マヤ暦のリズムに乗るってどういうこと?「絶好調=リズムに乗ってる」って本当?
2026-10-28 18:42

マヤ暦のリズムに乗るってどういうこと?「絶好調=リズムに乗ってる」って本当?

リズムに乗れてるかどうかは言葉を「調子」に置き換えると分かりやすいですが、でも調子の良いとリズムに乗れてるかどうかを判断するのは時期尚早。調子が悪くてもリズムに乗れてることはあるんです!

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プロローグ

「マヤ暦のリズムに乗る」ってどういうこと?
リズムを「調子」と言い換えてみて!

進みたい方向に行けない時は調子が悪い?
調子の良し悪しを決めるのは自分

調子が悪くても実はリズムに乗れているのかも?
壁やハードルにぶつかっても
   ゴールが分かれば頑張れる!

まとめ:自分の調子を知るメリット
スピが苦手でも直感や「感じるチカラ」を忘れずに

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サマリー

マヤ暦でいう「リズムに乗る」とは、体調や仕事、人間関係などの「調子がいい」感覚に置き換えて考えられると話します。信号が続けて赤になるように物事が進まない時も、焦りを緩めたり、目の前の課題を乗り越えたりする時期として捉え直せば、後から意味を見いだせる場合があります。リズムに乗れているかは周囲の評価ではなく、自分自身が決めるもので、良い出来事だけがリズムに乗っている状態とは限りません。マヤ暦の番号から自分の挑戦の時期を振り返り、日々の感情や出来事を答え合わせすること、そして目に見えないものを盲信せず、自分の感覚や心の変化を大切にすることを勧めています。

