真夏のホラー企画 映画『13日の金曜日』真犯人は別にいる! Midsummer Horror Series: Friday the 13th — The Real Killer Is Someone Else!
2026-09-26 1:32:38

真夏のホラー企画 映画『13日の金曜日』真犯人は別にいる! Midsummer Horror Series: Friday the 13th — The Real Killer Is Someone Else!

"You see, Jason was my son, and today is his birthday..."
— パメラ・フォーヒーズ、『13日の金曜日』(1980)

ーーーーー

毎度おなじみ、まこです。
今回取り上げるのは #13日の金曜日 です🔪

古典ホラーの代名詞といえばこれよね……ということで満を持して登場。

ジェイソン・ボーヒーズとかいう筋肉マッチョがチェーンソー片手に暴れ回……らない!?

チェーンソー持ってない。ホッケーマスクもしてない。てかそもそもヒョロガリ。しかも誰も殺してない。

え?じゃあ誰が殺してるの——というところから始まる、ホラーファンには常識でも初見には衝撃の前知識を抑えつつ、第一作目をがっつりぶった切っていきます。知ってる人も知らない人も、ぜひ一緒に楽しんでください🌙

ーーーーー

podcasterの まこ(@_macobana)が、語り足りないアレコレを一人語りするポッドキャスト番組、『#よもやまこばなし 』(#まこばな )にて展開された映画談義がついに専門チャンネルに。
語りたい映画なんて尽きることない!
エピソードの公開は毎週or隔週となります。

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公式noteもやってます。
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これからも番組をよろしくお願いします。


"You see, Jason was my son, and today is his birthday..."
— Pamela Voorhees, Friday the 13th (1980)

ーーーーー

Hey there! It's Mako.
This episode covers #FridayThe13th 🔪

The undisputed icon of classic horror — it was only a matter of time.

So Jason Voorhees, right? Big musclebound guy, chainsaw in hand, running amok... except — he's not? No chainsaw. No hockey mask. Actually kind of scrawny. And he doesn't kill anyone.

So who IS doing the killing? — That's where this episode begins. Mako walks through the essential backstory that every horror fan knows but first-timers will find genuinely shocking, then tears into the original film from top to bottom. Whether you know it inside-out or have never seen it, come along for the ride 🌙

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Podcaster Mako (@_macobana) started out sharing his unfiltered movie opinions on his talk show #Yomoyamakobanashi(#makobana) — and now those conversations have found a home of their own.
There's no shortage of films worth talking about!
New episodes drop weekly or bi-weekly.

