日記が「ただの習慣」になっていませんか?
2026-10-08 21:25

日記が「ただの習慣」になっていませんか?

わたしも昔答えられなかった質問「なぜ日記を書くのか?」
マヤ暦手帳がなぜスケジュールに加え
日記のページが充実しているのか…。
よかったらご参考ください。

⏰スタンプ
プロローグ
どうして日記を書いているの?
書くのは当たり前!
   日記を書いている理由なんて考えてなかった、わたし
マヤ暦手帳に日記のページがある3つの理由
⒈誰かに気を遣わなくていい時間を作るため
⒉メンテナンスをするため
⒊自分の信頼を積み上げていくため
信頼とは、つまりブランド力
まとめ




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サマリー

日記やジャーナリングを、単なる習慣ではなく意図を持って行う意味を語る。マヤ暦手帳に日記ページがある理由として、周囲に気を遣わず自分に集中する時間、自分の心を点検するメンテナンス時間、自分自身との信頼関係を積み上げる時間の3つを挙げる。日記で自分と対話し、小さな約束を守る積み重ねが、外に向けたブランド力にもつながると説明する。

日記を書く目的を問い直す
おはようございます。マヤ暦手帳の専門家であり、マヤ暦アドバイザーのりぃです。 はい、今日は10月8日、木曜日になりました。
はい、マヤ暦的にはですね、黄色い太陽の期間が着々と進んでいるという期間なんですけれども、 皆様いかがお過ごしでしょうか。
このシーズンになっていくと、これ黄色い太陽がどうこうというよりかは、10月というこのシーズンですね。西暦のこの10月というシーズンになっていくと、手帳とか日記をね、
新帳する方もね、おられるんじゃないかなというふうに思うんですよ。 私はもうこの季節がめちゃくちゃ大好きで、買うか買わないかは置いておいてですね、
文具店によく足を運んでは、手帳事情をチェックしているんですよ。 今年はどんな手帳が出ているのかなぁとか、手帳のその中身の違いだったりとか、シールだったりとか、ペンだったりとかっていう文具品もすごく興味があって、
購入したりとか、参考にしたりとかっていう風な感じで動いていております。 この配信を聞いてくださっている方の中にも、手帳好きな方とか、複数冊手帳を使っていたりとかね、
ジャーナリングが好きだったりとか、日記を書いていたりとかっていう方がいらっしゃると思うんですけど、
真矢で北町の特徴というのが、いわゆるこのスケジュール部分と日記を書く部分っていうのが合体しているっていうのが、一つの特徴として挙げられるんですよね。
今回に関しては、もう販売が終了してしまっているので、私の元ではご用意することができないんですけど、
でも、この配信を聞いてくださっている方の中には、すでに私から手帳を買ってくださっている方がいたりとか、ご自身で購入されたりとか、他のアドバイザーさんから入手したりとかっていう方もおられると思うので、
今日はその日記とかジャーナリングといったところについて語っていこうかというふうに思っております。
真矢歴手帳はもちろんなんですけど、真矢歴手帳に今回のお話は関わらずですね、手帳とか日記、そういうジャーナリングといったことが習慣になっている方にですね、
ぜひ聞いていただきたい配信になっておりますので、よかったら最後までお付き合いください。
このチャンネルは仕事もプライベートも楽しみながら、これからの人生を自分らしく歩みたい40代以降の女性に向けて、真矢歴を通して毎日を軽やかにそして豊かに過ごすヒントをお届けしております。
はい、それではですね、今日のテーマなんですけれども、まずはこの日記とかジャーナリングというものが習慣になっている方にお尋ねいたします。
皆さんはなぜその日記とかジャーナリングというものを行っていますか?
はい、もしこれがただの単なるね、このルーティンというか習慣になっている場合は、よかったら今日の配信をですね、聞いて足を止めていただきたいなというふうに思っています。
はい、もちろん日記というね、ネーミングがついているぐらいだから、毎日その自分の記録が記されているっていうのは、とてもね、素晴らしいことなんですよ。
なんせ、この続けるということ自体が一番人にとって難しい習慣なんですよね。
朝活にしたってそうだし、早起きもそうだし、ね、習い事を続けていくのだってそうだし、学びを深めていくのもそうですよね。
なんでもかんでも、こうコツコツと続けていくっていうこと自体が習慣にとってはすごく大事なことなんですよ。
で、その中に日記とかジャーナリングっていうのも入ってくると思うので、これが続いているっていうこと自体はとても素晴らしいことなんです。
でも、もしその行為自体がいつの間にか書かなきゃいけないからとか、ルーティンだから当たり前のように当然のようになっているという場合は、
