リスナーからの嬉しい便りとマヤ暦の楽しみ方
こんにちは、マヤ暦手帳の専門家であり、マヤ暦アドバイザーのりぃです。
今日のテーマはですね、マヤ暦を点で見る人と線で見る人の違いについてお話をしてまいります。
最近ですね、とっても嬉しいことがありまして、毎月私はこの自分のチャンネルの中で、毎月の前半と後半に分かれてマヤ暦予報という配信をさせてもらっています。
このシリーズとても人気で、要は月の前半と後半に分かれてマヤ暦のリズムをご紹介していってるんですよね。
それって一般の手帳を使っている人にもマヤ暦を親しんで欲しいなという私の意図があってお届けしているんですけれども、
これを本当に実践している方からメッセージをいただいたんですよ。
どういうことかというと、その方は自分の手帳とか、あとグーグルのカレンダーですね。
この中に絶対拡張金とか、極正金とか、黒金とか、あと白い犬の期間みたいな、そんなものを書き込んで言ってくださっているみたいなんですよ。
で、それだけでも私からしたら嬉しいんですよね。
だって一般の手帳を使っているのにマヤ暦を楽しみたいなって思ってくださっているわけじゃないですか。
で、この方はさらにすごかったのが、そのリズムを意識してみようと思って、
その黒金だからこういうことが起こるっていう話を聞いたら、
じゃあ実際に自分にはどんなことが起こるんだろうというふうに考えながら過ごしてみたりとか、
絶対拡張金だっていうふうに聞くかな、じゃあ何か自分も始めてみようかなっていうふうに思って活用を楽しんでますって、
マヤ暦を日常に取り入れてますっていうふうに書いてくださってたんですよ。
だからね、この聞いただけで終わらなくって、実際のこの行動に移している、これが本当に素晴らしいなと思ってね、嬉しくなっちゃったんですよね。
ただ私はですね、そんなふうにマヤ暦予報を自分の手帳とかGoogleのカレンダーとかに書き込んでくださっている方に向けてね、
一つご紹介したいお話がありまして、それを今日はお届けしたいというふうに思っています。
このチャンネルは仕事もプライベートも楽しみながら、これからの人生を自分らしく歩みたい40代以降の女性に向けて、
マヤ暦を通して、毎日を軽やかに、そして豊かに過ごすヒントをお届けしています。
ではですね、マヤ暦予報を聞いて、自分の手帳に書き込んで、それを実践している。
マヤ暦を「点」で楽しむとは
こういうタイプの方って、マヤ暦を点で見ているっていうことができているようになるんですよ。
要はポイントポイントで、ポツン、ポツン、ポツン、みたいな状態ではあるけれども、その一つずつのピースを大事にキャッチしているみたいなイメージなんですよね。
そういう人たちっていうのは、マヤ暦を点で扱うことができる状態になっているんじゃないかなっていうふうに私思うんですよ。
この日は絶対拡張菌だよ、この日は黒菌だよ、黒菌が10日間続くよっていうのをチェックしていただいて、それを抜粋して聞いたままの通りに純粋に素直に全うしていくっていうやり方ですよね。
これ例えばパズルで言うなら、このピースごとを大事に扱っているっていうものになったりとか、
あとドラマで例えるならば、例えばその単発のドラマを一話ごとに楽しんでいっているみたいなイメージですね。
お料理も、例えばジャガイモはジャガイモ、人参は人参、お肉はお肉、それぞれの素材の楽しみを味わっているみたいなそういうイメージです。
これが点でマヤ暦を楽しむ過ごし方。
マヤ暦を「線」で楽しむとは
さあここで表題に戻っていきます。点で楽しむマヤ暦があるのと同様に、私は線で楽しむマヤ暦もあると思っているんですね。
点が全部つながっていくから線になっていく、そういうイメージなんです。
例えばドラマで言うならば、これは映画ではあるけれども、私先月ゴールデンウィーク明けぐらいだったと思うんですけれども、プラダを着た悪魔2という映画を見たんですね。
皆さんの中にも見られた方いらっしゃいますか?