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感想

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00:43
エンディング
高校生バトル?
高校生クイズです
びっくりした、殴り合ってんのかと思った
知識で殴り合ってはいるけどね
高校生クイズありましたね、そんな番組
そう、今日飯食うときに、ネットフリックスつけようと思ってテレビつけたらさ、たまたま高校生クイズがやってまして
あの手のクイズ番組ってさ、問題出された瞬間に見始めるとさ、ちょっと考えて見始めちゃうじゃん
そうね
なんだかんだ1時間見ちゃった
割としっかり見てらっしゃる
割としっかり見ちゃった
いやなんかさ、とてもいいことだと思うんですけど、クイズってやっぱり難しくないとね、高校生クイズはちゃんと難しいじゃん
難しい
やっぱり好奇心をくすぐられるというかさ、僕すっごいクイズ番組が嫌いだった時期があって
多分皆さんご存知だと思うんですけど、非常に害悪なクイズ番組があって
某テレビから消えた大物芸能人がMCをやっていた、クイズまるまるゴンっていうのがあって
ああそっちね
そっちか、ずっと沈黙の姿勢外の方かと思った
ミリオネアはまださ、難しい問題出るじゃんちゃんと
まあ確かにね
クイズなんちゃらゴンはさ、あれはもう本当にクイズですらなくなってたじゃんもはや
なんかポンチだったよね
普通になんだろうな、誰でもわかるような、小学生小学校中学校出てたらみんなわかるみたいなそんな問題をさ
いわゆる芸能人と呼ばれる人たちが間違えるのを楽しむみたいなさ
03:01
学がない人たちが気持ちよくなるための番組みたいな
見てて気持ちが悪かったのよね
逆にそこまでやるんだったらないないぐらい振り切ってくれればこっちも笑ってみれるんだけどさ
まあそうね、別にクイズじゃなくて暴露になってるみたいなさ、しょうもないね
ネタとかでやってるんだけど、知識がない人を笑うみたいな
あるいは自分が気持ちよくなるだろうかよくわかんないんだけれども
視聴者をバカにするのもいい加減にしろよみたいな
本当になんだろうな、嫌でしたねあの番組は僕は本当に嫌いだったんですよ
ただあれもともと深夜帯にやってた気がして
しかもその時は六角形のステージに六角形のテーブルにみんな座ってて
それぞれルールがあってチャレンジするみたいな、よくわかんないですけど
お互いに攻撃するフェーズがあるみたいな、特殊なルールのクイズ番組だったんですよ確か
でもゴールデンタイムに移動して全然変わっていい人を笑う番組になったという
単純なクイズという常識を問うゲーム
そうそうそうしかも常識を超えるしょうもない問題しか出ない番組になり
なおかつもヘキサゴン要素がだからないわけですよね
六角形のテーブルなんてないわけですから
何がどうヘキサゴンなんだっていう
正直芸能界が消えた大物の人いたじゃない?
ありましたね
俺あの人くそほど嫌いだったからさ、あの人が出てくる番組一切見てなかったのよ
そうなんですね
深いー深いーとかありましたね
ちょっと待ってそれはなんちゃらの泉と混ざってますから
混ざってるわけ? 深いー
それへーと混ざってるから
ありましたねそんなのね
あれね嫌いなんですよ
てかあれはさ、MCがあの人じゃなくても感動ポルノ的なさ
気持ち悪さがあったよね正直ね
何がどういいんだみたいな
病気と障害をポルノ化させる番組構成しんほろ嫌いだからさ
あの手の番組と24時間テレビは絶対に見ないって決めてる
いやわかりますよ
超いいよねって言ってる人の人格疑う
06:00
ちょっとね無理があるな
やっぱりねちょっと感動ポルノに甘すぎるんですよ日本は
リアルをちゃんと描いてないなんか本当になんていうのかな
偶和化してしまう人の人生を
それはちょっと違うよねって言う気はする
別に感動は感動であっていいと思うんだけれども
その人の人生をたかたか数分に賄賞化するなと
そこじゃないでしょっていう風にやっぱ思いますね
しかもそういう当事者たちの話を聞いてきてもさ
ああいうのがあるから俺らはああいう風に生きなきゃいけないのかという
レッテルを張られるっていうのがすごく腹立つっていう風な話も聞いたことあるんだよ
いわゆる嘆きの請求と言われるようなものですよね
社会的な弱者として位置づけられて常に苦しんでいなければならない
常に自分は普通で痛かったという風に思わなければいけないかのように
精神的な圧迫感をずっと感じ続けるっていうのが良くないんですよ
本当にねあの手のやつ嫌いですよ
でもその点やっぱ高校生クイズは勝っても負けてもなんか清々しいというか
そうなのよね
問題も本当にちゃんと難しくて
さっきマジで答えられなかったのがドボンクイズみたいなやつあるじゃん
〇×で泥にはまるかアンマットかみたいな
あれで日本で観測史上30度を12月に超えたのはあったかないかとかさ
ありそう
全然知らねえとかさ
あるいは推理力があるかだよね難しいな
この問題面白いなと思ったのが日本の苗字トップ5は全員総理大臣になっているかとかさ
複合タイプね
普通に面白いと思って
でも一個だけこれ僕出たらもう絶対無理だなと思ったやつが
橋の上で両端から真ん中の正解の台に向かってダッシュする
それの早押しみたいな感じのバトルがあったのよ
僕このリューバルで言ったかどうかわかんないけど
憑依的な速力を持ってまして
僕が人生の中の50m走のタイムを測ったのが高校2年生の時なんですけど
その時のタイムってまこちゃんに言ったっけ
前世の記憶であるかもしれない
前世の記憶か
僕の人生最高タイム50mの10秒2です
09:08
それは覚醒前の小学生の俺ですね
これもまた前世でお話したかわかんないですけど
まこはとにかく走るのが生まれつき遅くて
小学生1年生から4年生までずっと10秒台でしたね
当時は背の順で並んでかけっこだったんですよ
タイム順とかじゃなくてだからせるかせらないかっていうのは
もはや単純に身長だから全然考慮されてないので
だいたいは背高い子早い子は多かったんで
常にビリで結局も本当にずっと毎回ね
しかも当時は子供の感情がどうみたいなのないから
やっぱり賞罰で決まるわけですよ
だから1位の子は金色のリボン
2位の子は銀色のリボンみたいな
ビリはもう忘れもしない水色のリボンなんですよ
僕は毎回ゴールするたびに体操服の右肩に
水色のリボンつけられることがわかっているから
体育運動会は本当に全てなくなればいいと思って
毎回前日雨降れ雨降れって思ってたし
大っ嫌いだったんですけど
5年生になった時に
5年生の冬に覚醒したんですよね
急に8秒になったんですよ
すごいね
急に2秒以上縮まった
8秒台になって
そこからトントン秒針早くなって
6年生でリレー選手やったりとか
みたいな感じでいい感じに成長したっていう
だからまだオウマも覚醒を残している可能性がある
急に覚醒するから
どうかな
遅い理由わかってるんだよ
なんですか?
僕小学校の時からバスケットを始めてたんだけど
これは絶対に誰にもあんまり負けないぞっていう
絶対に負けないじゃなくてあんまり負けない種目が
絶対に言えよ
そんなところについてくる奴いないから
お前ZZ長みたいな言う奴いないから
でも当時からキャプテンに負けてたから
その種目がね
俺シャトルランは
学年でトップ10に入れるのよ
なるほど
100回切ったことないの
すごいね
だからね俺わかってるの
多分20mで俺力尽きるんだと思う
12:02
でも20mで休めばもう一回走れるんでしょ
なるほどね
100m越えたあたりはもう結構ノンストップじゃん
まあまあ
気持ちも問題ないだから
50mそうだと思うからいけないんだよ
20mシャトルラン縦に伸ばしたら2回半だと思う
なるほどいける気がしてきた
でしょほら気持ちの問題だから
確かにね
俺はずっと50m遅い理由が
体に染み込まれた20m
20mってなんだと思ったら
大体バスケのことと同じくらいなのよ
だからセンターだからさ
相手のゴールから自分のゴールまで
一番長い距離走んなきゃいけないのが
センターじゃない
そうそうそう
ボトムからボトムまでですからめちゃくちゃ長いんですよ
めちゃめちゃ多分一番走らせれてるの俺ら
距離だけで言うと
多分それがね
俺の50m走とか都教走を遅くしたっていう風に思ってる
まあそんな感じですね
一体隅の大元はどこにあるのか
追求していく物語を今回は扱っていきますので
今日上手いね
そんなわけで本日も参りましょう
はいということでね
本日のテーマは
真夏のホラー企画
映画13日の金曜日
真犯人は別にいる
なんだって
ということでね
これはもうオープニングに喋っておいた方がいいようなネタだなと思いますんで
もうタイトルに含めちゃうっていうね
これ映画好きというかホラー映画好きの
トリビアみたいな感じでよく紹介されるやつですけど
今回ホラー企画散々やってきたわりに
全然まともなホラー扱ってねえじゃねえかということで
だったら固定ホラーのもうね
名作というか
金字塔というか大名刺というかというところで
13日の金曜日を扱いましょうと
ただ13日の金曜日といえばもう
ジェイソン
ジェイソンボーヒーズ
ステイサム
ステイサムじゃないですね
ジェイソンボーヒーズということで
よく知られてるんですけど
ホッケーマスクかぶってみたいな
そうだね
よくチェーンソーを持ってるみたいなさ
誤解もされるんですけれども
ジェイソンはチェーンソー使ったことないですからね
それはテキサスチェーンソーですか
基本的にはオノとかナタとかですね
ナタのイメージ強いね
15:00
っていうところプラス
第1作に関しては
ジェイソンは一人も殺してないっていう
そうなんだよね
なんだったら
