【インターミッション】  #オデュッセイア とか#トワイライト とか#インド映画 とか#ミュージカル とか #NHK とか#べアグリルズ とか 
2026-09-30 35:38

【インターミッション】  #オデュッセイア とか#トワイライト とか#インド映画 とか#ミュージカル とか #NHK とか#べアグリルズ とか 

【インターミッション】

幕間……ということで今回もとりとめもないお話をしております。


ーーーーー


podcasterの まこ(@_macobana)が、メインチャンネル『ポケットに沼を』(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#ポケ沼⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ )では語り足りないアレコレを一人語りするポッドキャスト番組、『#よもやまこばなし 』(#まこばな )にて展開された映画談義がついに専門チャンネルに。

語りたい映画なんて尽きることない!

エピソードの公開は毎週or隔週となります。


ご感想は是非 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#リルパル #ReelPal でツイートをお願いします。

いただいたツイートは番組の中で取り上げることがあります。


公式noteもやってます。

https://note.com/mako_reel_pal/n/n17867575e9f5


テーマトーク投稿フォームはこちら↓

https://forms.gle/4PT2GBA7TY8vAoCx7


直接のメッセージを送る場合はこちらまで↓

⁠⁠yomoyamakobanashi@gmail.com⁠⁠


これからも番組をよろしくお願いします。


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回は、ロバート・パティンソンの出演作やクリストファー・ノーラン作品を足がかりに、公開中の『オデュッセイア』について語る。映画ではトロイの木馬による勝利を英雄譚ではなく、故郷を奪った罪悪感と向き合う人間ドラマとして描いていると紹介され、ノーランの過去作との違いや実物重視の映像表現にも触れる。3時間映画のインターミッションから『タイタニック』や『雨に唄えば』『サウンド・オブ・ミュージック』の休憩時間を振り返り、インド映画『RRR』の熱さや歌と踊りの物語上の役割を話す。『ムトゥ 踊るマハラジャ』のような要素過多の作品や、インド映画・ジャッキー映画・アメリカのシットコムに見られる笑いの文化差も話題になる。さらに日本のテレビ番組に入るスタッフの笑い声や芸能界への違和感、日本のテレビに競争と多様な番組が必要だという意見を述べる。NHKのドキュメンタリーや教育番組、『デザインあ』『大科学実験』を評価し、ディスカバリーチャンネルの車修理・実験・サバイバル番組にも話が及ぶ。最後は、ラクダやゾウの排泄物まで利用して生き延びるベア・グリルスの過酷なサバイバル番組を、予定調和の日本のバラエティーより刺激的なものとして紹介して締めくくる。

