゃなくて、
自分の自社のサロンでも試してることでもありますし、
それをこすり倒して、こすってこすって、いろんな表現も変えて、
このセミナーという、Zoomのセミナーという枠ではですね、
かなり洗練されています。
洗練されて定番になっていくっていうところで、
昨日ふと思ったんですよ。
あ、うちの商品もね、超定番になっていきたいなっていうふうに思ったんですよ。
定番商品を作りたい。
どうすれば定番商品ってできるのか。
定番って何?って考えた時に、
ものすごいあっさりな答えを今から言いますね。
じゃあ、頭洗うもの、シャンプーじゃないですか。
顔洗うもの、洗顔なんですけども、
いや、違うな。
シラガロオカケアサロン、ミガキューシリーズの
土定番って何?みたいなところがあると思うんですよ。
土定番、化粧水なんですけど、
なんかしっくりこなかったんですよね。
何だろうなと思って。
定番って何だろう?定番。
定番の、あそこの定番の味とかあるじゃないですか。
やっぱりね、文化から生まれるんじゃないかなっていうふうに思ってて、
あそこらしいものが定番なんじゃないかなっていうふうに、
昨日ね、お風呂つかりながら考えたんですよ。
したら、じゃあ、例えば今化粧水と乳液、クリームの
去年からプロジェクトが立ち上がってるんですけども、
うちらしいものを作ってるんですよね、もう当たり前で。
で、それを出したとき、
じゃあシラガロオカケアサロンの皆さんどうやって反応してくれるかというと、
あ、ぽいわって絶対言ってくれると思うんですよ。
そのぽいわが定番になってくんじゃないかなっていうふうに思ってます。
定番商品。
あ、ぽいわって。
シラガロオカケア磨きシリーズだったらそれだよねみたいな。
これかなっていうふうに思ったんですけど、
やっぱそれって今までやってきた文化、大事にしてきてる文化、
2年みたいなところからしか生まれないんじゃないかなっていうふうに思ってます。
だから、うちなんか歴史まだ短いんですけど、
長い歴史の商品から言わせたらポットでかもしれないですけど、
ポットでって僕の定義の中では、
いいものがあればいいものを作るみたいな感じ。
理念も、自分が叶えたいお客様の未来も想像しずに、
あ、すごいいい成分があるからこれでこれ作ろうとか。
そういうのがポットでっていうふうに、
ポットでというか点しかないっていう感じですね。
点ですね。って思ってて、
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やっぱりうちは歴史が短いんですけども、
ちゃんとしたポットでではなくて文化みたいなところが
もうできてるんじゃないかなっていうふうに思ってますね。
定番商品を本当に作りたい。
あそこといえばこれだよねみたいな。
あっぽいわーみたいな。
じゃあ買おうみたいな。
あんまり内容知られてなくても買われるみたいなところの、
ロニーが作るんだったらもう買うわそれみたいな感じで言われる
ものにしていきたいなっていうふうには思ってますね。
特にですね、定番にするにはめんどくさくない方がいいかなっていうふうに
僕は思ってます。
特に僕らが、例えばお客様が使っていただく商品、
例えば商品だったりするのはですね、
毎日使うものなので、めんどくさくないっていうか
使われ方の文化みたいなのがすごく必要かなっていうふうに
考えてます。
どういう人がどんなタイミングで、
どんな思いで使ってるかみたいな、
そこみたいなところがあって、
うちは実はこれ文化になってくよ、
これから今育っていってるよっていうのは頭皮パックですね。
頭皮パック、これはねめちゃくちゃ使われ方がいいんですよ。
僕は頭皮のパックって皆さん、お顔のパックってめんどくさくないですか。
絶対めんどくさいですよね。
めっちゃめんどくさいんですよ。
別でやらなきゃいけないから。
今よりも、今やってることプラスちょっとパック時間かかるんですよ。
それが皆さんできないって言うんですけど、
今やってる、毎日使ってることに組み込まれたのが
頭皮パックにしたんですよ、わざわざ。
最初はね、頭皮パック別で作ってたんですけども、
これだと使われない、定番にならない、文化にならないと思って、
今やってる、もう皆さんが毎日これ必ずやってるところに
実は頭皮パックを組み込んだんですね。
これ言わないですよ、お家に通ってください。
そう、それね僕やりと思ったんですよ。
これは定番にできるなって思った瞬間ですね。
だからもうめちゃくちゃパックを作るの方が簡単なんですけど、
それを定番化するためにまたさらにブラッシュアップして作り直して
一回作ったものを崩してもう一回作り直しましたね。
ここがね、すごく大事。すごく大事。
手にしやすい、やりやすい、めんどくさくない、みたいな。
文化ってマニュアルとかそういうのじゃなくてね、
現場の会話とか習慣とか価値観の相対だなって本当に思ってます。
だからこの商品、うちではこう使うよね。
これがあると仕事が楽になるよね、という共通言語が生まれたみたいな感じですね。
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商品が一段上に行くみたいな感じに僕は感じますね。
なのでちょっとまとめるとですね、
機能が良いだけの商品は数年で入れ替わってきますけども、
定番っていうのは商品とか機能じゃなくて文化なので、
選ばれ続けられることができるし、
そのために選ばれ続けるためにはめんどくさくない方がいいよっていうところがやっぱりあるかなっていうふうに思ってます。
機能はもちろん大事なんですけど、品質が低ければ定番にならないんですけども、
しかし機能だけで長く覚えてくれないっていうのは絶対にあることだと思います。
なので定番商品には必ずこれを選ぶ自分でいたいという物語みたいなのが宿ってるかなというふうに思ってます。
その投票パックっていうのは実はそうですね。
物語を持っていくように僕たちがサロンでお客様にあるカウンセリングをすることで、
その投票パックが定番になっていくっていうマーケティングを実は組んだ商品であるんですよね。
文化を作るのじゃなく守り続けるみたいなものがあると思うんですけども、
短期では育たないし、むしろ時間がかかるし、変化を嫌わなきゃいけないっていうところですね。
一貫性っていうところすごく大事かなと思います。
だからしっかりブランドを整えておかなきゃいけない、ブランドコンセプトすごい大事だよっていうのと、
皆さんが一番サロンオーナーさんが抜けているのが、
昨日も話しましたけども、昨日もサロンオーナーさんとかと一緒にミーティングとかしましたけども、
やっぱりコンセプトと理念っていうところが作られていないところは、
やっぱりお客様の定番のお店にならないっていうことですね。
本当に。
そして僕たちも変わらないことを勇気を持って続けることをね、
続けることが結果として一番の差別感になると思っていますので、
皆さん本当にこれからも見ておいてください。
定番商品とは信頼が形になったものと、
僕は最後にね、あと20年後に皆さんの前でバーンと言って、
カッコをつけたいなっていうふうに思っております。
定番商品とは信頼が形になったものだということですね。
ということで今日は定番商品を作りたいっていうお話をさせていただきました。
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ということで皆さん今日もいってらっしゃい。
良い旅を。