金は必要なんですから
なんだったらジェイソンが死んでる
話で全く思ってですね
ジェイソンは誰も殺さないのが
13日金曜日第1作っていうのが
トリビアですね
真犯人はママです
ママだ
ジェイソンのママということで
これはちょっと今の話が気になった人は
ぜひ見ていただきたくて
亡霊がどうのこうのとか
怪物がどうのこうのっていう話じゃ全然なくて
なんだったらなんかジェイソンといえば
ホッケーマスクかぶって
ムキムキマッチョでみたいな風に
思ってる人もいるんですけど
そもそもマッチョじゃねえし
ホッケーマスクもかぶってないし
ちなみに第2作で
ジェイソンが出てくるんですよ
ジェイソンが本領発揮して
若者たちを殺していくのは第2作目からなんですけど
第2作目ですらホッケーマスクはかぶってないんですよ
え、そうなの?
確かズタ袋みたいなもんかぶってて
どっちかっていうとなんか
バットマンに出てくるスケアクローみたいなさ
ほんとだ
はい、感じなんですよ
そもそも
しかもさ、なんか
普通の服じゃん
オーバーオールに
スイ君大好きの寝るシャツじゃん
まあそうですね
だからジェイソンは
ホッケーマスクかぶるのは
3か4あたりからなんですね
もうアイコニックになりすぎて
ホッケーマスクイコールジェイソンみたいになってるけど
そもそも駆け出しの頃ね
下積み時代ね
全くかぶってないっていう
そうだったんだ
そうなんですよ
それはね知らなかったわ
ここがですね意外とやっぱ知られていない
ところですね
この辺はですねぜひ
気になったら見てねっていう
そうだね
3だなホッケーマスクは
3みたいだね
2はもうほんとになんか
袋に穴が開いて
首ちょっと縛ってる
そうなんですよ
ズタ袋なんですよ
でいう感じで
意外とだからこの辺は
知らない人の方が
多いんじゃないでしょうかということで
そうね
ホラー好きのねあなたは
多分ご存知なんでしょうけれども
そうでない方の方が多いはずなので
お聞きのリスナーの皆さん
知ってるしって言わないようにしてください
まぁね
まぁでも今回リルパルでやって
新たに知ったリスナーがさ
すげー増えるから
今年はさ多分この
オーバーウォールに寝るシャツかぶってさ
着てさ
袋かぶったコスプレが
多分サーチを活歩する
そうでしょうね
すごい増えるから今年多分
すごい増えるね
みんなこの波に乗り遅れるなよ
18:03
そうだよ
ホッケーマスクで
お前ホッケーマスクで
おっさんみたいな
まだやってんのみたいな
まだホッケーマスクかぶってんのお前みたいな
今ズタ袋
なんならツーだから
ただのおばちゃんみたいな人が
多分いっぱいいるから
ワンで
ワンで
パメラでパメラ
パメラコス
パメラコス
お店行ったらスラクサ入って
パメラコス
おばちゃんが歩いて
パメラコス
パメラできたかみたいなね
それはないわ
それはないけども
というわけで今回は
13日の金曜日見てきましたんで
まずはあらすじの紹介から
行かせていただきたいと思います
はいじゃあ行きますよ
よーいどん
はいということで今回見たのは
13日の金曜日記念すべき第一作でございます
公開されたのは何年だこれ
1970?
80年
80年か
80年ですね
舞台は1958年
クリスタルレイクというキャンプ場にですね
いや違うわ
1958年にジェイソンが死んだんだ
いや違うその前に
オープニングでなんか人が死ぬんだよね
それが1958年の出来事ですね
ジェイソンが死んだのは57年ですね
オープニングでなんかちょっととりあえず
2人の若いキャンプ指導員がキャッキャウフフしてたら
殺されるっていうシーンから物語が始まって
そこから20年以上経って
新しい指導員たちがキャンプ再開の準備のために
キャンプ場に集まってくると
マーシーとかジャックとか
アリスとかスティーブとか諸々ですね
キャンプが開くオープンに向けて
みんなで準備を進めているんだけれども
なんかあのキャンプ場呪われてるよとか言ってくる
変なおっさんがいたりだとか
ちょっと不穏な空気が流れている中ですね
キャンプ場に向かっている指導員の1人は
たどり着く間もない前に殺されたりすると
その後もキャンプ場で順調に準備している
男の子女の子たちはキャッキャウフフをしあうんですけれども
キャッキャウフフするたびに殺されるみたいな感じで
どんどん人が死んでいくと
ついには1人だけになってしまったアリスです
アリスはちょっとどうしようってなったところに
そこにかつてそのキャンプ場で調理係を務めていた
パメラボーヒーズさんというおばちゃんがやってきて
大丈夫みたいなふうに言ってくるんですけれども
なんか話の流れ的におかしいぞと思ったら
こいつがですね1957年ですね
キャンプ指導員が殺される以降1年前の時に
息子のジェイソンがそのキャンプに来ていて
おぼれ死んだと
その間ですね指導員が気づかなかったから息子が死んだんだ
みたいなことを言ってアリスを殺そうとしてくると
それに対してアリスがめっちゃ応戦して
首吹っ飛ばしてエンド
21:02
たたんだね
たたみ込んだね
おかげさまでジェイソンの亀を出演し
触れられなかったから
一応この後もあってアリスがなんとかサバイブするわけだね
パメラをやっつけて物語ハッピーエンドかと思うんだけども
アリスはその後パメラ殺した後もまだ夜だから怖くて
一人っきりでボートに乗ってですね誰にも襲われない
湖面に逃げるんですよ湖面で一夜明かすのね
その方がよっぽど怖いだろうと俺は思うんですけど
湖面で一夜明かしてそこに警察がウーってやってきて
助かったと思ったところに
湖の底からですねジェイソンがブワーって出てくる
敵自体が出てきて
アリスを湖の中に引きずり込もうとしてっていうところで
アリスがパッと目が覚めて
実はもう病院にいて
何があったんだいみたいな大丈夫だったかいみたいな感じで
いやなんかもうあそこで男の子はどうなったのみたいな
君以外に誰もいなかったよみたいな
いえあの湖で死んだ子よみたいな
ジェイソンが今でも湖の中にいるんだわ
って言って終わるっていうね
そんなお話でした
東京大学物語みたいな
時でしたね
では
妄想の妄想の妄想の妄想の
伝説の最終話
東京大学物語ですね
誰に伝わるねんそれ
東京大学物語誰が読んでんだよあれ
あれ全部読んだやつ近くにお前しかいねえよマジ
なんで
なんであれ超面白い
もうひたすら露骨な整病者ばかりだから
もうねおとなしくマジカルタルルート君読んでくださいね
そんなわけでですね
今回は13日金曜日見たんですけれども
そんな感じでね
本当に純粋なスラッシャームービーで
人がどんどん血しぶき上げて殺されていくと
でまあそれが怖いよねっていう
だからお化け動向じゃないですね
一応最後に歴史体となったジェイソンが出てくるっていう
お化け系の怖さが最後の最後で一回出てくるんですけれども
実際のところなんだろうな
犯人も意外な人物だったみたいな感じのテンションで
どちらかというとなんかこうスリラー的なね
サイコスリラー的なねというかなんだろうな
なんて言えばいいんだろうねあれね
っていう感じでちょっとミステリチックなというか
だから必要以上に怖いって思う必要はないので
ホラー苦手っていう人でも見れるのかなっていうのと
あとはやっぱりアメリカのホラー映画といえばっていう
もうコテコテのBGM扱いされている
24:00
っていうね
これの元ネタがこの13日の金曜日なので
ぜひ生で聞きたいという人はこれを見ていただければいいのかな
というふうに思いますね
早速そこに僕ジャブがあるんですけど
結局シシシハッハッハって何?
これね俺すごい思ったんですけど
欧米の人の喘ぎ声じゃない?
ごめんあまり洋物見たことないからさ
シーハーシーハー言うよね
そうなんだ
多分ねそれなんじゃないのかなって俺ちょっと勝手に思ってて
実際今日の論にだいぶ関わってくるんだけれども
やっぱり今回生と死っていうのがやっぱりセットじゃない
若者たちが愛し合う
その度に殺されていくっていうさ
そこがセットになってるから
その恐怖演出として使われるそのBGMに
そういう生につながるような
息遣いっていうのが組み込まれるっていうのも
決して不思議ではないんじゃないのかなっていうふうに思った
なるほどね
っていう話ですね
ちょっといい話になりましたね
いい話でした
不甲斐
不甲斐やめなさいよ
僕オープニング以外だなっていうふうに思ったのは
オープニングの時点でだからもう全然なんかが
お化けの話じゃないよねっていうのは
はっきりわかる演出になってて
っていうのもそのオープニングでは
クリスタルレイクキャンプが閉鎖するきっかけになった
若者たち残殺事件の
まさにそれがオープニングになってるんですけれども
そこで男女が愛し合い始めるんですよね指導員2人が
そこに犯人目線で人がやってきたら
男の方が気づいて
どうされましたって笑顔で聞くんだよね
普通だったもんね
つまり顔見知りなわけですよ
この時点でお化けでもなんでもないですね
だからここでホッケーマスクをつけた大男が出てきてたら
そんなこと言うわけないからね
よっぽど端的悪いやつそいつ
クレーガー処理が体にもう染み付いて
思わず出ちゃうみたいなさ
どうされましたって
そういうんじゃなくてっていう
だからもうこの時点で
そういう物語なんだなっていう
だから今の我々が
ジェイソンっていう記号だけを知っていて
13日の金曜日ってあれでしょうっていう風なイメージで
見始めたとしても
この時の作品って全然そういう作品じゃないんだなっていうか
オープニングではっきりわかるっていうのが
なかなかびっくりしたところですね
27:00
そうだね
そこは妙だったね
主人公目線じゃないか
キラー目線みたいな演出で
これが最初だったのかどうかわからなかったけど
でも演出の妙としては非常に素晴らしかったなと思った
