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ゲストに福村亜美さんを迎え、更年期感じる変化をどうするというテーマで、30分ほど話していきたいと思います。よろしくお願いします。
今日はようこそなんですが、亜美さん、自己紹介からよろしくお願いします。
私は福村亜美と申します。大阪に今住んでて、大阪で活動してまして。
仕事としては、理学療法士の資格を持っていて、個室生と体の使い方の専門家として活動します。
対面とオンラインの飲食でやってまして、個別レッスンとかグループレッスン、講座開催とかをやっております。
よろしくお願いします。
こんなコラボすることになったんですけど、亜美さんとは今年3月に京都の山上さんという方のイベント。
女性のためのフェブケア系が中心のイベントでしたかね。に参加させてもらって、私は自分の作ったおなかラックの出展で参加させてもらって、
リボンバレーの実技の体験などをして参加させてもらったんですけど、帰り際のギリギリの時に亜美さんと名刺交換することになって、
名刺いただいたら、家むっちゃご近所やんということで繋がらせていただきました。
めっちゃ近所でしたね。
びっくりしましたよね。大阪近辺のイベントで会うんだったら分かるんですけど、
京都やねんけど、むっちゃ近所というか自転車圏内なんで。本当にね。びっくりでしたけれども。
で、その後一回お会いしたいなということで、こないだ毎月開催しているうちのリボンルームという超遠くのノエでやっているところに亜美さん来ていただいて、
今月は亜美さんと一緒にお茶会をやろうというかお話しようということになってるんですけれども。
同業者というか、理学療法士さんなんで私はそこまでの専門職じゃないんですけど、運動の方ずっと健康に関わることでやってきて、近いお仕事でもあるのでということで繋がらせていただきました。
ありがとうございます。
今回、今日のテーマでもある高年期を感じる変化ということを今日も話していきたいと思うんですけれども。
亜美さんが高年期のことをちょっとお話しされているのを聞いて、ちょっとそのこと一緒に喋ったら面白いかなっていうふうに思ったんで、今回そのテーマにさせてもらったんですけれども。
私の知ってるぐらいのレベルの、まず高年期の話をしたいなと思います。
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高年期ってもうまっただ中の方は割と体感されているかと思うんですが、まだ若い方とか、私みたいにもう過ぎたよという人もいると思うんですけど、
平均を中心にした前後5年5年ぐらいだから平均45歳ぐらいから55歳ぐらいまでの年代の方で、平均近くに起きてくる体の変化のことを高年期と呼ぶっていうふうに、私の知ってるレベルでは学びました。
女性の方は平均っていうところで変化があって、男性は生理がないんですけれども、同年代に同じようなホルモンの変化とかがあるので、男性も体の変化があるかなということが言われておりますけれども、人によってすごく出方がいろいろ激しい方もいらっしゃるし、そうでもないよっていう人もいるかと思うんですけれども、
全体の中ですごい辛いなという方はね、このお話とか聞いてもらったら何か参考になるかなと思って選ばせていただいたんですが、アミさんの場合は今年代的にとかどんな感じかちょっとお伺いしていいでしょうか。
私ちょうど年齢が今年48歳で、高年期ど真ん中なんです。高年期ど真ん中だけどそんなに症状感じてなかったんですけれども、去年ぐらいから生理の周期とか感じが変わってきて、それぐらいからすごい体に変化を感じ始めてきたんです。
すごく同じ食事とか食べてても代謝が悪くなって体がすごい太ってきたりとか、気持ちの打ち沈みがすごくあるように感じてきましたね。体の変化と心の変化両方すごく。
高年期の中そういう感じを激しく自分で感じたのって去年ぐらいからということですか。
そうですね、去年ぐらいです。振り返った時に確かに生理がちょっと違うなっていう。1年ぐらい前から。
私は割とその最中振り返ってみて、もともと不規則の生理の感じの人だったんで、生理の変化っていうかもともと不規則だとあまり分からないじゃないですか。
でも定期的に来られた方はその周期が変わってきたりとか、飛ぶのもあれやけど、長い間、何週間も何週間もずっと出血し続けて、産婦人科に行ったわみたいな話もよく聞きますよね。
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アミさんの場合はどんな感じなんですか?