『トワイライト』からノーラン作品へ
インターミッション
オデュッセイア
ハリーポッターで、ボルデモートに一瞬で殺されるハフルパフの優等生です。
全然わかんない。
わかんない。えっと、『ザ・バットマン』やりましたね。
はいはいはい。
あとは、あとはなんだ?
えっと、あの、あれですよあれ。
あの、これは彼にとってはあんまり嬉しくない話かもしれないですけど、
あの、トワイライトシリーズで有名ですね。
ちょっとお湯沸かすのはやめてもらっていい?
ごめんなさい。
うるさい。
はい、すいません。
収録前に終わらせてください。
すいません。
トワイライト。
トワイライトシリーズで有名ですね。
知らない?トワイライトシリーズ。
いや、トワイライトは知ってるけどさ、
トワイライト見たことないよ。
見る価値がないから全然見なくていいんですけど。
あの、ティーンズのキラキラドラマっていう映画ですかね。
そうそう、あの、えっと、吸血鬼の超イケメンと、
狼男の超イケメンが私のこと取り合ってマジやばいっていう映画です。
中身ないですね。
中身一切ないです。
でもそれが結構当たってしまって、
当たってしまったと言ってもティーンに当たってるだけですから、
本当に全米から失勝され続けているシリーズなんですけど、
それが一応彼にとっての代表作になってしまったがために、
おそらく彼のキャリアはそこで終わってもおかしくなかったんですよ。
危険極まりない状況だったんですが、
そこからですね、そこから盛り返したのがね、
見事ですよね。
確かになんかトワイライトアホホと出てくるね。
そうなんですよ。だからもう本当ね、危ないんですよこういうのって。
一瞬でこうされたって、あのセドリック・ディゴリー?
あ、そうです。セドリック・ディゴリーです。
はいはいはいはいはいはい。
セドリック・ディゴリーですね。
ディゴリーか。
そうですよ。
確かに。なんかうるさい。言い方よ。
いやいやいや、言い方もくそも、それだけの人間でしょ。
一瞬、でもディゴリーだったらさ、なんかもうちょっとさ、
なんか元々のさ、あのホグワーツの代表で、
ホウのノゴブレットでこう戦った人とかさ。
いやいやいやいや。
なんかこう、いろいろあったでしょうか。
あのあっけなさがやっぱ素晴らしいんじゃないですか。
ハリーポッターにおいては。
本当に。第4作目にしてですね。
同級生が一瞬で死ぬっていう。
なんかちょっと戦いにもなってないから。
なんて言ったことがない。
目の前でえ?死んで?え?みたいな。
そのあっけなさっていうところが見事だったんで。
そんなセドリック・ディゴリーを演じたロバート・パティンソンも出ておりまして。
ロバート・パティンソン、しかもこれクリストファー・ノーラン監督の作品なんですよ。
で、クリストファー・ノーラン監督作品で言うと、
テネットにもロバート・パティンソン出ていて。
テネットも出てたんだ。
気に入られているんじゃないでしょうかね。
面白かった?
いや、面白かったです。
ちょっと気になったのは、
クリストファー・ノーラン監督が
こういうの撮るんだなっていう
驚きがまずあるわけですよ。
っていうものも、やっぱり彼といえばメメントから始まり。
あ、メメントね。
そうですよ。時間軸、コマ切れからの後ろから始めていくっていう
もうイカれた作品なんですけど、
それでちゃんと作品として成立してめちゃくちゃ面白いっていう。
そこから彼の脚本を自分で書いて監督するというね、
キャリアが始まっていくわけなんですけれども、
それに僕の大好きなプレイステージですね。
そしてインセプション。
インセプションは僕は好きじゃないですね。
インセプションもか。
ちょっとわけわかんないから正直。
インターステラーが比較的わかりやすく思えるぐらい
インセプションはわけわかんないです。
そしてそんなインセプションが比較的わかりやすいと思うぐらい
テネットが意味不明です。
テネットまだ見てないんだよね。
テネットマジでやばいから本当にいずれ取り扱って
ちゃんと考察してみたい。
全くわけがわからなかった。
今これ何が起きてるんだみたいな感じで
すっげえ困ったんですけど。
テネットも時間軸系だっけ?
テネットは時間が逆行するっていう。
そういう。
逆行して円管になってるみたいな。
ちょっとわかりにくいんですよ。
だからテネットっていう。
テネットっていう言葉もちゃんと改文になってるわけですよね。