その木陰からさ
見つめるおばちゃんとかさ
その最初のシーンもそうだしさ
そういうシーンってちょこちょこあるじゃん
キラー目線で言うと
やっぱりどこまで遡れるかわからないけど
有名なところで言ったらサイコでしょうね
サイコはキラー目線の超有名なシーンがあるじゃないですか
女の人が叫んで斬りつけられるシーンをさ
サイコ
サイコ映画
見ればわかるかな
シャワーのギャーってなってるところ
シャーって開かれて
刺されるシーンが
1960年の作品ですから
かなり遡れますけれども
ヒチコークの代表作ですけれども
実際だから当時の人たちは本当にこんな映画を見たことがないというか
だから本当に初公開された時なんか
本当に大勢が劇場を後にしたって言いますね
とても見てられないっていう
そんな感じだったんだ
ゲロ吐くレベルの
今見るとだからそこまでなんですけれども
当たり前になっちゃったもんね
当たり前になってしまっているので
っていう感じですねサイコは
やっぱりキラー目線っていいですよね
絶妙にちょっと気持ち悪く感じるっていう
悪意が外側から見えないわけですから
その悪意を持った人間の目線で見させられるという
深い感を味わえるっていうね
そこがとてもいいなというふうに思いましたね
じゃあちょっとここからですね
あのくだらないジャブをパツパツ打っていくんですけれども
トラックのおっさんナチュラルに兄のケツ触りすぎやろっていう
俺も思い出した
あれダメでしょ
ナチュラルすごいサラッと触ったよね
サラッと触った1980年では普通だったんかなっていう
兄っていうね女の子が結構なんだろうな
オープニングそのね過去の実験が起きた後のシーンで
そのクリスタルレイクにこれから向かうよっていう
指導員の兄ちゃんっていう子が出てくるんですよ
結構兄ちゃんで話が進んでるから
兄ちゃん主人公なんかなとすら思うんですけど
全然そんなことなくて
そんな兄ちゃんがクリスタルレイク行きたいんだけど
みたいなふうに言ったら
ダイナーのみんなにちょっと止められて
30:02
大丈夫よみたいなこと言って
じゃあだったら送ってやんなさいよあんたみたいな感じでね
ダイナーのおばちゃんがトラックのうんちゃんに言って
おういうよみたいな感じで車に乗せてくれるんですけど
車に乗り込む瞬間に思いっきりお尻触って押してあげるんですよね
びっくりしちゃった
今じゃ考えられないですね
今だったらもうあの時点で
トラック運転手いいねって思った
やめなさいってだからそういうの
そういうのやめなさいって
今だったらあの時点で兄がめっちゃ怒って
もうすぐに警察に電話して
で警察が来て
ちょっともうほんと信じらんないみたいな感じになって
結局兄はクリスタルレイクに行かないって助かるっていう
そうだね
代わりにおっちゃんが流地上に入れられるっていう
どっちが幸せかもしれない
あの今だったら兄の方が物理的には上の位置にいるわけじゃん
しかもなんかこう手すりにこう捕まってるわけじゃん
ケツ触られた瞬間多分足出ると思うね
なるほどね
そうそうそうそう
兄が
過剰防衛で兄が流地上に行く可能性がある
そのシーンで兄目線でひたすら蹴りまくられるおっさんが映るわけでしょ
そうそうそうそう
加害者目線で
山でクマ蹴っているみたいな話でさ
いいじゃないですか
そんな兄ちゃんが結局だからクリスタルレイクにたどり着く前に死んじゃうんですよね
そうだね
途中でヒッチハイクして乗せてもらった車が恐らくというか確実にパメラの車で
でクリスタルレイクに向かわずになんか変なところに連れて行かれそうになって
で兄決死のダイブして逃げるんだけど森の中で殺されてしまうという
そんなシーンが出てくるんだけど
あのキャンプ場にすでについている指導員およびオーナー
兄が到着しないことに無関心すぎない
誰も気づいてないじゃん
俺いつ話を誰が出すんだろうって思っちゃうのよ
多分それも演出の一つになるはずじゃん
兄来ないよねみたいな
オーナー今日来るって言ってた調理員の子どうしたのみたいな
兄かおかしいなそろそろ着くはずなのにみたいな
挟むのかなと思って最後の最後まで誰も触れないもんだからさ
びっくりしたなあれは
一個あるとしたらすっごい遠回しな表現だけど
最後まで生き残る女の子いたじゃん
あの子に1週間延長頼むよって言ってたのが
兄来ないじゃんっていう
兄の穴埋めだったっていう
そうなのかな
その辺がちゃんと俺が読み取れてなかっただけかもしれないけど
もっと兄という子にスポットライト当ててやってくれよと
あんなオープニング丁寧に描いたのに
33:02
ちょっと悲しくなりました
兄はね多分到着しなくてもまだ逆に良かったかもしれないよ
多分パメラ撃退できてるもんあの人
普通に到着できてたら
あの速度で動いてる車から着地してるでしょ
多分あの人第一空挺弾かなんかでさ
5点投擲がちゃんとできないとさ
5点投擲してたから足くじいたぐらいで済んだよね
多分普通だったら落ちた時点でめちゃめちゃになってるはずじゃん
多分こう5点投擲して
足首膝
背中
伝わらないのよ
5点投擲は別にみんな知ってる話じゃないの
知らないの?
飛んでるヘリから落ちても大丈夫みたいなさ
そうだよ
飛んでるヘリから落ちても大丈夫だし
あれのおかげでバキは助かったわけだからさ
そうだよね
パラシュートなくてもね大丈夫だったけど
そうだよ
いや確かにな兄だったらやってくれた可能性があるね
見渡しでね
車で何もなく普通に着いちゃってたら
そうね
多分対人格闘兄最強だからさ
そうか
やっぱあれなんでしょうかね
環境を生かして戦うタイプで
兄ちゃんどう?って
ガイアさん
ガイア兄さん
気をつけー!って
多分キャンプ場着いたらバンダナ巻くんだろうね
そうするとあの兄さんは多分ナイフ使いか何かだったんだろうね
であの男2人がもしかしたら双子の
やかましいわもう
もうええって伝わらないから
詳しくはグラップラーバキの
グラップラーです
グラップラーバキを読んでください
そんなわけで
とてもね名作です
グラップラーが出たところで
全然関係ないジャブなんですけど
多分これマコちゃんも言うだろうなと思うんだけど
全員服着ろ問題っていう
全員ね
いやなんかもうさ
登場シーンからジジイの上半身裸を見せつけられ
ほら着替えなきゃって言って
着替えるかと思いきや
一人上半身裸脱いだだけなのよ
その後たびたび
服を脱ぐんだけど
絶対に着ないのね
そうね
あのちょっとトイレ行ってくるって言ってさ
森の中をさ
単一で歩こうとするあいつ
頭おかしいと思うしさ
36:00
裸でレインコートよう着れるなみたいな
いやほんと
地上だよ
気持ち悪ないみたいなペタペタしてみたいな
ゴム丸出しのレインコート
しかもあんな山の中だからさ
当然昼やら何やらいるわけですよ
しかもあんだけ雨降ったらさ
そうね
やっぱりアメリカの
アメリカで田舎のキャンプ場に行く
イコール
解放感を求めに行くみたいなさ
そういうたぶん構図が
あの時代のアメリカには
たぶんあったんだろうね
なるほど
だからまあ
あれでいいんだよきっと
自分と自分との間に
余計な隔たりを作らない
なるほどね
虫刺されとかえぐそうですけどね
えぐそうだよね
ちょっと真似する気にはなれないですけど
まあまあ
気持ちよさはあるだろうなという気がしますね
まあまあまあ
ただやっぱりね
湖で水浴びする気持ちはわからないですね
臭いじゃん
臭いよね湖ってね絶妙に
臭いよ
キャンプでさ山中湖とかさ
藤五湖周辺よく行くけどさ
はいはい
一回大学生ぐらいの時に
一人で行った時とかさ
泳いで行って
山の中こうさ家族が
わちゃわちゃしてる間さ
パン市で泳いだりしましたよ
その後臭くて臭くて
染み付きそう
染み付きそう
しかも泊まったキャンプ場が
当時なくてさ今はあるんだけど
今はあるキャンプ場なんだけど
当時はなかったのよ
臭くて
体拭いても臭いの
そうなるんだよな
やっぱ分かんねえんだよな
そこらへんがな
絶対嫌だと思った
でもただ
仮にもし湖が
汚くて臭かったとしても
彼らには大丈夫な
理由があるんですよ
少なくともジャックとマーシーね
我らが
ケビンベーコンですよ
ケビンベーコン出てましたね
またね
ジャックとマーシー
花座りせつっていうのがあって
ジャックとマーシーの
2人はちょっと
離れたコテージで
ちょっと
致すんですよね
致すんですけど
致してるその部屋の
致してるベッドの
上のベッドですね
2段ベッドの下で致したんですけど
その上のベッドで
もうすでにネッドが死んでるんですよ
そうだね
しかもだいぶ経ってそうだもんね
首切られてるんですよね
血がすごい出てるんですけど
あの二人
あの部屋に入って一切気づいてないんですよ
まず入った段階で
致してる時もすごい呼吸が荒くなってんのに
39:01
全く気づいてないんですよね
たぶんね相当な鼻詰まりなんで
湖の匂いなんで大したことないですね
確かにね
しかもこう
首の血ちょっと乾くくらいだったじゃん
てことはさ
金鉱石終わって金子間が始まってる
段階だから
内容物
ダダ漏れになっちゃう段階なわけでしょ
血の匂いだけじゃないはずなんですよ
どういう匂いって日本の匂いが
一緒に混ざった匂いが
あの事故で充満してるはずなんですけど
それを上回るって言ったらたぶん本当に
もしかしたらパメラに殺されなくても
感染症で
彼ら死ぬかもしれない
怖いっすね
でもパメラもパメラなんよ
パメラ腕長すぎ問題っていうのもあって
ジャックとマーシーなんですけど
ジャックが先に死ぬんですよね
致し終わってマーシーがちょっと身体拭いて
洗面所行ってくるわみたいな風に言ったら
上から血が滴ってきて
なんだろうと思った瞬間に
ジャックの口が
ベッドの下から伸びてきた腕に
押さえられて
で直後に
首元にですね
