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ninjinkun
そうですね、そんな大した理由はなくて、小学生の時にninjinkunっていうキャラクターを想像して漫画を描いてたんですよ。それでその漫画は自分で描いてたんですけど、その後でインターネットを始めてやったときにハンドルネームをだいたいつけるじゃないですか、そこでninjinkunのホームページみたいなのを作って、ninjinkunがインターネットデビューをしまして、
それから例えば新しいサービスが出るたびにハンドルネームninjinkunで登録してったら、そのままいろんなアカウントがninjinkunになってて、あと最初に就職したハテナっていう会社がハンドルネームで呼び合うカルチャーだったんで、ninjinkunでずっと仕事をするっていうのが始まったんで、ninjinkunっていうのはオンライン上のハンドルネームでもあるし、仕事の名前でもあるっていうので、今でも仕事ではninjinkunと呼ばれてます。
今の会社でも、アメリカの会社でもninjinkunで通ってるんですか?
Kaori
通ってます。
すごい。
ninjinkun
そこも結構説明資料とかを書いて、どれninjinkunと呼ばれているかとか、毎回そうなんか由来を聞かれたら説明してやってますね。
Kaori
そうですよね。まさか小学生のときのninjinkunはこれが自分の名前になっていくとは思わず。
ninjinkun
そうなんですよね。だから別にninjinkunが好きなわけでも別にないんですよ。
ちょっと恥ずかしくはあるんですよね。
ただ一方でninjinkunっていうのは結構、これはちょっと美術っぽい感じですけど、どこのサービスでも取りやすい名前なんですよね。
ninjinkunを名乗る人が少ないので、新しいサービスが始まったときにninjinkunで登録できることが多いんで、そうするとどのサービスでもninjinkun探せばninjinkunいるんで、結構アイデンティティの統一に便利と言いますか、そういうメリットがあります。
Kaori
確かに。私なんか香りで登録しようと思うと何千人って出てくるから、もうその後に振り分けられる数字が。
ninjinkun
数字とかね、付けたりとかありますよね。
Kaori
そっかninjinkunじゃあ便利なんだ。
ninjinkun
便利ではあります。
Kaori
なんか私も最初はninjinkunさんって呼んでたんですけど、kunついてるからもうninjinkunでいいのかなと思って。
ninjinkun
そうですね。魚君さん問題と言われますけども、ninjinkunで大丈夫です。
ninjinさんって呼ぶ人も多いんですけど。
Kaori
ninjinさんそっちもあるのか。
ninjinkun
後輩はninjinさんって呼んでくる人が多いですね。
Kaori
なるほど。
ninjinkunで大丈夫です。
ninjinkunでいいですか。ここからもninjinkunでいきたいと思いますけれど。
そこが私が初めて知ったきっかけというか接点だったんですが、その後リッスンっていう、なんて説明したらいい?
ninjinkun
Podcast Platformというのが多分正しいかなと思いますね。
Kaori
というのが2年くらい前、1年前、2年前に立ち上がった時に、その後ninjinkunが声日記っていうPodcastを始められたのをきっかけに、
もっとよりninjinkunが話す配信を聞くようになってから、今までだったらゲストでお話しされるところしか聞けなかったのが、
ninjinkunの発信を聞くようになってから、すごいお人柄とかがわかるようになってきて、
その後イベントでちょっとお顔を合わせたり、共通の友人のじゅんさん、じゅんぼくさんってこの番組もゲストで以前来てくれたじゅんさんとのつながりがあったりで、
先日、ちょっとだいぶ端折りますけど、先日松本でも一緒にコーヒーを飲むことができたっていう感じですね。
ninjinkun
そうですね。お世話になりました。
楽しかった。
自分もかおりさんはオッサンFにゲストで出演されたあたりで認識して、
あとオッサンFのディスコードにもいらっしゃいますよね、コミュニティの。
