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#1160 ◆電話・メール・チャット。現場ではどう使い分ければいいの?
2026-07-23 12:54

#1160 ◆電話・メール・チャット。現場ではどう使い分ければいいの?

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00:06
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は、2026年7月23日、木曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、 ケマラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 いつも聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
ここトカチは晴れということで、 本日の最高気温は28度ということでね、夏でございます。
暑いですけど、みなさんね、体調管理しっかり気をつけていきましょう。
僕の研修の中に、段取りの進め方っていうレクチャーがあるんです。
その段取りって、要するに施工管理は段取り屋と言われて、 段取り8部と言われるこの業界の中で、
しっかりと準備を進めて、職人さんに気持ちよく動いてもらいましょう、 というのが基本的な僕らの仕事なんです。
だから、段取りをするっていうことに関する考え方ってすごく大事で、
とはいえ、段取りってのは未来何が起こるのかを想定しつつ、 準備を進めなきゃいけないっていうことになるので、
そう簡単にはいかないんですよ。 やっぱり経験だとかが必要になってくる場面もあるし、
知識も十分に必要だということもあるんです。
ただそれよりも、いつか起こることから逆算して、
今何をすべきなのかっていうのを考えていかなければいけない、 という難しさがあるんですが、
それを新人レベルに落とし込んだときに、 どう考えていくのかっていうのを訓練するために、
段取りの進め方のレクチャーの中では、 段取りメモっていうものを紹介させていただいているんです。
その段取りメモって言われるものを使うと、 そんなにシンプルな表ではあるんですが、
今何をすべきなのかを未来1ヶ月後に起こることを ベースにして考えることができるので、
トレーニングになるんです。
経験を積んでくれば、そんなものを使わなかったとしても、 自分で組み立てられるようになるんですが、
最初のうちはそうもいかないということで、 この段取りメモを活用してみましょうということをやっているんですが、
ちょっとこのメモを商品化してみたいなと思って、 商品化というか販売するというよりは、
どちらかというと現場ラボのことを知ってもらうための、 観測ツール的にできないだろうかとちょっと思ったりしたので、
近々準備をして、小分けにして周りの人に配ってみたいなというふうに思います。
それを踏まえて今後どうするのかを決めていきたいと思うんですが、 かなり使い勝手はいいんじゃないかというふうに思ったりするので、
ちょっといずれにせよこういう方法でやってみてみたいなところを、 うまく体系化して皆さんにお届けできればなって、
さっき思ったというところを共有させていただきました。 段取りって大事だよね。
はい、ということでいろんな取り組みを挑戦していく、 そんな現場ラボを引き続きよろしくお願いします。
ということを踏まえた上で本日もスタートしていきますが、 皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
03:03
本題に入る前に少しだけお知らせさせてください。 この度、現場ラボでは現場セーフコードという革新的な商品を開発しました。
これはいつもの緊急乗車教育用のステッカーの裏側にQRコードを記載したもの。
これに変えるだけで手間を増やさずに現場の安全管理を確信できるツールです。
事故が起きた際にはステッカーを剥がしてQRコードをスキャンするだけ。 それだけで緊急情報に即座にアクセスが可能になります。
命を守り迅速な対応が可能になるだけではなく、 創意工夫として公共工事でのアピールにもつながると思います。
詳しくは概要欄のURLからウェブサイトをご覧いただき、ぜひ導入を検討してみてください。
それでは本編をお楽しみに。
はい、みなさんこんにちは。 現場ラボ運営の竹田と申します。
新人さんからの質問ですが、連絡手段って結局何を使うのが正解なんですかということでお話をいただきました。
今回はこれに対してお答えさせていただきたいと思うんですが、
今は電話、あとはメール、ファックスも使っているところは使っている。
そしてチャットツールというところも出てきまして、結果としてLINEだとかそういうものなんですが、
どういうふうに使い分けたらいいのかがよくわからない。
全部通り一遍等で使っていったら何か怒られることもあるということで、
チャット、メール、電話、こういうふうに大きく区分していくと、便利さで選んでいくと意外と失敗しがちだということも皆さん経験してきたんじゃないでしょうか。
ということで、僕が言う結論はシンプルで選ぶ基準は緊急度と証拠、この2つ。
この観点で考えていくとおそらく皆さん選択できるようになるんじゃないかというふうに思いますので、
これについて解説させていただきます。ぜひ最後までお付き合いいただきたいというふうに思います。
今回のテーマはチャット、メール、電話、使い分けをどうするべきかについてお話をさせていただきたいと思います。
この番組は北海道の地場で寝込んで建築の現場監督を17年間やり、その後独立起業した私竹田が建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をさせていただきますので、
ぜひ最後までご視聴いただきまして、チャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
さあ改めて進めていきましょう。先ほど言いました電話、メール、あとはチャットツールという大きく3つのツールがある中でどう使い分けるべきかということで、
まずは緊急度と証拠、この2つの観点で選ぶべきだと僕は思います。
現場のトラブルの多くは技術によるトラブルというものもあるんですが、
それよりも一体言わないというところから始まっていくトラブルというのが非常に多かったりします。
聞いたつもりだけど忘れた、やらなかった、もしくは伝えたつもりだけど違う動きがあった、もしくは実は伝わっていなかったということで、
そういうものが後期の遅延とか手戻りというものを発生させる大元の原因になることって非常に多かったりするんです。