ベッドの下から貫通してきた
嫌みたいなので
刺されて死ぬんですけど
ベッドの下から
ベッドの上にいる人の
顔面を押さえつけつつ
ベッドの下から
その人物の喉元を突き刺すって
腕長すぎるだろ
そこはね
すげえ思ったし
同じように
パメラ時々
マッチョ問題ってのがあって
俺も言いたいんだけど
そこプラス俺はそのシーンで思ったのは
腕長すぎるアンド
ジャックとマーシーがいたしてる間
パメラお前ずっとベッドの下に
いたんかって
俺はもうそこも気になっちゃって
よくある階段話しの
ベッドの下の
ベッドの下の男みたいな
それはわかるんだけど
いたしてる間
ずっとみたいな
でも仮にパメラが
ベッドの下にいたとしたら
イライラして当然
かもしれないね
その時だけはもうちょっと
違う理由だったかもしれない
ジェイソンとかどうでもよくなってる可能性ある
イラつきの可能性はありますからね
イラつき
終わんねえ
2回戦
まだやんのかよ
当然分かる2人ですから
2回戦で終わるはずもない
42:02
という感じで
そうなんですよ
兄ゴリラ説もさっき出たんですけど
そんなゴリラ兄でも
パメラが倒せない可能性が十分にあるんですよね
すごいよ
単純に
パメラの腕がちょこちょこ
出てくるんだけど
多分何回か確実に男だろ
っていう
すごい筋肉つる人間の腕が何回か
出てくるっていうのがまず一つ
あとね僕一番気になったのが
誰だっけあの矢で殺された人
矢で殺された人
ドアに張り付けられた人
あれはスティーヴ
いやスティーヴじゃねえや
ビルだビル
あれが一番不可解で
あれは不可解ですね
だからスティーヴが
ジャンプした瞬間に
ビルねビルね
ビルか
ビルが何かしらで
ちょっと空中に浮いた瞬間に
多分あの全ての矢を
動かないと
ドアが開かなくなるはず
足がじっくりついちゃうからさ
そうですよそうですよ
浮かしてるんですだからわざわざ
ドアがちゃんと開くように
浮かしてるんですよ
だから多分そのビルが
ジャンプした瞬間にあの矢を
撃ち抜く
という構図でも十分ありえないのに
あのババアが
ビルを殺した後に
そのドアの
ドアにですね
ちょっと浮いたくらいまで
あの自分より大きい若い
男の筋肉質な体を持ち上げて
一本一本
その距離から矢を貫通して
ドアに固定できる深さまで
ブスって突き刺してるんだとしたら
それも超不可能なんですよ
そして何より
あのオンボロの中で
あのドア
丈夫すぎるっていう
普通に開くっていう
いや本当にあのね
これはねそのパメラ
パメラ無双と言ってもよくて
あのパメラ本当に色々
凄いんですよ
ビルの死体がドアに浮いて張り付いてるのも
ヤバいし
あとはブレンダーですね
殺されるシーンが映らなかったんですけど
あの射的状に呼び出され
あのおびき出されて
ハイハイハイ
ヘルプミーみたいな
ライトつけた後ね
あのブレンダーの死体は
最後アリスをビビらせるために
アリスが立てこもってる
部屋にですね
ブレンダーの死体が窓からですね
ポーンってこう
投げ込まれるんですけど
全身中に入ってるということは
全身中に入る勢いで
人一人の死体を窓を突き破って
投げ入れてるんですよ
45:01
ヤバいですよ
あんなスレンダーだから
おそらくどんなに
軽くなっても
45キロ
そこそこ肉が付いてたとしても
55キロぐらいは
多分あるでしょう
米袋を10袋ぐらい
せーのって
さらに
オーナーね
オーナーなんて若い指導員たちよりも
結構活腹も良くてですね
結構マッチョに
巻き割ってましたよね
そんなスティーブの死体を
木に逆さまに吊るすっていう
しかもアリスが
近づいたらブラーンってなるっていう
謎ギミックもちゃんと仕込んでるわけですから
仕込んでるからね
彼はおそらく推定体重
70キロぐらいでしょう
木の上に吊るしてるわけですから
いやいやすごいですよ
ヤバいですね
あのババアはヤバいです
ちょっと
兄には
身が重い可能性がありましたね
そういう
筋骨流々でマッチョっていうところも
あるんですけども
彼女特徴が
その異常なまでのタフネスなんですよ
タフなんだよな
俺さもうちょっとさ
おばちゃんとの戦闘シーン
サクッと終わると思ったのよ
あのね
予想のね
5倍ぐらい長かった
3回ぐらい復活したよね
そうね
何回も来るからね
フライパンで殴られては起き上がり
バットで
バットみたいなのに殴られては起き上がり
タフネスがすげえんよ
あいつの頭蓋骨
何でできてんだろうなみたいな
だからもう
チャイルドプレイのチャッキーも
シュブということで有名ですけども
チャッキーが霞むぐらいですからね
生身ですからこっち
しかも年配のババアですから
いやほんとだよ
すごいですね
20年前のパメラが
いかにフィジカル動きだったかっていう
そうね
よく若い人と2人で我慢したよね
多分あの場にいた
数十人皆殺しにできるパワーある
絶対
なんなら多分ナイフとか使わないで
すぐ首をねぎちぎれる
悪劇ね
パーン
腕握ったら
真ん中が外れるから
まるでただのトランプを
ちぎるかのように
ほっぺたの肉とか削いで
これには
なんとか
声を上げてみましたね
多分調理員だけど練習とかしないんでしょうね
料理の練習とかしない
生まれつきの強さ
鍛えることは弱さだから
48:06
気になることは
馬騎を読みます
馬騎を読んでください
花山香る
なんの話やねん
でもそんなね
そんなおばあさんも
やっぱりちょっとオロチドッポンみたいに
ちゃんと三陳とか学ばないといけない可能性があって
っていうのも
アリス格闘家説っていうのがあるんですよ
最後に
生き抜いたアリスなんですけど
そのキンコツリュウリュウ最強おばあさんをですね
何度か
ドックアウトするわけじゃないですか
そうですね
そのうちのですね
一個が図書空拳だったと思うんですけど
もう一度やっぱり
みなさんスローモーションで見ていただきたいんですが
彼女はあの一瞬でですね
パメラの筋的とですね
下顎下痕にですね
正確な打撃を
入れてるんですよね
マジか
6点突きしてんの
青春戦に沿って
青春戦
パパパンって
空手の基本
っていうか完成形の技として
三剣三蔵打ち
筋的を
一瞬で3点突きで
パパパンって
打つ技があるんですけども
それのさらにレベルアップとして
6点突きっていうのはね
さらにこの顎とか
その辺のやつをちょっと加えて
喉とか
6点突きっていうやつがあるんですけども
彼女空手マスターだったのか
マスターですね
人体の急所を知り尽くしてる可能性がありますので
もしかしたらベストキットよく見たら出てる
ジャブね
そうだね
先生に教えられてるかもしれない
これもうジャブだけでいいんじゃないかな
楽しいんだけど
面白かった
本当にですね
ネタが尽きないのは多分
古典ゆえの
甘い描写みたいなものはやっぱりいっぱいあって
ただそれがそれで結構
またそれも面白さにつながっていくっていうのは
良さなんじゃないのかな
っていう風に思ったりもするんですよ
あとまだ何かジャブあります?
えっとね
俺は一通り行ったかな
大丈夫ね
これは小ネタというかね
はいはい
ちょっとした話ですけど
さっきね大間が言ってくれたように
確かにキラー目線の腕は
パメラの腕じゃないですね
たぶん
撮影の本当に
最終日かなんかに
あのパメラ役の人来たんですよ確か
俺ドキュメンタリーかなんか見たんですけど
とにかくそのキャスティングする上で
51:00
ベテランの方を呼んだけれども
みたいな
どんな演技をされるのかも正直わからない状態
みたいな感じで
大丈夫かみたいな風に思って
本当に最後の最後で来て
撮ったらもうすげえ
バチハマりしたみたいな感じで
確かそんなこと言ってた気がするんで
ごめんなさいねちょっと正確な記憶じゃないんで
ただまぁそんなこと言ってた気がするんで
当然キラー目線の撮影は
どなたか他の方が腕を出してるのは
間違いないなという風に思うのが一つ
あと問題のですね
ドアに貼り付けられているビルの
死体なんですけど
あれビルの役の人が実際にやってるんですけど
あの
実際にやってるんですけど
あの顔が
びちゃびちゃだったじゃないですか赤い塗料で
血のやつでね
ただ当時そのだから
これもすごい低予算映画なんで
あのちゃんとした
血糊じゃないんですよ
自分らで
作ってるやつみたいな
その血糊に使った
赤いのに入ってる
溶剤が彼の目に
入ったことで目がめちゃくちゃに
腫れてあの後病院送り
になったらしいです
マジで命懸けてるっていう
命懸けてるね
命懸けの撮影だったみたいですね
っていうお話が
ありました
いやいやいやいや
いい作品ではありましたよね
楽しかったよね
まあそういう意味ではね
まあそんなわけでね
今回ちょっと
僕の説からですね今日は
サクッといきます
大間がなんか
お湯沸かし始めたんでね
サクッといきますね
うるさいからね
じゃあいきましょう
私が持ってきた説
こちらでございます
13日の金曜日
事実上の若者へのジェラシー映画説
ということでね
クリスタルレイクに潜む
世代間ギャップ
世代間の
妬みについてのお話を
させていただきたいと思います
この映画の
一般的な評価として
単純にいわゆるですね
エッチしたら殺されるっていう
古典から脈々と続くですね
ホラーの
ルールナンバーワンですね
これの本当に原点というふうに
言われるわけです
エッチしたら即死の法則ですね
これはもう誰でも知っている
話ではあると思うんですけど
今回この映画では特に
道徳的な因果応報というよりは
若さそのものに対するジェラシー
を含んでいるんじゃないのかというね
お話なんです
ただこれも別にそんなに珍しい話でも
なんでもなくて
キャロル・クローバーさんという方が
この映画評論をしていて
パメラの動機は
若者の性
54:01
セックスと自由に対する
母親の
嫉妬であると