この書くという行為自体が目的になっていることがあるんです。
過去の私もそうでした。書かなきゃいけないとは思ってないけど、書くのが当然のようになっていたから書いてるんだよって言っていた時期があるんですよね。
そうなってくると、なんで手帳を書いているの?っていう質問に回答ができなかったんですよ、私。
そういう時代があったので、今日この配信を聞いてくださっている方の中でね、もしも自分が手帳を書いている習慣があって、それがなんでですかって聞かれた時に回答に詰まるようであれば、
今日のこの前歴的な考えを参考にしていただけたらいいかなというふうに思っております。
はい、じゃあそもそもなんで前歴の手帳を私がご案内しているのか、そして前歴のリズムの中になぜ日記がくっついているのか。
手帳というだけなので、本来であればスケジュール部分のカレンダーがあればいいわけですよ。
で、一般のカレンダーと前歴のカレンダーの違いは何かっていうと、リズムが13日のサイクルで作られているかどうかっていうのが一番大きな肝になっているんです。
ところが、そのスケジュール部分に加えて日記を書くページが付随している理由ですね。
これは前歴的に考えて大きく分けて3つあるんですよ。
この3つをですね、ぜひご紹介していくので、もし皆さんがなんで日記を書いているのかなっていうところで立ち止まった場合は、ぜひ参考にしてみてください。
はい、ではそのですね理由を一つ目からご紹介していきます。
まず一つ目、誰かに気を使わなくていい時間を作るため。
そして二つ目、二つ目は自分自身のメンテナンスをするため。
はい、そして三つ目、三つ目は自分のブランドを積み上げていくため。
はい、この3つなんですよ。
これ実は私が先日ですね、先週末かな、前歴アドバイザーの研修会に行った時に直々に代表から教わった内容なんですよね。
だから私自身も改めて見つめ直して日記を書くということの意味を探していった結果の答えになっています。
はい、じゃあ今からこれを一つずつ詳しく説明していくので、最後まで聞いていてくださいね。
自分に集中するダイアリータイム
はい、じゃあまずは一つ目なんですけれども、まずは周囲に気を使わなくていい時間を作るためなんですけれども、
要は日記を書いている時間っていうのは、私は基本的に皆さんに一人で書いてくださいねっていうふうに言っています。
その時間をダイアリータイムというふうに呼んでいるんですけど、そうするとこの日記を書いている時間っていうのは一人ぼっちになっているわけだから、人様に気を使わなくていいですよね。
私たちって普段いろんな人たちに気を使って生活しているわけですよ。
それはもちろん家庭の中だって旦那さんに気を使うこと、お子さんに気を使うこと、職場に行けば職場の人間関係やお客様、いろんな方々に気を使って生活しているわけですよ。
それって配慮しているということになっていけばとても大事なことだと思うんですよね。
あまり気を使いすぎるというのは良くないかもしれないけれども、疲れて帰ってきてるんだろうなとか思ったらお風呂先にするっていうふうに言ってみたりとか、
お仕事忙しそうだなと思ったら手伝ってあげようかとか、何か私にできることあるっていうふうに尋ねてみたりとか、
そんなふうにして人に気を配るということができるかな、人間関係というところにも構築していくところにつながっていくわけですよね。
それって素晴らしいことなんです。
でも、でもよ、24時間中ずっとその気を張っているばかりだったら、自分自身にレクトルが向かないんですよね。矢印が向かないんです。
だから1日にたった10分でも5分でもいいから、誰にも気を使わずに自分の世界にこの入り込める時間っていうのが大事になってくるよね。
日記を書いている時間ぐらいは、本当はどう思ったの?とか、私の気持ちどうだった?とか、どうしたかった?っていうふうに正直になっていけるこの時間帯があるってすごく素晴らしいことだと思うんですよ。
そうやって自分を見つめることができるからこそ、友人たちとか職場関係とか家庭の中でまた気を使っていこう、気持ちよい関係を作っていこうっていうところになっていくんだと思うんですよ。
だから私はですね、手帳を書くのは大好きなんですけど、誰か、やれきアドバイザーたちの仲間とかでも一緒に日記を書きましょうっていうふうにお誘いを受けたら、基本お断りをしているんですよね。
講座等の中で教える場合は別なんですけども、手帳を書く時間とか、それがスケジュール部分だけぐらいだったらいいんですけど、
日記を書く時間っていうのは基本的に一人っきりになって、誰にも気を使わないし、誰の顔色もうかがわないし、誰かの期待に応えるようなこともしないというふうに決めて書いています。