マヤ暦の「リズムに乗る」を調子で考える
こんにちは、マヤ暦手帳の専門家であり、マヤ暦アドバイザーのりぃです。 今日はですね、最近いただいた質問について回答してまいります。
はい、どんな質問をいただいたかというと、マヤ暦のリズムに乗るっていうのはどういうことですか? っていう質問なんですよね。
で、こういうさ、なんかリズムに乗るとかって目に見えるものじゃないじゃないですか。 だからどういうことをどういう状況になったら
自分がリズムに乗っているかっていうのを、 なんだろう、こうジャッジするというか、自分でこう体感するにはどうしたらいいのかっていうことだと思うんですよね。
このあたりについて私も詳しく触れたことがないので、今日は改めて収録の中でお話をさせていただきます。
こちらのチャンネルでは、仕事もプライベートも楽しみながら、これからの人生を自分らしく歩みたい40代以降の女性に向けて、
マヤ暦を通して毎日を軽やかにそして豊かに過ごすヒントをお届けしてまいります。
はい、ということでですね、私も普段のこの配信の中でね、よく口にしていると思います。
マヤ暦のリズムに乗るとか、こうリズムという言葉を使わなければ流れに乗るとかね、そういう言葉で表現しているんじゃないかなということがね、多々あります。
はい、過去の配信、私自分で聞いていてもよく言ってるなっていうふうに思ったんですよ。
ただ、それをずっとね繰り返し聞いていっていると、ふとね、あの原点に戻った時に、そもそもリズムに乗るってどういうことなんていうことを、私もなんだろう、こう考えたことがなかったし、
そうやって改めて聞かれると、ちゃんとね、私なりのお答えをしなければいけないかなというふうに思って、改めて考えてみたわけですよ。
で、そのね、私の場合はこの時にリズムとか流れといったものを調子という言葉でちょっと置き換えてみたら、皆さんがこうイメージつきやすいんじゃないかなというふうにちょっと思ってみたんですけどいかがでしょう
か。
要は、最近調子がいいなっていう言葉って、あのリズムに乗るうんぬんとかよりかは、皆さんが普段から口にしているんじゃないかなって思ったんです。
例えばそれは、体の調子がいいとかさ、仕事が順調に進んでいる時とか、あと人間関係がコミュニケーションがうまくいっている時とかに、よく調子がいいんだよねみたいな、
そういう時の表情って、こうウキウキしていたりとか、笑顔が自然とこぼれていたりとか、ということがよくあるんじゃないかなというふうに思います。
で、反対に何をやってもうまくいかないとか、なんだかこう気分が乗らないという時だってありますよね。
要は、調子に乗れない時ですよ。調子に乗らないとかって言うと、お調子者みたいにも聞こえるけど、そうじゃなくて、
赤信号や壁をどう捉えるか
例えば、車をもし皆さんが運転しているとしますよね。私車運転できないんですけど、多分皆さんの中にはできる方が多いと思うんですよね。
そうする時に、信号がずっと青だったら、スイスイって言って、車がスーッと進んでいくじゃないですか。
要は、赤信号で止められることがないという環境ですよね。でも、進んでいく道路の信号が何回も何回も赤信号で止まってしまうと、
もうまた赤?みたいな感じでブレーキ踏まなきゃいけなくなっちゃう時に、ちょっとイライラみたいな時ってありませんか。
そういう風に、自分が行こうと思っている時にとか、行こうと思っている場所にスイスイって行けない時に、なんかちょっとこうモヤモヤってしたりとか、イライラってすること。
そういう時の状態っていうのが、要は調子が悪いとか、なんかこううまくいってないなぁみたいな、そういうなんかこうリズムなんじゃないかなっていうふうに思うんですよ。
そう、自分の気持ち、自分はこうやって進んでいきたい、早く行きたいって、真っ直ぐ行くだけなのにって思っているけど、そこでこう足止めを食らってしまうから、なんだかチグハグになっているような感覚ですよね。
そういう時って私なんかは、あれ私ちょっと焦りすぎてるかな?みたいなふうに思ったりすることもあるんですよね。
赤信号が続いたからといって、悪いわけじゃないんだけども、なんかそんなに続くっていうことは、こっちに進まない方がいいのか、それとももうちょっと自分に急がずに落ち着きなさい、みたいな風なメッセージが送ら
れているのかな、みたいな風に思うこともあります。
でもそういうふうな言い方をするから、多分スピっぽいとか、宇宙がうんちゃらかんちゃらみたいなふうに見られてしまいがちなんじゃないかなというふうに思うんですけど、
でもそういうふうに自分の中で捉え方を変えることができると、赤信号が続いていてて、なんか調子が悪いなとか、なんかみんながこう、なんだろう、当選簿してくるというか、何かハードルが多いなというふうに感じて
いたとしても、
これにも何か意味があるのかな、みたいな。一個一個試練を乗り越えていった方が、最終的なスーパーマリオのクッパじゃないけど、ラスボスが出てきて、そのボスをやっつけるためには、今この目の前にあるハードルを