分析してるんですね
自分の息子が死んでしまった
っていう動機はあるんだけれども
その裏側には
若者の性や自由に対する
母親としての嫉妬があった
っていうふうなそこを
明確に言及していて
いわゆる
代表的な読みなんです
ただもうちょっとそこを
深めていきたいなというふうに
思っていて
っていうのも
これ1980年
の
お話
1980年に公開された
作品なんですけれども
1979年には
アメリカといえばキリスト教
国家ですけれども
牧師さんの
ジェリー・ファルウェルさんという方が
モラルマジョリティっていう
政治団体を設立しているんですね
1960年代
くらいからアメリカって
いわゆる性の解放っていうのが
進んでいくわけですね
要するに
もっとフリーセックスの時代みたいな
感じで
宗教の解立みたいなものから
離れてもっと性を多化しよう
みたいな
そういう動きっていうものが強まっていく
傾向になったわけでね
いわゆるヒッピー文化とかにも
そういうの含まれるじゃないですか
でもそれに対して
1980年代に
入っていく流れの中で
明確に宗教保障派の
人たちもっとだから
ちゃんと厳格に教えを守って
生きていくべきだよね
そうやって社会の秩序が保たれていくんだよね
っていうふうな世代的なものがあるわけで
それに対して
要はその性の解放に対する
明確な反動として
そういう動きが出始めてきたよねっていうのは
大体この時期だったりするんですよ
これって
今の日本にも当然
あるものだと思うんですけれども
要するに性の解放を
多化している若者たち
要するに快楽というものに
走っていく若者たちと
それを苦々しく見守る大人たちっていう構図は
別にアメリカに限らずどこにでもあるとは思うんだけれども
ただそれが
1980年、要するに1979年
80年を迎える一歩前の段階で
モラルマジョリティっていう
モラルですよ、道徳を
作り上げていこうっていう
団体ができたっていうところから
そういう構図がこの時期にちょうどあったんだよね
っていうことが明確にわかるんじゃないのかな
っていうふうに思うんですね
さらに言うとキャンプに到着したときの
指導員たちの
しょうもない日常編の中で
固定地に
ヘビが出るっていうシーンがあるんですよ
これ死ぬほど
どうでもいいシーンなんですけど
物語に何にも関わらないね
57:00
そうだね
ただこれってヘビといえば
禁断の実のために
禁断の実に対してですね
食えよ食えよ
ってそそのかすわけですよね
イヴに対して
聖書の中でも
いわゆる
裏切りじゃなくて
悪魔の化身としても
描かれていたりだとか
プラス形的にね
断言の比喩に使われることもありますよね
そうですか
っていうふうに考えると
それってある種あれば
堕落と生の解放
を意味している
記号でそんなヘビが
若者たちの
その手でですね
ズタズタになたで
斬られて殺されるわけですけれども
あれはまさに
これから若者たちに起きる悲劇の暗示になっていて
さらに言えば
それがこの映画が
提示している
生の解放に対する
暗示提示的なさ
その隠されたメッセージを
そのまま見せているんじゃないのか
っていうふうにも見ることができるね
っていう話なんですね
はい
実際にこう若者たちが死んだシーンを
全部見返してみるとやっぱり
生に関わる瞬間が
基本的には死の
トリガーになっている
ジャックとマッシュは愛し合って
エッチなことを
覗き見しようとするネッドは殺されるし
ストリップモノポリを
やっているメンバーも殺されると
基本的には
生に対する
非道徳的な行為というものに
関わった順に殺されていくっていう
そういう構図があって
それがまさしく
この作品が
一貫して提示している
生を
一つの
生を媒介とした
世代間の対立っていうものを
ここに示しているんじゃないのかなっていうのが
見えてくるんじゃないのかなと
なんでパメラは
そんなことに走るのか
っていうところなんだけれども
これ以前僕が触れた
エリクソンの
ジェネラティビティの話が
あったと思うんですけど
要するに世代への継承
人間の発達段階の中には
幼児期から社会へと
接続されていく中で
中年期においては
継承が目的になっていくっていう
そんな発達段階があると
実際は我々も
ある程度熟練していくと
自らが成長していく中で
次の世代へと何かを残していかなければ
っていうところに生きる糧だったり
目的みたいなものを置くようになっていく
そんな世代になっていくわけなんですけれども
そう考えるとパメラって
それを絶たれた人間なんだよね
つまりは次世代への継承として
自分の一人息子のジェイソン
っていうのがいたんだけれども
それが若い指導員たちの
1:00:01
怠慢によって失われたと
だから彼女に残されたものっていうのは
人間として自分が
生きていくための目的を
完全に失った中年期であって
そんな中で
キャンプには
息子を奪ったきっかけになっている
上でですね
生をまさに
謳歌している若者たちがピョンピョン
来るっていうそれが
妬みの根源になっているよねっていう
さらに言うと
この妬みっていう感情が
必ずしもパメラだけにあったわけでは
やっぱりないと思っていて
それがやっぱりジェイソン自身ですよね
ジェイソンは本当に
おまけシーンみたいな感じでアリスを
襲ってくるんですけれども
全然
マッチョじゃないですよね
ひょろがりでしたよね
そうだね
ひょろがりが緊張で
出てきてアリスに
飛びついてくるみたいな感じで
しかも彼は泳げなかったという
ふうにパメラから言われているわけですよね
よう考えたら
泳げなくてひょろひょろの男の子が
あのキャンプ場で
あの指導員さんたちの
ザ・アメリカンな
解放的な
ノリについていけただろうかっていうのを
ちょっと僕は思ってしまうわけですよ
そうね
絶対無理だろうね
ここで想像するというかふと思い出すのは
アダムスファミリー2ですね
そうですよね
アダムスファミリー2
において
は
コメディですから
ウェンズデイの影響で
いわゆるキャンプというものに
迎合できない
自分たちの世界を持った
大人しい男の子たちは
女の子たちは
反旗を翻してですね
めでたしめでたしと
なるんだけれども
実際のアメリカではそこに迎合できないと
ただ死を待つのみですよ
社会的なね
キャンプ期間中
キャンプというソーシャリティに全く迎合できないわけですから
彼らは平気で
なんでできないのみたいな
話をしてくるわけですよ
ほらこっちおいでよ楽しいよ
さあもっと自分を
解放してやよみたいな
殻に閉じこもってたら
つまらないよみたいなことを言ってくるわけじゃないですか
クソの役にも
立たないようなね
教えでもってさ
それってものすごいフラストレーションだったんじゃないのかと
いう風に思うわけですね
ジェイソンの亡霊が
体現しているのは
母親のような
生きる糧みたいな
具体的な恨みというよりは
まさに彼らが享受している
いわゆる青春みたいなものを
一度も味わうことなく
かつ彼らの
尺度を押し付けられた
ものの抱える
非常に鬱屈した
それでいて純粋な
1:03:00
ジェラシーなんじゃないのかという
なんだお前らはと
僕だって自分の世界で
自分の青春を謳歌したかったよとか
でもなんか君らの世界にね
置かれてその中で
無理やり引きずり込まれて
あげくに死ぬんかいみたいな
そういう嫉妬がそこには
あったんじゃないのかなという風に思うと
この作品っていうものは
単純に理不尽な死が
どんどん蔓延していくような
スラッシュアムービーなの確かなんだけれども
その一方で
次世代を育てるという目的を
失った大人が
自分の代わりに人生を謳歌している
若者に対して嫉妬でもって
刃を向けるっていう物語
プラス青春というものを
奪われたものが青春を生きるものに向かう
向けて
恨みをぶつけるという
2つのジェラシーというものが
渦巻いている作品
だったんじゃないのかなという風に
思うわけです
本当に大筋
いわゆるメジャーな論と何も変わらないんですけれども
そこら辺の視点で
もう一度見返して
見ていただければですね
ムチェイソン何それ面白いのって思っている人は
少なくとも2度目までは
楽しく見ることができるんじゃないかなという風に
思いますので
私くしからは以上でございます
ありがとうございます
確かにそうだよね
ちょっとねこの映画見てね
メッセージが強いというかさ
おい若者よっていう
そういうのは
めちゃめちゃ強いなと思って
それ触れないようにしよう
まこちゃんしゃべるだろうしと思って
見てた結果
僕がいかにこの映画が
刺さらなかったか
っていうのを説明するだけの
話になっちゃったんですけど
いいですか
まこちゃんの話も
感想もそこそこに
言っちゃうけど
えー
何のタイトルも用意してないんだけど
正直に言うと
今回の13日の金曜日っていうのは
僕にはね全然刺さらなかったんですね
びっくりしたんだよ
ちゃんとびっくりしてわーってなったし
ゲラゲラ笑ったシーンもあったし
最後のジェイソンが出てきた時は
びっくり箱的にわーってなった
っていうところだったんだけども
最終的に見終わった
感想が不運だったのよ
つまらなかったっちゃ
つまらなかったんだけども
本当にこの映画何やってんや
っていうところが一番強くてさ
つまんないなって思ったら
そこまでだから
なんでこの映画がそこまでつまらなかったと
僕は感じてしまったのかっていうところを
ちょっとね
ただの感想です
国境は
最初ね
1:06:01
見ててうんってなったのが
犯人がわかった瞬間だったのよ
事前情報でね
一作目はパメラが
犯人だってことは知ってたよさ
マコちゃんが
散々行ってきたからさ
行ってきたのか
すいませんね
いやいやいや
北京マスクの王とか
出てこないよねっていうところを全体に見てたし