後ろから見てもテネットなんですよ。
そんなテネットなんですけど本当にもうわけわからなかったんで。
一癖も二癖もある仕掛けだらけの脚本を書く人みたいな。
そしてそれを取る人みたいな。
『オデュッセイア』とトロイの木馬の罪悪感
そんな印象がある中でオデュッセイヤは西洋最古のジョジシと言われていて
非常にですね、超古代ですね。
神話と歴史書の間ぐらいにさ。
トロイヤ戦争ちょっと後ぐらいだもんね。
トロイヤ戦争が終わった後にそのトロイヤ戦争に参加したオデュッセイヤが
自分の家へ帰るまでの話なんですね。
だからトロイヤからイタケっていう。
イタケがオデュッセイヤが元々住んでたというか支配していた小国なんですけれども
そこに帰ってくるまでに20年ぐらいかかってるわけですね。
そんなか。
なんでそんなかかったみたいなのを語った話なんです。
スマイレージが元々歌として語り継いでいたものが後に文字に起こされるわけだ。
その後に文字に起こされたって言うけどその後に文字に起こされた段階でまだ紀元前とかだから。
そっか。
だからもうありえないぐらい昔の話なんですけれども
それをじゃあノーランがどうやって描いてくるのかなっていうところがやっぱり結構みんな気にして見ていたところだったんですけど
これどこまで言っていいんですかね。
いいんじゃないこれは。
ダメか。まだ公開中だもんな。
じゃあちょっとここで自分的にどうなの。
お前聞いても別に平気な人なんだよね。
俺全然平気な人。
そしたら今回のインターミッションは見てなくてネタバレが嫌な人は聞かないでくださいね。
今から言いますからちょっと。いいですか。
オデュッセイヤー、しかも彼が参加した、オデュッセイヤーが参加したトロイヤ戦争の最も特筆すべき戦術といえば。
トロイの木馬。
ですよね。トロイの木馬なんですけれども。ゴリゴリにトロイの木馬が描かれるんですよ。
そしてこれが本作の最も強いメッセージというかテーマになっていて。
これノーランが撮った作品でオッペンハイマーがあるんですよ。
オッペンハイマーもそっか。
そうなんですよ。
このオッペンハイマーといえば原爆の父と呼ばれていて、アメリカで原子爆弾の開発をした人物なわけですよね。
彼自身の生涯というものを辿っていくお話で、白黒の映像なんかも交えながら非常に面白く描いてて。
ノーランはやっぱりダンケルクから戦争ものっていうものに手を出し、そしてオッペンハイマーで原爆という戦場に実際に行ったわけではないんだけれども、
戦地において大量の死者を生み出すものを開発した人間の悲哀というか、
その罪悪感と向き合うドラマみたいなものを描いたんですけども。
オデュッセイアも完全にその流れを汲んでいまして。
これ結局要約すると、トロイの木馬の戦術を用いて縄文を開文してしまったオデュッセウスがその罪悪感に苛まれる話だったんですよ。
バトルモノと思いや結構ヒューマンドラマ的なんだ。
実際オデュッセイアの中で描かれるサイクロプスとの戦いとか、そういう神話の物語、神話的な物語のそういうシーンはたくさん出てくるんですよ。
出てくるんです。出てくるんだけれども、メインテーマは実はそこで、なぜ帰ってこなかったのかっていう理由はいろいろあるわけです。
長旅の中でいろんな巨人族みたいな奴らに襲われたりだとか、巨人のライスト流拷問人っていうのが出てくるんですけど、これは映画の中では触れられてないですよ。
オデュッセイアの中では言及されてるんですけど、映画見てる側としてオデュッセイアなんて全然、オデュッセイア読みましたなんて日本人全然いないわけですから。
俺もちゃんと読んでることないよ。
全然わかんなかったんですけど、調べたらそのライスト流拷問人っていうらしいんですけど、巨人にめちゃくちゃやられるシーンとかもろもろあるんですよ。
そういうのあるんだけど、でも結局のところ彼が帰還できなかった、一番の理由は何かって言ったら、要はそのふるさとに帰るためにね、戦争終わらしてふるさとに帰るためにトロイの人々のふるさとを奪ってしまったという、その罪悪感なんですよ結局。
人のふるさとを奪った自分が、ふるさとに帰るっていうことへの圧倒的な罪悪感、そこと向き合い切れない自分っていう、そんな物語だったんです。
だから僕びっくりしちゃって。トロイの木馬って、要は武勇伝じゃないですか。
武勇伝だよね。
英雄譚なわけですよ結局。絶対に攻め落とせない最強の城壁都市があって、そしてそこを落とすために奇策を練るわけじゃないですか。
