文学ラジオ番外編第69回 どれも濃かった海外文学「作品紹介200エピソード振り返り」(後編)
今回は番外編です。ラジオの作品紹介が200エピソードに達した記念に、これまで紹介してきた作品を振り返りました。後編は第101回『タイタンの妖女』から第200回『雨雲の集まるとき』まで。様々な海外文学と時々日本文学に触れています。ぜひお聴きください。 【今回の内容】第1回10代がえらぶ海外文学大賞の一次投票ノミネート作品紹介イベントの感想/第101回から第200回目まで/ノーベル文学賞作家アニー・エルノー/連続となった『街とその不確かな壁』と『チェヴェングール』/ヨルさんゲストのアリ・スミス短編集/年間ベストの『亡霊の地』と『彼女はマリウポリにやってきた』/推し活している人に読んでほしい『アンダー・ゼア・サム』/不思議な魅力の『ピュウ』/人生の一冊『歩くこと、〜〜』/忘れられない『オリンピア』/再生数が多い木下眞穂さんの翻訳作品/重いけどぐんぐん読ませる『花と夢』/香川で『スイマーズ』/枇谷玲子さんと『結婚/毒』/ベスト級の『二階のいい人』と『リーディング・リスト』/スーネさんへのインタビュー/年末にコーマック・マッカーシー/2025年は『エジプト人シヌヘ』の年/小澤身和子さんと『ベル・ジャー』/『密やかな炎』の読書会がしたい/200回目は『雨雲の集まるとき』/今後やりたいこと/ダイチは死ぬまでに読みたい本100冊リストアップ/ミエは2020年からの海外文学というブックガイドを書きたい/ジャゲギキの企画に参加/空飛び猫たちのアートワークについて/Podcast番組「140字以上のゲイ」のアートワーク紹介/次回予告 【参考情報】「10代がえらぶ海外文学大賞」第二次投票が9月1日〜9月26日にかけて実施されます。投票権を持つのは10代の方のみ。対象7作品のうちどれか一冊でも読んでいれば投票できます。10代の方(と大人も)気になる本があればぜひ手にとってみてください。https://www.10daikaigaibungaku.com/ 乙女の海外文学案内の「文学ラジオ空飛び猫たち」の紹介本一覧表https://otomebungaku.com/?p=7585 【参加情報】ジャケギキの企画「あなたの番組ジャケット」に参加しました。Xで#ジャケギキ #あなたの番組ジャケット でご覧ください。①ポッドキャストアートイベント「ジャケギキ」について日時:11/28(金)〜12/2(火)場所:原宿ハラカド3F住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-31-21 原宿スクエア内 東急プラザ原宿「ハラカド」※上記イベントには文学ラジオ空飛び猫たちは参加していません。②第2回 ポッドキャストアートイベント「ジャケギキ」のクラウドファンディング実施中!https://camp-fire.jp/projects/866687/view③番組で紹介したPodcast「140字以上のゲイ」のSpotifyリンクhttps://open.spotify.com/show/1s7KZUXPuv1kBlVjeWE0i5?si=c2916a689c5a4c1f 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】bungakucafe.catwings@gmail.comX・InstagramのDM
文学ラジオ番外編第68回 現代海外文学を読んで語った5年間「作品紹介200エピソード振り返り」(前編)
今回は番外編です。ラジオの作品紹介が200エピソードに達した記念に、これまで紹介してきた作品を振り返りました。前編は第1回『ギリシャ語の時間』から第100回『越境』まで。様々な海外文学と時々日本文学に触れています。ぜひお聴きください。 【今回の内容】足かけ5年で作品紹介200エピソード/セルボ貴子さんのPodcast番組/今年の星雲賞の海外部門はユキミ・オガワさんの短編と『システム・クラッシュ マーダーボット・ダイアリー』/エピソードの振り返りは乙女の海外文学案内さんのブログを参照/第1回から第50回目まで/初回の『ギリシャ語の時間』から濃い作品が続く/『ボーン・クロックス』と『鬼滅の刃』/長くなった『アカシアは花咲く』/日本翻訳大賞の最終候補にハマる/ラジオが伸びた『三体Ⅲ』/定期的に紹介する村上春樹の長編/初ゲストはエリンギさん/51回から100回まで/マイクを替えたり構成が固まった時期/よく聴かれた『エルサレム』/ねじまきラジオさんゲスト回の始まり/強烈な『ヘビの言葉を話した男』/吉田育未さん訳の『星のせいにして』との出会い/ベン・ラーナーの新訳/アジアに目を向けるようになったラシャムジャとアルフィアン・サアット/一番再生数が多い『海辺のカフカ』/『奇跡も語るものがいなければ』と『越境』/次回予告 ▼参考情報セルボ貴子さんのPodcast番組「kahvitauko(カハヴィタウコ)」のSpotifyリンクhttps://open.spotify.com/show/3fDb6vgOcXKv9ODBDUvGRf?si=293545fbbaf84792 2025年 第56回星雲賞の受賞作一覧https://www.sf-fan.gr.jp/awards/2025result.html 乙女の海外文学案内の「文学ラジオ空飛び猫たち」の紹介本一覧表https://otomebungaku.com/?p=7585 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】bungakucafe.catwings@gmail.comX・InstagramのDM
番外編第67回 ライフワークはベッシー・ヘッド(ゲスト:翻訳者・雨雲出版 横山仁美さん )
今回は番外編です。前回に引き続きゲストに横山仁美さんをお迎えして、ベッシー・ヘッドとの出会いから『雨雲の集まるとき』が出版されるまでの道のりをお話しいただきました。ぜひお聴きください。【今回の内容】前回に続きゲストは横山仁美さん/2000年からメルマガ/300人中1人だけアフリカゼミへ/大学時代にベッシー・ヘッドに心酔しボツワナへ/翻訳者や出版社をしたいのではなく、ベッシー・ヘッドを届けたい/影響を受けたジンバブエの小説/アフリカで開発協力に携わってきたキャリア/JICAや開発コンサルの仕事について/『雨雲の集まるとき』の出版への道のり/「なんで本を出したいの?」と編集者から問われたのが転機/文学フリマへの出店/しつこいほど翻訳を直す/出版の苦労/徳島新聞への掲載/ライフワークに自分の強みを活かす/これから出版したいもの/次回予告▼参考情報横山仁美さんのPodcast「雨雲ラジオ」Spotifyhttps://open.spotify.com/show/0THHJxzeu35wb6nUDp0vbgApplePodcast等でもお聴きいただけます。横山仁美さんがベッシー・ヘッド以外で影響を受けた小説として挙がったジンバブエの作家J.ノジポ マライレの『ゼンゼレへの手紙』(三浦彊子訳、翔泳社、1998年出版)https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784881356272▼お知らせ『雨雲の集まるとき』刊行記念展 (2025年7月24日~8月4日)が開催されます。《ベッシー・ヘッドの南アフリカ時代からボツワナでの22年間、作家としての活躍の様子を写真でお見せするほか、特別に当時のボランティアから入手した実際の1960年代ボツワナ農村の非常に貴重なカラー写真、雨雲出版を設立して28年越しに本書の出版を実現した版元・訳者<横山仁美>のベッシー・ヘッド作品の翻訳出版に至るまでの道のりを写真展示します。》ー開催概要ー『雨雲の集まるとき』刊行記念ギャラリー展会期:2025年7月24日(木)~8月4日(月)会場:本で旅するvia(荻窪)2階ギャラリー 東京都杉並区天沼 3丁目9ー13(荻窪駅 徒歩6分)https://via-ogikubo.com/主催:雨雲出版刊行記念展の詳細や『雨雲の集まるとき』のその他情報については横山仁美さんの各種SNSをご覧ください。X、Instagram、note、YouTube等で『雨雲の集まるとき』で検索!▼『雨雲の集まるとき』の雨雲出版のオンラインサイトでもご購入いただけます。https://rainclouds-pub.stores.jp/🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】bungakucafe.catwings@gmail.comX・InstagramのDM
第200回 差別を逃れて亡命した青年の新しい人生『雨雲の集まるとき』ベッシー・ヘッド著(ゲスト:翻訳者・雨雲出版 横山仁美さん )