特に病院受診とかはしてないんですけど、気持ちがすごい沈んだり、特にこれっていうきっかけがなかったにしてもすごく沈んだりっていうのがすごくありましたね。
気持ちの変化が一番最初に来たって感じなんですかね。
それはありますね。あとちょっと疲れにくくは、疲れやすく、睡眠は絶対確保しないと、翌日しんどかったりとか、無理できない体になってきたなっていうのもすごくあった。
高年期の末だったか知らんけど、だいたいそれまで体の変化って、5年ごとぐらいに体の感じって変わるなって30歳ぐらいからこの仕事やってて思ってて、
30歳と35歳の体違うよって、30と40違うよ、40から45違うよっていうところからだんだん変化のスパンが短くなってきて、
50歳過ぎたぐらいからは毎年体違う1年ごとの変化を感じて、最近はもっといったので、
1週間の中で変わるみたいな、だんだんスパンが短くなっていくような印象がありますよね。
特に子育て、今されている時期ですけれど、子育て真っ最中の時って自分のことよりも子供優先になるじゃないですか。
ちょっと今日しんどいからゆっくり寝てたいねんけど、朝起きて出さないといけないとか、お弁当作らないといけないという感じで、
ヘロヘロになりながらも朝何とか起きて出して、学校行ってる間に一生懸命働いて、
帰ってきたらまたお客様と行くよとか、そういうのの送り迎えでバタバタして、
もちろん自分のペースで行きたいし自分のこと考えたいねんけど、日々追われてて必死やったような印象がありますよね。
常に息切れしてる感じですかね。
だから何か、さっき寝ないと無理って言われてたんですけど、本当に寝た瞬間気絶のように寝て、
はって気がついたら朝になってて、昼寝とかもその頃からかな、習慣割とするようになって、
今もそれはそうなんですけど、キッチンタイマーを横に置いて10分だけ寝るみたいにして、よく昼寝してたなっていう記憶があります。
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お昼寝とかされますか。
すごいしんどいときと時間取れるときはもうするような気持ちじゃないと後が動けないし、
私も小学生、子供2人いるんですけど、ずっと寝てるわけにいかないから家事したりとか。
一番今疲れてる感じの気持ちの変化、生理がちょっと変わってきたって感じだけど、
よく高年期で見られるホットフラッシュとかそういうのは出てないってことですかね。
そういうのはないですね。
私も振り返ってみたときにホットフラッシュは全然なかったんですよ。
ただその時期に疲れと両方から耳のトラブルが多くて、メニエルが出だした時期かな。
最初何とかめまい症っていう判断だったんですけど、それを繰り返せるうちにメニエルの認定になってしまい、
メニエルの症状って寝不足と疲れがたまってきたりストレスがあるとすごく耳にきてめまいが起きたりということがあるんですけれど、
出てきたのは言われてみれば高年期の時期だったなと思ってて、
それがもう自分の体の中にいかにメニエルってなったらもう感知はしないので、ずっと治病として持ってる感じになっちゃってますよね。
ちょうど50前後ぐらいでしょ。
50前後ぐらいのすごく忙しかった時に、子どものお手伝いとかで夜中にいろんな作業、昼間やる時間がないじゃないですか。
昼間仕事行ったり、夜中に起きて習い事してた時の学風を起こすとか、あと衣装を縫うとか、自分の発表会の準備とかを割と寝不足でもその時は無理が利いたから、
やってるうちにすっごい調子が悪くなって、ある日起きようと思ったら体がぐるぐる回って気分悪くて起きれないみたいなのが多分一番最初でしたね。
でもメニエルも治療をして常に薬を持ってて、そろそろ来るっていうのがだんだんわかってくるんですよね。
疲れが溜まってきたりストレスが溜まってくると、ぐるぐる回ると本当にもう気分悪くて起きれなくなるんですけど、
その前の段階で始まるかもみたいな体のふわふわ感とか出てきたらお薬早めに飲むとか早めに寝るとか、
そういう習慣が言われてみればその時期からスタートしたかなっていうのがあるので、私の中で印象に残っている高年期の症状といえばそれですね。
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ただほら、アミさんもそうですけど、その時私一週間に多分10本ぐらいレッスンをやってたんですよ。
で、めまいって一回横になって体を起こした瞬間に割と起きるじゃないですか。
で、レッスンやってて、普通に立ってレッスンやって、最後クルーラウンで横になってみんなに指導して体を起こして最後締めようと思った瞬間に、
もう本当によく目が回ってて、前の会員さんの顔見えなくて、私すごい目回ってるけど口だけ喋ってるみたいなことを割とその時はあったかなっていうのを今話してて思い出しました。
だいぶじゃあちょっと自分の体を酷使しながら。
酷使しながら頑張ってましたね。
その後、リボンバレーっていうメソッド、私が考えたメソッドで、椅子使ったヨガにバレーの要素を入れたようなメソッドを作ったきっかけになったのが、ちょうど50歳の手前。
48、49ぐらいの時に、それまでってフリーで働いてるので、25歳で転職したからだいたい30年ぐらい経ってたんですけど、
フリーで働いてるとレッスン絶対穴あきれないっていうことがあるじゃないですか。
お休みってなっても代行立てないといけないんだけど、スポーツクラブとかじゃないから急になった時に休めないじゃないですか。
今日体調悪いからってなって、夕方のレッスンだったら代わりの人が見つかるんだけど、昼間だったらダメだし、そういうことを繰り返せるとやっぱり次の仕事来なくなるんじゃないかっていう恐怖感があるので、
結構無理して熱出ても働いてたし、足も何回か骨折したりしてたんですけど、骨折しても片足、ギブスはめて、指とか折れたギブスはめたり念座してもそれでもレッスンとか絶対休まなかったんですよ。
カフェの人はなかなか見つからへんしと思って、結構酷使して働けてたけど、ある時病気で休むって言ったら、めまいぐらいだったらなんとかなるわみたいな感じで、熱はいけるけど吐く風邪とかになったら、ノロウイルスとかになったらトイレから出れないからそれ以外は必ず行くみたいな感じで働いてたんですけど、
ある時無理がたたってぎっくり腰みたいになっちゃって、膝が痛くなったけど無理してレッスンしてて、足かばってるうちに腰に来て腰痛でぎっくり腰になっちゃって、ホントにもうコルセット巻いても起きれないぐらいになって、初めて1週間ぐらい休ませてもらったんですよ。
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その時、週に10本レッスン持ってたら、