ご家族がいる環境の中で日記を書いている方もいらっしゃると思うんですけど、その間もみんなが例えばテレビを見ている、ゲームをしている、お風呂に入っている、お母さんとか私は一人になっているっていうような、そういう環境の中であれば周りに家族がいたりとか、カフェに行って隣の席の人の会話とかが気にならないのであれば、基本的には一人ぼっちの世界が作れているわけだから、
そういう世界観であっても私はOKかなというふうに思っております。
とにかく自分が自分に集中できる、誰かに、人様に気を使うということをしない時間を作るために、あえてこの日記タイム、ダイヤリータイムを取るということをね、していただけたらいいなというふうに思っております。
日記で心をメンテナンスする
そして二つ目、そうやって一人の時間が作れたらですね、この時間を自分のメンテナンス時間にしていただきたいんですよね。
これは一つ目の理由と通じるものがあるかもしれないんですけど、ある意味このですね、手帳を書いている時間、日記を振り返っている時間っていうのは、自分をメンテナンスしている時間だと思うんですよね。
そう、車だってずっと走り続けたらメンテナンスがいりますよね。
オイル交換したりとか、タイヤ交換したりとか、車検という点検が必要な時間帯があったりしますよね。
それと同じなんですよ。
私たち人間も一緒で朝から仕事をして、いろんな人と出会って、いろんなことを考えて、いろんなことを経験して、いろんなことを決めてきたんですよ、今日1日。
そう考えると、そのまま次の日の翌朝を迎えてしまうと、あれ、私って今日何が大事だったっけとか、本当の今日の目的は何だっただろうかっていうふうに、自分の心が置き去りになってしまうことがあります。
だから、1日の終わりでもいいし、翌朝スタートする前にでもいいので、今日の私はどうだろうかとか、昨日の私どうだったっけっていうふうに、ちょっと振り返る時間をとっていただく。
そうすると、そこで自分らしく過ごせただろうか、無理してなかったかな、本当の気持ちは嫌だったよね、我慢してたよね。
逆に、嬉しかったのは何でだったんだろうか、何に心がときめいたんだろうかっていうふうに、自分の気持ちを確認してあげることができるんですよ。
この確認作業が、いわゆるメンテナンス行為になっていきます。
そう、だってね、またその翌朝が迎えて、家族のみんなが起き出してきたら、また新しい予定がそこで始まっていくんですよ。
やらなきゃいけないことだってあるし、行かなきゃいけない場所があったり、会わなきゃいけない人がいたりしますよね。
みんなそうやってお仕事が始まっていくんです。
だから私たちって忙しいからこそ、時間に追われたりするから、そこに自分の心を持っていかれないためにも、ちゃんと自分をメンテナンスする時間を、夜でもいいし、朝早朝早くでもいいので、持っていただくことが必要なんじゃないかなっていうふうにね、私なんかは考えています。
ちなみに私は、だいたい夜寝る前に自分のメンテナンスをして、翌朝に持ち越さないということを意識しているかなというふうに思います。
朝がちょっと苦手っていうのもありますけどね。
自分との信頼関係とブランド力
そして最後、3つ目でございます。
3つ目が一番私がお伝えしたいところかもしれないんですけど、これが自分の信頼を積み上げていくためなんですよね。
で、じゃあどこにこの信頼を積み上げていくかっていうと、自分自身なんですよ。
要は自分が自分自身との信頼関係を築き上げていくために、この手帳タイムをとっていただきたい。
手帳タイムというか日記タイムをとっていただきたいんですよね。
これって、信頼って他の人との関係値でもそうなんですけど、いきなり成立していく、確立していくっていうのは難しいから、少しずつの積み上げをしていくことが大事になっていくんですよね。
だからその日記の中にはですね、もう一人の自分っていうのがいるよっていうふうに、このハイヤーセルフと言ったりとか、インナーチャイルドと言ったりとか、いろんな業界の言葉があるかもしれないけれども、
私はどちらかというと、日記に話しかけるように文章を書き綴っていることの方が多いんですよね。
自分と対話しているような感じですよ。
さっきのメンテナンスにしたって、本当はりえちゃんどうしたかったのっていうふうな感じに、自分に問うた時に、私は本当はっていうふうな気持ちになるっていうことは、
もう一人その日記の中の自分と対話していくわけですよね。
この対話していく内容っていうのは、そんじょそこらの最初からできるわけじゃないんですよ。
ちなみに私は全くできませんでした。
初めの頃の日記の書き方なんていうのは、本当に、今日会ったことだとか、今日出会った人だったりとか、
今日テレビで見たドラマの感想とか、そんなものを書いていってたんですよね。
そこからありがとう日記を書いたり、褒める日記を書いたりとかっていって、日記の中身も変わっていくんですけど、
本当はどうしたかったの?みたいな感じの深振りをしていくような書き方っていうのは、最初の頃は全くやっていませんでした。