文学ラジオ第200回の紹介本 『雨雲の集まるとき』ベッシー・ヘッド著、横山仁美訳、雨雲出版https://rainclouds-pub.stores.jp/items/67dd3c60b5a95931e1ccabf8 パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。今回は翻訳者・雨雲出版の横山仁美さんをゲストに迎えています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】作品紹介200回/ゲストに横山仁美さん/1960年代ボツワナが舞台/読みやすく、わかりやすい物語/登場人物たちの魅力/ベッシー・ヘッドについて/作品概要/世界での評価/代表作は難解な『力の問題』/帯の推薦文は斎藤真理子さん/表紙のイラストは弟の横山旬さん/ボツワナ共和国について/南アフリカのアパルトヘイト/解放や分断など多様なテーマ/善悪、人間、不条理など人生哲学が語れれる/謎多き神の存在/農業開発への取り組みがお仕事小説としても勉強になる/ネタバレ無しでストーリー紹介/作中で描かれる民族間の差別/穀物の名前/南アフリカで政治犯として捕まったマカヤは一般的なモデル/ボツワナの日没の風景/物語の終わりに思うこと/次回予告 ▼参考情報帯の推薦文を斎藤真理子さんに依頼された経緯は横山仁美さんのnoteでお読みいただけます。ーー『雨雲の集まるとき』出版~翻訳家 斎藤真理子さんにつないでくれたものhttps://note.com/africanwhale/n/nc3800e4a90b2 作品のモデルとなったボツワナの村(現在は廃村)について横山仁美さんのYouTube番組で紹介されています。ーー農村開発の夢 ボツワナ廃村への旅https://www.youtube.com/watch?v=_ThA44LYrUk ▼お知らせ『雨雲の集まるとき』刊行記念展 (2025年7月24日~8月4日)が開催されます。 《ベッシー・ヘッドの南アフリカ時代からボツワナでの22年間、作家としての活躍の様子を写真でお見せするほか、特別に当時のボランティアから入手した実際の1960年代ボツワナ農村の非常に貴重なカラー写真、雨雲出版を設立して28年越しに本書の出版を実現した版元・訳者<横山仁美>のベッシー・ヘッド作品の翻訳出版に至るまでの道のりを写真展示します。》 ー開催概要ー『雨雲の集まるとき』刊行記念ギャラリー展会期:2025年7月24日(木)~8月4日(月)会場:本で旅するvia(荻窪)2階ギャラリー 東京都杉並区天沼 3丁目9ー13(荻窪駅 徒歩6分)https://via-ogikubo.com/主催:雨雲出版 ■7/26 (土)15:00-20:00オープンセッション(ご予約不要)横山が在廊しています。お好きな時間にお越しください■7/27(日)11:00-12:30トークイベント1(参加費無料・ワンドリンクオーダー)「ベッシー・ヘッド」「作品のこと」「翻訳出版のこと」「アパルトヘイト」等について各回別の内容のお話 *ご参加希望の場合はご連絡ください■8/2(土)15:00-20:00オープンセッション(ご予約不要)横山が在廊しています。お好きな時間にお越しください■8/3(日)18:30-19:30トークイベント2(参加費無料・ワンドリンクオーダー)「ベッシー・ヘッド」「作品のこと」「翻訳出版のこと」「アパルトヘイト」等について各回別の内容のお話 *ご参加希望の場合はご連絡ください★オープンセッションはご来場の皆さまと自由に対話するお時間です。★トークイベントでは、現地での動画などをお見せしながらお話します。 刊行記念展の詳細や『雨雲の集まるとき』のその他情報については横山仁美さんの各種SNSをご覧ください。X、Instagram、note、YouTube等で『雨雲の集まるとき』で検索! ▼『雨雲の集まるとき』の雨雲出版のオンラインサイトでもご購入いただけます。https://rainclouds-pub.stores.jp/ ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー「ただ、自由な国に暮らすのがどういうことなのか、感じてみたいんです。そうしたら、僕の人生の邪悪なものが正されていくかも知れない」 アパルトヘイト時代、南アフリカ。政治犯として刑務所で二年間を過ごしたジャーナリストの青年マカヤは、国境近くに隠れて夜を待っていた。闇に紛れて国境フェンスを乗り越え、新たな人生へ踏み出すために。たどり着いたのは独立前夜の隣国ボツワナの村ホレマ・ミディ。農業開発に奮闘する英国人の青年ギルバートと出会い、初めて農業・牧畜に携わることになったマカヤ。