そうだね。
木馬を作って、その中に潜み、降伏したと見せかけ、和平の証として木馬を渡すと。
そしてその木馬を運び込まれたら、夜その中から兵士がゾロゾロ出てきて門を開けるというね。
でもそれは結局、人と人との約束を破る行為なわけで、そういう神への配信行為でも言えるようなことをやってのけた。
しかしそれは全て、自分が連れてきた国の若者たちをふるさとに返すためだった。
そこが彼にとっての自分への言い訳だったわけだよね。
一軸の旗だよね。
ところが、その行為が生み出してしまったもの、要するに相手国を一夜にして攻め滅ぼすということが、
そこに住む人々をどういう手末に送り込むのかということを目の当たりにした彼は、それを受け入れきれなかったという、そんな物語で。
まあ確かにこのメメントだのさ、テネットだの、あるいはダークナイトだの、もろもろいろいろと見てきた中で、
やっぱりノーランの、ノーラン武士みたいなものを期待していくと、ちょっと作風の違いみたいなのを感じるかもしれないんだけれども、
やっぱり徹底した写実主義のさ、CGをあまり使わないようなその実物映像の数々があったり、
あるいはそういうこの、彼の昨今の作品のね、最近の作品のテーマ性とのつながりみたいなものを考えると、見て損することはない。
へー。
良かったですっていうことですね。
それはちょっと見たいね。
長編映画のインターミッション
3時間ありますんで。
3時間か。
これ我慢できるかな。
3時間ありますんで。
なかなかあの、
まあでもなんか、もうエラーより全然いいだろう。
どれですか?
え、あの、なんか宇宙の中、3時間のやつあったじゃん。
ちょっとやっぱね、3時間映画ってまた口になりますけどね。
そうね。でも3時間といえばさ、その僕が生まれて初めて3時間を体験した映画といえばさ、タイタニックなんよね。
まあそうなるよね。
もう斬新だったもん。え、休憩タイムあるの?みたいな。
いや、それはさ、昔の映画だったら当たり前だからね。
そっか。
そうそうそう。だって雨に歌えばもなかったっけ?休憩時間。
雨に歌えばもあったっけ?
確かに前後半だよね。
確かにあの、クソ長いダンスパートがあって。
謎スタジオでヒロインと主役の2人がジーン・ケリーとそれぞれ、やたら長い布の服着て踊るシーンの後に確か休憩時間があったと思いますし。
あとあれだな、サウンド・オブ・ミュージックとかもあったやつだよ?
あ、そうだね。
そう。
あの、惚れる前惚れる後みたいな。
確か。
別れてたね。
インターミッションがありましたよ。
インターミッションが。
当時も大間が声入れてたんだっけ?
そうそうそうそう。
長いね、この仕事。
いや、この仕事も第一人称だから。
いやー、やっぱでもそういう休憩時間があることで、一つなんかこう、演劇を見に来た気分になりますよね。
そうそうそうそう。
そう、演劇なんかは特にね、そういうところありますよね。
お姉さん死んだ。生き返った。
大丈夫ですよ。
『RRR』とインド映画の歌と踊り
あのね、インターミッションといえばね、最近見た映画の中でね、なんか最強にかっこいいね、インターミッションがあって。
どうですか?
RRRですね。
見てないんだな。
あの、NATUで有名な。
NATUで有名なって、わかんないから。NATUダンスみたいな。
NATU、NATU、NATU、NATU、NATU、NATU、NATU、NATU。
わかんねーよ。
俺一回扱いたいんだよな。扱いたいけど何の話をすればいいのかは全然わかんないけど、2人で見て盛り上がったよ。
いやーよかったねーっていうだけの1時間を作りたい。
でもRRRも英雄譚なんでしょ?
そう、インドの英雄譚らしいね。インドではもうすごく有名な、そのお話を現代解釈してっていう感じの話らしいね。
いやこれかなりよかったよ。
そうなんだ。
最初から最後まで熱い。
まあ、なんていうのかな、外国の映画、ハリウッド映画はハリウッド映画で一つの黄金比的な構成があるじゃないですか。
ある意味では完成度は高いけれども、答えが出てる分、新しさみたいなものは実はあんまりなくてみたいな。
そういった時に、いわゆるボリュート映画とか、テレグオ映画とか、あるいはフランス映画とか、そういう国を変えて作品を見ると、ものづくりの違いに気づくというか、ありますよね。
特にインド映画なんて、ここでそういうの挟むか。