だから誰かから質問されて初めて考えるような言葉だったりするわけですよね。
私、本当はって言われても、いや本当はもう何もないよみたいな風にさえ思っていました。
本当はそれで良かったの?みたいな。
って聞かれても、いや本当はもう何も良かったも何も、それが現実だもんみたいなぐらいにしか思ってなかったんですよ。
それが、なんとなく言われるがままに、日記タイム、ジャーナリングタイム、そして前歴の学びとかっていうものを深めていくにつれて、
そうやって自分と対話することを覚えていったんですよね。
なんならこれね、まだね、続けている学び、学んでいる最中かもしれないです。
自分との対話方法なんていうのは。
でも、昔みたいにやらなかった頃よりかは、ちゃんとそうやって対話するようになってきたから、
そのもう一人の自分と語りかけている日記の中にいる自分ですよね。
この自分との信頼関係っていうのがちょっとずつ成立してきたみたいな感じかなという風に思います。
だから自分自身とのPDCA回していってるような感じですよね。
本当は無理しちゃったんだよね、みたいな。
でもさ、どうしても言えなくってさ、みたいなことを本当に鏡に映っている自分とこう会話しているみたいな。
本当にそんなことをですね。
裸から見たら面白い風景じゃないかなと思うんですけど、やってきました。
そうすると、じゃあ次どうしようかみたいな話にも及んでいくわけですよね。
そうやってこの自分らしい生き方を積み上げていく。
で、もう一人の自分自身との信頼関係が築き上げていくんですよ。
で、この信頼っていうのが何かっていうと、実はブランドにもつながっていくんですよね。
知ってました?皆さん。
この信頼っていうのがこの英語に英訳していた時にですね、ブランドっていう言葉が出てくるわけなんですよ。
高級ブランドとか有名な銘柄とか、そういうイメージをブランドという響きに持つ方もおられると思うんですけど、
でも本質なところでは、このブランドっていうのはこの人だったら大丈夫とか、この人なら安心できるっていう信頼につながっていくのがこのブランド力だったりするんですよ。
だったら私はマヤレキアドバイザーとして皆様とつながっていく信頼を打っていかないといけないんだったら、
一番は自分がもう一人の自分と築き上げていく信頼がちゃんと確固たるものになってなかったら、
人様に届けられるようなものもできなくなっちゃうわけですよね。
一番自分が約束を守らないといけないのは自分なんですよ。
だから自分と築き上げてきたこの信頼関係、小さな約束を守ったり決めたことを続けたり、相手に誠実に向き合ったりっていう、
そういうものがちゃんと小さく積み重なってきて、その日記の中にいるもう一人の自分と信頼関係を築き上げてきた。
これが外に出ていく時のその私のブランド力にもつながっていくんだよっていう風な教えを前日代表から聞いたわけなんですよ。
意図を持って日記を書く
そんな風に考えたら、もし皆さんがなんとなく日記を書くことが私のルーティンだからとか、
誰かがジャーナリングしてるから私もみたいな風に思っている場合ですね。
一度書く手を止めていただいて、自分はなんで日記を書いているのかなっていう風にね、
自分の中に通ってみるのもすごくいいんじゃないかなという風に思うんですよ。
もしマヤ歴状のこの3つの理由に共感していただけるんだったら、
次回日記を書く時にはちょっとでも思い出してもらえたら嬉しいなという風に思います。
ただ単に毎日日記を書くっていうことがすごく素晴らしいことなんだけども、
それが自分と向き合う時間になって、自分をメンテナンスする時間になって、
そして日記の中にいるもう一人の自分との信頼関係を積み上げていくための時間っていうものになっていくので、
よりこの日記タイム、ジャーナリングタイムっていうものがすごく意味のあるものというか、
意図して使っていることによってすごく価値が変わってくるんじゃないかなっていう風に思うんですよね。
なので書くことがね、そもそも好きなんですっていう方もおられると思うんですけど、
よりその時間が充実したものになればいいなと思っておりますので、
ぜひ一度ね、立ち止まって、なんでそもそも日記書いてるんだっけって、
英暦のリズムで言うところの他の人を気にしない時間を作ることとか、
メンテナンスをすることとか、もう一人の自分との信頼関係を築いていくためとか、
っていうところに、もしも共感いただけるのであれば、
ぜひね、その目的でも全く構いませんので、
そうした思いを込めて、日々日記に向き合っていただけるといいなという風に思います。
それでは今日の配信はここまでとなります。
また次回の配信でお会いしましょう。
Bでした。
21:25

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