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磨くなら、女じゃなくてキューティクル。 こんばんは、ロニーです。
久しぶりの シャポンライブ
しております。 近年ライブが立て続けにしておりますが、
今日ですね、質問がありましたけれども、白髪老化ケアを作った経緯ということで、ちょっとその話をしていきたいと思います。
どこから話したらいいのか? そうですね、担当直入にも話せないですし、ちょっと
結構遡っちゃうんですけども、
お願いします。
そもそも、 やっぱりケミカルに興味があったんですよね。
ケミカルに興味があった理由としてはですね、本当に遡ると
自分は長くなるなぁ、いいかな。 まあいいや。
じゃあまず僕が入社した時、25年前ですね、
やっぱデザインの時代でした。 薬剤とかも全然なかったです。少なかったです。
トリートメントで埋める、みたいな、
髪の毛を良くするとしたら、そういう部分しかなかったんですよ。 やっぱり若い美容師さんたちはデザインとかかっこいいものに憧れて、みんな美容室に入っているわけなんですけども、
僕はですね、お客様のリアルな悩みを聞いてたんですよ。 もちろんかっこいいスタイルっていうのももちろん頭にありましたけども、
それよりもどうやったら綺麗にパーマがかかるか、ダメージしずに。
パーマかける割には痛んで、綺麗になってないなぁ、みたいなところで、
僕がね、そこでもう入社1年目で
作った言葉があります。 それは何かというと、
艶のある女はいい女とか言って、
お客さんに全員に言ってたんですよ。バカですよねー。 でも本当にこれが最初の、本当に僕が
デザインの時代に、 艶って言ってる人なんてほぼいなかったんですけど、たまたまそこのサロンが
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シャンプーとかトリートメントを天板で
しっかり強化していこう、みたいなお店だったんで、どういう風にお客さんにアプローチしていくか、そしてノルマもありました。
僕はね、本当に入って、4月に入って、7月に入社して、その時にもう天板100万近くやっちゃってたんですよ。
入ったばっかの3ヶ月が一緒ですよ。 もうお客さんと喋るの大好きで大好きでしょうがなかったんですよ。
本当に面白くて。 その中でシャンプーしかできない、カラーしか塗れない小僧がですね、
やっぱりリアルなお客さんとコミュニケーションを取ることで、すごいやっぱり悩みが出てくるんですよね。その悩みを解決したら天板が出てたっていう話です。
で、あのデザインの時代に
本当にそこはマダムが行く名古屋でも有名な老舗のサロンで 制服があって、ドルガバとコラボした制服があって、革靴を履いて、
女子はメイクを濃くして大人っぽく見せないといけないっていう、もうゴリゴリの高単価まで行かないかな。
だけどそういうマダムたちが来るお店って有名だったんですね。
そのマダムたちに2回目3回目で僕を覚えてもらって、ツヤのある女は?とか言って耳に手を当てて、
そうするとマダムが、いい女って言うんです。 そこまでやっちゃってたっていう調子のいい男だったんですけど。
そうデザインの時代だったのにツヤが個人的に好きだったということよりも、
お客様の悩みは、もっと若々しくいたいのに、パーマかけることでボロボロになっていったみたいな。
それを今はパーマスタイルってザッと乾かして、スタイリング剤をくしゅくしゅっていったんですけど、
昔ってブロウで作るんですよね。 ブロウで作る時代だったんですよ。
パーマかけてそれをグーって伸ばして、でコロンとしたカールができますよね。
コロンとしたカールが持つようにパーマをかけてたんですね。
それとままブロウしても持たないんですよ。 そのためにカールをつけて、それをSっぽいカールをCカールに伸ばして内巻きにして、その内巻きを持たすっていうパーマとか。
ブロウで作る、基本ブラシを使うブロウのデザインだったんですね。 だから傷んでても伸ばしちゃえばいい。
だけど家では全くお客さんできないっていう状態でした。 で、次2ヶ月後とか1ヶ月半後帰ってくるとバサバサで老けて見えるっていう状態だったんですね。
