自己紹介と日記習慣の始まり
こんにちは、マヤ暦手帳の専門家であり、マヤ暦アドバイザーのりえです。こんにちは、マヤ暦手帳の専門家であり、マヤ暦アドバイザーのりえです。
このチャンネルは、古代マヤ文明で使われていた、1年間が260日のカレンダーであるマヤ暦を使って、
私らしさを取り戻すヒントや日々の過ごし方を、マヤ暦やマヤ暦手帳を通してお届けしています。
今日はですね、先日赤い地球という神様がスタートした時に、
習慣を作る13日間にしましょうっていう風にお話をさせていただいたんですが、
私の習慣である日記について語っていこうかなという風に思っています。
皆さんの中でも日記とかジャーナリングといったですね、ノートタイムを取る方もいらっしゃるかと思うんですけど、
私自身はだいたい11年くらい前から、このね日記を書くようになったんですよね。
というのもその当時、マヤ暦に出会って、そのマヤ暦を教えてくれた先生が、
マヤ暦手帳を勧めてくれたからなんです。
でもこのマヤ暦手帳を使う前の、私も手帳というものは好きでね、よく買っていたんですよね。
だいたい秋口になると来年の手帳が出始めるじゃないですか。
この時に今年はどんな手帳を使おうかなという風に、
本屋さんだったり文具店に行って手帳を買うんだけど、
実は3ヶ月ぐらいで断念してしまうような子だったんです。
ですから今日のお話というのは、手帳を書くことが好きな方もそうなんだけれども、
手帳を書くのが苦手だった、要は3日坊主とは言わないけど、
3ヶ月坊主だった私が、なぜマヤ暦手帳だったら続いていったのか、
ここもね合わせてご紹介していこうかなというふうに思っています。
ご興味ある方はぜひ最後までお付き合いください。
過去の自分と婚活の悩み
では私なんですけれども、11年前から手帳を書くようになった。
それがマヤ暦手帳だったというところなんですけど、
この当時の私ってどんな状態だったかというと、年齢的に言うと30代半ばですよね。
周りの友達とか会社のスタッフたちがどんどん結婚していくし、
親も親戚からも誰かいい人いないのっていう風なことを言われたり、
そういう雰囲気を感じるような状態だったんですよね。
だから自分にいい人がいないこととか、自分がなんで結婚していないのかとか、
いつ彼氏ができるんだろうとかということに、
周りもいつなのって思っていたかもしれないけど、
私もいつなのって思っている、そんな状態で結構焦っていた時期だったんですよね。
そんな状態だったかな。
友達が結婚するのは全然喜べたんですけど、
先日友達が彼と別れちゃったって言ってたのに、
すぐ私よりも先に次のパートナーを見つけるような方とかもいてね。
そういうトントン拍子に恋愛がうまくいっている人とか、
結婚生活が着々と進んでいっている人とか、
妊娠して赤ちゃんができた人とかっていうのを喜んではいるんだけども、
シングルの友達がいなくなってしまって、
夜ご飯に誘える人たちがだんだんいなくなっちゃって、
寂しいなみたいな風に思ってザワザワしているような時期でもあったんですよね。
みんなと違うステージに自分だけ取り残されているみたいな感じに思っていってたんです。
そんな時に私はマヤレキに出会ってマヤレキを学んでいくんですけど、
婚活してるっていう風に先生に言うと、
なんでリエさんは婚活してるの?結婚したいの?っていう風にマヤレキの先生に聞かれるんですよね。
私は回答しますよね。
年齢的にもう30後半になっていくしとか、
親も年を重ねてきていて孫の顔を見たいって言ってるしとか、
あとは周りの人たちも結婚してるしとか、
子供産むなら早い方がいいでしょうとかって言って先生に言っていくんです。
でもそうしたら先生は私に何て言ったかというと、
それって世間や周りのことが原因になっているよね。
私が聞きたいのは、リエさんがなんで結婚したいのかを聞きたいのよっていう風に言われちゃったんです。
でもそう言われても私の中に答えなんてなかったんですよね。
そこで私はっとしたんです。
私の場合って結婚したいじゃなくて、結婚しなきゃいけないみたいな風に自分の心が動いていたんだっていうことに。
そこから自分のことを少しずつ見つめなきゃいけないなぁとは思うけど、
マヤ暦手帳との出会いと日記の活用法
何をどうやって見つめていいかがわからなかったんですよね。
そうした時に先生から、リエさん前歴手帳持ってるでしょって、その手帳に書いていくのよって。
なんで結婚したいのかがわからないんだったらとにかく日記を書けって言われたんです。
その日記にじゃあ何を書くのっていう風になっていくわけなんですけど、
私もまだその当時は日記を書き始めたばっかりだったから、
今日誰々さんに会いましたとか、今日はご飯をこれを食べましたとか、美味しくなかったですとか、