あそこでも存在を認知してたんで、そこら辺から知っていったっていう感じがありますね。
Kaori
そうなんですよね。だから本当あそこが、あの場がハブになっていろんな方とつながれるっていうことが、
私にとってもすごく嬉しいというか、なかなか普段出会うきっかけがない方とお友達になれたりする場所になっております。
で、この間松本にいらっしゃったときにコーヒー飲みながらおしゃべりしたんですけど、
すごい楽しくて、ちょっと時間が限られてたので、もっと話したいなっていうのがあって、
今回ちょっとお声掛けしてゲストに来ていただいたっていうのが始まりになっております。
ninjinkun
ありがとうございます。
Kaori
はい。で、にんじんくんの普段は、ポッドキャストとかではね、結構映画の話とか、
いろいろ日常のお話とかもされたりはするし、あとお仕事関係の発信とかもたまにあったりするんですけど、
この番組は家事とか暮らしがテーマなので、なかなか家事の話とかって男性の場合特にする機会ってあんまりないんじゃないかなと思うので、
ちょっとその辺を聞きたいなと思って、今回ゲストに来ていただいたんですけれども、
にんじんくんは得意な家事とか苦手な家事とか、なんか家事に対しての好き嫌いとかってどんな感じか聞いてもいいですか、最初に。
ninjinkun
そうですね、なんか前提として我が家は妻と2人暮らし、で、子供なし夫婦なんで、
家事の量っていうのは多分お子さんがいる家庭に比べると相当少ないとは思うんですけど、
その中で自分は家事はおそらく半分以上はやってると思いますね。
これは割合を何か言うと妻にと何か良くないことになると良くないですが、半分以上はやってると思いますね。
得意な家事苦手な家事で言うと、かつては料理はほとんど自分がやってて、得意というか好きでしたね。
これはちょっと今また形が変わってるんで、また後で話したいんですけど、苦手な家事はゴミ出しの時にですね、
ゴミ出しそのものは良いんですけど、ちょっとゴミ24時間一応出せる場があるんですけど、
そこに虫が出るんで、それが怖くて、
怖い、それは。
ゴミ捨て場の前まで一緒に持ってって、その先は妻に出してもらいます。妻はそういうのが平気なんですよ。
Kaori
めちゃくちゃ可愛くないですか?
ninjinkun
いやいや、自分で冬とかは虫少ないんで出せるんですけど、これからはちょっと妻に頼ることになりそうですね。
Kaori
これはちょっとめちゃくちゃ面白いな。
ninjinkun
そうですね。排水溝の掃除とかは妻の方がやってくれますね。
自分は何かあんま言わなくても気にならなかったりとかかな。
洗濯は完全に半々で分けてますね。
この週は自分、この週は妻みたいな感じで各週で分けてたりするかな。
で、掃除はほとんどロボット掃除機に任せる感じだから、
そうですね、そんな感じですね、家事っていうのと。
なるほど。
家事って大まかに多分そうですね、食事と掃除と洗濯。
Kaori
そうですね。
ninjinkun
他に何かありますかね?
Kaori
大きく分けるとそんな感じですけど、
買い出しとか在庫管理とか、
確かに。
あと、日常じゃない家事でいくと大掃除的な、年に1回とか2回くらいのものとか。
ninjinkun
確かに。そうです。それと買い出しは自分がやってますね。
Kaori
買い出しはスーパー派ですか?
ninjinkun
そうですね。スーパー派と何がありますか?他に。
あと、ネットスーパーでも配達してもらうとか。
そうですね。今のところはリアルなスーパーを使ってますね。
ネットスーパーも使ったことはありますけど、あとは何だろう、家計管理は自分がやってますね。
Kaori
そうだ、家計管理もある。
なるほど。そっか、じゃあ結構なんか住み分けというか、
なんか割ともうこの分野はこう、こう、みたいな振り分けがされてるっていう印象ですけど。
ninjinkun
そうですね。まさにおっしゃる通りで。
なんかこれも結婚されてる方は多分みんな感じられると思うんですけど、
最初にいろいろガチャガチャがあり、いろんな調整があって今に至っていてって感じなんで、
今はこういう住み分けになってますね。
Kaori
なるほど。
ninjinkun
で、今に至るっていう感じですかね。
Kaori
ちなみに今で結婚して何年目とか聞いてもいいですか?
ninjinkun
何年だろう?
