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ミゾシリサワコ
そっか、でも2歳、受講された時は下の娘ちゃんって2歳になったばっかりとか?
2歳、去年の9月から11月ぐらいだったんで受けたのが、大体2歳になったすぐ。
Kaori
そうですよね、そうですね。そっか、なんか私がリセッタリストを作る前ですごく家事と育児と仕事でもう全然うまくやれなくて、本当に悩みに悩んでたときは娘が2歳だったので。
うち一人だけだけど、それでもやっぱりね、もうママ、ママっていう時期だから。
ミゾシリサワコ
そうです。うちは未満児で、保育園にはいっているんですけど、それでもやっぱり。
それでもだよね。
本当にそれでも、なかなか自分時間の確保って本当に難しいなって思ってて、60日も頑張れるかなって正直最初思ったんですけど、でもやっぱりかおりさんがゲスト講師のときにお話ししてくれたこととか、
私がサポートしていただいたミョンリ先生のお人柄に、それもファンになってしまったっていうのも後押ししてくれたきっかけの一つになりました。
Kaori
そっか、ミョンリ先生めっちゃいいですよね。
ミゾシリサワコ
かおり先生も本当に素敵すぎてファンなんですけど、ミョンリさんも本当に私の推しみたいな感じで、本当に素敵なお人柄で、受けるなら色んな素敵な先生がいらっしゃるのも分かってたんですけど、
本当にみなさん素敵なんですけど、ミョンリ先生に受けてみようかなって思いました。
Kaori
なんかすごく相性がサワコさんとミョンリさんいいだろうなっていうのは感覚としてありました私も。
ミゾシリサワコ
そうなんですね。ありがとうございます。
Kaori
みんな本当に素敵な先生いっぱいいるんですけど、なんかサワコさんと相性が良さそうだなとは思っていて、
実際私もミョンリちゃんの初回の60日だったのか。
そうです。
だから私もアシスタントで入らせていただいてたから、実際に私もZoom講座参加させてもらった回が2回ほどあって、それ以外は全部私アーカイブを拝見してたんですけど、
なのでサワコさんが話してる様子っていうのはもう私はすごいいっぱい見せていただいてはいたんですけど、実際受講中ってどんな感じでしたか?
ミゾシリサワコ
そうですね、受講中最初はどんなふうに変化していくんだろうってワクワクしかなくって、
で、それを記録に残していこうと思って、私はインスタグラムの方で、そこでちょっと始めた時と終わりまでをちょこちょこリセッターリストによる変化を乗っけているので是非見てみてほしいんですけど、
やってみたらなんだこれはっていう不思議な感覚が本当に回を重ねるごとになんだこれはどうしてこうなるんだみたいな、どんどん楽になっていくのが不思議すぎてしょうがなくて、これはどんなメカニズムになってるんだろうっていうのを本当に常に言ってたと思います。
Kaori
確かに、いやそうそうサワコさんのインスタは本当に皆さん見てほしいんだけど、毎週ねなんか結構な頻度で上げてくださってて、毎週じゃないのもっと。
ミゾシリサワコ
毎週でもないですよ。
毎週ではないですけど、定期的に自分ができる範囲でっていう感じだったんですけど、最初は毎日やろうと思ってたんですけど。
そうそうそうそう。
それはちょっと無理だったっていうことに気がついて、毎日はできないなって気がついて、定期的に変化を分かりやすく伝えたつもりなので。
Kaori
めちゃくちゃ分かりやすい、なんかもうあの本当公式の動画かなっていうぐらい、すごいもう本当にみんなに見てほしい。
どんな風にサワコさんが変わっていったかが本当によくわかるリールがたくさんアップされているので、概要欄にサワコさんのインスタ貼っておくので皆さん是非見てほしいと思うんですけど、
でも本当なんで不思議っていうのを毎回サワコさん言ってた。
ミゾシリサワコ
そうなんですよ、不思議すぎて、これは本当に体感して受けた方はみんな私以外もきっと言ってらっしゃるだろうと思うんですけど、本当に何だろう、
例えばですけど、私子供と絵本時間を作りたいなって思ってたんですけど、なかなかそれができてなくて、自分を責めちゃうみたいなことに陥ってたんですけど、
週に1回でもいいから、絵本時間を作ろうみたいなリセッターリストに自分がさせてもらったら、それを実行できるようになって、その自己肯定感みたいなのも上がって、自分で子供との時間も確保できてっていう風にすごくいいサイクルになったなと思ってて、
それをやっぱり私の旦那さんとも、すごいよね、不思議だねっていう話を、なんでこうなったんだろうみたいな、前は絵本時間撮れてなかったけど、なんで今撮れてるんだろうねみたいな感じで、そのリセッターリストの威力っていうものの不思議さっていうのを旦那とシェアはしていました。
Kaori
ちょまど そう、なんか夫さんともリセッターリストのことを話題に出していただいてたみたいで、そう2人で不思議があってます。どうしてですか、かおりさんって聞かれたけど、私もなんでだろうね、不思議だねって一緒に。
ミゾシリサワコ