そんなことを書いていたりとか、良かった日記とかありがとう日記といったものは書いていってたけれども、
これがなぜ自分が結婚したい理由にたどり着くかが結論ついてなかったんです。
結論ついてないけどとにかく言われるがままに私書いていってたんですね。
例えばドラマを見てね、こういう夫婦っていいなっていう風に思えばその夫婦像を書いていったりだとか、
ここはいわゆる将来的な婚活にもつながっていくかと思うんですけど、
それにプラスして例えば仕事でイライラしたこととかね、
あとはコンビニの店員さんの笑顔が優しくて嬉しかったとかね、
接客の態度がめちゃくちゃ悪い居酒屋さんにもうここのお店には絶対来んとか、
そんな風に思ったこととかも全部日記に書いていってたんですよ。
そんな些細なこと、ただこれを書き続けていくうちに少しずつ自分というものが見えてきたんです。
私は何が好きなんだろう、どんな人といる時に安心するんだろう、
どんな暮らしがしたいんだろう、どんな人と心地よく過ごせるんだろう、
そんな風なことがだんだんと見えてきたんです。
今までの私っていうのは周りが結婚していくから、
出産するのにタイムリミットがあるから確かにそれは事実としてあるんだけど、
それが結婚したい直接的な理由ではなかったんです。
自分が結婚感に関してどんな人とどんな生活をしていて、
どういう未来像をイメージしているのか、そんなものが全くなかったんですよね。
そんな状態で心を置いてきぼりにしておいて、
いい人がもし現れたとしても結婚生活なんてきっとうまくいかなかったと思います。
それを神様は知っていたから、
いやいやまだあんたには修行があるよっていうことで、
いい人と巡り合えなかったんじゃないかなって今では思っています。
私はこんなふうに先生に言われたことを直接的に書いていくことで、
だんだんと自分というものが見えてくるんですよね。
この時なんですけれども、
マヤ暦のリズムと手帳の相乗効果
普通の手帳では得られなかったものが出てくるんです。
それがマヤ歴のリズムだったんです。
これってマヤ歴で言うと、
私にとって学びの時間だったからこんなことがあったのかしらって。
これってマヤ歴の流れで言うと、
私にとっては導かれている時期だったから、
こういうアドバイスがもらえたのかなって。
そんなふうに自分に起こっていく日常とマヤ歴のリズムをドッキングしていくことが
だんだんと面白くなっていってたんです。
これは本当に普通のカレンダーでは絶対に気づけないところだったんですよ。
私からするとその11年前の当初っていうのは、
マヤ歴を学び始めたばっかりの頃で、
毎日毎日いろんな人のマヤ歴の番号を調べていくのが楽しくて楽しくてしょうがなかったんですよね。
だから手帳を開くという行為が、そもそも今日って何番なんだろうか。
今日は自分と関係があるのかな。
今日は自分と関係がないんだったらどんなふうにして過ごしたらいいのかな。
そんなふうに毎日毎日いろんなドラマが待っているっていうことを楽しみに過ごせるようになっていってたんです。
もちろん中にはですね、手帳を書けない日とかその日記が書けない日、
ノートが書けない日っていう日もあります。
疲れてしまってとか、もう眠いからとか、もう書きたい気分じゃない、今日はなんかモヤモヤするみたいな感じの時だって全然あります。
ただね、書けない日があっても私の中ではこの日は別に何か頑張ることがあったんだとか、
何かしなきゃいけない予定があったんだっていうふうに思えば、
そっかそっかっていうふうに自分のことを愛おしくも思えるようになったんですよね。
それよりこの数日間使えないとか、1週間書けないとか、1ヶ月何も書けなかったとか、
そんな時期があってもまた書き始めようって思えるのは、
前歴のリズムがどうだったっけっていう気持ちが自分の中にあったからなんですよね。
そうやって、何ていうのかな、自分のことを少しずつ大切にしていって、
自分と今の時間軸ではなくて、前歴のリズムの中での時間軸を大切にしていくことによって、
自分というものを取り戻していった気がしています。
周りに流されない選択をするために
世間には人様のことをとやかく言う人っていっぱいいるんですよ。
皆さんも経験あると思います。
私だったら、そうやっていい歳してるのにまだ結婚しないのとか、
子供産むのにはタイムリミットがあるのよ、みたいな風に言ってくる人は今でもいると思います。
多分言ってこないだけでね、多分思ってる人いるんじゃないかなというふうに思うんですよね。
仮に、結婚したらしたでね、子供はまだなの?っていう人もいれば、
子供がいたらいたでね、2人目は?って聞かれるし、
2人いたらいたでね、学校はどこ行ってるの?っていう風に気にする人っていっぱいいるんですよ。
皆さんにもそんな経験ありませんか?