そっからですね、僕はもう艶のある女はいい女、艶のある女はいい女ばっかり言ってたんですよね。
それが後、磨くなら女じゃなくてキューティクルっていう僕の代表的な戦流に繋がっていくわけなんですけども、
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はい、長いですよね。
で、僕が独立する前のお店、僕は独立願望実はなかったです。
独立する前に勤めてたお店がですね、そこは2年弱いたんですけども、早かったですね、出るのも。
やっぱりその辺の現場感の声がやっぱり、本部というか上の方に届かない。
っていうサロンで、後に閉まってしまうんですけど、潰れてしまったんですけども、永遠に教育とかもなされています。
でも今求められているものって、やっぱりこういう薬剤使っていかなきゃいけない。
新しいものとか、新しい価値を生んでいかなきゃいけない。
教育にもやっぱりこういうものが必要だみたいな感じで、だったんですけども、もうね、
僕はやっぱり2年しか働いていない。最初から言ってたんですけど、そこは2年しか働いていないので、27歳くらいから。
お前はよそ者だ、お前が決めるんじゃない、みたいな。そういう感じだったんですよ。
はい、こんばんは。今ね、しらがろうかけを作った経緯外してますよ。
そうで、僕の先輩がそこのお店の店長だったんですけど、店長はね、僕教育できないからロニー任せた、みたいな感じだったんですよね。
僕任されてやってたんですよ。こんな教育もちゃんとしっかりできてない、やばい。
後に閉まった、もう潰れたお店なんでちゃんと言いますけど、そういう風だったんですね。
でも、やっぱりこういう現場でスタッフもこういうことやっていかなきゃいけないよね、っていう言葉を僕は代表して言ったりもしたんですけども、
お前が考えることじゃねえ、お前が決めることじゃねえ、みたいな感じで、オーナーは美吉さんじゃなかったんですけども、
それを知った時に、僕このまんまここにずっといるのかって急に思い出したんですよ。
やばい、もっと自分がこういう薬、薬剤を使って、こういうメニューを入れて、こういうお客さん、こういうニーズがある人を叶えたいって思った時に、
もう独立しかないな、っていう風に思っちゃったんですよ。急に思ったんですよ。
それまで全く独立がなかったんですよ。
だから早かったですね。もうそこからパーンって独立決めて、パパーンって独立しました。
そうした時に、やっぱりこだわりのあるお店を作りたい。まだまだその頃はデザインの時代だったんですよ。
病室に長いこと勤めて、10年勤めて、勤め上げて、結果そこから祝福されて店をオープンする、みたいなのが成功例だったんですけど、
僕の場合は違いますね。本当に肝骨精神みたいなところがあって、
オープンしたんですけど、もうこだわってやろう。もうこだわってやろうと思ってね。
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だからもうお風呂入ったよ。お風呂入ったら一緒に喋ろう。
で、その中ですごい人を見つけたんですよ。薬剤のことものすごい知ってて、
いろんなメーカーさんのパーマの薬の特性とか、アルカリ値計算、肝源値計算っていうのをしてパーマをかける。
そこで胸打たれたんですよ。ザキャンって。ザキャン来て、もう本当にその人の施術を丸パクリしてやろうと思って、
すっごい通って、で得得したんですよね。結局お店をオープンしたから得得した。
お店のコンセプトも素髪とか素肌とか素であなたがいられるように、それが美しさみたいなところ、本当の健康美みたいなところをコンセプトにして出したので、
あの当時珍しくケアサロンだったんですよね。
で、インナーケアのこととかいろんなことを、新しいものはもう本当に全部舐めるように触って、
で導入を決めていったっていうところにあるんですね。
でも、結局薬剤は薬剤を使ってお客さんを染める、かける、ストレートするみたいなところで、
どんだけケアしても根本的な解決にはならなかった。
お客様の本当の最高の未来、まだその時は最高の未来って言ってなかったんですけど、
お客様が見据えてる未来にやっぱり届かなかったんですよ。だし無理だと思ってたんですよ。
