安藤忠雄さん設計の「風の教会」を、神戸六甲ミーツ・アートで訪ねました。
教会の中で出会ったのは、棚田康司さんの作品《届かない橋を渡る》。赤い花を持つ少女と、金色の薔薇をまとった少年。その背後の光と影が変わった瞬間、二人の心模様が見えたようで、衝撃を受けました。
作品の意味は、すぐにはわからない。それでも、温泉に戻ってからも考え続けてしまう。
今回は、建築とアート、そして自然が重なる、その時だけの体験をお話しします。六甲山の景色や、アートを巡る楽しみにも触れています。
noteには、風の教会や作品の写真と、会話形式の本文を掲載しています。音声と合わせてお楽しみください。
https://note.com/livingnotes_haru/n/nfafdd8773656?sub_rt=share_pb
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