一個ずつクリアしていかないと、今の自分が行ったのでは立ち打ちできないんじゃないかな、みたいなふうに思ったりすることもあるわけですよ。
で、その方がなんか、幸せ?幸せというか捉え方をチェンジできるから、イライラとかモヤモヤがちょっと減少していくような感じになるんですよね。
だからそんなふうに、このね、あの自分の調子っていうものと比較していただくと、このリズムに乗るとか、何だろう、流れに乗るっていうことの意味が、あの皆様にもわかりやすいんじゃないだろうかっていうふうに
ちょっと思ったわけです。
自分で決めるリズムと挑戦の時期
ただね、ここで大切なことがあるんですけど、リズムに乗っているかどうかっていうのは、他の誰でもない自分が感じることなんですよ。
わかりますか?
こう、今いい調子だなとか、いい感じって思うのって、他の皆さんが、周りがどうこういうことではなくて、もちろん他のね、あの人から見ても、あなた最近いい感じねっていうことはあるかもしれないけど、
でも、なんかそれが、うーん、仕事がスイスイいってて、うまくいってそうって、いいなっていうふうに周りが思っていたとしても、その人自身からすると、いや実はこれやりたくない仕事だったんだよとか、
本当はこの仕事をするよりかは、休暇を取ってバカンスをしたかったんだよみたいな、だけどこの仕事が入ってきたからやらなくちゃいけなくってみたいな感じに思っているかもしれないじゃないですか。
だからリズムに乗っているかどうか、調子がいいかどうかっていうのは、周りの人が決めることではなくて、自分が決めていいっていうことなんですよね。
そう、で、じゃあいいことが起きたからリズムに乗れている、悪いことが起きたからリズムに乗れていない、そんな単純なものじゃなくて、
例え、今これってめっちゃハードル高い波がやってきてるなみたいな、さっきの赤信号じゃないけど、自分がやろうとしている方向にその壁があって、なかなかそれが進めない、倒せんぼされているみたいなことがあって
も、
その何だろうな、なんかぶつかっていくことが逆に後になってみればリズムに乗れていたのかなっていうふうに感じることもあるんです。
これは実はマヤ歴をずっと学んでいっていたからこそ私も感じるようになれたんですけど、
ハードルに向かっている時、自分にとっての山とか自分にとっての壁みたいなものにぶつかっていっている時っていうのが、実はマヤ歴で見ていくと、挑戦する時期だったんだよねっていうふうなことが判明したりする時
があるんですよ。
この挑戦するシーズンとか挑戦する時期っていうのは、自分のマヤ歴の番号が元になってこの期間っていうふうに決まっていくので、誰しもが同じ期間に山場を迎えるわけじゃないんですよ。
このあたりは本当にマヤ歴手帳を使っていったりだとか、手帳を持っていても自分のリズムがいつにその波がやってくるかっていうのがわからなければ、手帳講座等をご検討いただきたいところにはなるんですけど、
苦しい時期を乗り越える力
そういう後からだったとしても、自分にとってのこの時期きつかったんよねと。なんで私ばっかりこんな目にあって、クレームを受けるわ、仕事はうまくいかないし、上司には怒られるし、
お家に帰ったら旦那さんと喧嘩するし、子供にはワーワー言っちゃうし、なんで私ばっかりこんな状況にならなきゃいけないのよって。そういうふうに思った時が、その蓋をひっくり返してみると、実はマヤ歴的に見ると、
あ、私はここで挑戦しなきゃいけなかったんだとか、例えば、この壁にぶつかったからこそ私の本音に気づけたんだ、みたいなふうになっていくので、その記録さえとっていっていると、後からでもこうやってリズムに乗
っていたかどうか、自分の調子が悪いっていうのも、マヤ歴上のリズムから把握することができるんですよね。
そんな答え合わせに使っていくのも、マヤ歴を知っててよかったなーっていうところになります。
そう、だってさ、例えばさっきみたいな、なんで私ばっかりこんなにやらなきゃいけないのよって、他の皆さんに仕事振ったっていいじゃないって、なんで私ばっかりこれもあれもやらなきゃいけなくって、しかも全然うま
くいかなくって、とやかく言われて、みたいなふうになっている時に、
なんかこう、突破口がないと、ずーっとその環境が続くんじゃないかっていうふうに、人間って思っちゃうんですよね。
いつまでこれが続くかっていうのが分かっているから、じゃあもうちょっと頑張ろうっていうふうに、人って思えると思うんですけど、
突破口が見えない、いつ霧が晴れるか分からないっていう時の中にいるのって、本当に前が見えなくて苦しいっていうふうに思うと思うんですけど、
これがいつか終わるって、そのいつかっていうのがここっていうのが分かってたら、なんかそこまで頑張れるなっていうふうに私なんか思うわけですよ。
もうちょっとだけ頑張ろうみたいな。でもこのもうちょっとっていう時の最後の踏ん張りって、もうね人って本当に馬鹿力じゃないけど、もう目に見えないようなパワーが出てくるんですよね。どこにそんな力残してた
みたいな。
もう本当に、ドラゴンボールの孫悟空がさ、もうめっちゃ敵にやられてくたくたで、もう最後も何もできねえみたいな、もう骨もバキバキに折れてるみたいな時でさえも、最後の力振り絞って元気玉とかカメハメハとかや