ちょまど どうなんですか、かおりさんに直接聞けば、そのメカニズムを教えてくれるかと思ったら、かおりさんもだろうねっていうことをおっしゃってたんで、そうなんだと思いました。
かおりさん 私なんかそのメカニズムが本当に不思議すぎて、60日プログラム終わった後に1ヶ月後に卒業生と先生で集まる日が1日あるじゃないですか、フォローアップの会があるじゃないですか、その1ヶ月の間にあえて1週間リセッターリストを使わないっていう期間を、
Kaori
ちょまど そう、そうだそうだ。
ミゾシリサワコ
かおりさん そのメカニズムを解明したくて、あえて使わないっていうのを実験してみた結果、そのリストを、分かったことが、リストを使えば家事のことで頭を使わなくてもいいから、どんどん体を動かしていくだけで家事が進んでいくんだっていうのが分かって、これはもうかおり先生もおっしゃってることなんですけど、
なので、その家事が楽になるっていうメカニズムはやっぱり頭を使わなくていいっていうのはやっぱり大きいなって、そのメカニズムの一つだなって思いました。
Kaori
ちょまど なるほど、いやでもそうですね、リセッターリストのテキストにもね、こうなぜ時間が生まれるかっていうのを解説してる章がありますけど、やっぱ考える時間プラス行動する、家事をする時間っていうのの組み合わせでみんなやってるけど、その考える時間っていうのはごそっと全部もう抜けるというか、そこは全部リストに書いてあることで手を動かすだけっていう、もうね、あの行動が書いてあるだけのリストになっているから、
その分時間が浮くよねっていう話、それをじゃあその1週間リストを使わないことで体感していただいたんですね。
ちょまど そうです。それがやっぱりテキストにも書いてあったけど、こういうことかっていうのが腹落ちしてわかったっていう。
ミゾシリサワコ
ちょまど あとはなんかそのリストを使って、その頭は例えば使ったとしても、その精神的に家事に追われるっていう感覚はその使わない1週間でもありませんでした。
Kaori
あれがなんかねすごい、あの表情を見るのがもう本当に嬉しいというか、なんかこう大事なことをちゃんと大事にしている自分っていうか、家事はこのくらいで ok で、私は子どもとのこの時間を作れるようになっていくとか、自分も大事にできているとか、もう自分って一番最後にどうしてもなっちゃうじゃないですか。
子育て中とか特に。だからなんかそういう意味でもなんか家事だけど家事だけに終わらないというか、でさっきのその他の方のリストを見ることで、こうあの自分でも気づいてなかったけど本当は大事にしたかったことがに気づけたりとか、そういうきっかけにもねなったりするから。
ミゾシリサワコ
本当そうでした。でやっぱり今そのチームメンバーとの関係ではなくてその表情が変化していく、その自信になっていくっていうところの付随した部分だと思うんですけど、このミョンリー先生のサポート力っていうのにすごい感銘を受けて、
家事ってその当たり前のことだからなんか褒められるとかって本当に経験次第じゃないですか。大人になってしてることを褒められるなんていうことは本当になくって、逆にそのできない自分を責めているような状態からのスタートだったんですけど、
やっぱりミョンリー先生はすごく優しくすごい肯定してくれて、認めてくれるっていうのが本当に前提としてあって、自分を責める必要がないっていうことをずっと教えていただいて、その搬送力というかサポート力にむちゃくちゃ感銘を受けて、さらにミョンリー推しになるっていうことに繋がっております。
きっと他の先生もそうやって搬送してくださっているんだと思うんですけど、本当にそういうアドバイザーの皆さんのおかげで、その自己肯定感も上がるきっかけの一つをいただいたなって思ってます。
Kaori
そう、ミョンリーちゃんの本当にハートが温かくて、何言っても大丈夫って安心感がやっぱりありますよね。全部受け止めますみたいな、本当にそれが温かく全部受け止めてくれるっていう安心感がある先生だなって私も思ってます。
ミゾシリサワコ
本当に全力でサポートしてくださってるっていうのが本当にもう体感で本当にわかって本当にありがたいかったなと思いますし、私のミョンリー先生の会のときはミョンリー先生の初回の60日プログラムだったので、かおり先生もアドバイザーとしてついてくださってたので、それもすごい特別感があってありがたかったなっては思っております。
Kaori
こちらこそですね、貴重な会に参加させていただいて、すごく私も学びが深い60日だったなって思ってます。じゃあですね、その後、今もう卒業して何ヶ月くらいですかね。
ちょまど それこそ半年は経ったか。半年くらい経ったって感じですね。
ミゾシリサワコ
今ってリセッタリストって一生使い続けなくても全然自分のタイミングでっていうふうに話してるんですが、今ってどんな感じで使われてるとか使ってないとかありますか。
ちょまど 自分が新しい仕事がスタートして、受講していたときと状況が変わって、結構バタバタしていったんですよね。なのでリストにチェックができないときとかもあったりとか、付けるのを忘れてしまったみたいなときもあったんですけど、
