熊本地震への対応と支援
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は、2026年7月29日、水曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、現場ラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 いつもお聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
昨日の出来事ですが、7月28日ですね、熊本県で大きな大きな地震があったということで、ニュース報道されて、
僕はかなり腰を抜かしたぐらいのびっくりだったんですけども、
まずはですね、亡くなられた方もいらっしゃるということですので、ご冥福をお祈りさせていただきたいというふうに思います。
また同時に、被災された方々につきましても、ものすごいたくさんの方がいらっしゃるということですので、
お見舞いを申し上げます。暑くなると思いますので、十分に命を守る行動をとっていただきたいというふうに思いますし、
養身にも十分気をつけていただきたいというふうに思っております。
我々現場ラボではですね、新規入場者教育動画というのを工事現場で安全に進めていただきたい、
効率化を進めていただきたいということでサービスをやっていて、
かつ、安全DXということで万が一の時のための現場セーフコードステッカーというものを販売させていただいております。
当面の間ですね、この熊本地震における復興工事、復旧工事に携わる業者さんからのご依頼につきましては、
すべて無料ということで無償で提供させていただきますので、
もしもですね、これを利用したいという方が復興工事で関わる方がいらっしゃれば、
少しでも補填させていただきたいということもありますし、
迅速にそして安全に作業が進められるように、僕らのできることをちょっとでも貢献させていただければなというふうに思いますので、
遠慮なくご連絡いただきたいというふうに思います。
もしもこれを聞かれた方で、知り合いの方に工事関係者がいるのであれば、
ぜひですね、お伝えいただきたいというふうに思っております。
いずれにせよ、自衛隊の方たちが入っていて復旧・復興だとかね、
あと創作だとかをしているという点、それもありますし、
今インフラがね、結構ボロボロの状態になっているでしょうから、
ここからは建設業界にバトンタッチをされて、少しずつ進めていかなきゃいけないという状況になろうかと思います。
暑い中だというふうに思いますが、僕ら建設業界との仲間たちとして、
少しでもできることをやらせていただきたいというふうに思っておりますので、
ぜひ、何かしら、できることは北海道ですので、
ビビたるものかもしれませんが、ちょっとでも貢献させていただければと思いますし、
そして皆さん、ぜひ心くじけずに頑張っていただければというふうに思っております。
はい、ということで本日もスタートしていきますが、皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
PR:施工管理eラーニング「エデュケン」
配信の途中ですが、少しだけPRさせてください。
施工管理のeラーニング、エデュケンをご存知でしょうか。
現場が忙しくて新人教育に時間が取れない、研修が導入したくてもコストがかかりすぎる、
そんな課題を解決するために作られたのが、このエデュケンというものです。
図面の読み方や工程表の書き方など、施工管理に必要な知識を厳選し、
短い動画にまとめた、月額制の動画配信サービスになります。
スマホでもパソコンでも、ちょっとした空き時間で現場の知識を学ぶことができ、
また社員の学習状況も確認できる機能がありますので、
社内教育にも活用することができます。
もちろん個人でも活用が可能です。
現在40社以上の会社に導入いただいているサービスで、
今、建築だけじゃなく土木施工管理のためのコンテンツも随時作成中ということになります。
詳しくは概要欄からアクセスいただき、まずは14日間の無料トライアルをお試しいただければと思います。
それでは本編をお楽しみください。
地震から学ぶ「やり直しはゼロじゃない」
はい、皆さんこんにちは。現場ラボの竹田と申します。
昨日の出来事ですね。
熊本県で震度7の地震が起きましたということで、
いろんな建物が倒壊してみたり、
イオンモールでは爆発が起きたりということで大変なことになっております。
まずはこれによって亡くなられました方々につきまして、ご冥福を申し上げます。
そしてこれによって被災された皆さんにつきましてはお見舞いを申し上げます。
ぜひね、自分の身を守る行動をとっていただきたいなというふうに思います。
ようやく復興してきた2016年にも同じくね、
大きな地震が起きてようやく復興し始めてきたなというところが、
再び被害にあって非常に残念だなというふうな気持ちを持っておりますし、
復旧に携わった人たちのことを思いますと、
本当に残念と思わざるを得ないというふうに思います。
僕らはですね、非常に北海道にいますし、非常に遠く離れたところなので、
ニュース越しでしかそれを知ることはできません。
だから関係ないということではなくて、
まず僕の中ではこの出来事から学べることはあるんじゃないかなというふうに考えたりしました。
ということで今回はですね、そういうふうな何か不足の事態が起きた時に考えるべきことというところで、
お話をさせていただきたいというふうに思います。
失敗から得られる経験と成長
今回のテーマは、やり直しはゼロじゃないというテーマでお話をさせていただきたいと思います。
ぜひ最後までお付き合いください。
この番組は北海道の地場全面コンで建築の原爆監督を17年間やり、
その後独立起業した私竹田がですね、建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきますので、
気になる方はぜひチャンネル登録フォローをよろしくお願いいたします。
さあ改めまして進めていきましょう。
今回の地震から少しでも学び取ることがあるのであれば、
よくある仕事でのミスだとか想定外みたいなものって、
現場ではいろいろと時々起こりうる話だというふうに思います。
今回も熊本城の城壁を一生懸命直していたところ、また崩れてしまうというような事態があったりして、
結局ですね、またやり直しかっていうところも非常に落胆はあるというふうには思うんです。
もっともっとレベルを下げていくと、
僕たちの仕事でも毎日のようにこういうのって起こっているんじゃないでしょうか。