僕もやっぱりお店オープンしたばっかりなので、ちょっとやっぱり利益のこと考えたりとかしていく中で、
すごく違和感を持ちながらお店を始めた2年ぐらいでしたね。
やっぱり3、4年、3年目ぐらいから隣のお店が開いたんで拡張したんですよ。
その時に僕が大好きだったヘッドスパをやっぱり推していこうということで、
ヘッドスパがしっかりできる設備にして、
で、あの時珍しかった炭酸水っていうのをもう既に導入して、
それも高かったですね。3桁いきましたね。今じゃもう2桁でかい。
で、そこで炭酸をやり始めたんですけど、
その時も気づいたんですよ、結局。
ただいいものを入れるだけでは絶対に売れない。
やっぱりお客様がなりたいところに対してちゃんと話ができてないとダメ。
今ね、マーブっていうものが流行ってるんですけど、
あれもマーブだより機能だよりにしてると、
はい、マーブやれば価格高くなりますよ。
やっとけばいいじゃんね、なんですよ、みんな。
炭酸、あの当時すごい増えたんですけど、
今全くやってるとこ少なくなりました。
けど、生き残ってるサロンさんの傾向は、
うちも10だから何年やってるわけですけど、
生き残ってる傾向は、
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炭酸の価値をお客様の価値と結びつけて話ができているっていうのを
ちゃんとうちは仕組み化してるっていうところにある。
なので高が1000円、今1300円でやってるんですけど、
今はもうカット料金とくっつけちゃってるんですけど、
もう必ず炭酸がついてくる。
もうこれはまさしく価値だったんですよね。
価値しかなかったんですよ。
シンプルなものほど難しいんですよ。
シンプルなものほど難しい。
だからみんな機能に頼ってシンプルなものをお座りにして、
機能頼りでやってるからだんだんだんだんやってる人が減ってって
炭酸がなくなっていくって感じです。
うちはもう伸び盛りです。まだ炭酸きてる。
ロングヒット商品なんですよね。
ロングヒット商品って機能だけじゃないですよ。
価値をどれだけ作ってくれるか、
その美容師さんがどれだけ価値を持ってくれるかっていうところで
ロングヒット商品って作れるんですね。
本当にこれは実感しましたね。本当に。
それがヘッドスパーに力を入れた時もそうでした。
結局機能じゃなくて価値だったっていう話をここからします。
それはですね、ヘッドスパーうちめちゃくちゃ成功したんですよ。
成功したっていうのはですね、
美容室でヘッドスパーを成功すると
10%のお客様がやってるとすごいやってるっていう風に
全国的にもなってました。
それがうちは25%までいったんですよ。
Y以上いったんですね。
もう成功してるじゃないですか。4人に1人やってる。
ちゃんと価値出してるって僕はその時思ってたんですけど、
でもだんだん減っていくんですよ。
19%までまた落ちるわけなんです。
それでも他のサロンさんより多いですよね。9%。
でも気づいたんですよね。
気づく前にいろんなヘッドスパーを取り入れました。
うちのオリジナル作りました。
バリニーズっていうバリのヘッドスパー入れました。
ルギャルドっていうフランスの目元とか顔の棒を使ったヘッドスパー入れました。
いろんなメディカルスパー、機械使ったスパー、
短いショートスパーみたいな色々作ったんですけど、
その都度パーセンテージが上がるわけなんですよ。
だけど時間が経つと落ちていく。
結局何かカウンセリングだったんですね。
そのお客様の状態を見て、
そしてしかるべくヘッドスパーをお勧めし、
後から確認して治っていく。
そう、お医者さんのような感じですよ。
これは機能というスパーの種類ではなくて、
方法、技法ではなくて、
価値だったんですよね、結局。
そこでたくさんあったヘッドスパーを半分まで減らし、
今はそれをカウンセリングに力を入れるっていうところまで来ました。
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そこでヘッドスパーのパーセンテージが
安定してくるっていうところまで来たんですよね。
何の話?