しかし、非人間的なアパルトヘイト社会の南アフリカとはまるで違う、自由の国であるはずのボツワナにも抑圧者は存在した。マカヤはこの国の抱える人種主義や抑圧の問題、人間の善悪、そして干ばつの苦しみを目の当たりにする。深い心の闇を抱えたマカヤは、やがて村人との出会いで傷ついた自らの心を癒していくが……。 「人間がもっとも必要としているのは、他の生命との関わりあいだ。もしかすると、ユートピアもただの木々なのかもしれない。もしかすると」 南アフリカ出身の重要作家ベッシー・ヘッドが、亡命先ボツワナで発表した1968年の長編第一作、待望の邦訳。アパルトヘイトの抑圧から逃れ、自由を求めて国境を越えた青年マカヤは、ボツワナ農村の開発に関わりながら、差別や抑圧、人間の善悪を目の当たりにする。貧困、開発、宗教、民主主義、ジェンダー、部族主義と向き合い、鋭い筆致で人間の本質を描いたアフリカ文学の傑作。🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】bungakucafe.catwings@gmail.comX・InstagramのDM
第199回 愛おしい妖怪とSFファンタジー『お化け屋敷へ、ようこそ』ユキミ・オガワ著
文学ラジオ第199回の紹介本 『お化け屋敷へ、ようこそ』ユキミ・オガワ著、吉田育未訳、大滝瓶太解説、左右社https://sayusha.com/books/-/isbn9784865284737 パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】翻訳者の吉田育未さんからご恵贈/英語で小説を書く日本人作家/乙一とキム・チョヨプに重なった/吉田育未さんからのメッセージ/翻訳で意識したこと、オガワさんの作品の魅力/人間味のある妖怪たち/怪談からSF、ファンタジーまで多種多様な作品群/ストーリー紹介/『町外れ』では結婚相談所で働く主人公に奇妙な依頼が続々と来る/『NINI』では宇宙ステーションで老人たちの面倒を見るAIロボが神と出会ったばかりに…/その他の作品の感想/支配者に抵抗する二つの物語/雪女と人間の間に生まれた少女/運を盗む妖怪/グランマおばあさんがいいキャラ/外見を巡る壮大なファンタジー/古代の情景と現代の夢が交差する/輪廻転生していく世界/最後まで読むと遠くに飛ばされた/次回予告 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー『妖怪に幽霊、想像しうるすべての恐怖をお約束します!』(『お化け屋敷へ、ようこそ』より) 結婚相談所に現れた“人間の種”を欲しがる妖怪(「町外れ」)、 他人から運を盗む座敷童(「童の本懐」)、 呪術師と“使い捨て”の幽霊(「煙のように光のように」)、 ヒト型ケアAIと忘れられた女神(「NINI」)、 お化け屋敷で働くがらくた(お化け屋敷へ、ようこそ) 、少女と巨人の切ない国生み物語(「巨人の樹」)。英語で怪談フォークロアを描き、SF界で注目を集める日本人作家ユキミ・オガワの国内オリジナル短編集、ついに邦訳! ひととひとならざる者が連帯する、物語ることのよろこびにみちた11の怪異譚。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】bungakucafe.catwings@gmail.comX・InstagramのDM
第198回 遠い未来の人類の日常たち『大きな鳥にさらわれないよう』川上弘美 著
文学ラジオ第198回の紹介本『大きな鳥にさらわれないよう』川上弘美著、講談社文庫https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000325534 パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】久々の日本人作家の作品紹介/2025年国際ブッカー賞最終候補作/元々は翻訳者の岸本佐知子さんからのお題/SF要素のある文学作品/泉鏡花文学賞受賞作でもある/違和感だらけの社会/いくつかのクローン技術がある/SFと神話が融合/14本の短編は一見バラバラだが全てが繋がった一つの壮大な世界/テーマは「人間とは何か」「愛とは何か」/読み終えるとすぐに読み返したくなる/川上弘美さんならではのリアルな人間感情の描写/第1章〜第6章のストーリー紹介/それぞれの話にキーワードがある/大きな母と母たち/後半で描かれる愛の視点の違い/次回予告ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー遠い未来、衰退の危機を認めた人類は、「母」のもと、それぞれの集団どうしを隔離する生活を選ぶ。異なる集団の人間が交雑することにより、新しい遺伝子を持ち、進化する可能性がある人間の誕生に賭けー。かすかな希望を信じる人間の行く末を、さまざまな語りであらわす「新しい神話」。泉鏡花文学賞受賞作はるか先を静かに見通し、慈しみ深く描いた未来の人類史 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】bungakucafe.catwings@gmail.comX・InstagramのDM