7年か8年ぐらい。
いや、もうちょっと言ってるかな。8年ぐらいだと思います。
Kaori
なるほど、そうか。
やっぱ最初に暮らし始めたときの感じと、実際リアルな生活の中では
50-50はなかなかうまくいかなかったって感じですか。
ninjinkun
そうですね、はい。
Kaori
確かに。
家事シェアとか家事分担っていうと、どうしても50-50にしたいっていう風な気持ちが
強く出るケースはあると思うんですけど、
なんかやっぱり仕事のスタイルだったり、体調とか得意不得意もそうだし、
ってやっていくとなかなか難しいところがあるので、
お互いが納得いくパーセンテージなり、それも毎日変わってもいいかもしれないぐらい。
ninjinkun
そうですね、はい。
なんで、家事そのものよりもお互いが納得いくように話し合えること自体の方が大事なのかなっていう風に自分は思ってますね。
Kaori
確かに、確かに。
ninjinkun
とかその適宜調整できるとか、
そういう存在、何て言うんですかね、コミュニケーション自体が大事かなっていう風に思ってますね。
Kaori
確かに。
なんか今まで、なんか私の場合なんですけどは、
夫があんまり自宅にいられる時間が少ない働き方をしているので、
1ヶ月のうち多分半分もいない、3分の1から4分の1ぐらいしか自宅に戻れないという感じなんですけれども、
ってなるともうほぼほぼワンオペで回せる状態を作るので、
基本100%私で回せる状態を作っておいて、
帰ってきた時にガッと入ってくれるので、
その時に急に楽になるみたいな感じがあるんですけど、
でもなんかそのベースは100自分で回してもしんどくないようにしておくっていうのがすごい大事だなと思っていて。
ninjinkun
確かに、余裕を持っておくのはすごく大事ですよね。
うん。
でもただでさえイエリアンなことっていっぱい起こるじゃないですか。
そういう時に対処できる余裕がないとバーンってなるというか。
Kaori
そうなんですよ。
でも、人参区の場合は在宅でお仕事されているという感じ?
ninjinkun
そうですね、今はリモートワークで在宅。
その前は会社に通勤してたので、やっぱり在宅かどうかで家事への向き合い方は全然変わったと思いますね。
Kaori
そうですね、オフィスに勤務されているとやっぱり家にいる時間っていうのがものすごく減るからってことですよね。
ninjinkun
そうですね、まさに。
あとちょうどやっぱり自分もコロナのタイミングでリモートになったんですけど、
リモートになる前は飲みに行くのとかも好きだったんで、
なんかあんまり家でご飯食べるの週に半分ぐらいとかそういう感じだったりして、
あんまり家にいる時間が少なかったんですけど、
やっぱりコロナ以降で本当にずっと家にいることも多いですし、
別でオフィス借りてて、今日も別のオフィスにいるんですけど、
でもやっぱり家には結局また帰ったりとかするんで、
そこで家事の時間も増えたと思いますね。
Kaori
朝はこういうルーティンで仕事前やってるみたいな流れでありますか?
ninjinkun
そうですね、家事らしい家事って朝はあんまやってないですけど、
本当にコーヒー入れて自分の朝ご飯作るぐらいかな。
あとは洗濯担当だったら洗濯機回すぐらい。
Kaori
洗濯は朝、朝派って感じですか?
ninjinkun
そうですね、朝派かも。
普通に乾燥機付きなんでもうピッて入れたら終わり。
そうかそうか。
Kaori
ではあるんですけど。
帰ってきたらもうできてるっていう感じになってるから。
ninjinkun
そうですね、はい。
じゃあちなみに夕方から寝るまでも聞いてもいいですか?
夕方はですね、そうですね。
まあ夕食、前は料理してたんですけど、今は作り置き.jpってサービスを使って、
これはあの宅食みたいな感じです。
Kaori
宅食?