でもね、あるあるあるは、インド映画にしては結構ハリウッドを意識してるんじゃないかなっていう感じで。
確かに踊るし歌うしっていうのはめちゃめちゃ挟み込まれてるんだけど、
でもインド映画のあるあるみたいな感じで、なんで踊るねんみたいなところがよくあるじゃない。
ありますね。
なんで歌ってんねんみたいなところがよくあるけど、
ちゃんとストーリーに絡めてるんだよ。
意味のない踊りはあんまりないし、意味のない歌もあんまりないっていう感じ。
それはね、インド映画全部そうだよ。
インド映画全部そうだよ、基本的には。
基本的には歌も踊りも、ちゃんとそのシーンに合わせてやってますよ。
そうか?
やってますよ。
いやでも僕らが見てさ、きっとうまくいく?
なんだっけ。
ある意味あるとは思えねえよ。
あるじゃん。
あれはもう恋しちゃった瞬間のときめきと頭空っぽさをあそこで表現してるわけですから。
でもさ、実写の事実としてずっと動いていってるのに、シャバダバダのシーンだっけ、妄想の世界に行っちゃってるわけじゃん。
そうですよ。
そういうぶっ飛びがあんまりない。
もうちょっといまいちピンときてないですね、僕は。
一緒に見よ。あるある。
だってミュージカルなんて全部そうじゃないですか、リアリティラインとして。
歌うわけもなければ踊るわけもないはずだけどみんな歌って踊ってるわけだから、そこ俺は別に何も気にしてないのよ。
だってそうじゃんとしか思ってない、別に。
それはだから表現でしかない。
例えばアニメとかでさ、主人公とかがなんか想像したことがポンポンポンポンってさ、なんかこう黙々の中に出てくるとかさ、
そんなのありえないけどさ、でも別になんかふーんと思うじゃん。
それはだから漫画ってそういうものだ、アニメってそういうものだとしか思ってないからじゃん。
なるほど。
そう、だからミュージカルも結局同じで、別にそういうものだとしか思ってないから、だからもうそこに何も俺は疑問がない。
だからインド映画見てても、そこは全然気にしてなくて。
映画・テレビにおける笑いの文化差
そんな俺でもちょっといやいやいろいろ詰め込みすぎだろって思ったのが、ムティを踊るマハラじゃなきゃよ。
なんか扱おう扱おうってずっとやってたやつだ。
これは一体何映画なんだっていうのはわからないっていうか。
映画が好きなインド人の人たちが、俺の好きな映画のこういうシーンみたいなものを一人一枚ずつ紙に書いて、
それを抽選で決めようって言ったけども、結局全部やりたくなって全部やったみたいな。
昔の5W1Hゲームみたいなやつだよね。
そうそう、5W1Hゲームのつもりで入れたやつを全部入れちゃったみたいな感じですよ。
マジで。
急になんかカンフーアクションみたいなの入ってきたりするからさ。
そこにハリウッドの車が爆発するようなさ。
そんな感じの、とりあえず物をぶっ壊しまくるみたいなシーンとか入ったりとか。
それでラブストーリーもコテコテにやったりとかさ。
コントもしっかり挟んでくるみたいな。
何でもありみたいな感じだからさ。
そこまで来ると、いやすげえなとは思うけど、歌と踊りに関しては俺もう何にも違和感なく見れちゃう。
確かにな。
確かにそのインド映画で一番気になるところはコテコテのコメディ表現かもしれない。
そこはやっぱ。
日本からするとさ、普通の流れのシーンの中でちょっとコテコテに笑かしてくるんだったら俺全然何も思わないんだけど。
昭和のテレビ番組のオチみたいなのやるよね。パフューみたいなさ。
分かる分かる分かる。笑いどころだから提供するんだよね。
そうそうそうそう。はいここ編集シーンですよみたいな。
ちゃんちゃんみたいな感じだよね。
そうそうそうそう。
これはジャッキー映画にも通じるところあるよね。
はいここ笑ってくださいみたいな。
なんだろうね。それはなんかこうやっぱり笑いも一つ文化の違いがはっきり出やすいところってよく言われるじゃない。
だからなんかこう多分感じるところがあるというか。
それ言い出したらなんかいわゆるアメリカのシットコムみたいなさ。
シチュエーションコメディ。
だいたいなんかこう笑いのSEが入ってくるみたいな。
なははははっていう。
あー。
あるじゃないですか。
確かにね。
あれが結局いるみたいな。
でも確かにさあのー。
あ、名前飛んじゃった。
えっとー。
フルハウス?
フルハウス。
はははははは。
よくわかったね。
だと思ったから。
でしょうねっていう。
フルハウスもそうでしょ?