機能を売るな、価値を売れ。
バズるな、地割れなんですよ、結局は。
そう、っていうことをやっているうちに、
その活動とか、僕のこの熱い思いを語る人がだんだん増えて、
で、ケミカルのことも同時にやっていくうちに、
ある仕事が来たんですよ。
化粧品を作る裏に美容師さんを入れたいっていう話が来たんですね。
普通は売るための広告だったら、
カリスマ美容師、有名な美容師さんを起用するんですけども、
違ったんですよ。そこの会社さんは、
そういうことに詳しい美容師さんに入ってもらって、
監修してもらうっていう本質的な投与の仕方をしてくれたんですね。
やっぱり僕もオープンしたときに、
すごいこの人っていうカリスマ的なケミカルの人になってたときに、
いろんなメーカーさんとかディーラーさん、
あとは研究者の方とくどいぐらい電話したりとか、
押し付けたりとか、押しかけたりとかして、
っていうのが実は点として打たれてたんで、
そういう話が来たんですよ。面白いやつがいるなって。
化粧品作ったことありますよね、もちろんってなったんで、
僕はもう2センチではいって言ったんですよ。
はいって。
で、作ることになったんですけど、
手伝いすることになったんですけど、
もうそっからめちゃくちゃ勉強しましたね。
人生で一番勉強したっていうぐらい勉強して、
結局その商品が売れてしまったんですよ。売れてしまった。
で、それのおかげでそこの社長さんが、
じゃあロニーが作りたいもの、何でも作っていいよ、
うちの素材作って。
ということで始まったのが、
頭皮を化粧水、そしてシャンプー、
からのシラガロウカケアっていう風になってきたんですね。
そういうタイミングもあって作ることができて、
メーカーっていうのはうーんみたいな感じで、
その時分かってたんで、美容師さんが勝てるような、
そういう試作を売った商品を作っていこうっていう風に思ったんです。
その傍ら違う角度では、やっぱりその人事生産性っていうのも、
その時知ってたんで、結局美容師さん、
美容サロン、ネイリスト、エステシャンがですね、
人事生産性を上げるには、ヘッド、えー間違えた、
商品が売れることなんですよね。
なんでバック商品は商品なんですよ。
ミドルは施術なんですけどね。
そう、バック商品が売れないと人事生産性上がらずに、
自分たちが疲弊して回すような仕事をし、
お客様がいなくなるっていうところなんですよ。
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だからこのバック商品を作るための逆算して商品を作ってきました。
普通こういう良い商品を作りたいよねって開発して、
じゃあこういうものができました。
じゃあ売ってくださいね。こんな良いものできたよなんですけど、
違うんですよ。
商品が売れる前提で逆算して作ったんで、
真逆の作り方したんですよね。
そこからですね、やっぱ美容師さんが勝つ、
美容師さんを勝たせるっていう信念が芽生えてきた。
そこですよね。
で、今の本店で実験をしつつ、
最初は大人女性を癒すなんちゃらから、
みたいな悩い名前つけてたんですよ。
よくあるじゃないですか。大人女性とか。
そういう名前つけてたんですけど、
泣かず飛沫でした。
でもそれがやっぱり結局ヘッドスパや炭酸のように、
機能で歌っちゃってるみたいな感じであったんで、
価値に変えたんですよね、名前を。
それが白髪ローカケアだったんですよ。
それを打ち出した途端、刺さる刺さる。
これはいけるぞと調子に乗ったんですね。
で、その時に抱えてた女性の雇用っていう部分、
まず条件的な部分っていうのが、
うちの課題でもあったんで、
これいけるぞ、この短時間で。
よし、実験店舗を作ろう。
ちょっと攻めるぞっていうことで、
女性専用サロンミチルができたんですね。
で、さっき言ったように、
人事生産性を上げるには商品が売れないといけない。
あと人事生産性を下げているものを、
切らなきゃいけないっていうふうに思ったんですよ。
それは何か。
カットというメニューです。
カットというメニューが人事生産性を下げるんです。
美容師さんの生産性を下げている。
カットをやめて、全部セットメニューにしました。
もっとやらしく言うと、
儲からないメニューを切ったっていうことですね。
だけど、カットとヘッドスパ、
シラガロウカケアだけで特化した、
女性専用サロンミチルを作ったんですね。
女性専用サロンとシラガロウカケアを掛け合わして、
だから儲かるメニューしかないので、
で、埋めたんですよね。
だからママさんたちが短い時間で稼げる。
売り上げを上げれるっていうところを設計し、
ママさんたちは日宿とか、
やっぱりそういう休みは子供、家族に使いたいので、
日宿休みに、日宿休みを定休日にしたんですね。
みんなからバカにされましたよ。
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そんなの。
サロンの売り上げの4割を作るのが、
あ、違う。
6割を作るのが土日宿なんですよ。
それを切って平日だけで勝負しようっていう風にしてたんですよ。
なので、これはちょっと僕の中では、
これは言えないんですけど、
えーっと、なんて言うんでしたっけ。
証券分析をしまして、
ある基準を設けて証券分析して、
平日できる場所っていうのを探して、
で、そこでシラガロウカケアサロン、
女性専用サロンのっていうのをオープンさせました。
いろんな施策があったんですけど、
オープン前の内覧会っていうのをやったんですね。
どういうサロンかっていうのを。
これは結構マーケティングの話になるんで、
ちょっと吹っ飛ばしますけど、
3日で内覧会120人できました。
って思いましたね、その時。
刺さってる。
だから早くお風呂入ってこいよ。
あれ?