だけど、そんな時に誰かのタイミングとか、世間の事情ではなくて、
自分の心でちゃんと選ぶっていうことがすごく大事になっていくんです。
だから私は日記をね、この11年間、時々休みながらも続けてきたことによって、
あ、私はこういうところが好きだなとか、こういうのは好きじゃないなとか、
こんな人のこういう態度が気に入らないなとかっていうのが見えてきているから、
だから私は自分で自分のタイミングを選んで、結婚するなら結婚するでしょうし、
結婚しないならしないでも、その先の自分の未来を自分で決めていきたいというふうに考えています。
そのために前歴手帳を今もずっと続けているんですよね。
マヤ暦手帳の魅力と活用への勧め
手帳って聞くと予定を管理するためだけのものっていうふうに思う方もいらっしゃると思います。
もちろん私も自分の予定を前歴手帳には書いているけれども、
前歴手帳のいいところってその予定だけじゃなくって、
こんなふうに自分の気持ちをたくさん書ける日記のページがあることなんですよね。
最初から書けなくても、まず始めはですね、
今日はどんなエネルギーが流れているのかなとか、
あとは今日のエネルギーは自分とどんなふうに関連付いているのかな、
それを調べていくだけでもめちゃくちゃ楽しくなっていくし、
今まで365日のリズムである手帳を使っていた人は、
違う世界が見れると思いますし、
手帳が今まで書けなかったとか苦手だった、
でも続けたいと思っていた人であれば、
違った形で楽しめるんじゃないかと思うんですよね。
はい、ということで今日はですね、
週刊のお話ということで、
私の手帳習慣についてちょっとね語ってみたんですけれども、
いかがでしたでしょうか。
もしよかったら感想とかね、
ご質問等はレターとかコメントとか、
あと公式LINEの方にご連絡いただけると嬉しいなというふうに思います。
この前歴手帳なんですけれども、
5月31日までが先行予約価格ということでご案内させてもらっています。
いつも購入している方とかっていうのは、
いち早くリピートしている方もいらっしゃるんですけど、
今回ね、初めて購入を決してくださった方もいて、
本当に嬉しく思っています。
でもね、こんな話を聞いたとしても、
皆さんが今だって思った時にぜひご注文ください。
もしその時が先行予約価格が終わっていたとしてもです。
しても、皆さんが使ってみたいなとか、
どんな手帳かなとか、ちょっとワクワクするなって思った時、
365日のリズムと違うってどういうことって思った時、
その時に買わないと結局流されてしまうことになってしまうんですよね。
そう、だから自分の心に聞いてドキドキって、
ウキウキってした時にぜひ手に取ってみてください。
もし購入にあたってサイズについて迷ってますとか、
先行予約案内と購入へのメッセージ
自分だったらどんな使い方ができるか気になりますとか、
相談したいですっていう方も、
コメント等でご質問いただければと思うんですけど、
コメントだと人様に見られてしまうので、
個別にっていう場合は、
データとか公式LINEからのメッセージをお待ちしております。
それでは、今日の配信はここまでとなります。
また次回の配信でお会いしましょう。
リーでした。