やっぱりそこで感じたのが、チェックができなかったとしても、リストがなかったとしても、カジに追われる感覚がないっていうのと、自分を責める必要がないってことが分かってたので、責めなくて、本当に責めずに済んでて、また今の状況に合わせたリセッタリストをまた作っていきたいなっていうふうに考えている最中です。
Kaori
ちょまど すごーい。大事なことをきっちり自分の中に落とし込まれているから、めちゃくちゃ嬉しい。
ミゾシリサワコ
ちょまど ありがとうございます。本当にリセッタリストのおかげなんです。
Kaori
ちょまど 本当にカジで苦しい思いをする人を減らしたいっていう感じなので、それだけだから。でも、4月からまた環境が変わってっていう方、これまでの受講生さんも皆さんあると思うんだけど、
ちょまど そうなった時も、もう60日かけて修正するっていう力をとにかくつけて卒業っていうところを目指しているので、その後は自分一人でも仕組みをいつでも調整する力がついているから、サワコさんも新しいリズムに合わせたものっていうのは簡単に作り変えられるようになっているはずなので、また落ち着いた頃に新しいリズムを作るためのツールとして使ってもらえたら嬉しいなって思います。
ミゾシリサワコ
ちょまど ぜひちょっとカスタマイズしていこうと思っております。ありがとうございます。
Kaori
ちょまど ありがとうございます。あと、サワコさんのリストで印象的だったのは、リセッタリストって私は横一で使ってるんですけど、サワコさんはずっと縦にこだわって、縦型のリストを使われていたかなと思うんですけど、あれもすごい素敵で、リセッタリストって結構カスタマイズも自由に、とにかく自由にしてくださいっていうのを言っているので、
サワコさんはすごいサワコさんらしいリスト、縦型の素敵なリストに仕上げてくださってたので、それも印象に残ってます。
ミゾシリサワコ
ちょまど なるほど。ありがとうございます。私は冷蔵庫に貼るとかじゃなくて、バンにA4の縦長のバインダーに挟みたかったっていうのがあって、かつチェックするときにボールペンで四角をチェックするとかじゃなくて、
マーカーペンで消していくと、自分ですごくやった感が出るっていうのがあって、それでバインダーを使ってるっていうのでA4の縦長だったのと、マーカーペンを使ってちょっとでも自己肯定感を上げることにつなげるみたいなやった感覚になれるっていうので、その2つを愛用しております。
Kaori
ちょまど それもすごい良かったなと思っているので、リセッターリストって本当ルールが結構自由というか、守るべきルールみたいなのそんなにたくさんなくて、60日かけて自分らしいリストに仕上げていくことが一番の進め方の大事なところなので、こうはダメとかああはダメとかっていうのは基本的にないから、
リセッターリストが自分にとって見やすくてモチベーションがキープできるスタイルっていうのを自分でデザインしていくっていうところのサポートをやっているので、なんかすごいサワコさんらしい素敵なのが仕上がって嬉しいなと思ってます。
ミゾシリサワコ
ちょまど ありがとうございます。
ちょまど はい。
ちょまど 本当に大事なのが、家事に追われている感覚で家事をしている方全員にお勧めだなって思ってます。やっぱ仕事で忙しい方もいらっしゃれば、今子育て真っ最中でお忙しいママさんとかもいらっしゃると思うし、そうじゃなくてもやっぱりできないっていうことで自分を無意味にやっぱ攻めている方とかも本当に多いと思うんですよね。
ちょまど なので、そういう攻めなくていいんだっていうのが本当に体感できるっていうところで、これをぜひ皆さんに体感してもらいたいなって思ってます。
Kaori
ちょまど ありがとうございます。本当にそうやって自分を攻めている方に届けっていう感じ。そっか、でもなんで攻めなくなるんだろうね。できてるから?できてる?
ミゾシリサワコ
ちょまど そうですね。やっぱりその、比べなくていいっていうのが改めて分かった感じがします。なんかそうですね、なんかどうしても、例えば私の場合だと恥ずかしい話なんですけど、恥ずかしいっていうのもちょっとおかしいんですけど、
ちょまど 旦那さんとかのお弁当を毎日作るべきだみたいな、するべきみたいなのが強くって、母親というものなら早起きするべきとか、お弁当を作るべきみたいな、なんかべきべき人間みたいなところが元々あったんですけど、
ちょまど でもやっぱりしっかりやっぱりサポート、そこは本当にミョンリ先生の搬送力とか、かおり先生のアドバイスのおかげだったりもするんですけど、本当に人と比べなくていいっていうことをずっとやっぱり続けていってくださって、そのリセッターリスト自体もここにこれを入れなければいけないとか、そういうのは一切ないじゃないですか。
ちょまど 自由にカスタマイズできる自分らしい、自分ができる家事をやればいいっていうのが、本当に60日かけて身についていったっていう、そういう考え方も身についていったんじゃないかなっていうふうに思います。
なので、そういうそのべきべき人間じゃなくていいんだ、攻めなくていいんだっていうのは60日かけて得られたことなんだろうなって思います。