ninjinkun
はい、あの家に料理が配達されてるんで、
それを使って盛り付けしてチンして食べるっていう。
Kaori
めっちゃいいですね。
ninjinkun
これを使ってるんで、料理は多少はやるんですけど、
量が1週間も丸々洗ってないんで、
たまに作ったりとか足したりとかしながらはやるんですけど、
基本は温めるだけベースで食べてますかね。
Kaori
すごい今ちょっとサイトを見ていますけれど、
すごいパックで届く。
ninjinkun
そうなんですよ。
Kaori
できたてが届く。
ninjinkun
まあそうですね、毎週届くんですよね。
よく冷凍のやつとかはあると思うんですけど、
これは常温というか少し冷蔵ぐらいで届いてくるんで、
味もかなりよくていいんですけど、
ただまあ、たぶんネックは値段かなと思うんですよね。
Kaori
なるほど。
ninjinkun
家族4人が3日間の夕食分で1万円ぐらいな価格差っていうので、
たぶん正直誰でも買える値段ではないかも。
おそらく2人で働いていて全く時間がないみたいな人向けにデザインされてると思いますね。
Kaori
なるほど。
でもその場合にはめちゃくちゃ助かりますね。
ninjinkun
そうですね。買い物もいらなくなるのがやっぱりでかいですね。
Kaori
確かに確かに。
ninjinkun
前は自分が料理したんですけど、
その時は料理自体はさっきも言った通り好きなんですけど、
それこそね、コロナ禍なんかは料理が楽しみだったんですけど、
スーパー行くのも料理するのも楽しみだったんですけど、
大好きだったスーパーが階層で閉館しちゃって、
そうしたらすごくつまんなくなっちゃって、
なんかもう一つあるんですけど、そこは何ですかね、
なんかディストピアっていうか、
そういうつまんないスーパーで行ってもテンション上がんないんで、
そしたらなんかもう料理好きなくなってきちゃって。
Kaori
そうか、スーパー一つでそんなに違いがあるんですね。
ninjinkun
自分はそこはなんかすごく大きかったですね。
Kaori
何が良かったんですか、前の大好きだったスーパー。
ninjinkun
前のとこは、なんかすごく魚とかに力が入ってて、
なんかその近海で獲れた魚とかがすごく綺麗に並んでて、
で、あと捌いてもらうの頼んだりとかできて、
なんかそのタイとかを無料で捌いてもらって刺身にするとか、
こんな値段で刺身手に入るみたいなのは楽しかったんですけど。
Kaori
なるほど。
ninjinkun
そういうセレクトもいろいろ気合が入ってるとこだったんで、
地域の愛されスーパーみたいなのだったんですけど、
そこが今改装してて、今年の秋にね、帰ってくるんで、
そしたらまた料理するかもしれないですけど。
Kaori
本当だ。
本当に物理財布をカードに変えたみたいな感じで、
感覚で使えるってことですよね。
ninjinkun
そういう感じですね。
たぶん財布共有してる人は共有財布を作ったりして、
そこに現金入れてそこから出しますみたいな人多いと思うんですけど、
まさにそれがデジタルになったっていう感じですね。
Kaori
だから本当にもう食費だけを、
例えばこれで管理しようとかってこともできるし、
もうちょっと広げることもできるし、
使い方は自分たちが毎月で管理したい項目だけで使うっていうやり方もできるのか。
ninjinkun
できますね。
Kaori
めちゃくちゃいい。
ninjinkun
最初に感動したのが、
夫婦用のカードを頼むと、
別に法的な夫婦じゃなくてもカードは運ぶことができるので、
同棲してるカップルとかも使えるらしいんですけど、
カードが来たときに紙のシートがついてきて、
まず使っている手術項目をある程度書き出しましょうみたいな。
できれば2人でやってくださいみたいな風になってて、
そういうまず共同で少しワークをさせて、
それでその予算をまず1回決めてみましょうっていう紙が入ってて、
すごいデジタルな製品だけど、
こういうアナログなところを組み合わせてくるっていうのは何ていうかね、
まさにデザインだなと思った感じで面白かったですね。
Kaori
これビザカードになってるから、
例えば私が使おうと、
めちゃくちゃ具体的に相談してますけど、
例えば私はコープで毎月食材を届けてもらってるんですけど、
それカードで、
あれは銀行なのかな?