06:05
だからこの3つのツールというものをしっかりとまずは特徴を踏まえた上でどう使い分けていくのかということを解説させていただきますので、
ぜひ頭にしっかり入れといていただければと思います。
まずはチャットというもののツールについてなんですが、
これはLINEとかTeamsとかGoogleとかいろんなツールがある中で、
チャットワークとかもありますか、スラックとかもあるでしょうか、いろいろと出てきている中で、
これは日常の情報共有においては非常に向いているツールとも言えると思います。
写真だとかもサクッと送ることができて手軽ということだけど、
結果、大事な内容がザーッと流れていってしまうというようなそういう弱点もあるかなというふうに思います。
そしてチャットというのは相手が都合のいい時に見ることができるという前提の連絡手段ということになりますので、
送ったからすぐ見てくれ、すぐ返信を送れというものに関しては期待をしない方がいいという、
そういう意識で、そういう前提で伝えるという意味でいくとすごく手軽でいいんじゃないかというそんな特徴があると理解してください。
次、メールに関しましては基本的には正式な文章みたいな形で扱われる連絡手段という位置付け、
これが一番適切だというふうに僕は思います。
図面とか写真とか資料だとかいろんなものを添付することができるよねということになりますし、
きちんと履歴が残り、証拠も残るということになりますので、そこが一番の強みなんじゃないかというふうに思うんです。
お客さんとか設計とかそういう管理者とかっていうふうな社外的に目上の人たちに対して連絡をする手段としては、
おそらくメール一択なんじゃないかというふうに思ったりします。
ただメールもチャットと同様にですね、相手の都合によって確認するタイミングが決まるという前提を忘れないでいただきたいというふうに思います。
急ぎなのにメールだけ送りました、見てませんよっていうことってよくあることなので、
急ぎならばメールだけではなく別の手段と組み合わせていくということも考える必要性があるということになります。
はい次、電話についてですが、電話については最も素早く今この瞬間に伝えられる最強の連絡手段といっても過言ではないというふうに思います。
ただ電話というのは記録が残らないというところ、証拠にはならないという、ここが大きな弱点で、
一体言わないが起こる最大の焦点はこれ電話に頼っているからだということも言えるというふうに思います。
そしてもう一つ重要なのは、電話というのは相手の時間を強制的に奪うという、そういうツールでもあるという認識をきちんと持つことも重要な考え方ということになるんです。
まあ自分はね、当然今このタイミングが一番ベストだから電話をかけてますよね、急ぎのようなのか、それとも一旦落ち着いたからなのかということで、
09:01
皆さんがかける側だとするとそれがベストなタイミングなんですが、じゃあ受け取る側はというと、もしかしたら会議中かもしれないです。
もしかしたら作業している最中かもしれないし、もしかしたらトラブル対応中かもしれない、イライラしているかもしれないです。
そういう相手の状況が一切見えない中で自分のために時間を使いなさいというふうに強制力が働いてしまうということになりますので、
電話は確かに良いツールであるんだが証拠が残らないところと強制力が働いてしまうというところもしっかり頭に入れた上で、
皆さんが電話をする時には必ず忙しいところすいませんとかっていうような相手に対する聞くばりっていうものをきちんとやるようにしていただければ電話は有用なツールだというふうに思います。
さあ、これらが基本的な音楽の特徴というもので、これで大体皆さんの使い分けが見えてきたというふうに思うんですが、
皆さんが今伝えたい内容というのは電話にすべき内容か、それともチャットにすべきなのか、メールにすべきなのか、これを十分に考えてから送るようにするという習慣をつけるのがまずは第一だというふうに思います。
それぞれに特徴があり、それぞれに良さ悪さがあるんだということを含めた上で、僕が一番お勧めするのは緊急時には電話をかけましょう。
そして正式な文面、例えば何かの案内を出すとか何かのメールを配布するとか、工程表を配布するとか、そういうように対会社とか対上司とかそういうものであればメールがいいと思います。
そして普段使いとしてはチャットを使っていきましょう。急ぎじゃないならば基本的にはチャットメインできちんと公式に伝えるときにはメール、そして緊急性があるときには電話というふうな使い分けをするのが僕のお勧めでございます。
電話で話をしていて決まった内容としてそれを後でチャットとかメールとかで証拠を残しておくっていう、そういうセットで使うというのも非常に有用だというふうに思いますので、まず皆さん何かを誰かに伝えたい、みんなに伝えたい、そういうふうに思ったときには迷ったらまずは関係者全員同じ情報を持てるツールはどれかというその判断基準で進めていただければと思います。
10人の人に伝えなきゃいけないので電話するのはしんどいよね。でもメールだと一発だよね。チャットがグループ化してるならそれも楽だよねということで、そういう便利さっていうこともあるんですが、そもそも伝えるためのツールですからね。
みんなが同じ情報をきちんと1対1でいいものならば1対1でいいでしょうし、でもみんながっていうことなら一斉に送信しなければいけない何かにすべきか、もしくは人を集めて口頭で伝えるべきなのか、その辺伝える方法というものをしっかりと選定をしていくということ、これが信頼される施行管理になれる第一歩、そして社会人としてのマナーということにもなりますので、この使い分けは失敗しないようにね。
12:06
ぜひトラブルを回避しつつ、スムーズに現場が運営できるように頑張っていただければというふうに思います。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやってね、いろんな伝え方も含め、新人さんが気にすべきところについてこれからもお話しさせていただきたいと思いますので、気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いします。
また、いいねとかコメントとかを書いていただけますと、僕の励みにもなりますので、そちらの方もぜひよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日は以上にさせていただきます。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。
12:54

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