フルハウス俺大好きだから全部見てるんだけど。
はいはいはい。
あのワハハはちっちゃい時から疑問でしかなかった。
誰が笑ってんだよみたいな。
あれはね本当に不思議だよね。
でもなんか一つああいうのを通して自分もここで笑うんだなっていう風に教育されてるんじゃないかっていう。
いわゆるコモンセンスを学ぶというか、その一般的にみんなはこれを面白いと思ってるんですよっていう笑いの物差しを与えてくれてるんじゃないかっていう。
なるほどね。
そうしてみると日本のテレビ業界もさ、だんだん取り入れるようになってるよね。
どういうと?
なんかこうバラエティ番組とかでさ、スタッフの笑い声をそのまま入れるとかさ、
日本のテレビ業界とNHKへの期待
昔ってさなんかこのスタッフの声って絶対入っちゃいけないみたいなさ、
たまにあるよ、カメラがさ、スタッフ側にインしてどんな勘弁を出してるかみたいなのを出すっていうシーンはテレビ番組の構成上結構あったけどさ、
でもこのなんか面白いシーンでさ、わははははってさ、スタッフがなんか笑ってるみたいな声をそのまま収録に乗っけてくるって、
ここ5年とかそのぐらいの話な気はするんだけど。
たぶんもっと前だね。
たぶんトンネル図が走りじゃない?
いわゆるその内輪ノリみたいな感じで裏方を引っ張り出してきてっていう。
で、それで笑いを取るみたいなさ、笑いの輪の中にこうちょっと自分たちも入っているかのように思わせるみたいな。
たぶんそういうことだと思うんだけれども、僕はあれは昔からそんなに好きじゃない。
あんまり好きじゃないのね。
そう、なんだろうね、別に悪いことじゃないと思うんだけれども、たぶんそれが面白いのって芸能界に憧れてる人だけなんだよね。
それはあるかもね。
そう、だから自分もその中に入っているかのように思えて楽しくなるみたいな。
だから別に僕はその日本の芸能界っていうものが嫌いだから、本当に言わせてもらうと全然芸じゃないところに評価基準があるような気がして。
いつからそうなったのか僕は知らんけれども、別に演技がクソほど上手くない人たちが結局ね、看板だったり広告によって売り出されていて。
それで作品がいくつ世の中に出て死んでいってるんだろうって正直思ってしまうし。
やっぱりね、ちょっと違うんじゃないのって思ってる分、芸能界に対して何にも僕はいいイメージがないので。
だから別にそんな裏方とか引っ張り出されてきたところで、出るとしか思わないしっていう。
そこは本当に面白さを感じられないんだよね。
そうね。
俺もさ、テレビ番組ってさ、テレビをつけてNetflixなりのサブスクリプションに切り替えるまでぐらいしか見ないのよ。
たまたまそれで何か興味あるのがあったらちょっと見るぐらいでさ。
流行りの芸能人とか言われてもさ、職場内で全然話わかんないしさ。
そうね。知っておいた方がいいのかもわからんけど、コミュニケーション取る上ではね。
でもやっぱり関心が湧いてこないっていうところが本当にあって。
時折だからさ、おおって思う人が出てくるわけじゃないですか。
でもなんかこう、なんだろうな、単発でしかないというか。
こんな面白い人出てきたって思えることが非常に少ないのはもったいないと思いますけどね。
おそらく多分僕らが何かしらない限りはテレビ業界に興味を持つことはお互いにないんだろうね。
ないでしょうね。なんだろうな、やっぱりテレビって本当にすごいものを流してほしいって僕は思うんですよ。
本当にすごいものをちゃんと流してほしいんです。
そのためにはやっぱりいろんな趣向性を持った番組があるべきだと思うし、いろんな趣向性を持ったチャンネルがあるべきなんですよね。
結局日本のテレビ業界っていうものは非常に閉じた世界で全然競争がないじゃないですか。
それはそうなるでしょうっていう気しかしないんですよね。
何よりね、ユーマ系の番組が減ったね。
そうね、それはちょっと別なところに理由がある気がしてならないんですけれども。
需要はあるのにさ。
需要があったとてよ。
結局だからサブスクリプションっていうものがどんどん動画サービスが広がっていくっていう状況は、
個別のニーズに応えられるプラットフォームがそっちにあるから、
だから自然とテレビを見る人が減るよねっていう、別に何も不思議じゃない現象だと思うんだよね。
アメリカなんかだとケーブルテレビだからそこにはすでに競争市場があるわけで、
だからこそ非常に専門的で絞られた良質なコンテンツを出さないと結局潰れるからっていう、