そういうところで
言うとパメラか
みたいな感じに初見
なる人もいるだろうから
そこは意外な犯人ってところで面白いなと思ったんだけども
パメラが語る動機
っていうのは息子のことなんだよね
さっきマコちゃんが言ってくれたように
イチャコラしてたから
息子が死んだじゃないかって言って
逆切れしてくるわけさ
動機としては
わからんでもないと
じゃあパメラが
殺してるのは誰なのか
っていうところを見てたときに
そのキャンプ場を再開するために
やってきた若い指導員たちなんだよね
今回ね
20年前は知らんけど
ジェイソンが追われたときには
おそらく多分何も関係なかった人
が今回
殺されていく
話になっていて
だからそのパメラっていう
人は
ジェイソンの死に関わった
責任のある人を殺してるわけじゃないわけさ
若い指導員という
人くくりっていう立場の人を
身代わりに
みたいな形に殺し続けてると
しかもこの人
息子のことで多分
かなり心身猛弱
ちょっと妄想だったりとか
封入志向みたいなことが
ちょっといろいろ入っていて
最後のアリスを追い詰めるところで
パメラが息子の声で
キルハー
みたいなことを言い始めるシーン
っていうのは
結構ゾッとして
そういう風に来たかみたいな
だからこの母親の中でもこの息子は
まだ生きていて
その息子の声が自分を動かしてるんだ
っていう設定っていうのはすごく
よかったなと思ったんですよ
だけども
なんでこの
人たちを殺さにはならんのかっていう
ところの
負に落ちないわけね
まず
サイコキラーにしかならんっていうところ
あともう一個
引っかかったところが殺し方なんですけれども
復讐で
殺すんだったら
極端な話を斧で一撃とか首を
かっ切るとか
それで済むはずなんよね
でも実際この映画の中
見ていると
もちろんそういう殺し方もあるんだけれども
例えばさっき
ゲラゲラ笑ったシーンの一つの
ドアに
死体を刺すとか
あるいは車の中に置いておくとか
ベッドの下からわざわざ殺す
1:09:01
みたいなシーンがいろいろ出てくるわけ
殺すことが目的なんだったら
あそこまでする必要はなくって
あれは殺すための手間っていうより
見せるための手間に変わっていってる
じゃない
作中の中で理由をつけるとしたら
生き残ってるアリスだっけ
怖がらせるためとも
言えなくもないんだけれども
でもあんまり理由として薄いよねっていうところがあって
どうも母親の言動が
全然一致しないなっていうところが
あるなと
復讐するというよりかは
単純に快楽殺人みたいな
そういう面がちょっと
隠れしてしまうわけさ
若者たちもさ
終始ふざけて全然
仕事をしてないんだったら殺されても
まあまあまあそういう風な
対象にやり玉にあげられるよな
っていうのはなんとなくわからん
でもないんだけれども
意外とやつらペチャクチャ喋りながらも
仕事はちゃんとやってるんだよね
それはそうなんだよな
修理とかきっちりやってるしさ
最初なんかアリスは
ちゃんと雨通り直してるし
着替えてこいって
何々をやるぞって言ったら
そこもやるし
三橋みたいなの建てるっていうのも
きっちりやってるしさ
だから
そんなに斬りられること
やってるかっていうとそうでもないじゃない
普通にちょっと羨ましい
ぐらいのひと夏を過ごせてる
っていう感じで
それらが
見せ物みたいなやり方で
殺されるっていうのは
ファメラは
息子のために殺してる
殺している相手は息子と関係ないと
しかも殺し方は
復讐のために殺してるっていうより
見せ物に近くなってるっていう感じで
ファメラの
向きっていうのが
あっちゃこちゃ飛んでるなっていうことが
一番引っかかったのね
なんでこんな
とっちらかったのかなっていうところを
わかんないなりに考えてたんだけども
ホラー映画を作りたいときに
2種類が
ごと混ぜになったんじゃないかなと思って
一つはびっくり箱的なホラーの
楽しみ方っていうところと
あとは犯人の背景を
じっくり楽しむ系のホラー
犯人が
過酷をやってて
こういう風に今なっててみたいなのを
同時進行でやろうとしたから
なんかもう訳が
わかんなくなっちゃったんじゃないかなと
だから次で
どこでどう殺されるのかとか
狂われから何が出てくるのか
っていうものと
母親が
1:12:00
恨みを晴らして
恨みを晴らしたいのは
なぜなのかみたいな
ストーリーが出てくるっていうのは
やるための
方向性が全然別ところに
出てきちゃったんじゃないかな
というところで
それをパメラ一人の中で
全然整理がついていないのに
見せ物にしたいのか
復讐したいのか楽しみたいのか
っていうのが全然訳わかんないなと
で
そういう風な混乱があった上で
一番混乱したのが
最後のジェイソンのカメオ出演シーン
なんですけど
あっこでもう意味わかんねえってなっちゃったんだけど
あの
なんだ
最後さジェイソン
ポンって出てくるじゃない
あれがなんかその
アリスが最後に見た
幻覚だったのか夢だったのか
っていうのは全然わかんないけど
仮にあれが現実だったとして
現実だったとして
なんかもう
そこまで
シリアルキラー的な存在が
びっくり箱的に
人を殺したりとか
色々やってたっていうので
だったんだけど
そのジェイソンが本当にいたとしたら
そこで全部こうひっくり返っちゃうわけじゃん
ジェイソンいたんかい
みたいな感じになってきて
いよいよもうこの映像で
何をしたいのかが
全然見えてこなくなっちゃったわけさ
だから結局
母親の話とも噛み合わないし
なんでジェイソンが出てきていきなり
ドジャーってなったのかっていうのも
全然わけわかんなくなるっていうところが
出てくると
結局僕が何か不運って思ったのか
っていうのがびっくりはしたんだけど
そのびっくりにストーリーが何も乗っかって
こなかったなと
母親の悲しみみたいな
ストーリーはあったんだけど
母親の悲しみに
入り込んで背景を理解しようと
する前に
見せ物みたいな殺し
がガンガンガンガン挟み込まれてくると
怖いなって
思うと
お母さんが
息子のためにみたいな形で
頑張って
タフネスを活かして
みんなを殺そうとするっていう
ところが邪魔をしてくるみたいな
だからどっちにも
乗り切れないまま終わっちゃったな
という
割と振り切ってくれたほうが
良かったんじゃないかなって気がするんだよね
パメラを軸に据えるんだったら
本当に
お母さんが実は
なんとかかんとかして恨んでて
みたいな感じで最後まで
ストーリー展開してくれたら
そっかみたいな感じになって面白かったろうな
と思うし逆にも
最後まで
パメラすら出さずに
謎のシリアルキラーが
いてみたいな感じで
その最後の最後にジェイソンがガバッと
見えて
あの男の子はって言ったら
それはそれで面白かったろうし
1:15:00
結局何をやりたいのか
全然わからなかったなっていうのが
今回の13日の金曜日でした
っていう僕の感想です
何がやりたかったかって言ったら
多分誰も見たことがない
映像を撮りたかった
っていうところなんじゃないでしょうかね
つまりはまあその
今見てしまうと結局この作品が
見せてくれるいわゆる残虐描写
みたいなものも
擦られ切っているし何だったら
CG全盛期になって
もっと衝撃的なね
死に様だとか
いろいろ描けるようになったんだけれども
多分そこがその
この作品が全面に打ち出したい
そのスラッシャームービーとしての
恐怖演出の
新しさだったんじゃないのかなと
多分
見る側として
どの位置に自分を置くのかっていうのは
めちゃくちゃ大事だと思っていて
多分大間の視点っていうのは
今現代に生きていて
現代的なホラーを見た
自分で見てるわけだよね
だから現代的なホラーって
今そのホラー映画が比較的
予算をめちゃくちゃ多く
使うわけでもないという
制作サイトの都合的な
理由でホラー映画がたくさん
撮られてるわけなんですけれども
ただそうなってくるとあんまりお金
かけなくていいならということで
あんまり力を持って客本家にも
チャンスが回ってきたりするわけですよね
そうすると今完全にホラー映画っていうのが
映画客本家たちにとって
通流門みたいな感じになっていて
ミシング
チャイルドビデオテープだっけ
ミシングチャイルドビデオテープ
それは日本ですけどね
海外もそうなんですけれども
そうなってくると
より練り込んだ
自分ってこんなシナリオを書けるんですよ
っていうのを提示するための
ホラー映画みたいな
しっかり練られた客本で
練られた物語
ホラーという一応枠組みの中で
作品を作らざるを得ないから
ホラー演出が入ってはいるんだけれども
ただやっぱりこれで見せたいのは
客本なんだよと
背景にある人々のドラマなんですよ
みたいな作品がいろいろと今増えているので
そういう視点に僕ら
自分たちを立てて見ちゃうと
多分この作品は死ぬほど
つまらないですね
やっぱり結局
息子が死んだんでしょうそれで恨んでるんでしょう
っていうだけの話になってしまうから
そこに置くよりも
ホラーっていう作品を
古典を見るときはね
古典に目を合わせて
見るしかないっていう
これは多分
別に僕は
この作品を深刻化するつもりは一切なくて
なんだったら僕は当然
これ何度も言いますけどチャイルドプレイの方が好きなんですよ
同じ古典でもね
8年スパンは空いてますけれども
1988年の作品ですから
チャイルドプレイは
ただやっぱり
なんだろうな
1:18:00
ドシンプルに見えてしまうんだよね
今見ると
だからといってね
シンプルだから
見応えがないかっていうと
そこをちょっと
見方を変えると
面白く見えてきて
それはやっぱり
作り手の頑張りが見える
それってこうさ
非常にメタな視点じゃない
メタな視点だから
物語に浸ってみる
部分ではなくて
なんていうのかな
背景としての楽しみ方