これ2だから1があるわけですよね。この1っていうのは20年も前に公開された映画なんですよ。
私20年前もこのプラダを着た悪魔見てるんですよ。
私からすると20年前の映画と今回の20年後の2の映画と両方見てますよね。
単発で終わっている映画ではあるけれども、シリーズものになっているからストーリーとして1と2とつながっているものを楽しめている人になるんですよ。
だけど、1を見ていないという方にとっては、2の映画だけを単発で楽しんでいるっていう、そういう状態になるんですね。
どっちの楽しみ方もあると私は思っています。
さっき言ったお料理で言うならば、人参がある、じゃがいもがある、お肉がある、それぞれ食べても美味しいんだけども、合体して肉じゃがにしたらどうとか、合体してカレーにしたらどう?
全然味の違う和食と洋食が出来上がりますよね。
これ楽しみ方の1つのバリエーションなんですよ。これが線になっているという状態になります。
マヤ暦手帳と「線」で楽しむマヤ暦
これをマヤ歴で言うならば、マヤ歴って1つ1つ、1日1日の出来事がポツンポツンポツンってあるじゃないですか。
それが絶対拡張菌だったり、黒菌だったり、曲性菌だったりっていう風な流れになっていくんだけれども、これがリズムになっていくのがマヤ歴手帳なんですよ。
分かりますか?ポツンポツンポツンと予報としてキャッチはするけれども、それってパーツだけが分かっている状態で、合体した姿っていうのはマヤ歴予報の中にはないんですよね。
これはどうしてもですね、私からするとマヤ歴手帳にしかその線になったものは存在しないという状態になっていきます。
マヤ歴手帳の中には、この神様が終わったらこの神様、この神様が終わったら次はこの神様っていうのが順番立ててストーリーになっていて、
この神様の時には黒菌が何日あってとか、曲性菌が何日あって、絶対拡張菌が何個あって、そんなのも全部セットされているんですよ。
このセットされているのが、何でここで黒菌が10日間あるのかなとか、何でここでスタートしないといけないのかなっていうのが全部決まっているんです。
これが一つずつパーツが全部揃っていくと、一人一人にしかないドラマの260日間っていうのが成立していくんです。
よく推理ドラマみたいなものに私マヤ歴を例えることがあるんですけど、皆さんの中でも何でもいいですよ。
名探偵コナンとか近代一少年の事件簿とか、そういう好きな推理漫画とか推理ドラマとかありますか?
そういう推理ものの中には、ワンシーンごとに重要なシーンがいくつか散りばめられていますよね。
それが最後まで見たときに初めて、あ、これってここに繋がってたの?とか、あ、これがあったからコナンはこの人を犯人だっていうふうにもっと早くから分かってたのねとか、そういうふうなところに繋がっていきますよね。
マヤ歴も似ていて、260日という流れの中で見ていくと、もしかしてこの決断がここに繋がってたの?とか、
え?あの時の出会いがもしかして伏線になってた?みたいなこととか、そんなことが見えてくるんですよ。
でもこれはパーツごとに見ていたときには出会えないものなんです。
これはね、本当に260日が一つのストーリーとなっていて、線になったからこそ分かることなんですよね。
マヤ暦予報の重要性とステップアップ
だから私はマヤ歴予報っていうのは配信している側としてもとても大切にしていて、マヤ歴手帳を持っている人であれば、もうすぐ線になるからね。
そろそろチェックしておいてねっていう意図で発信をしているし、点ごとにポイントポイントでパーツごとのマヤ歴を楽しんでいる人にはその一つ一つを楽しんでもらいたいと思って解説をしていってるんですよ。
だからマヤ歴予報の時間って私にとってはすごく大事な時間なんです。
13日ごとの配信はもっともっと大事なんだけれども、マヤ歴予報を私なりに重要なポイントとしてこのチャンネルの中でシリーズ化しているのにもすごく意味があるものなんですよね。
それを今回レターを送ってくださった方っていうのはちゃんとキャッチしてくれてね。