そういうお店を作りました。
本当に美容室の友達からは、
日式休みなんてダメ。
シラガロウカケアなんてダサい名前。
日式休み?嘘?みたいな。
キレイごとじゃんみたいな。
ってところで、
キレイごと、キレイごとって言われながら、
僕はこういうチャラい顔なんで、
こういうチャラい雰囲気なんで、
そういうことも言われましたね。
で、後にこの3年前ですね、
キレイごとをカタチにっていう、
パーパスにたどり着いたわけなんですよ。
俺はもうそこはもう、
言ったことは絶対言ってくるみたいな。
あ、そうですか。
業界の普通を破ることは怖くなかったですか?
ハゲさん何言ってんすか。
僕のあだ名つけてくれたのは、
ハゲさんじゃないですか。
そう、やけの腹のやけん、ロニーです。
そういうことなんですよ。
僕、だってもう20代の頃、
あの頃、25年前は、
美容室に5年10年働いて独立する。
それが普通だったのを、
僕はもう23の頃には、
美容室掛け持ちして、
フリーランス、今で言う、
フリーランスっていう仕事をしてて、
バンバン仕事してたんですね。
だけどその頃は何て言われたか。
今はフリーランスって言う言葉ですよ。
業務委託とか。
風天って言われましたよ。
風天美容師、チンピラ美容師なんて言われて、
もう散々、いいよね、みたいな。
なんか自由でいいよね、すぐやめちゃうよね、
どうせ、みたいなことを掛け口叩かれていました。
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だけどですね、僕は、
そんな言葉には一切目もくれませんでした。
ダセって思ってました。
だって俺楽しいじゃん、みたいな。
めちゃくちゃ働いてるよ、
みんなの場合、みたいな。
そこで自己肯定感を生んでました。
みんなの3倍くらい稼いでました、給料。
あの当時ね、
美容師って給料稼げたかったんですよ、本当に。
その3倍ですよ。
もうね、後輩におごりまくり、
もう本当にそういう風に生活してましたよ。
移動するのでボグって聞きます。
どうぞ。
そう、だから僕はその、なんていうんですかね、
むしろ天の尺で、
今度宝の髪だけ切ってください。
いいよ。
だからぜひ切らしてください。
たまにノリみたいな時ある。
ご飯用です。
だからもうね、ちゃんとしたね、
本当にケアをすればふわっとしますよ。
見てて分かりますもん。
浮くと髪か。
どんだけ超クセっけ。
いいっすね、僕クセっけ大好きですよ。
そう、話戻って、
天の尺、みんなと違うことやってるっていう優越感も
やっぱり昔からあったんですよ、多少。
だけどみんなと一緒楽ですよね、本当に。
だってなんか正解がもうあってそこをなぞるだけなんで。
でも僕はもう全然違いました。
本当風天とか風天日吉とか、
なんかすぐやめるでしょみたいな。
なんか、ねえ、
ダメだよね、みたいな言われながら。
いやー、本当に楽しんでましたね。
本当にすぐやめるすぐやめるって言われてましたけど、
誰よりも今残ってますからね。
なんでね、そういうところで話戻ると、
結局、そういう経緯で翔太は作り出して、
そこからいろんな恵まれまして仲間に。
って今があるっていう感じなんですけど、
白髪を作った経緯っていうのはやっぱりそこにあるかな。
やっぱり入社1年目で艶のある女は良い女っていうのを
ベンツ乗ってきたマダムにね、
名東区っていう名古屋で名東区有名なところなんですけど、
そこのマダムたちをですね、
耳、艶のある女は良い女って言い返しぐらいですよ。
本当に面白かった。
本当に先輩にもよく怒られましたし、
あのお客さんにそんなこと言わせないでみたいな。
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いやいやいやいや。
っていう感じですよ。
だから僕は本当にそういう風に来たので、