銀行引き落としになってるものはダメだけど、
カードで決済するものはこっちに。
ninjinkun
そうですね。カードであればこちらに入ってきます。
Kaori
なるほど。
ninjinkun
銀行引き落としはまだ多分できないですけど。
なるほど。
Kaori
そうですよね、確かに。
えー、面白い。
ninjinkun
なので結構、最近ね、やっぱカードで支配できるスーパーとかもほとんどになってきたので、
Kaori
確かに。
ninjinkun
自分としてはおすすめですかね。
スーパー専用のカードとかがある場合はちょっと使えなかったりしますけど。
Kaori
でもね、一つのスーパーに限らない場合もあるだろうし、
ninjinkun
そうですね。
あとその通知が飛んでくるんで、
例えば帰る前にスーパーとかコンビニで買い物すると、
そのパートナーの方に通知が行くんで、
あ、そろそろ帰ってくるなとか、そういうアレにもあったりするらしいです。
Kaori
なるほど。
そっか。えー、面白い。
これでも家計管理もやっぱり悩んでる方めちゃくちゃ多くて、
続かないんですとかっていう話も聞くので、
なんかめちゃいいの2つ教えてもらった。
ninjinkun
あー、よかったです。
自分も知恵が作ってるってのもあって推してるサービスではあるので、
もっと広まってほしいなって思いますね。
Kaori
そうですよね。
なんか同性カップルでも使えるっていうのがめちゃくちゃいいなって思いました。
ninjinkun
やっぱり支出がコントロールできると、やっぱり実際お金は貯まってるようになって、
なんで今までいかに無駄遣いが多かったかもわかったし、
あと逆にその来月はすごい使いたいから今月抑えておこうみたいなにしてってもできるんですよね。
Kaori
あー、なるほどなるほど。
ninjinkun
そういうのでいいかなって思いますね。
Kaori
確かに確かに。
ありがとうございます。いろいろ教えてもらっちゃった。
ninjinkun
なんかついでに、おすすめサービスのついでに、おすすめ家電的なことで言うとありますか?
家電はそこまで特別な情報はないんですけど、
さっきの乾燥機の付き洗濯機はマストだし、
食洗機もマストだし、
あとやっぱりロボット掃除機も基本的にはマストですかね。
ロボット掃除機、自分たちすごい簡単なものしか持ってないんですけど、
最近すごい機能アップしてるらしくて、
なんか昨日見たやつは、今水拭きとかできるんですけど、
水拭きのモップを自動洗浄とか、そんなとこまできてるんだみたいな。
Kaori
すごい。
ninjinkun
水を自動補充まで見たことあったんですけど、
とかゴミを勝手に集めてくれるとか、その辺は知ってたんですけど、
しかもなんか値段がどんどん下がってるんですよね。
本当ですか。
昔はそのルンバがメインだったじゃないですか、
やっぱそのどんどん中国系のメーカーがその技術をコピーして、
安くどんどん作ってたお金で、
たぶんちょっとね、3、4万とか出すとかなり高級なものが手に入るようになってて。
Kaori
そうか、なんか昔のルンバとかの自動でゴミを集めてくれるのとか、
10万円近くしてた時代がありましたよね。
ninjinkun
そうそうそう。
なんで今は値段が下がってるみたいなんで、そろそろ買い替えたいなっていう感じしますかね。
Kaori
そっか、にんじんくんの家は全部フローリングが主って感じですか。
ninjinkun
そうですね、ただのフローリングのマンションなんで。
Kaori
あとあれですね、フロアが一つだと全体、一台で全部?