第197回 ボルヘスに影響を受けて書いた人類の負の歴史『ボリス・ダヴィドヴィチのための墓 一つの共有の歴史をめぐる七つの章』ダニロ・キシュ著
文学ラジオ第197回の紹介本『ボリス・ダヴィドヴィチのための墓 一つの共有の歴史をめぐる七つの章』ダニロ・キシュ著、奥彩子訳、松籟社http://www.kankanbou.com/books/kaigai/0674 パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】ユーゴスラヴィアの作家/読むのに苦戦/情緒豊かな『若き日の哀しみ』とは違う作風/『境界の作家 ダニロ・キシュ』を副読本に読んでいくで中毒性が出た/著者&作品紹介/出版時に文壇で話題に/ボルヘスの『汚辱の世界史』の影響/1930年代のスターリンの粛清/フィクションとは思われないような書き方/ストリー紹介/「紫檀柄のナイフ」の主人公の凶行と犠牲になる無実の人たち/「めぐる魔術のカード」の人間ドラマと命の軽さ/「ボリス・ダヴィドヴィチのための墓」の主人公の壮絶な人生/その他の作品について/訳者あとがきを先に読む/ダニロ・キシュを読んで/次回予告【参考情報】『境界の作家 ダニロ・キシュ』奥彩子著、松籟社https://www.shoraisha.com/main/book/9784879842800.html『汚辱の世界史』J.L.ボルヘス作、中村健二訳、岩波書房https://www.iwanami.co.jp/book/b248483.htmlーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーーユーゴスラヴィアの作家ダニロ・キシュの代表作。ボルヘスの『汚辱の世界史』への「対本」として――オマージュとして、かつアンチテーゼとして――構想された7つの連作短編集。スターリン時代の粛清に取材しながら、全体主義社会での個人の苦闘を描く。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】bungakucafe.catwings@gmail.comX・InstagramのDM
番外編第66回 圧巻の歌舞伎の世界に浸る映画『国宝』について語る
映画『国宝』李相日監督、吉田修一原作、吉沢亮主演https://kokuhou-movie.com/index.html 今回は番外編です。今年6月に公開されたばかりの映画『国宝』の感想を語りました。ぜひお聴きください。 【今回の内容】原作ファンのダイチが一押し/前半は観てない人に、後半は観た人に向けて/あらすじ紹介/吉田修一の小説について/俳優の歌舞伎の演技/ 序盤のこてこての昭和が良い/舞台のシーンで泣きそうに/ネタバレありの感想/原作とは違う徳次の扱い/女性陣側のストーリー/原作と映画のラストシーンの感じ方の違い/喜久雄と俊介の関係/国宝役者を演じる吉沢亮/田中泯の存在感/歌舞伎を知りたくなる映画/エンディングテーマで涙/次回予告 【参考情報】▼作中の歌舞伎演目(『国宝』HPより)https://kokuhou-movie.com/keywords.html 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】bungakucafe.catwings@gmail.comX・InstagramのDM
第196回 水資源が貴重なオマーンに現れた水追い師『水脈を聴く男』ザフラーン・アルカースィミー著