しかもポイントごとではあるけれども、そのパーツごとのものを実践しようって試みようというところまで行っている。
こんな人ってね、あんまりいないんですよ。
たぶん聞いただけで、あ、そっかそっか絶対拡張筋かって言って書く人はいるかもしれない。
だけどそれを書いたから、じゃあどういうふうに自分の実生活に使おうかなっていうところまで落とし込む人ってあんまりいないと思うんですよね。
こうやって実践している人、しかもマヤ歴手帳持ってないのに実践している人って本当にすごいなっていうふうに思いました。
ただね、私が最後にここで伝えたいのは、そういうふうにパーツごとに聞いていってくださっている皆さん、マヤ歴予報を楽しみにしてくださっている皆さん、
そういう方々が、このパーツごとじゃなくて線になっているマヤ歴をリズムとして楽しんでいきたいな。
このリズムがあったから今これが来て、そしてさらには次にこんな展開が待っているって、
そういうような一本の線につながったマヤ歴を楽しみたいなと思った時は、
次のステップアップで普通の手帳からマヤ歴手帳に足を一歩進めるタイミングかなというふうに思います。
マヤ暦手帳の活用と継続の重要性
この足を一歩踏み入れたとしても、一冊目のマヤ歴手帳から全部がわかるとは思わないでください。
そんな人はいません、たぶん。
いたとしたらよっぽど勘がいい人です。
私も10年使い続けてきているから、この線になっているマヤ歴の全体像がわかって今過ごせるようになっているっていうだけであって、
その中でも日々日々マヤ歴のことって忘れることだってあるし、忘れるから予報として皆さんにお伝えしながら自分も復習していってるんですよね。
だからこの配信の場って、私にとっても皆さんにとってもマヤ歴を繋いでくださっていて、確認し合っている大事な時間だったりするんですよ。
だからその線で楽しみたいなって、線になったらどういうマヤ歴に出会えるのかなっていうのは、
一冊目、一冊目より二冊目、二冊目より三冊目っていうふうにどんどんリピートしていく中で染み込んでいく。
だって皆さんは365日のカレンダーの中で生活していて、1週間が7日で12ヶ月っていうサイクルで過ごしているわけですよね。
その中に13日ってないじゃないですか。
13日っていうサイクルをわざわざ取り入れて、このマヤ歴っていう天然のリズムを親しんでいく、たしなんでいく、その一本の線を楽しむ構図を手にしているみたいなイメージなんですよね。
だからちょっとずつマヤ歴というリズムに親しんでいただければいいですし、
今はまだその段階じゃなくて、パーツごとのマヤ歴をまだ楽しんでいたいんですっていう方は、今のマヤ歴予報をキャッチしていきながら楽しんでいただければいいなというふうに思いますしね。
でも線になったマヤ歴になったのを一度体験したらね、それはそれで私は皆さんを未知の世界に連れていくことができるんじゃないかなっていうふうに思っています。
マヤ暦手帳の案内と今後のサポート
今私はそのマヤ歴手帳を販売中ではあるんですけれども、まだ使えないんですよ。
8月から使い始めるんです。
マヤ歴手帳は今度は8月27日から使い始めるものであって、今年は私メンバーシップもスタートさせる予定で、その中で皆さんのマヤ歴タイムをしっかりとサポートさせていただきます。
毎日メンバーシップの配信をするわけではないですけれども、ここキーポイントっていうところをもうちょっと深くお届けしていくようになりますので、安心してみてくださいね。
そんなマヤ歴手帳をですね、今概要欄のリンクに詳細を掲載しておりますので、よかったらそのリンクだけでも覗いてみてもらえると嬉しいです。
それでは今日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
皆さんが点でマヤ歴を楽しんでいても線でマヤ歴を楽しんでいても、このチャンネルの中ではどちらもサポートしていきますから、より楽しいマヤ歴タイムを皆さんなりにお過ごしください。
それではリーでした。