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今日もありがとう。バレー大好き。運動指導歴36年。大阪で50代からの体を優しく整える伴奏者、rebornballetの安田由香里です。
はい、お盆期間中になるんですかね、今週はね。
はい、そんな中でも飛び石で、今日はお仕事っていう方もいらっしゃるかと思いますけれども、
はい、暑い中、あの月曜日頑張って過ごしていただけたらと思います。
で、私は昨日ね、宝塚雪組のポーの一族を見てきました。
あのね、素晴らしい、本当に華やかな世界だったんですけど、これのレポはまた別の日にお届けしたいと思います。
で、今日は先日オンラインで開催された花えみ座談会、女性の健康問題を中心に年に何回かオンラインで座談会を開催してくださっている団体なんですけれども、
そちらで不妊治療と仕事の両立についてっていう勉強会に参加したので、
今日はちょっとそこの座談会に参加して感じたことなどをお話したいと思います。
で、結婚をされた後、赤ちゃんが欲しいなと思った方が妊娠しないっていうのを不妊と言うんですけれども、
その不妊の定義とか不妊ってどんなことなんだろうって改めて考える場でした。
で、ご参加いただいた方も、もちろん子育てのその状況に面していらっしゃる方もいらっしゃるんですが、
不妊治療した体験を語っていただいて、独身だったり、お孫さんがいるような世代になってたり、
会社の中で従業員の方にということで参加されているなど、いろんな立場のキャリアコンサルタントさんが中心の座談会だったんですね。
で、不妊治療と仕事の両立っていうテーマなので、
赤ちゃんが欲しい云々の話というよりも、不妊治療しているときに周りがどんなふうに考えて支えたりサポートしたらいいのか、
またそれに対して知識がないとわからないっていうところで、いろんなご意見を合流する場でした。
で、不妊の一定期間妊娠しないという状態を言うんですけれども、それについての資料、もう少し説明があったので、この辺りをお話したいんですけれども、
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厚生労働省不妊治療と仕事の両立マニュアルというところの中で、
不妊治療していて仕事に支障があるという方が26.1%。
で、そのうち治療のために今、継続するのが大変だということで、離職した人が10%というデータを見ることができました。
妊娠したいなと思っている4人に1人の人が今不妊に悩んでいて、10人に1人の人が治療のために離職しているという実態をなかなか聞くことがなかったので、そうなんだと思って聞いていました。
どんなお悩み事が多いのかというのも、治療しているよ、不妊治療しているよというのが言いにくいとか、あとは体の調子に合わせて治療していくので、日程が決めにくいみたいなそういうお悩み。
仕事の中で、そんな中でどんなシーンがあったらいいのかなみたいなことをみんなで交流したんですけれども、
一番感じたのが、不妊治療しているよということを周りの人に伝えるのが難しい。
なんとなく言いにくいみたいなことが多いし、伝えにくいイコール会社とかで、当事者じゃない人って聞いてないからよくわからない。
本当に休みたいとかの相談を受けた時に、どんなアドバイスというか言葉を返したらいいのかというのが、本当に状況がわからないから言えないし、
何か言った方がいいと思って言った言葉が当事者の人には傷つくように聞こえたりというような、そういうお悩みがあるんだということを聞くことができました。
私はどちらかというと、ずっと子育て支援をしてきたので、赤ちゃんが生まれた後の産後のママとかのサポートを割としてきたんですけれども、
やっぱり一人目生まれた時もすごい不妊で大変だったんだとか、一人目生まれて次の子の時なかなかできなくてっていう辛い治療の話とかも聞くことはあったんですけれども、
やっぱり安心してそういう体験したこととかを人に伝えるってすごく難しいなって思いましたね。
その話を聞きながら、私はスキル衰がんを経験したんですけど、病気の治療の時がんになりましたっていうことも周りに伝えるのって難しいなと思ったし、
もっともっとみんな遡っていけばですね、女性の方が生理休暇とか、生理でしんどいから休むとかも言いにくいっていう、なんか全部つながってるなーっていうのを聞きながら思ったんですよね。
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でも人に言いにくいけど、すごく健康な人からするとわからない世界なので、言ってもらわへんとわかれへんしっていうのもほんまにそうだと思うんですよね。
だから、病気とかそういうちょっと体のつらい状態になった時に、なんかどうして周りに言えないんだろうみたいな。
生理の時もそうでしたけど、子供の時から女性の方に自意識はやるけど男性には隠すとか、なんかそういう文化があるし、
病気のこととかも大っぴらに人に言いにくいっていうか、言いにくい世の中だなって私はずっと感じてたので、
本当にだからといって、周りの方も聞かないとサポートできないしっていうのもそうだし、
王道の健康で普通に生きてる人からちょっとドロップアウトしてちょっと違う状況になった時に、
言い出しにくい世の中っていうのは変わっていけないのかなっていうのを聞きながら思いました。
なんか婦人の治療を支えるイコール病気のサポートもそうだし、生理休暇とかそれ以外の体調悪い時とかにもすごくつながる問題だと思うので、
でもなんか反対側の方からすれば、やっぱり急に病気でその人いなくなるとか、
なんか治療で今日休まないとダメですってなった時に、余裕があればそうかそうかってサポートできるんですけど、
なんかその人に言わなくても人員がいっぱいいっぱいでサポートできる体制じゃない職場とかも多いじゃないですか。
なんかそういうところみんなが忙しすぎるっていうことでサポートしにくい世の中っていうのも何とかしていかないとダメだよなーなんて、
すぐには解決できないけれども、周りもいろいろそういう理解を深めて、どんなものなのか知っておくことって大事だなーって座談会で感じましたね。
特にもう一つ言いたかったのが、私たち年代、昭和の時代の普通に育ってきたものの考え方と、今の世の中で言っちゃいけないんだよとか、また新しい悩みがあるんだよというところで、
対応の仕方とか変わってきてるんですけど、相変わらずそういうことをおちゃらけて、昭和ギャグで婦人の方に対して言ってしまいがちな昭和世代の人って割と周りで見かけて、私も聞いててハラハラするときがあるので、
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当事者の、勤めてる周りの人もそうなんですけど、親世代の人たちももうちょっとそういう人たちの考え方とかに耳を傾けて、言葉を発するときにいろいろ気をつけないといけないなー、周りの人にもそういうことを伝えないといけないなーっていうのを感じました。
はい、私のレベルでできることとか、こうやってスタンドFMで話すことも、ちょっとその辺に考えていただくきっかけになればと思いますので、できることから伝えていきたいなと思います。
ということで、今日も聞いてくださりありがとうございました。どんなときも顔を上げて、空を見上げて、笑顔で生きようね。またねー。