そういういわゆる資本主義的な仕組みがあるわけじゃない。
日本もどんどんそうしていってほしいなとすら思うんですけど。
もう早くスクランブル化しちゃえばいいんだよね。
僕はすごくNHKとか風当たり強いと思うんですけど、NHKは比較的ドキュメンタリー頑張ったりするんで、
ちゃんと競争できる力がきっとあるんじゃないかと思うんで、
意地張ってないでね、いいものをどんどんやってくださいとしか思わないんですけどね。
そうね、あと子供番組好きとしてはね、やっぱりNHKは群を抜いてるんだよね、教育番組系だと。
なるほど。
やっぱり昔からやってるお父さんと一緒、お母さんと一緒のシリーズもそうだし、
あとはそのイーテレのそのエディケーション系の番組集めた中ではさ、
俺はもうデザインアとかもうすげえ面白いと思う。
あれね、あれはいいですよね、ファン多いですよね。
あれはいい、もうデザインア展行きたいもん。
仕事のところで全然行きたい行きたいって言って行けなかったんだけどさ、めっちゃ行きたくてさ、
あとなんかもう普通にこう、
実験番組とディスカバリーチャンネル
あとね、大好きなのがね、大化学実験だっけ?
なにそれ。
っていう番組があるのよ。
やってみなくちゃわからない。そう、大化学実験でねってやつ。
へえ、ほんとだなんかある。NHK。
これがなんかこう、なんとなくわかってる気はするけれども、
でもなんか説明してって言われたらわかんないみたいなところを、
やたら大規模にやるっていう。
これ要するにトリビアの種ですね。
そうです。
懐かしいですね。これトリビアの種ですね。
なるほどなるほど。懐かしいな。
こういう系はね、やっぱりNHK群応抜いて面白いからね。
まあでも言うてさ、ディスカバリーチャンネルなんよね。
まあそうね、ディスカバリーチャンネルだったりね、しますねこういうのはね。
いやー、ディスカバリーチャンネルは定期的に見たくなりますからね。
いや面白いよ、ほんとに。
化学とかもずっとやってられるもん。
化学いいっすよね。
化学最高よ。
定期的にやっぱり化学見てね、カブをね、ヒールの屋上から突き落とすっていうやつをね、やっぱり見たくなるんですよ。
クレイジーなやつって。
ホールだ、走るからね。
何でもやるからね、とりあえずね。
何でもやるからね。
好きだなあ。
まあやっぱりこう、車直す系、実験で検証する系、そしてなんか謎に過酷な状況でサバイバルする系ですね。
その辺がやっぱりどれ見ても必ず面白いんで。
面白いね。
大好きです。
ベア・グリルスの過酷なサバイバル
あの、なんか有名なさ、サバイバーみたいな人いるじゃん。
いるね。
あとSNS…
SNSじゃないでしょ。
SASか。
なんかベアなんちゃらだっけ。
ベアグリルスか。
ベアグリルス。
もうなんか、ラクダをさ、一刀さばいてさ、さばいてってか、なんかもうこのままじゃ俺らは合致するからって言ってラクダをスパーンって殺して。
まずは水分補給だっつって言って蝶をさばいて、ラクダの蝶の中にある草の塊を絞って、うめえっつって言って飲んで。
砂漠の夜は冷えるからねって言ってそのままかさばいた腹の中で一晩を過ごすっていう。
こいついってんなっていう。
いやだってまだ、まだ良い方だじゃないですかそれ。
まだだってラクダの蝶の中ですから。
まだ途中じゃん。だって果てはゾウのうんこ絞って水飲んでたからね。
飲んでてね。
もうなんでもありなんだよ。
噛み切り虫とかも食べてたし。
食べてたね。サソリも食うしね。
基本的に嘘つかないじゃんでもあの人。
まずいからねって。
これはおいしくないってちゃんと言ってくれるからね。非常に安心して見てられるんですけど。
ぜひねちょっとそういうイカれたサバイバルというかね。
全部用意されているようなしょうもないなんか無人島企画みたいなね。
日本のバラエティ番組の企画ものを見るんだったらぜひベアグリルスのサバイバル見てみてください。
多分5段階ぐらい格上の何か変なことが起きるんで。
ぜひ見てみましょうということで。もう35分喋っておりますのでね。
最新映画情報とは一体何なのか。
最新ベアグリルス情報。
ちょっとねいずれベアグリルスで語りたいですね。映画でもなんでもないですから。
これはなんかもう俺ものなんじゃないかな。ベアグリルスの特集ということで。
ということで今日はこんなところでよろしいですか。
これにてラップ!
35:38

コメント

スクロール