ninjinkun
そうですね。
Kaori
やってくれる感じ。
ninjinkun
やってますね。
でもそこまでうちのは賢くないから、
やっぱなんかその掃除にとっては多少物読化したりとか、
ドアは開けてくれないからとかそういうのはありますけど。
Kaori
でもいいな、そっか。
ninjinkun
かおりさんはこういうロボット掃除機とか使われてないですか。
Kaori
使ってたんですけど、やめちゃったんですよ。
ninjinkun
やっぱそのなんか運用に問題があったんですかね。
Kaori
うち小さい敷地の3階建てなので、
メインのリビングはじゅうたんを敷いてるので、
でなると、そこには使ってたんですけど、
あとなんかこう、一回ボタンを押してやってくれる箇所っていうのが、
やっぱワンフロアだけになっちゃう。
ninjinkun
そうですね。
っていうのと、それはだから各フロアに置くのか持ってくのかっていうので、
Kaori
結局めんどくさくなっちゃって、
今はコードレスの軽い掃除機のほうが、
かえって自分が短時間で終わるんで、そっちのほうが。
で、私も家で仕事してるから結構音がうるさかったりして、
収録したいんだけどみたいなときとかに、
なんかちょっと時間ずらしたりとかがめんどくさくなっちゃって、
今はそこ。
そうなんですよね。
ninjinkun
ロボット掃除機って人がいると使いづらいっていうのがあるんですよね。
なので自分もかけるタイミングは結構困ってて、
2人とも家にいない時間にやりたいから、
それを頑張って作るみたいな。
ツノが出かけたから、じゃあ自分もランニングに行って、
その間にロボット掃除機を乗るみたいな感じで。
Kaori
そうなんですよ。
だから本当、お2人ともみんながオフィスに勤務してるとか、
子どもは学校行ってるっていう、
誰もいない時間が作れるご家庭はすごく向いてるなって思います。
ninjinkun
あとは今は静音、もうちょっと静かなモデルも出てるらしいんで、
そういうのを使う手もあるかもね。
ninjinkun
スイッチボットとかそういうところの製品使うと、
もっと簡単にオートメーションできるはずですね。
そっか。
Kaori
なんか私なんかは全然できなそうな気がしちゃうけど。
ninjinkun
多分1回セットアップすれば楽に動くと思いますね。
多分そこでアレクサとかSiriとかGoogleホームとか何かお使いのもので操作できるようになると。
Kaori
そっか。
ninjinkun
それも家族で共有できるんで、
なので誰かが操作したら分かるし、みたいな。
Kaori
なるほど。面白い、なんかさすが。
ninjinkun
なんか面白いですね。
Kaori
なんかエンジニア系の方は皆さんなんかこう、やっぱ仕組み作りがすごく上手だから、
それを暮らしにもものすごく応用している印象があるんですけど。
ninjinkun
まさにそういう傾向があると思いますね。
Kaori
そう、なんか私の勝手な、今までそれこそオッサイフェイも聞くまでのエンジニアの方たちの印象って、
もうずっとお仕事の方に一点集中みたいなイメージで、
なんかこう暮らしにそんないっぱい工夫を取り入れてるって印象は全くイメージしてなかったので、
コロナ禍っていうのもあったと思うけれども、
なんかその辺の工夫の話を聞くのがすごく楽しくて、なんかどんどんいろんなの聞くようになった。
もう今思い出しました。聞いてて。
ninjinkun
はいはいはい。そうですね。でもやっぱコロナ禍が定期になった人多いと思うんですね。
そこで家の環境を良くしたいからコミットしたしたいみたいなところはあると思いますし。
Kaori
そうですね。だからその人参君のさっきのお料理の作り置きJPの話とかもそうだけど、
なんかこういかにスマートに仕組み化するみたいなイメージが、
やっぱり私とか家事に困って、なかなかこう今までのやり方をどういうふうに変えていったらいいんだろうとかって、
こうもがいてるだけだと、なんか思いつかないような方法が結構たくさんそういうポッドキャストとかからも、
私はたくさんヒントいただいたなっていうのがあるので、なんかそういうお話を聞けるのがすごく楽しいです。
ninjinkun
良かったです。ただなんか一方で、こうなんですかね、ツールの方が先行するパターンもあって、
使ってみたいからやるみたいな。それこそホームオートメーションなんかもそういうとこあって、
別になくても死んだりしないわけですよね。手でスイッチポチポチすればいいだけなんで、
それをやってしまうのはちょっとやってみたいからとか、新しい技術使いたいからとか、
好奇心みたいなところでやってるパターンはあるんで、たまにそれでデータツールでこんなの使えないっていうふうに、
家族からクレームが来たりとかそういうことがあったりしますね。
Kaori
なるほど。そこまでしなくてもいいのではみたいなこと。
ninjinkun
そうそうそう。誰も望んでなかった最適化をしてしまったみたいな。喜んでるのは自分だけみたいなね。
Kaori
でもなんかそういうの試したくなる気持ちは私も一緒なのでわかります。
ninjinkun
それ自体面白いですからね。
Kaori
うん、面白い。でもそういうところからなんかやっぱり家事のしんどさとかを、
なんかうまく解決できるヒントってなんか生まれるような気がしているので、
なんかやっぱりね、ただ頑張るだけじゃない方法っていっぱいあると思うから、
なんかそういうのは引き続きこんな面白いサービスがあるよとかっていうのを、
またいろいろ聞かせてもらえたら嬉しいです。