文学ラジオ第196回の紹介本『水脈を聴く男』ザフラーン・アルカースィミー著、山本薫訳、マイサラ・アフィーフィー訳、書肆侃侃房http://www.kankanbou.com/books/kaigai/0674 パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】初のオマーン作品/オマーンの水環境、風習を知れる/2023年アラブ小説国際賞受賞作がいち早く邦訳化/人物名に苦労したけど話がわかると一気読み/水の位置がわかる能力がある主人公がヒーローになると思いきや・・・/著者&作品紹介/解説のオマーンについて/予想できない展開/国家が関わる大きな話にならず個人や村の話にとどまる/水がテーマ/水追い師の主人公が不幸続き/多様な人物から村社会が浮き彫りに/個性が薄い主人公より主役は村?/登場人物の名前について/ネタバレ無しでストーリー紹介/水を聴く能力は非現実的だけど水源を掘り起こす方法は現実的/岩ににんにくを塗るのは何だったのか/主人公サーレムの周りの大人のサイドストーリーが良い/目立つことをすれば噂話になりバカにされる村社会/噂話に傷ついた妻を説得するサーレムのセリフが響く/もしも水がなくなったら?/次回予告 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー井戸で発見された溺死体のお腹から取り出された胎児。彼には大地の「水脈を聴く」能力が宿っていた──。 ひどい頭痛に悩まされるマリアムは井戸の深淵からの「おいで、おいで」という囁きに導かれ、ついには溺死体として発見される。しかし、その体には胎児が宿っていた。無事(サーレム)に救われたことでサーレムと名付けられた息子は、耳を澄ませると地中を流れる水の音が聴こえるようになる。その噂はあっという間に広がり、避けられ孤立するようになるが、水源を探し当て村を襲った干ばつから救うことで必要とされるようになる。その評判は遠方まで轟き、15歳の少年は「水追い師」として各地で引く手あまたになるのだが──。 アラビア半島に位置し、雨のほとんど降らない小国オマーン。地下水路(ファラジュ)による独自の灌漑システムは、峻険な岩山や荒涼とした砂漠の地を潤してきた。『バグダードのフランケンシュタイン』などが過去に受賞したアラビア語圏最高の文学賞「アラブ小説国際賞」に輝いた、水をめぐる傑作長編。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】bungakucafe.catwings@gmail.comX・InstagramのDM
第195回 なぜ家が燃えた!?対象的な二つの家族をめぐる物語『密やかな炎』セレステ・イング著
文学ラジオ第195回の紹介本『密やかな炎』セレステ・イング著、井上里訳、早川書房https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005210425/ パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】久しぶりの2025年新刊紹介/アメリカでベストセラーの文芸ミステリ/炎の勢いのまま一気読み/読み終えたら放心状態/著者&作品紹介/ミステリとしてのおもしろさと文学的な深さの両立/展開はドラマ的/それぞれの人物が抱える密やかな炎/自分にも火がつく/登場人物紹介/様々な母と子の物語/問われる人種問題/ネタバレ無しでストーリー紹介/ミアの過去は語れない/作品を引き立てるミアの芸術性/エレナの三つの顔/まさか火がつくとは/他人に立脚したエレナと自分らしさを追求するミアの対比/次回予告 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー全米370万部突破の文芸ミステリ! 平穏な家庭にひそむ嘘と秘密が一家を燃やす―― リチャードソン家の邸宅が燃えた。厳格な母が管理する「完璧」な家だった。唯一の悩みは反抗的な末娘だが、今は姿を消していた。一家の貸家に住んでいた母娘ももういない。誰が、なぜ火をつけたのか。焼け跡で家族が見つけた真実とは? 胸に迫る文芸ミステリ 【参加者募集中!】6月19日(木)開催『エジプト人シヌヘ』課題本読書会の参加者を募集しています。ゲストとして翻訳者のセルボ貴子さんとみずいろブックスの岡村茉利奈さんにご参加いただきます。『エジプト人シヌヘ』は読むと誰かと語りたくなる小説ですので、ご興味ありましたらぜひこの機会にご参加ください。詳細・申込はpeatixイベントページより↓https://peatix.com/event/4341247 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】bungakucafe.catwings@gmail.comX・InstagramのDM