っちゃうわけですよ。
それとなんか似てるのかなっていうふうにね、ちょっと思ったりもします。
はい、ということでちょっとご質問のお話から脱線してしまったかもしれないんですけれども、もしそうだとしたら質問者の皆さん本当に申し訳ないです。
感覚を大切にして日々を答え合わせする
ただ私が結論として皆さんにお伝えしたいのは、リズムに乗るとかその流れに乗るっていうのがなんとなく言葉として受け取りづらいっていう時には、それを調子という言葉に置き換えていただければ、別にそのお調子者
になれって言っているわけではなくて、
調子が良いとか、調子が悪いとか、だからといってその調子が悪いからダメなわけでもなくて、その目の前にやってきたことの出来事自体に全ては意味があるので、それを前歴というですね、皆さんの番号からわかってく
る自分だけのオリジナルの機関っていうのがみんなあるから、
その機関と結びつけていくと、だから私この時にこんな言葉に響いたんだとか、だからこの時私自分の子供たちにこんなことを言っちゃったんだとか、だから私この時に旦那さんの一言にすごく励まされたんだとかっていう
のがわかってきます。
そういう答え合わせしていくと、すごく毎日が楽しくなってくると思うんですよね。
そんな風にした私は日々を前歴色に染めて過ごしていってるっていう感じになっております。
はい、皆さんは最近なんかこういい感じだなって思う時がありましたでしょうか?もしね、まあいい感じだなって思う方がいたりとか、
最近全然うまくいかないんだよねとか、そもそも何がいいのか何が悪いのかわかんないんだよねとか、まあいろんなね感想あるかもしれないんですけど、
もしあの皆さんなりのなんだろう今いい感じって思っているのがどういう時にこう感じるのかとかっていうのがあったらまたレターだとかコメントなんかで教えてもらえると嬉しいなというふうに思います。
最後に一つだけ言っておきますけど、私そうやってねそのリズムに乗るとか流れに乗るとかって言ってますけど、
オーラとか波動とかエネルギーとか神様とかっていうふうな言葉を使いますけど、
私見えない人なんですよ。霊感があるとかオーラが見えるとかそんなの全くないんですよね。
ただ私はその目の前の人を相手にして、この方が私の話をちゃんと聞いてるのかなとか、ちゃんと理解されてるかなとかっていうのはその目の前の方の雰囲気だったりとか、使っている言葉とか、
あと目ですよね。目が泳いでるかどうかとか、こっちをちゃんと見てるかとか、真剣かどうかとかっていうところで私はお相手の方を見ていくような感じになるので、
でもそんなふうに聞いてたら多分ですねこの配信聞いてくださっている皆さんって、スピリチュアルが好きな方も苦手な方もちゃんと地に足のついた方がね私の配信聞いてくださっていると思うんですよ。
だから多分そういう私のこの表現だったら、スーッと入っていくんじゃないかなというふうに思います。
この目に見えないオーラがうんちゃらかんちゃらとかいうよりかは、皆さんもそうやって目の前にいるお子さんとか旦那さんとかお客様たちがどんな態度してるかなとか、
どういう目つきかなとか、どんなことをイメージしてるかなとかっていうことを意識しながら皆さん話してるんじゃないかと思うので、それと同じって思っていただけたら、ちゃんとこの波動とかエネルギーとかっていう
ものが目に見えなくて、分からないって思っていたとしても、ちゃんと感じるっていうことができると思うんですよ。
この感じるっていうものだけで素晴らしい能力なので、だからこそこの感覚を鈍らしてはダメだよって思っているのでね。
なので日々日々自分がこう言われた通りにロボットみたいに動くのであればAIで十分なんですよ。
ペッパー君でいいんですよ。そうじゃなくて、人にはちゃんと心があって、辛く感じたりとか、楽しく感じたりとか、むやむやってしたりとか、ウキってしたりとか、そういう皆さんの心の変化っていうのを是非大切にして
いただきたいなというふうに思います。
はい、ということで今日の配信ちょっと熱が入りまして、長くなってしまいましたけれども、よかったらまた懲りずに私の前歴のお話聞いていただければ幸いでございます。
そして今夜ですね、今夜ちょっと早いですけれども、11月の前半の前歴予報のライブ配信をお届けしようと思っております。
時間は夜9時予定しているんですけれども、前日ですね、日本シリーズが延長みたいな感じになっているので、どうかなぁ。
9時が終わってなくても、私は皆さんとライブ配信したいと思っておりますので、お時間都合がつく方はですね、11月前半の前歴予報をお届けさせていただきますので、是非リアルで遊びにいらしてください。
皆さんと11月前半のスケジュール一緒に決めていければと思っております。
それでは今日の配信はここまでとなります。
また夜のライブでお会いしましょう。
りぃでした。
18:42

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