こういうふうにやり直しになってしまうような場面があったとして、
またやり直しかというふうに思うのは、ごくごく自然な感情なんじゃないかというふうには思うんです。
でもちょっとわかっていただきたいのが、
全部無駄になったという考え方だったり、
またゼロからスタートかというふうに考えるというもの、
これは少し違うんじゃないかなというふうに思ったりします。
これはあくまで前向きな感情として捉えていただきたいんですが、
そういうふうに絶望になったとしても、
でもきちんと得るものはあったよねっていうところを見返すことができれば、
そこを見つめることができれば、
少し気持ちが楽になっていくんじゃないかというふうに思うんです。
たとえ成果物というものが失われてしまったとしても、
きっと皆さんの中に経験というものは残っているはずなんです。
そこに至るまでに色々試行錯誤をして、悩んで、いろんなものにぶつかって、
でもそれを克服してきて少しずつ積み上げてきたという、
自分の中に残っていく財産というものは必ずあるはずなんです。
悩んだり迷ったり失敗したりしたときも、
全部皆さんの経験値として少しずつですが蓄積されております。
だから同じ仕事をもう一度やり直すということには違いないんですが、
でも前回よりは圧倒的に早く進むことはできるはずなんです。
なぜならもう悩み終わっているし失敗し終わっているからなんです。
これだけでもどこかでどこでつまづくのかということも事前に知っていることができれば、
対策を取ることもできますよね。
だからそれだけでも大きな大きな差だというふうに思うんです。
優先順位をどういうふうにやっていくのが正解だったのか、
色々ぶつかっては戻してってやりましたが、
結局はそれが見えていけば優先順位、
まずはここからやった方が良かったなということでスタートすることができるわけじゃないですか。
そうするとゼロからではないよねっていうふうに感じることもできると思うんです。
ゲームやスポーツに例える「やり直し」
例えばゲームを進めていて、ロールプレイングゲームなんかをやっててね、
データが全部消えましたって仮になったとしても、
でもゼロからのやり直し、スタート地点には戻るかもしれないが、
でもねスムーズに進む道筋って分かりますよね。
だから進みは間違いなく今度は速いし効率的になっているはずなんです。
例えばスポーツだってそうです。
雨で中止になって力を発揮するところがなかったっていう絶望よりも、
そこまでに培ってきた技術や体力というものは消え失せるものではないはずなんです。
要するに見えないところで人ってのは確実に成長してますし、
これは仕事だって同じことなんだよっていうふうに考えていただきたいなというのが今回のお話から学べることなんじゃないかというふうに思います。
挑戦のプロセスと結果の捉え方
この考え方っていうのは結局のところ新しい挑戦をやろうと思っているその気持ちにすべて跳ね返ってくるというふうに思うんですが、
何かできないことができるようになるそのプロセスっていうのはものすごく大変なんです。
もちろん目標物があってそこに向かって進んでいくと何かおいしいものを作ろうこれができるようになろうあそこに到達してやろういろんな目標に向かって進んでいく。
でもそこの目標達成するという目標に向かって進んだ結果得られるものは達成感とか結果生まれた成果物だけじゃないはずなんです。
そこまでのプロセスそこを目指していくっていうことで生まれたスキルとか経験値とかそういうものに着目することができれば
言ってしまえば結果なんてのはそんなに大きな差ではないかとすら考えることができるんじゃないかというそういう気持ちを持つべきだというふうに思ったりします。
その過程で新しい技術を手に入れるために進んでいる結果としてゴールにも近づくっていうそういうスタートで考えることができれば挑戦はする価値がありますし
その挑戦かなわなかった時にもその目標を到達できなかったとしても僕はスキルを手に入れるために一定のゴールを見据えただけだという気持ちを持つだけで少し楽にならないですかね。
僕はいつもそういうふうな気持ちで進んでいるという意識すれば結局到達しなかった時に何にも得られなかったと思う落胆する必要性はないんじゃないかというふうに思います。
そういうふうに考えるだけで要するに失敗するっていうことですら前進はしているというふうに捉えることができて
同じ事態同じ事象だったとしても捉え方が違えば自分の気持ちも楽になるでしょっていうところなんです。
精神論と仕事の楽しさ
結局僕はこの世の中精神論だというふうに思っています。
やっぱり同じ大変な仕事をしてても仲間に恵まれれば気持ち穏やかに進めることができますし
どんなに楽な仕事だったとしても周りからいろいろ悪口を言われるようならばそれが楽な仕事とは言い切れないですよね。
だからやっぱり仕事というのは楽しくやるに越したことはないその内容が大変かどうかというよりもそのプロセスがすごく重要なんだというふうに僕は思います。
成果や結果というものだけじゃなくてその積み重ねた経験をこそ注目し重視するという感覚
これを持っていけば遠回りに見えたとして一度やり直しになったとしても
でも結局確実に自分は成長していってるよねというその未来の自分を支える財産を作っているという感覚
これをぜひ持ってそれを希望に変えて前に進んでいただければというふうに思います。
前向きな捉え方と今後の人生
もちろん作り上げてきたものを壊されてまた同じことをしなきゃいけないという落胆はあるかもしれませんが
でももう一度やる時には前よりももっと上手く前よりももっと早くそして正確に進むという新たな目標と
そのスキルを磨くという観点に切り替えた上でぜひ前向きに捉えて今後の人生を歩んでいただきたいなというふうに思ったりします。
そしてこの教訓を胸に僕もですね一段階成長して進んでいきたいというふうに思ったりしますので皆さん一緒に頑張っていきましょう。
はいということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやってですね何か不のことは世の中たくさん起こりますし自分の身にも降りかかってくると思います。
一度落ち着いて気持ちを整理できたならば今度はそれをプラスに変えていくという感覚ぜひ持ち合わせながら進んで少しでも幸せな人生を歩んでいただきたいなというふうに思ったりします。
はいということで本日は以上にさせていただきたいと思います。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様本日もご安全に。