例えばその
パメラの首が飛ぶシーンなんて
もう
頑張ったんだねっていうさ
パメラの首の切断面なんて
八方スチロールみたいなの
見えちゃってるしみたいな
なんでそこが白いんだよ
みたいな思うけど
必死なんだよね作り手もね
そういうのを結局
この積み重ねの先に
今のホラー映画っていうものが
ただの驚々しくてキッチュで
人があんまり見たがらないものを
見たいそうしか見ないような
ジャンルではなくて
例えばシーズンにおいては
ある程度知名度を重なって
時にはアカデミー賞も
獲れるような
そんなジャンルに育ってきたんだな
その礎の一つなんだなみたいなところで
見てあげるっていう
そういう映画ファン的な視点で見ると
またちょっと違った味わいが出てくるんじゃないのかな
っていう
気がしますね
なんだろうな
芸術鑑賞も結構そういう
節ない
ただ当然
好きか嫌いかで言われたら嫌いでいいと思うんだよ
僕もやっぱり嫌いな作品いっぱいありますから
ただ楽しみ方に関しては
ひょっとすると工夫すれば出てくるかもしれない
ということを
一応リスナーの中に
ファンがいると思いますんで
ぜひそんな感じで
楽しんでもらえたらなと思います
言い訳を一つするとすると
僕は多分
確実に
ホラー映画というジャンルを
積極的に自分から自ら見るっていうことは
決してないので
歴史を
追う
ための
ホラー映画の教養がないと言ったらいいのかな
そんな高尚なものじゃないから
でも
それって結構大事だと思うんですよ
芸術鑑賞でもさ結局面白がり方をどう
知るかっていうのってさ
経験値みたいなものあるよね
美術史を知ってて
技術を知っててとか
あるいはこの画家はこういう風な
作画を求めて
こういう系の絵を描いてるんだよ
っていうその
あるね
1:21:00
人物的なものを知ってて
みたいなところがあって初めて
この真珠の耳かじらりの
少女とかさ
っていうところがなるほどね
こういう風なあれがあって
この作品が
出るのかみたいなところ
見れるっていうのも一つの楽しみ方だと
するとさ
あの
ポンって見てわーすげーっていうのも
一つの楽しみ方だし
その時に結構やっぱり
教養みたいなところを
わかってた方が
面白がれるものも
確かにあるんだなっていうところは
思った
そうね
いろんな楽しみ方あるけど
僕も別に
高尚なことばかり考えたくなくて
どっちかっていうと今回なんて
本当にジャブの楽しみ方でしたから
それでいいんだろうなっていう
気はするんだよね
娯楽ですからっていう
そんなことを言うと
ファニーゲームに刺されるっていう
そういう感じなんで
ぜひですね
時々ファニーゲームを見て
自分を忌ましめていかないといけないんだな
ということを実感するような物語で
ございました
ということでね
深まったと思いますんで
何か言い残したことがちょっとでもあれば
最後聞いて終わりたいと思いますがいかがですか
そうね
これでね僕ね大出を振ってね
冒頭に言ったね
トリビアをね言えるようになったんですよ
今後ね
多分人に会ったらさ
こう言うと思うんですよ
11月3日のさ金曜日ってさ
第一作の犯人って
ジェイソンじゃないんだよ
母親
母親なんだよ
ジェイソンが犯人と思うじゃん
違うんよ
事故で息子を亡くした
母親が監視員を恨んで
殺人してるんだよ
ジェイソンが出てくるのは2作目から
2作目なんだよ
ってね
語りたいものがある
好きでたまらないものがある
それならもう話すしかない
気になったもの
ハマったもの
人生をちょっと楽しくしてくれるものたちを持ち寄って
本気で語り倒す30分
笑えてちょっとためになって
たまに明日何か書いたくなる
毎週日曜更新
俺たちの物語
誠大間でお送りいたします
大間に対するトーチャーポルノみたいになりましたね
笑
なんで切らねえんだと
笑
文章さ
切られる前提だけど
一応最後まで
書いたのよ
まさか最後まで読ませる
長いなって思ったんで
1:24:00
これ多分切ってほしいやつだなってちゃんと察したんですよ
察したんですけど
やっぱりその先を見たくなった
っていう
笑
たぶん次まこちゃんにやったらね
卵食えないんですか
笑
って膝パキャーンやるから
やめてください
笑
僕が傷ついたんですよ一番
笑
笑
いやー
本当にね
思いましたけれども
やっぱりこう
第1作をまず見るっていう
姿勢は大事だな
っていう
気がしましたね
ジェイソンもそうですけど
オーマが
今回あまり支えられなかった
ハロウィンもそうで
ハロウィンもたぶん
今見たら何にも面白くない
ですから
ハロウィンの映画ですね
ズタ袋をかぶった
ズタ袋じゃなくて白いマスクですね
白いマスク
白いマスクですハロウィンは
ハロウィンの
マイケルマイヤーズですね
はいはいはい
あれもねたぶん今見たら全然
面白くないですね単純になんかもう
ただただしぶといっていう
笑
すっげーしぶといみたいな感じですね
ある意味そのさキリスト教圏から
考えるとさ
不死精っていうのも恐怖の対象なのかもしれない
ねなんかね
そうそうそうそうそれもそうかもしれない
宗教的な怖さみたいな
やたらと強めるからね
そこをね
やたら強調するんで
何度やってもまた
来るみたいなね
不死ってことは結局
天国に行けない
存在っていうことだからさ
不老不死は逆に怖がる存在
なのかもしれないね
そうだね
そんなことをねちょっと思いましたね
古い作品
でもそれでもやっぱりこう
なんとなく知ってるの
大元というかさ
これだけ有名だけど
第一作見たことないんだよね
もったいないのでぜひ第一作
ここから伝説が始まっていったんだな
ぐらいのその程度の
感想でもいいから持つのってすごく
大事だなというふうに
こういう企画を持って知りましたんで
はい
そんなわけでね最近ちょっとお便りが
いくつか届いておりますんで
ちょっと紹介をしておきたいんですけれども
よろしいでしょうかね
はい
いただいたのは
えー
ベッチさん
ベッチさん
ベッチさん
ありがとうございます
読ませていただきますねベッチさん
はいということで
えーっと
マホさん
ベッチさん
1:27:00
ベッチさん
これは何ホラー企画だから
そういうことじゃないですすいません
マホさんこんにちは
こんにちはベッチです
ベッチさん待ってました
ありがとうございます
今夏のホラー撮っていただきました
相性いいなーと強く思いました
夏の作品で
お二人が考察や講義をするのを
聞きたいなーと強く強く思いました
大間さんももしかしたら
嫌よ嫌よも好きのうち
って感じでホラーを語るの
好きなのではなかろうかそんな風に
強く強く強く思いました
えー
蒸気のことを踏まえ
今回リクエストさせていただくのは
はい
マルク・ローテムント監督作品
約束の終末です
僕と
パパ
約束の終末
見たい映画の
上映時間を勘違いして
たまたま台座で見た作品ですが
自分的に大当たりでした
ハートフルでヒューマンドラマな作風ですが
自閉スペクトラムを抱える
ジェイソンの症状が出るときの
きつい深い音と映像の歪みが
印象的で結構映画館向けの
作品だなーと思った印象です
なんとなく大間さんとの相性も
いいのではないかと思います
ユーネクストで見放題
アマプラでレンタルで見れますご検討ください
ということでね
ありがとうございます
これどういうホラーなの?
えー
ホラーじゃないっていう
約束の終末に
何かが起こる
ホラーじゃないんじゃないの?
本当に?
だって
俺騙されないよ
僕とパパ約束の終末でしょ?
うん
特別な感性を持つ
ジェイソンは
何も起きないって絶対
どう見てもそうだ
サムネイルの
ヒューマンドラマって感じだよ
まさしく
ドラマコメディスポーツ
大丈夫だって
上記を踏まえって言いながら
ホラーじゃないものを
リクエストするっていう
ベチさんのギャグです
そういうことか
疑いすぎてた
ベチさん善家があるからみたいな
ヒューマンドラマを
思いきやホラーだったみたいな
俺は騙されたよ
これもまだ分かんないですけどね
1:30:03
実際に見て
判断していきたいと思います
しかしですね
わざわざどれで見れるかまで
ちゃんと添えてくれるという
ありがたいよ
我々のやつを聞いてるからこそ
我々がどのサブスクに入ってるか
ちゃんと把握されている
裏を返して言えば
サブスクで見ることができなかったら
見ないっていうね
失礼がひっくり
ごめんピーネ
お世話になってる
めっちゃお世話になってる
やりませんって
やりませんって
じゃあやめろ
いつになったら見るんだよ
前まで見れたのによ
いつかね
見れるようになったらすぐに見ます
見れるようになったらピーナさんが
制作してくれると思います
甘えちゃダメだから
ちゃんと自分たちでアンケート張っておかないとダメですからね
次回は僕とパパ約束の週末ということで
皆様もお楽しみください
そんなわけで
本日は真夏のホラー企画
映画13日の金曜日
真犯人は別にいる絵を
見ました
はい
またいつもの通り
読み原稿を
無くしてしまったから
なんで無くすんだよ
ファイルにちゃんと入れとけよ
なんかなんか消しちゃうんだよな
ということで
番組では投稿フォームを通じて寄せられた
感想やリクエストを
実際に番組のテーマや
構成に反映しながら
制作しております
面白かったここは引っかかったなど
短い言葉でも大歓迎です
リールパルをつけたポストも受け取っております
頂いた声は番組の中でご紹介させていただくこともありますので
ぜひあなたの声をお届けください
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大間でした
それじゃまたねー
01:32:38

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