有馬温泉の金泉・銀泉を楽しみ、老舗宿「陶泉 御所坊」へ。
谷崎潤一郎の小説にも登場するこの宿で心に残ったのは、綿貫宏介さんの文字やアートでした。お部屋の設えから食器、コースターまで、一人の作家の美意識が、泊まる時間の中に息づいています。
温泉街での小さな驚きや、陰翳礼讃にちなんだお部屋の照明についても、インテリアデザイナーの視点からお話しします。
noteには、温泉街やお宿の写真も掲載しています。音声とあわせてお楽しみください。
皆さんの心に残っているお宿も、よろしければコメント欄で教えてください。
noteは下記より、ご覧いただけます。
https://note.com/livingnotes_haru/n/n60609c75edad?sub_rt=share_pb
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