やっぱりひとたらしとも言われますが、
ちょっと荒々しいところもありますが、
そんな感じでやってきたっていうことですね。
そんな感じですよ。
白川老化オッケーを作った経緯。
本当に奇跡の連続っていう感じで。
まあね、ちょっと途中で真似されたことがあって、
そこにちょっと潜入したこともあるんですよ。
ちょっと情報が漏れてしまって、
本当に外にまだ出してないってことですね。
潜入したら全く一緒みたいな一部ことをやってて、
まあちょっとそれもどういう運びかわかったんですけど、
まあまあそういうこともありながらやってきましたね。
結局いいものなんてたくさんあるんだけど、
なぜロングヒットしないか、
そこはもう答えは見えてます。
そう。価値を高め続けるってことですね。
なんで、なんかロニーさん変わったねとか言われることもあるんですけど、
まあね、
かめてよ、一緒に。
っていうところなんですよね。
っていうことです。
結構喋ったじゃないですか、28分。
もう28分経ってる。
どうでしょうか、こんな感じで。
だからね、さすがまた従業員さんのためってところが最高です。
まあでも、もちろんそうなんですけど、
ただ従業員のために仕事は作ってないですけどね。
これ間違えられるんですよね。
たまにそういう節が従業員からもあるんですよ。
違うんですよ。
お客様のため、この商材の価値を高めるために、
みんなを雇ってるんですよ。
たまにこうロニーは優しいから、この会社は優しいから、
私たちのためにこういう制度があるんですよね、みたいなこと。
平気で言ってくれる人いるんですけど、
それは違います。
はっきり言います。
それは違います。
何の話で終えたか。
これ余計でしたね。
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OKです。
じゃあ次はですね、次話したいのは、
まあ今日はとりあえずこれで終わって、
20年前、10年前、1年前の美容室経営の仕方の変化、
みたいなところと、自分みたいなところを話したいと思います。
はい、では聞いていただきありがとうございました。
はい、ということで一回切りますね。
今の最後のが一番響きました。
ちょっとどういうふうに響いたんですか。
上がってみますか。
だから。
上がりませんか。
上がってかんそうな人。よし、じゃあ上げよう。
カモン。
移動中にて。
あ、響いたんだし。
もうこの2人の言うとおり面白いな。
移動中で、あ、そうか。
じゃあテキストに起こしてください。
端的に。
端的に。
移動中、電車かな、バスかな、歩きかな。
さあさあ、それだけ聞いてもう締めましょうか。
15年、あっという間でしたけど、
ここから15年先ってもう60歳なんですよね。
だからこっから本当に本当の勝負が
ここから来るっていうところの
本当にそこが大事だなと思って
何にも屈しないブランディングとコンセプトと
ポジションっていうのをやっぱり取っていきたいっていうのが
本能ですね。
お、宝が書いてますね。
長いですね。
これ読みたいな。
今の最後のが一番響きました。
従業員のために仕事は作ってない。
でもそういう場面もある。
てかそういうこともある。
けどそれをわざと作ってる部分もあるんですよね。
でもそのわざと作ってるのをやってくれてる子が
まあいいや。
従業員が仕事作れし。
そうなんですよ。
従業員の子が普通は、何て言うんですか。
現場で。
従業員の子が普通はお客様に
何でしたっけ。
セールスして仕事を作ってくるんですよ。
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それを間違えてしまうんですよね。
というとこで宝の本じゃあ後から長文待ってます。
ということで今日の配信を終わりたいと思います。
ではみなさんさよなら。
おやすみなさい。
ありがとうございます。